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年貢の徴収が。

ATOKは1年ごとに当たり説があり、今年はその当たりの年になる。
去年は見過ごそうかとも思っていたのに、思わずネットブック付きのセットをポチってしまったので、自分にとっては連年の購入と言うことになるだろう。

そういえば昨今、GoogleのIMEが無償公開されていて、その予測変換の内容がネットで事欠かないことが多かった。
でも自分はその点に関してはあまり魅力を感じていない。だって、そんなもの、予測変換のための辞書を膨大なものにすればいくらでも実装可能なのだから。
むしろ連文節変換モードで、ある程度の長さのテキストを自動変換していく自分の使い方では単なる登録語数の多さよりも、変換効率の方が重要だ。そういった点で、まだまだATOKは外すことのできないアイテムだ。
いや、なにもGoogle IMEが不必要だと言うつもりはない。むしろJust Systemが現状に胡座をかいてしまわないように適当なライバルの存在は大切だ。これからも切磋琢磨する目標が出来ることは良いことだ。

そうそう、Google とか Just Systemとかにこだわらず、どのIMEでも「辞書がバカだ」という声を良く目にするが、皆、なぜ自ら辞書を鍛えないのだろうか。それぞれに、相応の単語を追加する方法はあるのだから、必要な語句が変換候補に出てこないのなら、まずは自分でなんとかすべきだろう。ATOKに至っては専門辞書のパッケージだって用意されているし、外部のウェブページやテキストファイルなどから単語を登録するためのツールだって実はあるのだ。
そもそも、すべての単語を変換するために辞書に持っていたりしたら、逆に辞書ファイルの読み出しだけでとんでもないことになる、という事態を想像できはしないのだろうか?
ツールは自らの環境に合わせて使い込み、作り込んで行くものという感覚はもはや古いのだろうか。

そんな、MS-DOS時代からいろいろと鍛え込んだ辞書使いのたんなるボヤキ。



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