あの、ベキバキチョッパーベースで有名な後藤次利が、20世紀に出していたミニアルバムを集めたCD-BOX。
これまでデジタル化されなかったのが不思議なタイトルばかりだったが、今回まとめて一気にCDになって発売された。
改めて聴くと、ベキバキだけでないものがいろいろと新たに気付かされてくる。
抑えたヴォーカルもそれなりに良い味だし。
まだまだじっくりと聞き込んでいきたいタイトルばかりだ。
唯一の汚点は、企画したと思しき人物の厨房さがライナーに出てしまっている事。
それだけは実に残念でならない。
ま、その部分は頭の中に入らないようにして読み飛ばしてしまうだけだが。