トンボの胴体に爆竹を付けて(以下自粛
ダメですね? ダメですね。
アリの巣に……これもダメですね? ダメですか。
真面目な話をすれば、昔住んでいた家の庭にはカラタチの木があって、葉にアゲハチョウが良く産卵をしていた。
小学生の頃には、そのアゲハチョウの卵から羽化までを観察したことがある。
生まれたての幼虫は小さくて、葉っぱを食べるのも必死の様子で食らいついている。しばらくの間は脱皮を繰りかえしても鳥の糞みたいな色合いをしているが、3齢くらいになると身体に触ると臭い匂いを放つ角を出すようになる。その後も脱皮を繰りかえして、終齢ともなると、あの緑色の胴体に目玉のような模様を持った身体で堂々と枝を這い回るようになる。
そこまで育ってくると愛着もわいてきて、そのまま蛹になって成虫へと姿を変えるころには別れが名残惜しくもなってしまうものだった。
今こうして思い返してみると、単に遊ぶだけではない日々を過ごすことができたようだ。
ということで、今回はトラックバックテーマ
第263回「子供のころ虫で遊んだエピソード」。