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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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東京メトロ副都心線の開業は6月14日だとのこと。

なるほど。土曜日と。

それにしても、副都心線の公式サイトの様子からすると、イメージカラーは茶色?
有楽町線との関連で茶色? 遠目にその違いがはっきりとわかるかどうか、ちょっと心配。

そして東武東上線寄りの内容だよなぁ。仕方ないかもしれないけど。
どちらにしろ、練馬より先の駅でないと、乗り入れの恩恵は多少薄くなってしまうし。

開業したら、池袋~新宿間のラッシュ時の混雑が少しは緩和されるのだろうか。
渋谷で東横線に直通になると、また変わるかもしれないなぁ。


美勇伝が解散するのだそうだ。

なんだかもう他人事。
いや、他人事なんだけどね。実際。

それにしても、この三人だと、勝ち組はいったい誰だったのだろう?

そして始まるんだろうな。ハロプロの残○整理。


ココロに寝言で「肉じゃが(笑)」と笑われた。





なんか悔しい。 (´・ω・`)





いつの間にか、東京メトロの新線、13号線の名称が決まっていたようだ。

「副都心線」。

なるほどね。

東京メトロのサイトを見ると、駅間のシールド工法の区間はほぼ作業が完了しているらしい。
道理で先日、地上にあったフェンスの囲いが無くなったところがあるなと思ったわけだ。

それにしても最近、明治通りを走ってないなぁ。
駅ができるところ以外の地上はきれいになっているのだろうか。


セブンイレブンの惣菜コーナーにあった肉じゃがを手にとってみた。




豚肉じゃん、これ!




買ってきてしまった。

なんと、もう1500円になってるというのはすごい。


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キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダー 他 (2007/12/07)
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そういや、金運は引き続き「無駄づかい注意」だったっけ。










いや、これは無駄なんかじゃないんだ。無駄なんかじゃ。





「スキャナー・ダークリー」のDVDを見た。

やっぱりレンタルでだけど。

080127a

正直言って、これ、原作を知らない人にはわからないのではないだろうか。
これまでのディックの小説からの映画化したものと比べたら、ハリウッド的な脚色というものがほとんど皆無に近い。
しかしその分、原作の持つ力を最大限に映画にも持ってこようという意思が強く表れている。ハリウッドなら、冒頭からいきなり体中に虫がわく幻覚のシーンを持ってきたりするだろうか。

仕上がりは原作と同じく、ちょっぴり可笑しくて、でもとても悲しい物語だ。一人の人間がスリップ・アウトし、そして燃え尽きていく物語。
話題にもなったアニメーションによる表現は、この作品においてはきちんと意味があり、そして成功している。ディックの抱いていた一つの不安、目の前の世界は本当に現実なのだろうかというものをまで重層的に含み合わせている。
それはこの作品で重要な位置を占めるガジェット、スクランブル・スーツの視覚化にも大きく寄与している。

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映画館の広大なスクリーンで延々と見つづけていたらどうかはわからないが、PCの画面で見ている分には、こういった映像も十分に楽しめた。
途中、休み休み一度観て、オーディオ・コメンタリーにディックの娘さんが参加しているのを知って、そちらを活かしてまた全篇を観てしまった。



そして映像特典の中には。

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これ、ディック・ファンとしては買わなきゃダメじゃん!


   ( ゚Д゚)ノシ 





今週号のスピリッツでの木村カエラインタビュー。

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どう見ても発電所のおじさんたちです。







まあね、コーナータイトルからして、もろにそうなんだけど。



人間解体 人間解体
クラフトワーク (2005/07/06)
EMIミュージック・ジャパン
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遅くなったので、車で送ってもらって帰ってきた。

地元の深夜営業している書店に、雑誌を買い求めに入った。
そのとたん、店内に(たぶんラジオ放送で) ♪ルンバルンバルンバルンバ… と軽快に曲が流れ始めた。

なんとなく、自分の脳内でいけないものに遭遇してしまったような気分になった。

空想ルンバ 空想ルンバ
大槻ケンヂと絶望少女達、後藤邑子 他 (2008/01/23)
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
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まだたまっていたりする。

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もう、なんとでも呼んでいただきたく候。


だから今日は電車で動くことにしよう。

いや、寒いだけなら原チャリでも耐寒装備で走ることはできなくはないのだけども、今日はさらに風が強いと言っているから、やめておこうと思う。
なんせその昔、原チャリ走行中に横風をくらって、車線一つ分流されたかとがあるから。その時は他の車輌が近くにいなかったから良かったものの、また同じようなことになったら、こんどはどうなるのかわかったものではない。

それに電車の中で雑誌に目を通したいし。
ラッシュの時間帯は多少外しているから、何駅か待てば座ることもできるだろう。

ということで軟弱と呼ばれようとも、今日は電車で行こう。

雪が降る。

080123a.jpg

ありゃ。
スローシャッターにしたら、ぜんぜん雪っぽくなくなってしまったし。




週末からさんざん予報で雪になるとばかり言ってたのに。

夜中に目を覚ましたので外を覗いても、ぜんぜんそんな気配もありゃしない。
ピンポイントの予報でもいつの間にか雪のマークは無くなってるし。

それでも移動は電車を選択した。
だって眠かったし。すんごい寝不足で。
おまけに夕方からとんでもなく気持ちが悪くなってしまった。
とにかく休養。
今週もちょいとばかりハードなスケジュールだから、いつまでも不調を引きずっているわけにはいかない。

さて、休まないとね。

狙いすぎて、かえって外しまくっているようにしか見えない。

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そんなことしか思い浮かばない、花とゆめで始まった短期集中連載。


電王は発表された当時、「桃太郎電鉄かよ!」なんて思っていた。

しかし始まってみると、そのはじけ具合がとっても良い感じで、見逃すことができなくなっていた。
そして一年が過ぎ、ついに迎えた最終回。

良かったじゃねぇか。ちくしょー。

初代とはぜんぜん違った方向へいってしまった仮面ライダーだけど、なかなか楽しませてもらえた。
だから今日は少しばかり余韻に浸ってみようか。


サンデーGXでの榎本ナリコ。

ディックが長編を量産していた時期に出版された佳作

タイトルから何を思い浮かべるだろうか?

ちなみに原題は「Counter-Clock World」。反対に動く時計、言ってみれば逆に時間が作用する世界。
しかしこの作品での時間はそんな単純な作用をするものではない。

人々の生活は朝に始まり夜へと至る。それは一見、ふつうの生活に思える。しかし煙草を吸う行為は時間とともに長くなる手元のシガレットとして作用し、最後には新品の紙巻がパッケージに収まることになる。食事は口から吐き出すこととなり、汚れていた皿は綺麗なものに変わっている。そして最大の現象は、死者が墓から蘇り生者ともども年々若返っていき、やがて赤子になりそして女性の子宮へと帰っていく人間の一生として表れている。

時間が、いや因果関係が逆転している現象の詳細は作中では触れられない。
説明されている部分としては次のようなものがある。

「終わりのラッパは」「一九八六年の六月のある日鳴った」後にこの時間逆流現象は彼の名にちなんでホバート位相(フェーズ)と名づけられたが。


ほどなく復活する人々は、死者の最後の人たちだ。一九八六年六月以前の最後の死者。だがアレックス・ホバートによれば、この時間の逆行は後へ後へと進行しつづけ、さらにまた大きな時間帯へとおよび、もっと前の、さらにまた前の死も復活しはじめるだろうちう


主人公のセバスチャンもそうした墓場から甦った老生者(old born)の一人だ。10年前に土の下から掘り返されたセバスチャンは、今では甦った死者を墓場から掘り出し、適切なところへと引き渡す商売、バイタリュウムを営んでいる。
ある夜、墓を掘り返していたセバスチャンたちは、自由ニグロ共同体の思想を広めたユーディ教のトマス・ピーク教祖の墓を見つける。これをきっかけに、ユーディ教の指導者、ピーク教祖を亡き者にしようとする図書館と強制実行部隊とも言える消去局、そしてローマの宗教勢力とがピーク教祖を巡ってバイタリュウムとの接触を開始し、セバスチャンは否応なくその争いの中に巻き込まれていく。

ここでの図書館は、本来のその言葉が持つものから転じ、世のためにならないと(作中の権力者が)判断した本や新聞などの出版物や楽譜などを物理的にも(しかしホバート位相の作用した物理の支配する下での)消去しようとする組織だ。言ってみれば、「未来世紀ブラジル」や「1984」で主人公が勤務していた機関に通じる作業を司っている。

「図書館におけるわれわれの仕事は、資料を調べたり、もしくは暗記したりすることではない。それを消去するのが仕事だ」



以下、若干のネタバレ。


⇒ 続きを読む
今夜はマリインスキー劇場の「白鳥の湖」。

心して対峙しないと。

というか、この白鳥の群れの迫力は何よ!

結論。






amazonは封印しなければならない。








この話に教訓は無い。


というか、ようやくというか。

アニメ版「パプリカ」(筒井康隆原作)を観た。レンタルだけど。

その昔コミカライズされたのが雑誌連載されていた当時は、メディアの変換の失敗例としか見ていなかったが、このアニメ化はかなり頑張ったと思う。
それでも、現実が侵食されていく様は、原作を初めて読んだときの衝撃の方が強かったかもしれない。

そんなことを考えながらエンドロールを眺めつつ我が本棚を見渡すと、ありゃ、並んでいない。
ひょっとして田舎に置いてきてしまったか?

おっと。いかんいかん。
まだ読んでもなく積んだままの本はたくさんあるというのに。
ああ、でも気になる。

焼きそば。

それも、ソースをこんがりと香ばしく絡めた、鉄板の上で焼き上げた焼きそば。
あんかけの中華風とか、豪勢でなくて良い。そんなどこか安っぽさもある焼きそばを、ときどき無性に食べたくなるときがある。

そしてやはり時にやたらと食べたくなるのが、ペヤングのカップ焼きそば。
UFOとかではなく、ペヤング。
あの、チープさが時にとっても恋しくなる。
で、コンビニで特盛りがあったりすると、それを買ってしまったりもする。
カロリーがとんでもない量あるけどね。

なんだかけっこう安上がりな欲求。


この後、買ってきたコミックスにざっと目を通してから。

朝が7時にはアラームを設定してあるから、自分としては25時前には眠っておきたい。
歳をとると睡眠時間は短くなるとはいうみたいだけども、それくらいは眠っておきたいし、持病のことを考えると、休めるときには休んでおかないと。今のところ、なんとか病状悪化せずにすんでいるのだから、あまりマイナスになりそうなことは控えておきたいところ。

ま、これは平日のこと。
昼間に惰眠をむさぼれる休日前とかだと、もう少しだらだらと起きていたりすることもある。26時くらいとか。
さすがに27時を回ると翌日しんどい。

って、仕事で徹夜することもあるから、このあたり一概にどうこうと言えない身の上。
でもやっぱり眠れるときには眠っておこう。

ということで、トラックバックテーマ第419回「毎日何時に寝ていますか?」


金運は、無駄づかい運なんだそうだ。

さて、今朝のこと。

今日も寒そうだし電車で動こうと、それ用の装備で出発した。
駅について、自動改札を通ろうと思ったら……

回数券、忘れてきてるじゃん。

しかも、SUICAもいっしょに忘れてきてるじゃん。



 orz


サイフから小銭を取り出して、切符の販売機の前に向かった暖房の効いていない駅構内の出来事。


去年からの宿題を。

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いやぁ。一目惚れしちゃっただけのことはある。


最近、ヤマダ電機LABIの店舗に2軒ほど立ち寄る機会があった。
しかしなんというか、フロアを歩いていてワクワクする感覚がわいてこない。

買う、買わないに限らず、商品を見ているだけであふれてくるワクワク感。
古くはアキバにザ・コン館ができたときに味わった。メーカー既製品のPCだけでなく、関連書籍、パーツ、ソフトウェア、どのフロアも回り始めたら時間の経つのを忘れてしまえるほどだった。東急ハンズに初めて足を踏み入れたときもそうだった。ヨドバシカメラのメインの店舗が今の時計を扱っているところだったときも同じだろう。狭くてごみごみしていたところだけど、並んでいるものが輝いて見えた。

ヨドバシカメラは今でもそんな感覚を忘れない。あ、ただしCD・DVD売り場は別。あそこは単なる陳列コーナーにしか見えない。CD売り場では今は無き六本木WAVEの2階とか、池袋WAVEが西武百貨店とは別の建家にあった時代とかは用が無くても立ち寄りたくなるほど魅力的に思えていた。

閑話休題。

ま、早い話が、2軒回ったLABIは自分にとっては魅力的ではない、というのが現時点での結論。
なんというかお得感も感じられないし。


先日の画像はあまりにも下手くそだという声があった。

なので、本日は改めて、もういちど!



⇒ 続きを読む
ウラ……なんていいヤツだったんだぁ。





  (⊃д`)




出かけようかと思ったら雨が降っちゃっていたので、電脳コイルのDVDを観る。

しかし、キューちゃんと言ったら、やっぱり。ねぇ。



⇒ 続きを読む
10日から ver. 4.4 の配布が始まった。

追加・修正内容は、新しいコーデックの追加とセキュリティ関係。
手元のは ver. 4.2 だけども、セキュリティ・アップデートは別にやってあるので、今回は急いでやる必要もなく見送り予定。ちなみに ver. 4.3 では Windows VISTA に対応しただけなので、XPな我が家には無関係。

ここに来て、大きな改変が無いということは、Connect Playerの機能を取り込んで、ほぼ落ち着いたということなのだろうか。
いずれにせよ、ATRAC3なデータはかなりあるので存続してもらわないと困ってしまう。特に海外のように、いきなり方向転換をされたりしたら。

だから祈っておこう。

  (-人-) 



わかってはいるんだ。

連載の時もそうだったんだ。
コミックスで読んだときも、やっぱりぐしゅぐしゅになってしまったんだ。
前に読み返したときも同じだったんだ。

そして文庫版で読んで、またしてもぐしゅぐしゅになってしまった。

弱いんだ。この手のには。


  ヽ(;Д;)ノ  


断片だけど。

紅白歌合戦のリハーサルをしている場。でもホールではなくて、広いスタジオの様子。
歌手の出番の変わるところをセットの移動などもふくめて練習しているらしい。最初のところだけでもなんども繰りかえしている。中居が腹巻きにドテラという衣装で登場し、「これはヤバイでしょう」と言って腹巻きを脱ぎ捨てていく。

はて。なぜにこのタイミングで紅白?


行ってみたら、いろいろとびっくり。

まずは、改修工事が始まるという話は聞いていたけれども、いつも使っていた入口がふさがっていて、建物の反対側までてくてく移動。
そしたら今度は、建物の中で目指す診療科がどこにあるのかわかりゃしない。場所じたいはいどうしていなかったのだけども、通路がわかりづらくなってる上に、他の科が移動していてその案内の表示の方が目立っていて、少しの間戸惑ってしまった。

次に診療の順番がやってきて診察室に入ったところで医師から大事なお知らせが。
「実は僕、異動になるんです。紹介状作ってありますから、次からは最寄りのかかりつけのお医者様にでも……」

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 

症状としては低めとはいえ安定しているので、今のまま用心していれば、町の開業医でも対応可能だとのこと。
まあ今の病院もそんなに遠いところではないけれども、雨が降ったときとかに原チャリで移動できないときには少々めんどうなところではあるので、近場で診察・処方箋処理ができるならそれに越したことはないと内心思ってはいた。しかしそれがこうも唐突に現実のものになろうとは。

で、会計の時、値段を聞くと、しっかりと紹介状の分が上乗せされてるじゃん。

  orz

そして次からどうしよう……と、いろいろ検索しながらまた考え込んでしまったり。
自宅に一番近いところだと診療科目が微妙に違ってるし。ま、対応できないわけではないだろうけど。しかしそこだと薬局までが少し距離があるし。
もう少し離れたところにもあるけど、駅の反対側だしなぁ……。

次の時までによく調べて決めないと。
あああああ。


印象に残っているところだけ。

入浴しようとしているのだけど、バスタブの栓が抜けていて、お湯がほとんど入っていない。そういや鎖の破片みたいなのが底に残っていた。
栓をし直して湯が溜まるのを待つことにする。
湯は、バスタブ上部の横に開いたスロットみたいなところから少しずつ出ているようだ。ほんとうに少しずつ。
ボイラーに数年前に使っていたような柄のスェットがかかっていたので取り除いた。

ふむ。なぜ数年前のだったんだろう。


ATOK2008のオンラインでの販売予約が始まった。

去年の分は、けっきょくキャンセルしてしまったので、これが2年ぶりの申し込みになる。

まあ、毎年のバージョンアップにはどうにも納得できない部分もできてきたので、今後は毎年申し込むということはたぶん無くなるだろう。
今回は、セットにできる英和辞典と和英辞典がバージョンアップしたので、それも込みで、申し込むかどうかの評価を決めた。

さて、今年はしっかりと品質管理と、販売・物流体制の管理をしていただきたいものだ。

というより、もはや表計算とか、メーラーとか、毎年バージョンを上げる必然性がどこにあるのやら。
ユーザーも、ネットやPC関連のメディアも、そろそろそういう部分にも目を向けても良いのではないだろうか。


つい先ほど、ドコモのPHSサービスが終了した。

当初、NTTパーソナルが運営していたサービスは、一時期2回線を保有して、有効に利用させてもらっていた。
最後まで残していた回線は、サービス終了がアナウンスされてから、ドコモのFOMA回線へと変更してしまった。
そしてついに停波。

サービス開始当時は、PHSのコンセプトは「家庭のコードレス端末を外へ持ち出せるようになる」というものだったはずだ。
それがいつからか、携帯電話と真っ向から競い合うようになってしまい、最終的には出力の違いで太刀打ちできなくなってしまったようなものだ。
当時のハーフレートなデジタルな携帯電話と比べたら圧倒的に良い音質で通話ができるとか、64kのデータ通信ができるとか、長所もあったのに、今やスタイルを変えたDDIポケット(現・ウィルコム) が残るだけになってしまった。まあ、DDIポケットは、500mWの基地局を展開するという、当時からアステルやNTTパーソナルとは違った展開を見せてはいたが。

携帯電話改めケータイもその後いろいろと技術が進歩し、今では端末の様相もサービス内容も大きく変わってきている。
そんな中でのPHSサービスの一つの終わり。ここ最近の、そんなに長いスパンでもない中での変容の激しさに、ふと時間の凄さを思いだしてみたりする。

この数日、SPAMの量がものすごく多くなっている。

あるアカウントでは、一週間分のフィルタリングしている量が5割増しくらいに増えている。
大方は、リストの内容を機械的に処理しているだけなのだろうけども、それでもよくまあやるものだと呆れながらも感心する。

ブログの方にも、宣伝コメントがちらほらと繰りかえされている。
あまりにも目立つものは、コメント禁止などの対処をしているが、やっている方は、きっとそんなに気にもしていないのだろう。

ああ、考えてみるとなんていうエネルギーの浪費。
違う方向へ注げば、いろんな役に立つかもしれない可能性があるかもしれないというのに。

次回はウラとは。




終わるんだね。




   (´・ω・`)

予告されていたとはいえ……。





キン……。



    ・゜・(つд⊂)・゜・


メモリー・オーディオの内容を入れ替えようといろいろやっていたら、もうこんな時間。

いや、けっして、とある地上波U局の新番組を観ていたわけではなく。

観ていたわけではなく!


外出した際に、楽器店に寄り道した。

目当てのものは在庫がなかったけれど、76鍵のサンプリング・ベースのキーボードが29,800というのが気になった。
そこそこ録れているピアノの音とスピーカー内蔵という点は、値段を考えれば悪くはない。76鍵というのも、近代の曲をやろうと思わなければ関係ないし。たとえ、ラヴェルやドビュッシーやストラヴィンスキーのスコアがあったとしても。

帰ってきてから、スペックの詳細を調べてみた。
おや、乾電池駆動もできるのか。

しかし重要な点がそこには記載してあった。

最大発音数 32

だめじゃん。orz


今朝方の夢。

深夜、仕事場から帰ろうとしているのだけど、通りの雰囲気はなにやら中野ブロードウェイあたりに似ている。
小さな雨粒がぽつぽつと肌に当たる中、ケータイを取り出してみると、液晶やらボタンの表示がおかしい。時折、勝手にワンセグのモードに変わったりもしていて、終話ボタンを何度も押しているが状況は変わらない。電源を入れ直そうと長押ししても変わらない。
いっそバッテリを外してしまおうかと裏側の蓋(これが妙にやわらかい感触)に手をかけながら、買い換えするしか……なんて考える。



あああ。買い換えしたいよ。早く3月にならないものか。


一応、仕事始めといわれているらしい日。

今日も車の量はそんなに多くはなかった。
やはり9連休になっている企業が多いのだろうか。

いつもいつも同じことを思うのだけども、都内の車の量、常にこれくらいならとっても快適。

これこそ、まさしく夢のような話。


昨夜の夢にはシュワちゃんが登場した。

慣れない日本の地で迷っているようだったので、片言の英語でどこに行くのかと尋ねたりしてみた。
シュワちゃんは意外と背が小さかった。


今朝はAMEDASのデータでは氷点下の気温を記録していた。

それでも日が昇っている間は日差しがあたたかかった。
なのに帰り道はまたもや寒さがぐんと強まっていた。

夕食は、途中の駅前の定食屋がもう開いていたら、そこに立ち寄ろうと考えていた。
しかし行ってみると、近くで火事があったらしく警官が道路を封鎖している。
それに看板の様子からして目当ての店はまだ正月休みだったようなので、しかたなく地元に戻ってきてしまった。熱々の食事をそこでしたかったのに。寒い。

明日はもう少し開店している店が増えていることを期待しよう。

都心にいたので、箱根駅伝のコースまで見に行ってみた。

頃合をはかって出かけ、旗をもらって到着を待つ。
ワンセグ対応ケータイがあるので、状況はよくわかる。周囲でも何人かはケータイを手にして見ている様子。
もしかして中継に映るかな、と期待もしてみたけれども、見事に別の中継カメラに切り替わったり、CMに入ったりしてしまった。

そして全走者が通過するまで佇んで、いっしょにいた人と「テレビに出るのって難しい」と苦笑しながら帰ることに。



あー。しまった!
デジカメ持っていって、様子を写しておけば良かった。

2日の夜の分。

その1。
TVの番組らしい。なにやら、とある争点において二つのポイントからアクセスがあった場合はどうなのか、といったことを4~5人くらいで考えようとしている。
しかしその人たちの関心は、そのうちの一人の手にしている折りたたみ傘の柄の部分に向いているらしい。

その2。
校庭のようなところの一角で人々が集まってなにやら話し合っている。


なんだか、ものすごくとりとめもない。


地元恒例。

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近くで見たら、下書きのアタリの線が残ってた。

これは?



NHKハジマタ ヽ( ゚Д゚)ノ 



初詣のついでに行ってみる。

正月三が日と、7月と9月の限られた日にしか一般に開放されない富士塚。

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そこは、ちょっとした小高い丘。

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頂には社が。

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上から下を望む。

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周囲にビルが林立していなければ、今でもきっと富士山が望めたんだろう。

元日の夜のもののうち、憶えている部分を記録。

その1。
(たぶん実家の)庭。1平方メートルくらいなアクリル板みたいなもので3方を囲まれたところに箱庭みたいに小振りな植物が植わっている。
しかし乾燥していて、松のように見える植物の根元にあった草の塊みたいなものが乾燥しきっているので、どうにかしようと考える。手元の栄養剤みたいな薬液が入ったスプレーが、もう何年も前のものだけども大丈夫だろうと思い、水分を吹きかける。そのうちに水の勢いが強く、植物などの葉がしっとりどころかしっかりと濡れている。手にしているものはいつの間にか如雨露になっていて、先からどっと水が出るようになっている。砂地の盛り土がその水で流れ崩れようとしているので、右脇の方を足で形を整える。
場面が変わり、どこかの建物の中、大きな通路の真ん中あたり。
二十歳くらいの娘といっしょに、床にあるなにかについて、その中央にあるものがとても大切だという話をしている。ふと、通路の端、裏口みたいなところが、ただたんに(ガラス)扉を閉めただけなのに気づき、それだけではなく(シャッターのような)ガードをしないといけないと娘に言う。
裏口みたいなところへ行くのに、わざわざ建物の外に出て外周沿いに大回りしていく。着いたところには、鉄扉の両方にレバー型のノブがついていて、それを開く。中は意外と狭く、10人くらいがまん丸になって肌寄せ合って詰まっている。

その2。
いつも使っている鍵束に、自宅の鍵が付いていないことに気づく。
その前に、なにか(箱のようなもの?)が積み上げてあったのが崩れた際に、その衝撃で外れたのかもしれない。
技術家庭科の部屋に取りに行かなくてはいけないと思うのだが、ホームルームが始まろうとしていて人が集まってきているので気が気でない。しかし鍵のことを知っていそうな小学校の同級生O は欠席らしい。
授業が始まると音楽についての話を技術家庭科の教師が始めている。教壇の位置や机の並びがいつの間にか180度逆になっている。


⇒ 続きを読む
地元の吉野家は夏に改装して、雰囲気ががらりと変わった。

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なんというか、昔の大戸屋から、今の大戸屋になったような感じ。
メニューは他とまったくいっしょなんだけど、雰囲気が大違い。
これだと、朝から牛皿でお酒飲んでるおじさんとかが似合いそうもない。

あー、でもこれ、郊外型店舗とはちょっと違うような気がする。


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