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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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すっかり空気の入れ替わった中、しとしとと降り続いている。

体調が上向きになろうとしないので、休養している分にはそんなに関係ない……はずではある……のだが、でも気晴らしにどこかに原チャリを飛ばして出かけてみたかったりもした。

涼しくなってくると、原チャリもしばらく使わないでいると少しばかり機嫌を損ねてくれたりするので、適度に動かした方がほんとうは良い。
とはいえ、雨の中走るほどの緊急性も度胸も気力も無い。
となるとやはり、少しくらいは良い天気になるのを望んでみたくもなる。残暑はもう勘弁だけど。

ひとまず、明日もまだすっきりしない天気らしい。
こりゃ無理をせず電車で動くことにしよう。
下手に運転していて、途中で気分が悪くなったりしたら大ごとだ。

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勢いで買ったHALFBYのアルバム(DVD付初回盤)

DVDが目当てだなんてのは口が裂けても(ry

ああ。水色さん。水色さん。水色さん。水色さん。水色さん。

070929a.jpg


いや、サウンドだって良いよ。
ちょいと突き抜けた明るい感じ。

さあ、また水色さんの続きだ。


SIDE FARMERS(初回限定生産)(DVD付) SIDE FARMERS(初回限定生産)(DVD付)
HALFBY (2007/08/29)
トイズファクトリー
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これまでにも何度か取りあげてきた夏目友人帳のコミックス第4巻が出た。

ひと頃は、「蟲師」と比較してどうこうという声を見かけたりしたが、なんとも見当違いなことをしきりにやりたがる面々もいるものだと冷ややかに眺めていた。
蟲を人智を越えた、ある意味では自然の摂理の一部としての存在として描いている蟲師とは違い、夏目友人帳ではあくまでも妖に対しても交流をしようとする視線が常にあるのに何故に気づけないのか。そこから生じるテーマや物語は、あくまでも別個の運動性を持っているというものだ。

第4巻に収録されたストーリーはこれまでとは少々趣が変わりつつあるのが特徴だ。
主人公が妖に対し、あるいは主人公が他の人物に対し、はては妖から他者に対し、積極的に関わりを持とうとするように変わってきている。なにしろこれまでは、もしかすると独りで消え失せていくことになっていたかもしれない妖の立場にあるものが、ひとりは辛かろうと口にするまでになっているのだ。

そして連載でも如実に他者との関わりを持ち始めるように展開をし始めた。
地道に続いているシリーズではあるが、ここに来てのこの方向の転換が、はたしてどのような地平に続いているのかは引き続き楽しみなところだ。





夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS) 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき (2007/08/04)
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だって、さぁ……。

ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン (AV Watch)

なんてこったい。

   。・゜・(ノД`)・゜・。



いいんだ。
ワンセグは今でもケータイで見られるし。
年末には、きっと、905iシリーズが出るだろうし。

いいんだ。いいんだい。


カレー。

ルゥは市販のものを使っても良いけれど、その他には手をかけたい。

まずは大きめの鍋で、鶏ガラからスープをとる。
その間に、タマネギは5、6個ほどを丁寧にみじん切り。ニンジンやジャガイモは大きめにざっくりと切って、他にニンニクとか、生姜とかも用意。

まずはみじん切りにしたタマネギを、ゆっくりと炒める。
きつね色から飴色になって量が減ったら別に肉とか野菜とか炒めて、スープを入れて煮込んで……ルゥを入れたらまた煮込んで、隠し味にはホールトマトとか、ソースとか、ヨーグルトとか、いろいろと。

そして多めに炊いた熱々のご飯とあわせて……そんな休日もいいかもしれない。
手間をかければ確実に美味しくなるし。

ということでトラックバックテーマ第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」
明日から忙しくなる前に、ちょいと一息。

いやぁ。先週あたりから体調がじわじわと低下してきて、持病も軽く発作を起こしかけていて、なかなかお茶目な状態。
ひとまず、DVD見たら、休みましょ。

デンスケ、かわいいよ、デンスケ。

070925a.jpg



原チャリで走りながらの帰り道、月はどこにいるだろうと探したときには見つからなかった。

帰り着いてから、狭い空を見あげてみると、月はもうかなり高く上がっていた。
他には目立った天体の見えない都会の空。そうでなくても明るいところに、月からの反射光も加わって、いつもよりもさらに星は見えにくくなっていたのだろう。

それにしても、先月の月食の時に、これくらいの天候だったら良かったのに。
まあ、それでも、名月は名月。
季節の移りゆくのを実感しながら。

で、画像はあちこちにあるだろうから、あえて無しの方向で。


文字はこれで正解。

もう少し正確にいくと、「侵略」というよりは「被侵略」なんだろうな。

そう、新條まゆが、月刊あすかに襲来。
ほんとうに来てしまうとは。悪い噂だと信じたかった。
まさか、以前いた雑誌と同じような内容をここでもやるつもりなのだろうか。もしそうしてしまったら……角川、終わった。

しかし、メディアミックス路線に転換著しい月刊あすかはいよいよもって迷走の度合いを激しくしそうだ。
だいたい、最新号で、現在・過去にアニメなどになってる掲載作がこんなにあるなんて。

今日からマのつく自由業!
コードギアス (以下略
DARKER THAN BLACK
ロミオ×ジュリエット
山田太郎ものがたり (←これは実写)
新世紀エヴァンゲリオン 学園堕天録 (←別ストーリー)
レンタルマギカ (←10月からオンエア開始)
バッテリー (←これは映画)



並べてみて、なんか気が抜けてきた……。

昔はこんなじゃなかったような気がするのに。

昨日のピンポイント予報では、午後あたりから傘のマークがずらり並んでいたのに。

気象庁の発表よりは信頼性のあるサービスのところなんだけど、今回はどうやら外してくれそうな気配。
レーダーを見ていると、雨雲は時折発生してはいるようだけども、風の影響か、西の方へ流れていってしまう。大きな固まりも、なかなか山梨方面からこちらにはやってこようとしない。

ああ。これなら今日は原チャリでどこかに出かけることもできたなぁ。
ほどほどに涼しかったから、走り回るには良かったのになぁ。

これで外れついでに、明日が雨になったりしたら、泣いちゃうかも。
それは悲しい。
せめて眠る前に祈っておくか。降りませんように。


古い人間なので、自分の場合はアナログのほうがしっくりとくる。

感覚として「角速度で時間経過を知る」のもいつの間にか身に染みこんでしまっているし。
ちらりと見た瞬間に認識するにも、図形のまま時刻として分かるようになっていると、やはりアナログに親しんでしまう。

一時期、腕時計はCASIO のデジタルのものを集めてたこともあったけれども、それも今では常に使っているのは、アナログのもの。ソーラーバッテリーで、電波時計ではあるけども。
一時期までのCASIOの腕時計はアナログがメインでもデジタル表示部が残っていたりしたものだけど、最近ではアナログ表示だけのものもあるから、そういった意味では助かる。いちおう耐衝撃仕様だし。
欲をいえば、さらに200M防水とかになってたら最高ではあるけども、そうなると値段が上がってしまうか。

と、まあ、パソコンのデスクトップにもフリーのアナログ時計を表示させていたりする。


ということでトラックバックテーマ第351回「時計はデジタル派?アナログ派?」


信号機がLED式のものに変わっていた。

自動車用、歩行者用ともに、いつの間にか。
それがまた、ある範囲一斉にというわけでもなく、ところどころは古いままに残っていたりする。きっと、耐用年数だか、規定のなんだかの関係なんだろう。

それにしても、ある程度は見慣れているとはいえ、LED式の歩行者用信号は、それまでの感覚とやはり違う部分があるので、まだ違和感がある。
やはり、旧式だと色がついていた部分が黒くなっているというのが、頭の中で認識するのに、一瞬ずれがあるというか、変換でもよけいにやっているのか。まあそのうちに慣れていくのだろうが。

LED式。消費電力は少ない(はすだ)し、耐用年数も長いだろうから、ランニングコスト的には安く上がるのだろうが、製造のためのコストはどうなのだろう。十分に優位なのだろうか。
まあ調べてみれば分かることか。


まぶしい。

ちょっと外へ買い物に行っただけなのに、別世界のようだ。

それと日差しが意外と強い。
色の濃いデニムパンツだったので、じりじりと焼かれるよう。

明日もこんな天候らしい。
もう彼岸だというのに。はぁ。

こじかのアニメって、tvkではオンエアしないのか。

いや、テレ玉でやってくれるようだから、別に困りはしないと思うけど。

やはり、地上波でやろうとするとなると、それなりの勇気が必要になるのだろうか。
でも、tvkって、もえたんをオンエア……(くどい!)。



昨夜は熟睡できなかった上に、夢見が良くなかった。

いやー、今日も眠い。
すんごく眠い。
やはり運転は危険そうだったので電車で移動した。

と。

これだけではなんなので。

軟質の合成樹脂でできていて、エスカレーターに巻き込まれる事故が多いというサンダルを履いている若者を見かけた。
♂だった。

つか、カッコいいのか? あれ?


そういうのもいいかもしれないけど。

でも、もっと人物デッサンを研鑽してからの方が良かっただろうに。
ということで、コミックス1巻分も行かないうちに切り捨て決定。


目を覆いたくなるような代物に出くわしてしまった。

その人物が、「脳内で考えただけです」というくらいのものならまだともかく、「脳内で酔ったものをそのまま出しただけです」程度なのだから参ってしまう。
しかもその人物は、その所行に対して少なからず自負していると思える向きがあるから質が悪い。本当に自負するくらいのことなら、もっとまともなことをするだろうと思いたい。
客観的に見ると、どう贔屓目に考えても、せいぜいがある特殊な分野に属する人々が追い求めている幻想がそのまま現出しているものでしかない。
そしてそういうことにも気づかずに、満足に浸っているのだろう。

そんなものを誇らしげにしている姿が可笑しくて、見窄らしくて、またしても生暖かく眺めるだけになってしまう。


ともかくも、今日は眠い。

これはとても運転なんかできないだろうと思い、電車で移動したのだけども、帰り道は途中の記憶が完璧に無い。
乗り過ごさないで良かった。
いや、それならそれで1時間は睡眠できたから良かったのだろうか。

ともかくも、すごく眠い。
これもすべて、調子に乗って、ななついろ★ドロップスの最終回をリアルタイムで観てしまった(tvk組)のがいけないのだとは分かっている。

そう、分かっている。
だから今夜は眠ろう。しっかりと。

いやー、眠い。

思い浮かんだ光景を、メモとして残してみる。

残しながら、本編に組み込むにはどうしたら良いか、なども考えてみる。
まあ、なんとなく入りそうな予感はする。大きなテーマとも絡めることができそうな感じがする。

じゃあ、やってみようか。
などと、少しメモに手を入れてみたりする。

とはいえ、まだまだメモというか、完全に断片という状態。
話がそこまで進むには、あとどれだけかかることやら。

それ以前に、本編をすこしでも進めないと。
すこしでも。

amazon の価格合わせで買った文庫本を読み進めている。

巻末にある、作者に関する解説で、何度となく絶望という文字が出ていたのには思わず苦笑するしかなかった。

さて本編はといえば、昭和の時代の生活や時代の状況を読み取っていくのが、どこか楽しい。
一応長編とはされているが、そんなに量は無いので、そのうちに読み終えることだろう。

あ。
ちなみに読んでいるのは、表紙買いで一時期 amazon の売り上げトップになっていた文庫本ではなく。

そして一方では、後になって発売されていたのを知った、ちょいとばかり読むのが難しそうな文庫本をぽちっとしてみたり。

ま、焦らず、焦らず。

ボヤいてみる。

お願いだから、ひとが休みの日に蒸し暑くなるのはやめておくれ。
活性が低下してしまってしかたがありゃしない。

朝定食を食べに行った店でのできごと。

小さなテーブル席に、40歳前後の男性が二人、向かい合わせに座ってなにやらマジ話に熱くなっていた。
どうやら職場の先輩が後輩に対して、いろいろと指導をしているところらしい。
先輩は醒めた口調ながら、後輩の至らぬ点を指摘して改善を促している様子。

こんな朝から、まあ良く語っているな、などと思いながら話の内容に耳を傾けていると……

どうやら二人とも、どこぞのアニメーション制作会社のスタッフだった様子。

いやはや。
頑張ってくださいな。


ここにきて、どんどんと物語が進んでいく!

星空の無くなってしまった東京と、大黒市の物語。

ついつい、25日発売の限定版はポチッてしまい……。


予定通りに下巻も無事に刊行。

画面がいよいよ研ぎ澄まされていく後半は、終わりの予兆をさらに高めながら回を重ねていく。

なんて美しくも切ない世界。
もしかしたら、世紀末の空気も、皆が気づかないうちに紛れ込んでいたのだろうか。

それでも、これだけのものが生まれ、そして触れることができたことには、その出会いに感謝するしかない。


以下、ネタバレ。


⇒ 続きを読む
無事に発送通知メール到着。

そして、その日のうちに品物も到着。
ハヤーイ モウ王様ナニモ イウコト ゴザイマセーン

やっぱり、集荷元からそんなに遠くはないからだったのだろうか。
バックアップのほうは、明日にでも入手予定。

おっと、明日は明日で、発売日のものを逃さないようにゲットしないと。忘れないように、忘れないように。

ま、そんなことで中身に目を通した。

もえたんという前例があるから、今ならこれでも地上波乗っかるんではないかなぁ? などと意味不明なことをつぶやいてみる。

konozama?

発売日になっても発送通知メールが届かないというのは、不安でしかたがない。

念のためにアカウントサービスで確認してみると……「まもなく発送される商品」となっていた。
ふむ。となると、安心しておいてもよいのだろうか。普通、この状態、「ロックがかかった」ところまで行けば、現物の確保はできるはずなのだが。

ま、最悪の場合、別のルートで確保できるメドは立っているので、泣きを見ることはないはずだ。

って、二つ? そう、二つ。
一つはバックアップということで。

今年はやっておこう。


お誕生日おめでとう、秋元きつねさん。
お誕生日おめでとう、松本まりかさん。
おめでとう。
おめでとう。


来年も、おめでとうと言えるといいな。
来年は、今よりも世界が良くなっているといいな。

おめでとう。
おめでとう。

WALKMAN のCM曲を、最新のウォークマンで聴きながら歩く。

帰り道はそんなシチュエーションだった。

って、

ソニー、ビデオ/ノイズ低減対応の新ウォークマン (AV Watch)

最新じゃ無くなっちゃうじゃん。


    orz


うわぁ。Sシリーズがこういう形で出てくるとは思ってなかった。ちょっと読みが甘かった。

でも後悔なんてしてないさ。
買い直したりなんてしないさ。
今のスペックでじゅうぶんだもの。


1800曲あまりを転送した。

いやぁ。
時間がかかることかかること。
USB 2.0 の利点がないなぁ。

などと、眠ってる間にやらせておいて思ってみたりする。
まあ、頻繁に大規模に入れ換えたりするものではないだろうが。

さて。
映像素材はどうしようか……。
暇を見て、手持ちのものをエンコードし直すか。画質が悪化するだろうけど、しかたないか。

ま、今がいじっていて一番楽しい時期。


折しも新しい iPod があちこちで話題。

うんうん。カラー液晶で表示して、小さくて、良さげだもの。うん。

そんなときに、ちょっと気絶してしまい……

070909a.jpg


……あれ? あれれれ?

そういえば気絶する直前に「期間限定価格」みたいな文字が脳裏に焼き付いたような記憶が。

えーと。
だって、だって、ATRAC3 のデータ、けっこうな量、あるんだもの。
いや、別に、4つめだって。ねえ。


なんか一気に本筋が進みそうな予感!

前振りはあったけど、狂言回しに終始するかと思ってたら、中核に関係してきそう。
来週にはどうなることやら。


いかん。

アヴァンから思いっきり吹いてしまった。


台風の雨が上がってから動くことにした。

せめて雨だけでもなくなれば、歩いて移動することもそんなに苦労ではないから。
いや、さすがに強風の中だと、原チャリは安全を考えればやめておきたい。

そんなことで、昨日のうちに「昼頃行くから」と根回しはしっかりと。
出かける前に、雨雲の状況や、交通の状態もチェックを忘れずに。

ま、無事に到着したのでオーケー。

こちらもお迎え。

070907a.jpg


同じくツッコミは無しの方向で。

だけど、これだけの衣装のボリュームがねぇ。うーん。

帰ってくることが出来た。

風雨ともにひどくなる前に。
我が家近辺は、洪水ハザードMAP的には安全な方らしいので、ひとまずはテレビとかで情報を仕入れつつ籠城だ。

無事に済みますように。


お迎え。

良かった良かった。konozama喰らわなくてほんとうに良かった。

070906a.jpg


このシリーズ、分かる人には分かってしまうだろうけども、もろもろのツッコミは無しの方向で。


たぶんこれが自分で記憶している中でいちばん古い景色。

桜の花が満開の季節。
山の中腹にある、桜の木がたくさんあるところで両親とともにいる。
たくさんの花の色。いちめんの花の記憶。
そこで自分は、テレビの形を模したプラスチック製の貯金箱を手に浮かれている。

たったそれだけの景色。
そんなそれだけの記憶。
でも、それを「憶えている」ということだけは、今までずっと忘れたことはない。
たぶん、これからも。

ということでトラックバックテーマ第340回「あなたの心にのこる景色」


このタイトルだと、創元SF文庫から出ている新訳版のほう。

実は刊行時に買っていたはずなのに、引越のドタバタの中で紛失してしまったらしく、amazon のマーケット・プレイスで買い直したのを機に読み直した。

ディックの作品の中では、中期と後期の端境期あたりに属する長編。
当時、パイク司教との交流のあったディックは神学の知識を司教から得、パターンナイズした神格表現を作中に取り入れている。
ストーリーとしてはディック特有の行き当たりばったり感満載で、作中で登場人物たちが悟るように精神に問題を抱えた人物たちにふさわしいといえばその通りの内容になっている。
いずれにせよ、ディックが求めていたかもしれない救いはここでは有効な形では語られてはいない。

今ではまた入手困難になっているかもしれないが、ディックのマニアになりたいのなら手に取れば良いと思われる一冊。



死の迷路 死の迷路
フィリップ・K. ディック、山形 浩生 他 (1989/12)
東京創元社
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きたーっ。

 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

発送通知メールがきたーっ。
心配してたのも発送されてたーっ。

良かった良かった。

これで無事入手ということになりそう。
一安心。


saku saku を見ていて目を惹いたのが、HALFBY 「Slip ON」のPV。

ついつい検索してしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=_ppsW4XAUTI

あー。思わずニヤリとしてしまう。


amazonからメールが届いた。

いわく、

ご予約いただいてお ります下記の商品に関し、予定しておりました当サイト配送センターへの入荷が未だ されていないため、発送が遅れております。お待たせしており、誠に申し訳ございません。



うわぁぁぁぁ。
巷ではとうに発売されていて、入手報告とかも見かけるようになっているというのに。
こ、これは、もしかして、噂の konozama になってしまうのだろうか。

だとしたら、初めての体験に。
なんせこれまで、「見つかりませんでした」とか「ありませんでした」とか言われたのは、始めからとうてい無理だろうと思っていた輸入盤以外では遭遇していなかったというのに。

あああ。
はたしてどうなることやら。

巷の噂では、今週、再入荷するなんて情報もあるだけに、いざとなったら他のルートで入手することも考えないと。

ああああ。


それはムーンライダーズの名曲。

もう20年以上も前のものだけど良い曲だ。

でもそういや、そういう曲を聴く前から、9月になると海にはクラゲが出てくるから泳げなくなる、なんてことを聞いた記憶もある。
よし、それなら海に行ってみよう。クラゲがいるかどうかはともかく。まずは海へ。

それでまあ、まずは電車に乗って。

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EFが働いている姿を眺めながら、一回目の乗り換え。

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さらに suica から引き落としが無い改札を抜けて、二回目の乗り換え。

そうして着いた先は!

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ほぉら、ちゃんと海!

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ホームのすぐ脇がもう海。
降り立ったのは自分も含めて10人程度。

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向こう岸には高速道路。

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こーんな橋もじっくりと鑑賞できる。

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ちなみに反対側は会社の所有地という有名どころ。
だから改札があるんではなくて、そこは守衛所。

070902h

せっかくだから、suicaに入出場を記録して、と。

さあ、あとは折り返しの列車の発車を待つのみに。

月が変わったら一気に涼しくなってしまった。

予報だと来週はまた少しは残暑らしきものがやってくるらしいけれども、この週末の関東平野は涼しい空気の中にあるようだ。
ただ、今日は思ってたよりも天気が良くなかったので、本来予定していた外出とは違うところへぶらぶらと。まあ言ってみれば、そんなに遠くないところへ用を足しに。

そして神田明神に立ち寄ってみれば、境内で何やら撮影をしてたらしく、それに便乗して一枚。

070901a


夏休みも終わり。

これでネットも少しは静かになるのか。

あれ?
今日は土曜日?

うー。
実際は週明けからか。がっかり。

って。
電車がまた混むようになるわけだ。

   orz 

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  1. ばら
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