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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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警察と消防のばかやろー。

塵芥王 on W-ZERO3[es]


クレジットカードの利用明細が届いた。

見ていると、金額にマイナスがついた項目があった。
最近は注文をキャンセルしたようなことも、返品したようなこともないので、いったい何事かと思い、もう一度よく見てみると、前にとあるキャンペーンに申し込んでいたのだけど、その抽選に当たったらしく、キャッシュバックだという。

そんなにたいした金額ではないけど、でも我が身に起こったとなると、それはそれでちょっとばかり幸せな気分。

   ( ´д`)

たまにはこういうことでもないと。

さて、またなにかキャンペーンやってないか、確認してきますか。

野外を歩くのも少しは楽になった。

でも電車での移動はあんまりしたくもない。
まだ、最近は膝の調子がそんなに悪くもないので、その分だけ救われている。
油断してるとまたいつどーんと来るか分からないので気をつけないといけないが。

帰りの電車は少し空いていたように思う。
もしかして、学校がまだ休みだからなのだろうか。
大きなターミナル駅を過ぎて、記憶の中のものよりずっと空いている光景に、ちょっとばかり不思議な感じがした。

そしてまた同じことを考えるわけだ。
いつもこのくらいだったらいいのに、と。


章立てをしてるブロックの最後の回が10ページって……。

それもずいぶんな展開してるし。
前回までから思いっきり話も時間も場所も飛ばしたでしょ。無意味に。
というか、このところの連載、内容が無意味にそれ以降に飛ばしすぎ。

次から最終章?
ほんとに終わらせられるの?
そういや、去年の夏だったよね。もう一つの物語は書き下ろしで終わらせるとか言ってたのは。

やる気あるの? なるしまゆりは。
もう商業誌での仕事やめたら? 無理でしょ? 楽しくないんでしょ?

それともコミックスで大幅加筆と修正?
そんな余裕というか、暇というか、片手間の時間あるの?
イベントで忙しいんでしょ?

だから、昔の売れなかった曲のフレーズを真似て言ってやるんだ。

もうやめちゃえよ!


朝方の夢は、あいかわらず妙なことになっている。

南海キャンディーズのしずちゃんと、着替える部屋を取り合って、結局となり合わせのところに入る。自分のが広いほうだと納得させて着替え始める。でも実は奥のほうでは繋がってるのか、それともガラスなのか、向こうが見えてしまうのだけど見ないように頑張ってる。
自分はそれよりも、ケータイの電池を替えようとしてる。小さなアナログ式、指でつまめるほどの大きさなのだけど、カバーを開けると、そこには単4乾電池がどっさりと入ってる。たぶん、10個以上。
散らばってしまった電池を入れようと苦労している。やがて、型紙みたいなのに切れ込みがあるのを発見し、そこに並べてから入れれば良いことに気づいて、差しこみ始める。すると、場所が学校の廊下みたいなところに変わっていて、中学時代の同級生女子がやってきて、「週明けに、ここ(首の付け根と方の中間くらい)にチップを埋め込む処理をするから」と告げる。どうやら、それで遅刻とかの管理をするらしい。

まあ、ディティールは少し端折ったけど、こんな感じだった。
もう分析するのはやめておこう。うん。

後悔はしてないのか?

もえたんを23時からオンエアすることを。

自分としては、切り捨てたアニメだからどうでもいいけど、ザッピングしてる最中にひっかかると、やはり異色だ。


メインで使ってるのには、三つ。

まずなにかの時に、首から提げられるように、ネックホルダーになってる長いものを。でも、ふだんは短く折って結んであったり。
それと和風な玉を下げたものを。なんとなく根付感覚で。
そして厄除けのお守り。

胸ポケットに入れることが多いので、あまりじゃらじゃらとたくさんつけるのは邪魔になるのでやらないようにしている。それに派手にたくさんつけたら、机の上に置いても邪魔になりそうだし。
最低限、手でつかむのにとっかかりになる程度のものがあればいい。

ていうか、あんまりストラップがあると、通話するときとか、カメラ使うときに邪魔。

やっぱり過ぎたるは及ばざるがごとし。

ということで、トラックバックテーマ第333回「携帯につけているストラップ・アクセサリーの数は?」





書籍やコミックスのネタはいくつかストックがあるのだけども、これは今やっておかなければならないだろうということで割り込みを。

「ぶ~け」という雑誌は、少女漫画の中でもエッジな部分を走っていて、今でも無くなってしまったのを惜しむ声を聞く。そんな「ぶ~け」と「ぶ~けデラックス」に、平成になってから掲載されていたのが「船を建てる」。

当時、コミックスはちゃんと買っていたはずなのに、引越の際にドタバタしていて、5巻と6巻(最終巻)が見あたらなくなってしまった。amazonのユーズド商品だとけっこうな値段になっていて悔しい思いをしていたところに、この度、復刊.com を通して秋田書店から新装刊となって、まず上巻が登場した。

同じ部屋に暮らす2匹のアシカ、煙草コーヒーをはじめとする、アシカたちのくりひろげるショートストーリー。
どこか映画の1シーンを思い起こさせるような世界は、連載を続けていくうちにアーティスティックな方向へも突き抜けていった。

雑誌掲載時も読んでいたので、なんとなく最終回の内容はうっすらと記憶に残っている。
その残滓を思い起こしながら今また読んでみると、なんとも世界には死と終末の空気に満ちていたのに気づいてしまった。そうやって見てみると、新装刊のカバー・イラストと書き下ろしの3Pのカラーには、世界のすべてが集約されているとしか言えない。
それはなんとも切ない。たとえて言うなら、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にも通じるもの。
そしてさらに重なって見える、溝の壊れたアナログレコードが再生されているイメージ。すべては繰りかえして同じ夢を見ているかのよう。
そこにあるのは揺るがないメッセージ。自分にはただ一つ、○○があればいい、ということ。

こんなにも良くできている作品が、きちんと復刊されるというのは、とても喜ばしい。
けっして埋もれて行くままにさせてはいけない作品の一つだろう。

下巻は9月14日(頃)発売予定。
忘れずに。忘れずに。






何を食べようかと迷ったら、手っ取り早くB級グルメ。

今日はお手軽に松屋に寄った。
そしたら、復刻メニューだとかで、うまトマハンバーグ定食というのがあったので、さっそく試してみることに。
トマトだしね。嫌いじゃないしね。

でも、これはひどい。

メインの皿を持ってこられた瞬間から強烈に漂っていたニンニクの匂い。
一口口に入れると、そこにあるのはただニンニクの匂いだけ。
他の良いところをすべて消し去ってしまうほど強いニンニクの匂い。
いや、消し去るなんてもんじゃない。ぶち壊してしまっている。
いっしょにある半熟卵を潰して、黄身をからめて食べてみても消えない臭いだけのニンニク。

ニンニク、嫌いじゃないんだけどね。天一に行ったら必ず入れるし、地元の焼き肉屋のサービスで付けてくれるオイル焼きのニンニクも大好きだし。
でも、このメニューだけはない。

松屋の商品開発担当って、もしかして味覚障害なの?

口直しに、帰ってきてから大量のヨーグルトを食べて、ニンニクの記憶を消し去りましたとさ。

日々、仕事場との行き来に原チャリで走っていると、どのあたりに警官がいるかというのは、だいたい憶えてしまっている。

それが最近、記憶しているのとは、ちょっとずれたところに姿を見かけたりする。
相手も、それで新しい成果が上がったりしているのだろうか。

今朝も、都心を走っていたら、後ろのほうで二輪が白バイに呼び止められていた。
自分は、急ぐ路程でもないので、無理をしない走りをしていて、その前の交差点で「あんなところに潜んでいるなぁ」とさらに警戒したので無事だったけれども、無頓着に走っていたらすぐさま停車させられてしまうようだ。
気をつけないと。
無用なトラブルと、無用な違反金。どちらも無いに越したことはない。

無い。

基本的に真っ黒。Windows系の標準の、あの青い色もわざわざ黒に変えてしまう。
これは、CRT時代からのクセ。
焼き付き防止と、少しでもメモリの浪費をケチりたかったので。

ノートパソコンの存在が大きくなっても、ディスプレイがほとんどLCDになってしまっても、このあたりは変わっていない。
昔からやっているので、その方が落ち着くし。それにやっぱりメモリは大切に使わないと。

そのくせ、ケータイの待ち受け画面には、わざわざ等倍で表示できる最大サイズのCGを作って読み込ませて表示させてたりするのはなんなのやら。


ということで、トラックバックテーマ第331回「パソコンの壁紙、何にしてますか?」

がっかりだ。

いや、内容というか曲にではなくて売り方にがっかりだ。

しっかりと2曲しか入っていないCDシングルだなんて。
しかも一つはちゃんとオンラインで購入してるデータだし。

なんでだろう。

あー。Avex だからか。
糞な企業はどうか早く潰れて欲しい。


RESCUE/RYDEEN79/07 RESCUE/RYDEEN79/07
イエロー・マジック・オーケストラ HASYMO (2007/08/22)
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ちょっと仕事方面での愚痴。

企業活動として、なんらかの「生産」を行うなら、コストの存在と、それに基づいた費用対効果とかを考えるものだと思うのだけども、そういったものが欠落した人物がただ思いついただけじゃないのかと疑いたくなるような見積もりの前段階の話が来ているらしい。

いや、無理だって。
どうみても時間的にも、内容的にも無理なんだって。
どうしてもやれとなったら、それこそ、ほんとに「出来る範囲内で」ってやつで、それなりのものになってしまうんだって。

そういうことを先方は分かってるんだろうか。
間違っても、高望みをしたまま突っ走って欲しくはないものだ。
世の中、思いついたもの勝ちな一面はあるけども、それはそれなりのコストをかけないと実現しなかったりもするということ。

今どき、文庫本上下あわせて1,200ページに及ぶSF作品というのは貴重だろう。

やっと読み終わった。

長かった。実はSFマガジン連載中の頃から知ってはいたタイトルだが、さらりと読み流すとかなり重そうな内容なので、ある程度まとまるのを待っていたら、とんでもない量になっていてさらに腰が引けてしまったのは否定しない。
それでもじっくりと読むだけの価値があった。

内容に関しては、文庫版の解説がかなり参考になるだろう。かなり乱暴に要約すれば、アンドロイドを主人公に据えての教養小説。「教養小説」の定義については、先の文庫版に当たってもらった方が良いだろう。けっして字面だけから中途半端な想像で補完してしまわない方が良い。

主人公は特別な目的のために作られた人造人間である。いきなり成人の体格で生み出されながらも知能教育のための期間が設けられていて、その最終段階での模擬戦から物語が始まる。その場面は模擬戦でありながらも、唐突に実戦へとなだれ込み、そこから主人公の思索と彷徨の長い日が始まる。
主人公は常に考え続けている。自分の存在する意味、世界に与する意味を。それは重いテーマでありながらも、けっして机上での空論に終わってしまうわけではない。常に思索は行動に変換され、行動からのフィードバックがあり、物語は止むことなく突き進んでいく。
そして初期の長編「あなたの魂に安らぎあれ」へと続く物語の姿に畏れにも似たものを感じることになるだろう。そこにあるのは作中でも言及される「棘の道」である。
長い年月を経て、ついに神林が生きることを語った内容でもある。



海だ!

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えのすいだ!

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「作業がないときに、休んでいいよ」と言われたので、たいした日数ではないけれど、合間を見ながらぽつぽつ休むことにした。今日はその第一弾。

で、クラゲ増強中らしいので、さっそくやってきちゃう、暑さを考えてもいない馬鹿者。
本当は、朝一番でやってくると良いことがあるのが解ってはいたのだけど、そのためには通勤時間帯にラッシュの電車に揺られなくてはいけないので、それは挫折。ある程度の時間が経ってから、太陽も高くなってからの出撃。

いやいや、意外と潮風があってそんなに暑くないし、それに大水槽の前にいると、外界の熱気も時間の経つのも忘れてしまう。

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イワシの数が増えたはず。ぐるぐる回って群れで回って。

あれ? そういや、今日はコバンザメの姿を見かけなかったような気がする。

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トリーターも水中に。

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イワシは、こんなところにも。

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越前さん復活!
他にも新顔がいくつか!

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アクリル板にはりついていたヒトデが、ふとした拍子にはがれ落ちてしまって、さらには裏返しになってしまって悪戦苦闘中。
でもなんとかその後、復帰。

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「なに見てるんじゃ」 あ、いえ、失礼しました。
「で、お前、相模湾大水槽の前にはどんだけいたんだ?」 え、あの、その、小一時間と少しばかり。
「ふっ……」 あ、あの、そのリアクションはいったい、あの。

070820i

そして帰り道。
街灯の上は、どこも休憩中。

帰りは経路上、中野からバスを使うことに。

せっかく中野に来たのだから、近々閉店するところに寄っていくことに。

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目指すは5Fレストラン街にある、評判の良い天麩羅屋。

なにせ丸井閉店と同時に営業を止めるともなれば、その前に行っておかないと。
で、無難なメニューを選択。

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こちらは2巡目。この前に海老2本、キス、練物、野菜(ピーマン) が出ていて、この後にはご飯と味噌汁、お新香が控えている。
いやぁ、さすがに専門店。衣の具合といい揚げ加減といい、抜群。たまにはこういうところで食事しないと、美味しい天麩羅というものが分からなくなってしまいそうだ。

なんとなく良い気分になったところで、バスに乗って帰りますかね。


「かつ丼で冷やしメニューとは?」と、最初にいたときには疑問符を頭の周りにたくさん思い浮かべるメニュー。

物は試しとばかりに、さっそく体験することに!
目指すはいくつかある店舗のうち、水道橋を選択。混まないように、ランチタイム開始直後に到着。

席に案内されると、いきなりテーブルの上にでっかいついたてみたいなのがそびえている。

070819a

実はこれがメニュー。

でも迷うことなく、選ぶものは一つ。
やがて出てきたのが、こちらぁ!

070819b

ごはんがたぷたぷの出し汁に浸っていて、その上にトンカツ。そしてとろろ、大葉がのっかっている。
出し汁は氷片が入っていてきりっと冷えている上に、ミョウガが効いていて涼しさばつぐん。これが良い感じで食が進む。薬味にはさらにおろしワサビ。これは気分次第で適宜香り付けに。

そしてデザート。くず餅プリン (380円)。

070819c

葛でまとめたプリンの上に、バニラアイスと甘さを抑えたクリーム。
これまたあっさりした仕上がりで美味。

いやあ、体験してみないとわからないもの。美味。美味。



つらつらと。


石橋を
叩いて壊す
その様を
遠き岸より
醒めてぞ眺むる



神南の敵を、みなとみらいで討つ!

070818a

買っちゃったい!
日曜の公演だし♪

「火の鳥」1910年版って、これもあんまり演奏されることがないプログラムだし。

あー。
A席なのは、まあ、ちょっとだけ弱気にね。ちょっとだけ。



信号待ちの停車の間、できることなら日陰になれるといいなと運転しながら願ってみる。

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たとえ、こんな程度でも良いから、日陰を。

原チャリで走るたびにじりじりと焼かれて。

この夏は、火傷するまでにはなりたくないので、なるべく長袖の服を着て走るようにはしている。

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それでも時計のあとがくっきり出てしまう。

今日あたりは、走っていると太陽の光がじりじりと身を焦がしていくのが実感できる。たまに雲に陽が隠れると、とたんに暑さがぐっと和らぐ。

それなのに帰り道は、暗くなっているというのに空気が熱を持っているのが分かるような状態。少しくらい走って風に当たっていても、風が生ぬるくてどうしようもない。

東京では今日が暑さのピークだという。それ、ほんとうだと信じたい。いや、マジで。

道、空いてるーっ。

路駐少ないーっ。

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いや、これでも (↑) 空いてる。
壮快、壮快。

その一つにあるのが花火。

少し前に、NHKの美の壺で、花火を取りあげていた

その中で、紅屋青木煙火店が登場した。
打ち上げ花火といえば基本は菊。それも丸く開いて同時に色が変化する。そんな基本をしっかりと仕上げてみせるのが青木煙火店。
たとえ5号とか7号とか小玉なものでも、綺麗に上がった花火は見ていて気持ちがよい。

そうかぁ。青木煙火店の花火を見て育って来れた自分は幸せだったのかぁ。
ただ、不細工な花火にはすごくウルサく口を尖らせてしまうけど。

あれ? 前にもどこかで同じようなことを書いたかも。
まあ、いいか。



いったいどうなることだろう。

いや、急に、15日に都心を平然と走っていられるのだろうかと不安になってしまっただけ。
たぶん、建国記念日とか、憲法記念日とか、天皇誕生日とかに比べたら……まだ、マシなんだろうか。どうも記憶がない。

それで去年とか一昨年の日付の記事を見たら何かあるかと思ったのだけど、なーーんにも書いてない。なんて資料的価値のない日記なんだ。まったく。

どうしたもんかなぁ。
その日は作業しなくても大丈夫だから、休めなくもないのだけど、今から変更したり調整したりするのも面倒だし。
かといって、この猛暑だと、駅との間を歩くだけで間違いなくどえらい量の体力を減らされてしまうだろうし。

まあいいや。
全面通行止めになることは無いだろう。たぶん。

世間ではもう、お盆の季節だったか。

この土日は休んでいるとはいえ、週明けに仕事が入ってるんで、帰省しようとかいう気にもならなかった。
混雑した電車に乗って、1泊2日ってのもなんだか気分が乗らないし。高速バスは、それはそれで、途中の観光名所で停車のために一般道に降りて、そこでとんでもない混雑するだろうし。

ひとまず来週の仕事に備えて、英気を養っておく。
それでも早朝からミンミンゼミの鳴き声を聞いてしまうと、かなり体力と精神力を削がれていく。お願いだから、もう少し陽が高くなってからにしておくれ。

そして今夜は流星群が極大になるのか。
晴れてそうだし、見晴らしの良いところへ行ってみようか、どうしようか。

梅雨明けが遅れまくっていた頃の中期の天気予報では、今年の夏の暑さは平年並みと言っていたような気がする。

それでこれが平年並み?

こうも暑いと、出かけるのにも、行く先をついついいろいろ考えながらも結果的に限定してしまいがちになる。
まあ今日はそんなことを言いながらも、いちばん暑い最中に原チャリで走り回っていたから、バカそのものなんだけども。

でも明日はなぁ……行ってみたいところはあるものの、あまりにも暑いとなると躊躇してしまう。
さあて、どうしたものやら。

最悪、ペットボトル入りの飲料を常に補給しながら移動なんだろうけど、なんせ気力と体力が……。
ハウス食品を応援してみよう。

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とくにフルーチェを応援してみよう。


スーパーの冷蔵コーナーで見つけた。

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がんがれ、不二家。
ネクターのためにも、がんがれ!



散らかっている。

他人の目にはきっと、そうとしか見えない。
でも自分にとってはどこに何があるかは分かっている。積み重なっている紙の山だって、いざとなれば必要なものは上のほうにあるのか、真ん中あたりなのか、それとも底を漁ればよいのかはちゃんと分かっている。

いや、整理しないわけではない。
ちゃんと定期的に要らないものは捨てているし、その時きちんと並べ直すくらいのことはしている。
でも普段は一見乱雑な状態。そのくらいでないと落ち着かない。

そういや、パソコンのデスクトップ画面も似たようなもの。
基本的にアプリのデータの類は特定のフォルダに決めてぶち込んでいるけども、デスクトップはショートカットがたくさん。
スタートメニューを開けば良いのかもしれないけど、でもデスクトップにあると、そこからいろいろすぐに出来てしまうし。

だから、他人から見れば乱雑かもしれないけど、自分にとってはちゃんと整理は出来てる、はず。くどいようだけど、出来ている。

ということで、トラックバックテーマ第327回「あなたの机の上、きれいですか?」


ちょいとばかり、こういうものを仕込んでみたりする。(↓)


見よ、この美しい緑色の水面を!

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大きな違いは、この水を飲用してはいない (はず) ということ。


田中メカが現在連載中(月刊「LaLa」)のシリーズがさっそくコミックス化

速いなぁ、と思っていたら読み切り作品もいっしょになっていた。道理で。
2ちゃんねるの雑誌スレではけっこう不人気になっているけれど、自分的にはそこで言われてる「エロ」だのどうのというのは気になっていない。むしろ、生徒と教師のカップルという組み合わせのほうが、ここ最近の作者で続いているので引っかかってはいる。今回のシリーズはどこまで引っぱるつもりなのかは分からないが、そろそろそうではないパターンのものも見てみたい。
なにせ、教師と生徒というのは他の連載や雑誌でもここのところけっこう目につくので、差別化するのが大変ではないかと思う。

作者もそれなりのキャリアを重ねてきていることだし、そろそろどうだろう、新しい方向性にも挑戦してみてほしいと思うのは、勝手なファン心理だろうか。
好きな作家だけに、余計にそう思ってしまう。


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これは……。

カップ焼きそばの湯切りをしていて中身をぶちまけてしまうのと、どちらが悲しいだろうか。


先週末は、アキバのザコン館が閉店するニュースが駆けめぐった。

そういえば、昔はよく行っていた。

それなりの規模のコンピュータ関連の雑誌や書籍が揃っているフロアはかなり重宝した。
ある程度充実したラインナップのソフトウェアのフロアは、ぶらぶらしているだけでも楽しいものだった。
値段の面ではやや不利ではあったものの、パーツ類をずらり並べたフロアは、手軽に欲しいものを購入するには都合良かった。
買い物だけでなく、突発的なオフ会の待ち合わせ場所にも便利なところだった。

それが最近ではとんと足を運ばなくなってしまった。
理由は、新宿でほとんどの用が済んでしまうからだろう。
新宿でこと足らない場合にはアキバに足を伸ばすが、そういうときに行くのは、もっと専門的な店だったりする。

そうか。こうして時代は変わっていくのか。
跡地はどうなるのだろう? そんな変化もこれからの見所だ。


じつはこのところずっとあたため続けているブログ用のネタがある。

ただ、公開するにはどうしても画像が必要だ。そうでないと説得力に欠けてしまう。

なのになかなか撮影できない。
タイミングさえ合えばうまくいくはずなのだが、なかなかその最良のタイミングに遭遇しない。
やはり通りがかりにやろうとするのが、そもそも良くないのだろう。

ふむぅ。
これは撮影のためだけに出撃すべきだろうか。

いや、でも、ネタのためにそこまで……。

書きかけの自分の文章を読み返したりした。

うーん。通常の3倍を狙ってる部分なのに、どうもそれが実現できていない。
手を入れようかと思い、もう一度読み返して……そして、またやめたり。
後でもう一度手を入れるのは確実なので、その時にじっくりとやってみようかと思ってもみたり。

そして買ってきた雑誌に目を通す方に意識がいってしまったり。

こうしてまた今日も先送り。
うん。今はひとまず、やめておこう。


SH903iTVのソフトウェア・アップデートが始まった

以前から言われていたワンセグ録画時の不具合解消と、予定されるiアプリのバージョンアップ対応が主な内容になっているが、ネットでの噂では動作速度の向上などもあるらしい。

そんなことで、さっそく実行。
ダウンロードじたいはさくっと終わるのだけども、内部ROMの書き換えにけっこうな時間がかかる。おまけにその間、液晶が点きっぱなしで、輝度も最高値になってるから、こりゃバッテリをフル充電しておかなければ危ういのも分かるというものだ。

で、終了。

噂だと、ワンセグの受信感度も向上しているらしいなんて内容もあった。
確かめてみると、確かにアンテナが立っている。立ってはいるけど、データをきちんと受信していないっぽい。自室内では。

意味ないじゃん。   orz 


松屋で食事をして、単品でサイドメニューを現金でオーダーしたら、後から領収書を持ってきた。

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ちょっとばかり新鮮な気分だったので、記念にいつもは持ち帰らない販売機のチケット半券も持ち帰ってきてしまった。


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  1. ばら