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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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いや、菅野よう子だから、それはやらないか。

でもモチーフとしての「月の光」の可能性はまだありそうな予感。


買ってしまった、楽劇「ニーベルングの指環」のハイライトなCDを。

実はその昔、NHK-FMでバイロイト音楽祭の中継を連夜やってたときに、途中で撃沈してしまったことがある身としては、フルに入ったCDはまだまだ重荷だし、予算も必要だし、ということでまずはハイライトから。

いろいろと見ていて、カラヤンは全般に好みの演奏じゃないし、声が入ってないと意味がないから管弦楽版は除外して、と条件を設定したところ、カール・ベーム指揮のバイロイトでのライブ録音の盤に行き着いた。

ああ、これだ。これだあ。
リピート。ひたすらリピート。

ただ演奏や歌唱には文句はないのだけど、録音がちょっと淋しいかなと思ったので、ちょいとばかりEQをいじって、残響を足して……って、こんな時間までなにをやってるのやら、自分。

amazonのおすすめ商品にあった品

いや、これ、正しく使おうと思ったら、3体だけではダメなのであって……。
でも、そうなると、値段が……。


⇒ 続きを読む
なんかの拍子に、頭の中に「ワルキューレの騎行」が鳴り響いて止まらなくなった。

そう、ワーグナーのあれだ。
もう最初の1回目なんて、思わず涙が浮かんでしまうくらい、壮大な音が鳴り響いていた。楽曲としては短い部類だけども、無理矢理リフレインさせて、その際にはテンポを思いっきり落として悠々と。
良いオーケストラ・アンサンブルの音源があったなら、この完全4管編成のスコアを入手して打ち込んでしまっていたかもしれない。

そのうちに映像なんかも広がってきたりする。実に陳腐なものでしかないけれど。
なんといっても「地獄の黙示録」での使い方は役割の転化をしてはいても、かなり効果的だっただけに、そこからの飛躍はなかなかに難しい。

ああ、ダメだ。止まらない。
具体的な音が必要らしい。どうやら精神が欲している。

月刊LaLaに連載していた樹なつみ「デーモン聖典(サクリード)」が完結した。

なんとも広大なラヴ・ソング。
長大ではなく、広大。人間の一生なんて、もしかすると太陽系の寿命ですら、ほんの一瞬の間のことだと笑い飛ばしそうなほどの時間の存在を感じさせる。だからこそ、出会えた瞬間を大切にしようとするのだろうし、再び出会うことになる可能性にかけようともする。
そしてラヴ・ソング。ラヴ・ストーリーではなく。
なぜか頭の中に鳴り響いていたのがレピッシュのノイジーな「LOVE SONGS」だったから。

物語は落ち着くところにキレイに落ち着いた安定感がある。かなりの力業での展開をした場面もあったが、それすらも心地よい。
惜しむらくは、ところどころ乱れている画。ただそれだけ。

長い期間をかけて読み続けている小説が残り200ページほどになった。

波長が合うときに少しずつ読み進めてきた。時に文字単位で、時に行単位で。
先週の通院の際、待ち時間にちょっとした量を読み進めることができた。
その後もまた少しずつ進めていき、ようやく残りが200ページほどになった。

物語としては、最後の山場の手前と思われる位置。
主人公が到達すべきところを見いだし、その実現のための手段を実行しようとするところ。
できれば一気に読み進めたい。たぶん、それが物語にとっても、読むものとしても幸せなはず。

コンビニに並んでいたので買ってしまった。

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久しぶりだなぁ。このブランド買うの。

だけど、今の自分には甘すぎるなぁ。

それと、ダウンロードできる画像、JPEGのノイズ出まくり。 (;´д⊂)




ピンポイントの天気予報では、そう記述してあった。

朝、玄関のドアを開けたら空気がヒンヤリとしていた。
道路を行く人は傘をさしているし、路面は濡れていた。
どうやら霧雨が降っているようだ。

しかし時間的に電車に切り替えている余裕はない。霧雨なら、まあ、走っていけないこともないし、出かける直前に見ていた雨雲レーダーでは活発な雨雲はない様子だったので、原チャリで出ることにした。

霧雨の唯一面倒なことは、ヘルメットのシールドにたまる水滴。
普通の雨なら、自然と下側に流れていってくれる水滴が、細かすぎるためいつまでもシールドに残っている。それも直径が小さいので、一面がまさしく霧に覆われたようになって視界が悪くなる。交差点の信号待ちで停まるたびに手で払うようにしても、なかなかきりがない。

というか、走り続けていると、都心部でいきなり降りが強くなるなんて。
にわか雨どころか、しっかりと降ってると言えるくらいの雨。
目指すところまでそんなに距離がなかったからずぶ濡れにはならずに済んだけども、タイミングが悪かったらどんなことになっていたやら。

そして帰り道。
またしても都心方面で弱い雨。
なんだかんだで一日すっきりしない天候のようだ。

こどものじかん4巻特別限定版が。

さっそく、ぽちっと。

え? もう予約してるんだろうって?

保険、保険。


そういえば、ソニエリな903iTVも発売になっていたのだった。

でもなぁ。

今さらな気がする。
遅い。なんといっても出てくるのが遅い。

904iシリーズが出そろった後に出てきてもなぁ。
すでにアクオスなケータイ、SH903iTVを使ってるしなぁ。
年末になれば、どうせ905iシリーズが出てくるんだろうしなぁ。
噂では、905だと、GPSもワンセグも標準じゃないかなんて言ってるしなぁ。

というか、年末にならないと、10ヶ月経過しないし。MOVAから機種変する手もありはするけど、そっちの電波はまだ使えるようにしておきたいし。

まあ、そんなこんなで、買うこともなく、ショップに積極的にホットモックを見に行くこともなく、なんとなく流してしまうのだった。



最近どうも自宅でのPHSの電波の入りが良くないように思う。

全般的にアンテナの表示が弱めになってるし、気がつくと圏外になっていることもある。
うーむ。かなり近い建物の屋上にアンテナがあるはずなのに、もしかして角度が悪いのだろうか。

そういや、新しいスマートフォンが出るんだっけ。
でもいい。今ので大きさ的にも機能的にも不満は無いから。
というか、スタイラス内蔵できないのは、この手のデバイスとしては欠点ではないだろうか。

それよりも、W-SIMを新しいのにした方がよいのかも。

って、10ヶ月経過するまでまだ一月あるじゃん。 orz 


昨日は定期的な通院日だった。

梅雨入りしていても、雨が降らなかったので、原チャリで移動できたのは嬉しかった。
しかし、内容としては良いものでもなかった。

ここしばらく、体調が悪い方向へ向かったところで安定してしまっていて、おまけに今週は発作も起こり始めそうな気配があり、少々まずいな、などと思っていたら、「薬の量、増やしますか」の声が。

そうですか。
せっかく減ったのが、また元の量に。

本来、日ごろの摂生が大事なのはわかってはいるけれど、なかなかそうもいかない場面もあり、バランスの取り方が難しい。
せめて、悪化だけはさせないようにしないと。

なぜに、おすすめに、それを!

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それ系は一切無いはずなのに。


saku saku の星占いによると、「買い物運◎」らしい。

そうは言われても、今月は臨時出費が多かったしなぁ。
LCDモニタも新調してしまったしなぁ。

で、しっかりと、amazon で HASYMOのマキシシングルを予約したりとか、ほかのところで、こどものじかんのコミックス4巻(DVD付き限定版)を予約したりとか、まあ、ぽちっ、ぽちっと。
まあね、これは、まだ先の日付の分だから。

これ以上は、もう……って、これから月末に向けては雑誌の発売日がいろいろ重なる時期。
いや、だから、これ以上は……。


あいかわらず、時おり思いだしたかのように少しずつ書いていたりはする。

ちょっとばかり、良い音(音楽とは書かず)に共鳴した部分があるので、そんなところを少しばかり。

あれ? 予定ではもっとねっとりと書くはずだったブロックが、かなりさっくりと進んでしまっている。
その理由はたぶん、「この先」のことを考えてしまって、無意識にセーブしようとしてしまっているからなのかも。

まあよい。
今は下書きとしての第1稿を終わりまで行き着くことを第一の目的としよう。その後に手直しをすればよいことだし。

それにしても、今回は過去に書き散らした断片の多くを不採用にしそうだ。
だいぶ設定というか、進行の度合いを変えたからしかたのないことだ。
心を鬼にして切り捨てないと。
濃厚な部分は、最後にぐっと詰め込もう。

まだ3、4割程度。
焦ることなく、続けていこう。


可動になって登場なのニャ。

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トロ、かわいいよ、トロ……。

B級グルメデリバリサービスの店の前。

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リアのボックスの蓋を開けて駐輪しているのは、たぶん出発するときの手間を減らすため。
蓋の内側に、赤い三角形のマークが大きくペイントしてあるのは、たぶん他の交通からの視認性向上のため。


ほんとうに?

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突き刺すような日差しが、肌に痛い。

まだ、風があるし、空気は湿っぽくないからよいものの、夏至近くの太陽は容赦ない。


バラ売りのショップで手にしてしまった。

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後悔も反省もしない!


しかし、これ、組み立てがちょっと……接着剤で固めないと危ないかも。
そして、自立させるの大変……。





仕事場の新しいPC、少しずついじっている。

ひとまずメールは使えるように。
過去のデータをインポートしないといけないけど、それはまだ後。

古いPCからハードディスクを取り出して、必要なデータを選別しつつ、新しいPCに無理矢理つないでコピー中。
なぜに無理矢理かというと、インタフェースが違うから。最近はATAなんか、もう……。
とりあえず、DVDドライブがATA接続だったんで、そこに無理矢理。

それにしても、MP3のデータが20GBも貯まっていたなんて。
いつの間に。
古い時期のは、演奏者とかアルバムとかきちんと管理してないから、面倒だ。プレーヤーにインポートしてから整理が面倒だ。

それもいつかやらないとなぁ……。

今日は寄り道をして仕事場へ。

だからふだんは清水橋の交差点あたりまでしか行かない山手通りをずっと南下する。
山手通りは今、首都高速道路の工事真っ盛りで、しょっちゅう車線が変更になっていたりする。実際にはバスで何度か通ったりはしているのだけど、自分で運転して動くのはそれとはまた違う。

そういえば知り合いが言っていたけれども、道をいちばん良く憶えるのはバイクを運転して走ることなんだらしい。
視点の動かし方や、スピード感とか視野の広さ・高さなどが良い具合なのだろうか。
昔は自転車で自分の家の周りをずっと乗り回して道を憶えたりしたなぁなんてことも思いだしてみたり。

閑話休題。

首都高速の工事もそろそろ工期が終盤に入ってきているはずだけども、最終的な完成状態になっている部分はまだそんなには無いようだ。
走行車線が鉄板が敷いてあったりとか、また後で舗装をやり直しそうな感じなところとかが多い。

さて、それで目指すところへうまく行くために途中で脇道に入り……って、間違えたよ、道を。というか、道路工事のおかげで、道、分かりづらいよ。
なんとか修正。目指すコースへすぐに復帰。

しかし、訪問先の相手は外出していて不在。
ありゃまぁ。

そんなこともあるかも。

で、帰ってきて、服を脱いでみると……露出していた腕の部分が真っ赤に日焼け。
うわぁ、なんだか熱っぽい。
大丈夫か? 自分。

コンビニに寄ったら、ずらーーーーっと並んでいたので、一つ買ってみた。

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胡瓜。

うーん。確かに蓋を開けた瞬間に漂ってきた香りには、砂糖混じりの炭酸水だけでなく、なにかがあった。
それが胡瓜?

口に含むとまず甘い。
そして後味……これが胡瓜?

胡瓜? うーん。

まあ、一度試せば、もう十分かも。






口直しも買っておいて良かった。

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あ。

ハチミツ混ぜて飲むとどうなるのか試してみれば……。



ジャポニカロゴスって、こういう番組だったっけ?

ただの投稿ネタ披露になっちゃってる。

この企画も、そろそろお終いか。


夏バテ防止に、今から体力低下しないように気をつけないといけない。

そんなことで昼食は、夏シーズン限定、なすと挽肉のカレー(700円・テイクアウト)。

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生姜が効いていて、食が進む。

夜は夜で、いつもの店へ。

たまに、メニュー外の品がオーダーできるのだけど、今夜はビーフ野菜エッグカレー、920円。

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しっかりと下処理してある牛肉が、いつものカレーソースと出会うとちょいとばかり違った雰囲気に。
野菜も、オプションとしての野菜にはないニンニクの芽が入っていたりして、少し特別。

これで今日のところは食事面では大丈夫。


ハロモニでやっていた、東京タワーのひも。

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うぐぅ。ケータイではきちんと撮れていない。

画面の真ん中あたりに斜めに走ってるはずなのに。



今日も雨降り。

それも梅雨のような降り方ではなくて、雷と一緒にごろごろざーざー。

本当はいろいろと買い物に出たかったけど、ちょっと躊躇してしまった。
と、それを口実に休養してるのかもしれないが。

降りが強いと、傘があってもものすごく濡れたりするから、あまり出歩きたくはない。
ま、口実、口実。

雑誌は読み終えた。
916ページ。
ほんの少しばかりぶっとばしたけど、それは誤差範囲と言うことで。

なんだか休養に徹した週末。

天候が良くないというし、このところの疲労の蓄積と睡眠不足続きが気になるので、今日はじっくり休養。

高橋幸宏の昔のアルバムを中心にピックアップした曲を流しっぱなしにして、ダラダラと過ごす。

そしてふとした瞬間にイメージが触発される。曲から直にわき上がってきたものばかりだけれど。
窓ガラスを流れる雨、なにかが起こりそうな予感、まぶしい程の青空、中原中也ばりの別れの光景、渇望する救いの手、遠くに微かに見えそうな出口、きっと……。

そんな感情の流れは、ふたたび無意識の中へと沈み込ませる。

そして買ってきた雑誌を読み終えてしまうことにしよう。BGMはそのままにして。


帰り道、救急車に遭遇した。

交差点を通り過ぎるとき、交差する方向からやってきているのは分かっていたが、その後どちらの方向に行くのかを気にしながら後方の様子をミラーで確かめていた。
すると、見事に自分と同じ方向へと入りこんでくる。

しかし、遅い。
夜間のせいなのか、安全に気をつかっているのか、サイレンを鳴らしながらも、徐行していると思えるような速度で走っている。
周囲の車も、先に行ってしまおうか、退避して先行させようか迷っているような走りをしている。
目の前の乗用車は徐行し始めているので、自分もその後に続いて左側に寄せながら救急車を先に行かせるようにしたが、それでも遅い。
後ろからやってきた二輪車は、乗用車と救急車のすき間をすり抜けてあっという間に走り去っていってしまった。
いや、マジで、譲らないでアクセル開いた方が良かったかもなんて思ってしまうほど遅い走り。おまけに、ガラガラに空いている一番外側の車線を走るでもなく、車輌が列を作っている残りの車線を走り続ける救急車って、何者? わざわざどかせなくても空いている車線はあるというのに。
もしかして、走行方法についての内規みたいなものでもあるのだろうか。

そういや昔、陸橋とかアンダーパスになっている交差点でも、必ず本道の方に走り込んでくる救急車に何度も遭遇した。それも渋滞している本道に。側道は確実に車が避けて、緊急車両が先行できるだけの余地があるにもかかわらず、だ。

本気で急いでいるなら、ちょっと違うように思うのだけど、現場ではそのあたりどうなっているのだろう。

ただのイモ。


イナカモノの見栄炸裂は見苦しかった。


新しいPCが、仕事場に。

ばったばたのスケジュールの中、なんとか空き時間を作り出して、開梱して、員数チェックして、接続して……。

電源を入れて、最初のセットアップして、Windows Updateまではやった。

アプリ入れたり、データ移したり、メール使えるようにしたり、やることはまだまだたくさん。
いつ手をつけろと?

来週、多少ゆとりができそうだから、そこで少しは進めないと。
それから、初期不良が出るなら、出させちゃわないと。

まあ、こんなこと考えてるうちの方が楽しいのかもしれない。


組み立てて並べてみたり。

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いやぁ。ほんとに尻尾の取り付けは微妙だった。
2ショットに見入ってしまた自分は、もうダメなのかもしれない。



というか、終わったんだからさっさと帰ればよいのに、仕事場でいったいなにやってるんだか、自分。


別の物語はゆっくりと読む。

位相があったときに、無理をせず、読めるだけを。
一ページずつ、一章ずつ。

そして今夜もまた一つの章を。

結末はまだ先の事象。


芥川龍之介、最晩年の短編を収録した一冊(新潮文庫)

そんなわけで、横になりながら読んでいた。

陰鬱だ。なんとも陰鬱だ。
描かれている心情がなんとも陰鬱に迫ってくる。

全体を通して、時に強く、時に裏に隠れながら迫ってくる死の陰。常につきまとう狂気への恐怖。
自殺するに至る足跡をまじまじと見ているような、その心情に触れてしまいそうな、なんとも危うい世界がそこには広がる。
いや、けっして悲惨な文章が並んでいるわけではない。むしろその筆致は世界の深層を拓き求めようとするかのごとく振りかざした一枚の剃刀の刃のように鋭い光を見せている。
光……しかし描き出しているのは闇だ。
なんとも凄まじい。

読み終えて、もっと身体状況の良いときに手に取れば良かった、などと少々ばかり後悔してしまった。
まさしく、才能。


今日はやりたいことがいくつもあった。

ただしそのすべての予定を消化するのはとうてい無理だったので、優先順位を付けて選んだいくつかを実行することにした。

しかし、目的としていた収穫はなかった。

いや、ダメだと分かっただけでも良しとしておくか。
早いところ、それに代わるもののメドも立てておかないと。

いやぁ、それにしても移動中に体調が悪くなってきたのにも参ったものだ。
とりあえず安静……って、明日はもう月曜日だし。
なんとか今夜のうちに不調ではなくしたいものだ。

仕事場で新しく調達してもらえるパソコンは、モニタ無しの構成だということが分かった。

さあて、となると、どうしようか。
それまで使っていたディスプレイ・モニタは、CRTだし、少々ヘタってきていたし……でも新調するなら……と、あれこれ逡巡したあげく、自宅で使っている液晶ディスプレイを持ち込んで、自宅の分を新しくすることにした。

オンラインで軽く調べてみると、昨今は19インチワイド液晶でも、かなりお手頃価格になってきているようだ。
うーむ。自宅で使ってる15インチ液晶を買ったときは、そこそこの値段だったというのに。

嘆いていても仕方ないので、店頭に行ってみたら、本日タイムセールだとかで、I・O DATAの19インチが2万9800円だと! しかも税込み!

えーと、ほとんど迷うことなく、「ください!」と言ってしまい。

同時に19インチワイドも同じ価格に下げていたけれど、表面が光沢仕上げなのがちょっと好みでないのでパス。
ついでに、AGPなRadeon7000のビデオカードも調達。格安だったし。

で、セットアップして、接続。

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でっかーーーーい。
ひっろーーーーい。

えーと、AGPのスロットに差し込んだら、SP DIFのピンに差すコネクタがヒートシンクと異常接近してるけど……とりあえず様子見。

いやー、でっかーーーーーーーい。

ブラウザの画面も、テキストエディタの画面も。













え? 出費?

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




なかなか再び世に出てこないと思っていたディックの長編「最後から二番目の真実」が創元SF文庫から出ていた。

それも新訳で!

昨夜、なんとなくamazonでいろいろ検索していたら、先月発売されていたのに気づいて、さっそく買い求めて帰ってきた。

しかし、文庫本1冊でついに1000円を超えるようになるとは。税込みとはいえ、1000円。

23年前のサンリオSF文庫版と比べると、そちらは本編のページ数は50ページほど少ないだけで、520円。

文庫本の魅力の一つって、手軽さもあるように思うのだけどなぁ。

さあ、それよりも。
いったい、いつ読めばいいのだろう。
とりあえずは積ん読貯蔵へ。


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  1. ばら