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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
あれ? どこか違うところでも似たような話題を見たような気が……。

まあいいや。

ほっとんど見ないで入力OK。
というか、手元を見ながらやっていたらまどろっこしくてしかたがない。ほぼ全部の指を使っているし。

基本的には我流だけども、鍛えたのはパソコン通信時代のチャット。
リアルタイムにエコーされるようなところで、ホストが早くて回線も早いと、うかうかしてるとあっという間に画面がスクロールアウトしてしまうから、とにかく入力は早いのが必須。そして日本語入力の辞書も鍛えておくのが基本。
おかげで、今では左手だけでもとか、右手だけでもなんていうのもこなしてしまえたりする変態入力。

ちなみに一番サボってる指は実は親指だという噂が。
良いのだろうか。

というわけでトラックバックテーマ第280回「タイピング、キーを見ないで打てる?」


仕事場のPCは、会社で新しいのを見繕ってもらえることになった。

最低限のスペックではあるけども、自分で調達しないといけないかと考え始めていたところだけにありがたい。
実際にはそこまでのスペックが必要ではない利用方法だし、仕事でメインに使ってるのがとんでもないマシンだから、それはそれ、これはこれ。

来週には現品が到着するらしいのだけど、うわぁ、セットアップしている暇がないよ。
アプリやら、データやら、そこそこのことをセッティングしないと、ちょっと作業に支障が出てしまう。

はてさて。
どうしたものやら。


黒幕の落書きフリップには……









品性がありませんから。




先日の健康診断の結果が出た。

血液検査関連で要再検査の判定が。 (lll゚Д゚)
肝臓か、それかどこか内臓がヤバ目な感じ。
ただ数値が突出して悪いわけではないのだけども、どうやら慢性肝炎とか肝硬変になった場合にも起こりうるパターンでもあるようなので、楽観はしていられない。
くそー。あと3週間は忙しい日が続くというのに。

仕事場に持ち込んでいたPCが死んだ。
電源が入ったあと、BIOS画面にも行かずに止まったままなので、マザーボードあたりでどこかが逝ったらしい。
さすがに前世紀から使い続けていたものだけに、もうこれ以上手を入れるのはやめるにしても、けっこうな量のMP3のデータとか、メール関連とかどうしたものやら。

そういや自分のノートPC2台も、バッテリ死亡が一つと、バッテリ瀕死が一つ。
はぁ。どうしたものやら。

サイフもボロボロ、運転免許証もボロボロ。
部屋の関係でも修理を依頼しないといけなさそうだし。
あっちもボロボロ。こっちもボロボロ。

はぁ。




いや、この場合、そのまま10ページと言い換えても良いかも。

作者のブログで予告されていたとはいえ……今月の少年魔法士、あんまりすぎ。

10ページ。


次のコミックスもかなり手が入るというし。



で、完結するのはいつのことに。



 ( ´ー`)


昭和初期に作品を残し、31歳で夭折した作家の短編集(新潮文庫)

「桜の樹の下には」屍体が埋まっている! の一節はどこかで目にした人も多いだろう。自分の場合も教科書で読んだ記憶がある。
それ以上に梶井基次郎の名前を意識したのは、「Kの昇天」や「檸檬」といった作品。それはムーンライダーズの秘密結社めいたアルバム「マニア・マニエラ」の影響だった。
以前にもこの短編集は買っていたのだけども、郷里に置いてきてしまったか、引越の騒ぎの中で誤って捨ててしまったのか、読み返してみたく新しく調達した。

久しぶりに読んでみると、そこに描き出されている光景の鮮烈さに驚いてしまう。病気や死の影はそこかしこにずっと隠れているというのに、東京のあちこちの街並みが、谷間の村の情景が、凛として浮き上がってくる。これだけでも一読の価値はある。その光景が抱えている感情や感覚は、脳裏に大きく広がった景観のなかからじんわりと姿を現す。

物事の合間合間に少しずつ読み進めていたのだが、その都度に目眩のような感覚にとらわれた一冊だった。

なんだか食べたい。

オリエンタルカレー。
あの、粉を溶かして、ソースを入れて作るやつ。

ああああ、こんな時はいったいどうしたら!

----
sent from W-ZERO3
仕事場との間は、ふだんは原チャリで移動している。

ただ雨が降ったりすると、根性がないので電車などで移動する。
だからよく使う路線は回数券を常備している。
だいたい残りが2枚とか1枚になると新しく買うようにしている。

回数券の有効期限は3ヶ月間。
このところは天候が良かったり、雨が降ってる時間帯を回避したりとかで、あんまり電車には乗っていなかった。
そして期限まで3週間ほどでまだ残りが5枚。

使い切れるのだろうか……。
まあ、雨降ってなくても電車で移動すればよいのだろうけど、ラッシュ嫌いだし。
とりあえず来週の水曜日はまた雨という予報だから、そこで使ったとして残り4枚。

や、やばいかも……。


その瞬間を。

これまでに、直後とか、その後の混乱中とか、ちょっと離れたところで、とかいったのには何度か遭遇していたけれども、ついに目の前で起こる瞬間に立ち会ってしまった。
交通事故発生の瞬間に。

その交差点では、一方から入っていくとすぐ先の信号が必ず赤になっていて停止させられるので、それが分かってる人はゆっくりと入っていってきちんと停まる。
でも、ときどきそのまま出て行ってしまう車輌も見かけたりする。いわゆる「交差点で曲がった先にある信号には従わなくて良い」と表記されるケースと勘違いして、そのまま行ってしまうのだろう。
しかしそれは運良く、交差する方向に入ってくる他の交通が無かっただけのことで、今回は右折しようとしていた二輪車に見事にワゴン車がノンブレーキでぶつけて転ばせてしまった。
そんなに速度は出ていなかったようではあったけれども、それなりに鈍い音が響くのは、やはり心臓に悪い。

幸い、ライダーもすぐに起き出してきていたし、ワゴン車のドライバーも路肩に停車して対応し始めていたし、すぐ脇に交番があって警官が通行人に道案内をしていながらもちゃんと見ていた様子だったので、自分はそのまま通り過ぎてきてしまったが、もしそうでなかったらその場で通報するなどのやることがあったはずだ。

そして他人事ではないなと改めて思う。
自分が事故を起こさないだけでなく、巻き添えも簡単に喰らわないようにしないと。
ボケた運転してる車は近づかないようにするのが何よりだけども、そういうところからは判断できない部分でも、事故を起こしたりされたらかなわない。

まあ、最後は神頼み。

仕事場に行く途中のコンビニで見つけた。

「健康志向しなくちゃ」なドリンク類が集まったコーナーの右上隅に鎮座していた。

070524a

なんとなく、いや~な予感がしつつも、ためしに買ってみた。

開封。すごーーーーくドロドロとしているものを口に……。



せんせー。 すりつぶしたおはぎみたいな感じです。



けっしてマズくはない……はずなんだけども、なんかこう、一気に飲み干せない。

これ、もしかして、噂のペプシ胡瓜よりも破壊力あるかもしれない。


9月12日発売のコミックス4巻はOVA付き特別限定版ですってぇ?


  ( ゚Д゚)ノシ



というか、また予約できるところを探し回る羽目になるのですね。



ほんとにようやく。

こじかのアニメ。
メインの声優が決まったらしい。

名前を見て、ぜんぜんピンと来なかった。
もう若手の部類はぜんぜんわからなく……





 _| ̄|○





って、BLOOD+ の小夜の中の人ですかぁ! ( ゚Д゚)

それにスピードグラファーのヒロインの中の人ぉ? ( ゚Д゚)ノ



いかん。
ほんとうにわからなかった。




    orz



そして、夢民でサマーカレーが始まったという情報も!

となれば、これは行かないわけには!

070523a

今回はいつもとは違う店舗で。
そしてベーコンも追加して。

カレーにナスはイヤだという人もいるかもしれないが、いやいや、これがいいのにねぇ。
夢民では、ナスの食感をじゅうぶんに残す調理なので、それがダメな人はあきらめてもらうしかないかも。
でも、美味しいのにねぇ。


今日の昼は、朝からずっと、あの店に行こうと思っていた。

そしてテイクアウトの窓に行ってみると、「ロールキャベツ&カレーは今日が最後です」の掲示が。

こりゃぁ、買って帰らないわけにはいかない。
いや、もともと、今日は狙ってたんだけど。

070522a

そんなことで、ロールキャベツのカレー。
ケータイの画像だけど。

070522b

このしっかりと煮込んであるロールキャベツが美味。
ケータイの画像だけど。

これでまた冬場まではさようなら。
でも、夏場の季節のカレーもじきに始まるのだろう。これはこれで実は楽しみ。


久しぶりになか卯へ食事に行った。

ここのところはずっと、うどんよりも蕎麦を食べたい気持ちが強かったし、親子丼もそんなに欲していなかったので、立ち寄ることがなかった。
でも今回の気分はうどん。それも早く食べたい。だから近場のなか卯へ行ってきた。

070521a

気分はざるうどん。そしてついでに新商品、うな丼ミニも試してみることに。

070521b

しかし、このウナギ、ちっちゃい。
ミニ? たしかにミニ。
おまけに身がとっても薄い。
コンビニの弁当の方がまだしっかりとしたうなぎだ。値段が違うけど。

それと、三つ葉の量、やたらと多すぎ。
薬味というか、香味の域を外してる。

キャンペーンで値引き中だからまあ、なんとか自分を納得させられる範囲だけど、通常だとどうだろう。
ウナギを食べようと思うんだったら、ちゃんとしたところへ行った方が良いと思う。


出かけた際、久しぶりの通りを走った。

それこそ何年ぶりだろうというくらいの久しぶりの道だった。
どれくらいに? 5年? もしかしたら10年?

住宅街の中を走る道は、記憶の中のものとはそんなに変わっていなかった。
一時期は、途中で交差する道路の拡張工事のために直進できなくなっていた部分が、また通れるようになっていた。
道幅の狭い部分の見通しの悪いカーブに立っている警備のおじさんの姿もあいかわらずだった。

変わるものもあれば変わらないでいるものもある。
文字にしてしまえば、ごく当たり前の感覚ではあるけども、目の当たりにしてみると少々奇妙なものでもある。

そういえば、記憶の中にまだおぼろげに残っている、郷里の通学路を外れた小径や裏道はどうなっているんだろう。そこにあった家々はどうなっているんだろう。
時間だけでなく、距離をも隔てたところへの思いが飛んでみた休日のひととき。

そんな風呂敷広げすぎて畳むのに失敗した典型。

連載当初から、伏線っぽく扱おうと考えてはいたのだろうけども、途中から話を広げ始めたらとたんにつまらなくなってしまった。

はっきり言って、主人公が世界の命運を握るなんてのはもう陳腐。
そのままやろうなんて思わないでいた方がよい。よほど新しい切り口を提示しない限り、どこかで一度体験したようなものを延々と繰りかえしてるだけになってしまう。

この物語はやはり初期のヌルいままの流れの中で終わらせた方が良かった。

誰かが世界を救うということをやりたいのなら、主人公がそれに直接関与するのはもうやめた方が良い。いっそ潔く、登場人物すべてが、各々に世界の命運を握っているくらいのことを……あ、そんなのもすでにもっとコンパクトにした形で筒井康隆がやってしまったか。

というわけで、非常に惜しかった1冊。

ストレイリトルデビル 5 (5) ストレイリトルデビル 5 (5)
森 小太郎 (2007/03/27)
メディアワークス
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昨夜、金曜日の夜はなかなか眠れなかったので、横になったままいろいろと妄想してみた。

個人の記憶というのはどうやって蓄積されるのだろう。それを外部に取り出すことはできるのだろうか。外部に再現して、もしそこに人格が現出したなら、そこには魂が存在するのだろうか。そもそも魂とは形而下に表現できるものなのか。

たぶん、いずれも深いレベルでの答えはそう簡単には出ないだろう。
自作の中で用いるにしても、そんな大袈裟に構えてみることもないだろう。しかしモチーフとしては重要な部分ではある。

そんなところから派生して、さらに妄想は自作の世界を構築する根幹部分の設定に関するところまで飛躍する。かなり重要なキーになるかもしれない。
一瞬、その場で起き出して、書き記しておこうかなどと思いもしたが、再び無意識の中へ沈めることにした。たぶん必要なときが来たら、また浮上してくるだけのエネルギーはあるだろうと感じたから。

しかしこれもまた、やはり大袈裟に構えてみるのはやめておこうかと思っている。
それがストーリーの本筋ではないし、そこまで風呂敷を広げても、それはやり過ぎに至るのが確実だろうし。
それよりは、本来のテーマ、そちらをちゃんと扱う方が大切だ。やたらと大がかりにし過ぎて失敗しているものは、そこらの商業作品でも腐るほど見かけているのだし。同じことをマネしたところで面白くもなんともない。

さあ。だから、まずは地道に続きを書き進めるとしよう。
できるところから。

アドビのカスタマーサービスで……

ユーザー登録してあるアプリの内容確認してみたのだけど。

なんで Photoshop とか、AfterEffects とかが入ってないのか?
いや、少なくても過去のバージョンのものがリストアップされてないとおかしいはずなのに。

ま、まさか、Macromedia のデータと統合するときに上書きされた?
いくら登録してあるメアドが同じだったとはいえ。

この手の確認は電話ですることになりそうで、面倒くさかったので、後回しにしていた現時点での最新版の登録を急遽することでリストに追加してしまった。
これで万全だ。

たぶん。


でも、でも、お迎えしてしまったり。

070518a

発表された当時はそれほどでもなかったのに、完成品のレビューとか見てると、つい、こう、ね。

たとえ、1BOXにレアが1つしかないと分かっていても、それでもBOXが山積みになっているのを見てしまったら、もうガマンなどできるはずがない!

とりあえず、ノーマル5種はコンプ。
レアはフランスさんで、自分的にはこれはナイスな箱かも。

さて、組み立ては週明けに仕事場でやるかな。

ちなみに、ノーマルのダブリはソビエトさん、ドイツさん、イギリスさんに、震電。ご用命はお気軽にどぞー。




しかしなぁ。いまだに vol.3 のレアが入手できてないなんて……。

 ・゚・(つД`)・゚・ 


  
ここのところ久しくは、置き場の問題もあるのでフィギュアの類はあまり買わないようにしていた。

だけど、ここにきてずいぶん気になるというか、一目惚れする娘さんたちが続々と発表されている。
これとか、これとか、これとか。

一見共通しているものがあるようには思えないが、実はどれも別嬪さんなのは間違いない。

いや、かといって誘惑に負けては……負けては……あああああ! まけては……。
ああ、でも、amazonならキャンセルできるし……できるし…ああああああ! できるしぃぃぃ!

こうして今宵は意思と煩悩の戦いが延々と繰り広げられることになるのだろう。

アドビの新製品群の日本語版が発表になっているのだけど、それ以来ずっと悩み続けている。

なんともややこしいのが、Suite製品の種類の多さ。
自分の場合はどういう選択をするのが一番得なのか、アップグレード内容と値段と見比べながら、あれこれと考えるわけだ。

ひとまずの結論。
どうやら、Creative Suite 3 Web Standard (これが実質的な、Macromedia Studio の後継) と、PhotoshopとAfterEffects をそれぞれ単品でバージョンを上げるのが得策のようだ。
それでも10万円以上の費用。うひゃー。なんてこったい。

となると、アップグレードポリシーでの対象ぎりぎりになってるCreative Suite 3 Web Standard を最優先。単品は今回やらなくてもまだ……いや、新機能にけっこう悩ましいのがあるんだよなぁ。くそぉ。

とりあえず、オンラインでは買わず、どうせ量販店にもアップグレード・パッケージが並ぶだろうから、そこで買ってポイントを稼ぐことにしよう。

それにしても、けっこうな出費……。


 (´・ω・`)


今日は胃部レントゲン撮影があるので、朝は食事禁止。

それはいつものことなので耐えられないわけではないが、夜中から偏頭痛が出てきて、そちらに苦しんでしまった。
おまけに検診前から血糖値が下がりすぎているような気配も出始め……検査が終わるのがひたすら待ち遠しかった。例年に比べると、スムースに流れてはいたが、途中にどうしてもボトルネックになってしまうところがあり、そこで少々の待ち時間が生じてしまった。そんなこともあろうかと持ち込んだ文庫本を読みながら気分を紛らせ、終わった後のたっぷりの食事がどれだけ待ち遠しかったことか。

その後も自律神経がちょっとヤバ目な感覚があったけれど、落ち着いたところで帰宅。あとは胎内巡りの方々を送り出せば一段落。

さーて。今年はいったいどんな結果になることやら。

昨日が神田明神の祭りのクライマックスだということは知ってたんだけどね。

その前に髪を切りに行ったら、スタンプカードが満杯になったとかでお土産もらったりして荷物が増えたので出かけるのをやめてしまった。
分かってるって。根性無しだなんてことは。

だって、シャンプーにコンディショナーに、それとハンドジェルに。
鞄がパンパン。

さすがにその後、大荷物持って歩き回るだけの気力は無かった。

それにしても、お土産ばっかりで、今日の料金の大半の元が取れてしまったような気がする。
売り上げ、大丈夫なんだろうか。
ちょっと心配。お礼も兼ねて、通う頻度をもう少し高くした方がよいものなのやら。

4、4人もぉ?



       \\ ワッチョイでち!! //
   +   + \\ ワッチョイでち!!/+
                            +
.   +   ∧∧     ∧∧     ∧∧  +
       (*・д・)    (,,・д・∩   (・д・*)
 + (( ~(_っ,,っ   ~(_つ,,ノ   ⊂,,⊂_ノ~ ))+


やったッス!!

初物がぁ!


キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━!!

キタ━━━━へ ) ━ (  ノ ━(  )ノ━━(  )━━へ  )━━へ )━━ へ  ) ━━━!!

キタ━━━━━ > ━━ >━━━< ━━━ <━━━━ < ━━━ >━━━━ >━━━━!!




昭和58年デビューなので、これまでにけっこうなキャリアを重ねている清水玲子の最近での渾身シリーズ

最新の第3巻は発売時に入手し、一読してはいたのだが、改めて1作目から再読した。

いずれも基本にあるのは、死者の脳を取り出して生前に「見た」情報を再現するMRIスキャナーという技術。21世紀半ばという近未来における、その技術がもたらす様々な事件を浮き彫りにしていくのがこのシリーズの骨格だ。

第1巻には、2篇を収録。

「秘密 トップ・シークレット 1999」は、2055年のアメリカを舞台に、清廉潔白・正義の人と称された大統領の死の謎を解明するために、その脳をスキャンすることから物語が始まる。読唇術のスペシャリストは、音声を再現できないスキャナーの映像から、映し出された人々の唇の動きを読み取ることで、そこで何が起こっていたのかに直面する。しかし、それは同時に大統領が最期に誰にも知られないようにと破り捨てた写真、その内容と意味までが露わにされてしまう。
この、死者の脳を覗くことで、「真相を知る」ことが「秘密を暴き立てる」ことに繋がるモチーフは、後にも何度も繰りかえし語られることになり、作中人物に重くのしかかっていく。

「秘密 トップ・シークレット 2001」からは舞台を5年後の日本・東京に移し、その後のシリーズを通して中心となる、「MRI捜査」を執り行う科学警察研究所 法医第9研究室の面々が登場する。このシリーズでは、作中でMRI捜査が行われる必然性を持たせるためか発生する事件は異常性・残虐性の高いものになるが、ここでは同じ日に自殺した9人の少年の事件が取りあげられる。
なぜ少年たちが死に至ったのか、その謎を解明していくと、そこでは法医第9研究室(通称「第9」)室長の過去も関連を深めてくることになり、新任の捜査官も否応なく巻き込まれていくことになる。
5年前よりも向上したMRI技術の説明を織り交ぜながら、「第9」の人々のキャラクターも的確に描き出してストーリーを進めていく作者の筆運びには目を見張るしかない。

第2巻にも2篇を収録。
「秘密 トップ・シークレット 2002」ではミステリーの体裁を保ちながらも、犯人捜しよりも被害者捜しの性格を強くしている。さらには、ややオカルティックな色合いも見せているが、MRIスキャナーの技術はそれすらも取り込んで、驚くべき光景を描き出してみせる。

「秘密 トップ・シークレット 2003」は、言ってみればかなり特殊な倒置ミステリーとなっている。既に死刑を執行された囚人の脳を見るといった具合にだ。その理由は犯罪の内容を確かめるためにだ。
しかしストーリーはそこまで単純ではない。そしてMRI捜査の意味について何度となく繰りかえし「第9」のメンバーは苦悩することになる。
そして物語は思いがけない方向へと進展する。そのクライマックスに展開する光景にはただ驚愕するしかない

最新の第3巻は、シリーズ中最大のボリュームを持つ「秘密 トップ・シークレット 2005」を収録。

左手左足を粉々に粉砕
絶命させたあとに全身の皮を丁寧に剥ぎ
最後に首をおとしてます
(作中より)


凄惨な死体が発見され、被害者に繰りかえし届けられていた5年前の出来事を喚起するメッセージの謎を調べるためにMRI捜査が始められる。
5年前に何が起こったのか、犯人は誰で、その動機はなにか。練り込まれたミステリーは途中で作者の産休期間を挟んだにもかかわらず、緻密な画面と物語で飽くことなく一気に読み進めることができる。連載時には中断がなんともまどろっこしいものだったが、1冊にまとまったものを読み進める満足感は大きい。

そして現在は、隔月刊の「メロディ」で最新作となる「秘密 トップ・シークレット 2007」が連載中だ。
西武新宿線沿線で発生した連続殺人事件。その被害者の関連性は何か。そして予測される犯人の正体と動機は思わぬ方向へと向かいつつある。
新キャラが登場して見逃せない要素を増やしている次の連載掲載は6月28日発売予定。





原チャリをバイク屋まで持っていった。

今日はオイル交換と、前輪のタイヤ交換。

ということで自分のためのメモ。

次回オイル交換は、15,550km走行時か11月上旬までに実行。

さて。まだ天気も良いし、昼ご飯食べたらまた出かけますかね。

amazon のマイページを見ていたら、DEVOの購入履歴の関連商品にDev2.0というのが入っていた。

どうやら、ディズニーと協力して、少年・少女たちがいくつかの曲を新しくレコーディングしたらしい。
曲目はまあ、悪くはないし、ジャケットで例の帽子を使っているし、オリジナルメンバーも新曲を書き下ろして提供しているらしいし、悪くはなさそうな予感もありはするが、外れたときが怖い。
どうしよう。思い切って賭に出てみるべきなのか。
いや、でも、怖い……。

Dev2.0 Dev2.0
Devo 2.0 (2006/03/14)
Walt Disney Records
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仕事の場で、小学生のクラブ活動並みなことを延々と繰りかえされたら、もう呆れるしかない。

いったい何年、社会で仕事してきてるんだろう、と、一人でバタバタ空回りしてる相手の姿を見て、怒るよりも、まず思いっきり醒めてしまった。
あまりにもお粗末。あまりにも軽薄。あまりにも無頓着。
そんな相手に、怒鳴ったところではたしてどれだけ理解ができるのだろう。説明したところで、どれだけ自分の身につけることができるのだろう。

なんだか、すべてが馬鹿馬鹿しい。
これが今日だけのこと、たった一度だけで済むのなら笑い話のネタにでもできるのだろうけど。
はぁ~あ。なんだかなぁ、なんだかなぁ。

強い向かい風!

それも見事に予報通りに、南風から北風へと変化した。
帰りには気温も下がってきていて、昼間は不要だったジャケットがしっかりと役に立ってくれた。

いやぁ、それにしても風は強く、上り勾配で真っ正面から喰らったら、非力な原チャリではいきなりいつもよりもがくんと速度が落ちてしまった。
こういう時ばかりはどうしようもない。

幸い、予報を元にした読み通りに雨は回避できたので問題はなかった。
そういえば思ったほど路面が濡れてはいなかった。
どうやら自分の移動範囲では、当初予報で言っていたよりは雨は降らなかったらしい。

明日は、少しは穏やかな気候になってくれると良いのだが。
はたしてどうなることやら。

密かに注目しているコミック作家、鈴木有布子の初期短編集

女子高から共学になってまだ年月の経っていない高校の2年生、振られ続きのお嬢様と、竹を割ったような性格の友人。帯の煽り文句「命短し恋せよ乙女」と通り、心身ともに乙女でいられる短い時間の恋愛模様を描き出した表題作、そして今とは作風が明らかに違う、現代のファンタジーめいた小編二つに、雑誌未発表作一つ。

やや古風な印象を受けはするが、逆にそれは今の作家たちにはないものを見せつけている作家の足跡をたどれる一冊。
たぶん、今のうちに買っておかないとしばらくすると入手困難になってしまうかもしれない。
なによりも身構えることなく読むこともできる手軽さを持ちながらも、きちんとまとめている手堅さを評価したい。

そして作者お約束のカバーを外した下でもまた楽しめるお得な仕様。

お振るいあそばせ! お振るいあそばせ!
鈴木 有布子 (2006/07)
新書館
この商品の詳細を見る
まだ1試合あるけど。

でも!


             ∧_∧
            ((´∀` /^)
            /⌒   ノ
         γ (,_,丿ソ′
         i,_,ノ  |||
バンザイ  バンザイ        ヤッター  オメデトー
   ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
 (^(,, ´∀`)) ・∀・)(ヽ    )')((・∀・ /')
  ヽ    /ヽ    ノ ヽ    ノ  ノ   ノ
   ノ  r ヽ /    | /  O | ( -、 ヽ
  (_,ハ_,),_,/´i,_,ノ (,_,/´i,_,ノ  し' ヽ,_,)




(0^~^) が卒業かと思えば。

( ‘д‘) は解雇されてしまってたし、そして、

( ´`) 「結婚するのれす」

想定外!
今年はなにかと話題を集めたりしていた4期。




( ^▽^) 「ねえ、あたしは?」


正確であることを期待してはいけないものだ。

で、昨日、昼寝していて見た夢では。




雨上がりのような濡れている舗装していない道を帰宅するために歩いている。
太陽を背にして東に向かわないといけないはずなのだが、道に迷ったらしく、行く手の方向に夕陽が海に突き出た稜線に沈もうとしているのが見える。それに気づいてすぐに方向を修正しようとする。今向かっているのが西だとしたら少なくても北、陸地の方向に行かないとならない。
ところが行く手の左手側にも陸地が続いているようにも見える。場所を確かめるために、浜辺のようなところから少しばかり奥に向かう。
ほとんど歩かずにすむところに、「大磯の交番」があるらしい。歩道橋めいた歩行者のための小さな構造の橋梁を渡って、道路沿いに出る。そこから歩いて帰ろうとするとできないこともないが、そのためには伊豆半島の付け根の山岳地帯を横断して熱海伊東に抜けないとならない。それはキツいかもしれない。平坦なところを歩こうとすると、半島を海沿いにぐるりと回ることになり、日数が必要だ。だから、バスを使ってしまって良いのではないかと考え、一緒にいた人物とそんな会話をする。
しかしそのバスで移動する感覚が、どうにも国道一号線の松原橋から都心に向かう程度のものしか持っていないのだ。




妙に具体的な地名が出てきているのに、位置関係がメチャクチャ。
自分の無意識の中では、いったい何がどうなっていることやら。


西武デパートに行くのを忘れてた!

だって徹夜仕事が思ってたよりもヘヴィだったし、今日は雨が降ってたし、地上波で中継があってしまったし。

おまけに夕食は近所のトンカツ屋に行ってしまい。

いや、すべて自業自得なんだけどね。

少しいろいろと書いてみたり。

分量的には大したこと無いけれど、作中での一日を終わらせた。
途中、かなり派手に時間をぶっ飛ばしたりしたけれど。

だって、そういう細かいところ、絶対にだれるもの。
略せるところは略すのも必要。そうやっていろんなものを絞り込まないとならない。
同時に、過去に書き出しておいた断片が三つくらい不使用になりそうな予感。ま、細かな展開が違う方向に進んだからしかたのないことだ。
ひとまずストック位置にブロックを移動して、続きの流れを整理しよう。

もう少し頑張ると、メインとなるブロックまでつながりそうな気配も出てきてるのだけど、そこまで作業が進むのはいつになることやら。

はぁ……。

思ってたよりも、3日から6日まで休業という店があったりして、ちょっとばかりいろんなプランを変更。

地元の商店街を歩いていたら、背後の方に家族連れの気配が。
親子でいろいろ話ながら歩いている様子。
「名前は?」
「アクア、ミント、レモネード、ルージュ」
視聴者にちゃんと受け入れられてるらしい。
で、一人足りないような。

食事のために天一に入った。
店内BGMは有線らしい。ギターとブルースハープをバックに暑苦しい男声ががなりたてている。
なにかと入るリフ、「うたわれるもの」。なんだかイヤーな予感が。
そして唐突に飛び出すフレーズ、「箱根のみなさーーーん」。

 _| ̄|○ 

誰だぁ。こんなのリクエスト入れるヤツはぁ!

コンビニに寄ってきたのだけど……。

キムチのパックを手に、「温めますか?」と尋ねるのは、新しいコミュニケーションの流行なの?

いくら朝方とはいえ……。

一風呂浴びてさっぱりすっきり。

それにしても都心はタクシーも配送のトラックも、ほとんど姿を見かけることなく快適そのもの。
さすがはゴールデン・ウィーク後半の始まり。

ただ、一つ失敗が。
昨日がなぜ祝日なのかをすっかり忘れていた。

もう、日比谷公園の周囲はとんでもない騒ぎ。内堀通りは閉鎖されているし。
そうと分かっていたなら、もろにぶちあたるコースは選択しなかったのに。
なんて、後になってからなら、どうとでも言えること。

仕事場で受け取ったメールの話。

それ自体は、ある人物が受け取った内容を丸々転送して寄こしたもの。
そして本文を見ると……ありゃまぁ。見事に cc でずらずらと並べたアドレスが丸見えになったまま転送して寄こしている。
そのいずれもが、自分にとってはまったく関係のないものばかり。

いや、たぶん、その人たち、きっとなにが問題なのかを意識してもいないのだろう。
大元のメッセージでアドレスをずらずら並べた人物も、そのまんま転送した人物も。
みんな、メールアドレスを伝えてないところに丸見えにしてしまうことに、なんの危機感も持っていないのだろう。

うーん。別に良いのだけどね。
なるべく、自分の身に被害が及ばないように、そういう人物に対しては様々な情報の伝え方を気をつけておいた方がよいのだろう。

ほんとに、ネット人口が増えるのは良いのだけど、初心者がそのまんま大手を振って歩き回っているから、なにかと危険が隣り合わせでかなわない。

ゴールデンウィークに入ったとたんにSPAMなメールが増えた。

たいがいの場合は迷惑メールとしての処理をしてお終い。

だけどとあるプロバイダのその手の設定画面は反応が鈍くていちいち設定するのがうんざり。
おまけにこのところ、ある正規表現で設定しているフィルタリングがまともに動かなくなったらしく、取りこぼしの量が増えた。
今のところはローカルのクライアントで設定した内容で、サーバーから定期的に削除するようにしているけど、そのうちに抜本的になんとかしたいものだ。
さらには、勝手にサーバー側でいつの間にかブログへのコメントやトラックバックがついたことを通知するメッセージまで勝手にSPAM扱いにしてくれるし。

もっと使い勝手が良くなって欲しいのだけど。
要望を出せばよいのだろうけど。
そうしたところで、きちんと実装されるのはいつになるのやら。


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