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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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街路樹などでも良く見かける植物。

070430a

鮮烈が色合いが、葉とのコントラストを強く印象づける。
そして新芽の若い緑も清々しい。

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早く台無しちゃんも最終回にして欲しいところ。

終了間際によけいなイエローもらってしまって。

どーすんのよ、もQN……


     _,,.-'';;;;;;;;;;/  l| i   /// {{i´      `''=シ、彡'、
    ヾ;;;;;;;;;;;;:-''{   ヽ`ニ=彡/  `''ー    (´  iヽ  ヽ
       ヾ/   '、_,,ノ ,,..ニシ--、,,_        _,-i ヽ }!
      /    /   / ((彡, ミ=r=≧;;-   /≦=ヤト、 )ツ
     {!   /    >、ミ= 、ヽゝヾ;;シ``   l"k;;シチ ))´ノ!
     lヽ、 ,'    (   ̄`ヾ.) ^^^`    i ´^^`/'´ ハ
     >、ヽ|    ヾミ=‐イ          '、  (__彡'  ',
    /,.- ヾミ、    {`=彡r,.       /  (´_彡'i、  ! 更生よ!
    .l/=-'´ ̄ヽ、   `{´ { {{{i、_ノ  ー-`ニ-   ∧ !  ヾ!,ノ
   /´/ ,,. ‐={ヽ、   ``ヽ ̄ヽ、 `''ー'  ,.イリノ' ヽ  |l!
  ./ ,,.=l/ ,,.=={ヽ、` = _  、ヽ  ` 、   ,.イ ,,.ノ  l ノ==、
  l/ ,r=f//´ ̄ト、 `= __ ヾ、ヽ ',    `´ !/  _,,,.ノヽ==、ヽ


噂には聞いていた、ロスタイムのgdgdが見られようとは。

いやぁ。よけいなカードもらわんで良かったこと。

って、こんな時間に起きていてしまい……。

眠るとしますかね。




      ∩ミヾ 
    <⌒___⊃ヽ-、__
  /<_/____/


他人事ではなくなってきた。

今月上旬あたりから症状が出始めていて、歩くときに痛む。
はじめのうちは筋肉痛かと思っていたけれど、もしかするとこれは関節の機能に障害が起こっていることを疑った方がよいのかもしれない。

となると、行ってみるべきは整形外科なのだろうか。
それともまずは整体にでも通った方がよいのだろうか。幸い近所に休日でもやっている整体・マッサージはある。良く高齢者の姿も見かける。

うーむ。
これも持病に追加することになってしまうのだろうか。
え? まずは膝への加重を減らす努力をしろ?
確かにそうなのだけども……。





  _| ̄|○ 


以前に買い逃して悔しい思いをしていた一風堂のCD-BOX

一風堂といえば、世間的には「すみれ September Love」の印象が強いのかもしれないが、デビューシングル「もっとリアルに」から知っている身としては、これまでベスト盤しかCDになっていないのは残念でならなかった。
それが昨年末、アルバムが一気にリ・マスタリングの上 CD-BOXとなって発売。これは当時のニューウェーブを走りぬけたグループの記録として買わないわけにはいかないというもの。

ファースト・アルバム「Normal」は、まだポップス、ロックの匂いが強く残っているけれど、西ベルリンの壁のすぐそばにあったスタジオで録音したセカンド「Real」あたりから音が変わってくる。まだまだシンセの音色はペラペラだし、もろにクラフトワークの物真似のA-1の曲だったりしても、時代の空気はそこに濃く残っている。
サード「Radio Fantasy」になるとサウンドは過激に変わってくる。たとえチープなイメージを反映させていたとしても。3枚目での変化は、考えてみると P-MODEL、PLASTICS、ヒカシューなどとも共通していて、妙な偶然にあるようだ。
しかしサウンド的なピークは土屋昌巳のソロ「RICE MUSIC」までで、それ以降は余韻のようにも思う。ただその余韻すらも、パンク、(原)テクノからニューウェーブと激しく変わり続けたミュージック・シーンを反映したものだ。

グループのアルバム5枚がCDになっただけでも、1万5千円の価格の価値はある。そこにさらに土屋昌巳と見岳章のソロが1枚ずつ付き、さらに当時のPVなどを収めたDVDもあるとなれば見逃せない。
初回の販売の際には、あっという間に市場から姿を消してしまった品だが、このたび目出度く再発になり無事に入手できた。Amazon では新品は入荷していない様子だけど、万全を期して Sony Music Shop にオーダーして置いて良かった。

ここしばらくは、各アルバムをヘビー・ローテで聴くことになるだろう。
久しく耳にしていなかった音源も多く、改めて聞き直してみると、こんな音も入っていたんだというところも多く、楽しめるところも多い。



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仕事ですが、なにか?

ま、いちおう土日は休み。
あと、30日は休みになりそう。
それ以外は普通に仕事。
特に3日は手間がかかるから、終わるのは多分に翌日の朝。

別にゴールデンウィークだからと、どこかに行こうとも思わないし、逆に都心は空いているし、集中して仕事に取り組めるというもの。
とりあえずは、土日が普通に休めればいいや、という感覚。

さて。明日に備えてそろそろ休むとしますかね。

ということで今日もトラックバックテーマ第261回「ゴールデンウィークの予定は?」


帰りの電車の中、隣の車輌に大きな青葉を抱えた人が乗ってきた。

はじめは鉢植えかなにかかと思ったが、抱え方の雰囲気がどうも違う感じがする。
発車前に自分のいる車輌に移ってきたから、よく見ると、抱えているのはフキの束だった。
そんなに太い茎ではなく、葉でもなく、10数本程度の束だったようだが、茎は40cmくらいの長さのもので、調理のしがいがありそうなものだ。
どこかの食品売り場で買い求めたのだろうか。そんなものまで売っているとは思わなかった。
ただフキ特有のあの香りが弱いようにも思った。どちらかというと、青臭い匂いは少し漂っていたけども。
それとも、あの香りは自分の記憶の中で誇張されてしまったのだろうか。

その後、地元の飲食店で夕食をしていた。
カウンター席だけの店の真ん中あたりに女子大生4人が食べ終わって賑やかに喋りあっていた。
MT車で免許を取った云々、まだ教習所だ云々、講師のファッションについて云々。
そのうちに一人が少し大きな声を出した。
「あ! あたし○時からバイトなんだ」
その時すでに○時の15分前。
「え? 間に合うの?」
「15分あれば着くから。駅ナカだし。それにタイムカード押してから(制服に)着替えればいいから」
確かに話題に出ていたバイト先と思われる駅は隣の隣。
でも地元は急行とかの待ち合わせをする駅。
たとえ15分あっても、駅までの移動時間や、駅についてその時にホームに入っている列車がすぐに発車するとは限らないし。
○時に間に合うかどうかは蟹の味噌汁。
……などといったことを考えながら食べていた自分。

整理して間もないので、あんまり溜まっていないけれども、目についたものを。

まず、日曜日のドラッグストアでの買い物。
ニューアンメルツヨコヨコ 498円
マキロンS 548円

どちらも常備薬。そろそろ終わりそうだったので補充。

ちよだ鮨
ちよ折・まい 590円
ちよ折・みやび 1000円

えーと、日曜日の夕食。ちょいとばかり贅沢しました。

月曜日 仕事場近くのコンビニで
農協テイスティアップル 105円
カゴメ野菜生活黄の野菜 105円
新聞 130円
ビッグコミックスピリッツ 280円
明治LG21ドリンクタイプ 126円

まあ、おやつとか、いろいろと……。

うーん。ぜんぜんオチもなんにもありゃしない。
基本的に、コンビニのレシートがいつもはいっぱいなんだけど。

ま、こんなもん。

ということで、トラックバックテーマ第258回「公開!お財布の中のレシート」

いくらなんでも大丈夫だろうということで、原チャリで帰ってきた。

都心で一度、雨粒に当たったような気がしたけれど、降られることなく無事に戻ってくることができた。

夜空は一面雲に覆われていた。
そんな一部、新宿上空あたりに雲が明るい部分があった。
きっと地上の灯りが当たっているのだろう。それだけ雲が低くたれ込めているのだろう。
赤坂や六本木っぽいあたりも明るく見えた。

やっぱり東京の空は明るすぎるんだと、改めて感じさせられた。


朝方に見ていた天気予報では、だんだん晴れてくるということだったので、いつも通りに原チャリで出かけた。

戸外に出てみたら、思っていたよりも空が明るくないなと思ったけども、そのうちに晴れてくるだろうと思って、そのまま走りはじめた。
バス通りに出たら、すぐに小さな雨粒がヘルメットのシールドを落としていないほほに当たった。
ま、雨粒の数個ぐらいという気持ちで、さらに走り続けた。

都心に近づくと、霧雨の雰囲気が出てきた。
シールドが細かな水滴でおおわれて視界が悪い。
信号待ちで停まるたびに、手でシールドをふいた。しかし仕事場に着く頃には、霧雨としてはかなり水分量が多い雰囲気に変わっていて、上着が軽く濡れていた。

そういう予報じゃなかったような気がするんだけどなぁ。

ともかくも服を乾かすことにした。
暖房はマシンのためにあまりよくなさげなので、冷房モードのエアコンを動かして。

そういうつもりじゃなかったんだけどなぁ。

こどものじかんアニメ化の続報は、今月も雑誌にはなんにも載っていなかった。

いつの間にやら、雑誌の公式サイトができていたけれど、アニメ化に関するめぼしい情報は見かけない。
作者へのアンケートで、

7.アニメ化が決まった時の感想をお聞かせ下さい。
!? 放送できるんですか!?


にはうなずくしかなく。

それより今月のある意味目玉は、読者プレゼントでの、マジョーリアンのコスプレ用衣装。
どうしろと。これを。

しかも実際に売り出そうとしてるとは。
ほんとうに、いったいどうしろと。これを。


キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!!!

現地行けば良かった……。

このまま、ロミオ×ジュリエットをリアルタイムで見てしまおう。

もういいや。
明日は休めることだし。

昼間、空き時間に10分ほど抜け出して。

バルブの交換に。
仕事場からそう遠くないところまで。

少々割高になってしまうのはしかたない。
夜間に変な言いがかりをつけられるのはイヤだし。
昼間は大丈夫。常時テール・ランプが点灯してる必要はないのだから。
ブレーキ灯は無事なんだから。

そういや、そろそろオイル交換。
いや、来月でいいか。まだ。


帰り道、ふと気になって確かめてみると、原チャリのテール・ランプのバルブが切れていた。

ブレーキ灯のバルブはまだ生きていたからいいけど、危ない危ない、また整備不良で乗り回すことになるところだった。
いや、実際にバルブが切れてるのだから、整備不良と言われたら言い逃れのしようは無い。

それにしても、こういうのに気づくとか、遭遇するのは夜のことが非常に多い。
そして、気づいた翌日って、たいがいいつもの店が休みだったりとか、そうでなくとも忙しい日だったりする。
今回もまさにそう。

ううう。どうしたものか。なんとかすき間をつくって交換に持っていくか。10分程度ですむことだろうし。
しかし、その10分が……。

それは、まさに今。

いやぁ、もっと簡単に終わると思っていた作業が、あっという間に内容がふくらんで、気がつくと……。

それでも、空が白んでくるまでかからなくて良かった。
なるべく来週のために体力を温存しておかないといけないし。

さーて、来週ははたして何泊することになることやら。
1泊はたぶん確実。
再来週の1泊も確定。

だからさっさと眠ることにしますかね。

ということで今回もトラックバックテーマ第256回「自分疲れてるわあと思った時」

本日も電車の中ネタ。

帰りの電車で座った席の近くにあった広告が目についた。
大きく映っている女性アイドルの名前、「音」としては思い出せるのだけど、下の名前が漢字でどう書くのかがなかなか思い浮かばなかった。

商品が午後の紅茶なので、彼女が松浦だということは分かっている。
しかし「あや」って、どんな字だったか……「彩」はオリメンだし、「綾」って一文字じゃなかった……AA (こんなの→ 从‘ 。‘从 )はなんとなくイメージできるし、愛称が「あやや」なのも分かっているのに。

程なく「亜弥」だというのを思いだした。だけどその場に ATOKが使える環境があったなら、即座に変換して試してみていたかもしれない。

あーーー。WS007SH って、ATOK搭載だったじゃぁないかぁ……。

今日も電車で移動。

予報では木曜日まで雨になりがちな内容で、晴れ間が恋しい。
今日は気温もそんなに上がっていないようで、帰りの山手線は座席に座ったら、シートからヒーターの熱が伝わってきた。

自分としては暖房がほしいと思うほどの寒さではなかったけれど、人によってはそうではないのだろう。
でも、実際のところ、体感温度としては少しばかり微妙。帰宅ラッシュでそれなりの乗客がいるのだから、その体温だけでもかなり車内の気温は高めに保たれるようにも思う。
まあ、汗だくになるほどではなかったけど。

今夜は自室の温度設定もどうしたものか少し悩むことになりそう。
今、体調を(さらに)崩すと、来週が乗り越えられなくなってしまうし。

さあ、もう少しの間、様子を見ることにしよう。


今日は電車で移動。

帰りはちょっと寄り道をして。
西武百貨店池袋店のエスカレーターに乗っていたら、来週からのイベントの予告ポスターが貼ってあった。
なんでも「第6回人気話題の味紀行 全国味の逸品会」ということで、全国のうまいものの100店を一堂に集めるものらしい。
その中には、あの、鳥つね自然洞の名前も。

おおおお。
今度こそ、鳥レバーの親子丼が楽しめるのだろうか。
いや、来週忙しい日程だからなぁ。
でも、週末なら休めるか。

って、素直に店へ行けば良いような気も。

ただ、実は、その他の店にも気になるのが。
>新潟】美食や やま信/村上牛サイコロステーキ弁当(1折)・・・税込1,981円

おおおお!

>●<実演販売>仙台の老舗寿司店が作る新作海鮮弁当は、気仙沼産フカヒレを主役に南三陸産のホタテやイクラなど贅沢な海の幸がたくさん。
>【宮城】泉月/荒城の月(1折)・・・税込1,680円

おおおおおおおお!

これなら来週のスケジュールを乗り越えられるかも。



電車に乗って。

なんせ根性無しだから、雨の中とか暑い日には億劫なので、状態の良いときに行っておかないと。
幸いなことに、今日は雨は大丈夫そうだし、気温もそんなには上がることもなさそう。
ただし余裕だけはたっぷりと持って、現地へ到着。

内容は……ハラハラするものもあったけど、ちゃんとした結果だったので一安心。
個人的には、気になる選手がフォーメーションの関係もあって、常に間近にいたのでちょいとハイ。

観客たくさん。声援たくさん。見所もたくさん。
そして終了。

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バックスタンド側でセレモニー。

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そ、そして帰ってきてみると、更なるサプライズが。
まんまコピペで心境を。




日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(4/16~18)(07.04.15)
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/070415_02.html

184 :U-名無しさん :2007/04/15(日) 20:22:12 ID:WT+kzfMY0
※森 勇介
MORI Yusuke 1980.07.24 175cm/71kg 川崎フロンターレ

        /つ_∧
  /つ_,∧ 〈( ゚д゚)
  |( ゚д゚) ヽ ⊂ニ) まじっすか!
  ヽ__と/ ̄ ̄ ̄/ |
   ̄\/___/







あの、暴れん坊が!
カード・コレクターが!

ともかく、おめ。




気がつくと、いつの間にか公開も終わっていたキアヌ・リーブス主演の映画の原作

長いこと積ん読状態だったが、ようやく読み終えた。

この長篇については、巻末にある「著者覚え書き」がほとんどのことを語っている。
なんともジャンキーの哀れな物語。他のディックの作品のようにプロットが破綻していたりはしない。現実が崩壊したりもしない。
しかしどうしようもないヘルプレスな心境だけは満ちあふれている。ディックが求めたのは彼の知っているジャンキーたちの救済、物語の中での救済と記憶だったのだろうが。

ストーリーはほんとうにヘルプレスだ。もしかするとラストの光景にわずかな希望が見いだせるかもしれないが、そこに至るまでに主人公が支払った代償は膨大なものだ。ジャンキーが燃え尽きるまでを子細に渡って辿っていくことができる。
しかしこれは単なる反麻薬啓蒙小説ではない。それだけの仕上がりに終わっているものではなく、じっくりと見ていくと、後のVALISへと向かう予兆がすでにいくつも散りばめられている。そのあたりは「我が生涯の弁明」にある「釈義」の中にも見受けられる。

翻訳については、3世代目となることもあって、だいぶ読みやすい仕上がりになっている。
特に文中に挿入されるドイツ語の部分。飯田隆昭(サンリオSF文庫版)のように文語体に変えるとか、山形裕生(創元SF文庫版)のようにドイツ語のまま放り投げるでもなく、原文と訳文とを並記してあるので挿入した作者の意図を推し量るとともに挿入してある内容も把握することができる。また、トポロジーに関する部分もだいぶこなれた文章になっているように思う。

あ。DVDが来月に出るのか。
オフィシャルサイトのギャラリーとかを見ていると、主人公の脳の状態を調べるくだりとか、自転車のギア数に関するどうしようもないエピソードもきちんと描いているみたいだ。眠っている女の姿がドナに変わっていく部分とかもあるみたいだし。
出たら見てみるか。今度こそ、忘れずに。


高校での選択は文系。

ただ、受験対策的な授業の歴史とかはすんごくつまらなかったし、生物はけっこう真面目に取り組んでいた。
中学の授業では、幾何っぽい問題は好きだったし、パズルの類もそうだった。

でもやっぱり文系だったのかも。
中学のなかばくらいから、それまでに読み貯めた本の御利益があったのか、国語の授業が面白くなってきたし、進学した大学も、まあ文系みたいなものだったし。

それでも、科学的なものは今でも好きだ。
世の中、あちこちにサイエンスなものっていっぱいあるものだし。
ほんとは、きちんと化学とかやってれば、その原理をしっかりと説明できるのだろうけど、細かい式とか構造とかは抜きにして、大枠が分かってるだけでも楽しい。

あ。そういや、その昔、講談社のブルーバックスのシリーズって、相対性理論とか熱力学とか、けっこう読んだなぁ……。ぜんぶ郷里に置いてきてしまったけど。

そんなことで、今回はトラックバックテーマ第252回「理系?文系?あなたはどっち?」

地元の道路には小規模ながらも桜並木がある。

ソメイヨシノはもう若葉が目立つようになってしまっているが、今は一部にある八重桜が花盛り。

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日当たりの良くない部分にはまだ開ききっていない蕾みもちらほら。

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桜はまだまだ見頃。


ワンセグ・ケータイの強い味方になるはずとの隠れた一押しアイテム、それがストロー・アンテナ。

作り方はとっても簡単。市販のストロー、そう、ジュースを飲むときとかに使うあのストローにアルミホイルをくるっと巻き付けるだけ。

実は以前、我が家の室内でまったくワンセグ視聴ができない SH903iTV のために一度作ってみたのだけど、太いと思って買ってきたストローがケータイのワンセグ用アンテナに入らず挫折していた。
それが、買い物に寄ったドラッグ・ストアで良い感じに太そうなストローを見つけたので、ついでに一緒に買ってきてまたもやアルミホイルをくるくると巻き付けてみた。

こんどは大丈夫。ちゃんとアンテナにすっぽりと入ったから。
そして装着したまま、ワンセグ視聴を……。

ダメです。
建物のシールドはもっと強固です。

  _| ̄|○


なにをしていたのだっけ?

それで去年の4月の記事をざっと読み返してみたり。
今と変わらず雑多なことを書き殴っているのだけど、その中でシンセサイザーの新製品に悶々としているのを発見した。
実は今も、ひとつ気になるシンセサイザーがあったりする。
その名も、moog Little Phatty
このトリビュート・エディションが、定価とはいえ入手できるところがあるので、ちょっとだけ心が揺らいだりしている。

ああ、でもモノフォニックなんだよなぁ。
でも、moog なんだよなぁ。

うわぁ。悩ましい。悩ましい。
例えば、mini moog の音なら、ソフトウェア・シンセでもあるのは知ってるけど、でもハードの魅力はまた別で。

ううううう。煩悩。満載。

ということで、トラックバックテーマ第249回「1年前の自分はこんなことをしていたなあ」
こんな時間になのだけど、少し大きな病院の前を通ったら、白衣姿の女性が横断歩道を渡っていた。

ああ、そうか。夜勤というものがあるシフトで頑張ってる人たちもいるんだ。
そして、ところどころでは、新聞配達の自転車やバイクも見かけるようになっていた。
まあね。そうそう。そういう時間。

いやぁ、だけど本当に道路が空いているものだと実感できた。
ほとんどの区間、前後にはせいぜい2、3台の乗用車といっしょに走っていた程度だったから。
あとは中途半端なタイミングで赤信号に引っかかったりしなければ良かったと、少しばかり残念。

まあ、でも安全が第一。

先週金曜日の朝から乱れたまま、まだ復調していない。

昨日は良くなったかな、という感じもしたのだけど、夜になってまた後戻りしてしまった。
これまで、同じような不調は何度もあったけれども、それでも週末におとなしくしていれば、あるいは2日もおとなしくしていれば元に戻っていった。だから今回は少々続きすぎのような気がする。

さてさて。
もう2日くらい様子を見てみるか。
というか、今日は外せない仕事があるから休むこともできないし。
無理しすぎない程度にやっておこう。そうできる範囲内で。

ケーブルの取り回し終了。

変な電源の落ち方しただろうから、ディスクの検査も実行して問題なし。
これで復帰。

だけど新しい電源、パッケージに静音型と書いてはあるけど、前のよりもファンの音が大きいような気がする。
それだけ以前のよりも冷却効率が高いものだと思いたいものだけども。

だけど、強制的に VISTAに移行することにならなくて良かった。
なんせアプリケーションをインストールし直すだけの手間を考えても面倒だし、メールやその他のデータを吸い出す手間もこれまた面倒だし。
まあ、いつかは新しいハードになるのはたしかなのだろうから、もう少しバックアップの作り方を考えておいた方がよいかもしれない。

ま、あと2年くらいはまだまだ使う気でいるけど。

ケースを開けて、電源ユニットを取り付け直してみたのだけど……。

足りない。
DCケーブルの長さが。

どう考えても2カ所、ケーブルが届かない。
取り回し方法を変えてみても届かない。

えーい。
仕方ない。
またヨドバシカメラへ行ってくるか。

一昔前の、いわゆるキューブPCというタイプのマシンだから、電源も大きさがちょっと特殊というか限定される。

カードで支払いたいから、なんていう甘い考えで動いたからまずは新宿だったのだけど、現品が無い。ありゃしない。
久しぶりにVパラに行ってみたりもしたけれど、やっぱり無い。

となれば、やっぱり目指すは秋葉原。
たぶん、あそこなら、というところで使えそうなものを見つけたけど……いい値段するなぁ。それでも新品を丸ごと買うよりは格段に安いし、修理に出すよりも多分に安い。これで動かなかったりしたら……マジ泣きしちゃうかも。

さあ。夕食食べたら入れ換えてみるか。
どうなることやら。

こりゃまあ見事なスイッチング・レギュレーターの電源ユニット。

明日、同じ規格の品があるか探しに行ってみよう。
同じのが無かったら……うわぁ。あんまり考えたくない事態だ。

電源を入れっぱなしにしておいたはずのパソコンの画面が消えていた。

どうやら電源ユニットの不調らしい。再投入ができない。

なんてこったい。
まったく予想外の事態が。
データを……。費用を……。

あとで、ダメもとでケースを開けてみよう。

はぁぁ……。

文庫本を買ってきた。

4冊で合計3003円。
高い。税込み945円なんてのが2冊もあるからしかたがないのかもしれない。
昔なら、3000円分の文庫本というと、何冊くらいだったものやら。

それよりも。

問題は、いつ読むか、だ。
先月半ば以降、道路が慢性的に混んでいたけれど、今日あたりはかなり流れが良くなっていた。

やはり年度末というのが関係していたのだろうか。昼でも夜でも、車の量がずっと多いままでいた。
都心部なんて、ちょっとしたことですぐに流れが悪くなり、それがずっと後方まで影響してしまうから大変。やっぱり道路は流れが良くてこそのもの。

流れというと、ここ何日か、一つだけ連動していない感じだった信号機のタイミングが今夜は元に戻っていたように思う。
なんせ、前後の信号が青なのに、ひとつだけ赤になっているものだから、無駄に停まらせられてしまう。
これって、ひょっとして管轄の警察署と公安の陰謀だったのだろうか? 無闇に速度を上げさせないための。
でも、やたらと停止させるのは、それはそれでストレスを溜めさせるので、総合的にはプラスにはならないようにも思うのだけど。

なにはともあれ、改善してなにより。

寄るところに寄っていかないと。

070405a

これで年間パスポートの元は取った (ぉぃぉぃ)。

それにしても今回は就学年齢前の子どもを連れた家族の姿が多い。それと数は多くないものの、高齢者と孫らしき子どもの組み合わせも目につく。
そんなすき間をぬいながらこの前じっくりと見ていられなかったところも回ることにしよう。

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ホウボウとヒトデの会話。
ホウボウの胸元、なんだか昆虫の足のようにも見える部分が可愛げ。実はこの魚、胸びれを広げるととってもキレイなのだけど、写し損ねた。残念。

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お昼に食べたシラスが育つとこんな具合に……。

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アカウミガメが食事中。
トリーターから魚の切り身をもらっているのだけども、顔のすぐそばに同じ水槽の小魚たちが寄ってきて、そのたびに邪魔そうに前びれを動かしていた。
それにしてもけっこうな量の切り身を食べている様子。鯖だとしたら1匹分くらいは食べていそう。

070405e

クラゲも忘れずに。
ミズクラゲ、増えてない? 気のせい?

あ。でもエチゼンクラゲの姿は無くなっていた。ビゼンクラゲがいた水槽も、アカクラゲに変わっていた。

070405f

ひとりになってしまったイワトビペンギン。
先ごろ、相棒は永眠してしまった。えのすいにはかなり長くからいたので、どうやら天寿を全うしたらしい。

ひとりになっても、あんまり動かない。
反対側でフンボルトペンギンたちがショーをしていても、あんまり動かない。

070405g

日差しが心地よいのでテラスでひと休み。
波打ち際では親子連れがならんで楽しんでいる。

テラスでも小さなお子様たちは元気に遊んでいる。

「はじけるレモンの香り!」そんな声が背後から急に聞こえてきて、思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうに……あ、それは違う番組だったか。

070405h

イルカプールのショーが始まる前の様子。

実はこの後、ショーが始まる直前、急激に風が変わるのを感じた。一気に冷たい空気になり、風量が増した感じ。これはマズい。雨が近づいている証。でもレーダーの様子だと、ショーが終わるまでは大丈夫っぽいからしっかりと見ていくことにした。

今回のアシカは、ショーにデビューしてまだ1週間だとのこと。でも頑張ってる。

070405i

終わってから西の方を見ると、ヤバイ。確実に降ってる。あの雲の様子はしっかりと降ってる。

ショー後のイルカプールの様子は名残惜しいけど、とにかく駅に急ぐことにした。
出口を抜けると、パラパラと雨粒が当たり始めるようにはなっていたけど、なんとか本降りになる前に片瀬江ノ島駅に到着。

070405j

やがてしっかりとした雨降りに。
後からやってくる人たちは、傘を手にしていなくて濡れてしまっている姿が多い。

とりあえず、本日はこんなところで。ゆったりと帰ることに。


先週の仕事の過密スケジュールを乗り越えた分、今日は言ってみれば代休みたいなもの。

せっかくの平日の休みなので、ここはいつぞやのリベンジを果たすべく出撃。
天気予報がちょっと良くなかったりはするけど、ここは気にするのはやめておこう。だから傘も持たずに。

そして向かった先は、上々の空模様。

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平日の昼間だというのに、それなりに人出がある観光地。

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目的地はもう少し歩いた先に。

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そう、江ノ島のしらす専門店とびっちょ
今回、あちこちの店の店頭に「生シラス」の文字を見かけたけども、江ノ島で生シラスといえばやっぱりここ。

実は月曜日のはなまるカフェで取りあげられたので、混雑が心配だったけれど、それは気にするのはやめにした。あえて平日に動いたのだし、多少は混雑の度合いは減っているだろうと勝手に思うことにして。

とりあえず店頭の名簿に名前と人数を書いて、順番を待つ。

待っている間に、店頭で売っている生シラスの小さなパックをいただくことに。

発泡スチロールのいわゆるケースに砕いた氷を敷きつめ、その上に載せて並べている品。300円。

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割り箸と、おろし生姜、醤油、ポン酢(自家製)、酢味噌(特製)があって、好みの調味でその場で食べられる。

ここはポン酢と生姜でいただこう。

うむぅ。微かな磯の香りと優しい甘さ。そして柔らかい食感。
隣で同様に食べていた親子連れの品の中にはイカの子どもが混じっていたらしい。

それにしてもちょうど昼時だとはいえ人出は多い。

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車道側にはずらりとベンチや椅子が並べてあるのだけども、そこにもずっしりと人が座って待っている。

待つこと約1時間弱。名前を呼ばれて店内へ。

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まずは生シラス丼。840円。

でっかい器に入ってくる。外周は刻んだレタスと大根がぐるりと囲んでいて、軽くマヨネーズがかかっている。
栄養バランスもよさげ。
そして中心にはどーーーんと生シラス。そうそう、この透明感が! 向こうが透けて見える透明感が!

「ポン酢(醤油)がおすすめですよ。少しずつかけて召し上がれ」
の声に従ってまずは一口。

うーん。薄く敷いてあるご飯だけど、酢飯と刻みノリがとっても良い感じ。
一緒に出てくる青ノリの味噌汁もとっても良い感じ。

そしてもう一つ、単品で頼んだシラスのかき揚げ(小エビつき)、1050円。

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で、でっかーーーーい。

画像で見ると分かりづらいかもしれないけど、となりに置いてある味噌汁の器も標準サイズの2倍はあるデカさだから、そのあたりを考慮して比較すると、やっぱりでかい。

しかも実は2枚。かき揚げが2枚。ボリューム満点。

揚げたては、カウンター備え付けの塩(粗塩)だけで食べてみると、かりっと揚がったかき揚げの旨さがより引き立つ。小エビの食感も良い感じ。

かなりの満腹具合でごちそうさま。海の恵みに感謝。

さあ、腹ごなしも兼ねてぶらぶらと歩きますか。休日の時間はまだあることだし。

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雷雨になるかもしれないなんてちょっと信じられない感じ。
まだそんな雲はどこにも見えないし。

橋の途中で、鳥を撮影している老人を見かけた。

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のどかさ満喫。

なんて思って歩いてる最中にケータイに雨雲接近注意のメールが到着。
どうやら北の方では雨雲が近づいてきているらしい。

でも、まあ。降られないように動けば良いだけのことだし。
満喫しないと。


発売された時には、店頭でも見かけることもなく、オンラインでも根こそぎSold Out になっていた一風堂のCD-BOX

amazon のユーズド商品で5万円なんていう値段が一時期ついていて悔しい思いをしていたものが、なんと再発されることに!

すかさず、Sony Music へ行って予約しておいた。
これで、こんどこそ!

いや、頼むから確保できなかったのでキャンセルなんてことにならないように祈ろう。
このチャンスを逃したら……いや、なんか、個別のアルバムをバラして何年か後に出してきそうな気がしてきた。
いやいやいやいや、でもきっとDVDは今でないと入手できないはず。

さあ、1万5千円を工面して、wktk しながら到着を待とう。



駅の中の立ち食い蕎麦屋のカウンターで文庫本を読みながら食べていた女性にひとこと言いたい。




そういうことは町の蕎麦屋でやれ!


帰りの電車の中で聞こえてきた会話。

「西武新宿の駅ってさ、遠いじゃん。だからみんな(高田馬場で)JRと乗り換えるんじゃないかな」
「(聞き取り不能)」
「だって、この間トンカツ食べに行ったところよりも北側なんだぜ、西武新宿駅って」

うわぁ。なんだか新鮮に聞こえる会話。
今の自分にとっては至極あたりまえの内容なんだけども、はじめてきた土地だとやっぱりそういうふうに感じるものなのだろうか。

いちおう、jR新宿駅と西武新宿駅は駅名が別だから良いけども、地下鉄で「大手町」の乗り換えでびっくりしないでもらいたいものだ。こんな二人には。

台無しちゃん続投かよ。

 orz


デュトワがN響でラヴェルのボレロを振る映像を見た。

2フレーズ目、クラリネットのソロの際、後ろの席のトランペット奏者がメロディに合わせて運指の確認をしているのがちらりと映っていて微笑ましかった。


そんな時に見ていた夢の断片。

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  1. ばら
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