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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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完全に脇役だけど、渋いところもっていってるし。

たとえ中の人がゴーヤーンといっしょでも、BLの帝王だろうと。
カッコいいものはカッコいい。

っと。
それでは今宵も金田朋子の怪演を堪能しないと。

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「天使を呼んであげましょう」

ブラクラ第二期のDVD第一巻をゲット。
双子編から始まる陰鬱なシリーズをさっそく!

オンエアよりも良い状態で見られるというのは、これまたいろいろな感情を呼び起こさせられるわけで。特に音響面での違いは大きい。再生ソフトで擬似的にスピーカーの位置を拡張するだけで雰囲気がさらにアップ。
くそー。メインメニューのBGMがこれだなんて、いきなり反則技だい!

とにかく今夜はこれがエンドレス再生で確定。

より陰惨でヘルプレスで、ささやかな救済のために特別なエンディングになった双子編の最後を飾るエピソードは来月末までおあずけ。


BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉 BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉
筱雅律 (2007/01/31)
ジェネオン エンタテインメント
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神様はほんとうにサイコロ遊びをしないものなんだろうか。

だって、だって、何種類かあるはずのものを三つ買ったら、三つとも同じ内容だったなんて。

ちょっとショックが……。







 orz






B級グルメ板、鯖の水煮缶スレで見かけて、思わずふいたAA。


   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  ( ´・ω・)(    ) サバくさい…
  ||   (    )|(>゜)+++<
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n   ) でもサバついてない…
  ||   (ソ  丿|(.>゜)+++<
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/ r(    (n´・ω・`n) サバついてないのにサバくさい…
  || ..ヽ>+++(゜|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'


鯖が関係ないのに鯖缶臭いことって、実は他のシチュエーションでもあって……いや、詳細は言えない。とてもじゃないけど言えない。

Windows VISTAの発売が迫ってきた、らしい。

それにしてもこれまで以上に自分の中では期待しているものが少ない。
そんなに焦って導入するまでの代物ではないというところ。

そのうちに、使っているアプリの最新版が VISTA以外では動かないようになったら考えなくてはならないだろうけど、現状では XPベースで十分だし。
それにOSだけでべらぼうなメモリと、それなりのグラフィック環境を必要とするなんて話を聞いてしまうと、今のPCからアップグレードしようなんていう気は失せてしまう。

そのうちに、ほんとうにそのうちに、必要が差し迫ってきたならプリインストールのマシンの導入を考えればよいように思う。

だから今は静観。

来月発売のこじか3巻限定版についてくるフィギュア。

発売元のスタッフBLOGを見ていると……。






どう見てもクマーです。




  キラキラ
 +   +
|  +  +
|" ̄ ゙゙̄`∩  + キラキラ
|      ヽ +  +  +
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、+
| (_●_)  ミ     ヾつ +
| ヽノ  ノ●   ● i
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ





少し前のピンポイント予報では、今日のところには傘のマークはなかったはずだ。

それがいつの間にか復活。
まあ時間的に、予報で言っている時間帯の前に帰れるか、逆にうんと遅くなって雨が上がっているのかのどちらかだろうと思って、今日は原チャリで動いてしまった。

そしたら見事にいちばん降ってる最中に作業終了。
降りやむまで待つのもかったるいし、どうせ明日も出かけるので、原チャリは置いたまま電車で帰ってきてしまった。
雨具も持って出てはいたのだけど、濡れた路面を走る気分でもなかったし。

帰りの電車の中で少しうとうとできたのも幸せなことだったけど、はたしてこれだけくるくると変わった予報、はたして当たったというのか外れたというのか。どちらなのやら。

今クールのアニメのどれを視聴するか、番組表を見ながら考えていた頃、その中にカレイドスターが入っていた。

何ごとかと思っていたら、どうやら深夜枠で既存のシリーズの第1期(1~2クール)から選りすぐった13話をオンエアするらしい。
実は夕方にオンエアしていた頃のはあまりリアルタイムでは見ていなかったのでありがたいことではあったが、でも不安もありはした。もしかしてGONZOは新作を準備するのも困難な状態になっているのだろうかと。
だって本体のGDHの株価はかなり下落していたし。
今ごろU局とはいえ地上波でそういう形の再放送とるというのは、やはりいろいろと想像が膨らんでしまう。

自分としてはまずは Red Garden がしっかり終わるまで存続してもらえれば……なんて勝手に思ってしまったりも。
それにしてもどうなることやら。はたしてロミオとジュリエットはちゃんと完成するのやら。

久しぶりにトラックバックテーマで、第198回「常に持ち歩いていないと不安なもの」

持病がある身としては、それはまず薬。

日々の生活が送られるのも毎日ちゃんと服用している薬のおかげだし、大ごとになったときのためのものも持ち歩いていないと、最悪の場合それで命を落とすことになるかもしれないものだから。
だから薬関係はそれだけでポーチにひとつにまとめておいて、出かけるときは必ずそのままバッグに入れるようにしている。もちろん、薬が切れないように補充も忘れずに。

時計はときどき忘れて出かけてしまうことがあっても、ケータイもやはりときどき忘れてしまうことも……あ、でも万が一の場合、救急車使ってでも病院に駆け込まないとならないから、やっぱりケータイは忘れてはダメなのか。気をつけないと。
それにFelicaが使えるから、最悪サイフを忘れてもケータイでなんとか買い物もできるし。

うむうむ。やっぱり気をつけないと。
月刊Wings で他の作者とは少し異なった色合いの作品を発表している鈴木有布子の最新刊。

夕方のテレビでの子供向け(でもいっしょに見ている大人も楽しんじゃおうがコンセプト)音楽番組の歌のお姉さん千春は、実はアーティストになるのが夢の音楽大学に通う21歳。そこに新たに子役として参加する保護者の青年と出会い……といったいわば業界ものの色合いをもつ。
作者のあとがきによれば、当初は3回程度の短期集中連載の予定だったものが全6回に膨らんでしまったとのことなのだが、最終回を見たときには「え? もうお終い」と思ってしまった。でもまあ無難なところで話を落ちつけているし、コミックスでの後日談も微笑ましい。
昨今の作品の中では珍しい、悪く言えば古風なニュアンスを持っている作風なのだけども、それが逆に一つの特色にもなっている。安心して読める作品が期待できる作者の一人。

しかしこれまた発売されているのを忘れていて、あわてて探しに行く羽目になろうとは……。

あの子の腕は虹の続き あの子の腕は虹の続き
鈴木 有布子 (2006/12)
新書館
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最近では古巣のマリインスキー劇場のオケ以外の場でも活躍する熱烈指揮者ゲルギエフだが、その評価を決定的にしたとも言える一枚

すでになんども言われていることだが、演奏の凄さには度肝を抜かれる。
冒頭の金管の仰々しさ、続く姫のモチーフを奏でるソロ・ヴァイオリンの艶っぽさ、第1曲の大海を表す弦楽の貫禄。これまでに聞いたことのない世界がそこには広がっていた。
そしてフィナーレへと連なる第4曲、祭りの光景には目を見張るしかない。オケスコを見るとかなり細かな符割りになっている部分に躊躇うことなく一気呵成に流れ込んでいくオケの迫力には驚くしかない。いくら同じ音の連続が得意な金管とはいえ、演奏に必要なタンギングの技術は並大抵のものではない。制御の難しいホルンなどはよく最後まで持ちこたえたものだと思う。
そして全篇を通じて隠れた努力者は実は打楽器のシンバル担当者。ならした後にすかさずミュートしている姿が思い浮かぶような音に、思わず頑張れと言いたくなってしまう。

好き嫌いが激しいかもしれないとの声もあるが、間違いなく現時点でコルサコフの音の一つの指針となる演奏なのは間違いない。




これまた筒井康隆の短編集

ナンセンスまでをも含めた幅広い作風の秀作がそろって並んでいる。
まず冒頭を飾る「佇むひと」が目を惹く。いつの時代か、街頭に犬柱や猫柱、人柱が並び植物化していく世。社会批判をした人物は即人柱になるような社会の一コマを切り出して見せた意欲作。
同様な管理社会は、親が反抗的な子供を強制する施設に送り込む「さなぎ」でも見られるが、いっぽうで見開きの9割ほどが伏せ字になってしまった「弁天さま」や、スラップスティックの極地とも言える「モダン・シュニッツラー」など、収録作品の幅はとてつもなく広い。

いずれも筒井康隆らしい作品世界が広がる、それでもまだ堅実な短編らしさも残している秀作揃い。


完成品でもこの眉毛なんですか。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/01/20)
海洋堂
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うーん。
ここは笑うところなのだろうか。

甘いもの分のカロリー消費も兼ねて、渋谷までてくてく歩いてみようかと思った。

駒沢通りを渡ると、JRの線路に沿って走る道路があるので、そこを進む。


⇒ 続きを読む
人づてに「恵比寿にすごい鯛焼きの店がある」と聞いた。

なんでも食べればそれまでの鯛焼き観が一変してしまうほどなのだとか。

それはいったいどんな代物なのかと、さっそく現物に出会いに行ってみることにした。

場所はJR恵比寿駅東口からほんの少し歩いたところ。
実はラーメン瞠の恵比寿店と同じビル。

070120a

小雨がパラパラと降っているというのに、先客が店の前でちらほらと出来上がりを待っている。
なんせここは、店頭に置いてあったチラシによれば、

当店のたい焼きは、30分以上かけて表面がパリパリになるまで焼いた生地の中に、北海道産100%使用の自家製餡を、頭から尻尾までぎっしりと入れております。


という品。
店内にずらりならんだ鯛焼き器はどれも作成中というか、焼き真っ最中。
窓口のお兄さんはものすごく柔らかい物腰で「今日は(お客さんが)多いので15分くらいかかりますけどよろしいですか」と尋ねてくるけども、そんなことは気にしない。「はい、待ちます」と答えて、先に支払いを済ませてじっと待つ。

でも出来上がりは15分もかからなかったような気がする。
名前を呼ばれて受け取ったのがこれ。

070120b

出来たて。ほかほか。
このままだと見た目はそんなに変わったところはない。

070120c

でも手に取ると、たしかに皮がぱりっぱりなのがよくわかる。
それにほんとうに尻尾の先まで餡が入ってるのも。

070120d

では出来たてをさっそく。
皮、薄い! ぱりぱり! 鯛焼きって感じじゃない。
餡、粒がしっかりとしてる。でも温まっていてとろ~り。うわ、熱っ。

こりゃ確かに出来たてを楽しむのが最高な逸品。
ご馳走様でした。

今日もあいかわらず原チャリで移動。

さすがに日がかげったり沈んだりすると空気がぐっと冷えているのを体験できた。

そうは言っても明らかに今年の冬は暖かい。
だって耐寒装備がいつもだと最高レベルになっているというのに、今年はいまだにその1歩手前のまま。例年だと、初詣に原チャリで出回るときには最高レベルにしていないとキツかった。

なんて油断してると、今朝は目が覚めたら喉が痛くなっていた。
これは耐寒装備が不足しているからなのか、それとも寝てる間の空気の乾燥でやられたのか。
注意しないと。ここで風邪をひいたりしたらどえらいことになるから。
週明けのスケジュールはとんでもないことになってるから、ほんとうに気をつけないと。

ビークルこと BEAT CRUSADERSと組んだ木村カエラの新譜

正直言って、奥田民生はよけいなことをしたと思っている自分は、2ndアルバムやここ何枚かのシングルは買っても借りてもいなかった。
だからサディスティック・ミカ・バンドでののびのびとした曲調と歌声は気持ちよかったし、JR東日本のCMで流れている曲も心地よく感じられる。
もしかしたら、こんどのニュー・アルバムも方向転換が期待できるのだろうか。

まあ、そんな自分には、DVDのライブ映像はちょっと趣味とは違うから、
通常版でも良かったのかもしれない。


出来心ということで。

070117a

あいかわらず、元ネタは知らないままに、ぽちっと。

ソニエリなワンセグ視聴対応ケータイが出る!

って、6月発売予定って……。

SO902i の時みたいに、時期が示されていないよりはマシか。
「重量140g以下」だなんて、きっとまだ作り込んでいる真っ最中なんだろうなあ。今日の発表会でもモックアップしか出なかったらしいし。

でも6月って、きっと世の中は 903iS になってるような予感。


とうとう、とんでもないものまでネタにしないとならないのか、saku saku は。

哀れ。


うーん、Fateものには手を出さないようにしていたはずなのに。

070116a

つい出来心でぽちっと……。

スーパーの店頭で見かけた品。

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カレーは?
ねえ、カレーは?

筒井康隆初期時代の短編集

いや、短編というよりもショート・ショートと呼ぶにふさわしい作品が集まっている。角川文庫版では巻末の解説を星新一が書いている。
収録作品には、断筆宣言のきっかけとなった「未来警察」も含まれている。作家としての商業誌発表第1作も含まれている。

ショート・ショートだけあって、どれもが手軽に読むことができる。
でもアイデアは研ぎ澄まされたもので、切れ味よく、そしてニヤリとさせられ、すとんと見事に落とされる。
小難しく考える必要はない。まずは純粋にそこに描かれる光景を楽しめばよい。ときに文字の裏に潜むものに思い至って最初の印象とは異なったものに行き当たることができるかもしれない。

天才の閃きの数々は、時間を経てもまだ色あせてはいない。

ちょっとした浦島太郎みたいな気分。

地元の蕎麦屋で、テレビやスポーツ新聞で知った出来事がいくつか。

 (0^~^) の弟さんが交通事故でなくなっていたこととか。

北太平洋で大地震があって、津波注意報が出ていたこととか。


⇒ 続きを読む
それは昨日の朝に見た夢の中の出来事だった。

そこでは施設の入場に必要な年間チケットを売り出していて、受付をするごみごみした食堂のテラスみたいな建物の前には何人かの人影がある。目の前の男性はポラみたいなカメラで、自分の写真を撮っていた。
自分も申し込もうとするのだけども、窓口の案内とかがきちんと出ていないので少々手間取っている……。

ざっとそんな内容だった。
目が覚めてから、なんとなくすぐに何を示唆しているかがわかってしまった。「2回通えば入場料の元が取れる値段」というキーワード部分もものすごく心当たりがあったし。

そんなわけで、さっそく心当たりのところへ向かう。

070113a

そして目指すものを入手。

070113b

大人ひとり、年間で4000円。でも2回行けば入場料で出費分が回収できてしまう。

さあ。そうとなれば、後はじっくり見て回るだけ!

(画像が多いので要注意!)


⇒ 続きを読む
「さーて今日も帰るか」と身支度調えて仕事場を後にしようとしていたときのこと。

隣のスペースでなにやらドライバと懐中電灯片手にMacの筐体と格闘している人物の姿が。
どうしたのかと尋ねると、「拡張スロットの基盤外してたら、留めていたボルトを落としてしまいました」との返事。
そんなに取りにくいなんてなにを……などと思って詳しく聞いてみたら、どうやら筐体底部にある電源ユニットの下側に潜り込んだらしく、その電源ユニットがこれまた簡単に外せるような構造ではないのがMacらしい美しさ。
筐体を持ち上げて揺らしてみると、はじめのうちはカラカラとボルトが移動している音がしていたものの、そのうちにどこかに引っかかって安定してしまったのか、上下逆にして振り回してもうんともすんともいわなくなってしまった。
ファンユニットを外したりして分解できるか挑戦したり、メイン・プロセッサのヒートシンクが大きすぎて邪魔だと痛感したり、総計5人がかりでのとっくみあいになり、最終的には力業で振って振って、ようやく物陰から飛び出してきたボルトを確保。

そんなちょっとした大騒動。
もともとの作業を、マザー・ボードを下側にして寝かせてやらなかったのかよというツッコミは置いといて、そのうちに自分の使ってるシステムもバージョンを上げないといけないから、同じようなことをしないように自戒しなくては。

いろいろと検索していたら、c.mos さんのサイトに行き当たった。

そう、あの VZ Editor の作者。
MS-DOS時代にはものすごくお世話になったスクリーン・エディタ・ソフトだ。
なんぜ常駐させた時のサイズが小さいから、そこから通信ソフトを立ち上げて、その子プロでエディタを起動してログを読む、レスを下書きするなんていうのがサクサクとできた。
マクロも強力で、フリーで公開されているものがいくつもあって、文書整形なんてのはあっという間に終わったりしたものだった。

Windowsになってからは、もっぱら秀丸エディタ。
これも長いお付き合い。
最近では同じ作者のメール・クライアント。ソフトも使わせてもらって、すごく助かっている。

そうか。昔から偉大なハッカー氏のお世話にはなってるんだよなぁ。
Palm OSの時もそうだったし。

ひたすらに感謝。感謝あるのみ。

会計を済ませたら、年賀の景品をもらった。

七味唐辛子の入った小さな缶だった。

いや、実は、数日前、スーパーで新品を買って使い始めたばっかりだったのだけど……。

でもまあ蕎麦屋らしい品だと思った。

初めてのお迎え。

070110a

あいかわらずオリジナルは知らないけれど。でもいい。
なんといっても、いい表情してるし。髪の毛パーツはすんごいことになってるけど。

それにしても、届いてから2個発注してたのに気づいた。
笑っちゃおう。

と、saku saku を見ていて少しだけ壮快だった朝。

さてさて……。

安部公房初期の短編集、昭和24年から27年にかけての作品を収録した「水中都市・デンドロカカリヤ」と、同28年から32年発表のものをまとめた「R62号の発明・鉛の卵」。

どちらも学生時代に一度は読んでいたものだが、それより時間を経過しての再読にはまた違った面から気づかされることにも多かった。
その一つは政治的な思想の露出。当時の社会情勢や作者自身の活動を見ていると頷けるものも多いが、気にしないでいても読み進めることができる。ただし「闖入者」(26年)で描かれた状況や主張はけっして過去の批評めいた作風なだけではなく、現在だからこそ意味を持つものでもある。
もう一つ目立つのは寓話的な印象を受ける作品がいくつかあること。奔放なイメージの流出は時にSFめいた方向、冷凍睡眠設備がはるか未来に現代人を送り込むという話にまで広がるが(「鉛の卵」(32年)、その筆の運びは実に軽やかだ。まあまずはよけいなことを考えずにあふれるアイディアとイメージを追うだけでも新鮮な世界が広がることだろう。
「鏡と呼子」(32年)では後の長編でのテーマにも通じるようなものがすでに芽生えているのも興味深い。

いずれにせよ、そこにあるのはイメージと短編の遙かなる広大な自由さ。読み終わってみると、型なんてものは矮小なものと気づかされることになるかもしれない。


なぜに、从‘ 。‘从 と平山みきがぁ!

ついついザッピングの手を止めてしまった。

今年は亥の年。

070108a

イノシシの子供、うり坊って、自分が思っていた以上に足が長いのに気づいてびっくりしてしまったのが昨年末。
成長してからも実はそれなりに足が長いのだけども、子供の頃はさらにそれが強調して見える。


とっとと中村優をクビにしておくれ。

そんなことを思った新春の saku saku。


いいのだろうか、あのエンディング。

本来は禁じ手じゃあないだろうか。
喜ぶのは大きなお友達……って、大きなお友達もどれだけの割合が喜ぶことやら。

いや、これは新年1回目だけのことだと思いたい。
そう思うようにしよう。

毎年、早春の頃に恒例となったJustSystem製品のバージョンアップ。

一太郎と花子はまったく無縁なままできたけれども、WindowsXPの時代になると、ATOKは手放せなくなってしまった。
基本的にはVISTA 対応がメインなのだろうけども、その他の機能も変わっているところがあるようなので、今年も申し込んでおくことにした。
ただし、辞書セットのほうは、基本的な辞書は以前のものと変わりなく、追加になっている分も必要ないのでそちらはやめて、ATOK単品での申し込み。

今回は初めてポイントを利用した割引を使うことができたので、多少は割安感がある。ダウンロード版にすれば、もう少し安く入手できるのだけども、CD-Rでの保存に多少の不安が残るのと、ドキュメントまでPCが起動していないとまず読めないというのは性に合わないので今回も選択はしなかった。

それにしてもついにWindows98(SE)がMeとともに動作対象から外れてしまった。
まだ現役のハードもあるというのに。そう簡単に98が切り捨てられてしまっていいものなのやら。


ひょっとして自動車で行くようなもの?

いや、本気でそう思いたくなるくらい、都心は混雑していた。道路が。
あんな混み方するのは、例えば国賓が来日して移動中とかで、交通規制をしているような場合なのだけども、そんな様子も見受けられなかったので原因はそんなくらいしか思い浮かばない。
普段よりも3割り増しの時間がかかってしまったブロックもあるくらいで、ここ最近ではかなりの混雑具合だったように思う。

というか。
このご時世、車で移動して回らないと行けないようなところばっかりなのかとも思ってしまう。電車やバスではダメなのやら。
あ。バスだと渋滞で混雑していて時間が読めないから、みんな敬遠して……って、それじゃあ無意味。

でも、もう少しなんとかならないものなのやら。

で、年始の祈願に行った先の露店で売っていたもの。

070104a

カレーパンなのだけど、なぜか横須賀の海軍カリー。

070104b

実にふっくらとして、美味しそうに出来上がってる揚げパン。
中身は思ってたほど辛くはなかった。万人向けのカレー。


ついつい箱根駅伝をみてしまった。

ほぉら。
この時間まで動けなくなっちゃうんだから。


自業自得。


もはや羊でも狼でも鳩でもなく、ふつうのニュースサイトで出来事を知る。

 (0^~^) が卒業

遅すぎたような気がする。
これまでにソロでやっていけるような積み重ねもないように思う。

でも確実なことは、

これで4期までは誰もいない。
娘。のパワーは無いところからさらに先細りになっていく。

いろいろと検索していたら目についたものがあって、ネットで頼む前にまずは買い出し。

探し求める品、それはフランソワによる「ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲」の映像。
こんなDVDが出ているとは思いもしなかっただけにウキウキしながら買いに行ってきた。

この曲は、「リングにかけろ」を読んでいた人なら記憶に残っているかもしれない。
同時期に作曲に取り組まれていた「ピアノ協奏曲ト長調」には音楽的評価で一歩及ばないものがあるが、エキセントリックさと華々しさではフランソワにふさわしいものだといえよう。そのふさわしさは雲の上にあるようなもので、普通のピアニストにとってはかなりの難曲はあるのだが。
もともとが、ラヴェルに作曲を依頼した、戦争のために右腕が使えなくなってしまったピアニストですら初演の際には演奏を誤魔化してしまったというほどのものなのだから。実際にスコアを見ると、そこらのピアノ弾きでは両手を使っても追いすがることもできないレベルの記譜なのだが、それをフランソワはなんの苦労の表情を見せることもなく、左手だけで洒脱に華麗に弾きこなしてしまう。

そんな姿を見ることができるだけで、非常にありがたいことだ。フランソワの演奏はもう生では目にすることはできないだけに。
演奏面では、CDとして出ているクリュイタンスが指揮したものよりもおとなしい管弦楽だが、今はそこまで望むのは贅沢というものだろう。


1日の夜から2日の朝にかけてみた夢ということで。

電車に乗っている。車両の中は立っている人でいっぱいだ。地下鉄だろうか、外の様子は分からない。近くで男性二人が地名か駅名を口にしてなにかを喋っている。

大分に来ているらしい。外では大粒の雪が降りしきっている。どうやら終点まで降り過ごしてきてしまったようだ。路線図を見ながら「中心」から遠いところにいるなとか、230円分の切符しか買っていないといったことを考えている。
戻らなくてはいけないという考えも頭の中にある。最悪は片道分の旅費くらいはなんとかなるだろうから空港へ行く手もあるとか思う。
旅慣れた人に連絡を取ろうとしてケータイを使おうとするが手にしているのはZippoのライターで、つい蓋を開けて火をつけてしまい、3~4回息を吹きかけては炎を消すということを何度も繰りかえしている。どうやらそのZippoがケータイらしい。
表通りを歩いている。雪は止んでいる。連絡をするのに、少し先にある公衆電話(緑色のが入った)ボックスではどうかと思うが、番号通知ができないので出てもらえるのか不安になる。
荷物を全部持ってきていないような気もして、取りに戻らないといけないようにも思う。

薄型の鞄の側面にあるポケットに「バックスペース」キーがあって、なにかで汚れた手で操作している。
鞄の中身にはCDケースみたいなものが重ねて入っていて動いているのが分かる。




うーむ。
あいかわらず目が覚める前に見ている夢は内容のぶっ飛び具合がいい感じだ。


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  1. ばら
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