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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
おかしい、WS007SH用のワンセグチューナーを見に行ったはずなのに。

なぜか気がつくとこのようなものが。

061231a

すごく久しぶりにこの手のを買ったような気がする。
そしてけっきょくはアナログに戻ってきてしまう。

昔はね、フロッグマンとか、アナログ・マッドマンとか、良いものもあったのだけどもねぇ。



そのままだと、まあ、どこかにありそうなシチュエーションではあるのだけど。

061230b

公式にホットパンツが脱がせられるし、分解覚悟でやれば上半身も (げふんげふん 。

しかしいじってるうちにランドセルのベルトの上部の接着がはがれてしまった。
接着剤でなんとか取り付けたけど、あまり構造的に丈夫そうではないから扱いは注意かも。
腰の部分も、いったんホットパンツを脱がせてしまうと元に戻すのがちょっと大変だし。

そして、髪の毛の一部が重力に逆らってるなんてヤボなことは言わないのがお約束。
店頭ではあっという間にはけたらしいけど、もう少し値段が安かったらもうひとつ……。



デジカメのデータをみたら、あったもの。

一週間くらい前の景色。

061230a

SLもすっかりおめかししていた。



先日楽天ブックスに注文しておいた品が、在庫切れで確保できないからとキャンセルしたというメールが来た。

やっぱりなぁ。
巷のCDショップの店頭にも無いから、どんなものかと覚悟はしていたからショックは小さいけど。

でも、在庫切れしてる品を注文できる状態にしておくってのはどうなんだろ。

はぁぁぁぁぁ。地道に探そう。

amazon のユーズド商品は、値段が5万8千円から。
うひー。3倍以上に跳ね上がってるし……。 orz


細かいことをいくつか片付け、大掃除はあきらめ、手のかかる上にすぐに仕上げなくても良いものは来年に回し、これで今年の仕事はお終い。

これであとはよっぽどのことが無い限り、年明けまではひと休み。
仕事場の近くでは、昼休みの時間帯には制服姿のOLがちらほらと見受けられたので、それなりの数の会社は今日もまだ営業していたのだろう。
それでも明日には休みになる人は多いのかもしれないが。

さすがに夜の道路はいつもに比べると格段に空いていた。
それなのに。
今年最後の鉄板麺を食べようと東中野に向かおうとしている最中、大久保通りがやけに渋滞していた。
何ごとだろうと思いつつ、すきまをすり抜けていってみたら、先頭はやたらと慎重に走っている路線バスだった。路上駐車もあるせいで、いちいち止まりながらなので、その後の流れはものすごく詰まってしまっている。
そんな光景も、きっと三が日の間は見かけないんだろう。この年末年始も。

さあ。
明日の朝の冷え込みは厳しいらしいので、暖かくして今夜は過ごすことにしよう。

saku saku なトレーディングカードの。

でもなぁ。食指がなぁ……。

どうにも買おうという気にならない。
コンプなんかぜんぜん意識の中にも無い。


先ごろ終わった道路工事の内容は、いわゆる路面改良工事。

それは低騒音舗装化工事というものだった。
軽く調べてみたら、この技術は車の走行音を低減すると同時に、排水性も高めるということだった。
なるほど。都会の道路が抱える問題を二ついっぺんに対応が図れてしまうということなのか。
そこに夏場の放熱対策も加わり、さらに耐久性も抜群となったなら、当面は怖いものが無くなるのではないだろうか。

昔はといえば、簡単な舗装ではぺたんぺたんに叩きつけて、その上には砂が浮いていたようなものもあったというのに、いつの間にやらこんなところでも技術は進歩していた模様。

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この時期になるとあちこちで道路工事をしているのをよく目にするようになる。

場合によっては工事現場を通ることができないので迂回することになるのだが、いつどこでどんな工事をしているかを把握していないと思わぬよけいな回り道をする羽目になってしまう。

この間まで、表通りから2本は裏手筋に入ったところでやっていた工事の場合は非道かった。
都内だと、あちこちに一方通行の規制が行われているため、そうでなくても規制のあり方を知っていないと迷うことになりがちなのだが、夜間の道路工事のために警備員が迂回の看板といっしょに立っている位置が悪すぎた。そこから迂回すると、本来の進行方向に戻るためにはとんでもない経路を通らなければならず、一方通行がどうなっているかを知らなければどうしようもないような状況が作られていた。
これは工事をする人々の調査不足が根本にあるのだろう。だから安易に「ここで迂回させればよいのでないか?」と行った結果は、素直に従うととんでもないことになる。自分の場合、原チャリだったこともあり、さらにその先まで、実際の工事現場の直前まで入りこんでいたってコンパクトな迂回で済ませてしまった。しかしもしこれがカーナビだけを頼りに走っているようなドライバーだったらどうなったことやら。

他の局面でも、車線規制の方法に疑問を感じる現場もあったりし、あちこちでけっこう安易な規制と工事作業の計画が立てられているのかもしれない。
これから年度末を迎えると、さらにそんなものが増えていくのだろうか。

クリスマス・カラーということで。

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あえて画像は載せないけれど、背中側から見ると髪の毛のボリュームがものすごい。

あいかわらず油断している。

油断していたら、これまでレコードでしか世に出ていない音源の新譜CD-BOXがどこにも無くなっていた。
「店頭では発売日には在庫切れが続出」というのは噂でもなんでもなく、ほんとうのことだった。
発売日の20日。遅出のついでにCDショップに寄ってみたけど置いてない。あわてて amazon を見てみると、こちらも在庫切れ。他のオンラインの販売店も取り扱い無しとか終了とか、そんなものばかりが続いている。
昨日は帰りに新宿のタワレコとHMV、それに TSUTAYAに寄ってみたけれども、ここでも発見できず。少し期待していたというのに。タワレコでは本来そこに並んでいただろうスペースに、「完売しました。ごめんなさい。」と書いた紙片が置いてあった。

今日、もう一度検索してみたら、楽天ブックスで取り寄せ扱いで発注することはできた。でも取り寄せ。非常に危険な香りがする。だって、販売元のオンラインショップでも取り扱い終了になっているのだから。
一抹の不安が残るので、今日は渋谷に行ってみた。
しかし惨敗。

わずかな希望、楽天ブックス。どこまで頑張ってくれるのだろう。
サンタクロースにもお願いしておいたほうがよいのだろうか。
せめて、せめて再発してくれれば。

そりゃあまあ、祝日なのだから。

でも昼間は内堀通りが皇居前あたりで封鎖されていて、一瞬なにごとかと思ってしまった。そういえば今日はそういう日。

そして夜の赤坂は、表を歩いている人の姿がものすごく少ない。
いっぽう新宿はというと、いつもとそんなに変わりはない。

地元のセブンイレブンには、明日の午前3時が消費期限になっているローストチキンが大量に売れ残っていた。
たぶん、そのほとんどの運命は……。

そんな一日の光景。


またしても戦う姿のよく似合う娘さんをお迎え。

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いろいろと面倒だったので、パッケージに入ったままで勘弁を。


saku saku で、豊田さんがきちんとデモをしていたというだけでもすごいのだけど。

前回のスカート姿といい、今回といい、なかなかみせてくれるじゃあないの。

えーと。
早く次のMCとして中村優を追いだして欲しいと真剣に思ってみる。


仕事場に持ち込んでいる私物PCはいまだに窓98SE。

そこに走らせているノートン先生の LiveUpdate を実行したら、ダウンロードし終わった後、延々と制御が戻ってきやしない。
そういや前も、なにかのベース・モジュールを更新しているときに同じ羽目に陥っていたっけ。
待っていりゃそのうちに戻ってくるだろうと放置しておいたのだけど、実際に制御できるようになったのは1時間ほど経った後。

問題は98SEなのか。
いや、いろいろOSとかはアップデートしたりとか弄ってるしなぁ。
HDDも1回飛んで、いくつかアプリを道連れにしてくれたからレジストリもめちゃくちゃになってるっぽいし。
来年には98SE対応のノートン先生はアップデート対象外になってしまうから、その時に本気で考えないといけないんだろうな。

とりあえず、それまではもってほしい。
もってくれたら、自宅用にVistaなPCを買い足して、今の自宅用を持ち込めば……。

この時期、あちこちの夜景は電飾に飾られている。

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ものすごく有名な場所の傍らにあるというのに、あまり華美ではないからか、ひっそりと輝いて見える。

戦う姿がよく似合う娘さんをお迎え。

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あれ? 左うでが抜けそうになっているし。
うーむ。ではちょいと撮り直しを。

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えーと。細かい違いはツッコミ不可で。

やっと三人そろった、とも。

この際、両手はなにももってなくても無問題。

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しかしスタンド無いと自立しないってのは……。


トラックバックテーマが第177回「今年書いたブログの内容総まとめ!」なのだそうで、自分もちょいとばかり振り返ってみることにしよう。

いや、そんなに真剣に考えるまでもなく日記に終始しているように思う。これって、ココログ時代も含めると、そろそろ丸々三年になるのだけど、その間ずっと変わっていないはずだ。

書いていると、しばしば「あれ? 前にもこんなことどこかに書かなかっただろうか」なんて思ったりすることもあれば、過去の日付のものを読み返していて、「この日はこんなことをしていたのか」とびっくりすることもある。
そんな意味では少しは自分のためには役立っているかもしれない日記だ。その程度のものを公開してしまっているのは烏滸がましいことなのかもしれないが、ちっぽけな存在がちっぽけな足跡を残しておこうとするのを寛大に見ていてもらえれば幸いなことだ。


無性に肉が食べたくなった。

先日チキンを食べたばかりだろうというツッコミはかるく流しておいて、週明けにはまた神経張り詰めることになりそうな作業が待っているから、自分への元気づけのために焼き肉を奮発することに。

チェーン店でも良くはあったのだけども、でもやっぱりしっかりとした肉を食べたかったので、地元の焼肉店へ。それも始めていくところをチョイス。

それでもメニューはいつもとあんまり変わらないものを選んでしまう。
レバ、ミノは定番。脂身たっぷりのカルビはとても食感が良く、「焼き過ぎなくても、軽くで大丈夫」というロースもとっても柔らか。

仕上げは石焼きビビンバと野菜スープにしようかとはじめは思っていたのだけど、たまにはあっさりとコムタンの雑炊に。

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60分ほどゆっくりじっくり堪能してご馳走様。

さあ明日からまた頑張りますか。

エドワード・ファーマンとバリー・マルツバーグの編によるアンソロジー

原題は「Final Stage The Ultimate Science Fiction Anthology」、1974刊行、1980年訳出。

二人の編者が作家に個々のテーマを提示して執筆を依頼した短編が集まっているが、そのどれもがテーマの扱い方には目を見張るものがある。
全13編の中から、印象に残ったものをいくつか。


フレデリック・ポール「われら被購入者」We Purchased People
ファースト・コンタクトというテーマに対する見事な捻り方。
遠い距離の向こうにいる異星の知性体が地球で活動するために利用した手段は、地球人の身体をタキオン高速無線通信で遠隔操作するというものだった。そんな購入された男の一人は、同じく別の異星人に購入された女に恋心を抱く。
彼らはなぜ被購入者となったのか、二人の儚い恋心は成就するのか。冒頭の書き出しから結末に至るまで、捻り具合は絶妙だ。そう、物事は一筋縄ではいかないということ。

キット・リード「大脱出観光旅行(株)」Great Escape Toures, Inc.
テーマは不死。それに関わる登場人物たちが老人で、不死を実現する手法は今となっては陳腐かもしれないが、一つの原型としての切なさを醸している。不死とは言っても、やはりそれは永遠ではないのかもしれない。
短いながらも余韻を残して終わる小気味よい短編。

アイザック・アシモフ「心にかけられたる者」 That Thou Art Mindful of Him!
ロボットといえばこの人物以外には考えられないアシモフによるロボット・アンドロイドもの。
ロボット工学の三原則に対する思索を広げ、そして重ねるところから生じた概念はまさにSF。

ロバート・シルヴァーバーグ「旅」 Trips
テーマ、もう一つの宇宙、そこから派生する平行宇宙への跳躍を繰りかえす男の物語。
短編の中に幾つもの異世界のアイディアを惜しむことなくふんだんに詰め込んだめくるめく物語。その中には作者が作品を書くに当たって影響を受けたとするリストに含まれる、ディック「高い城の男」を彷彿とさせる世界があるのにはニヤリとさせられる。

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「けむりは永遠(とわ)に」 Her Smoke Rose Up Forever
テーマは、ホロコーストの後。
以前にティプトリーの短編集で読んだことがあったが、今になっても内容は自分にとっては難しい。いくつかのエピソードは彼女自身の実体験によるものが濃く反映されているのかもしれない。そういったものも自分の中での想像のふくらみをみせてこない。時が経ってまた読めば、その時にはまた違った印象を受けるかもしれないものと今は思って深く迷わないようにしておこう。

フィリップ・K・ディック「時間飛行士へのささやかな贈物」 A Little Something for Us Tempunauts
これも作者の別の短編集で既に読んでいた、ディックによるタイム・トラベルもの。
1970年前後に世界を涌かせたNASAのアポロ計画。この世界では、それを思い起こさせるとさせるような米ソによる時間飛行技術競争が行われている。
アメリカの時間飛行士たちによる未来への飛行は成功を収め、ETA(船外活動時間)に主人公たちはある町を訪れることになる。
これだけだとなんの変哲もない時間旅行の描写だけに思われるかもしれないが、物語はそんなに単純ではない。主人公たちの置かれた境遇を知ってしまってからもう一度読み返すと、冒頭の主人公の足取りがなんとも重く苦しいものにしか思えなくなってしまう。
表面上は落ち着いた円熟の境地に達している、ディック後期の逸品。

1928年、フィリップ・K・ディックが生まれた日。

そうか。存命ならもう80歳近くになっているはずだったのか。
ブレードランナーは制作真っ最中のことを本人も体験しているはずなのだけども、その後も作品の映画化が続き、あの『暗闇のスキャナー』まで映画になったと聞いたら、どんなコメントを出してくれたのだろう。

最近では一時期の熱狂的なブームは落ち着いているけれども、それでも現代SFの晩期を飾る作家の一人になっているのは間違いない。
そろそろクリスマス。きっと、ずっと心に引っかかっていた双子の妹と今は楽しく語り合っているのかもしれない。この世のあり方についての持論を。

偉大なる幻視者よ、安らかに眠れ。

ときどき無性にチキンが食べたくなることがある。

この場合のチキンが、カーネルおじさん特製というあたりがなんとも貧乏なところではあるけども。

これが来週になると混雑してしまって、とても気軽には買いに行けないだろうから、今のうちに楽しんでしまうことにした。

いろいろ考えて、純粋にフライドチキンに、クリスピーも楽しみたかったし、今の時期のチキンポットパイも見逃せなかったので、パックに単品を追加して、さらにコールスローサラダも一つ。
持ち帰ってもまだじゅうぶんに暖かだったシチューに満足。

って、チキンポットパイ、思ってた以上にカロリーあったなんて……。 orz 


今朝方の夢の中での役にも立たないミニ知識。

大人になると歯の表面に固い層ができるらしい。

エナメル質とか、象牙質とか、そういったものの類だったのだろうか。
どうも、大人になると、というところがミソだったらしい。

なんでか夢の中では、その後で自分の前歯を詰めでつついて、固くなっているのを確かめていた。

歯が象徴しているものを考えれば、どんなメッセージかはわかるのだろうけども、それはなんだかヤボなような気がする。

前の日に見ていた夢は、どこか非現実的な風景。
港湾のような、それとも湖のほとりのような、水辺で向かい側にある山を眺めている……単純に文字にすればこれだけのことなのだけども、ディティールでは夢ならではの、夢の中だからこそのリアリティというものが随所に散らばっていた。

やはりこれも妙に分析したりはしない。
せめて夢の中にいるときくらいは、変なことは忘れてその世界のことを楽しみたいものだ。

双子といえば、ヘンゼルとグレーテル。

いやいや、なんでもなく。

そんな「今日は何の日」な情報は思いもよらないところで拾うことになったりして。

そういや、昨日は google のトップイメージもムンクの叫び風になっていたし。

ほんとうだった。

これはひどい作画ですね。

とりあえず寝よう。


                  <⌒/ヽ___
                /<_/____/
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



監督のブログを見ていると、なにやらやってしまったらしい。

九州と仙台のオンエアが終わって、どこぞのスレッドも妙に伸びているし、こりゃ今週分はワクテカではなくハラハラドキドキしながら見ることになりそうだ。

今夜はtvkでのオンエアがあることだし、スレは伸びるどころか荒れることになりそうな予感。

ふぅ。

8期メンバーが決まっていたなんて。

応募人数6883人って。

 ( ´_ゝ`)フーン

それでも歴代で下から2番目の少なさだなんて。

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

いやー、でもなんかなあ。もうどうでもいいやってのが正直な感じ。


中野駅から早稲田通りへ抜け、新井薬師へと続く商店街の中にある店。

おっと。風が強かったので暖簾が舞い上がっているけど。

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ここは昔ながらの醤油ラーメンが定評の店。それと冷やし中華が季節メニューではなくて通年で楽しめる。ワンタンメンもいいらしいが、まずはなによりも試してみるのはカレーラーメン。

下手をするとカレー粉をただスープに溶かし込んだだけのが出てきかねないものなのだけども、ここの店のは少し違う。
まず中華鍋で具材を炒める。キャベツにタマネギ、ニンジン、豚肉。
そこへスープを入れて煮込む。ぐつぐつ。具材のうまみも、ぐつぐつ。
最後にカレー粉で味をととのえ、とろみもつけて、メンと合体。

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うわぁ。メンが見えない。

でもちゃんと具材の下にメンが隠れている。
そしてしっかりととろみがついてるスープがこれまたすごく良くメンにからむ。
優しい辛さのスープも良い感じ。

店内は狭いカウンターしかないので混雑していない時間に来たいところ。中休みの時間帯はないから遅めの昼食でも大丈夫。

自分のためのメモ代わりにメニュー。

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ふむふむ。ワンタン系のメニューも多いとは。
こんど試してみよう。

飯田橋にも進出した陳麻家に寄ってみた。

オーダーは、麻婆豆腐丼と担々麺(半量) のセット。

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まずは麺がのびないうちに味わうべく、担々麺から口にする。
あれ? 案外と辛くない。酸味もそんなに感じないし、それに熱くない。
正直な感想は、これが担々麺?

そして麻婆豆腐。
山椒がすごく効いているのは分かるのだけど、なにかが足りない。そう、それは作りたての熱々感。
なんというか、ラーメンもそうだったけども、かなり作り置きしておいて、最後に合わせたのではないかという感じがとても強く感じられる。

そういう点では、本格的なのを楽しみたければ、こういったチェーン店ではなくそれなりの専門店に行ったほうが良いのだろう。

それからオープン後間もないからか、店内にスタッフの数が多すぎ。
いくらなんでもこの程度の調理で厨房に三人も要るのかと思ってしまう。

で、結論。
松屋があったほうが嬉しかった。


常識外れの長時間メンテナンスとバージョンアップに失敗、元の状態に戻したはずがレスポンス低下。

レスポンス問題お知らせブログ

ITMedia の記事
Internet Watchの記事

こんな、まともにサービスの提供もできないような企業が上場だとか騒いでるのだから笑っちゃうしかない。
ほとんどはもう対岸の火事だけど、画像サーバーとして使っているから、レスポンスはまともにしてくれないと困っちゃうんだけどね。

というか、大規模な利用にはTypePad では使い物にならないということを改めて証明したようなもので、これでもまだシックスアパートは商売を続けていくつもりなのだろうか。
ニフティが盛んに口にする顧客ってのも、個人ユーザーはどうやら含んでいない様子だし。

笑っちゃう。笑っちゃうなぁ。

それは12月8日。

ふだんは原チャリで移動していても、天候が悪かったりすると電車を利用することになる。
そんなときにのためには回数券のストックが欠かせられない。だって Suica とかだとまったく割引にならないし。

そんなストックの中に、たしか12月に期限が切れるのがあったなと思いだして確かめてみると、それは8日。
そのまま無効にすると、ガソリン代よりも高くつくことになるので、今週の作業の内容などを考えて使ってしまうことにした。座ることができれば、ささやかながらも睡眠不足の解消に役立つだろうし。
それが水曜日。カレンダーでは昨日のこと。

それで夕方。天気予報を見ていると、金曜日は「曇りのち雨」。

なんてこったい。  _| ̄|○ 


12月といえば、新しい機能とか、新しい外部オプションとかが出てくる時期。

アプリのアップデートがあった。
ホームメニューも、名刺リーダーも必要ないつもりでいたのだけど、メールソフトのバージョンアップとか、安定性の向上という項目があったので導入することにした。
確かにメールソフトの細かいところや、他のアプリで機能改善があった。
今までと同じ感覚で使っていると、時としてぎょっとして戸惑ってしまうけど、まあそのうちに慣れるだろう。

AV Watch にワンセグチューナーのレビュー記事が載った。
うーん。感度に難ありかぁ。ちょっと期待してたのだけど、どうしたもんだろう。
他の方面にレビューが載るかもしれないから、それまで様子見しておこうか。
表示画質は良いらしいけども。うーん。

昨日も今日も、朝方の気温は2度くらいまで下がっている。

なんでも今日は一番の寒さだったとのことで、昼までも空気があまり暖まっているように思えなかった。
というか、帰り道の空気の冷たいこと。
本気で手袋なんとかしないとヤバイかもなんて思ってしまった。

そんな夜の食事は地元で熱々のラーメン。
少しは暖まったような気分になって帰宅。

それでも今夜は暖房なしではちょっと危険かも。
風邪をひいたりしたらとんでもないことになるし。

そんなことでスイッチオン。

今週のNHKポップジャムにムーンライダーズが出るとはぁ!

危ない、危ない。
最近また情報の入手が遅れがちだから気をつけないと。今回は間に合ったから良いものの。

しかしその他の出場者との年齢のギャップが……。

生活の中で充電池の存在は欠かせないものになってきた。

例えば携帯電話、デジカメ、ビデオカメラ、シェーバー、PSP、コードレスマウス、などなどなど。
充電池となると、あとどれだけ充電池のパワーが残っているかを意識していないと、いざというときに使えないなどという事態に陥ってしまう。だからたいがいの製品には電池残量を示すインジケーターが備わっている。
SONYのインフォリチウムバッテリだと、分単位で残り使用可能時間が表示されたりするが、多くの場合は携帯電話の画面で見慣れた3段階+@の表示が使われていることが多いように思う。
しかしこの表示のゲージ量と実際の数値というか、実際にどれだけ使えるかの実感のマッチしている具合というのはメーカーや製品によって違っていたりする。
例えばある製品はフルに充電してしばらくは3つのインジケーターが点りっぱなしになっているが、2つに減ると後は駆け足で無くなっていくかと思えば、別の製品ではすぐに2つに減ってそこでしばらく粘って、気づくと1つにまた減っているといった感じになっていたりする。
となると、「インジケーターが2つ点っているときに、あとどれだけ使い続けられるか」をまずは利用者が学習して、しかも製品ごとに異なっているクセを整理して憶えていなければならない。

だから油断していると大変なことになる。あるケータイは残り表示が2つになったらすかさず充電しなくてはならないし、あるバッテリは1つの表示でもまだ1日は使えたりするのだから。
なんだか便利なのかそうでないのか分からない技術の進歩。こういった感覚をある程度まで統一することができたら……ノーベル賞はもらえないかもしれないが、特許化すればそこそこの収益があるのだろうか。

などと妄想していたら、つい先日充電したばかりのはずのコードレスマウスの表示が2つに減っていた。
こんなに早くて良かったのだっけ……。

我が家はいまだにテレビの録画はビデオテープ。

となると、VHSテープは消耗品に近い扱いでそれなりに必要だ。
これから年末年始で録画の機会も多くなるだろうということで、生テープのストックが乏しくなってきたので買い出しに出ることにした。

とりあえず一番近いところにある量販店に寄ってみたら、売り場が「あれ? これだけ?」と思う程度しかなかった。しかも欲しいグレードの必要な長さのパッケージが置いてない。
しかたなくターミナル駅近くの店まで足を伸ばしたのだけども、それでも状況は少しは良くなった程度。
一昔前なら、10巻入りパッケージが山と積み上げられていたというのに、陳列棚一列分にひっそりと並んでいるだけ。
かわりに売り場の多くを占めているのはDVDのパッケージ。ほんの少しの時間しか経っていないような気がしていたのだけども、いつの間にやら記録方法はアナログからデジタルへとしっかりと移行して行っている様子だ。

そりゃね、DVDオンリーの記録機ならけっこう安く手に入ることは知っているけど、どうせならHDD搭載のが欲しいし、でもそこまでいくなら地上波がデジタルに移行しきるまではガマンしようかとも思ってしまうし。
たぶんあと5年くらい、いくら安物とはいえVHSのVTRはもってくれるだろうと思う。
しかしなぁ、記録メディアが入手困難になったりとか、値段が上がるとかしたら考えないといけないのかも。

ああ。技術の進歩は凄まじい。

そういえば今日は Wiiの発売日。

でも買おうという気にはまったくならなかった。

だって、まだ、モニタとか蛍光灯とか窓ガラスとか壁とかが大切だから。

今シーズンの目標はたしか4位以内だったはず。

すげーぜ。

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