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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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2018年のオリンピック開催地への立候補、国内では東京に絞って世界に挑むのだそうだ。

都知事とかは浮かれてるようだけど、他にやることあるんじゃないの?
例えば。

武蔵水路、震度6弱で使用不能も 埼玉に水供給 (asahi.com)

小泉とかいう痴れ者も東京日本橋の景観がどうのとかと戯れ言を盛んに口にしているようだけども、それよりも優先することがあるんでないの?
どうせ近いうちに直下型の地震が起こってすべてがぶっ潰れるかもしれないというのに、なに無駄なことに税金を投入するのやら。

いや、それとも日本橋のあたりは実は地盤がヤバイので今から抜本的な対策をするとでも?
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昨日の夜は食欲がなかったけれど、食事を抜くわけにもいかないので、カレーのスパイスの力に頼ってみようと思った。

そんなことで夢民のサマーカレーにチキンをプラスしてタンパク質の補給も考えてみたり。
今朝はコンビニに並んでいたポークカレーの弁当。昼はどうしようかと迷った結果、仕事場近くのテイクアウトできる店のナスと挽肉のカレー。

カレーは三日くらい続いても平気だけども、夜は久しぶりにリンガーハットのちゃんぽんを食べてみることにした。
なぜかというと、来月からちゃんぽんの値段が450円に値上がりすると同時に、具材にタマネギが追加になるから。
値上がりだけなら「しかたないな」と思えば終わることだけども、具材が変わるとなると、今の味は今月中が食べおさめ。そんなことで久しぶりの食事ということになった。

ただし仕事場の近くの店は化学調味料を使いすぎていてろくな体験をしてないので、わざわざ中野に寄ることに。
で、結論。
仕事場近くの店ほどではないけど、どうして化学調味料をあんなに使うのだろう。使うな、とまでは言わないけれども、限度というものがあって欲しい。食べ終わった後しばらくの間の後味の悪さと言ったら、もう……。
ついでに鮭レタスチャーハンは、味付けが粉末なのか、飯粒の表面に味が浮いていて、一口目が塩辛すぎる。

要するにリンガーハットは、深夜とかに麺がどうしても食べたくなったときにしか行かないほうがよいというのが結論。
本人に言ったところで、まともな対応したためしがないから、愚痴るだけで終わりにしてしまおう。

やるべきこともしないでおいて、息抜きだけは一人前。
本人は御託を並べたりとかだけは得意なので、やれ忙しいだとか、だから息抜きくらいさせろとか、言い訳をするのだろうけども、いい加減聞きあきた。
息抜きってのは、きちんとやることをやってる立場でこそ初めて許されるものだろう。
そんな人物には能無しの称号を与えてあげよう。心の中で。
そして無関係になれるとしたら、どれだけありがたいことか。

はぁぁぁ。憂鬱だ。
また能無しといっしょになるのは憂鬱だ。
あいかわらず不二家のネクターは手にはいるところが限られていて、欲しいときにすぐに見つからないともどかしい思いをしてしまう。

近所のコンビニの品揃えを眺めていたら目に入ったのが、不二家ネクター つぶつぶ白桃。これはもう千載一遇のチャンス。買って帰らないわけにはいかない。

そしてさっそく開封。
飲み口から見える中身には、たしかに浮いているのが丸見えになっている。桃の果肉が。
果汁20%のジュースじたいはネクターよりもさらりとしているのだけども、なんだか果肉分が奇妙な食感に思えてしまう。なんだろう、オレンジのパルプ入りとはまた違った、ちょっと奇妙な感触。

やっぱり自分にはオーソドックスにネクターのほうが合っているのかもしれない。
だからほんとうにもう少し入手しやすかったなら……。

そしてデザートのコーナーで見つけたのが、不二家ネクター ゼリー。
岡崎市の栄屋乳業が作っているらしい。
こちらもさっそく買って……やっぱりちょっと微妙な感じが……。
原チャリでの帰り道。

信号待ちで止まっているときに手元を見ると、ありゃ、ヘッドライトのバルブが切れてるし。
その少し前には、前の車にライトが反射しているのを目にしていたから、どうも走っている最中に切れてくれたらしい。

それからは帰宅するまでがひやひやものでの運転。
白と黒に塗装された車に呼び止められて整備不良で説教くらうことよりも、夜間に周囲へ自分の存在をアピールできないことのほうが恐ろしい。
なるべく街頭が多くて明るくて、かつ「安全な」コースを選びながら帰ってきたのだけども、無事に済んだことにひたすら感謝。

ふぅ。明日には修理をどこかでしないと。
最悪、仕事場の近くでできなくもないから、今夜はもうこれ以上の運転はしないようにしよう。
とあるストーリーの先のほうのことを少し考えてみたりした。

終わらせ方じたいはある程度のメドは立っていたのだけども、問題はそこに至るために乗り越えなければならない障害をどう扱うか。それに直面することになる作中人物にとってはそれなりに厳しい課題となることだろう。
ということは、そういった状況を創りださねばならない作者にとっても厳しい試練となるわけで、安直に事を進めたりしたらすべてが台無しになってしまうから注意して取り扱わなければならない。

しかし現実的な問題を考えてみれば、ストーリーがそこまで進むのにはたしてあとどれだけの時間が必要なのか、そちらのほうが重要な課題でもある。
なにせうかうかしていたら、今年は一作も発表しないうちに終わってしまうことにもなりかねないのだから、いい加減になんとか気合いを充填していかないと。

とはいえ目の前にあるのは積み重なった雑誌の山。
今月は中旬くらいからいろいろと溜まっていったので、読み進めるのだけでも一仕事だ。
でも今日の「Wings」と「メロディ」で小休止のはず。
さあ、がんばろう。
エウレカセブン、コミックス第5巻は9月26日発売。

発売日に入手することはできないような気もするけど、忘れないように。

それにしても、アニメ版とは異なる展開を続けるコミック版。
ドミニク……。
日常生活に欠かすことのできない買い物。

食料品などはコンビニやスーパーマーケットのお世話になることが多い。

スーパーだと、西友をときどき使っているのだけど、今日はいつもの店よりもさらに一駅遠いところへ行ってみることにした。

いやー、違う。さすがに売り場面積が大きいだけあって、品揃えが格段に違う。
いつもは見かけない商品があちこちにあったりするのだけど、目移りしすぎないように気をつけながら必要なものだけを買い物カゴへ入れるようにするのに苦労した。それでもちょっとだけ、一品だけぜいたくして買い込んでみたりもして。

たまにはね。そんなこともしてみないと。ほんとにたまにはだけど。
国立天文台が配布している4次元デジタル宇宙プロジェクトの4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka" (ミタカ)はフリーソフトの扱いになっている。

zip圧縮で30MBあるけれども、なかなかに面白そうなプログラムだ。
操作・機能の説明ページを見ていると、最近の観測によるデータも組み込まれていて、昔に読んでいた天文の解説書の類から変わったところを眺めるだけでもいろいろと収穫がありそうだ。

そんなことでさっそくダウンロード。
適当なフォルダに展開して起動……エラーが発生したので強制終了しました。

 _| ̄|○

実は大方の内容は、NHK教育の高校生向けの番組で観て知っていたのだけども、できれば自分の手で、というかマウスとキーボードで操作してみたかった。
いつまでも古いパソコンを使い続けるなという天の啓示なのやら。
今朝は雨の音で目が覚めた。

それも波ではない量の雨粒がそこらに叩きつけられるような音が響いていて、常ならぬ気配に思わず目が覚めてしまった。
そんな降りが1時間ばかり続き、ようやく外は小降りになってきた様子。
雨雲レーダーを見てみると、かなりの量の水分を持った雲が居座っていたらしく、あれだけ豪快な音を立てていたのもなんだかうなずけてしまう。

雨雲は少しずつ都心の方向へと移動していくらしい。
今日が少しゆっくり目に出かければよい日で助かった。そうでなければ雨雲といっしょに移動することになり、電車で動かなければならないから。
もうしばらくは、雲の様子に気をつけながら、どうしたものか考えることにしよう。
原チャリで走りながら、余裕があると周囲のことをいろいろ見てみたりもする。

今朝気になったのは、信号待ちで目の前に停車していたライダーの足下。
どう見てもゴム長靴。それも白い色の。

どうなんだろ。バイクに乗るのには。
雰囲気としてなら、ある種累の職業の人ならゴム長靴を普段から利用していても不思議ではないだろうけども、それ以外の服装はどう見ても学生風。

もしかして、そう、もしかして、ブーツの代わりに履いていたのだろうか。

でも、この時期にゴム長靴は蒸れそうで……。
明け方の都心の茂みで盛んに鳴いていたのはヒグラシではなくミンミンゼミだった。

それはもうなかなかの量の鳴き声で、やはり朝から活動を始めていたカラスの声と立派に張り合っているほどだった。
時間帯的にはヒグラシの声を期待してしまいたいところだけども、他の種だってがんばっているのだから、あまり無下に出来るものでもない。

それにしても、端から予測していたこととはいえ、実際に終わりが遅くなるとそれなりに凹んだりもする。帰りの道筋は空いていて、そういった面では気楽だけれど、暑い最中に休息を取るようにしてはたしてどれだけ休めるかを考えると、少々気が重い。
そうは言っても休まないことには、この後の作業に影響が出ることになっては困るので、今日は温度が上がらないことを祈りつつ、一息ついておくことにしよう。
それは今月初めのこと。

その後の仕事がハードになることが分かっていたので、景気づけとスタミナ蓄積を兼ねて近所のトンカツ屋で奮発しようと意気込んで店に向かった。
すると入口にあったのは「都合により4日まで休みます」の貼り紙。
出鼻を挫かれてそのままずるずると忙しさに揉まれていたのだけども、ようやく一段落したので昨夜は改めて店に行ってみた。

注文したのは、一度は食べておけと評判のメンチカツ定食。
実質的に最後の客としてのオーダーになる時間だったので残っているか心配ではあったものの、無事に調理して出してもらうことができた。
あまり大きな音で油が爆ぜることもなく、じっくりと時間をかけてあがったメンチカツは、箸でつまむだけでその圧力によって肉汁がじんわりと流れ出してくるちょっと驚きの仕上がり。
そして口当たりはとっても柔らかく、肉のうまみとともにほんわりとした甘みもあり、そこにタマネギの存在がじつにうまく溶け込んでいて、思わずにっこり。そこにけっして油っぽくないサクサクの衣とソースの香りが加わると、もう至福そのもの。
これを知っているともうスーパーの惣菜コーナーに並んでいるものが同じメンチカツとは思えなくなってしまう。さすがに900円の価値はあるだけの一品だった。
肉屋の揚げたてを食べるのとはまた違う、ふんわりとしたメンチカツ。これは憶えておいて損はなさそうだ。

って、あ。

美味しさに酔いしれて、画像を撮影しておくのを忘れていたとは。
原チャリで走っていると、暑さの中にも空気の違う風を感じた。

空を見ると、次の季節の雲が姿を現している。

060821a

高いところにある雲は太陽にかかって、うっすらと光輪を輝かせている。

060821b

しかし別の方角ではまだ入道雲もがんばっている。

060821c

どうやら天気図を見ていると、北の高気圧が張りだしていて、そこから冷たい空気が流れ込んでいたのではないかと勝手に想像。
昨日の青空は、まさに突き抜けるかのようで、ちょと近所に出かけるだけだからと油断してサングラスを置いていったら、オーバーヒートしそうなくらいの光量に目がついて行けなくなりそうだった。

べつにこの季節だけに限らず、昼間に外に出るときにはサングラスは欠かせないもののひとつだ。
目が弱いというよりも、敏感すぎるのか、明るすぎるところでは網膜が焼き付けられそうな感覚に襲われる。曇っていても、空が明るいときにはサングラスが欲しくなる。
殊更に運転しているときには、絶対に忘れることができない。まぶしくて周囲の状況が見えていないなんてことになったらとんでもないからだ。

そんな運転中のサングラス、最近ではどうにもファッション性が高いものばかりが店頭に並んでいたりして、これぞというものにあまり出会わなくなってきている。
一頃はレイバンのものを選んでいたけれども、それも難しいことが多い。ひとつには視野を広く確保したいので大きなレンズのものが欲しいという理由。それとレイバンでもグレー系、グリーン系の色のレンズは避けて、ブラウン系を選びたいという理由。
そんなことにこだわっていると、どんどんと選択肢が無くなっていってしまう。そろそろ今使っているものがくたびれてきているように感じ始めているから、後継選びをそろそろしておいたほうがよさそうだ。なにせスペアが無いまましばらくやってきていたから。
昼食は、地元にあるちょっと良い中華料理の店という評判のところへ行ってみようと思った。

それで炎天下をてくてく歩いていって見たら……9月上旬までお休みですってぇ。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ま、まさか、先日近くで強盗騒ぎがあったから? いや、そんなことは無いのだろうけど。
だけど、せっかくその気満々でデジカメまで持って出たというのに。来月になったらリベンジにまた来るつもり。

って、忘れたりしないように、自分。

肘から手首あたりまでの皮膚が軽くぴりぴりとしている。

言うまでもなく理由は日焼け。
炎天下に原チャリで移動いていると、露出しているところはどんどんと焼けていってしまう。たかだか片道1時間にも満たないというのに、効果は抜群だ。
それも腕時計の跡だけ白く残って、半袖のかかってる部分も白く残って、裸になったときがなかなか奇妙な日焼け。

でも今はかっこ悪さよりも、ひりひりしているのを静めないと。
日焼け用のローション……去年に使い切ってしまった記憶がある。また買ってきておかないと。
ただ、ほんとうは焼けてしまってからじたばたするよりは、きちんとケアーしておくべきなのだろうけど。
颱風10号の影響は関東平野にも確実にあらわれている。

それは吹き込んでくる南の風。暖かく、湿気をたくさん含んでいて、地上はそれはすごい蒸し暑さに。
吹き込んでくる風はところどころに雲を作り、時にはにわか雨を降らせたりするのだけど、そんなものでは涼しくはなったりしない。むしろ湿度をよけいに高くしているような感じがする。

仕事場では諸事情によりエアコンを強めに稼働させているのだけども、窓や出入り口など、外気と触れている部分の外側はけっこうな量の結露ができている。それだけ空気中の水分が大量にあるということなのだろう。

予報ではどうやら明日もこんな空気になるとか言っている。
はぁぁぁ。憂鬱だ。雨さえ降らなければ、明日は原チャリで動くことにしよう。
ドタバタしていた仕事場も、ほんの少しばかり一区切り。

実は作業場が広く新しくなっていたり。

060816a

自分の座る周囲を写していないのがポイント。

060816b

そして娘さんたちもきちんといたり。

さて、これで来週のドタバタを乗り越えれば少しは楽に……。
終わったわけではないけども、まあ一区切りというところでいったん帰ることにした。

やっぱり汗をかく季節だから着替えたいし、シャワーだって浴びたいし。
そんなことで深夜の道路を原チャリで移動。

そしたら走ってる最中に急にパラパラと雨粒に当たり始めたりする。
なんせ帰ることだけが頭の中にあって、降雨状況とか確認せずに出発したから、一瞬焦ってしまう。
ある程度走ってしまっているから、戻るのも面倒だし、かといって雨宿りするような場所もなさげだったので強行突破を決断。
幸いなことに、本降りになることもなく、数分もしたら止んでしまったから助かった。

どうやら、狭い範囲でのにわか雨だった様子。
しかし予報だと明日からはどうやら不安定な天気になるらしいので、出かける前に確認するとか、雨具を確実に持っていくとか用心することにしよう。
遅い時間になるのが確実だから、できれば原チャリで動きたいから、その分、リスクはちゃんと配慮しておかないと。
盆もコミケも関係なく、仕事場は今、てんてこまいの大騒ぎ中。

ここのところ朝一で出かけて(今日は少しばかり遅く出たけれども)深夜までどたばたしっぱなしの日々が続いている。
まあ今週中には大方のケリが着くはずなのだけども、というか着かないと非常にマズいのだけども、いいかげんにそろそろ楽になりたい気分だ。

そんなこともあって、記事の更新も少しばかり遅延したり、しなかったり。内容もそれなりかもしれないし、そうでないかもしれないし。
とにかくも、もう少しで一山超えられるから、死なない程度にがんばろう。停電やら、また颱風やら、世間ではいろいろあるようだけども、まずは目先のやることを終わらせないことにはどうしようもないし。
オンエアしている地域が少ないので、はたしてどこまで知名度があるのやら。

060813a

顔の造形に難があるという声もあるけど、これはポイントは別のところに。
スペースと時間の問題でパッケージに入ったままだけども。
日焼けしたひとではないひとも再発になったので、お迎えしていた。

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今は箱から出すだけの手間が面倒なので、パッケージのままで。
夕方、仕事場のビルのオーナーがふらりと訪れてきた。

「月下美人の花が今晩咲きそうだから、珍しいものだし見ておかないかね」

そんなことでご相伴。

060811a

だんだんとほころんでいく蕾み。
ちょっと目を離すと、どんどんと開いていっているのが分かる。

060811b

少し後。

060811c

さらに少し後。

ただ、開ききるまでは気力と体力がもたなかったので、途中で退出。
明日には萎れてるんだろうなぁ。

ネットに流れた噂、ご意見番の中の人の不幸。

でも噂はガセではなくて、ほんとうのことだった。
もう戻ってはこないキャラ。
番組はどんどんと変わっていった。過去の空気ももう戻ってこない。
過去を振り返ってばかりはいられない。でも、忘れることはしたくない。
がんばって、そしてたぶん誇りを持って仕事をしていただろうご意見番のことを。

だから。
今でも海老名と耳にしたら、ご意見番のことを思い出すようにしてみる。
忘れないよ。

060810a

黙って見ているだけの立場だったら、どんなに楽なことか。

本人のやる気も能力も無い人物が責任者という立場になっていると、周囲は困ってしまう。
物事が進まないし、本人やる気がないから放りっぱなし。
そのくせ妙にプライドだけは高く持っているので、下手に口をはさめばすぐに機嫌が悪くなってしまう。

いや、怒りたいのはこっちのほうだってのにねぇ。
周囲が困るだけならともかく、そうでないところまで迷惑がかかっているのだから。
たぶん、本人にはそういうところまで想像が及ばないのだろうけど。だけど責任者だったら、そんな言い訳は許されない。

なんだかバカらしくなってしまう。
とっとと自分も関係者では無くなってしまいたいものだ。ほんとうに。
きっかけはたぶん電車の中で近くにいた人がかんでいたガムの香料。

なんだか無性にファンタグレープが飲みたくなった。もう久しく、ジュースの系統はなるべく果汁100%か(たとえ濃縮果汁還元でも、香料が入っていても)か、ジンジャーエールを選ぶようにしていたのだけど、どうにもがまんができず立ち寄ったコンビニでついつい買ってきてしまった。ファンタグレープを。

それでさっそく飲んでみてるのだけど、あれ? こんなものだったっけ?
なんというか、昔のあの甘ったるくて、香料たっぷりの毒々しい感じがぜんぜん漂ってこない。
なんというか、缶には「後味さらにすっきり!」なんてコピーが載っているのだけど、そうとう変わってしまったのだろうか。あの毒々しさを思い出しながら、かなりの覚悟で買ったというのに、どうにも肩すかしをくらったような気分。
颱風が近づいているからではなくて、湿度の高い空気が影響を与えているような気がする。

ぜんそく持ちでも普段はそんなに自分の状態を意識しないですんでいたのだけども、今日はちょっと息苦しい。
大きな発作というほどのものではないのだが、朝方にうとうととしていて、息苦しさになんとなく目が覚めてしまった。
その時にはそんなに気にはしていなかったのに、シャワーを浴びている最中にもう一度、息苦しい感覚がやってきて、さらに原チャリで走っている最中にもまたやってきたので、仕事場に着いてから気管支拡張剤のお世話になってしまった。
自分の場合は処方してもらっている薬はサルタノール。たしかに呼吸が楽にはなるのだけど、心臓に負担をかける副作用もあるのであんまり普段からは頼らないようにはしている。

しかし颱風の外周を吹く風に乗って湿った空気が到来しているのか、今日は夜になっても空気がむわりとしたままだった。
もしかしたら眠る前にもう一度、薬を使っておいた方がよいのかもしれない。最近は大きな発作を起こさないですんでいるとはいえ、難儀な持病だ。
長らくamazonのおすすめにDVDがリストアップされていたのだけど、なかなか買わないでしまっていた。

オンエアされるのならこれ幸い。
煙火大会に行くわけでもないので、ゆっくりと夕食を口にしながら眺めていた。
結末はわかっちゃいるのだけど、それでもやっぱりドキドキしながら見入ってしまう。はじめのほうなんて、本気で初心者の音をしているし。それがだんだんとまとまってくるのは、さながら成長していくさまを目の当たりにしているかのよう。

そしてやっぱりクライマックス。
あそこでドラムソロがあんな具合に入ってしまったら、もうなだれ込むしかないだろうというドンピシャのタイミングで続く「スウィングしなけりゃジャズじゃない」。思わずホロリときちゃうでないですかね。

どっかに置き忘れてきてしまった青春を思い出させるような一時。ごちそうさま。
注意深く見ていれば、知っていて当然のことなんだけれど。

ヨドバシ・ドット・コムの買い物で、ゴールドポイントカードのポイントと共通利用ができるようになっていた。
それに伴っての実際の利用には、オンラインでのちょっとした手続きが必要なので、昨日は帰り道に店舗に立ち寄って、そのためのアクセスキーを発行してもらってきた。
手続きじたいはいたって簡単なので、あっという間に作業は完了。

最近ではそれなりにヨドバシ・ドット・コムにはお世話になっているので、ポイントが共通で使えるとなると助かることが多い。
これからもちょくちょく、重宝に利用させていただくことにしよう。
注文金額の合計が一万円を超えさえすれば、送料が無料になるので、そこさえ注意しておけば無問題。
SO902iのソフトウェアアップロードが始まっていたのを知らなかった。

今月2日からのことだったので、そんなに出遅れたわけではなくて良かった。
着信が拾えないことがあるという対応した不具合項目もともかく、メールの振り分けの機能改善はありがたい。実際その不具合には遭遇していたし。
アップデートじたいは作業をしながら傍らで実行していたのだけど、バッテリが満タンでないと動かないようなチェックしているのが流石だった。とりあえずACアダプタがあったのでつないで実行。

アップデートが終わってみると、もろもろの動作のもっさりした感じが減少しているようにも思える。もしかしたら、システムがリブートしたためなのかもしれないけど。
またしても原チャリで走りながら目にしたものについて。

タクシーが客待ちの列を作っている傍らの舗道の上。通り過ぎるまでの数秒もない間のことだったけれども、握り拳二つ分くらいのものが落ちていた。
その色合いといい、細部の見た目の感じといい、ほぼ確実にその物体の正体はヅラ。シュロの樹の皮でもなく、タワシでもなく、間違いなくヅラ。
それも頭をすっぽりと覆うようなウィッグではなく、上のほうのどこかに使うような感じのもの。ちょっとヅラ以外のものが思い浮かばないくらいにぴったりくるような代物だった。

それにしても、なぜにヅラが往来の真ん中に?
誰かも分からない落とし主に合掌。

 (-人-) 

 
昨今話題の、ガソリンの小売価格。

帰り道に補給してきたら、近所のかなり安いSSでは、1リッターにつき139円になっていた。
ちなみに先月末では131円。8円の値上げ。

実は31日に満タンにしていたのだけど、残量の都合で行く途中で給油したので、1往復分、安く入れ損ねている。まあ、数リットルしか入らないタンクだから、影響は微妙なのだけど、でも塵も積もればなんとやら。

さて、次の給油はたぶんこの週末。
しばらくは高い値段が続くのだろう。もっと安い店が他にあるかどうか、少しは気にしながら走るとしますか。
ささやかな節約のために。
昨夜の亀田〝疑惑判定〟タイトルマッチのテレビ中継。

試合の間、気になってしかたがなかったのは、リングの上ではなくて、その外側すぐのあたりに座っている内田裕也の姿と、その後ろで右に左に顔を出し直しては観戦している川島なお美。

隣の隣にいた朝昇龍よりも目立っていた二人だった。
昨夜の帰り道、ふと目の前を見たら、そこを走っていたのはスズキのワゴンR。

それだけだとなんてことないことなのだけど、その軽乗用車はなんと旭川ナンバー。

うわぁ。
がんばったのですね。たぶん、たぶん、フェリーを使ったのだと思いたいのですけど、まさかずっと走ってきたなんてことはないですよね。それはそれで賞賛して差し上げたいけれど。

最近の軽自動車も、それなりにすっ飛ばせる車種もあるけれど、それでも長距離ドライブとなると、すごいなぁ、などと素直に感じてしまう。
そんな自分の移動手段は原チャリだけど。
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  1. ばら
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