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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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それでこの子が選ばれているのは、うーむ、なぜか頷けてしまう。

060731a

それにしてもこの子、手足が柔らかすぎ。
いや、ポーズがどうこうではなくて、素材として。
時として頼りなく感じるピンキーストリート以上にふにゃふにゃだし。だって手に持ってわかるくらいのふにゃふにゃ感。

そんなことで専用の台座と支柱が無いと、自立すらしないのでパッケージのままで撮影。
このまま外に出ることは無いような予感がするのは気のせい……。
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けっきょく今日も出かけたついでに中野に立ち寄る。

もうバナナとアボガド。

それはさておき、本屋にも寄って探し物。
買い忘れていた新刊コミックスと、ついでに目に入った気になるものを手にレジに向かう。
現金以外に何が使えるかとレジの様子を眺めていると、おやおや、どうやらEdyが使えるらしい。
財布を出して開くのもなんだか面倒なので、ケータイに入ってる分でなんとかなるかと思って、ケータイ取り出して会計を待つと……3077円? あれ? 今チャージしてあるのって、たしか3000円。

しかたなく、財布を取り出して支払いました。ええ。
いやね、店内にチャージのための端末もあったらしいけど、また戻るのが面倒だったし。
今週は原チャリで新宿へ。

西新宿方面はやたらと交通監視員の姿が目につくので、注意を怠ることはできない。目的地のひとつでは、建物の脇に置いてあったスクーターをしげしげと眺めていたし。
でも眺めていただけ。建物を出るときにもう一度スクーターを見てみたけれど、なにもしていないし。別のところでも明らかに駐車できないところに置いてある四輪の脇を素通りしていたし。

あ。なるほど。お散歩の時間でしたか。
暑い最中に酔狂なことで。

で。何をしに新宿まで?

 '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

 
仕事場での休憩時間の一コマ。

ある食品のパッケージにあった原材料・成分表示を見ていて。

「きにみみ、って書いてあるんですけど」
「木に耳?」
「キクラゲでなくって?」
「でもキノコなら、耳の上にくさかんむりが付くのでは? (茸)」
「だよねぇ」
「もしかして誤植?」

いえ、キクラゲは「木耳」と書くのが正解のようでして。
ケータイから無料で調べられる辞書サービスに感謝。

でも普段はわざわざ漢字で書いたりしないしねぇ。

というか、夜も更けつつある仕事場でいったい何をしてるねん、自分。
サンプルの時からイヤな予感はしていたけれど。

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三次元化が果てしなく困難な二次元の世界もあることでありましょう。きっと。
YKKの窓のCMに使われている音楽。

ドビュッシーのピアノ曲をBGMに使っているのだけど、さすがに15秒の中では美味しいところまで使うことができずに、ぶちっと切れてしまっているのが非常に残念。
特に「子供の領分」から選曲している方は、これからいい感じに展開していくのに、といったところで切れてしまうので余計にやきもきしてしまう。
もうひとつは「前奏曲集 第2集」から。ピアノ曲として円熟の度合いをさらに増していた時期の曲集の中でも色彩の変化が激しい一曲。これもまたそういった意味では一部だけ切り出してしまうのはとってももったいないことだ。

やっぱり、完結している一曲。できれば美味しくすべてをいただいてみたいというもの。
また元ネタを知らないのにお迎えをしてしまい。

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かーいければ全てが許される、ということもあるわけで。
通っていた小学校はなだらかな斜面、いってみれば小さな扇状地の中程にあった。

扇状地の中心となる沢への入口は歩いてすぐのところにあり、そこから先は山の斜面が茂った雑木林や針葉樹林をともなって迫っていた。
そんなこともあってか、小学校の授業はときどき自由なままに山の中で過ごす時間があったりした。時には給食のパンと牛乳だけを持って、小山の麓にある寺の境内でみんなで食べたりとか、そこから少しだけ上がった雑木林の中で木の芽やキノコを探したり、高学年になると一人一鉢育てる菊の花のための土作りのために落ち葉をたくさん持ち帰ったりとか、四季折々にいろいろと楽しんでいたところだ。もちろん冬になって雪が積もると斜面、とくに墓地の中を縫うコンクリートの幅2メートルほどの通路は絶好のソリ遊びの場と化していた。
帰り道も、山の裾野をてくてくと歩くのが通学路だったのだけど、なかなかにその通りには通っていかないものだった。途中で友だちの家に寄っていったり、広場で遊んでいたり、まっすぐ帰れば20分ほどの道のりを1時間かかっても戻らないのは当たり前のことだった。

親はもっと授業をきっちりとやる学区から別の小学校へ通わせたかったらしいが、自分としては自然の中で過ごすことのできた時代を経験したのは貴重なことだと今でも思っている。
たぶん、今の時代からはあんまり考えられないことかもしれないが、これが自分にとっては小学校でのありがちな日常の風景。
週末は中野へと。

ちょっと涼むために入ったサンモールのドトール、一階のカウンターの窓から見える景色はこんな。

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こんなところでも、10分に一度は人が通り抜けていく。
さすがに目線が合うことはなかったけれども、見ているほうがちょっと恥ずかしさを感じてしまうような光景。
昨夜は地上波で「ハウルの動く城」をオンエアしていたようだが、まったく見ようという気が起きなかった。

9時からはNHKでニュースを観て、その後は適当に。ザッピングしている途中で一瞬ちらりと映像が映ったりしたが、目にしたのはその程度。

なんというか、「もののけ姫」以降のジブリ作品には独特の臭いが鼻につき、遠くで嗅いだだけでもう見る気が失せることが多い。お腹いっぱいになってみる気がなくなるのではなく、臭いで食欲が失せる感覚だ。
自分の中ではその理由ははっきりしている。

少し前に仕事場の人間と雑談をしていて意見が一致したことなのだが、宮崎駿はアフレコで声優でない人物を起用して作品を結果的に薄っぺらにしてしまっている。その薄っぺらさが臭くて臭くてどうにも我慢ができないの。
以前に聞いた話では、宮崎駿は声優を使うと声優臭い芝居になるのがイヤでそうでない俳優を起用するということだった。しかしまともに声だけで芝居ができる、声だけでキャラクターを作り上げられる技術がある俳優がどれだけいるというのだろうか。
たとえば実写でも、木村拓哉はどんな役をやってもキムタクというキャラができてしまう。この場合のキムタクの現出には独自の表情とか仕草もあいまって生まれているものが大きく、声だけになるとただの若者になってしまうリスクを押してまで起用するのは冒険なのか。
だいたいが絵に合わせて演技するという技量の面で、役者の緊張感だけを無闇に高めた制作現場にはたして意味があるのか。自由に演技させた声だけを先に収録してプレスコで制作するほどの度胸もないくせに、声優臭さがイヤだなどと青いことを口にするのはお笑い種だ。

他にも理由はありはするが、そんな宮崎駿作品には正直飽きた。どうも総合作品としてお付き合いする気は起こらない。今回のオンエアだって、結局ゲド戦記の宣伝臭がキツいし、ほんとうにどうでも良かった。
夢の中でこそのリアリティなんてものがあったりする。

目が覚める頃合いに見ている夢だと、冷静に考えると支離滅裂な内容だったりするのだけども、夢の中ではそんなことは関係なく、どんなにハチャメチャでもそれがリアリティだったりする。
⇒ 続きを読む
セミが鳴いていた。

駅を出て、仕事場へ向かう途中のちょっとした緑が茂っているところ。まだ梅雨も明けていない、どんよりとした少し涼しい空模様の中、ミンミンゼミが一匹、声を張りあげていた。まるでそこだけでも夏を呼び込もうかとしているかのように。

実はこれが今年初めて耳にしたセミの声。
夏はまだやってきていないというのに、がんばっていた。
今年は、新居の近くにも小さな緑地があることだし、夏本番には騒々しいほどのセミの声に遭遇することになるのだろうか。この先どうなるのか、少しは楽しみにしていよう。
ゲストコーナーでセンターにどんと置かれてる木偶の坊が邪魔でしかたない。

なんの役にも立たないのだから、壁の花にでもなっていればよいのに。
志村貴子、「放浪息子」第5巻の奥付。

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校正の時に気づかなかったのだろうか。

って、今ごろこの新刊をチェックしているのはどうよ、自分。

 _| ̄|○ 

 

これは見ただけでは元ネタがわかりにくいかも。

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元ネタはこれなんだけども、原作ってこういうイメージだったやら。

はたして永井センセーは大丈夫やら……って、ハレンチ学園とかやってた人だから……。
今日が引き替え期限だったのを危うく忘れそうになっていた。

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これは300ポイントに達しなかった、端数の分。
こうして見ると、いかに生活をコンビニに依存しているかが如実に……。

 _| ̄|○ 

 

 
あ!
今日は祝日だから、スピリッツは土曜日に出ていたんじゃん。
すっかり忘れてた……。
中野に行ってばかりいるように思うのは、きっと気のせい。

そんな中野は今週は沖縄なイベント。
サンプラザ前の広場ではステージがあっていろいろと盛り上がってる。

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太鼓の音がすごく響いていた。
サンプラザのホールではパク・ヨンハのイベントがあったみたいだけど、そちらにやって来た人はどう思ったことやら。

屋台もいろいろと出ていたけれど、ステージの観客が多すぎてなかなか近づけそうもなかったので、ソーキソバはお預け。
沖縄料理の店は、早稲田通り沿いにあるのがわかってるので、そういったものはそのうちにリベンジしようか。
久しぶりにハマっているゲーム、PSPの「LocoRoco」。

ウェブジンでのプレビュー記事を見たときから気になっていたタイトルだったけども、金曜日に購入。それからちょこちょことやり続け、ステージクリアだけをまずはの目標にしてやっと全ステージ終了した。

基本的に使うのがPSPのLキーとRキーと○ボタンだけというシンプルな操作体系なのだけど、ステージの設計がなかなかに良くできていて、左に傾ける、右に傾ける、ジャンプするの三種類のアクションからは想像以上の動きや行動が生み出されていて楽しい。
ただ画面の中の大地も傾いて描画されるので、どうもPSPから目を離しても水平線がゆっくりと左右に揺れているような感覚が残ったりしている。特に、今目にしているPC画面の中の水平線がどうも微妙に……。たぶんに気のせいなのだろうけど。
そしてなんとも魅力的なのがキャラと音楽。最初に使えるキャラはとにかく可愛い!の一言に尽きる。動きといい、表情といい、音声といい、実に可愛い! でもそのうちに増えてくるキャラには渋いのもいたりして、その違いもまた楽しい。

ステージクリアだけなら、そんなに難しくはないのだけど、先を急ぐためにアイテムや隠れた通路などをだいぶ先送りにしていたりもしていて、今度はそういったもののコンプリートでもう一度楽しめる。だけどこれから先はかなり難度が高くなるので、しばらくの間は楽しめるだろう。コンプリートが終わっても、次はタイムアタック。
先はかなり長い。ゆっくりと楽しむことにしよう。
しかも生中継している(テレビ朝日)のだけども、サムライブルーとやらに浮かれていた俄の皆様のうちはたしてどれだけの割合がこれを見ていることやら。

いや、それ以前に、どれだけの割合が今それをやっていることを知っているのやら。
ニッポンがどうのとか、中田がどうのとか、ジーコがどうのとか言う前に、本気でチームに勝利を呼ぶためには何が必要なのかをもっとメディアはまともに考えて伝えないと、ほんとうにこれまでの4年間をドブに捨てたも同然になってしまう。
いやいや、実際に捨てたようなものなのだろうが。

だいたいがニュース枠のスポーツコーナーの内容が野球、相撲、ゴルフで埋めつくされてるようではどうしようもないだろう。
だから多くの人は、来週再開されるJ1リーグ戦の様子がどうなっているかなんて知らないだろう。

のど元過ぎればなんとやら。そしてまた同じことを繰りかえすのやら。
そんなわけで朝一からの作業もなかったので、仕事場に行く前にバイク屋へ寄り道。

約20分と少しの道のり。覚悟はしていたけれども、玄関を出たとたんに猛烈な熱気が襲ってくる。
それでも序盤は元気があった。これなら無事に目的地までやっていけるだろうと思っていた。

でも甘かった。旅程の3割ほどを超えたあたりで早々に小休止。
桜の木陰でペットボトルの中身を飲みながらひと休み。太陽が出ているから、とんでもない日差しが容赦なく攻撃してくるので、木陰は大切な休息ポイント。
その後もまた3割くらいをいったあたりでもう一度ひと休み。
なんとかバイク屋に到着したら、作業が終わるのを待っている間、ただ座っているのに汗がダラダラと流れていく。全身を。

ここまでの苦労も、これからの仕事場への往復を楽にするための試練と思えばこそ。たとえお札が一枚別れを告げようとも。

そんなことで、しばし後には快適に炎天下の路上を走ることになるのでありました。
あれ? でもまだ心なしかリアが泳ぐような感覚があるなぁ。
もしかして無理矢理乗って帰るときにどこか狂わしてしまったのやら。
うーん。気をつけないと。
昨日は帰りが遅くなりそうな危険があったので原チャリで移動。

思ったほどは遅くならなかった帰り道。
どうもリアの挙動がおかしい。制御が完全に効いていない感覚。
途中の信号待ちで乗ったまま様子を見てみると、どうにもいやーんな感じの接地具合。

このご時世、歩道あたりに放置してくるわけにはいかないし、そうしたところでどうせまた取りに行かないとならないし、時間も時間なのでとにかく行けるところまで行ってしまえと強行突破。

なんとか自宅までかなり近いところまでがんばってくれたから助かったようなものの、とうぜん修理の手だてを考えないといけない。
買った店は隣の駅。そして今日と明日の予想最高気温は33度。

嗚呼、神様、助けてください。 _| ̄|○ 
 
民家の入口の脇なら少しは日陰。

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どうやらそこは専用スペースらしい。
近づいてもまったく気づくこともなく、ぴくりとも動かない。
それでもよく眠っていられるものだと思う。

暑さに耐えられない人間はその後すぐにクーラーのある部屋へ。
仕事場のあるビルでエレベーターで一緒になった人が思わず口にした言葉。

「暑いですねぇ」
返す言葉も多くはなく「本当ですよねぇ」。

駅からそこまでをなるべく体温を上げないようにしながら歩いてきても、身体の周囲にはなにやら薄い層ができているような感覚がずっとつきまとってしまう。
目的階に着くまでも、それ以上の会話をする元気もお互いになく、自分はといえば席に座るなりエアコンを最強にして団扇で補強。しばらくは強制空冷しないと使い物にならない始末。

今年の梅雨が明けたという話は聞いた記憶がないけれども、気温はもう立派に真夏。でも青空ってまだ見てないから、やっぱりすっきりと季節が夏になったわけでもなさそう。
まだ梅雨前線も日本の上を行ったり来たりするらしいし、しばらくは傘と電車の日々が続くことになりそうだ。
天一で食事していたら、カウンターの向かい側に座ったカップルの青年のほうの行動。

やおらコショウの缶を手にするとラーメン丼の中に、振る! 振る! 振る! 振りまくる!

いや、お前、それは違うだろう。

天一だったら、基本は辛子ニンニク。後のことなど気にせずたっぷり入れる。物足りなかったら辛子味噌。スープの色が変わるまで入れるのが基本。
それでも物足りなかったらラーメンのタレだって置いてある。
だいたい、天一のスープにそんなにコショウを入れたところで……。

いや、まさか、お前、カウンターが邪魔で見えなかったけれども、ひょっとして「あっさり」を頼んだのか?

二度と来るな!
なな と とう、納豆の日だそうで。

そんなことを考えながら立ち寄ったコンビニは3個パックしか残っていなかった。
でも好きだからいい。ご飯が無くなったっていい。好きだから。納豆だけでも美味しくいただけるし。

そういえば昔は、一人分サイズではなく、もっと大きなパックを買っていた記憶がある。
それでも納豆は人気者で、食卓では奪い合い。ついでに味付けでも争いがあったりして大変だった。
自分の好みは大根おろしを少々混ぜるもの。あっさりとした仕上がりになるのがとても良い感じ。

今夜のところは面倒なことはせず、付属のタレと辛子でいただくことに。
畑のお肉。美味しくいただく。
久しぶりに映画化される小松左京の「日本沈没」なのだけど、主役があの人物でなければ喜んで劇場に行ったかもしれない。

どうにもあの人物は、その昔に「いいひと」のドラマ版で安直な演出に乗って安直なことをやってくれたせいで大嫌いになってしまった。まあ実際のところ、すごく薄っぺらなんだけども。

閑話休題。

これは映画化に合わせての企画なのだろうけども、けっこうな名前のコミック作家たちが、自らの故郷が沈没するというテーマに沿って集まった、オリジナル・アンソロジー。
amazonのレビューでは怒ってる人もいるけれど、確かにあのamazonの書き方amazonの書き方だと、鶴田謙二がすべてを書いているように思ってしまっても無理はない。でもそれでレビューで評価を下げるよりも、他に犠牲者を出さないためにはamazonに内容修正を依頼すればすむだけのこと。そのための手段だってあるんだし、依頼内容が正しければ、amazonはちゃんと対応してくれる。
まあ、実際の内容は、作者の一人である伊藤伸平のサイトを見ればもっと分かりやすかったかも(ここの2006年6月16日分)。あ、でもネットでもちゃんと告知されていたような書かれ方してるし、ちゃんと調べないで乗っかったのも問題といえば問題かも。

またしても閑話休題。

いや、私は十分に満足。まず作家陣の内容に満足。リストを見て、4人以上引っかかるものがあった場合は買って損はないと思う。
具体的な内容は……ネタバレになりそうだから(とはいっても映画のネタバレではなく)やめておきたいのが心情。
だから結論。作家名にピンと来たなら即入手。

なんて書いていたら、今朝のNHKニュースで第二部の話題が出ているし。そこに出てきた小松左京本人の映像に「おお! とりみきの描いた『現在』にそっくりじゃん」といった楽しみを味わうためにも是非とも!
ちょこっと買い物。

ブロードウェイ地下にある「もちぶた」を使った豚まんや、餃子、焼売を売っている手作り点心 また明日。
なんといっても、作りたてが美味しいところ。ここに来たら、まずはニンニク、ニラがしっかりと効いているスタミナ餃子。10個で525円。そして、ホタテ、エビ、肉が4つずつ入った焼売セット、840円。

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ちなみにお店のサイトは深い階層はMIDIが鳴り響くので要注意。
でもパンチの効いた餃子は美味しいし、バスに乗って帰ってきてもまだほかほかしてる焼売は大きくてジューシーでなかなかのもの。自分としては、エビ焼売と肉焼売がおすすめ。

そしてブロードウェイと中野駅を結ぶサンモールにあるパン屋、ボンジュールBon。

いつもいつも通るたびに気になって、ついつい入って何か買ってしまいがちなところ。
ここのおすすめはメープルシロップメロンパン。

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サクッ、かりかりのメロンパンの中にたっぷりのメープルシロップが染みこませてあるのだけど、ちょこっと頬張るにはちょうど良い感じの出来上がり。人気商品なのか、いついってもたいがい出来たてが買える。ただ、潰れやすいので取り扱いは要注意。

他にもゆで玉子入りのカレーパンも良い感じなのだけど、今回は梅ジャムを使ったというPOPに誘われてデニッシュを購入。

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うんうん。いい感じの酸っぱさ。やったら甘いだけがジャムじゃぁないよねぇ。うんうん。

そんなことで帰って夕食。思いのほか豪華になってしまったけど、ま、よいでしょ。たまにはね。
用事を済ませたら帰るわけだけども、中野に寄っていこうと思っていた。

JRに乗って、新宿で乗り換えても良いのだけども、調べてみると京王バスに路線があるようなので、それを使ってみることにした。
路線バスで主要駅間の移動というと、大昔に渋谷から池袋まで明治通りを走って1時間以上かかったことがあったけれども、今回は急ぐ必要もないし、確実に座って移動できる魅力もあったので、あえてバスを選択。運賃が割高なのも気にしない。

⇒ 続きを読む
自分で弾くわけでもないのだけど、ピアノ・スコアがどうしても欲しくなった。

たぶん、実家に帰ればあるのだろうけども、それも面倒だし、以前とは違って輸入盤に頼らずとも近代以降の曲目についても入手しやすくなっているだろうから、どこかに買いに行こうと決意した。
とはいえ、それなりに楽譜がそろっているところとなると、けっこう場所が限られてくる。そして選んだのが渋谷のヤマハ。銀座の方が規模が大きかった記憶はあるのだけども、駅から歩く距離が若干長いので今回は見合わせ。そんなことで電車に乗って渋谷へお出かけ。

休日の昼過ぎともなると人でも増えてきて大変だけども、道玄坂方面へ向かう人はそんなに多くもなさげなので、ゆっくりと坂を登って歩く。
一階のコーナーで、禁断のRolanndとかKORGの製品にちょこっと触ってみながらも、あまり深入りせずに目指す売り場へ向かって探す。
おおお。あるある。いつの間にかヤマハが版元と提携して日本版として出しているのに驚き、他の出版社からも目指すものが出ているのにさらにびっくり。
でも運指とかは必要ないので、極力シンプルなオリジナルに近いものを選択。

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いくらテンポ指定がLentだとはいえ、終始32分音符のアルペジオというのは、かなりの殺人技。
さて、これが小道具として使われるのはまたおいおいと。そのうちに。
えーと、名物なんだそうで。

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でも、ここはJR新橋駅。
噂には聞いていたけれども、ここまで赤かったとは。

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でもまあ、ワイルドさになかなかのディティールにメロメロ。

ちなみにこちらも実は脱げたり。
というか、保護用のビニールシートが入っているのを外すために、必ず一度はキャストオフ(何)することになるわけで。
由緒正しい裸エプロンなのだけども。

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その手の画像は、その手のところで探していただくことにして。

⇒ 続きを読む
先生というと、真っ先に思い浮かぶのは学校の先生。

でも最後の学校を卒業して久しい身の上としては、近頃お世話になっているのは持病で通院している先の医者の先生。
ありがたいことに最初の機会にはっきりと「現在の医療技術では根治できません」と伝えてくれ、「だからこれ以上悪くはしないように病気をコントロールしていきましょう」と言ってくれた。それからずっと、いろいろと注意しながら通院を続けている。なにせコントロールのための薬を処方してもらわないとならないし、もしも病状が悪くなってしまったら頼らざるをえないのだから、これからもなにかと世話になっていくことだろう。

なのに、「あまり無茶はしないように」と言われてるのにときどき無理をしてしまってすみません、先生。わかっちゃいるけども、どうしようもないこともあるわけで。そんなときは後でじっくりと静養するようにしているので、どうか大目に見てくださいませ、先生。
いちばん古い記憶、それはたぶん幼稚園に上がる前のこと。

春、家族そろって小高い丘のような山の中腹にあるところへ花見へ行っていた。
両手で持つくらいの、画像が変化する貯金箱がお気に入りだったらしく、それを手にしてはしゃいでいたことを憶えている。
その貯金箱は二つか三つあって、実家の廊下、文学全集が並んだ本棚の上にいつもは置いてあった。
いちども中に貨幣が投じられたという記憶はない。なぜそんなにお気に入りだったのかも、今となってはよくは憶えていない。
もしかすると、そういった一連のことを憶えてる、ということ自体を記憶しているだけなのかもしれない。

今となってはもう、はてしないほどの距離に思える時間と空間の先にある記憶。

別に戻りたいとは思いはしないが、しかしあそこにしか存在しえない空気があるのは確かなことなのだろう。
今週は電車に乗って移動の予定。

週間天気予報は当初のものより晴れるという内容になっているのだけども、それ以外の事情が発生したのでそんな選択に。

それは6月の月末も差し迫ってきていた頃、仕事場のビルのオーナーから聞いた情報。
「7月になったら、自転車やバイクの駐輪取り締まりも強化されるらしいから」
ありゃまぁ。自転車は何ヶ月か前にやってたのを知ってるので、どういう手段かは想像がつくのだけども、なんたら監視員とタッグを組まれて二輪車までやられたらかなわないので、警戒態勢に突入した次第。

案の定、最寄り駅から出たところでは自転車に対する対応が始まっていて、その範囲が仕事場周辺に及ぶのは必至と思える状態。
そんなことで、今週、そしてひょっとしたら来週までは、様子を見ながら電車で移動。
今週の saku saku のゲストは、シングル発売に合わせてのプロモーションか、早々に木村カエラの登場。

正直なところ、中村優はさっさと番組から消えて欲しいとしか思えなくなっているのだけど、ここで前任者が登場してしまうと、もう本当にいらない娘にしか見えなくなってしまう。
別にカエラ復帰しろとは思わないけど、中村優はいらない。
もっと番組のためになるキャスティングが欲しい。役にも立たない審査員特別賞などという大人の事情のウドの大木なんていらない。
今日のN響アワーは、先日亡くなった岩城宏之氏の追悼特集だった。

その最初の演奏は1981年、ストラヴィンスキー「春の祭典」から第2部終盤になる、いけにえの踊り。
最後の一拍を振り終えた後、汗だくの顔に浮かんだ満面の笑みがなんともいえぬ良い表情だった。
一仕事やり終えた充実感と開放感が溢れ出た瞬間だったのだろう。それがなんのフィルターを通すこともなく素直に表現されたところを見ることができた。
それだけでもすごく価値のある映像だった。
分厚いハードカバーをついに読み始める。

2章まで終わって……。
面白くなりそうな予感に満ちている。でも。

どうやら、関連する長編を1.5本ほど読み直さないといけない雰囲気が濃厚。
1冊はざっと目を通すだけでよいけれど、1冊はしっかりと読み直さないと。
どちらも一度は目を通しているはずだというのに、すっかり頭の中から内容が消え失せている。いや、片方はおぼろげにも残っているから、ざっと見ればよいのだけど。

そんなことで今度の読書計画は少々長大なものになりそうな予感。
がんばろう。
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  1. ばら
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