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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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関東平野はこのところ蒸し暑い日が続いているので、もっぱら除湿モードでエアコンが稼働中。
その昔、夏場にエアコン無しで生活していた頃、部屋にカビが生えたことがあるので、最低限、除湿運転はやめたことがない。

ただ、今の時期から冷房運転にしてしまうと、今度は冷えすぎて体調を崩しそうなので、今のところはまだ除湿で運転中。
たぶん、部屋の中に熱気がたまるようになるまではこのまま続いていくんじゃないかと思う。
なんせ暑いのも寒いのもダメというヤワな身体なので、エアコンは生活には欠かすことができない。たとえそれが地球にはあんまり優しくないことだとは分かっていても。
涼しい風が通るような部屋だったら、べつに夏場の冷房はそんなにいらないかもしれないけれど、今の関東平野、そんなところって限られた恵まれたところなんだろうな、なんて思ってしまう。

そんなことでたまにはトラックバック・テーマで、独自の記事も書いてみた次第。
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2003年にハードカヴァーとして発売されていた連作短編集文庫版

「20年間の歳月を費やした、神林長平の原点にして到達点」とうたわれているこの作品、今回は個々の短編ごとに印象を書き記してみることにしよう。


⇒ 続きを読む
今読んでいる文庫本があと20ページくらいで終わるので、次をどうしようかと部屋の中を見渡してみた。

目についたのは、ハードカヴァー、それなりの細かい文字組、684ページ、積ん読熟成2年。
分厚いけど、週刊少年○○よりも厚さがあるけど、たぶん今なら読めそうな気がする。それだけ読むという行為には「のってきている」感覚がある。

こういうときには、機に乗じて良いものを読むにこしたことはない。せっかくなのだから、分量的にもチャレンジだ。
ただ問題は大きさゆえに持ち歩くのが少々大変なこと。容量的にはふだん持ち歩いている薬一式に匹敵するだけのものがあるだけに、鞄の中身がぱんぱんになりそうな感じがする。おまけに重いし。
ふむ。となると、枕元に置いておき、眠る前に少しずつでもコツコツと読み進めることにでもしようか。

ともかくもカバーを外して臨戦態勢にまでは持ち込んだので、後は気力で乗り越え……られるかも、しれない。
ふだんは見かけないところに都営バスの車輌が走ってるなぁ、なんて思ったら。

060628a

リアの窓ガラスにヒビが入ってるんだけど、その他の部分には目立った損傷はない。
なにやら、ちょっと妙な状態でぶつかったと想像。

たぶんに、修理工場への移動途中なのでありましょう。
いいじゃぁないですか。

060627a

だって、だって、かーいーんだから。

たとえオリジナルと似てなくても、この場合は無問題!
地元のスーパーで売っていた、1パック298円のさくらんぼ。

060626a

小粒でも、山形産の佐藤錦。高級品だと箱で一万円とかいう値段になったりもするのだけど、庶民ならこれでも十分。
昨日も並んでいて、店頭で追熟されているのはわかっているので、赤みがかなり増しているのをあえて選んで買ってきた。

さっそく洗って口に……うんうん。これこれ。缶詰のシロップ漬けになったのとは違う、これぞさくらんぼのかほり。
やっぱり果物ってのは、適当な酸っぱさがあった方が美味しいと思う。
どうも一回では食べきれる感じではなさげなので、続きはまた明日のお楽しみ。
1985年にサンリオSF文庫から「あなたを合成します」として翻訳されていた「We can build you」を新しく訳出したもの。

実は本書についてはそういった経緯や分析も含めて、牧眞司による解説がすべてを語っている。
それでもここで有り体に言ってしまえば、これはディックがSFでない一般小説に寄り添ったものを書こうとして失敗した駄作だ。その理由は1950年代に執筆されたと思われる長編が、1973年に至るまで出版されなかったことにも表れているといえるだろう。

確かに作品内におけるSF的な要素はめっきり減少している。背景としてある月面移住と、リンカーンと南北戦争北軍陸軍長官のシミュラクラくらいなものしか目立つものがない。しかし一般小説へのすりよりは「高い城の男」の足元にも及ばない。
この作品は一般向けには薦められるものではなく、ディックのマニアとなろうとするものがその入口の通過儀礼として手にすれば十分だ。シミュラクラの登場により、ディックお得意の人間と機械の違いの探求を期待する向きもあるかもしれないが、これもまた結局ははぐらかされてしまう。なにせシミュラクラは途中で退場してしまい、物語は恋い焦がれる男の顛末に終始してしまうからだ。
かろうじて作中でシミュラクラのシミュラクラたる所以が議論されるが、これも深く立ち入ることはない。物語はそんなところにとどまるベクトルを保持しきれないようだ。そして終盤ではそんなことは問題では無いとも受けとめることができる作中人物の言葉が出てくる。

あなた、人生をあるがままには受けとめられないの? 哲学者にならなきゃ気がすまないの? まるで大学二年生みたいなふるまいよ。これから大人になる人なのかな、なんて思っちゃうわ。
(381ページ)


作中に登場する要素、情調オルガン、プリス、シミュラクラは、後の長編「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」にも登場する。そして物語としてもはるかにそちらの方が傑出している。
どうも水曜日くらいから喉の調子がおかしい。

最初は声がれみたいな感じだったのだけども、だんだんと痛みも伴うようになってきたので、とにかくのど飴を欠かせられなくなってきた。そして昨日からはビタミンCの過剰摂取も開始。
後は十分な栄養補給と休息。ちょっと今は本格的に風邪をひいてしまうわけにはいかないから、早いうちになんとかしないとならない。

そんなことも考えつつ、昨夜は豚肉。体も疲れてきてるっぽいし。
今日は……昼間のパスタのソースの肉がポークだろうと思うことにして。今夜はネギたっぷりのラーメンで。足りない野菜はコンビニでサラダでも。
そうそう、水分補給は100%のジュースを買っておかないと。
ココログの管理画面、記事投稿からの一連の動きがものすごく重い。

エラーの連続。どうやら Ping も飛ばしてないみたいだし。
なんだかスタッフの説明も空しく見えてしまう。

サービスとしては最低の部類。いや、もはやサービスなんてことは言えない状態。
抜本的な改善があるのは、スタッフの言うとおりの処置で性能が向上するとしても、一ヶ月は先。
その間、キャッシュの不具合によるという、他のブログの記事が混入するかもしれないなどという作者の信頼性を著しく低下させる現象は放置状態。コミュニケーションのツールとしては最低の出来事だ。
おまけにコメントの受付も障害が多いという声もある。

ココログ、大メンテナンスを前にして、もはや死に体。
lain に続いて、灰羽連盟のラッカもフィギュアになるようなのだけど。

これ、どうしようもなくひどい。
もう死んだような造形。
いくら元になった作品が良くても、これだとちょっと購入意欲は起こらない。

いや、玲音もけっして飛び抜けた造形とはいえないのだけど。
もしかすると、安倍キャラは三次元にするのが難しいのかもしれない。
まだまだ相応しくないところへ混ぜてもらって、最後には大人に遊び相手になってもらえたんだし、じゅうぶん良い夢見たでしょ。

ま、身分に相応しい遊びをするのが一番ということで。

さて。寝よう。
いや、実際にはドタバタ騒ぎ。

24時間ほど前に仕事場でトラブルが発生して、そのシューティングに大騒動。
予定外の徹夜でぶっ通しで対応し、夜がしっかりと明けた頃になんとかおさめ、それから片づけなくてはならないことをやっていたらけっきょくグダグダとまた夜まで。
途中で隙を突いて1時間ほどうとうとしたのと、タウリン3000mgのおかげでなんとか乗り越えられたけれども、そのせいか今になったらあんまり眠いとは思わない。
うーん。どうしたものか。
チェコとイタリアの試合、見ちゃおうかな。うーん。

え? 明日の朝4時?

 '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、 
 
昨日の帰りが遅くなったのと、今日は一番からとりかからなくてはならない作業が無かったので、遅めに出発。

ちょうどランチタイムになりそうだったので、いつも通る道すがら、信号待ちで停車するたびに目に入っていた気になる店に立ち寄ってみることにした。
近くに学校があるので、たぶんに学生さんの御用達であろうという店。トンカツとかフライものとかいった定食中心にそろえたメニューが店の外にも見えるようになっていてなかなかお得感のある価格なのですごく気になっていたところだ。
入ってみると二人がけのテーブルが数個と、カウンターも4、5人でいっぱいになる程度の大きさ。年期の入った夫婦と思われるふたりが切り盛りする店の中は、労働者の人たち数人が先客でいた。
今日はちょっと揚げ物は控えておきたい気分だったので、オーダーしたのはショウガ焼き定食。すぐに厨房の奥から熱いフライパンの音がもれ伝わってくる。メインの他には丼にさくっと盛ったご飯に、ちょっと乾燥気味のキャベツの千切り(若干のニンジンあり)と、煮込まれたワカメが数切れ泳ぐ味噌汁。まあこんなものかと思っていたら、肝腎のショウガ焼きは、ロース肉を少々厚手に切ったのを程よい加減で焼き上げて最後にさっとショウガだれをかけた上々のもの。ちゃんと熱した鉄板にタマネギのスライスを敷いて載ってくるのも見逃せない。うんうん、お肉で逆転。店に寄ったらやたらと脂身が多かったりとか、火を通しすぎて肉の巧さが無くなってしまったりとか、さんざんな目に遭うこともあるショウガ焼きだけど、これなら値段の割りにはいいものが出てきたと思う。
学生街だから重宝がられるところだろうから、これからもがんばっていただきたい。今度チャンスがあったなら、ハンバーグとかにもチャレンジしてみたい。
ITMediaというところは記者の質に疑問を感じることがあったのであまり重要視はしていなかった。

それでもこういった記事が出てきたことには注目するべきだろう。

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも (6月20日付)

取材対象は以前から訴訟の準備を進めると明言していたココログのユーザーだけども、それがこうしてとりあげられてもまだニフティは悠長に

ユーザーからはさまざまな意見やお叱りの声をいただいているが、サービスを改善するのが最大のお詫びになる
(上記記事より)


などと寝ぼけたことを言い続けるのだろうか。
どうやら使い物にならないものを平然と提供し続けることを恥とも思わない企業、それがニフティのようだ。
さて。自分も一ユーザーとしてどうしたものやら。黙って見ているだけでは済まさないつもりではあるが。
この数日くらい、湿度が高い日が続いている。

今朝なんかは、原チャリで走りながら見えるビルの群れがうっすらと霞んで見えるほど、空気中の水蒸気の量が多いようだった。
なにせエアコンの効いていないところに出るとまったく空気が別物で、思わず「蒸し暑い」なんて口にしてしまうほどだから。
我が家でもエアコンは除湿モードで活躍中。洗濯物が部屋干ししてあったりするから、よけいに頼りにしてしまう。

予報では今日は夕方頃に雷雨があるとは言っていたけれども、それは多摩地方に昼過ぎに起こった様子。
これだけ湿度が上がってくると、電車で移動するのはあまり快適なことではなくなるから、やはり可能な限りは原チャリで動いていたい。
明日もどうやら本格的な雨にはならない様子。雨雲の動きに注意しながら、原チャリで出かけることとしようか。
ま、そこまでよくがんばったものだとは思うけど。

でも点を取れないのはそれまでということ。
終わったね。と。
負けなかっただけ良いとはいえ、終わったね。
評判を聞いて行ってみた。

駅からは10分少々くらい歩くところにある蕎麦屋。
蕎麦屋とは言っても、町で良く見かける蕎麦屋とは違い、蕎麦そのもので勝負しているようなところ。なんと「ざる」に相当するものはせいろと田舎せいろの2種類しかない。そして店内のBGMも有線放送のJAZZが流れてるところからして雰囲気が違う。そういえばメニューにカレーとかカツ丼とかの文字もなかったし。それに、おしぼりを出す容れ物や、焙じ茶を容れている器も、ちょっとした粋な品物を使っている。

田舎せいろは、石臼で手引きした粉を使ったというもの。
茹でている最中につゆと、薬味として大根おろしとネギ、そして小皿に載せた塩が出てくる。そこで一言説明が、「蕎麦はまずはこの塩をかけて召し上がってみてください。あとはお好みでつゆでどうぞ」。なるほど、そばだけでも食べさせられるほどの自信を持っているらしい。
茹で上がりを待っていると、出されたネギの香りがかなり鮮烈に漂ってくる。続いて大根の香り。ヘタをすると乾燥しきっていたりとか水っぽかったりするだけのものなのだが、ほんの指先程度の量だというのに、強烈に存在をアピールしてくる薬味の使い方もなかなかの様子。もちろん、つゆの出汁とかえしもちゃんと存在を香りでアピールしている。
ほどなくして出てきた蕎麦は、あまり長くないもので、色の濃い粒も見かけ……それでいて表面に艶めいたものも見かけられて……しまった、どういうツナギをつかっているのか聞いてくれば良かった。
ともかく言われたとおり、塩を少量つまんでちらして、そしてそのまま口の中へ。
最初は冷水で引き締めた麺の冷たさが目立っているのだけど、のどに送り込むと蕎麦の香りがふわっと広がる。のどごしで香りが立ってくるのを味わうというのはなかなかに新鮮な体験だ。二口めも同じように塩で食してみるが、やはり口に入れた瞬間ではなく、飲み込むときにより香りが楽しめる。まだまだ奥が深い。なんというか、香りが立ちながらも、それが強烈な強さを持ったものではなく、すごく優しい味わいに仕上がっている。
次はつゆにつけてみて。だけど勿体ないのでどっぷりとはつけずに、ちょんとつけて。つゆもしっかりと作り込んであるのがわかるけれど、それをメインに食べるのとはやはりちがうメニューだと思う。だから少しずつ箸に取って、じっくりと味わう。その次は大根おろしを入れてみて、その次にはネギも入れてみて。薬味による総合的な味わいの変化も楽しみながら、じっくりと食べるための料理だった。けっして「あー時間ないや。蕎麦に玉子と天ぷら載っけて」なんてものとは違う。

そんな本格的なところだったので、機会あれば夜にでもそばがきと日本酒でゆっくりと楽しんでみるのも悪くなさそうなところだった。
社長のブログを見ていたら、またしても脳天気なことが書いてあり、本当に呆れてしまう。

3月のココログのバージョンアップ、じっくり経過を見ていたのですが、本当に残念でした。
直後に、あのような悪夢が待っているとは。

ココログの使い勝手では、ニフティにぜひとも、根性みせてほしい。
後がないところにいるのだから必死になるのが企業の努めというものです。

ニフティでは、20周年記念として、いろいろなことをやろうとしていますが、最優先でやらねばならないことを蔑ろにしているのが実情です。
富士通も東証のシステムでは問題を起こしていますからグループ全体で質が低下しています。

みんなでココログとニフティの誠実な態度と早急な結果のある対応を要求しましょう。
天気予報では持って出た方が良いようなニュアンスだったので、ちゃんとした傘を持って出た。

行くときに降ってないのは計算のうち。問題は午後から降り始めるという雨だから。

そして帰り道。
建物から外へ出てみたら、ちょうど雨のやんでいるときだったらしく、そのまま傘を使わずに駅まで行ってしまった。
目的の駅まで着いて改札を出たら、これまたぱらり、ぱらりと雨粒が落ちてくる程度。なのでまたしても傘を使わずに食事をして買い物をして帰ってきてしまった。

どうやらタイミング良く動けてしまった様子。
それはそれで良いけれど、蒸し暑い中の移動はキツいから、贅沢をいえば原チャリで動きたかったというもの。
アンジェラ・アキのファースト・アルバムは、無事にDVD付きの初回限定盤を入手できた。

彼女を初めてじっくりと見たのは、saku saku でのゲストだった。
強烈なメガネの印象もともかく、それ以上に全身を使って奏でるピアノと歌がすごく鮮烈に記憶に残った。関西なまりの日本語を話すハーフのミュージシャンというのもともかく。
その後、BLOOD+ のエンディング曲として、また再会した。とんでもなく Helpless に進行していく物語とは裏腹に、力強く歌い上げる声には、並々なるものの存在を感じてしまう。

実は、これからじっくりと聞こうという段階。とりあえずプレーヤーにはディスクをセットしてある。
なんかね、落ち着いた状態でまずは向き合いたい一枚。そして、絶対に外すことはないだろうという予感に満ちている一枚。
楽しみだ。
健康診断の結果が届いた。

もともとの持病を別にすれば、おおかた問題は無し。

ただ一つ。胃部レントゲン撮影。

胃炎。わずかに基準範囲を外れていますが、日常生活に差し支えありません。

あぐぅ。
そですか。胃炎程度ではそういう診断ですか。
血を吐かないとだめですか。
まだまだ働き足りませんか。

  _| ̄|○ 
 
 
クロスがちゃんとクロスで決まってるし、そこへ走り込んでくるのもすごい。

やっぱこうでなくちゃねぇ。
でないと見ててもつまらない。
塗り肌ということもあって、紳士な皆さんには不評だった娘さん。

でも、これは塗り肌だからこそのリペイント。

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なんといっても、この日焼けあと。

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剥いちゃいたいけど、あえて剥かずに。
週末だったのを良いことに、コミックスをまとめて一気に読んだりしていた。

なにせ時間を気にせずにじっくりと読み込むなどという贅沢は、そうしょっちゅうは出来ないことなので、やろうと思ったときに出来るのなら思い切ってやってしまうに越したことはない。

久しぶりに読み直そうと思ったタイトルは、ある点で自分のトラウマと向きあわなければいけなくなるのが解ってはいたけれども、それでも本棚から取り出してしまった。
どうせこの傷口とはこれからもつき合っていくことになるのだし、変に隠すよりはしっかりと対峙し続ける方が自分のためになることだろう。

そんなことで、ゆっくりとページをめくりながらの最終巻までの一時。
まだ傷口に触れることには痛みを伴ったりもしているけれども、それが今の自分。

さて次の週末もどうやらまともに休むことが出来そうだし、今度は先送りにしていたDVDのセットにも……。
それと、あわせて読んでいた雑誌に関しては、別のところへ。
TSUTAYAのTポイントは、ローソンで買い物しても貯めることができる。

そして貯まったポイントは、ローソンの買い物券に交換することもできる
この交換の期限、たしか去年の12月末までだったのが、いつの間にか3月末までに延長になり、それがまた5月末までに延び、そして気がつくと8月末までになっていたりする。
なんなのだろう。試行期間中? それとも好評だから延長? 使う側としては、先々まで延びた方がありがたい。なにせ原チャリで移動していると、買い物しやすいところにローソンの店舗があったりするから。雑誌を買ったりする月曜日とか水曜日だと、かなりの確率で立ち寄っているかもしれない。

Tポイントも、それなりに貯まってきているから、そろそろどう使うかを考えようか。
こういうときだけは、なんだかわくわくしてしまう。いってみれば、カタログ見ながらわくわくしてるようなもの。
ま、そんな小市民的な幸せだけど、少しはじっくり噛みしめよう。
たまに世話になるオリオン食堂。

出かけたついでに夕食に立ち寄る。さすがに土曜の夜だけあって混雑している。運良く三人連れが出ていった後で店には入れたけれど、その後も席は常に満杯状態。

いつもはつけ麺をオーダーしてしまうのだけど、今回は気になっていたカレーラーメンを選んでみた。

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出てきたのはこういった感じ。具は海苔、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ほうれん草。スープはカレーつけ麺と同じく、別メニューのカレーをベースにしているので、単にカレー粉を混ぜただけなのではなくて、ちゃんと煮込んだ野菜たちが丼の底に沈んでいるし、チャーシューとは別に柔らかく煮込まれたチキンが点在していたりする。それだけにスパイシーで奥のある味わい。
これがまた麺と良く絡んで、存在感たっぷり。上に散らしたチーズ片がが溶けてくると、さらに濃厚な味に変化してくる。

さて、麺が終わったら次はこれ。

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なんと雑炊用のご飯と味付け玉子、それにとろろ昆布、刻み海苔、揚げ小エビが付いてくる。
雑炊という言葉にはちょっと違和感あるけれども、残ったスープに投入して混ぜていただく。
揚げたエビがまた新しい味を出してくれて、二度目の幸せ。

そんなことで、けっこう満足な内容。
SO902i のカメラだから、あんまりうまく写っていない画像はちと勘弁を。
サンダルだから、夏に間に合って良かったねぇ。

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サンダルの難点は、ちょっとバランスを取りにくいところ。気をつけないとすぐに転びそう。

今回のパッケージ、ピンズが付いてくるのだけど、白服と黒服でそれぞれ天使と悪魔をモチーフにしてるあたりがちょっとしたこだわりなのかも。
「まったり」という言葉を再評価したのは、たぶん漫画の美味しんぼだろうとは思う。

今ではマターリなんて具合に変化して使われるのが目につくようになってしまった。

そしてふと見かけた店の看板。
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そこまでやりますか。

でも、入口のドアの取っ手には、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!」がプリントしてあったから、これはもう狙ってやっているとしか思えない。
ちなみにドアの方の画像は無し。だって、そこを写すとがら空きの店内の様子まで分かってしまうから、やめておいたり。
え? 余計なお世話? そうですか。
ノートンの Internet Security のアップデートのために、一年間の契約を延長することにした。

ご丁寧というかなんというか、期日の一月前にもなるとことある毎にメッセージが出るようになってくるので、忘れることなくサポートの権利を購入できるようになる。ありがたいことだ。
それでオンラインショップで手続きできるので、さっそく申し込んでおいた。殊更に最新のバージョンの機能が必要というわけではないので、ウィルスパターンなどの更新さえできれば別段自分としてはいっこうに構わない。
しかし笑ってしまったのは、Internet Security を有効にしていたら、ショッピングカートが使えないという事態に陥ったこと。2度ばかり試してみて、もしやと思って無効にして挑戦したらあっさりと動作してしまったのには、ほんとうに笑ってしまうしかなかった。
身内のサイトだろうに。それとも今どき Win98SE なんかを使っているのがいけないのだろうか。

そしてその作業の中で知ったのだけども、Win98 で動くのは、2004のパッケージまでなのだが、それに対するアップデート・サービスの終了期限が2007年秋に迫ってきているのだった。
ありゃまあ。すると来年の期限が切れたらいつまでも古いパターンファイルで運用しないといけないのか。Win98SEは。そんなに悪くないOSだというのに。

Symantic以外だと、どんな対応なのか、そのうちにでも調べておくことにしよう。
座りポーズだと、1/7でもかなりの存在感がある。

⇒ 続きを読む
以前から気になっていた地元の焼き肉屋の「平日限定 お一人様サービスセット」。

ただ焼き肉だと、夕食だとはいえ服や髪の毛に臭いがつくので、ちょっと覚悟を決めないと行けなかったりもして、なかなか立ち寄る機会がなかった。
でも、今月に入って、やたらと「肉を食べよう」という気持ちが大きくなってきたので、今日は仕事が遅くまでかからなかったらチャレンジしてみようと心に決めていた。

そんなことで、幸いかな先客が一人しかいないタイミングで店に突入。

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まず出てきたのが七輪。それと甘みのきいたドレッシングが十分にかかったサニーレタス、乳酸発酵がだいぶ進んだキムチ、ご飯。ドリンクはビールも選べたのだけど、明日の仕事もあるのでここは烏龍茶という守りの姿勢。

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そしてワカメスープと、肉三品(おまかせ)。一皿で1.5人前はあるという謳い文句のもの。今夜のおまかせは、ロース、ハラミ、レバ。これはなんとも嬉しい組み合わせ。自分としては、ミノが入っても文句はなかったけど。
炭が入った七輪の上の網に一つずつ並べてさっそく堪能。しっかりと下味が付いた肉は、どれも柔らかくてすんごく良い感じ。レバなんかは、焼くとぷっくりと膨らんで、ほんと幸せを噛みしめてる気分になれる。

いつもだと1時間くらいかけてじっくりといろいろ楽しむのだけど、今回はあまり粘らずに30分ほどでごちそうさま。
なんと言っても、これだけそろって1800円。ちょっとお得感がこれまた良い気分。
またチャンスがあったらお世話になろう。
ふと気がつくと室内に小さな羽虫が飛んでいたりする。

わりと近所に小規模とはいえ緑の茂みがあったりするので、ある程度は自然とのお付き合いはしかたのないところだけど、あまりにも派手に人の目の前を飛び回られると邪魔でしかないので、適宜対応をせざるをえない。
相手がおとなしめの時は電気掃除機がとても戦果を発揮してくれるが、なかなかそうもいかない場合もあるのでドラッグストアに行ったついでに殺虫剤を購入してきた。

これで部屋を開けるときとかに、一吹き噴射。後は適当な頃合いに後処理をすればオーケー。
最近の製品には無香性とかいうのもあるのだけど、これって使用した人に対して成分が空気中にあるかどうかを告げる匂いを無くしてしまって、はたして良いのだろうか? それなりの使い方すると、換気扇を回していても部屋の中の空気が入れ替わるにはけっこう時間がかかるような気がするのだけど。
それとジェット噴射を誇っている製品。じつはこのタイプのを買ってきたのだけど、缶の中の薬液の減り方が早いような感じがするのは気のせい?
今年も夢民でサマーカレーが始まった。

そんなことでさっそく食してきた。
たっぷりのナスに、ピーマン、オクラ、トマト。カレーにナスを入れるな、なんて声もあるみたいだけど、自分はナス歓迎派。これはこれでアリというもんでしょ。たとえオクラが業務用の冷凍であっても。たとえトマトが業務用缶入りのピューレであっても。

ただ地元の店は店長が替わって以来、店内BGMの趣味とかもあって足繁く行かなくなっていたのだけど、もう少しナスに火を通すというか炒める時間を長く取ってもらっても良いかもしれない。食感も大事かもしれないけど、ちょっとばかりナスのえぐみが気になってしまった。
もしかすると素材のせいもあるかもしれないので、他の店舗にもそのうちに立ち寄って確かめてみることにしよう。
基本的には好みの味のところだから。
タカラから出てきた娘さん。

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スクーター。ちゃんと走る。
サイズを合わせて作ってくれてあるところは嬉しい。

しかしこの娘さん、あちこち可動にしてあるのはいいけれど、動きづらかったりとか、ぽろぽろ外れたりとか、撮影にたどり着くまでがかなりの道のり。
特に最悪なのが首。スカーフを取り付けるようになっているためか、据わりが悪いし、すぽんすぽんと抜けてばっかりだし。絶対的に差しこみ部分の設計が悪いとしか思えない。

いいやい。もう当分、箱から出したりなんかしないやいっ! (;´д⊂) 
ネットもあちこち巡回していると、ただ眺めているだけのところもある。

そんなところのひとつでいろいろな人が集っているサイトが、まさに「悪貨は良貨を駆逐する」状態になってきているのには、他人事ながら呆れるやら悲しくなるやら。
悪貨というものは、どうやらある程度の量が集まると、効果が相乗的に増えるらしく、もはや良貨の存在は霞んで誰の目にもつかなくなってきている。効果は相乗的なだけではなく、悪貨が悪貨を呼び起こして増長させているという、それは最悪の状態にもなっている。

所詮は眺めているだけのところなので、ウダウダ言わずに巡回をやめればよいだけのことなのだが、過去には非常に面白い内容を誇っていたこともあるだけに、もしかすると、などという意識が頭の中を過ぎったりもしてしまう。そう、いつかは砂金の粒がひっそりと悪貨の中に混じっているかもしれないという期待が。
それでも過去は過去。もう戻ってくることはないのかもしれない。
あんまり騒がれていない娘さん。

060604a

まあ5月は大きな目玉が他にあってしまったし、メーカーがメーカーなのでしかたがないのかも。

それで、またしても原作を知らないくせにお迎え。
いいじゃないの、可愛いのだから。
バスに乗って発車を待つ間に、広場の様子を見てみる。

060603a

これは個人情報を蔑ろにした前科のあるISPの新規募集。
そして視線を移動すると、

060603b

光なフレッツの新規募集。

肩を並べてというのが、なんとも不思議な光景。もしかしたら、同じ販売店がやってるのかもしれないけれど。
あ。
もしや、根幹を光で引いておいて、プロバイダはYahoo!にしろという戦略かぁ!
出かけた先で昼食のために入った店内に流れていたBGM。

有線放送あたりのインストのチャンネルなのだろうけども、どこか記憶の中で引っかかるメロディだった。
畳みかけるようなAメロといい、なんか凄く聴いたことがあるのは確かなのだけども、歌詞も題名も歌い手の名前もぜんぜん思い出せない。食べながら必死に記憶の中を探り続けていたのだけども、答えがみつからないまま次の曲になってしまった。
こうなるとなんとも気持ちが悪い。なんというか、思考の流れの中にできてしまった淀みみたいなもの。

しかし会計を終えて店を出て、歩きはじめた途端に思いだした。鈴木カエラの「Happiness!!」じゃん。

どうも最近、カエラの曲が肌に合わなくなって距離を置くようになったら、初期のものも一緒に記憶の中の領域が整理されてしまったらしい。
すべては奥田民生がいけないんだ!
目が覚める直前に見ていた夢は、いつになくとんでもない内容。

ワールドカップの会場、たぶん試合ではなく開会式に、ジーコの操縦する二人乗りヘリコプターで向かう。
番組の長さの都合か、少々回り道したみたいだけども、屋根付きの普通の駐車場の一角に機体を滑りこませるようにして着陸する。
透明素材でできている球面状のドアを開けて機体の右側に降りてドアを閉めようとするが、ちょっと手間取っているとうまく閉まらないところをジーコが手を出してボディに差し込んでくれる。ドアの下半分になにやら透明な塗料みたいなものが粗く塗ってあるのをなにやら効果があると説明をしてくれる。
そのまま自分たちの席へと向かう。目指すのは「8」の階段らしい。まだ三分の一か半分くらい会場を回らないといけない。
少し広くなっているエントランスみたいなところでは、他の日本人観客(ほとんどが学生時代の同級生だ)がちらほらと姿を現す。自腹でやってきている彼らとは違い、自分の場合はもらい物のチケットだ。やってくるのも急な話だったので、防寒対策ができてないので今日一日ちゃんと見ていられるのだろうかと不安があったりもする。
ヒスパニック系黒人の多い観客席の間の通路を人の波を避けながら進むが、ジーコが速く歩くのに追いつけずにはぐれてしまう。自分の腰に手を回してしがみついている男を叱りとばす。それでもようやく「8」の階段のあたりまで来たが、いくつかの交差する通路があって、どれを出ればよいのか分からなかったのだが、小学校の時の同級生がどこかに問い合わせたら場所が分かり、少し戻ったところの階段を使えば良いらしい。

うーん。なぜにジーコ。よく分からない。
6月が丸々一日分経過。

しかし実感として、違法駐車が劇的に減ったという視覚による実感はまったくない。
なんとなく、いつもより車の流れが速かったようには思うのだけど、普段から駐車車両は完全に背景の一部としか見ていなかったのかもしれない。
ともあれ、まだ一日しか経験していないから、これを基に全てを結論づけることなんてできるはずはないのだが。

そして6月になるとあるのが衣替え。
ところがこれまたぜんぜん実感がありゃしない。
昔はこの日付で強制的に切り替えるというお仕着せ規則にはものすごく反発を覚えたものだ。6月でも寒い日はあるのだし、5月でも汗ばむときがあるのだし、弾力的に運用すればよいものを、「今はそんな時期ではない」と声高に叫ぶものがどこかしらにいた。
規則だ、規則だ、と口にするだけなら、それはとっても簡単なことではある。でも、なんだかなぁ。
6月になったけれど、この後は一体どうなるんだろう?

少しはまともになるのやら。

いやぁ、期待するだけ無理か。
貝のように黙ってしまったスタッフルームとか、斜め45度のまんま遠くまで行きっぱなしの社長とか、見当違いのことばかり並べているガス抜きの場とか、そんなのしか無いのだから。
これで来週には長時間かけてのメンテナンス。これまでの経験からすると、無事に済むとはとうてい思えない。

やっぱり他へ移ろうか。画像の移動が超面倒くさくはあるけれど。
ここまで糞に成り下がったニフティ、口では立派なことをあいかわらず言い続けてるけど、これだとあっという間に没落するかも知れない。
自分としては、最悪、メアドさえ維持できればそれでよいのだけどもね。
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  1. ばら
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