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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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原題は「YELLOW FEVER!」、セニョール・ココナッツが満を期してリリースした決定的とも言える一枚

セニョール・ココナッツといえば、クラフトワークの曲をラテンバンドにアレンジしてしまったのがなかなか印象的。
それが今度はYMOを題材に。これはもう買わないわけにはいかない。
またしてもうっかりと情報収集を怠っていたら、ミュージックマガジンの新譜紹介で見かけてあわててオーダーした。初回版(ボーナストラック5曲付き)が入手できたので非常にラッキー。amazonから届いたその場の仕事場で聴いて、すんごく盛り上がってしまった。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

先々週あたりに撮影した画像。

060530a

なんとなく、先端が発光してるみたいな雰囲気が面白かったので。
春の異動や入進学にともなう引越の季節もいい加減に終わったと言える頃合い。

地元にある、ある程度名前が知られる幾つもの物件を展開しているマンションのワンルームタイプは、三月には二階の部屋が三つほど並んで空室になっていたのが、どうやら一つしか次の契約は取れなかった様子。この辺りのワンルーム物件で、ちょっと小綺麗なところを望むのなら悪くはないはずなのだけども、そんなに受容が無かったということなのだろうか。
そういえば今いる部屋の隣も、自分が越してきて少し後に住人が出ていって以来、次が決まっていない様子。ここも値段を考えるとそんなに悪くない物件だと思うのに、なかなか埋まらない。もしかして供給が過剰なのだろうか。
地元だと、それなりに若年層からの需要がありそうな気がするのだけども、どうやら上手く噛み合ってはいないらしい。そうなると、けっこう数ある不動産屋、どこも経営が成り立っているんだろうか、などと余計な心配まで頭の中を過ぎったりしてしまう。

ま、自分の場合、良い物件が欲しいタイミングで適正価格で出会えれば、それでまずは良いのだけど。
遅ればせながら導入。

インストーラーだけは25日の夜に落としてはいたのだけども、サーバーの反応が重くてあんまりスループットが良くなかったので導入自体は先送りにしていた。なにせSonicStageのインストーラーは、必要なファイルをネットから落としながら作業を進めていくのが伝統だから。

なので時間があるときにまた~りとインストール。終わったら再起動するのもお約束。
そしてどきどきしながらの起動。やられた。「データベースを変換しています」でちょっとばかり時間がかかった。まあ今度のバージョンからアーティスト・リンクとかの新しい機能が増えているからしかたのない部分なんだろう。
なんて思っていたら起動後に「アーティスト名、リリース年などが不明の曲があります」云々とかで、データベースにまたアクセスしにいってしまった。まあ仕方ないよね。アーティスト・リンクとか(以下略)。

で、使ってみて。
やればできるんじゃん、SONY。これなら最初から SonicStageで実装しておけばなんの問題もなかったんじゃん。

今回は、A60xシリーズのファームウェアもバージョンアップしていたので、そちらもインストール。
あれ? なんとなく中音部の低い方がふくよかになったような気がする。おまけみたいな、A60xシリーズの対応だったけれど、新しいフォーマットが転送できるようになったりはしないのだろうか。少しだけ期待して待ってみたりして。
雑誌を読んでいて、また情報を漏らしていたことを悔やむ。

しかし、すぐさま復活し、amazonで検索してさっそくボタンをぽちっとな。
これでたぶん、週明けにはやってくる。とんでもないヤツが。
わくわくどきどき。
書店に立ち寄って、雑誌やらコミックスを買い求める。

4点で合計2837円。

  '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、 

さて、今日は仕事もなくなったし、ゆっくりと目を通すとしますかね。雨だし。
1989年発表、1993年1月翻訳(ハヤカワ文庫SF) 刊行の比較的速いスピードで訳出されたSF長編

ハヤカワ文庫の新刊に差し込まれる新刊案内での紹介は次のようになっている。

1999年。窮乏にあえぐアメリカで、UFOの目撃例が急増した。近づく新千年期を前に、マスコミや宗教界の人間が織りなすドラマは意外な方向……悪意と諷刺の野心作


悪意、たしかにそれは濃厚だ。
物語は複数の登場人物を通して描かれる。
ゴシップ記事中心のCATVのニュース専門チャンネルのキャスター(兼記者)は早々に命を落とし、そしてウィルスによるバイオテクノロジーを施されて蘇生した後は予告されたUFOの到来よりも前に既に人々の間にいるであろう異星人の姿を追い求め続ける。記者の妻は破綻した結婚から逃れるために弁護士としての生活を捨て、男性性の破壊を目指した女性テロリストたちと行動を供にする。記者の同僚はジャンキーで自殺衝動に取り憑かれている。世論への影響力も強いカリスマTV伝道師は自分の並外れたサイズのイチモツが自慢のネタでその有効活用にも事欠かない。
他にも何人かが登場するが、いずれも精神に変調を来している。時に細かなプロフィールが描かれるが、それは彼ないしは彼女がなるべくしてそうなったとでも言いたいかのくらいに事細かく積み重ねられる。作中では経済的に破綻したアメリカ国家のみならず国民までもが正常さを失っているかのようだ。
そして最大の悪意は実際に到来していた異星人によってもたらされるものだ。その「侵入」は何度か起きているが、いずれもが遭遇したものに対しての悪意を前面に押し出しているのが実に見物だ。

結末を言えば、福音はもたらされる。ある程度の段階で予想できる形で。しかし、その段取りは予想を軽く裏切ってくれる。
2000年のニューイヤーデイに果たして予告されたUFOの母船は降臨するのか。そんなさまざまな予感を抱えたまま最後の王国の到来までを駆けるように読み抜けるのは、なかなかの快感だ。
22日に発売になっていた、炭酸入りの珈琲飲料。

060526a

ようやく地元のコンビニで見かけたのでさっそく買って帰ってきた。

なんだか不評が多いとか言う噂だけども……あれ? これならありでないの?
うん。自分的には問題なし。そんなにひどいほどの毒物とは思えない。

でも、なんか寿命が短そうな気がしないでもない……。
関東平野では雨続きで、そうなると電車で移動することになるわけだ。

帰りの車内。
目の前に立っている大学生くらいの青年が、しょっちゅう上着のポケットからボンタン飴を取り出しては口に放り込んでいる。どうやら、口の中からなくなると新しいのをすぐに入れているらしく、いつでももぐもぐと口を動かしている。
だけど、それ、依存症じゃないの? いくら好きとはいえ、そんな状態をまさかずっと続けているとは思いたくはないのだけども。

朝の電車。
途中の駅から乗り込んできた外人女性。手足長くて細っ! ボディも細っ! 顔小さっ! 目鼻立ちはっきりしていて彫りが深っ! ウェストちゃんとくびれてる! ローライズ気味のボトムの上の端に肉がたるんでいない!
いやぁ、素材の違いというのを目の当たりにして、もうひたすら感嘆するしかなかった時間だった。
仕事場のPCを1台というか1セット廃棄した。

もうここ久しく電源を入れたことのないG3の林檎には退去いただき、少々スペースができた。
いや、しかし、それまでの作業はけっこうな重労働。大型のCRTのモニタ・ディスプレイは重たいし、テーブルの下にもぐっていろんなものを引っ張り出すのもそれなりに疲れる。
部屋のエアコンの温度設定をいつもよりも低めにしてやってたのだけど、途中で何度、汗だくになって休憩していたことやら。
とはいえここでがんばらないと、いつまでも不要品が居座ってしまうことになるわけで、余計なことは考えずに奮闘を続けてなんとか様になるまでは片付けが終わった。

さて、こうして生まれたスペース。どうしたものやら。
いや、実は、「クリアケースを買ってくれば、もっと並べられるよねぇ」なんて声もあったりはするのだけど。
純情きらりに再登場!

 キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!! 
 
今月になってから仕事のない日と雨の降らない日がやっと一致した。

そんなことでようやく原チャリをバイク屋まで持っていくことができた。
ほんとうなら連休中になんとかしたかったのだけど、雨の中乗り回す気力が無くてついつい先延ばしし続けてしまっていた。
主な作業はエンジンオイルの交換とリアタイヤの交換。
走行距離的にオイル交換は必須だったし、リアタイヤもスリップラインが見え始めてきていたから、やれるときに片付けてしまいたかった。
持っていってすぐにとりかかってもらえるとのことで、ついでの調整とかも合わせて30分ほど待って終了。
なかなか快調になったけれども、次の時にはプラグとかエアフィルタ周りも見てもらった方がよい感じかも。

新品タイヤを履いてるので、しばらくはあまり無理な走りはしないように気をつけないと。
などと思いつつも新宿、中野と回ってきたりするあたりが、ちゃっかりしている自分。
なんとなく親子丼が食べたくなってしまい。

それでなか卯へ。蕎麦屋とかに行くのではなく。
自分としてはやっぱり蕎麦屋には蕎麦を食しに行きたいから。いやね、蕎麦屋のカレーというものは存在を認めてはいるけどね。でもやっぱり蕎麦。

そんなことで、なか卯。
ファーストフード店でこれほどまでにとろり~んな親子丼が出てきちゃうのだから、がんばってるというものでしょう。これからの季節は、ややとろりん具合が固くなってしまうのが残念だけれど。
今回は親子丼だけだとなにか物足りないので、なか卯で食べられるようになった豚汁も追加。
追加したけど……やめておけば良かった。
いくらなんでも、レトルトパウチ丸出しの具ってのは、ちょっとねぇ。豚汁はやはり松屋の方に軍配を上げてしまう。あの仕込み、けっこう大変そうだし。レンジアップとはいえ、侮れない仕上がりだし。ま、松屋の場合、海鮮チゲは大外れだったけど。

今回は昼食に生ホタルイカなんぞを奮発してしまったので、夜はB級でお手軽にだった次第。
空き時間にふと食べてみたいなぁ、などと思ってしまったもの。

それはけっこう簡単なレシピ。
キュウリを薄く輪切りにしてさっと塩もみ。
軽く絞って水気を切ったら、酒粕とあえて、砂糖で味付けして出来上がり。

酒粕は板粕ではなくて戻したものがあったりするとお手軽。
板粕なら、清酒で戻すと大人向けの味わいに。
仕上がりを冷蔵庫で冷やしておくと、冷たい食感がさらにグッド。

って、検索してみたら、これって郷土料理? ありゃ。全国区ではなかったのですか。
ふむ。
でも包丁とまな板と器さえあればできるから、美味しいキュウリが出回ったら試してみるのも悪くなさそう。
大量に仕入れて、残りはモロキュウでも良いし。
暖房装置の冬がゆくと 冷房装置の夏が来た


なんてのははっぴぃえんどの歌の一節だけども、暖房を使わなくなって以来、休暇を与えていたエアコンに久しぶりに電源を入れてしまった。
いや、帰ってきてドアを開けたら、なにやらむわっとした空気が流れ出てきたので除湿モードで。明日は蒸し暑くなるという天気予報だし。予想最高気温は30度。そろそろ梅雨入りだし、モードの変更だけでも意味があることだろう。
うん。そういうことにして。

とりあえず冷たい空気を吐きだしてくれるから、今夜はまた毛布をしっかりと使うのを忘れないようにしないと。
これまでのところのケータイの使い方を見直してみた。

問題のパケット通信、ゲームとかのダウンロードをしないでいたら、パケット量がそれなりに落ち着いてきた。
それに無料通信分の繰り越しが少々残っていたので、今月は月半ばでパケットパック10に落として、無料通話分を使うように方針を変更した。

今月は仕事がけっこう立て込んでいるので、使用ペースが跳ね上がるようなことは無いと思うので、こうして少しでも抑えられる部分は抑えておくことにしよう。
場合によったら、固定電話ではなくてケータイから通話してしまうことも考えても良いのかもしれない。本末転倒かもしれないが。

ま、この先、自分にとってのキラーコンテンツに出会ってしまったらどうなるかは分かったものではない。
夜にふと曲を聴きながら、おもわずイメージが広がったりした一瞬。

それは「ブンガワン・ソロ」。邦訳すればブンガワン川。曲名ではピンと来なくても、メロディを知ってる人はそれなりに多いのではないかと思う。

自分の場合、朧気ながらにも耳にしたのはたぶん、NHKの名曲アルバムかなにか。ゆったりとしたメロディの中にも、いろんなものを含んでいるようなものをなんとなく感じていたようにも思う。

次の機会は、渋谷クラブ・クアトロでのはにわ隊のライブでのこと。
ゲストに小川美潮を迎えての夜の中の一曲は、「それではキリング・タイム風なアレンジで!」とのMCで始まった、仙波清彦ならではのパーカッションが鳴り響く中での大河の歌だった。

そして聴いていたのは、そんなKilling Timeのアルバム「IREN」の中の一曲に収まったブンガワン・ソロ。
ゲストの一人としてヴォーカルをとっているのが小川美潮なのだけども、音声は途中でオーヴァードライブがかけられてしまうという大胆なミックスなのだけども、それがサビに向かっていったところの盛り上がりはかなり気持ちが良い。
そんな一瞬に広がるイメージ。緑と悠々と流れる川の姿。実際に目の当たりにしたことはなくても、どこか脳内で呼び起こされる光景。

ふとそんなものに浸り、そしてそっと記憶の中にふたたび埋めてみたりしたひとときの出来事。
丑三つ時に目が覚める前に見ていた夢は、なんだかいろんな象徴に溢れていた。

環状道路を使って帰ろうとしていると、数十メートル先を上着を脱いでいる警官が男を追いかけている。男は右手に工事現場のガードマンが使っていそうな赤い表示部分のあるライト(ただし赤い部分だけでも1メートルくらいはありそうだ)を持っていて、高く揚げている。その少し前にも同じような男が逃げているようにも見えたがそのあたりの印象はあやふやだ。
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日曜日にはアキバの一部店舗では店頭に並び始めていたという、コトブキヤのワンコイングランデフィギュアコレクション 萌える英単語 もえたん

一つあたり税込み650円という価格だけど、これは良い出来だ。
発表になったときのサンプル画像でもかなり期待が出来るものだったのだけど、予約しておいて昨日届いた現物を見てみると、かなり予想を上回るものに仕上がっていた。
なんといっても、仕上がりの良さ。これに尽きる。おまけに箱買いすればちゃんと1セットはシークレット込みでそろうというのも嬉しい。今月は、先のエトナと並んで、良い買い物したとひたすら自己満足に浸ってしまえるくらいの出来だ。

ま、最大の問題は、はたしてどこに並べるかということなのだけども。
そんなことで、今回も小箱までしか開けてないので、本体の画像は無しの方向で。
日は健康診断。

そんなことで昨夜からは絶食状態。
水も飲むなというから、ひたすら飢えと渇きに耐えながら指定の病院へと向かう。
エネルギー不足で体力無いから電車に揺られたりするのはいやなので、今日は原チャリで移動。

予想はしていたことだけども、いちばん手間取るイブレントゲンがボトルネックになっていて、やって来た人はほとんどがそこまで行って待たされることに。空腹状態のまま。おまけに血まで吸われたままで。
待合室で隣にいたおじさんは、事務の人に「後何分かかる?」と聞きに行く始末。でも待つことには変わりはない。
開始から90分。ようやく自分の番がやってきてレントゲン撮影設備のある部屋へ。
お約束通りに台に乗せられ、お約束通りに発泡剤を飲まされ、お約束通りにゲップは禁止され、そしてお約束のバリウムが。
「まず二口飲んでください」ばしゃり。「もう二口飲んでください」ばしゃり。「では一気に残り全部を飲んでください」ばしゃり。
そして始まる更なる苦難。
「では、右側の方向に素早く三回回ってください」
え? ゲップをガマンしながらですか?
でも指示通りにやらないと終わらないので、なんとか台の上で身体を回す。ぐるぐるぐる。
「はい、左側を向いてください。あ、もう少し左へ。はい、では息を吸って…」
さらに回されたりひっくり返されたりして、なんとか苦行は終了。

お土産に下剤をもらってすごすごと帰ってきた。

そして後は造影剤の皆様が退去してくださるのをひたすら待つだけ。
うーん。コップの目盛りからすると、250ccくらい飲まされた気がするのだけど……。
秋葉原や新宿ではあっという間に店頭から姿を消したらしいのだけども、ずっと前に予約しておいたので、まったりしながらのお迎え。

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いやぁ、良い出来だこと。
5000円を超えるような値段付けが当たり前のようになってきている中、定価4800円でここまで満足できるってのは良いことだ。

靴底の厚さの分をさっぴいたりすると、身長18cmというとこのくらいなのか……などと思ってみたりもしたり。
うーん。18cmって、意外と大きいなぁ。もっと小さくても良かったのかなぁ、などと今さらながらに考えてみたりもしたり。

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ということで、身近なものと長さの比較。
だいたいこんな感じで。
ドコモのソニエリなFOMA端末、SO902iwp+ は、まあ噂としては以前からあった。

しかしソニエリ、SO505i と SO505is の時もそうだったけれど、端末の出すインターバル短すぎ。今回はそれ以上に短い新記録だし。
ただまあ、今度の 902iwp+ は、実質中身は SO902i 相当。902is での新しいサービスには何一つ対応していない。カメラの画素数が減ってることは気にしないけれど、目立つところでIPX7等級の防水仕様と、Felcaの動作に連動したLEDとバイブレーションの動作が追加機能。

いざとなればFOMAは買い足して端末を変えて使ったりできるけれど、バイク乗りとしては防水機能は気になるところだけど、いや、今はやっぱり買わない。
今までだって、ポケットに入れたまま原チャリで走っていて雨に遭遇したりしてもなんとかなっていたことだし。わざわざ風呂場でケータイ使うなんてすることないし。黒のカラーリングだって気にしないし。premini-II ライクなキーだって気にしないし。
よし。今はやっぱり買わない。
今回の内容は、いろいろあってかなり婉曲的に。

仕事場で今、別の人がやってる作業を見ていて思ったこと。
技術の発達で、いろんなことができるようになっているけれども、その結果、本来の方法からは外れた手法も実行できるようになった。
外れた方法でも、最終的には仕上がることは出来る。もしかしたら仕上がりに違いなど気づかない人がほとんどなのかもしれない。

でも、そこには確実に魂は宿ってはいない。
本来のやり方なら、確実に仕上がりに違いを生み出すことに繋がるものが、そこには表れてはいないかもしれない。でも、やはり違いなど気づかれないのかもしれない。そんなことを気にする方がおかしいのかもしれない。

ま、結局のところ、下っ端は言われるがままに作業をこなすだけのことなのだけど。
7日目になるまで、ぜんぜん知らなかった。

そういや、少し前に横綱がケガして休場とかニュースで言っていたっけ。
まったく気になっていないということは、それだけ今は興味が他のものに向いているんだろう。

あ。気になっていないといえばもう一つ、日本代表がなんとかとか騒いでるアレ。
なんだか馬鹿馬鹿しいね。うん。それだけのこと。
今朝は完全に午前様になって、タクシーで帰宅した。

天気は悪くなかったのだけども、木曜日の夜から頭痛が残っていてまともに眠っていなかったりしたこともあって、体調を考慮した結果電車で動き、そして遅くなってしまったのでタクシーでとなってしまった次第。

それで走行中のこと。
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今年も届いた。

我が家の場合は原チャリが対象。だから年額で1000円。それくらいだったら大概の場合は財布の中から出すことが可能だったりする。
ただ、例年は5月もなかばに到着して、納付期限が5月末という余裕の無さに、いったいいつ銀行や郵便局に行けというのだぁ! と怒鳴りたくなる状態だった。もう少し早めに発行して届けてくれれば、楽なのにと思っていた。

そうしたら、今年はコンビニエンス・ストアでの納付もできるようになっている!
これで24時間いつでも支払いは大丈夫。ちゃんと帰宅して郵便受けを確認することさえ出来れば。
お役所も、ここまで柔軟になってくれれば、住民としては楽になってありがたいことだ。

で、用紙を見ていると……取りまとめ局が東京貯金事務センター。これはまあ良いとして、収納代行が株式会社NTTデータ
儲かるんでしょうなぁ。
ドコモが進めている後払い方式のおさいふケータイ・サービスの一つ、iD。

ビックカメラとかヨドバシカメラ以外にも、いろんな店がリストには列挙してあっても、なかなか自分の生活範囲には対応する店舗がなかったりしていた。

でも発見。
先行導入しているファミリーマートの店舗を。
原チャリで仕事場に向かう途中にある店舗がでっかい横断幕を出していた。ようやく本当の少額で試すことが出来そうなところができてきた。コースの反対側にあるけれど、ま、そこは、うまく運営で。

そういやファミマだと、サッポロ一番とタイアップしたおにぎりが今あたり販売しているのではなかったっけ。
って、別のデリバリ弁当を食べながら思いだしてみたところで、今日はもう手遅れ。
ポイントのサービスキャンペーンやってるうちに、なにか買ってみることにしよう。
またしても霧雨につきまとわれた。

ただ、今朝はどうしてもヨドバシでマウスを買っていかないと、仕事場のメインで使っているPCがまともに操作できなくなっているので強行突破することにした。
ヨドバシカメラは、いくら「新宿西口駅の前」とはいえ、駅のホームからはそれなりに離れているから、電車で移動するとなにげにかったるいので、ついつい原チャリで動いてしまう。
いやぁ、見事に降られた。上がったかな? なんて思って走っていると、突然に細かな水滴が襲いかかってきたりする。そんなことの繰りかえし。
でも、目的はしっかりと成し遂げた。

だから今日からは新調したマウス。
ちゃんとドラッグができて、ちゃんとダブルクリックができるというのは、とても気持ちが良い。昨日までのイライラがまるで夢の中の出来事のよう。
って、大袈裟かもしれないけれど、ひとまずポインタの加速感の調整と慣らしをやっておこう。でないと実務に直接影響するから。
もう今ではコロコロとボールを転がすマウスなんて、メンテナンスばかり必要で、存在がだんだんと脇に追いやられていっている。だってレーザーマウス、快適だもの。
ウェブジンの記事によれば、25日に新しい SonicStage、ver.4 が出てくるとのことだ。

AV Watch の記事

その名も「SonicStage CP」。CONNECT Player の機能を実装しつつ、将来的には CONNECT Player をも統合していくかもしれないとのことだ。

っていうか、最初からそうしていりゃ良かったのに。
誰もHDDやメモリをバカ食いして、まともに動作しないような糞ソフトをいつまでも使う気になんてなれやしないというのに。

実際、4月には CONNECT Player がアップデートしてるのだけども、アップデートだけ実行して、その後は一回もアプリを起動していない。
だって SonicStage で十分に事足りているのだもの。記事を見ていると、アーティスト・リンク機能をホスト・アプリ側でキレイに実装しているようにも見える。

さあ、月末になったら、CONNECT Player にはとっととHDDから退去していただくようにしよう。レジストリからもばっさりと消してしまおう。
そして、清々しい気分で、ポータブルオーディオのある生活を楽しむんだ。
平成11年から平成14年にかけて月刊「LaLa」に連載されていた田中メカの出世作

出世作というほどのヒットはしていないかもしれないが、作者にとっては初めて駆け抜けた長期連載となった作品。

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これまたしっかりと霧雨が降り続けていた。

帰る前に雨雲レーダーをしっかり見ておいたのに、いつもは敏感すぎるほどの表示をしているところまでが雲ひとつない状況だったというのに、外に出たらしっかりと路面が濡れていた。
でも電車にするほどの強い降りでもないから、そのまま走り続けてきてしまたけれど、途中でヨドバシカメラに寄り道しようとしていたのも、帰ったら洗濯しようと思っていたのもやめ! ぜんぶ延期!
今夜はアマゾンから届いたものを読んで過ごすことにしよう。決めた。もうそう決めた。
今朝も路面や原チャリのシートが濡れていたし、走っている間も霧雨がまばらに空中を漂っていたようだ。

願わくば、仕事の都合と原チャリのメンテナンスの都合上、木曜日と土曜日には雨は降らないで欲しいのだけども、今のところ天気予報ではそうはいかないらしい。
でもまあ、この間の日曜日の予報だって直前の数日間でコロコロと変わりまくったから、多少は良い方向に転ぶことだってあるだろうと期待してみることにしよう。

考えてみれば、またしても季節の変わり目に入ってきているわけだし、週間単位での予報の精度はそんなに高くなることもないだろう。今週あたりからは、こまめに予報をチェックして行動予定を立てることにしよう。
雨降りの日に、満員の電車に揺られるってのは、ちょっとイヤな気分のものだし。かといって雨降りの中を原チャリで走るのも良い気分ではないし、安全でもないし。
適度で十分。雨は適度で。
「あいだ」ではなくて「ま」。

留守中に録画しておいた番組をぼーっと眺めていたら、ある部分でつい気になるところが目立ってしまった。
それは場面の転換するところ。
「あー。なんでそんなに急に次へとつなぐんだぁ」ついつい心の中で叫んでしまった。あと一拍。それだけ置くだけでずいぶんと落ち着いた印象を受けるようになるはずなのに。
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純情きらり は別格としておいて。

けっきょくのところ、マチベンだけを見続けている。
というか、このクールはまたしても事前情報でピンとくるものが少なかっただけに、始まる前に切り捨てたものも多かったのも事実だ。江角マキコの台詞が棒読みっぽいのはあいかわらずなのだけども、共演に新撰組!を思い起こさせる山本耕史と小林隆の組み合わせや、義経を思い起こさせる中島知子や、最近はどうよ?と気になる沢田研二がいたのが自分としては選択の際のポイントになっていた。

で、けっこうハマって見続けている。
マチベンは全6回なので、来週が最終回になる。今回は事件の真犯人については途中から予想めいたものがありはしたが、視聴者にそれをより強く印象づけさせながらもさらに意表を突く展開も織り交ぜて次回に引いていた。
こりゃぁもう来週を見逃すわけにはいかない。真実を明らかにするためにどんなことを仕掛けてくるのか気になってしかたがないのだから。

実は先週は先週で、それまで脇で飄々とした役どころを軽快に演じていた沢田研二が、旧知の仲の岸部一徳をゲストを迎えて、メインに回ったところで存在感を新たにしていたのが印象的だった。太陽を盗んだ男のような研ぎすぎた刃物のようなものはないけれど、今ならではの風貌と存在感をうまく手に入れたのではないかと思う。

さあ、こんなごたくはさっさと終わりにして、後は来週をひたすら待つばかり。
都心の道路が空いている。

さすがは赤い文字が三つ並ぶ真ん中の日。

いつもだと配送のトラックとか、残業帰りや酔っ払いの勤め人を乗せたタクシーとかが、ほとんどと言って良いほど見かけないのは新鮮だ。
おまけに快適。ゆったり走って、ゆったり帰宅。いつもながらに思うのは、毎日がこんなだったらいいのになぁ、ということ。今の日本の都会では、ぜったいに叶わない夢だけど。

天気はこれからだんだんと下り坂だというから、今のうちに楽しめることはどんどんと楽しんでおいた方がよいのだろうとは思うけれど、今はもう少しだけ眠りたい。
ちょっとだけ休息。それも休日。
昭和30年代に書かれた安部公房の短編を集めた一冊

昭和26年、「壁」で芥川賞を受賞した後の精力的に活動していた時期の短編の数々。
巻末の解説にもあるように、ここに収録している短編のほとんどに、例えば「追うもの」と「追われるもの」の立場が逆転するという、安部公房の作品に良く登場するモチーフが登場している。これは後の長編群でも頻出するものの一つだが、短編の仕組みの中にも上手く取り込んだものが並んでいると、素人ながらも文章を取り扱う身としては目を見張ることが多い。

自分にとってのベストは、独自の間合いの語りと短いながらも風貌やしゃべり方が克明にイメージを呼び起こされる寓話めいた色合いも持つ「夢の兵士」と、昭和の時代が香るファンタジーのようでありながら、思いがけない結末へと落ち着く「人魚伝」の2編。
特に後者は、潜水夫が沈没船の調査の最中に出会った人魚に恋い焦がれ、なんとしてでも彼女を自分のものにしようと必死になるあたりの流れがとても生き生きとしている。いまだに今現在、リアルタイムでの「現代」に通じる世界の描写については安部公房は早いうちから卓越していたことを窺い知ることができる。
短編だからこそ出来る、短編だからこそ持ちうる、そして純文学のフィールドの中にあってこその、力の権現を感じるには良い一冊だろう。
もともとカレンダー通りには休めないとはわかっていたものの、あちこちにぽろぽろと仕事が入って見事に虫食いみたいな休日。

少し前には、連休になったらボックスセットのDVDでもじっくりと見直そうかなんて思っていたのだけども、そこまでもまとまった時間は取れそうもないので、そちらはまたぼちぼちと暇を見て取りかかることにしよう。本気で始めたら、ぶっ通しでも一日はつぶれるだろうから。

それでも今日は休めたので、いろいろと片付けようと原チャリでお出かけ。
しかし途中で立ち寄ろうとした蕎麦屋も、バイク屋も、「3日~5日は休みます」の貼り紙がしてあったりする。
ありゃまぁ。まあ、連休だし。カレンダー真っ赤だし。しかたないこと。週末には開いているんだろうし。

でも雲ひとつない青空が気持ちいい。
暑すぎることもないし、身体に適度な風を受けながら走っていると気分も良くなってくる。時間に余裕があったなら、どこかぶらりと遠くまで行くには最適な陽気だったけれども、スケジュールの都合だけはしかたない。
今は目の前に詰まっているものを一つずつ片付けていかないと。
午後一番からだったので昼までに仕事場に入っていれば良く、少しゆっくりめに出ていくことにした。

というか、雨が降るという予報だったので、雨雲レーダーの画面とにらめっこをしていたのだが、思っていたよりも早くから降り始めてしまい、その雨雲が通り抜けるのを待っていたらけっこうギリギリの時間になってしまっていた。今日は帰りが遅くなるのがわかっていたので、できれば原チャリで動きたかったから、ギリギリまで粘ったという都合もありはする。

そんなことで雨上がりの中を走ることに。
通勤時間帯とはずれたためか、それとも連休の合間のためか、道路の流れはいつもよりもずっとスムースだった。路面が半端に濡れているので気をつけて走らないといけないのだけど、停車した際に気づいたのは、原チャリのタイヤよりもスニーカーの底の方がツルツルと滑るということ。透水性の高いアスファルト舗装だったりすると、それはもう、ツルッと滑る。力の入れ具合によったら、雪が積もったところで滑って遊ぶような要領でけっこうな距離が出るのではないかと思ってしまった。
いやぁ、でも気をつけないと。油断してるととんでもないことになるのかもしれない。最近は歩道にもアスファルトの舗装をしているところがあったりするから気が抜けない。
まあ、むしろ都会ではマンションの通路に使っている化粧タイルの方が危険だったりする。これは雪が軽く積もったらとんでもない状態になるのもあるので要注意だ。
安全を考えると、見た目や使いやすさで選択するだけでよいのかな、などと思ってしまった昼の一時。

さて、仕事、仕事……。
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