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Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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北海道は美唄のお土産だということでもらった品。

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ビニール袋の中に入った麺。それは調理済みの焼きそば。
ちゃんとソースを絡めて焼き上げた感じの、あの麺が入っている。
こわごわと袋を開けて、一口かじってみれば、確かに焼きそばの味がする。それも、焼きそばパンに挟んであるような焼きそばの風味。
贅沢をいえば、キャベツが入っていてほしかったけれど、別袋の紅ショウガを混ぜると、それなりにインパクトがある。

持ってきた人物曰く、「箸を使わずに食べられる焼きそば」だそうだけども、袋から直接食べていたら、少しばかりこぼしてしまった。完璧にうたい文句どおりにはいかなかった。
引っ越した先に、とうとう光がやってくる。

のはいいのだけど、進んでサービスに加入しようと思うかといえば、そうでもない。
代理店が噛んでいて、導入の案内に特定のプロバイダとのパックにした場合の特典が強調されているのがどうも引っかかってしまう。

いや、光にするのなら、とうぜんニフティは除外する方向で動くことにするのだけど、いろいろと考えないといけないこともあって、今はそこまで頭が回らないだろうから、こちらも様子見。
もう一つ、すぐに使えるプロバイダもあることはあるけれど、それはそれで非力なところがあるし、かといってパックのところも今ひとつな感があるし。

ま、細かいことはゆとりが出来てからじっくり考えることにしよう。
本当に今すぐ光が必要なのかどうかということも含めて。
ココログのトラブルはいっこうに収束する気配が無く、今後アクセス解析がほんとうに導入されるとしても、どうにもまともに作業が進むとは思えない。

それにこれからもニフティの世話になるかどうかもよくよく考えると、それ以外の場所にブログのためのスペースを確保しておくことが必要だと思い、FC2にも開設してみた。
これまでに過去ログの記事本文は移設が完了。使い勝手もだいぶわかってきた。
アドレスの変更やアップロードが煩雑なので、画像はまだココログの方に残したままにしている。これも本格的に移行するとなったら、ぼちぼちと進めないといけないが、今のところは様子見をしている。しばらくは、両方に同じものを上げるなりしていく予定だ。

まがりなりにも、毎日の更新をしていきたいと思っている以上、それがまともにできる環境はやはり必要だ。
今のココログに、それだけの条件はそろってはいない。
噂には聞いていた、明治製菓のチョコレート効果シリーズ

ついに近所のコンビニで、99%のパッケージを見かけたので、買ってみた。

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箱を開けて中を見る分には、普通のチョコレートとそんなに変わるでもない見かけ。
しかし割りにくい筋に沿って一かけらを口に運ぶと……苦い。ほんとうに苦い。甘みなんてありゃぁしない。

とりあえず、残りは仕事場に持っていったのだけど、みんな一かけら以上は食べようとしないのはなぜ……。
健康志向はわかるけれど、でも、少しは食べやすさも必要かな、とか思ってしまった。

しかし、86%でも、かなりビター……。
都心の歩道で見かけた植え込みの花。

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名前も知らない花だけど、その赤さがいやに目についたので、つい一枚。
違う組でまたしても。

060425a0

えーと、いちおう修正を入れておかないと。

片方の髪の毛、レタッチしてるのは極秘事項なのです。
ちょと塗料が盛り上がってるところを触ったら、ぽろりと剥がれ落ちて地が見えるようになってしまい……。
あわてて、ガンダムマーカーを買いに走ったのでありました。
なんとかごまかせた、はず。

その山手線で帰ってきた。

それもわざわざ現場を通る方に乗って。
現場付近を含む、新大久保と高田馬場の間は、「超」がつくほどの徐行運転で抜けていった。すれ違う反対回りの山手線の列車も同じように徐行しているので、窓と窓の間でしっかりと乗客同士であいさつができそうな状態だった。現場付近は煌々とライトが点っていて、「ああ、やっぱりここだったんだ」と状況がイヤでもわかるくらいだった。
いつもの何倍もの時間をかけて走っていく区間。大きな事故になる前に気づいて良かったとは言えるけれど、JRが工事をしていて同じようなことを先日も新橋と浜松町の間でやったばかり。そういう点ではもっとしっかりしてほしいと思う。

今日は原チャリでいったはずなのに、帰りは電車になった。
これもまた雨のせい。雨雲のレーダー画像を見ていると、どうしたところで途中で降られるのは確実そうだったので、逆に電車に乗っている間に雨に遭遇するようにタイミングを計って動いたら、これは見事に的中してくれた。
今日は持ち帰る荷物があったから、ほんとうは原チャリで帰ってきたかったのだけど、雨に濡れながら走るだけの根性が残っていなかったのだからしかたない。
明日は混雑する時間帯に電車に乗らないといけないかと思うと少々憂鬱だったりはするけども、自分の判断の結果なのだから、さっさとあきらめて腹をくくることにしよう。
午後は降るとかいう予報だったから、予定を変えたというのに。

 ヽ(`Д´)ノウワァァン!!



いや、おかげで、ゆっくりと休養できましたけどね。はい。



久しぶりにじっくりと本を読んでいる。

文庫本なのだけども、ある程度ページにぎっしりと活字が詰まってる方が安心感がある。ちなみに1993年1月に出版されたもの。
これが最近になると、同じ出版社でも明らかに一回りは活字が大きくなっているし、場合によっては二回りは大きくなっていて、結果としてはページに白い部分が増えたような印象を受ける。
なんといっても、新潮文庫の純文学系作家のものまで活字が大きくなっていて、読んでいて何か落ち着かないことが多い。中身は変わっていないはずなのに、なんというか読んでいて腰の据わりが悪いような感覚がずっとまとわりついてしまう。
新聞になるともっと派手に事態は進んでいて、一段の一行あたりが十一文字という、かなりの文字量が減っているのを実感できる。

そりゃあたしかに大きい文字は読みやすいことは読みやすい。単純に見れば。
だけど読む行為って、それだけでもないように思う。適当な情報量の密度、それが自分の場合にはもっと「詰まって」いてほしい。というかそうでないと気持ち悪い。
欲を言うなら、大きな活字かそうでないかは選べるとありがたい。経済モデルとしては無駄なのかもしれないけれど、文化としては経済の一面だけで量りきることが出来るのだろうか、などと思考が広がっていってしまう。
気がつくと箱買いしていた、コナミのメカ娘 Vol.2

レアアイテムの、白水着以外はそろってるのだけど、問題はそれよりも……。










どこに並べろというのやら > 自分



       _| ̄|○




そんなわけで、箱までしか開けてないので、画像は無しの方向で。

何気なく通りかかったビルの外壁。

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共同で立てておいて分配すれば良いようにも思うのだけども……。
中野の味七は味噌ラーメンの店だけども、そこで出てくるカレーラーメン。

作っているところを見ていたら、完璧に普通の味噌ラーメンと同じ手順で進めていって、最後にカレー粉を入れていた様子。
いや、だって、同じくらいにオーダーした辛味噌ラーメンと同じ鍋でスープと具材を調理していたから。

でも出てきたものは立派なカレー色。いったいどこに味噌がいるんだと思いたくなるくらいのカレー色。

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ちなみに画像の品は、100円でモヤシのトッピングを追加してある状態。
そして味はというと、意外なほどマイルド。ぜんたいにマイルド。パンチがないなと感じた場合は、カウンターに置いてあるニンニクをクラッシャーで潰して投入すれば無問題。
今回は2片ほど使わせてもらった。

あ。でも、これ、意外と悪くなさげ。特に、札幌系の味噌ラーメンによくある、挽肉のそぼろとスープが良く合っている。麺に絡め損ねて、スープの中を所在なげに漂ってる肉のひとつひとつに、ちゃんと存在価値が出てきている。
この味わいは、カップ麺の類では味わうことが出来なかったものだ。

そんなことで、食事のバリエーションの一つとしてキープしておきたいメニューになった。
なんとなく、覗き見しているような気分に……。

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前が開くタイプのセーラー服というのは、これまたなんとも。

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我が家の場合、「すき間」は奥のほうにかろうじて確認できるくらい。
でもすき間はある。確実にすき間。








あれ? そういえば、前にもこんなことで喜んでいたような記憶が……。
今朝、走りながら途中から、つかず離れずを繰りかえしていたバイク便のライダーは、無茶な運転はしないタイプのようだった。

すり抜けは最小限、流れているときには4輪と4輪の間に入って走る、そんな落ち着いた走りが印象深かった。
そして信号待ちで後ろについて停まったときに目に入ったもの、それは両手にハマった軍手。
軍手?
あ、あの、滑りません? それって。グリップ面になんの加工もしていない軍手だったけれど。だいぶ使い込んでいる気配のある軍手だったけれど。いつもそれで走ってるんですか?

ついつい、他人事ながらも、走りながらあれこれと想像を巡らしてしまった。
原チャリで仕事場に向かいながら、ふと、いつもとなにかが違うのに気づいた。

信号待ちで視界に入る反対側車線の脇にあるマンション。その中層階の雰囲気が他の部屋とは明らかに違っている。
窓があるところを覆っている白いシート、その上下の外壁に曲線を描いている煤けた部分。どうやら火災があったらしい。上のフロアの外壁にまでタイルが変色している部分があったので、火の勢いはそうとうだったものと想像でき、火元の部屋はそれはすごいことになっているのだろう。

思えば日々何気なく目にしている光景だけども、それがいつまでもずっと続いているわけではないのだということに気づかされた一瞬でもあった。
日常なんてものはちょっとしたことで大きく変化してしまうものだというのは忘れ去られていることが多い。
でも、その影響はかなり大きなものなのも間違いない。

嗚呼、願わくば。明日もまた平安でありますように。
金額はいつもよりも少々多め。

でも持込機種変更の手数料とか、SO902i の分の日割り分とかがあるから、これは想定の範囲内。
一括請求にしてるため、一時的にとはいえ契約台数が4台と記載されているのが我ながら壮観。

そしてPHS巻き取りの特典としての、新しいはずなのに「契約期間は、3月末で9年8ヶ月となりました」の記載。
これで来月から始まる、新いちねん割引にも、この数字が影響してくるはずなのだけど、それは次の請求書を見るときの楽しみに取っておこう。

で、細かく請求書を見ていて気づいたこと……。
無料通話分がけっこう余ってるから、今月は親回線で、来月は子回線でも、それなりに通話しても大丈夫そうな気配。
あ。親回線でパケット使いまくっても良いのか。さて、どうしたものやら。

それともう一つ。
プレミアクラブって、回線ごとに申し込まないといけなかったのかぁ。
あわててオンラインで申し込んでこちらは解決。
たまには行ってみるか、と立ち寄った店。

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スープは煮干し出汁をベースにした醤油味というシンプルなもの。具もメンマ、なると、チャーシュー、刻みネギと至ってシンプル。
ただし、食べに行く場合、厨房に誰がいるかを注意しないといけない。それを怠ると、麺が隣同士くっついた塊で出てきたりとか、どう見たって多すぎだろうという油を入れられて出てきたりとか、ろくな事がない。早い話が、夜の時間帯は要注意なわけだが。
そんなこともあって、390円という値段でないとふだんは選択肢には入らないのも確かなこと。あっさりとしたラーメンというのは貴重なのだけども、その貴重さはプロとしての調理の腕にたいする対価も考えての上での評価だから。

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一方の餃子は、まあ安心して食べることが出来る確率が高い。
なんせ、餃子焼き器とキッチン・タイマーを使っているのだから。ただし、それでも焼面を完全に炭化させてしまう素人以下の従業員も存在するので注意は怠らない方がよい。
ただしちゃんと作られた場合は美味。ジャンボと言うだけあってでかい。画像での比較対象はとりあえずすぐに取り出すことが出来たSuica。
でかいので、皮はもちもち感のある厚めのもの。なので、「餃子はパリっとしてるのが肝腎だ」という人にはお勧めはしない。そのかわり、餡の量が多いから、煮汁の寒天を仕込むなんていうちゃちなマネをしなくても肉汁がじゅわっと出てくるのは楽しめないことになる。さっぱりとした味付けに仕上げてあるだけに、中から出てくる素材のうまみはとても嬉しい。大降りなので、小腹が空いた程度なら、餃子(5ヶ)だけで満足できてしまうだろう。

ま、そんなB級の中のB級のような店。
時間にゆとりが出来たので、ちょいと書いてみようかと思った。

しかしどうにもこうにも、頭の中に鳴り響くのは、ムーンライダーズが病的に作った曲のメロディ。
だめだぁ、こりゃぁ。
今、書きたいのはそんな雰囲気のものではない。だから、「インスタントな理想郷、お手軽なシャングリラ」とループしてるのは、実はあんまりありがたくない。
何度か払拭してイメージ一新してみようかと試みたものの、けっきょくまたループが始まってしまう。

そんなことで、今は積んである山の中から取りだした本のページをめくる次第。
超劇場版、見に行ってられなかったんだ。

DVDが出たら、ぜったいに見るから。それで許してよ。
だから、ごめんね、軍曹。
前回はかなり探しまくったけれど、こんどはしっかりと予約したので安心して到着を待っていた娘さん。

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ま、リペイントなのだけど。
でもけっこうあちこち塗りが変わっている。
角度によっては見えない下着の色も、薄い青から白になってる。

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どうせなので、いっしょに並んで。
地下鉄の車内広告。

060415aふだんは何気なく目にしているだけなのだけど、ちょっと注意深く見てみると、なんか変な感じがするところに気づいてしまった。

いや、画面じたいはモデルルームばりの明るい室内なのだけども、よーく見ていると、その一部に不自然なところが!

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そう、ここ。

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どう見ても裏焼きです。
本当にありがとうございました。

というか、デザイナー気づかなかったのだろうか?
レイアウト的には端のほうにそう置きたかったのはわかるのだけど、手直ししなかったのだろうか。
それとも、今どき、版下にポジ指定で入稿したとか?
いや、でも、それでも、フィルム作る前にちょっと手直しすればすんだはずなのに。

うーん。
初めて知ったのは、saku saku の中でのPVのコーナーだった。

コーナー冒頭のクレジットを眺めて、アレ? と思い、中身を見て聴いて、おお! と思い、ちょっと調べてみたらシングルとして出てくるらしいということで探し回った。
正直言うと、ナベプロが絡んでいるのが気にならないわけではない。でも今回は目をつぶった。楽曲のために。

てっきりDVD付きの限定盤も、よくある2枚組のパッケージかと思っていたら大違い。大きい。店頭で最初POPとしか思わないでぜんぜん見つけられなかったくらい大きい。

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ジャケット裏側は、ふつうのCDと並べて比較。

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これ、いわゆる25cm盤のサイズ。
中身は12cmCDとDVDが並んで入っているのだけど。ちなみに通常盤は一般的なCDサイズのジャケット。デザインも別。
今回は、少なからずクレイジーキャッツを知っているのなら、迷わずに限定版を選ぶべき。谷啓がますます良い感じにお爺ちゃんになって行っている姿は見逃すべきではないし、特典映像に出てくる植木等や犬塚弘、桜井センリの姿は記憶に焼き付けておかなくちゃいけない。
あ。ついつい涙腺が……。        (;´д⊂)

惜しむらくはPV映像のアニメーションパートの効果が量子化したときにどうなるかが考慮されていないところ。そりゃぁ見事なノイズが発生していて、ちょっと残念。

そういえば、クレイジーキャッツは、来月にはベスト盤も出るのだとか。
悩ましいなぁ。勉強し直すために買った方が良いのかなぁ。
意外と小さなパッケージだった。

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検索してみればわかることだけども、背中のマグネットでいろんなところに留められるというギミックのために、後ろ側のデザインはとんでもないことになっている。
でも、そんなところは見なければよいことだし。
顔のデザインがという人も、塗り肌がいやだという人もいるけれど……。

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み、みんな、このために買ったのではないのかぁぁぁぁつ!
帰り道にコンビニで目についたものをカゴに入れてレジへと向かう。

まずはサッポロビールのTHE FRUIT SPARKLING ホワイトグレープ

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これまでのラインナップ、アップルは置いておいて、グレープフルーツやレモンというのはコンセプト的に新鮮だったのだけど、ブドウに手を出してしまったら、シャンパンとの差別化はどうするのだろう?
などというのは余計な心配だったかも。しっかりと果実の香りを残しなているところが、このシリーズのこだわりなのだろう。果汁も糖分をすっきりとアルコールに変えさせていて、これはこれで面白いかもしれない。

そして次はメルシャンのオー・ド・ヴィー カクテル

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これはなかなかに個性的。たぶん、もともとのリキュールの持つ力が強いのだろう。なにせオレンジ・ピールが浮かんでいたりするくらいだし。甘いだけのリキュールとは別のところにあって、一見商品から受けるイメージとは違い、大人のカクテルの雰囲気が強い。

って、購入動機が果汁が入ってるなんてところだったりするあたりがダメな自分。
そして肴はイカの塩辛。なんだかなぁ。でも美味しいから良し。

先月28日以来のココログの障害・トラブルは、久しぶりに状況説明の第7報が出た。

現状は言ってみれば一進一退みたいな様子だ。かと思うと「最近のコメント」の表示件数が正常になっていたりとか、もしかすると運営側も状況を把握しきれていないのかなどという考えが頭の隅を過ぎったりもする。
把握してもいないのだから、必要なときに必要な告知も出来ないのだろうなと、そろそろ投げつけるサジを探し始めたいものだ。

これまでにも他のユーザーから何度も指摘されていることだが、ニフティは告知が下手くそだ。
特に社長の「謝罪」に至っては当人のブログだけにとどめていて、ユーザーに普く謝罪する姿勢をいまだに見せていない。物事の重要さを見極められないトップもトップだが、進言・実行できない広報部門、サポート部門の力量も底が知れようというものだ。

こういった告知というと、昔に世話になっていたパソコン通信の SysOpが実に上手だったのを思い出す。
その人物はじつに然るべきタイミングで然るべき内容のものをきちんと発表していた。そのあたりの感覚は本人の資質によるものも大きく影響しているのだろうが、ユーザーからしてみると必要な情報がわかりやすく提示されるのはそれだけで安心できる材料というものだ。
これはべつに商用サービスに限ったことではなく、他者と何らかの関係を持つケース全てに言えることだろう。まともな告知が為されていないところでは、物事がちゃんと動いていないのだろうと思ってしまったとしても決して行きすぎた行為ではないだろう。
地元に新しくできた、カレーの店。

ちょっと気になる立地だったこともあって、学生たちに雰囲気をあらされないうちに食べに行ってみることにした。
入ったときには先客は5人くらいだったのに、オーダーして待っている間にも続々と人がやってきて、あっという間に満席に。

そして出てきたのは……。

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標準的な釜のサイズだったらしく、ナンがでかい。手前のゴマナン(350円)はカメラの画角にも収まりきらないくらい。
カレーは店員お薦めのほうれん草とチキンのカレー(600円)。チキンはちゃんとほぐれるように下処理がしてあって柔らかい。出てくる量は、この手の店としては標準的なもの。16種類のスパイスを用いているとのことだけども、辛さは抑えてある。客も女性一人というケースもまま見かけたので、そういったあたりも考慮しているのかもしれない。他のテーブルでのオーダーの会話を聞いていると、辛さを増すことも出来るようだけども、無理して辛くするよりは今ある状態で楽しんだ方がよいのかもしれない。
辛さを抑えてあるのは、画面には映っていないシシカバブ(300円)でも同じだった。こちらは油っぽさも抑えてあって、そういった点でも女性向けを意識しているのかも。
ナンはミルクの香りがする柔らかめの仕上がり。特にチーズを挟み込んだチーズナン(480円)ではそれが良くわかる。
なんだかんだで、1816円で満腹気分。近くに別のインド料理店はあるのだけど、コスト・パフォーマンス的には続いてほしいところだ。
今回は一つたりとも誉めません。

コンビニの店頭で見かけて買ってみた品物だけど、感想はというと二度目はない品。いや、正確に言えば二度とも同じ結果だったから、三度目は絶対にない品。

粉末のポタージュスープをベースにして、レトルトの小さなロールキャベツが2個入ってるのだが、粉末スープが異常なほど湯に溶けない。
前回懲りたので、今日はやたらとかき混ぜてみたけれども、それでも最後まで抵抗勢力が残っている。他のメーカーだと溶けやすさというのはけっこう考えていて、場合によったら顆粒にしているのだが、それらと比べたら雲泥の差。

ネタにしようと、会社のサイトにつないでみたら、トップページがJAVAスクリプトを有効にしていないとなんにも表示しないという素晴らしい仕様。その昔、フレーム表示をする際に NOFRAMEエレメントをちゃんと用意しておくってのはそれなりの配慮だったのだけど、今やJAVAスクリプトやFlashが無いとなんにも出来ないってのは、何を切り捨てているのかをもっと考えた方が良い。

青森の企業らしいけれど、製品の出来といい、全国区に展開したいのだったら、もっと考えた方が良いだろう。
倒産したらしい。

噂は2ちゃんねるで見かけてはいたが、どうやら本当に倒産してしまったらしい。
一般の人はそんなに耳にしたことがない会社だろうが、青磁ビブロスと言っていた時期から、ちょっとマニアックなコミックを出したりしていたところだった。最近ではBL路線が堅調だったらしいが、それでは萌え一辺倒な市場にはなじめなかったのだろうか。選択肢が一つ消えてしまうのは残念に思う。

出版社の倒産となると、過去にも大陸書房などがあって、その際には原稿とか執筆料とか、いろいろと問題があったらしい。とある漫画家の話だと、今回はちゃんと原稿が返却されてきたらしいので、現場は落ち着いた対応ができているのかもしれない。
ともあれ、体調が優れなくて長期にわたって休養をしている漫画家の帰る先が無くなってしまうのは淋しい。殊更に、物語が一つ未完のままになっているだけに。
地元の町の中華料理屋がいつの間にか店を畳んで、その後に入った中華料理の店。

以前はほんとうに年季の入った町の食堂といった雰囲気で、はるか昔、学生時代に一度入ったくらいしかなかったのだけど、改装したら店内も明るくなって居心地も良く、なんといっても大陸の人が切り盛りしているというのが楽しみなところだ。

そして全般に値段も安め。
何種類かある定食の中でも高めなものが、オーダーした焼きチキン定食。それでもごはんのおかわり無料だと言うから嬉しい。

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鶏肉は骨付きの手羽肉。それをしつこくない味付けで焼き上げたのを中華包丁でばっつんばっつんと切って出てくるのは豪快。欲を言えば、サラダ菜がもう少し小さめに切ってあると、巻いて食べるのも楽だと思うのだけど。
他に玉子スープと、青菜と白菜の油炒め。杏仁豆腐は固めてあると言うよりは、一度固まったのを崩したようになっていて、これが案外と良い感じ。

一緒にオーダーしたのは水餃子(5ヶ 300円)。
餡はニラとニンニクが効いていて、実に自分好み。次は焼き餃子も試してみよう。

で。
オープン記念かどうかは知らないけど、ドリンク一杯がサービスだというので、ついつい生ビールを頼んでしまい。つい、喉もかわいていたことだし。

まだ不慣れな点も目に付いたりはするけれど、一生懸命やっているし、なによりコストパフォーマンスが良さげなので、応援していきたい店だ。
日曜日はやりたいことが三つほどありはした。

ただ土曜日では疲れが取れきっていなかったので、少しゆったりと休んで、昼食がてら出かけるために一つに絞ることにした。

足を伸ばしたのは上野公園。
桜も散っているから、そんなに人はいないだろうと思って、資料映像を撮るのが目的だった。

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それなのに、けっこうな人出。しかも葉桜の下でシート広げて宴会をしている人も大勢いるし。
狙ってるポイントは宴の騒ぎからは離れていたのだけど、時期が悪かったのか、時間帯が悪かったのか、少々粘ったものの思った通りの画像は残すことが出来なかった。
最悪は過去のデータを使えばよいのだけど、また機会があったら狙いに行ってみることにしよう。原チャリを停めるのに良さそうな場所も見つけたことだし。

とりあえずは仮のところではあるけれど。
シンセサイザー、昔はそれなりに買い込んでいた。

ただ、自分としてはリズムトラックとか、シーケンサーとかを積み込まないで、音源として優れているものを組み合わせて使いたい指向なので、複合的な製品がメインになってからはあまり興味が向かないでいた。

それが!

この春にローランドから出てくる新製品は気になってしかたがない。

まずはJUNO-G
JUNO-6、JUNO-60、JUNO-106、JUNO-106Sと受け継いできたパネルのカラー・デザインを継承していながら、フル・デジタルの強力なパワー。ソング・レコーダーが搭載されているけれど、これくらいの拡張は無問題。

続いてSH-201
これまた伝統的なSHシリーズを彷彿させるパネルのデザイン。系統としてはJP-8000の血も受け継いでいるようだけども、総合的にはソロや、軽いバッキング、そして音加工に特化した内容になっていそうだ。なんといっても外部入力を弄べるのは強力な機能の予感。

そしてVP-550
ローランドのヴォコーダーというと、YMO「TECHNOPOLIS」で大活躍したVP-330を忘れてはいけない。アルバム「SOLID STATE SURVIVOR」では、その他の楽曲でも活躍しているのは間違いない。
そんな名機の機能をデジタル技術で大きく飛躍させた製品の登場は、実は血沸き踊るだけの衝撃を与えてくれた。

ただ、今は怖くて楽器店に立ち寄る気がしない。
だって音を聞いたなら、つい、衝動的に買ってしまいそうになりそうでしかたないから。
4月に入って、パケ・ホーダイが有効になったので、それなりにSO902i を使い込み始めた。

初日と二日目のパケットが1万ずつというのは我ながら苦笑いするしかないが、今月は料金には保険をかけておいて、考えられる範囲の使い方でどれだけ通信することになるかを見極める予定だ。

902i シリーズでは、おさいふケータイ機能が搭載されているわけだが、まずはiDを使えるようにした。手持ちの三井住友VISAにぶら下げる形にするので、オンラインで申し込みしたところ、2営業日後には案内の書類が送られてきた。早い。三井住友銀行は、そんなに力を入れているのだろうか。
手順に従って、iDのアプリをダウンロードしたり、カードアプリをダウンロードしたり、ちょっと手間だったけど、これも最初だけのこと。操作ガイドを読んでいると、機種変更したら、また申し込みするところから始めないといけないらしく、セキュリティのためとはいえ、ちょっと面倒そうな予感。
そして利用できる店舗のリストを見ていると……小さな店もたくさんあるのだけど、今のところ自分ではビックカメラとヨドバシカメラくらいになりおうな予感。TSUTAYAも使えるのは新宿とか渋谷とかくらいみたいだし。
まあ、そのうちに am pm とかでも使えるようになるようだから、もう少し長い目で見ていくことにしよう。

それからプリインストールしてあった Edy 。
こちらは簡単な手続きでコンビニ店頭でのチャージは可能な状態になるのだけど、どうせならとクレジットカードからもチャージできるようにしておいた。たぶん、今のところはそんなに頻繁に使うことはないだろうけども、いざというときに困らないくらいの金額にはしておけば、心強いだろう。

さて、その他のこの手のサービスというと……。
量販店のポイントカードは、無理してケータイに移すまでの必要性は今のところは感じていない。端末でポイントを確認しなくても最新のレシートを保存しておけばすむことだし、レジでのやりとりもバーコードリーダーだけで済んでしまうだけ手軽だし。だから決定的な特長が出るまでは様子見しよう。自分の行動パターンだと、財布を忘れて出かけることはごくたまにしかないけれど、ケータイ持たずに出かけることはそこそこありがちなことだし。

それと Suica 。これも今のところは単独のICカードで良いかな、なんて思ってしまう。他にもパスネットとか、回数券とか使ってるのと同じ容れ物で管理していた方が楽だし。これも現状では様子見。

そんなことで、ケータイ端末にはセキュリティのためにリモートでロックをかける機能を設定しておいた。落としたときには、圏外でさえなければ勝手に使われてしまうことはないだろうし。
まあ、それ以前に無くさないことがなにより重要なのだけど。
NHK連続テレビ小説、純情きらりに、ついに宮崎あおいが登場した。

ろくに事前情報を調べてもいなかったので、今週はもうダメかと思ってたところだっただけに、思わず踊り出したくなる気分(当社比180%)。
え? 同級生役で松本まりかもぉ?

観ます! 観ます! 絶対に観ます! 無理でも録画して観ます!

毎朝、8時15分、ピタゴラスイッチ ミニ が終わったら、正座待機が確定なり。
どうも忙しさを口実にして、街に出歩くのを億劫がってしまっているらしい。

だから凄く久しぶりに本屋なり、CDショップに行くと、いつの間にか出ていた新刊やら新譜にびっくりすることが多い。
いや、昔はね、時間単位で本屋とかCDショップとか文具店とかをぶらつくのはしょっちゅうだったのだけど、ここ久しくそういうことはやった記憶がない。
なので、ほんとうにアンテナの感度がどうしようもないほどに鈍ってしまっている。

せめてもの補完のために、amazon の「おすすめ商品」はこまめに見ているのだけど、これだとまだまだ取りこぼしてしまうものが多い。これまでに購入したり、持っていると評価したものを基準に探し出してきてくれているようだけども、まだまだ完全に嗜好をフォローしてはもらえなさそうだ。

そういえば、先週のいつ頃からか、amazon のおすすめ商品のページがデザイン変更されていた。
以前よりも使いやすくなったように思う。PCのブラウザでないと、動作が心配になってしまうところはあるけれど。
SONYの輝く三兄弟 + α。

FOMAスティック。

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Walkmanスティック。

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メモリー・スティック。

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本棚を眺めていて、ついつい手にとってしまい、そして読み始めてドツボにハマってしまった。

もともとは新声社から出ていたコミックスだが、知らないうちに秋田書店からふたたび出ていた
内容は端的に言うと、作者が好きな爺と魚の話。身も蓋もないような表現かもしれないが、ある意味これがすごくストレート。
もう少し付け加えるなら、たぶん私たちが生まれる前にいるであろう世界、水面の下にあるような世界が見える女の子、魚と会話が出来るような女の子のお話。

けっして茶化しているわけではないのだが、ネタバレを避けながら内容を説明しようとするとけっこう難しいものだ。現実世界に足を置いたファンタシーな設定を持っていながら、生まれてくる意味、生きている意味、誰かと出会うことの意味を考えさせられるものになっている。
でも作品のタッチはいつもの須藤真澄印全開。かといって油断していると、急にじわっとこさせられてしまうから要注意。
良質の物語として自信を持って勧められる逸品。

実は映画化もされているのだけどもそちらは未見。残念なことにまだセル・パッケージにはなっていない様子。

ふだんは、物語を作る際、断片を書き出して並べていく時点である程度のプロットは組んでしまっている。

ただ、今、思い浮かんでいる素材は、どうやら、後でかなりいろんな組み替えをしないといけなさそうな感じがしている。
書き出しておいた断片を、順序を変えたり、切り捨てたり、新しく書き起こしたりといったことをしないとまとまらないだろうと思っている。

となると、アウトライン・プロセッサが操作には最適だ。
とにかく細かな断片はどんどん書き出してしまって、後で前後の関係を見直して書き足したり直したりといった作業は、ただのテキストエディタでは混乱するだけで終わるだろう。

実はこれまでも、とあるフリーウェアのアウトライン・プロセッサを使ってきてはいた。
ただ、致命的なバグを抱えていながら、作者によるフィクスがいっこうになされないので、そのまま使い続けることが出来ないでいる。だから、新しいメソッドを手に入れないといけない。

MS-Word にだってそういう機能があることは知っている。
しかし、あのメモリとリソースをバカ食いする上に、重い動作のアプリケーションでそういった作業をしたいとは思わない。基本的にテキストを操作する原稿の作業は、軽快なエディタで行いたい。

そして、どうやら、秀丸エディタが次のバージョンでアウトライン機能を強化してくれるらしい。ただ、現段階ではβ扱いだ。秀丸エディタには日ごろものすごく世話になっているので、βテストで恩返しをしたい気持ちもありはするが、データを危険にさらす度胸は無かったりする。

オンラインソフトウェアのライブラリを眺めてみても、あまりパッとしたものが見あたらないし、とりあえず今は、テキストで断片を貯蓄しておく方が先決かもしれない。
たまには、こういったものを。

060404aありきたりな画像処理ではあるけども。

人間の目を通した知覚は、どうしても遠近感を持っているのだけども、その消失点がいくつ存在するのか、一瞬わからなくなる光景。さまざまな角度が交錯するところ。

実はこのアングルでの画像を得るには、信号待ちで適当な位置に停車できて、さらに近くに大型車がいないのが条件なので、なかなか撮影することができなかった。天候が適切でないとならないのは言わずもがな。

都区部では、まだまだあちこちで建設用のクレーンの姿を見かける。
これから日本の総人口は減少に転じるというのに、あいかわらず建築は進む。
それはいったい何を犠牲にしているのやら。

ふと目に入った街路樹のひとつ。

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成長する力って、すごいなぁ。
原題は「The Penultimate Truth」、サンリオSF文庫が絶版になって以来、埋もれたままになっているディック、1964年の長編。

長年にわたる西部民主圏と太平洋人民圏の核戦争の結果、ほとんどの人間は地底深くの蟻タンクと呼ばれる地下都市で生活をしていた。地表ではレディと呼ばれるアンドロイドが戦闘を繰りかえし、荒れ果てた大地が続いていて、時に都市が破壊される様子、ある時はデトロイトの都市が崩れていくのを、指導者タルボット・ヤンシーが地下に住む人々に伝えていた。
しかしこれは偽りの情報だった。戦争は何年も前に終結していて、世界はジュネーブに暮らす老人、スタントン・ブローズによって統率されている。地下の人々が見ているタルボット・ヤンシーは実在せず、ヤンスマンと呼ばれる一握りのエリート層によってプログラムされたシミュラクラで、都市崩壊の映像も専属スタッフによる作り物だった。ヤンスマンたちは地上に「領地」としての広大な土地とレディたちを持ち、放射線量が少なくなった土地には公園かと見間違うほどの緑地が広がっていた。
トムミックスと呼ばれる蟻タンクの代表、ニコラス・セント・ジェームズは病に倒れた技師のために人工膵臓を手に入れようと地表に向かう……。

こうして物語は大きく転がり始める。
この物語では何らかの力によって作中の現実が崩壊するようなことはない。しかし何人かの作中人物には世界の真実の姿が知らされることになる。その時に作中人物がどのような選択をして、どのような行動をとるかが重要になってくる。
世界の秩序を維持するために、過去の記録を書き換えていくのはフィクションであるか、リアルであるかを問わず、いつの時代でも事の大小の違いはあっても繰りかえされていたのであろう。ここでは、「1984」や「未来世紀ブラジル」ばりの歴史改竄が行われている。そしてリアルタイムでもたらされる情報も真実ではない。そのやり方は、いくらかチープではあるが、ここではチープであることがひとつの鍵にもなっている。チープな嘘の現実であっても、運用次第では世界に大きく影響を及ぼしうる、現実世界のもろさもそんなところに写し取っているようにも思える。

ディックの長編の中では比較的落ち着いて読める作品がいまだに再刊されていないのは、非常にもったいないことだ。このまま埋もれて行ってしまうには惜しすぎる。
4月最初の日曜日。

昼食にでかけるついでに、満開の桜の花をぶらりと眺めに立ち寄る。
今日はこれから雨になるというから、たぶんこれが今年の桜の見納め。

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ハトも枝の上で春気分なのかも。

すでに風が強くなり始めていて、近くの道路はちょっとした花吹雪状態。ヘルメットのシールドを下ろしていないと、花びらが攻撃してくる。

さて、昼食はといえば、狙っていた店が今日はお休み。
次に考えた店に回ったら、そちらは行列。並んで待ってまで食べたい気分ではなかったので、スーパーで買い物して帰ることに。

そうしたら入口の真ん前にあった特価品。

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JAふくおか八女が誇るブランド、あまおう。
こんな立派なのがお値打ち価格なので、ついつい買い物カゴの中へ入れてしまった。

いやぁ、立派な果肉。上り立つイチゴの香り。これだけの品だと、下手に加工しないで、水洗いしてヘタを取ったらそのまま食べたいというもの。
満足、満足、堪能したというもんですよ。

一部の店舗で販売が始まっている、新しい定食メニュー。

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あれ? 「炒め」ではなくて「焼き」だったかな?
でも、見た目、豚ショウガ焼き定食の素材を、使うタレを買えて調理しただけのような気がしないでもないけれど、それは言ってはいけないことなのかな。

出てくると、味噌だれの匂いがけっこう強烈に漂ってくる。そういえば、ショウガ焼きも、かなりショウガが効いたタレを使っているし、そんなあたりが吉野家の特色なのかもしれない。
味はといえば、ずばり野菜無しの回鍋肉
自分の好みとしては、もう少し値段が上がっても良いから、中華料理店に行って回鍋肉を食べた方が満足感がある。ただ、吉野家で食べられる定食のバリエーションが増える、という意味ではあっても良い品かもしれない。
CX系深夜にオンエアしていたアニメーション「蟲師」のサントラ盤

発売日の先週金曜日に、ここならば、という店に行ったら売り切れ。その後も機会あれば出歩いた先で探してはいたのだけども、どこでも見かけなかったので、最終的には amazon にオーダーしてしまった。
オンエアの時から、溜め込むだけ溜め込んでいながらも、自己主張が強すぎないBGMはかなり気になっていた。
そして、音楽が増田俊郎だということを知って驚いた。自分にとって増田俊郎といえば、「はれときどきぶた」の音楽担当の人だからだ。あの番組での音楽からはまったく異なった路線のものを作っていたとは知らなかった。

聞きながら思ったのは、昔にこういった傾向のを集めたこともあったな、なんていう懐古な気分。
池袋WAVEが、西武と同じ建物になかった時期の現代音楽・民族音楽のコーナーが充実していた頃がとっても懐かしい。
全般に空間を意識した音の組み立てがシンプルの中にも、原作やアニメに負けないくらいの存在感を主張している。

アルバムのタイトルは、「蟲音(むしのね) 前」となっている。そしてエピソード毎に書き下ろしたというエンド・テーマは1クール分しか収録されていない。ということは、「後」というのも出てくるのだろうし、どうやら6月くらいらしい。
そちらもまた仕上がりが楽しみでしかたがない。

コンビニでなにげなく棚を眺めていたら、いや~に既視感のある商品を見つけた。

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こ、これは、またしても日清ヨーク
あの、コーラ風味の無炭酸乳酸菌飲料のこんどはレモン
この手のものはネタにしないわけにはいかないので 逸る心を静めつつ買って帰って、さっそく開封。

味は……前の時ほど強烈な酷さはないけれど、暴れようとするコーラっぽい風味と乳酸菌飲料の甘さを無理矢理押さえ込もうとしているレモン果汁(1%←「1%未満」ではなくて「1%」)たちが渾然一体に……。










.       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;´Д`)< スンマセン、直ぐに片付けます
  -=≡  /    ヽ  \_______
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 -=≡ /. \ヽ/\\_
    /    ヽ⌒)==ヽ_)= ∧_∧
-=   / /⌒\.\ ||  ||  (´・ω・`)
  / /    > ) ||   || ( つ旦O
 / /     / /_||_ || と_)_) _.
 し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))



娘。のシングルは15日が発売日だった様子。

はなから買う気はなかったので日にちを今まで知らないでいた。
それにしてもオリコンのシングルチャートが、初登場4位が今週には25位にまで転落。つまり初動にはっきりと現れるヲタ以外の購買層を獲得できていないということ。それでもヲタの力で4位になるのは大したものだけど。
ミラクルとか言っていた新人も、その飾り言葉に匹敵するほどの効果を上げているとはとうてい思えず、事務所はそろそろ風呂敷の畳み方を考えておいた方がよいのではないだろうか。

NHK朝の連続テレビ小説が今日で最終回。
今のシリーズは最初の方をちらりと見ただけで完璧に切り捨てた。BGVにすらしない。
主人公にまったく花がない上に、可愛らしさを感じられないというのは致命的。
次のシリーズは宮崎あおいがヒロインなのだけど、潰されないことをひたすら祈ろう。ドラマ11での実績があるから、まあ大丈夫だろうとは思うけれど。
この記事の投稿は4月1日付けですが、エイプリルフールとは一切の関係がありません。

ココログのトラブルに関して、第4報の経過報告が出た。

そもそも経過報告が途絶えたので、「お知らせココログ」自体が役立たずになってしまったかと思っていたのだけども、どうやら機能はしていたようだ。

しかし、
3.予約投稿が機能していなかった。

予約投稿が正しく機能していない現象が下記の日時に再度発生いたしました。誠に申し訳ございません。

・障害発生日時 3月30日19:00~復旧日時 3月31日13:30

今後はこのような事の発生しないよう注意いたします。

予約投稿は本日早朝というか未明の指定分は機能していなかった。
まあ、その時間帯は管理画面のレスポンスが超絶的に悪かったから、機能しているも何も無かったのだが。

それにしても、これまでにスパムフィルター機能の不具合に関しては一切触れられていないのが非常に気になる。
これは、
本機能はスパムコメント/トラックバックの可能性が高いコメント/トラックバックを自動的にフィルタリングする仕組みです。
スパムの疑いがある場合、コメントでは画像認証(※)画面に移動したり、コメントやトラックバックの受付を拒否されることもあります。

としているものなのだが、なんとコメントのほとんどすべてが画像認証が必要とされてしまうという、非常に素晴らしい効果を発揮してくれた。どういう設定をすれば、ほとんどすべてのコメントに対してスパムの疑いを持つような判別ロジックができるのか、個人的には興味が尽きない。だいたいブログのオーナーが自分のブログの記事に対してコメントしようとしても画像認証が必要になる事態というのは、はっきり言ってバカにされているとしか思えない。
ここで、ほとんどすべてと言っているのには理由があり、バージョンアップ直後から一部のユーザーから、画像認証無しにコメント投稿できるとの声もあったからだ。さらにその後、どうやらシステムはこの機能を停止させたのではないかとの噂までもがある。実際、昨夜とあるところに送信したコメントは、すんなりと受け付けられたことだし。
なにやらユーザーには告知しないところで、いろいろと勝手にやっていることがまだあるらしい。そういう姿勢が果たして正しいのかどうか、いちいち指摘して差し上げないといけないのだろうか。

そして最近では暖簾に腕押しという技を習得されたらしい企業の責任者様は、31日にオフ会に顔を出していたという噂までもがある。なんということやら。よく生卵をぶつけられなかったものだ。
自分としては、大石英司さんの言われている
社長告発ブログをココログに立ち上げて、次の株主総会での解任動議の提出を呼び掛けようかしら(ここ数日、結構マジに考えている。あした明後日パパッと立ち上げやっちゃうかも)。

が実現された場合には賛同することにしよう。




一回保存して更新・公開した後の追伸。
トラックバックURLの内容が残ったままなので、また保存しておきます。
複数のトラックバックが送信されていたとしても、私の責任ではなく、それはココログの仕様です。




さらに追伸。
うわ、なんだこれ。バージョンアップ後、blockquoteエレメントを利用したブロック内部の改行の解釈を変えてるような気がする。
どうしてこういう細かい変更点を説明しないのだろう。明らかにユーザーの使い勝手に影響があるというのに。
その人は「森を作りたい」と言った。

「森を作るには、森について知らなくてはならない」とも言った。
そして始めたのは、森の測量だった。どの位置にどんな木がどんな具合に生えているかを事細かに計って回った。本人いわく、森の状態を寸分の狂い無く知ることで、新しい森を作るのに役立つのだという。

しかしそういうものだろうか?
気候や斜面の起伏の状態や育つ樹木が違うところへ、まったく同じことが適用できるのだろうか?

ほんとうに森を作るのなら、必要なのはそういうことではないだろう。
種をまき、苗木を育て、土地に植え、下草苅りや枝落としをしていくのが本来の森の作り方だろう。

しかるべき時間が経過した後のこと。
その人が森を作りだしたかどうかは誰も知らない。
ただ一つ確実に言えるのは、その人がとある特定の森の構造にだけは詳しくなったのだろうということだけだ。

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