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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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ひとまず見続けることにしているのは二つ。

「神はサイコロを振らない」
シリアス一辺倒かと思ってたら、けっこうユルい部分もあったりして、自分としては好みな仕上がり。
それに、こういう設定を恥ずかしげもなく持ってくる心意気も良いと思う。
主役を張る小林聡美の姿も久しぶりだし、楽しみだ。

「喰いタン」
なーんにも考えずに見てられる、ってのみ貴重だと思う。そういう点では悪くはない。
それにしても東山、番組中よく食べること。大丈夫なのかと他人事ながらも心配になってしまう。

あれ?
両方とも原作付きなんだし。
まあ、だからといって原作を見てみようという気にはなりもしないのはそれはそれで。

あれあれ?
両方とも日テレだし。
まあ、そういうこともあるさ。

うわ。
そういや、(~^◇^) 主演の昼ドラも忘れてた。
なんとなくセットの作りが安っぽいんだけども、まあ、時間帯を考えたらしかたがないか。

とりあえず、この三本くらいなもので進行中。
スポンサーサイト
買った。

060130a

いろいろ置き方やアングルを考えたのだけど、もう、これが限度……。

だ、だから、詳細は他の人のレポとかをぐぐってみてくださいな……。
毎月の発売日が待ち遠しい、Wings 連載中、なるしまゆり「少年魔法士」。

ついに! 始まる予感が! 予告されていた惨劇の舞台が。
ようやく話の動きに弾みがつき始めたと思ったら、どうやら次回はそんな展開になりそうだ。
かなりの「力」が襲いかかってきそうだというのに、戦力の一人は意識が飛んだ状態、もう一人は結界の外側。どんな光景が繰り出されるかは、もう黙って待つしかない。

そして期待すべきは、悪魔喰らいの少年に訪れるであろう変化。
少なからず変化の予兆は今回で明確に語られた。
果たして物語はどこに向かうのか。
まったくもって、連載のページ数が少なくなったり、無くなったりするから、やきもきしながら待つしかない。
別のところに一日分相当以上の分量を書いてしまったから、もう更新は免除でよいですか?

よいですよね?

ダメ?

うーん。
でも、もうネタが……。
26日付で、1.0.03 へのアップデートがリリースされていた。

とりあえずダウンロードして実行しておいたけれども、どこが変わったかなんてのは積極的に試してみようなどという気にもなれない。
早いところ、誰も誉めやしないヴァーチャル・マシンの上で実行するなんていう無様な仕様をなくして、もっとサクサクと少ないメモリ消費でまともに動くようにしてもらいたいものだ。

おまけに、あいかわらず勝手にアップデートの監視プログラムを走らせていながら、「ver. 1.0.02 のアップデートがある」などと寝ぼけたことをぬかしやがるので、早々にレジストリから退去していただいた。

まさか SONY、不具合のある製品をリリースするから勝手にそんなお馬鹿なプログラムを走らせるようにしたのやら?
本気でそう勘ぐってみたくなってしまう気分だ。

そうして、あいかわらずCDからの吸い出しやリスニングには SonicStage を使う自分がここにいる。
SO902i がJR東日本でのモバイル Suicaに対応していることが確認されたらしい。

そんなニュースがいくつかのケータイ関係のニュースサイトに載っていたけども、それよりももっと皆が待ち望んでいる情報がある。

それは「発売日はいつなのか」ということ。

もともと902i のシリーズ中では最後発になるとは言われていた端末ではあるけれども、その頃の目安としてあった「2月」が近づいてくると期待も高まってくる。
そうこうしている間にも、702i シリーズのラインナップが発表になって、FOMA最小の地位は奪われてしまうことになりそうだ。
2ちゃんねるでは、2月17日あたりではないかという予測も出回っているが、はたしてどうなることか。もし予測通りになるなら、今からいろいろと予定を立てておかないと……。

ついつい写してみたくなってしまうというもの。

060125a

そういや最近、上に登っていないなぁ。
皇居前の広場にはまだ盛大に雪が残っていた。

宮内庁もそこまで手を回せる人員がいないのやら。
悔やむべきは、撮影しているだけの余裕がなかったこと。
でもまあ、日付を証明するようなことをしないと、ほんとうのインパクトはないだろうから、それはそれであきらめておくことにしよう。

それにしても、うちの近所でも人の手が入らないような日当たりの悪いところには雪が残っているし、意外とここ数日は温かいように感じてはいても、決定的なまでの温度までは上がっていないのだろう。
昼間だと、原チャリで走る場合の耐寒装備を少し減らすことができるようになったとはいえ、まだまだ油断は禁物のようだ。
「大雪」から4日目。

さすがにもう雪は大丈夫だろうと思っていた。
たしかに大通りはそうだった。

でもちょっと寄り道して、裏筋に入ったりしたら、そこにはまだ雪は残っていた。日当たりの悪いところだったりすると、そらまぁ見事に氷と化した物体が。
ひどいところだと、幅一杯にまだ氷が残っていて、危なっかしいようにしか見えない。

いや、前々から思ってたのだけど、東京の人で、雪かきをしない人というのは確実にある程度の量、存在する。
積もったその時に処理しておけばこんなことにはなってはいないはずなのに。
滑って転んで、あるいは転びそうになるのは他人ばかりではないのだから、少しは自分の間口のところくらいなんとかすればよいものを。
特に、客商売をやっているようなところがそういうのに無頓着なまま放置しているところを目にすると、なんだかなぁ、とか感じてしまう。
発売日のころにはバタバタとしていて、スタートダッシュに乗り遅れてしまっていた、ヒメクリイメージガール・黒版

いろいろ探し回って、なんとか在庫のあるところに行き当たって、ようやくお迎えできた次第。よかった、よかった。

まずはパッケージからして、期待をあおり立ててくれる仕上がり。ここまでシースルーにするには、かなりの自信があると見たくもなる。

himekuri1

出して、置いてみただけで、もうディティールなんてどうでもよくなるくらいの……。
と、自制心を喚起しつつ、元になったイラストと同じくらいの角度だと、こんな感じ。

himekuri2

もう少し正面側に回り込み。
恥ずかしげな手元の下にはあえて向かわないでおいて。

himekuri3

表情が好みでない、と言った人もいるけど、そんなことはない!
けっしてそんなことはぁ!

himekuri4

そして接写できる限界に挑戦。

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 (;´Д`)

探し回ってよかった。ほんとうによかった。
以前の記事を書くときに Amazon で検索したらヒットしてあわてて購入した柾悟郎の最新ハードカヴァー

最近の柾悟郎は「小説宝石」(光文社) に掲載していたのか、と初めて気づいた自分のアンテナの能力の低さには呆れながらも、それらの短編に書き下ろしを含んだ全7編からなる短編集。

短編集とは言っても、大きな枠組みでは共通したものが根底にある。それに関してはカヴァー帯にあるコピーのひとつがかなり的確な表現をしている。

普通人の300分の1のスピードでしか動けない。

そのかわり、寿命も300倍ある。

そんな<適性>を持った人たちが、

世界のあちこちで、静かに生き続けている。

きっと、今も――。


たぶん、これ以上の説明はいらないように思う。
はるかにゆっくりとした時間の流れの中を生きる人たちがいる。彼らも生きるためには最低限必要なことがあり、そのために普通人と接触することになる。あるいは、知らずして普通人が、ひっそりと暮らしている彼らと接触してしまう。そんなところにドラマが生まれる。
発表時期に沿って並んだ各作品は、後にいくにしたがって彼らが背景部分に後退していっているが、それはある意味では必然のことだったのだろう。基本的にドラマは彼らに出会った普通人の目を通して語られるからだ。
彼らの設定に関してはシンプルだが、意外と作品の幅は広がりを見せている。そして一部のフェティシズムの向きにはおあつらえの代物ではないかと思う。個人的にはかなり自由に二次創作できそうな部分を持っていると思う。

正直言うと、ツッコミどころはいくつかある。設定的にも、物語的にも。
しかし、ついついそんなことは意識から払いおとして読み進んでしまう。なにせ読みながら不思議な感覚があるからだ。作者、柾悟郎がサイバーパンク期とはうってかわったリリカルな語りを実現してみせているからだ。
ふと、普通人の側の設定に、相変わらずの柾悟郎らしいアイディアやイメージを散見したりもするが、それでもこれまでにない世界を紡ぎ出してみせた心意気をじっくりと堪能したい一冊。
あなたの世代の、三鷹ローカルな状況ですよ。

 ( ´ー`)

などと、コンビニ弁当を食べながら思う朝。
テレビ朝日・朝日放送系列の日曜朝の時間、いわゆるスーパーヒーロータイム + α の番組が続々と最終回を迎え始めた。

ここでは枠の並びとは逆の順番で、自分なりに思ったことを少し書き連ねてみたい。

まずはふたりはプリキュア Max Heart。
正直なところ、2年目は途中で思いっきりさめてしまった。漢字にすれば、冷めてしまったであり、醒めてしまっただ。
なんというか、自分的にはだらだらと一年間やりすぎたように感じる。なんといっても、光と闇の戦いが形骸化しすぎてしまった。
設定とテーマとして、光の園のクイーンの一部たる存在が日常の中に存在を確固とする必要は確かにあると思う。しかし、日常の中に毎週、闇の側が攻めてくる理由がものすごくワンパターンであり、それに応えるだけで光の側が戦うという構図がどうしても目についてしまう。
たぶん、小さなお友達ならそんなこと気にせず、変身してのバトルのパターンが安定して供給されることに安心して見ているのだろうけども、どうもストーリーを追おうとすると、その部分での非連続性が気になってしまい、熱中するのを妨げられてしまったところが大きい。
要は数々のお約束を無理矢理納得することが自分としてはできなくなった、ということ。そして冷めた原因にはいかしきれていない設定が目立ってしまうという部分も大きい。いずれにせよ、自分としては一つの番組に区切りがつく程度にしか感じられない。

続いて仮面ライダー響鬼。
昨日が最終回で、この並びの中では真っ先に最終回に至ったものだ。
しかしこの番組、シチュエーションとしてはかなり美味しいものをたくさん使っていながらも、物語としては「なんじゃこりゃ?」としか言えないものに終わってしまった。
やりたかったことは分からないでもない。少年の成長物語だ。しかし軸足がふらつきすぎている。特に「テコ入れ」以降に登場したキリヤの扱いに顕著だ。最初はライバルとしてでてきたかと思ったら、ただの陰険な立場に成り下がり、それなのに最後にはヒーロー予備軍に入る。あまりにも都合よく使われすぎだ。
そして敵の存在の意味すら十分に語られない。制作側としては、「かくあるべく世界のかくあるべく日常」としての一部を切り出して見せたつもりなのだろうけども、そんなのはカッコつけすぎだ。カッコつけるのなら、やるべきことをきちんとやってからにして欲しい。
大風呂敷広げておいて、どうしようもなくなって放り出された物語。あまりにも可哀相な物語 (物語が可哀相だ)。
可哀相といえば、イブキも可哀相なことこの上ない。弟子には逃げられ、取って付けられた「宗家の頭領」という設定に振り回され、クライマックスの見せ場では「頼りない」とばかりに主人公に美味しいところを持って行かれてしまった。
まあ、クライマックスたるべく危機への対処ですら、ものすごく拍子抜けな描写しかしていない番組だから、そんなことはどうだってよいことなのかもしれないが。

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これは最終回で少年がバイトしていたところへ師匠がやってきてのエピソードの舞台になったところ。
足下に雪が残っていたので、オンエアと同じアングルを探すのは断念。


そしてマジレンジャー。
はっきり言って、物語的にはこの番組が一番しっかりしていたように思う。
お約束の一環として、もうダメだと思われたキャラクターが何度となく復活してくることさえ受け入れられれば、かなりしっかりと作ってきている。
惜しむらくは、「アフロ君」の終盤での行動に至る伏線を前の方で張っておけば言うことはなかったのだけど。いや、それとも張ってあったのを見落としていただけか?
もう一つ残念なことは、次男坊の成長の見劣り。特に発声はもう少しなんとかした方が将来的に良いと思う。自分としては、戦隊モノ出身者としての既定値のイケメン路線ではなくて、三枚目な役柄に挑んだ方が合ってるのではないかとも思う。
閑話休題。
とにかく最後の敵も登場したし、これからの超弩級の展開をどう扱ってくれるかを楽しみにしたいところだ。


週末のことだけども、ソニーのポータブル・オーディオに関する記事が出た。

NIKKEI.NETの記事
asahi.comの記事

つまるところ、Walkman Aシリーズが振るわなかったから組織を改造してなんとかしよう、ということらしい。
何かを考えているのは悪いことではない。しかし早いところなんとかして欲しいことはただ一つだ。

クソな Connect Player なんてもういらない。Sonic Stage を Walkman A シリーズに対応させてくれるだけでいい。

あ、でも、A3000は、大きいし重すぎるね。HDD容量もたいして魅力を感じないし。

だから。
もっとがんばりましょう、SONY。
鉄道むすめ vol.2 が準備中だと思っていたら。

ファステック360Sがこんなことに……。
おや、ヨドバシカメラでも予約している、と。

いや、私は、これから後も、まだいろいろとあちこちにオーダーしてあったりするので……。

  '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


東京においては大雪といわれる天気の中、わざわざ出かけた理由は、使徒XX A-03 SACHIEL-XX をお迎えに行ったから。

いろいろ反響はあったようだけども、イラスト画が掲載された時点で一目惚れした自分にとってはお迎えするのは義務というもの。

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サキエルはかなりギリギリのコスチュームといいますか。なんといいますか。

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って、フルカバーしてるんでなくて、後ろ側はおーぷんなのですかぁ!

 ( ゚Д゚)

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公式サイトにもパッケージのページが載ってしまったけれど、せっかく撮影して加工したのだから使ってしまおう。
いや、ほんと、パッケージ凝りまくり。

外箱はまあ、いろいろと書いてあること。そしてなんとまぁ、テープまで……。

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「視覚および触覚残余を含む」って、いったい……。

 ( ´ー`)

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極太明朝はいまだに健在。

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外箱を開けるとこんな感じに。
ここから後も、けっこういろいろ楽しめる。

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てっきりゼルエルと同時かと思ってたのだけど、店頭買いできちゃったので、アマゾンのはキャンセルしておきますか。
だいぶ安くなってるみたいだけれど……。
雪は降りやんだけれども。

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すでにステキな半解凍状態に……。
明日の朝はいったいどんな騒ぎになりますやら。
駐車場もまっ白。

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まだまだ降りやむ気配はない。
西新宿の真っ直中に店を構える、「西新宿で蕎麦を味わえる店」との評判のある渡邊。

前々から入ってみようと思いつつ、なかなかタイミングが合わなかったところに、今日は飛び込んでみた。
頼んだものは天せいろ。今日もちょっと優雅な昼食。

まず出てきたのが蕎麦茶というのが気持ちいい。
ゆっくりと喉に流しながらできあがりを待つ。厨房からちりちりと天ぷらが揚がる音が聞こえてくるのも楽しみを増させてくれる。

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大振りなエビの天ぷらは、実は海苔の影で切ってある。たぶん、つゆをつけるのに器に入れやすいようにとの考慮だろう。
蕎麦は色合いに比べたら、少々お上品な感じがする。つゆは出汁を活かしながらさらにかえしの風味もきちんと主張してくる存在感が強め。ワサビもちゃんとすり下ろしたものが付いてくる。

そんなつゆも、天ぷらについてくる大根おろしを加えると表情ががらりと変わってくる。そんなのを味わうのも楽しい。

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去年収穫した蕎麦のみを飾ってある。こんなところもこだわりか。

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そして店内での蕎麦打ち実演。
こういう雰囲気も、味わいの一部だし。

ただ、お上品な店のせいろとかザルって、盛りの量が少なめのような気がする。
せいろ、もう1枚、追加しておけば良かったかなぁ……。
なぜか新宿。

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新宿とはいっても西新宿。
人通りが多いせいか、近隣の店舗の人たちの努力のためか、道路に雪は残っていない。
都庁のビルは上のほうが霞んで見えるのだけど。
このままでは乗車不能。

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雪かきしないと明日の朝がとんでもないことになりそうな悪寒。

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あいかわらず降っている。

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車がある程度通っているところだと、それなりにとけてきてはいる。
大きめな雪が降っている。

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木の枝や地面にも2cmくらいは積もり始めている。
カッとなって買った。

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今は反省して……なんかいるはずもない。

そんなわけで、トイズ・プランニングの「はじめてのおるすばん」。そんなに大きなものでもないけれど、これは、もう……。

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だって、だって、もう……。



この季節は特に手の肌がけっこう荒れてしまう。

そうでなくても乾燥でかさかさしがちなのに、原チャリで走り回っていると、たとえ手袋をしていてもよけいに乾燥しやすいように思う。
だからハンドクリームは欠かせられない存在だ。尿素を含んでいて角質を柔らかくするタイプと、保湿成分を補給するタイプと、いろいろお世話になっている。今年はそこまでには至っていないが、時には指先がアカギレたりしてしまうので、そんなときにはまた違う薬剤にもお世話になったりする。
キーボードを操作するにしても指先は大切なものだから、おろそかにはできない。

さて、冬といえば流感の季節でもあり、予防のためにはうがいと手洗いなども欠かせられない。
この手洗い、昨今では殺菌・消毒の作用をうたっている製品も出てきているが、原液をそのまま使うとどうも皮脂までよけいに洗い流してくれるのか、洗い終わるとかさかさしてしまい具合が良くない。
そんなことで自宅ではポンプから泡だって液剤が出るタイプのものにしているのだけども、これだとそんなにひどいことにはならずにすんでいる。
ほんのちょっとしたことなのだけども、こんなところにも違いがあるのだな、などと思う次第。
去年もやっただろう、というツッコミは却下します。

今日は、石川梨華さんの21回目の誕生日です。明日は矢口真里さんの23回目の誕生日です。

ヒューヒュー★・∴・\(^^\) (/^^)/・∴・☆ドンドン

それにしても、最近どんどんと旧メン押しになっている自分がここにいる。
なにげにAV Watchを見ていたら、Adobe の製品がバージョンアップするとの記事が。

AV watch の記事
Adobeの製品情報(After Effects)

今回、自分が関係してくるのは After Effects だ。
けっこう古くから使っているので、今回もお世話になることだろう。

しかし急な話だった。
まさか2月3日には出てくることになるとは。まったくの予想外。
きっとまた、どこかの店頭でアップグレードのパッケージを入手することになるのだろう。その方がポイントがいろいろとつけられるし。

しかし、まともに使おうとしたら、広いデスクトップ空間がほしくなる……。
民家の軒先にある柿の木は、今でもたわわに実を茂らせている。

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民間の知恵というか、心意気に、冬場の鳥たちの食料として柿の実をいくつかばかり残しておくというのは古来からあったことだが、それを上回る量が枝を緩やかにしならせている。

ここまで熟させた実は、例え渋柿であったとしても、かなりの甘さを持っているので、柔らかいゼリーをすくうようにして食べるのを好む人にとっては耐えられない状況かもしれない。

渋柿を食べるには、まず思い浮かぶのは干し柿かもしれない。
皮をむいた柿を天日で干して、表面に糖分が粉をふくまでに仕上げたものは、どくとくの柔らかい甘みを持っている。
実は干し柿以外にも渋を抜く方法はいくつかあり、その一つにアルコールを用いた方法がある。
収穫した渋柿を密閉できる容れ物の中に並べ、アルコールを用いて一週間程度待てば渋が抜けた柿が食せられるようになる。こうした柿は、甘柿よりも鮮烈な甘さを持っていて、かつ一方で奥底に微かな渋みも残していて、これはこれで美味なるものだ。
後、気につけたままにして、それこそ皮が薄くなるまで熟させた渋柿も甘みを持つ。そんな実がたくさんなっている木の姿。近所にはカラスも多くいるはずなのに、まだ手を出さずにすむほど、都会では食料が豊富だとでもいうのだろうか。
ムーンライダーズ、2005年のアルバム発表後のライブの様子を納めたDVD

年が明けてから届いたものに、ようやく目を通すことが出来た。

率直な感想は、「これって、ファン以外は買わないよな」といったところ。
いや、そもそもこの手のものはファンが買うのが前提なのだろうけども、そんな性格を持ったものの中でもファンでないと買って、見るといった行動にまで至らない特色が強く出ていると言える。

つまり、「大人の余裕」なんて書けばカッコいいのだろうけど、その実、過去のライブでもたびたびあったサイケデリックなぐだぐだ感いっぱいの演奏もあるし、観客が席に座ったままいる部分が見えてしまったことに、「まあそうだろうな」と思えてしまう自分の感覚のせいもあるのだろうけども、一時期の盛り上がり方とは違った地平に向かっているのだろうとしか思えない。
メンバーも順調に年を重ねているし、ファンの側も高齢化しつつあるのだとしたら、以前のようなノリではやってもいられないだろう。

そんな、バンドと観客の「現在」がものすごく滲み出ている内容の記録となっている。
だからコアなファン以外にはウケないだろう。
ことさら、新しくファンに引き込もうと誰かに見てみるように勧められる性質のものではないことは確実だ。

それと、個人的には収録時間に不満は残る。他にももっといろいろあったのだろうと思うところなのだが。
でもそれは、実際に会場に足を運んだ人の記憶の中に残っていればよいのかもしれない。
その後も親指の痛さが気にならなくなったら、「僕の私の塊魂」に浸っているような生活。

なんとかエンディングまでは到達したものの、今は個々のステージのハイスコア更新や、巻き込んだ物のコンプリートを目指して繰りかえし転がしまくっている最中。

単に転がしているだけではなくて、他にもちょっとした楽しみがあったりして、例えば……。

王子を見まもる王様の姿。
ステージが終わって塊の大きさを見て「デッカーイ」と目を見開く王様も良い顔だけど、こういった表情もなんだか可愛い。

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一部で話題になった、王子の Orz 。

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通信対戦しようとして、相手が見つからないときの王子の姿なのだけども、これがまた、見事なまでに

 Orz



がんがれ、王子。

ちなみに画面の縦縞は保護シートのせいで、LCDの不具合ではないので念のため。
中野ブロードウェイといえば、まんだらけの本拠地と思われてる向きも多いかもしれないが、実はヲタ系以外の店もあったりする。

食事に関する店もそうで、自然薯を使った「とろろ」など、静岡の料理を出してくれる店もあったりするので、侮れない。

そんなところが、2階にある丸子亭。カウンター数席とテーブル一つの小さな店だけど、とろろを味わって食べたければ、こういうところもある。
定食メニューとして、とろろご飯を中心にしたものもあるのだけど、今日は丼ものを選択した。

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年末のシラスのリベンジというわけではないが、桜エビとシラスで彩った丼。なるほど、見事に紅白だ。
しっかりした味のあるとろろと、茹でたシラスと桜エビがよい感じに馴染んでいる。ちぎった海苔も良い風味を出している。
惜しむらくは桜エビもシラスも生ではないことだが、それを味わうなら港近くまで出ていけ、ということなのだろう。

いっしょに出てくるけんちん汁が、これまたしっかりと作ってあって、あっさりとした中にも良い味わいがある。
いやいや、今日は久しぶりの贅沢でした。
わざわざ、雨が本降りになってきた頃合いに出かける。

雨だからといって、屋内にこもって何かをじっと片付けるのもありだろうけども、今日の気分は外出。
雨の降る中を出歩きたいことだってある。それがすごくぴったりとあう気分。

しかし久しぶりの本格的な雨降りで、昼間だというのにあたりは薄暗く、ライトをつけて走る車の数も多い。

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そしてじっくりとショッピング。
ショッピングとはいっても、ほとんどウィンドウ・ショッピング。
ぶらぶらと、あれこれ、いろいろ、見て歩く。

中野の、まんだらけのフィギュアを扱ってる店舗では、ときどきぶっ飛んだディスプレイをしてくれてるのだけど、今回目についたのはこちら。

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なんと画面を左に視線を移動すると、さらに続きが。

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ちなみに上段のモブの皆さん、左側もあるのだけど、たぶんきちんと立っていたのが衝撃かなにかで将棋倒し状態になっている。
それはそれで、またなにやらリアルというもの。

えーと、で、今日出かけた目的というか成果については、またいつの日か、ネタの一環として……。
そんなに大きくない川に新しい橋を架けている。

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だいぶ仕上がってきて、舗装もできたようだけど、気になることがひとつ。
新しい路面(赤色の線)は、現在の路面(黄色の線)よりもかなり高いところにあること。
人が通ろうとしたら、簡単に上れるような高さではない。
この不連続な空間はどうやってつながれるのだろう?

なんとなく、工事の続きが楽しみではある。
巣鴨に同じ様な系列があるのではないかとの噂の餃子店。

餃子店とはいっても、これ、餃子とは少し違った料理になっているような気がする。

まず皮。
これは店でも主張しているのだけども、パン粉を混ぜているとのことで、あきらかに食感が違う。なんというか存在感が大きい。
そして焼き方も、一般的な焼き餃子だと半ば蒸し焼きにするところを、半ば油で揚げるようなことをするので、できあがりもすごく特徴がある。

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そんな餃子を組み合わせた定食メニュー。
10個に豚汁、お新香、ご飯がついて690円。ご飯や豚汁の量は少なめなので女性でも大丈夫だろうけども、量がほしい向きには、餃子を15個とか20個とかに増やした組み合わせも選べる。ちなみにご飯大盛りは無料。

さて、そんな独自の焼き餃子。やはり皮の存在感が大きい。
餡はふつうに肉餃子的で、白菜やニラの姿も見受けられるが、あまり自己主張はしていない。おとなしめな餡で、やはり皮を味わうポイントが大きい。

開店した当初は、酢醤油に一味唐辛子で食べることを勧めていたけれど、最近ではラー油を中心にした組み合わせを勧めている。まだまだ日々、いろいろと手を入れているのだろう。
メニューが餃子店という名前から想像される中華系とはぜんぜん違って、洋食系のものも見受けられるし、ドリンクもちょっとしたカクテルが選べたりするので、ちょっと変わった料理店みたいな感覚で入ってみると面白いかもしれない。

ただ、餃子は焼きあがりまで15分はかかるので、急いでるときはやめておいた方が無難。
好き嫌いは人によって好みが分かれるところだろうけど、気に入ったら通い詰めてしまう餃子だろう。

saku sakuの新しいDVDですってぇ?

いや、実は最近、2ちゃんねるで噂にはなっていたのだけど、本当だったなんて(はぁと)。

って、アマゾンでも予約できるしぃ!

ということでさっそく予約しましたとさ。
後は今年は「大人の事情」なんてのが絡まないことを祈るのみ。
JR東日本のキャンペーン。

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しかし、池袋駅改札内にある立ち食い蕎麦屋の券売機ではSuicaは使えない!

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こういうのもJAROに言った方がよいのだろうか?
ZTTレーベルの寵児、Frankie goes to Hollywood、20周年記念バージョンとしての 5.1サラウンド対応DVD付属の再発アルバム

アルバムじたいは持っているものだけども、DVD目当てで買ってしまった。
手元にタワレコの商品券が2000円分あったことだし。

色々あって空中飛散してしまった ZTTレーベルの中でも一発屋に近いイメージが濃くまとわりついているFGTHだが、ZTT得意のバージョン違いのシングルを続々と出す戦略の中でも独自のパワーを維持していたグループだったのは間違いない。

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MTV華やかりし当時、PVの映像は何度か目にはしていたけれど、保存はしてなかったし、フルサイズでともなると記憶の中にしか残っていなかったので、確実な形で手元に置いておけるのはありがたい。

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FGTHのプロモーション映像は、全般にいかがわしさが満載なのだけども、Tow Tribes ではもっと下世話に、(当時の)どこかの大国の首長を連想させるキャラクターがとっくみあいのケンカをして、ギャラリーがそれに賭けて盛り上がってるという、なんともステキな内容だ。

昨今の妙にお膳立てしまくったバンドのプロモーションとは違って、バンド自体が持っていたいかがわしいパワーをこれでもかと発散させていた姿を見ることができる貴重な機会だった。
近所の料理屋が2軒ほど、昨年末に店を畳んでしまった。

そろいもそろってというのが、競争が激しいのかなぁ、などといろいろと想像をかきたててしまう。
って、ふだん入るのは蕎麦屋ばっかりなのだけど。なかなか贅沢な食事ばかりしているわけにはいかないものだし。

でも、選択の歳にバリエーションが減ってしまうのはちょっと寂しい。
空いたスペースがこの後どうなるかに少し期待を残して様子を見ることにしますかね。
あ、姐さん……。

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それじゃあ、あまりにも二番煎じそのものですってば……。
日本語に対応したブログ検索サービスとして、テクノラティには注目している。

しかし前から気になっていたのだけど、動作に妙なところがある。

あるワードで検索した結果が、数千以上とかのオーダーになったとしよう。
「次」から「次」へと結果のページを移動していくと、ある程度のところから先は、ページの内容が更新されなくなってしまうのだ。
そのため、ある程度古い内容については検索結果を知ることが出来なくなってしまっている。

いや、情報は新しさに意味があるのだ、などと言われればそうなのかもしれないが、それだったら、当初からそれなりのシステムを構築しておくべきだろう。
そんなことで、古い情報は知ることが出来ない。
検索結果の件数から察すると、きっとデータとしては持っているのだろうけど、サーバーが内容を返してくれないのだろう。

うーん。困ったね。
知りたいことがそこにあるのが分かっていながら知ることが出来ないってのは、そこそこのストレス源になりそうだ。
関東平野では朝方にかけて雨、内陸に行くほど雪になりやすくなる、というものになった。

この冬は寒さ続きではあったけれども、この冬は雪は舞っても積もることなくここまでやってきていた。
なにせ2004年は年末にしっかりと積もっていたのだから、えらい違いだ。
関東平野の南部で積雪があるというのは、暖冬傾向の時にありがちなもので、特に低気圧が本州南岸を進むときに起こりやすい。この冬は全国的に寒さが厳しい状態が続いていたのだけども、ここに来て気圧の変化や気流のパターンが変わってきたのだろう。

四季がある土地だからこそ、冬なら冬らしい気候であるのに越したことはないけれども、東京の人間は雪に対する意識が低すぎるのでできれば積もってほしくはないものだ。なにせピンヒールでそこらを歩く女性を見ると唖然としてしまうし、住人の道路の雪かきをするという意識が低すぎて、いつまでも歩道に残っているのはどんなものかと思う。

でも実際には雪は積もっておらず。
良かったこと、良かったこと。
実は番宣なんかで映像を見るたびにイヤな予感はしていた。

初回の冒頭部分だけで全てを決めてしまいたい気分なのだけども、昨今の同じCX制作の正月番組、隠し芸大会の中の一コーナーとたいして変わりがない仕上がりに見えてしまう。
これ、別に褒め言葉のつもりは微塵もない。
要は中途半端にチープ。正月にやっていたTBSの里見八犬伝がけっこう印象に残っているだけに、よけいにチープに見えてどうしようもない。

だいたい、深津絵里は夏目雅子を超えられるのだろうか。

そういえば、正月の隠し芸大会も以前のような豪華さが消え失せてしまっている。
番組枠の時間が短縮になってしまった上に、メイキングで中身を水増しされたのでは、見ている方もさめてきてしまうもの。
実際のところ、今年は見ようという気がまったく起きなかったので、別のことをしていた次第。

安直な企画が多すぎるな、という最近のドラマ事情を、そろそろ誰かなんとかしてくれないものか。
ある日のニフティ社長のブログの様子。

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これって、トラックバックスパムといったいどこが違うというのだろう?
あえてあげれば、複数のブログに対してトラックバックを送信していない、だろう、ということくらい。

無節操。やりすぎたら意味がない。
他山の石として自らも注意しなくては。

身近で目についたものをいくつか。

連休初日の深夜だというのに、丸の内近辺のビルには灯りが点っていたりする。
がんばっている人たち。

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連行中の自転車。
後輪がキーロックしてあるので、キャスター付きの治具を使って交番まで移動している最中。
でも、踏切ではレールの溝にキャスターが落ちてしまって上手く進めなかったようで、後輪を持ち上げて移動していた。

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透けて見える月。
なんとなく。

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そんな今日はちょっと休養の一日。
SFマガジンに「邪眼」や「ヴィーナス・シティ」など刺激的な文章を発表していた作者によるSF耽美小説 (作者談)。

本の内容はリンク先でのネタバレ膨大な紹介を見てもらえばよいだろう。
ここではまずは再版されずにいるために実質的に入手が困難になっている書籍の「9年目のあとがき」を少し参考にしてみたい。
この作品は、もともとは1993年、雑誌「季刊DEEP」(ミリオン出版)に毎回50枚で全6回の連載として掲載が始まったものだという。しかし最終回の掲載を前に雑誌が休刊、その後は「幻の第2長編」などと言われていたものが、2002年に加筆修正の上に最終回分を加えてコアマガジン社からハードカヴァーで出版されたものだ。

もともとが300枚相当の長編なので、読むのはけっこうあっさりと完了できよう。
ただ、読んでいて気になったのは、デビュー当時のソリッドでドライな文体が無くなっていることだ。もしかすると、ジャンル小説としての「耽美小説」を意識したせいもあるのかもしれないが、キャラクターたちのウェットな心情が、文章のスタイルにも滲み出ているのかもしれない。
そして何よりも目立つのは、文中での…(三点リーダー)の多用。特に会話部分では昨今のライトノベルス並くらいに登場している。そして悲しいことに、これらの記号は無くても読むのになんら影響が無いという好例になってしまっている。

いや、だからと言って、作品として読むに値しないということではない。
ヴィジュアルを想起させる、そしてSF的なセンスに溢れた世界は健在だ。どこかで見かけたなら、手にとってみる価値は少なくてもあるだろう。
街頭の人混みで良く見かける光景。

それはケータイを手に、なにやら操作しながらそこらを歩く人の姿。
周囲からしたら、危なっかしくてしかたがない。なぜなら、操作している人は意識のほとんどが手元に集中してしまっていて、周りの状況が判断できていないことが非常に多いからだ。
歩道をふらふらと歩いている人の姿を見かけて近くまで寄ってみると、たいがいはケータイを手にして惰性で歩いていたりする。
そんな具合に周囲が見えてない、聞こえていないから、他の通行人と接近していても気づかないし、ことによったら信号が変わっているのにも気づいていないこともある。
正直危険だし、邪魔でしかない。

一頃、ヘッドホンステレオを聴きながら歩いている人が危ないというような意見があったような記憶もあるが、自分の見解ではケータイを使っている人の方がはるかに危険だと思う。なぜなら、ヘッドホンを使っている人の場合、周囲の音は聞こえてはいないかもしれないが、それでも眼前の光景は目に入っているはずだ。
しかしケータイをいじりながら歩く場合は、視線すらも手元に集中してしまい、音を聞くことさえ意識の外に追いやってしまっている場合が多い。

お願いだから、事故るんだったら自損だけに限っていただきたい。
巻き込まれたり、関わり合ったりするのは御免こうむる。

だから。前を見て歩こう。自分が巻き込まれないために。
休んでいた店がふたたび営業を始めたりしている。

中には7日から営業とか、10日から営業とかいうところもあるけれども、それはそれでしかたがない。
なんといっても飲食店が開きはじめると、とてもありがたい。大袈裟とはいえ、なにせ死活問題に直結しているからだ。
やはりコンビニばかりに頼っていても、ラインナップに変化が少なくなってしまうし、目の前で調理してるものを食するというのは精神的にもなにか違うものがあるようにも思う。

そういえばこの正月は、餅の類を口にしていないな、などと思いあたったりもしたが、それもしかたのないことだろう。一人暮らしであまり贅沢も言ってはいられない。
もしかしたら、和菓子屋で切り餅を売っていたのかもしれないから、すべてはマメにチェックしていなかった自分がいけないのかもしれないけれど。

ひとまずは、深夜に立ち寄れるラーメンの店が開いていたので、これで一安心といったところ。
まだ松の内だし。

芝大神宮。
企業の人たちが祈願に訪れていて賑やか。

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増上寺。

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その中。

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駅のホームから見えるのは、ローン会社のネオンばっかり。

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JATEのサイトが更新されたらしく、どうやら12月13日付で SO902i が通過していたとのこと。

ケータイ板のスレではきたーっの連発状態。
いや、その気持ちは自分もいっしょなんだけど。

さて、発売日はいつになることやら。
ようやく天候が良くなってきたので、今日はちょっと遠いところまで初詣に。

もうずっと行くのが習慣になっている神田明神

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3日の昼前だと、そんなに人出は多くもない。

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ま、神社だから。

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境内にはいろいろなものがあるのだけども、そのうちの一つがこれ。
(クリックするとクソでかい画像を表示。たぶんに説明板の文字も読めることでありませう。)

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そして神田明神の名物といえば、甘酒。
鳥居の脇にある、明神甘酒の店、天野屋。三が日には店頭でも熱々の甘酒を振る舞っている。1杯350円。
正しく米と糀だけから作り上げた甘酒は優しい甘さ。でもかなり強く甘みが感じられ、香りも良い。さすがは老舗。

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縁起物。
3日にはもうやってないかと思っていたけれど、参道を人混みに向かって突進していった。
きっとあちこちで福を授けて回るはず。

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正月だから (はぁと)。

干支絵。

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今年はどうやら可愛い方向に行った様子。

お年玉。

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もらえるものならもらいたい。
でもバイク本体がお年玉なのではなくて、お年玉なサービス付きな限定セットだということらしい。

初天一。

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出来心で(以下略)。
実際は餃子定食なのだけど。

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そして、あの、こってりスープの秘密を垣間見たような気がする。
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  1. ばら
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