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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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夜は混むだろうなと思ったので、昼食を地元の蕎麦屋へ食べに出かけた。

051231a店に入る前から、心は既に天ぷら蕎麦。でも温かい方だと衣がふやけるのは今日はちょっと気分的に違うな、と思ったので天ざるに。
どうせならと大盛りにして、それで1000円ちょうど。

たっぷりかかった切り海苔の風味を楽しみつつ、まずは蕎麦を何口かずるずると。
うーん。やっぱり蕎麦って好きだなぁ。なんてしんみり思ってしまう。

そして続いて薬味の大根おろしとおろし生姜をツユに入れて天ぷらも楽しむことに。
ああ、庶民的とはいえ、幸せな気分。

まあ縁起を担いで細く長くと一応は建前だけでも。

そんな年の瀬は自分的にはマターリと進行中。

すっかり夕暮れ。

051230v

モウ王様疲レチャッタヨー。

051230w

家ニ帰リマスヨー (おい)。

やっぱりクラゲ!

今の目玉はなんといっても、これ。なにせ昨日から公開になったばかり。

051230q

そう、あのエチゼンクラゲ。傘の径、約80センチ。
でも元気がないような気がする。
少し前の、NHK特集で潜水して撮影していた画像では、もっと盛んに動いて水を吐きだしていた。でも水槽の中はただ浮かんでいるだけの状態。
どうやら、傷ついたりしたときの再生能力があまり高くないらしく、弱っているのかもしれない。

いや、しかし、80センチでこんなにも迫力満載だというのに、これで2メートルを超えたりしたらどうなるのやら……。

それで気を取り直して、タコクラゲ。

051230r

あんまり大きくないサイズだけど、間近で見られるのがすごい。
「かわいい」なんて声が何度も聞こえるのだけど、うむ、気持ちは実に良くわかる。

こちらはブルージェリーフィッシュ。

051230s

色とりどりなのだけども、青い色をしているのは、藻類の色素の影響なんだそうで。
タコクラゲよりも、水を吐きだす力が強いのか、水流を強く吐き出せるのか、けっこう早く動く。

ミズクラゲの群れ。

051230t

そこらで良く見かけるミズクラゲも、こうして眺めていると、なかなかに愉快なもの。

こちらは、ワイヤーフレームで表示している3Dソフトの画像みたいなクラゲ。

051230u

すんごく小さい。せいぜい数センチ。
名前を忘れてしまったけども……。

他にも水槽があって、ゆらゆら浮かんでる姿を楽しめる。
ついつい、通路のソファに座って、しばらくじっと眺めてしまっていた。
新江ノ島水族館を忘れてはいけない。

051230k

ここもフリーパスを利用していると、大人2000円のところが1800円の優待価格。
午後になってそんなに時間がたっていないというのに、館内はアベックや親子連れでいっぱい。
水槽が子供の視線にも合わせて低めにまで広がっているので、かじりつくように見ている子供が多い。

そんな中には、こういう水槽も。

051230l

そういや、お昼に……なんてついつい考えてしまう (コラ)。

そしてたどり着くのが大水槽。
その一角は、少しずつ見せられているのだけども、実際にはデカい水槽の一部だったりもしたわけだ。

051230m

ジンベイザメが泳ぐ、ちゅら海水族館の規模には及ばないが、それでも背丈をはるかに超えるサイズの様子が見て取れるのがすごい。
新江ノ島水族館では、マイワシの群れが見られるのが呼び物の一つ。
群れがいっせいに向きを変えたりして動く様は、なかなか見飽きない。

051230p

そしてでっかい生物もいる。
上のほうに姿が見えるシノノメサカタザメは二匹いて、どちらも優に体調1.5メートルを超えている。

そしてペンギンも。あまりサイズの大きくないのがいっぱい。うようよ。

051230n

うわぁ。抱いて連れて帰っても良いですか? (いけません!)

そしてイルカのショーも大盛況。
「4列目までのお客様は、イルカがジャンプした際に水飛沫がかかることがありますので予めご了承ください」なんてアナウンスが、なかなかにリアル。

051230o

はい! いつもよりよけいに回っております (違います)。
せっかくなんだから、観光も忘れずに。

なんといっても江ノ島といえば神社も忘れてはいけない。

051230e

しかし年の瀬ともなると、境内は初詣の準備がしっかりとしてある。

そして江ノ島といえば、エスカー!

051230f

エスカレーターではなくて、エスカー。あくまでもエスカー。
四つほどを乗り継いで350円。フリーパスだと優待価格で310円。

しかし乗り継ぎの時にけっこう歩く気がする。
途中に階段もあったし……。

おっと。エスカーまで行く前に楽しんでおきたいのはこれ。

051230g

店頭実演販売、たこの丸焼きせんべい。
小振りのタコ (イイダコ程度) を数匹、小麦粉をまぶして鉄板の上に並べて、上から思いっきり締め上げながら加熱して一気に作るぺらぺら・ぱりぱりのせんべい。
一枚300円。お土産で、地方発送もできるはず。

051230h

できたてはほんとうに熱々。
タコの姿がしっかりと見て取れる仕上がり。
ぱりぱり、ときどきむにゅむにゅ。美味しい。

051230i

それで小高い島の頂上へ。
展望台には上がらず、ちょっとしたテラスでひと休み。
今日は風が穏やかで、日差しがしっかりしていて、戸外にいてもけっこう暖かい。

それにしても、遠い街並みを見ていると、「転がして巻き込んでみたい」なんてついつい思ってしまう自分はダメですか? ダメですね。

051230j

そしてなんか良い光景だったので、つい一枚。
なんとか無事に仕事納めもしたので、自分にご褒美な一日を演出。

来月もけっこう変なスケジュールになってはいるけど、今は考えるのはやめておこう。その時になれば、またどうこうとあるのかもしれないし。

それで今日はこんな切符を使って出歩くことに。

051230a

今日も駅に着いたらひたすら歩く。
とにかく歩かないと到着しない。

051230b

実は江ノ島ではシラス、それも生シラスを料理に使って出す店がある。
前々から行ってみたいと思っていたので、今日は思い切って出かけることにした次第。

しかし!

051230c

 
Σ(゚д゚lll)ガーン! 


自然相手だから、そういうこともあらぁねぇ。

それでも店の前には順番待ちの人がぎっしりといるのだから大したもの。
だけど自分の目的は生シラスだったので、ここは引き下がることに。

で、かわりに昼食のために入った店で頼んだのが海鮮丼。
当初は金目鯛の煮付け定食とどちらにしようか悩んだのだけど、ついつい刺身たっぷりに惹かれて海鮮丼を選択。

051230d


いや、でもぎっしり、たっぷり。
ネギトロにイクラにカニにエビにマグロにタイにアジにホタテに……。
ご飯より具の方が確実に多いというのは流石。
小さいながらも、釜揚げシラスが一山ちょこんと乗っかっていたりもして、これで満喫。

当初の目的、生シラスは1月から3月は禁漁期に入ってしまうから、来年の春にリベンジするしかないだろう。

こうも休日がわけわからなくなったり、睡眠時間がハチャメチャになっていると、今日は何曜日だったかを瞬時に思い出せなくなってきている。

でも、自分なりに分析してみると、週刊誌の類が今週は発売されていないのも大きいのではないかという気もする。
年末(年始)進行ともなるとしかたのないことなのだろう。
なにせ今週買った雑誌といえば、「Wings」と「りぼん」くらいなもの。これもどちらも月刊誌だから、曜日感覚とは無縁。しいて言えば、日曜日に発売されることはない、といったくらいなもの。

それからこの時期はテレビ番組もレギュラー枠のものがどんどんと少なくなっているのも関係あるのだろう。
でも、そのほとんどが見る気が起こらないものばかりだから、よけいに曜日の感覚は薄くなっていってしまう。

ま、そんな生活もきっと10日くらい。
それくらいあったらまた、いつもの日常がやってくるはず。

なんて平々凡々な感覚。
とある物語は、ずっとオープンエンディングにしようかと思っていた。

それが今月半に入ったくらいから、なんとなく落としどころが見えてきたような気がしている。
扱っているテーマとしては、問題ないところに収まりそうだし、すでにできている部分にもその地点へと向かう初動は含まれているので、それまでの経過をゆっくりと紡いでいけば、なんら問題はなさそうだ。
いろいろと自分の中で膨らませてみても、主人公の落ち着く先としても必然の積み重ねの上に到達しそうなところだし、ひとまずはそこへ向かって物語を進めることにしていこうと思う。

まずは、次の展開を組み上げることで、より近づくことを目指して進もう。

いや、しかし最大の問題はその落としどころに至るまでに、はたして作り手としてどれだけの時間が必要になるのかということだろう。
さすがに、こればかりは……。
といっても、武器のことではなくて。

映画などではサウンドトラックを制作するときに曲名が決まらない間は便宜上「曲番号」で作業を進めることがある。たぶんこれは音楽業界でも似たようなもので、アルバム制作時に曲名の決まっていないものは番号で表していたりする。つまり、M-1とか、M-2とか。

ここでのM-16は、YMO散開コンサートの様子を素材に制作した「A Y.M.O. FILM PROPAGANDA」でのエンドロール、最後につかわれる曲、つまり16番目の曲。
コンサートのコンセプトとも言える抑圧された空気から一気に解放されたような明るい曲調は、当時の12ビット量子化サンプラー、E-mulator のざらついた音質とあいまって、独特の存在を光らせている。

自分にとっては、大曲でもなく、名曲でもないのだけども、なんともない一瞬に頭の中にサウンドが鳴り響いたりする曲の一つだ。
「PROPAGANDA」以降は、なかなか単独では聞くことのできなかった音源ではあるが、その後の何度となく出てきた企画盤CDに収録されたのは喜ばしい限り。

「PROPAGANDA」は決してライブコンサートの記録映像だけではないのだが (収録されている曲も、ライブで演奏されたもの全てではない)、監督の独自の解釈によるストーリー仕立てになっていて、YMO散開の背景を思わせる暗喩にも満ちている。
そして映像でもそこにしかないものが溢れている。
JR鶴見線の昭和駅は今でも存在してはいるが、20年以上も昔の空気はやはり映像の中にしか残っていない。中野の刑務所跡地の高い壁も同じく。
そして白眉はラストの千葉の開眼に再現したステージセットを燃やすところではなく、廃墟としても有名な根岸競馬場で撮影したカットの数々だろう。

PROPAGANDA-6

ここもその後、変わってしまったところが多いと聞く。やはり、この映像の中でしか触れられないものになってしまったのだろう。
僕の私の塊魂」は発売日に買って、翌日からPSPで楽しんでいる。

独特の操作方法に最初はとまどったものの、エンディングには連休中に到達した。
今は点数の少なかったステージに再挑戦している最中だ。ここから後は、ぼちぼちとまったり楽しんでいけばよいのだろう。

その代償は、親指の痛み。
ついつい操作しながら力が入ってしまっているのは自分でも自覚している。なにせ、手にしているPSPが折れたり割れたりしないかと、心配になって我に返ってしまうこともあったからだ。
日曜日には、両手の親指の先がじんわりと痛むようになってしまっていた。それでさすがにやる量を自粛。
それでもまだ、指先には鈍い違和感が残っている。

うーん。まだ残っているステージもあるから早く再開したいのだけど、どうやらここはじっくりやれということなのだろう。


自らのコンセプトそのままに退化していったDEVOの1980年のライブの様子を収録したDVD

絶頂期ともいえる、サード・アルバム「欲望心理学 (Freedom of choice)」発売後のライブ。「欲望心理学」は、けっこうポップに転換しつつある最中のアルバムだけども、ライブの演奏はハードでパンキッシュ。

そんなに広くないハコで、5人が並ぶといっぱいになりそうなステージなのだけども、とても熱い内容だ。
ストーンズの名曲「サティスファクション」を解体しまくった演奏も健在だし、セカンド・アルバム「生存学未来編 (Duty now of the futer)」ではとってもスタイリッシュにカバーしていた「秘密諜報員 (Secret agent man)」がとってもハードに生まれ変わってるのには目を見張る。
他の曲もキャッチーでありながらも熱い演奏ばかりで、とても25年前とは思えない。そんなステージが全21曲フルに入っているのがとってもうれしい。

うーん。なんだか久しぶりに、DEVO初期のアルバムを発掘したくなった。
はたして、どこに埋もれていることやら。
今日はこんな切符をペースにお出かけなり。

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ほんとうにな~んにもない駅前。

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線路の隣を延々と歩く。北風に向かって。

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着いたところは、こんな感じ。

051224d

皆さん、お疲れさまでした。

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帰りは寄り道して。

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この冬、松屋の限定メニューは海鮮チゲ。

051223a朝からチゲというのもなんだけども、極寒の中を原チャリで帰ってきて、身体の中から暖まりたかったからなんだけど。

でも行く店と時間帯を間違えたかもしれない。

一緒にオーダーしたサイドメニューをすっかり忘れているし、だいたい箸だけでチゲを食べろと?
それに人肌? ぬる燗? レンジアップ失敗したんでないの? セットの玉子を溶いて入れたのが、固まらずにどこかに行っちゃったのだけど、これってただ辛いだけの汁物?

さすがに最後の問題は、口にするのも面倒だったので、黙って出てきたけれど、あの店にあの店員がいるときには絶対に入ってはいけないということを学習できた。

到着したクラフトワークのDVD、ようやく仕事が一区切りついたので、中身を見ることが出来た。

TECHNO板のスレではいろいろ言われているけども、マルチアングルで無くったって、あの4人の姿とステージが見られるだけでバンザイものだ。
チープさと紙一重のシンプルなヴィジュアルだけど、これはクラフトワークでないと似合わない。そんな中に入ってくる「ツール・ド・フランス」や「アウトバーン」や「ヨーロッパ特急」の映像がとても鮮烈だ。

音声は DTS 5.1 サラウンドでも収録してあるようだけども、我が家はPCと簡単なスピーカーだけ。
ここばかりは非力なところを悔やむしかない。

でも、しばらくは、スタイリッシュな内容を満喫しよう。
自分から自分へのクリスマスプレゼント。
ジョニーといっしょにセブンイレブンに並んでいる、もう一つの豆腐。

051221a容器が大きいせいもあるかもしれないが、手にしたときにずっしりとした重量感がある。

そして封を開けて一口目が……これまた濃厚。口の中から鼻腔にまで豆の香りが一気に広がる。
これだけ味がしっかりしていると、醤油をかけても豆腐が負けないだけの存在感を持ち続けている。いや、逆に下手な醤油だと豆腐の方が勝ってしまうかもしれない。
そして、絹ごしだというのに、これがまたクリーミー。ジョニーほど柔らかくはなく、絹ごしのきめ細やかさも保ちつつ、なめらかなに溶けていく感覚が鮮烈だ。

高くても、それだけの価値があるな、と思わせる一品。


仕事場のあたりでは、昼近くともなると、あちこちに弁当を売るところができたりする。

喫茶店やら果物屋やら、ほか弁屋やら、軒先に台を広げてずらりと並べ重ねていても、あっという間に売り切れてしまう。
近所の料理屋でも昼の時間には弁当を売り始めたりしていて、実は気になっていた。

051220a

一つあたり500円が相場なところを、600円で出してくるということは、それなりにいろいろあったんだろうとは思う。
でも、店のイメージがちょっと専門的なところもあるから、そのあたりのこだわりを100円高いところに見いだせばよいのかもしれない。

それはさておき、何種類かあるうちから今回は気分的に鮪カツ丼を選択。
卵とじがちょっと弱めだけども、大きめのカツがどーんとのっかっている本格派。カツは塩コショウを効かせながらも、鮪の風味も活かしてあって、けっこう素材が主張している。
トンカツとはまた違った味わいが楽しめる内容だった。

他のメニューもためしてみたいところだけど、タイミングを逸すると買えなかったりするので、次はいつになることやら。


引っ越しの荷物を整理しながら、ついつい本棚に並べる前に手にとって読み始めてしまった。

新書館 Wings に連載中のなるしまゆりの作品。コミックスは13巻まで刊行。
ストーリーテラーと呼ばれることも多い作者だけども、それに相応しいものは作っている。
ファンの中には同じ新書館の雑誌で連載していた「原獣文書」を推す人も多いが、自分としてはこの「少年魔法士」や「プラネット・ラダー」の方が好きだ。

現代を舞台に(とはいえ連載開始の翌年、1996年から物語は始まる)した世界。しかしそこには魔法や悪魔や奇跡といったものが存在する。
まず語られるのは香港を舞台にしての〝悪魔喰い〟の少年の悲劇。つづいて舞台は日本に移り、〝心霊眼〟の少年を巡る物語へと連なる。

……って、前も一度、書きかけて挫折したのだけども、なるしまゆりの場合は妙に語ろうとはせずに、作品そのものを実際に読んでもらった方が良いような気がする。どうにも言葉だけではうまく語れないようだ。
連載は終盤をだいぶ進んだらしく、この先の悲劇が(読み返してみると、かなり前から暗示されているのだが)かなり確実に起こりそうな気配が高まってきている。

しかし、連載の速度、ちょっと遅いのが……。
なにせコミックスの初めのうち、登場人物が使ってるのってポケベルだし。
なるしまさんやぁ。これ以上時代が進んでしまわないうちに、話をちゃんと終わらせるペースで連載してくださいなぁ。
こんな時間だというのに、窓の外からカラスの鳴き声が聞こえてくる。

てっきり夜の間はねぐらに戻って休んでいるものとばかり思っていたのだけども、都会だと照明も明るいからそうではないとでもいうのだろうか。
早めに短くくりかえす声と、長く尾を引く鳴き方と、二種類がなにやらやり取りしている様子だけども、いったいどうしたことなのやら。
近所ではエアコンの動く音しかしていないので、けっこうよく声が通ってくる。

でもそんなうちに、遠くへ移動して聞こえなくなってしまった。
そういえばもうそろそろ草木も眠るという丑三つ時が訪れる。
さてさて、早いところやることを済ませて、自分もねぐらに潜り込む準備をしないといけない頃合いというものだろう。
クラフトワークのDVDが一部では出回り始めたけれども、ちょっと悩ましい状況になっている。

当初はもっと早い発売日になっていたのが延期になって、ようやく日にちが決まり、それが迫ってきたかと思ったら、なぜか英語バージョンとドイツ語バージョンがある輸入盤のうち、英語バージョンだけが売り出されている。
ううううう。HMVにオンラインでドイツ語バージョンとセットにしてオーダーしてあるというのに、なんでドイツ語バージョンは1月2日発売なんかになっているのやら。いや、それより、1月2日の発売って、発送が済むといつの到着になるのやら。

店頭にも英語バージョンは並んでいるのだけど、価格がオンラインよりも高いのが悩みどころ。2764円と3350円の違いなんて、外食1回分といえばそれまでではあるけれど。

今月から来月にかけては、いろいろと買い物したいものもあることだし、自分へのお年玉、そんな具合に考えて、ここは気長に待つことに。

なんて書いてたら、HMVから「発売が遅れてるけどどうします?」てなメールが来た。
ひとまず入荷済みの分だけ発送するように指示しておいた。
これでクリスマスプレゼントくらいには早まりそう。わくわくてかてか。
週刊少年マガジンも、エアギアも読んではいないけど、早めにゲットした人の画像を見て、ひとめぼれ!

051217a

それでさっそくお出迎え。パッケージも凝ってるし、気合い入れて作っている気配が濃厚。
そして今回のはギミックも良い感じ。ちょっと取り扱いに気をつかいそうだけど。

もしかすると、第2弾がありそうな様子。ピンキーらしさを残しながら、キャラものが出てくるのはうれしい。
こんな商品名の豆腐、人づてに聞いて気にはなっていた。

051216a作っているところのサイトもすごいけれども、商品の大きさもすごい。週刊少年ジャンプよりも長くて陳列場所にも困りそうなものを、よくセブンイレブンが取り扱ったものだと感心しながら買ってきた。

いや、実は少し前から店頭にあるのは知っていたのだけど、なかなか食事のタイミングとコンビニに行くタイミングが一致しなくて、今までずるずると先延ばしにしていたのだけど。

とにかく蓋を剥がしてスプーンですくって一口。

すごく豆乳の香りが強い! そしてとんでもなくクリーミー!
絹ごし豆腐のあのぷるぷる感ではなくて、ふんわり・とろ~りな感じ。例えれば、質量感のあるホイップクリームを口にしたようなところだろうか。
こりゃぁ、贅沢な一品ですな。お手軽な価格で楽しめる。

たまにはこんな贅沢も良いものかな、なんて思えた一時。

帰ってきたら郵便受けに封筒が入っていた。

どうやらマンションのオーナーが光回線の導入を考えてるらしく、それに関するアンケートとのことだった。
掲示板にもチラシが貼ってあったから、業者の独断専行ではなく、ちゃんと筋は通して動いているようで、単なる名簿作りではなさそうだ。

光。悪くはない。

ただ、今のマンション、NTTのBフレッツ プラン2 の条件になる「16ユーザー以上」をクリアできるのかちょっと不安があるのと、最近のココログのバカな仕打ちに対抗してプロバイダをニフティから変えようとした場合の変更先のところのキャンペーンが年内いっぱいだということ。
工事費無料になるキャンペーンって、けっこう魅力が大きいのだけどなぁ……。あと半月で導入までいけるはずもなく……。
今でも事務処理の中心といえば黒のボールペンなのだろうか。

銀行や郵便局で、伝票の記入をするところに置いてあるのはたいがいが黒のボールペンだ。
複写式の書類ともなれば、必然的にボールペンの利用を求められてしまう。だから宅配便の伝票もボールペンで書き込むことになる。

しかしどうにも昔から油性のボールペンとは相性が悪かった。
筆圧が合わないのか、それとも持つ角度が良くないのか、すぐにインクが必要以上にペン先に溜まってぼたぼたとした字になってしまうし、とても疲れるので長時間使っていられなかった。

そんな自分にとって「これは!」と思った商品が、ぺんてるの水性ゲルインクを使ったHybridシリーズだった。
油性インクのものほど強く力を入れなくても使うことができ、インクが出過ぎることもなく、複写式伝票にも使え、顔料性インクなので乾けば耐水性もある、それはそれはとってもありがたい代物だ。
そのため出会って以来ずっと自分にとっては愛用のアイテムになっている。少し前からはカラーバリエーションも、文字の太さもさまざまなものが出てきて、選ぶのも楽しいことになっている。

さて、今目の前にある一本が、そろそろインクの残りが怪しくなってきたから、買っておかないと。
このところ新しいことを始めたりとかもしているココログ周辺だが、今日も緊急のメンテナンスをやっていたりで、相変わらず動作に関しては不安定というよりも不安を感じてしまう状況が続いている。

たしかに昨夜あたりは記事の保存にまた時間がかかるようになっていたし、状況はかなり予断を許さないところまで行っていたのだろう。
しかし、その陰に隠れて放置されている問題が残っていることを忘れてはならない。

フリーよりもベーシック/プラス/プロの機能が劣ってしまっているねじれ現象に関してはまともな説明はなされていないし、何も方策が示されていない。
まさかこのまま放置しておけば勝手にニフティの言う「来年の3月」が訪れて全ては解決するとでも思っているのだろうか?
そろそろまともなレスポンスを示していただきたいものだ。

黙っていると、忘れ去られたと勘違いされると嫌なので、今回も社長のブログスタッフのブログにトラックバックをしておこう。

以下は少しばかり思ったことをつらつらと。

あちこちを見ていると、すでにニフティの有料ブログに見切りをつけて移行している人も出てきているようだ。
さて、少しそこで注意した方が良いことがある。

ベーシック/プラス/プロからフリーのココログへ移行するのは、ある意味ではニフティの思うつぼだ。
毎月の固定費用を削除するというユーザー側から見てみればコスト的には意味がある行動なのだが、もしそこにニフティへの抗議を含めるのならニフティ以外の提供するブログに移行した方が効果的だ。
なぜならココログフリーのユーザーが増加すると、ニフティの営業担当が仕事をしやすい状況を作ってしまうことになるからだ。「ほら、フリーにはこんなにユーザーがいるんですよ。媒体として注目すべきところですよ」てなセールス・トークを繰り広げることになるのだろう。

だからもし、ココログフリーを開設するのなら、もっとも効果的なのは次のやり方だ。
「開設するだけで何も記事をおかずに放置する」

そうすると有能なクライアントの担当者は気がつくことになるはずだ。「ユーザーばかり増えていて、閲覧数はぜんぜん多くないのですね。それじゃあ話になりませんよ」と。

もっと営業しやすくするためにも、既存のユーザーは蔑ろにしない方がよいですよ、ニフティさん。

追記。
一度、「今すぐ公開」にして保存してみた。
ありゃまぁ。見事にココログのサーバー宛のトラックバックPINGだけが取り残されているし。もう一度保存して更新かけてみるけども、トラックバックが幾つも送られていても私のせいではないですからね。
それはココログの仕様なんでしょう。きっとね。
インプレスは、ときどき面白いことをしてくれるのだけど。

051213a

さすがに今日の分の更新もしているのに、まだ気づいていないのはどうかと思う。

おやおや。前も楽しませてくれたのはGAME Watch でしたか。ふむふむ。

そうか、並んでいたんだね。

051212a

もう一年たってしまったとは。 ( ´ー`)

でも去年はそんなには寒くなかったと思う。
なんといっても、東京都心でも雪が降った(らしい)ということだから昨日の夜は。
関東平野は冷えこんでいます。

このシーズン一番の、真冬並みの寒さなんだそうです。
昼間なのに底冷えがしています。
今日はとうとう、遠赤外線ヒーターだけでは耐えられず、エアコンを暖房モードにして動かし始めてしまいました。
静かに室内機が唸っています。まだフィルタの掃除はしなくても良かったはずです。
今日はこのまま夜までずっと動き続けることになるのでしょう。

それで今は空気が暖かいです。
地球に優しくなくてごめんなさい。

だって、明後日の朝の予想最低気温……すごいことになってるんですもん。
ということで、前回はいなかった三人を。

051210a

さすがは主役の貫禄。
いや、主役ですよね? 主役でいいんですよね?

しかしこのシリーズ、対象年齢3歳以上って、いろんな意味で無理があると思う。
とにかくドレスのスカートの造形がすごくで、ある程度の器用さが無いととてもではないけれど組み立てられたものではない。
特にミルロがきちんとスタンドに固定されてくれないのだけど、気のせい?
日の出前の街路をひたすら走って帰宅。

タクシーラッシュも終わった空いてる道路を走りはじめると、むき出しの手が指が痛いこと痛いこと。もう寒いなんて感覚じゃあない。
まさか今日はこんな時間にはならないだろうと思っていたのに見事に予想の裏をかかれ、いつもと同じ装備ではピンポイント予報での最低気温が2℃なんてくらいになってくると、そろそろキツいものも多い。
そして朝定食を食べに入った松屋のお茶が熱くて、湯飲みを持つ手がまたしても痛いこと痛いこと。
温まるというにも刺激的なほどの温度差を感じてしまった。

来週はもっと本格的に冷えこんでくるらしいから、そろそろ装甲強化の準備をしておいた方が良いのかもしれない。
でもまだ12月だというのに、本格装備にしてしまっても良いものやら。まだまだ冬はこれからだというのに、大丈夫か? > 自分
空き家になったな、と思っていた一角が改装していたとき、どうやら厨房めいた内装をしていたので、どんな店になるのかと楽しみにしていた。

そして出来上がったのは弁当屋で、我が家の郵便受けにもメニューのチラシが投げ込んであった。
メニューを見ていると、全般に韓国系の調理をするらしい。ある程度以上の金額だと付け合わせがナムルになるようだ。

051209a

頼んでみたのはネギブタ丼、580円。
隅っこにビニール袋に入れたキムチが載せてあるのだけど、これって一手間増えて大変だなと思う。

味は悪くはないのだけど、金額が地元としては少し高めに思えてしまう。
応援はしたいのだけども、そんな面でどこまで頑張れるかが実は心配でもある。
なにかとあるのが世の中というもののようで。

地元の海鮮丼の店と、揚げ物の店が相次いでつぶれてしまった。
どちらも良心的な価格でとても重宝していただけに、打撃が大きい。
地元でも、古くからの店でもちゃんと今まで営業を続けているだけに、集客力でいまひとつ及ばなかったところがあるということなのだろう。ただそれがけっこう気に入っていた店だったというのが残念でならない。

ひとつの店は、これまでも何軒かが入れ替わってきたところなので、もしかすると立地面でも不利な点があるのかもしれない。
さて、はたしてこの穴を埋めてくれるような店が、近場に出来てくれると嬉しいのだけど。はたしてどうなることやら。
月刊アフタヌーンが腑抜けた雑誌に成り果ててしまっても、蟲師はフォローし続けている作品だ。

昨今のやたらとコミックを原作としたアニメ化やメディアミックスをしたがる傾向には疑問しか浮かばないが、それでもアニメ版の蟲師はかなりがんばっていると思う。
殊更に目を引くのは美術。色彩設定や背景の仕事が見事に作品に現れている。
声優も抑えた演技で演出によく応えている。音楽もアンクルンを取り入れたり、落ち着いた雰囲気をしっかりと支えようとしている。
それだけに、後一歩追い込めなかったところが目立ってしまい、総合的にはすごく残念な仕上がりになってしまっている。

追い込めていないところ、それは「間」だ。
ここぞ、というところであと一拍、あと一呼吸分の間がほしいところが毎回どこかしらに存在してしまう。
次の場面に変わるまでにほんの少し、わずかな間を入れるだけで、作品世界がもっと引き締まるのが見えてしまうだけに、とても惜しいとしか言えなくなってしまう。
オンエアを視野に入れると、どうしても時間の制限というものはついて回るのだが、それにしても、もう少しなんとかならないものかとも思う。

それだけ残念でしかたがない。
シーズン到来の前に、予防接種。

それで仕事場近くの病院まで行ってきたのだけど、ちょっといろいろあったりした次第。

増改築やらフロアの整備やらずっとやってる最中なのだけど、受け付けてから注射をうけるまで1時間以上もかかるというのは、いったいどうなのだろう。なんのために予約の際に時間を指定しているのやら。
昨年までは特にそんなこともなく、あっさりと問診を受けて処置室行きになっていたのに、今年は問診を受けるまでに一般外来と混じって待合室で延々と待たされてしまった。そういうものならそういうもので、受付の際にきちんと説明してしかるべきではないだろうか。
おまけに受け付けた順番を保持することも出来ていない事務処理の下手くそさ。
こんなことなら、喘息で定期的に通っているいつもの病院でお願いすれば良かったと思ってしまった。会社としては支払い処理が面倒だから嫌がるだろうけれど。

それで注射した痕が……赤くなってるのだけど、他には特に症状無いから温かく見まもるとしますか。
「スキャナー・ダークリー」とタイトルを変えて、ハヤカワ文庫から発売になっていた。

「A Scanner Darkly」は1977年発表のディック後期の長編作品。
これまでにも、

サンリオSF文庫版 ( 飯田隆昭訳 1980年 絶版 )
創元SF文庫版 ( 山形浩生訳 1991年 )

と、ディック翻訳初期を支えた立役者や、気鋭の若手の手により訳出されていたのだが、今回は重鎮・浅倉久志による新訳として登場だ。

最新版は、積ん読貯蔵庫にいったん行っていただくのだが、それでも三者三様の翻訳が楽しみでしかたがない。
そんなところは、本文最初の一行を見ただけでも顕著に出ている。

一日じゅうつっ立って、髪の毛にたかった虫をふり落とそうとしている男がいた。
(飯田隆昭)


むかし、一日じゅうつっ立って髪の毛からムシをふりはらっているやつがいた。
(山形浩生)


あるとき、ある男が、一日じゅう突っ立ったまま、髪の毛にわいた虫を払い落としていた。
(浅倉久志)


原書は読んでいないので想像の範疇なのだが、元の文章はいかにも英語といった構文、表現になっているものなのだろう。それをどう扱うかにすでに各自の色合いが出始めている。
特に、後書きの中で

訳も許容範囲内で最大限に口語っぽくしてみた。いま、ゲラを読み返してみると、ちょっとクサい感じがする。が、そのくらいでいいのだと思う。


と語っている山形浩生の作業は突出している。

今回はどうやら、またしても映画化されるディック作品の原作が、版権でいろいろあったらしい上での新訳らしい。
理由はともあれ、SF作品が日本語訳のサンプルとしていくつかの版が出てくるのはそうそうないので、興味深いものがある。

今はとりあえず積ん読の山に加わってもらうしかないが、目を通すのが楽しみでもある。
どうなっていることやら。
この週末を過ぎると、年内はなにかとバタバタしそうだから、休日を満喫するだけしておこう。

来週からは気温も低めになるような天気予報だし、この冬は新型のインフルエンザが流行するという話もあるし、体力をつけることも忘れずに。
部屋の整理も忘れずに。
仕事の整理も忘れずに。

ほかにもやることってけっこういろいろある感じ。
できることから順次片付けていかないと。
なにせ今月は師走。先生も走り回るというほど忙しくなるという月。
他人事ではなく、がんばろう。
先月、一つほど仕上げて以来、少々腑抜けた状態になってはいたが、久しぶりに下書きのファイルに新しい書き込みをしてみた。

というのも、昼間に原チャリで走っていてふと断片が思い浮かんできたりしたものなので。
原チャリで走っていると、時としていろんなものが浮かんできたりすることがけっこうある。昼間も、次のものを始めるきっかけとなれる断片がぽつりぽつりと意識の中に浮かんできたので、走りながらいろいろと転がしてみて、帰ってきたからそれを書きとめたりしてみた。

文字通り、次のストーリーの始まりになる部分なので、その勢いを借りて、少しばかりその先の断片も書き記しておくことにしようか、などと考えている。
ほんとうなら12月に入ると仕事がかなり立て込んでくるので年が明けてしばらく経つまではまともな作業はできないかもと思ってはいたのだけど、今のところはそこまでせっぱ詰まってもいないので、できることを少しばかり合間の時間にでも薦めておこうかと思う。

しかし、だからといって、すぐ完成するわけではないのが最近の常。
ま、ゆるりゆるりと進めていくことにしよう。
前に「クリームシチューが食べたい」と思ったのは10月のこと

今日もそんな衝動が強くなって、さてさて、この前のお弁当にまた世話になるか、それとも洋食屋を探して行くか、などと考えていたら地元の蕎麦屋に「クリームシチューうどん」なるメニューが存在するとの情報を入手!

そりゃあ行くしかないでしょう。

051203bそれで出てきたのがこちら……って、沸騰してますがね。土鍋の中身がぐつぐつと沸騰してますがね。

うどんが入った土鍋の中を満たしているのは割り下でもかえしでもなくて、ホワイトソースをベースにしたシチュー。
見ると、きちんとジャガイモとニンジン (どちらも薄切りなのは、調理の手間を考えればしかたがない)、タマネギが入っている上に、ブロッコリーや青ネギ、ホタテ貝の干物も見て取れる。
うわぁ、これ、案外とお得なメニューかもしれない。

さすがに沸騰していただけあって、シチューはふぅふぅしてからでないと口の中を火傷しそうなほど熱い。でもちゃんとコクがあって美味。
添えられた刻みネギを小分けに載せながらうどんも口に運ぶと、シチューに負けてないくらいの存在感。

そんなことで堪能しながら完食。
店を出る頃には身体はポッカポカ。これからの季節、鍋焼きうどん並にあったまるメニューだった。
移動中になんとなく目に入って、なんとなくケータイで写してみたもの。

051203a

まるで彫像みたいに動かないでいる鳩が、なんとなく可愛かったので。

いやはや。それにしても手ぶれを後処理で誤魔化すのもこれが限度かなぁ。
なんせ信号待ちの間で、あんまり落ち着いてなかったのできちんとホールドして写せてないのがそもそもいけないけどもね。
予告されていた CONNECT Player のアップデートプログラムが公開になった。

メールよりも先に、2ちゃんねるのスレッドで情報をつかんでしまうのも最近の流れらしく、さっそく導入してみることにした。
ダウンロードするファイルのサイズが22MB? まあ、別に驚くほどのことでもないか。最近の SonicStage だとインストーラは1MBも無いのに、ネットに接続して必要なファイルを落としまくるから結果的にはけっこうなサイズになるのだけど、どっちもどっち。強いていえば、手元に必要なファイルが全てダウンロードいてある方が安心ではあるけれど。

それでさっそくインストールして促されるままに再起動して、まずは起動の具合を……いきなりデータベースの変換中とかで、長いこと待たされるのだけども、ダイアログが動いているので、働いてくれてるのだろうと待つことしばし。
とりあえず起動したので全曲表示からアーティスト/アルバム別の表示に切り換えると、以前は削除したくても削除できなかったゴーストのような項目がきちんと表示されている。ふむ。これだけでも進歩があったというもの。

でも今のところこれ以上やることもないので、ここは終了……あれ? エラーメッセージ? なんか変なアドレスにアクセスしようとした? とにかく終了。そして安全のために再起動。

 ( ´Д`)ノ 「せんせー 次のバージョンまで放置しておいて良いですか?」

12月に入って、ココログの一連の問題は運営側からの反応が活発になってきた。

まずは社長のブログにてココログの性能問題への対応状況
そしてココログスタッフからのトラックバックスパムとレスポンス対策について

そしてココログユーザー全般への周知がようやく「お知らせココログ」でなされた。(レスポンス悪化についてのお詫び)

トラックバックスパムへの対応については「頑張ってください」としか言うことはない。
昨夜の状況は仕事の都合で確認できていないが、21時過ぎに記事をアップした時点では管理画面のレスポンスに関してストレスは受けなかったので、対策は効果を上げてきているのではないかと思う。先月27日にはそのくらいの時間から、激重としか言いようのないレスポンスの状態になっていたことと比べたら雲泥の差だ。
ただ自分の知っている範囲では、メールでのスパム量が週末・休日になると増加している傾向が強いので、この週末にどうなるかは予断を許せないようにも思う。

トラックバックスパムは以前にもシステムへの影響が深くなって障害を起こしている(理由としてトラックバックスパムが上げられているのは2005年10月中旬に発生していたもの)が、そろそろ決定打とも言える対応がちゃんと機能するようになってもらいたいものだと思う。

さて、ここまでの流れの中で置き去りにされているのは、ココログフリーの方がバージョンが新しいシステムのためにベーシック、プラス、プロの既存ユーザーの受けるサービスとの間に格差が生じている問題だ。
こちらにも明確な今後の方針について早急に提示していただきたいものだ。「気がついたら2006年3月になっていた」などという事態は御免こうむりたい。

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