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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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最近のココログでの著しい機能障害と、ココログフリーのサービスインへの反発に対するニフティの反応は、まずは社長のブログで発表された。

ココログに対するお叱りの声について」という11月30日付けのエントリは、ユーザーからの声を運営側が意識している現れとしては評価ができるだろう。
しかし内容は至って企業にありがちな文章の性格が強いように読める。

早急に対策を立て実施してまいります。しばらくお時間を頂くことをお許しください。


とのことだが、今必要なのは一刻も早い具体的な方策の提示だろう。
「ココログフリーでは利用者の意思に関係なく広告が表示される」というのが、有料サービスを受けているユーザーより先行して高機能なサービスが始まって良い理由には成り得ない。
過去のニフティの体質に言及する声もあるように、もっとユーザーの方を向いてサービスをしていただかないと、必ずやその代償を得ることになるだろう。

今回は、運営側から最低限の反応があったということで、今のところはまだ見まもるつもりではいるが、対応次第ではプロバイダの変更をも含めたユーザーとしての対応策を実行する必要もあるなとの思いを強めたということを、ここに明言しておこう。
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まずは二人ほど。

051130a

もともとは別の画像だったのだけど、表情がよいものを組み合わせて一つにしてみたり。
他のお姫様たちは、ダブった人から回していただく予定なり。

しかし、なぜ5人なのやら。
ソフィーだって、タネタネだって、ミルキーだって、可愛いのに。

まさか、やっぱり第2期があって、そちらに組み込まれるとか?

それにしてもこのお姫様たち、飾るための場所がやたらと広く必要になりそうで……。
今日付で、ソニーがアップデートプログラム提供の案内を発表した。

12月上旬だとのこと。つまりあと10日くらいには提供されると思っていて良いのだろう。
「解決される内容」の中に、独立した項目として、起動や終了の重さとか、CPU稼働率のことが入っていないのだけども、きっと「その他の改善」に含んでいるのだろう、などと勝手に想像しておこう。

で、できれば、アップデートの監視のために常駐するプログラムもやめておいていただければありがたいというもの。これ、面倒だったから今までは放っておいたけど、後でレジストリとかスタートアップを確認してエントリを削除しておきますか。いいかげん鬱陶しいので。
たぶん、正式にアップデートプログラムが出るときには、メールで知らせてくれるだろうと、これまた勝手に期待しておくことにして。

さてさて、それではその時までは SonicStage をメインで使うとしますかね。
これは仕事場の人間から「ダブったので、あげる」ともらったもの。

051129a

左から順に、世界史おやじ、サックスおやじ、モミアゲおやじ、脱サラおやじ。

とっても表情が良いのでした。
ふだんは仕事場のモニタの上に並んでいたり。

うーん、これを探しに行ったはずではないのに。

051128a

気づいていたら、箱買いしてたのであります。

しまった。思ってた以上に桃華が隠れてる……ま、いっか。
トラックバックの管理もままならないくらいに。

ココログフリーを始めたとたんにこんなだなんて、反響が大きかったのか、予測が甘かったのか。

それで煽りを喰らってる既存ユーザーはどうすればいいんですかね?
ニフティさん、いつまでもだんまりしていると、不利になるのはあなたの方ですよ。
今夜の大河ドラマ「義経」は「安宅の関」。

歌舞伎の演目「勧進帳」として有名な行の舞台となったところ。
それで気になって、ここしばらくあんまりまともに観ていなかった番組を今夜は正座待機。

うひゃぁ。カッコいいわぁ。

歌舞伎だと舞台いっぱいに見えてしまうところだけども、山間の関所の狭さを逆に強調した大道具といい、汚しの入った山伏衣装の義経一行といい。なによりも、富樫泰家役の石橋蓮司がすごくいい味を出している。
それと鳴り物をメインにして間をたっぷりととった音楽の存在感がとても大きい。
思わず背筋がゾクっときてしまうことしきり。

いやぁ、いいもん観-せてもらいました。
NW-A608 購入一週間目。

2GBの容量に、401曲が入っている (音質重視でビットレートを高めに設定しているので、残り180MBでこんなぐらい) のだけども、なかなか一巡し終わらない。
ふだんは天気と体調が良ければ原チャリで移動してしまうから、少々使う機会が少ないせいもあるけれど。
それでもこの週末は部屋にいるときにも聴くようにしてようやく260曲目くらい。
なにせ、インテリジェントシャッフルの機能の一つ、「よく聞くシャッフル」を活かすためには、ある程度はどういう曲を聴いてるかを憶えさせないといけないから少なくても一巡はしておかないと。

いくつものアルバムを聴いていると、マスタリングの時のレベル設定の差が気になったりする。
特に最近のアルバムではCDの16ビットの量子化領域をフルに使い切るようにしている上に、トータル・コンプレッサーの使い方も派手になってきているから、けっこう差が目立つ。
かといって、過去のアルバムがリマスタリングされるたびに買い直しているのも大変だし。へんな悩みも増えてきている今日この頃。
最近はぽつりぽつりと、地元の小さな店に入ってみたりしている。

今日は蕎麦屋に行ってみた。
4人掛けのテーブルが5つほどの小さな店だけども、評判は悪くないところだ。盛り蕎麦の大盛りを頼んだのだけども、しっかりと出汁がきいたツユや、おとなしめだけどもしっかりと茹で上げた蕎麦が美味しい。これはそこらの立ち食いのチェーン店ではなかなか出せない味だから、やっぱりそれなりの店に行ってこそ楽しめるものだ。それに、せいろに盛るときに、とりやすいように少しずつ分けて載せているのがとてもありがたい。
メニューも豊富で、ちょっとした変わりものもあるみたいなので、そのうちにまた試してみたい。

他にもいかにも「町のラーメン屋」といった風情の店で、あっさりめの仕上がりなラーメンを深夜にすすっているのもまた乙なものだ。
そんな隠れた名店はまだまだあるようで、少しずつ機会を見ながら開拓を続けていくつもりだ。意外と侮れない店が見つかったりするから。
 ( ´_ゝ`)フーン

で、なんで完全無料のサービスの方が、毎月@niftyにお金を払ってるユーザーよりも拡充してる部分が目立つんですかね?
納得いく説明してほしいものですね、ニフティさん。

ある意味で、既存ユーザーをバカにしまくったサービスとしか思えませんが。
容量増やせばそれで納得するとでもお思いですか?

今回は抗議の意味をこめて社長のエントリースタッフのブログにトラックバックします。

おやおや、すでに同じような意見がいくつかトラックバックされてますね。
@ニフティに会費を払っている皆さん、このままバカにされっぱなしで良いのですか? 今は共闘するときではないですか?

ということで、改めて@niftyへ要求を。
 1) 既存ユーザーへのきちんとした説明をしてください
 2) 既存ユーザーへの優遇策を早期に導入してください
以上
地下鉄の駅で、ふと天井を見てたらあったもの。

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うーん。これはいろんな意味でもう無い企業というか、事業者というか。

しかし今後はドコモも完璧に撤退するのだろうし、こういった設備はどうするのやら。
いちおう壁面に埋め込みでいろいろやってあるのだろうし。

つい、小川美潮の曲のフレーズ ( きもちのたまご 「ウレシイノモト」収録) を口ずさみなりたくなるような青空。

気分も良いので、部屋の整理もそこそこに電車に乗ってお出かけ。

渋谷に出たら東急東横線に乗って、代官山は通過して、自由が丘も通過して、でも横浜までは行かないで。

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途中の駅で降りたら、なにやらラッピングしてあるバスに乗って。

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そして着いたところは競技場。

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途中で日も沈んで……。

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結果はこんな具合。って、読めませんな。

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皆さん、お疲れさまでした。

という一日だったり♪
CONNECT Playerがどうしようもないのはうちだけではなくて、あちこちのブログでもさんざんな評判だ。

(たとえばテクノラティで検索)

うちは A608だから良いものの、A1000とかA3000を買ってしまった人たちは大変そうだ。
なにせ転送するだけで一大事みたいだから。
そして何も知らずに初めてのポータブルオーディオプレーヤーとしてAシリーズを買ってしまった人たちはご愁傷様。SonicStageをダウンロードすることをお奨めしたいのだけど、はたしてそこまで無事にたどり着けますやら。

2ちゃんねるの書き込みを見ていると、今回は開封してしまっても返品を受け付けたという情報がある。まあ、そのくらいやらないと。誠意の範疇だろうけど。
そしてあちこちのブログでアクセスログを見ると Gatekeeper が到来いているという情報もある。SONYさん、それで現状つかんだのならさっさとリアクションをとらないと、ほんとうに命取りになっても知りませんよ。
オンライン登録でメアドとはデータがリンクしてるはずだから、最低限、そこらから何らかのアナウンスはあってほしいもの。

さて、こんな現状になるのを知ってか知らずか、提灯記事を書いてしまった朝日新聞はこの現状をどうするんだろう?

新ウォークマン、事実上の値下げで発売 ソニー (asahi.com 11月19日)

きっとニュースリリースが届いて、「お、これはキャッチーだ」と飛びついたのだろうけど、どこまで状況を理解していたのやら。
今の状況をきちんと消費者に伝えるのもマスメディアには求められるものだと思うけれども如何なもので?
東海道新幹線、東京駅の次は品川駅です。

いったい全国 (神奈川県を中心に) で何人が同時に突っこんでいるのだろうか、などと思ってしまった瞬間。
まあ、新横浜から上りに乗車したら品川は止まらないかもしれませんがねぇ……。
Pinkyではないとか、2ちゃんねるでは言われてもいるけれど。

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でも、フルーツバスケットな Pinky よりぜったいに良い出来なんだから。

ということで、今回はフル装備で撮影してみたり。

そうか。Pinkyらしくないって、この腰のくびれ方が……。
NW-A608が到着。

ハードとしては、やっぱり色! 光を強く反射している部分は緑、弱い部分は青といった感じ。LEDの見え方もボディの色をうまく反映していて良い感じ。

しかし。

目玉ともいえる、添付のソフトウェア、CONNECT Player の作りはひどい。
発売直前の17日にアップデータが公開されるというのは、良い意味でとれば良心的な対応なのだろうけど、意地悪く見たらぜんぜん作り込んでないのと同義だ。
実際のところ、起動の時間がめっちゃ長い。SonicStage も一時期長いとかいわれていたけども、それ以上に長い。ただロゴを表示しただけで何十秒も放置されたら……ちょっとふざけた仕上がりとしか思えない。そして起動した後の動作ももっさりとしているし、リストの表示もこなれていない。
いわゆるツリー構造を追っているときに、開きたいところが思ったように開いてくれないというのはストレスがたまる。
そして、特にMP3のファイルを読み込んだ後で、曲の情報を修正しようとしたら、一曲ずつしか作業ができない。けっこうな量のMP3ファイルがあって、何種類かのエンコード環境で作業した結果、内容がバラバラになってるようなものを修正かけていたらとんでもない時間がかかってしまう。
CONNECT Playerのウリの機能のひとつがインテリジェントシャッフルなのだが、それを最大限活用するためには、元になる曲情報がしっかりと整理されていなければなんの意味もない。なのにこんなに手間取るような環境ではちょっといただけない。
おまけにメモリーリークを起こしてる気配は濃厚だし、早くもっと使い物になっているバージョンを出してもらいたいものだ。

どうやら現状では CONNECT Playerの必要性は、Aシリーズと転送する時以外はメリットが無く、幸いなことに同時起動はできなくとも SonicStage とは共存できるようなので、しばらくの間は CONNECT Playerの出番は必要最小限に抑えさせていただくことにしよう。
しかし、そもそも共存ということ自体がおかしい。なぜに SonicStage のバージョンアップで対応できないのか?
いい加減な仕様だな、とつくづく思ってしまう。

それと。

寒々したスキンしかないのも早くなんとかしてほしいものだ。
使ってて気持ち悪くなる。

ふと mora のサイトを眺めていたら提供されているアルバムに気になるのがあった。

それは土屋昌巳のソロアルバム「RICE MUSIC」。
まあ、いいでしょ。1050円という価格も魅力的だし、欲しい一枚でもあったし、試聴してみたら音質も悪くなかったし。
amazon のカスタマーレビューではかなり嫌われてるようだけども、「なんでもやりまっせー」なスタイルといい、JAPANの連中といっしょに音楽雑誌の4コマ漫画のキャラになったりといい、ド派手メイクといい、そういう下世話なところが一風堂だったんじゃないかなと思うのだけどもねぇ。
だいたい、YMOはツアーでうちの田舎の市民会館には来てくれなかったけど、一風堂はちゃんと来てくれたし。

音は日本中にテクノ=ニューウェーブの嵐が吹き荒れていたころの典型的なものだ。当時流行っていたテープ・ループやら、沖縄音階やら、それはもう下世話に登場する。
でもいいじゃない、当時はそういう時代だったんだから。
だいたいの予定がたってきた。

DoCoMoのPHS回線は単にFOMAへの捨て石程度に考えていたのだけども実は、利用期間がほどなく10年を超えるので、そのままメインの利用にして新いちねん割引とファミリー割引で使った方が、基本料金がだんぜん特になる。
そこへ5年超のもう1回線を別番号でキープするとして、となると、Premini-IIで使ってる回線を切り捨てた方が今後は得策。
さあさあ、そうなると、いちねん割引をきちんと契約終了させることを忘れないようにしないと。

それから機種変更の手順をきちんと整理しておかないと。
ドコモショップに行ったときに自分で混乱してしまったりしたら、どうしようもない。
まあ、今後も So505isを使い続けるのならそんなに複雑ではないのだけど、さすがに大きいと感じてしまうし、ケータイで動画を見なくなったし、年が明ければ丸々2年使ったことになるし、ちょっとは新しい端末に入れ換えることにする予定。

さてさて、実際はどうなりますやら。すべては、SO902i次第。
あちこちサーフィンしていて、ふと行き着いたのが南米の熱帯雨林のとあるページ。

そこで目にしたものは、一瞬、内容を信じることができなかった。

だって、あの、以前にさんざん探し回ったものの、廃盤になっていて手にすることができなかった Killing Time のアルバムが、CDで再発売されていたのだから。
これはもうすかさず買うしかないというもの。
これを逃したら、次に入手できるのはいつになるのかわかったものではないし。
一枚ほど持っているのはあるけれど、でもボーナストラックついているし、なによりも、「1点在庫あり」なんて書かれた、後れを取るわけにはいかないというもの。

そんなわけで、すかさずクリック! 4枚ほど。

いや、後悔なんてしちゃいない。だって、それだけの価値がある音楽だもの。Killing Timeってのは。

実は今回のリリースは、SONYではなくて、アブソードミュージックジャパン。以前に wha-ha-ha とかチャクラのアルバムを再発売していたところ。
偉い! こういうところを発掘してくるあたりはとても偉い!

でも、発売後半年以上経ってから気づいた自分って……。

投稿者の名前が画面に出たとき、「おや? 同姓同名?」なんて思っていたら。

ま、まさかの本人だったとはぁっ! ( ゚Д゚)

しかもスターウォーズ(吹き替え版)の中の人ネタだなんてぇ。

ネット放送する日にこういうネタというのも、凄いことだと思う。
そんな朝から驚きな一日の始まり (大げさ)。
800文字程度の文章なのだけども、仕事関係で、しかも外部にさらすものともなると、なかなか簡単には上がらない。

まさかいつもの調子で書き連ねるわけにはいかないし、かといって他との差別化もしたい。
さらにはお題がいくつか出されていてそれも盛り込まなくてはいけない。
短い中にも課題はいくつもあって、うんうん唸り続けてようやくなんとか形にしたような状態だ。

最近の遅筆のクセがそんなところにまで影響をしているとは思いたくはないが、ほんの少しの文章にこんなで果たして良いのかと、自分自身に問いつめること小一時間。

いやはや、人生、いったいいつ何があるかわかったものではないので (大袈裟杉) 、ちゃんと鍛錬しておかないといざというときに苦しむことになるわけだ、と。
下手に物語り仕立てにするよりも、そんなさらりとした文章の方が、いや、ほんと、難しいこと、難しいこと。
1960年代前半の作品を集めた短編集

J・G・バラードは昔、「沈む世界」や「結晶世界」を読んだ。いや、読んだはずだ。
あやふやになってしまうのは、読んだという行為の記憶しかなく、内容の印象がいっこうに思い出せないからだ。かなり昔のことだったせいもあるかもしれないが、当時の自分にはそんなに響かなかったのも事実だろう。

それが今、再版されたばかりの短編集を読んだ。なんというか、短編集のほうが面白い。けして派手な内容でないことには変わりはないのだけど、けっこう興味をひくものが並んでいる。
バラードというと、ニューウェーブSFの旗手。インナースペースの探求といった予備知識がついつい頭の中に滞留してしまうが、まずはそんなこと忘れて楽しめる短編がそろっていた。テーマやモチーフとして、人間の意識や「識閾下」を扱ったものもあるけれども、まずは物語として呈示される世界を純粋に楽しめばよい。それができる作品が並んでいるし、素人クリエーターが陥りやすい「なんでも説明して見たがる」重病を回避するサンプルが並んでもいる。
そんなこともあって、さくさくと読み進んでしまった。最近のなかなか活字を読まない自分としては珍しいことに。
となると、次には長編も再読したほうがよいのだろうか。
時間が許すのならそれも一つの選択だ。

って、「クラッシュ」をもう10年以上も積ん読してる希ガス……。


ケータイWatchを見ていたら、そんな速報記事があった。

あ、あの、でも、その中に、記事の中に、対応機種として列記してある中に、SO902i の文字が無いんですけど……。
まだ発売になっていない、N902i や P902i がリストアップしてあるというのに……。

そ、それに、VIEWカードと別に年会費が必要って……。

JR東日本からPDFファイルを落として読んでみた。
「当面『年会費』はいただきません。」って、どういうつもりなんだろう。ある程度普及したらやるとでも?
うーん。それなら、この件はその時に改めて考えることにしよう。

でも、やっぱり、すべての902i シリーズが対応機種としてあげてない。
うーん。こここはどう判断しろと……。

( ITmedia +D にも記事があり )

21時25分追記

どうやら SO端末は実機が出来次第、JR東日本でチェックして適合すれば大丈夫らしい。
これで機種が通らなければ、実際にはアプリのダウンロードが機種チェックに引っかかってできなくなるだろうから、今は「ソニエリがんばれ!」と待つしかないのだろう。
Suica対応の自動改札機を導入する際にも徹底した動作試験といろいろなタイプの試作機を作っただけあって、ある程度安定して動作する携帯端末でないと、たぶん認定してこないと思う。

ユーザーとしてみても、糞な端末のために自動改札での人の流れが阻害されるのは勘弁してほしいところだし。
先週あたりから、検問とか多くなってるよなぁ、とか思っていた。

今日と明日はなにかあると面倒だから、電車で移動。
そっちは滅多なことがない限り止まったりとか、めちゃ混雑したりなんてことはないだろうから。
座れてしまえば、仮眠時間にも、読書にも、雑誌に目を通すのにも、それなりの時間が使えるし。

問題は荷物が増えすぎると持ち歩くのがちょっと苦労すること。今のところは大丈夫だと思うことにしよう。
15日発売の……雑誌はあるけれど、どうせ立ち読みだろうし、のど飴は明日くらいはまだもつだろうし。
あとのものは目に入らないようにしよう。意識の外側に置くことにしよう。

二日間くらいエンジンに火を入れなくても原チャリも機嫌を損ねたりなんかしないだろう、と信用して。

さて、後は電車が混まないことを祈るばかり。
本日は自分のための備忘録としての内容。

前回の際に、「次は3000km走るか、そうでなくても6ヶ月後にはやってください」と言われてたので、今日、作業をお願いしに行った。

オイル交換程度だと、さして時間もかからず、ついでにタイヤの空気圧やチェーンの遊びも見てもらって、それでいて工賃がかからないというのは非常にありがたい。
ほんとは、待ち時間がもっと出るかと思っていたので、昼食がてら近くのファーストフードか喫茶店で暇つぶししないといけないかな、などと予定してただけに、若干拍子抜けしたところもある。

さて、それで次の交換を忘れないために。

次回は、メーター7000km突破時か、2006年5月13日までに実行のこと。

あ。来年は自賠責もかけ直さないといけないんだな。忘れないようにしないと。
新宿に出たので、ついでにヨドバシに寄ってきた。

そしたらやっぱり見て来たくなるというもの。出たばかりの 902i を。

実はちょっとだけ、D のデザインには気になるところがあった。
スライドボディといい、あの下品な黄色といい。

でもモックを触ってみて……冷めた。

ワンタッチでスライドがオープンするのはいいけれど、戻すときのロック感が弱い。というか、思ったところできちんと閉じてロックしてくれないのはイヤだ。
それと隠れたところやサイドのもっと下品なシルバーの色。SO505i や So505is を知っている身としては、下品を通りこして安く思えてしまった。

一瞬、手持ちの一台を先に機種変更してしまおうか、なんて考えが頭の中を過ぎったこともあるんだけど、これで浮気する線は無くなった。
走行中はなんとも思わなかったのだけど。

帰り着いて、着替えようとズボンを脱いだら……

触れる腿と腿が……

冷たい

そりゃあもう、思わず、「これが自分の身体かよ」と思ってしまうくらいに。

こればかりはどうしようもない。
もっと寒くなってくれば、上にもう1枚着こんだりするのだけど、それでも肌が冷たくなっているのに変わりはない。
とにかく布団に潜り込んで、ぶるぶる震えていれば、そのうち温まってくるのだろうけど、こんなに血行不良みたいなことをくりかえしてるのは、健康のためには良いとはいえないのだろうなぁ。


FとDが明日で、Nが来週。

そのうちにSHや、Pも出てくるのだろうけども、やっぱりいちばん気になるのは、これに尽きる。

SO902i はいつ?

来年1月スタートという、モバイル Suica には間に合うんだろうか?
いや、別に間に合わなくてもよいことはよいのだけど、サービスインよりも端末発売が後になってしまうと、なんだか悔しい気分がしてしまうあたりがなんともはや。

ありゃ。でも、今使っているカードの Suicaにチャージした分は移行できないらしい ( ITmedia)。使い切れ、と。まあ良いですか。記念Suica はどうせ手元に残すのだし、地道に消費していけば。
それと、VIEWカードも作った方が良いのやら……うーん、少々悩ましい。

って、VIEWカード、年会費が500円……。   _| ̄|○

橋本一子というと近年ではアニメ「ラーゼフォン」のサントラの仕事で知っている人も多いだろう。

活動歴は長く、武蔵野音楽大学在学中から演奏活動を始め、JAZZ畑や、YMOのツアーに参加するなど、活動内容は多彩だ。しかし初期のアルバムなどは現在ではほとんどが入手困難で、1989年に青山円形劇場でのコンサートを収録したこのアルバムも同じ運命になってしまっている。

内容はドビュッシー「前奏曲集 第1集」からの3曲、メシアン「幼児イエズスに注ぐ20のまなざし」からの3曲、そして弦楽クアルテットを加えたオリジナル曲となっている。
ドビュッシーでは落ち着いた響きと美しい旋律を奏で、現代音楽としては古株のメシアンでは静と動のダイナミクスを存分に再現しきっている。
そして何よりも存在感が強いのがオリジナルの「Frozen ― The World's END」~凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために~ だ。けして大人数なのではないが、これでもかといわんばかりの極限にまで楽器を〝鳴らしている〟演奏は圧巻だ。メシアンに続き、テンションの多いコードだが、踊るようなメロディはひたすら耽美だ。時としてモード的な演奏に推移していてすらも美しい。「恍惚の惑星」と名づけられたパートはそれこそ狂おしいばかりに迫ってくる。
こんなに素晴らしい演奏を入手できたことは、ひたすら幸運だったというものだろう。願わくば生演奏でも体験してみたかったものではあるが。

藤本敦夫と組んだ「Colored Music」や、やはりピアノ曲中心に集めたファースト・アルバム「Ichiko」など、再販が望まれるアルバムだ。

いかん、いかん、などと思いつつも、ついつい使徒XXを。

ただ臆病者なので、三鷹の会社ではなく、南米の熱帯雨林のほうで。

最初は、ゼルエルサキエルだけだったのだけど、その後で、タブリスリリスもリストに載ってきたのですかさず。ぽちっ、ぽちっ、と。

もう、アボガド、バナナと > 自分

いや、でも、このタブリス、いろいろと想像が膨らんだりして。あんなことや、こんなことも。
よし、それなら!

ごそごそごそ……。






今、もう一つ注文しちゃいました。


長かった……ここまでが。

でも今回はかなり推敲しないといけないので、これからがほんとうの山場という感じかもしれない。
まあ少しずつでも進めていけば、年内には形になるだろう。たぶん。

いや、推敲が少しずつだとマズい場合もあるけれど。
どこかで、一度は一気に読み直さないといけないことになりそうだけど。
仕事がキツくなる前に、ケリはつけたいものだ。

とりあえず、昨今の文庫の主流の作風からは遠く離れたものになるのは確実。
もともと文庫に投稿するつもりはなかったりするが。
まあ、いろんな意味で境界領域に属するようになるだろう。たぶん。

さて、推敲の実作業はひと休みしてからということに……。
いまだに現存する日本最古のバンドのタイトルを守り続けるグループ1982年のアルバム

前作となるアルバム「マニア・マニエラ」を完成させながら、レコード会社(徳間ジャパン:当時)から時代に先行しすぎていると言われて自ら発売中止を決定した後すぐにレコーディングに入って作り上げたといういわくつきのアルバム。
前作に続きシーケンサーの先駆となったMC-4 (ローランドとしてはMC-8に次ぐ2番目のモデル)やシンセサイザーを全面的に用いながらも、秘密結社的なイメージを払拭してポップな青春の光景を思い起こさせるような曲を並べた仕上がりになっている。また随所にビートルズへのオマージュを見て取れることもできる。ついメロディを口ずさんでしまうキャッチーな曲が多いのも特徴だろう。

冒頭を飾る「僕はスーパーフライ」は高橋幸宏の習性がベースになっているという。蠅のように(なって)好きな人の家の周りをぐるぐるとしていたい……なにか恥ずかしいものを秘めながらも、そんな気持ちってあるよねぇ、と思ってしまう、どことなく少年の姿が浮かんでくる佳作。
佐伯健三作詞とクレジットされていても実はメンバーによって大胆にコラージュされた「青空のマリー」はこれも少年の世界。
白井良明のかっ飛んだポップ全開の「トンピクレンッ子」。江戸っ子の小童は晴れた日には風呂に入って富士を眺めるらしい。ひたすらポップ。楽しい。
「二十世紀鋼鉄の男」は聞いていると絵というか物語が浮かんでくる。歌詞はいたってファンタシーだというのに、どこか地上に根ざした光景。でも今は書かない。他の曲のイメージをずっと抱えたまま中断したものを残しているので。
アルバム後半は陰めいたものが際だってくる。そんな一曲、「物は壊れる、人は死ぬ 三つ数えて、眼をつぶれ」はけっこう力強く歌われる。
ライブでも終盤をかざる定番となった「くれない埠頭」。デモテープの段階よりもぐっとテンポを落としてダブ・ミックスめいたバックが静けさを引き立てている。終わっていく季節、終わる物語。湾岸に生まれ育った鈴木慶一・博文の兄弟のひとつの原風景なのかもしれない。

他の曲だってもちろん良い出来だ。ファンの多くが、初めてムーンライダーズを聞く人に勧める一枚、として推すのもうなずける。
パンク、ニューウェーブ全盛だった当時の日本の音楽シーンの中で出てきたポップは当時としては先端でもあった。しかし内容は普遍のポップ。前作が過激さで不朽の名作となったのに肩を並べる傑作アルバム。だから、たぶん聞いて損はない。

1957年に出版された核戦争後の世界を描いた長編SF

もしかするとグレゴリー・ペック主演の映画のほうがすぐに思い浮かべられるかもしれないが、その原作になった小説だ。
訳文が古くさい印象を受けたり、明らかな誤植が目についたりするが、そんな些細なことは読んでいるうちに気にならなくなる。それだけのものをこの小説は持っている。

3回目の世界大戦は短期間で終結した。4700個以上のの核爆弾によって壊滅した北半球の都市を残して。
物語はアメリカ海軍の原子力潜水艦艦長、そこに搭乗するオーストラリア海軍の連絡将校とその家族・知人を中心に進む。そこには派手な戦闘や知略を尽くしたゲームは存在しない。それらはとっくに終わってしまっているからだ。
世界は緩やかに終焉に向かっていく。北半球を埋めつくした放射能を帯びた塵が気流に乗って徐々に南半球にも到達していくからだ。
それでも人々はパニックに陥ることはない。その時が数ヶ月後に迫ってきていても、人々は以前とさして変わらぬ生活を続けている。あるものは自宅の庭を整備して菜園とスイセンの花を咲かせることを夢に見、あるものは主がいなくなったあとの牛の世話を気に病み、あるものは家族へのお土産と再開に胸膨らませ。
ただ人々の意識は確実に違っている部分がある。それはオーストラリア大陸で行われるおそらく世界最後の自動車レースの場面でも顕著だ。人々は死を受け入れている。たとえその元凶が自分たちではなく北半球の国々の行動であったとしても。
静かな終末。その光景はどこか清々しく時に美しい。

ほんとうに最期の時は静かに訪れる。それを見届けるのは自分たちの義務だろう。現在を、より完膚無きまでに世界を破滅させることが可能な現代にすむ自分たちの。
B級グルメの道を進むのなら、ペヤングのカップ焼きそばは欠かせないもののひとつだろう。

カップ焼きそばの原型にしてロングセラー。あまりにもB級ど真ん中な味わいといい、これはときどき思いだしたように食べたくなる一品だ。
そんなペヤングのラインナップに超大盛りなるものがあるのは知っていたが、コンビニ店頭で見かけたので思わず買ってしまった。

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箱はビッグ。日清のラ王の器よりも一段と大きい。
調理に必要なお湯の量だって半端じゃない。

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麺は怒濤の180g。
一箱あたりのエネルギー量は4桁。
でも気にしちゃいけません。

そんな細かいところを気にしていたら、B級グルメなんざぁ楽しめませんて。
ペヤングなソース焼きそばをたっぷりと堪能できることにこそ、最大の意味があるのですから♪

あ、でも体調がよいときに限っておいた方がよいかも。
へたすると食後に胸焼けが……。

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そして箱の中はこんな感じ。

噂通り、ノーマルの麺が二つ分並んで入っているのが圧巻的。ソースの袋も見事にビッグサイズ。
パワー不足の電気ポットのモーターだと、お湯を注ぐのに手間取ってしまうから要注意。なんせ量は多くても3分で食べられるようになっちゃうのだから。

そして出来上がったら流し台に麺をぶちまけないように細心の注意を払ってお湯切りして、ソースを混ぜて、ふりかけを乗せて、スパイスを振ってから、いただきます♪

いやー、堪能、堪能。
やっぱりカップ焼きそばはペヤングを知らずして語られまい。
実に満足の昼食なのでありました。

追伸
胸焼けしないですんで良かった……。
新しいネットワークウォークマンの発売をほぼ2週間後に控えて、とんでもなくクールなA608 のバリエーションが発表された。

SonyStyle 限定のシルバーは、これまでのラインナップの中でもひときわ目をひく。
既存の限定色ゴールドをはるかに凌ぐデザインだ。
おまけに背面がヘアアイン仕上げになっているし、ウォークマンロゴもホログラフィックだし、同じフォルムでありながら、ここまでの色遣いをしてくるソニーはやっぱり侮れない。

でも、これ、2個のセット販売なのが……。
いったいどうしろと……。

それに実は、別の限定色をすでに購入予約してしまっているのが……。
はかったかのように11月上旬アナウンスというのは、どういうことやら。

それでもベーシックで2GBまで使えるようになったのは助かる。
さして画像を用いた内容ではないけれども、数十MB程度の制限ではあっという間にいっぱいになってしまうし、他のユーザーの反応を見ていたら、画像の退避をしているという方もけっこう目についた。
ようやくこれで、容量の面では他のブログ・サービスと肩を並べられるようになってきたということだ。
実際の利用にあたっては、1ファイルあたり10MB以下とか、1日あたり20MB以下といった制限があるが、これは今の自分の使い方ではまったく関係ないことだから、影響もない。

願わくば、ベーシックでももう少しだけデザインで手を入れられると嬉しい。
今の仕様だと、一つの記事をコンパクトに表示させておいて「続きを読む」といった二段構えができないし、カテゴリー別、月別の表示でページ区切りができないのは、見る側からしたら不便にも映るだろう。
あとはほんとうに公言した通り、レスポンスの低下が起こらなければ上々なのだが、はたしてどうなることか。
前にどこかで見かけた記憶はあるのだけど、ウェブで簡易版が公開されていたのでちょっとやってみた。

結果。

性衝動 ++タイプ
特定の愛の対象にエネルギーがむいている平常性愛型。愛情と攻撃性が両方とも強く、うまく調和しているので、異性の獲得に積極的である。日本人は愛情表現が下手なので、この反応はあまり見られない。

発作衝動 0-タイプ
非現実的な空想世界への逃避型。編理的な抑制がないので、これ以外の衝動を無意識に隠す。小さいことを気にし、物事にこだわる。不安にかられて現実を避ける。

自我衝動 -0タイプ
自己否定がこうじて自分も他人も傷つける破壊型。自分の欲望を抑圧しているために、潜在的な破壊活動が起こる。一般に他人からは厳格な人として見られる。

接触衝動 **タイプ
あらゆる接触的な欲求の可能性を持っている接触全傾向型。きわめて稀な反応で、固着、執着、離別、探求の4つの他との接触欲求の統合であるが、接触に混乱をきたし、妨げられ、接触的な生活に問題が生じる。

なるほどねぇ。
好きな顔と嫌いな顔を選ぶだけで、こういうものが導き出されるとは。
なかなか新鮮な気分。
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  1. ばら
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