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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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初めてというわけではないのだけど。

今朝は妙に信号のタイミングがいつもと違った。
同じように走っているつもりなのに、ふだんは止まらない交差点でひっかかってばっかりというのも、ほんとうに妙なもの。
そんなことが都心部でずっと続いていた。
どうしたんだろう、なんなんだろう、と考えながら走っていたのだけど、そのうちにいつもと変わりないタイミングで流れができていた。

そうこうするうちに、帰宅。さすがに早朝は道路が空いている。
晴れてさえいれば、快適な道のり。ちょっとばかり空気は冷たかったけれども。



さて。今日はそんな時間帯にならないで帰ってくることができるものやら。
でも中身を出すのが面倒なので、箱のまま撮影しちゃうであります。

050929a

いや、まぢで、パーツが細かいので、無くしそうで怖いという。
地元の狙っていた定食屋には牡蠣フライ定食のメニューが無かったので、今週の夕飯は欲求不満を抱えながらも違うものを食べている。

今回は大盛軒の通称「鉄板麺」。江古田の店はよくお世話になっているのだけども、一度は東中野で食べておいた方が良いという声があったので、東中野に寄ってきた。

噂通り、東口を出てすぐのところにあるので良くわかる立地条件。
テーブル席が多い店内は、カップルや女性一人だけの客の姿もよく目に付く。線路脇の油の染みこんだ建家の江古田の店とは違って、綺麗で明るい店内だから入りやすいのかもしれない。

料理の方の違いはまず鉄板が丸い。キャベツの切り方が細め。そして何よりも生卵とスライスした揚げニンニクが付いてくること。値段は800円とちょっと高くなってるけど、卵が付いてるのだから納得。
メニューも細かいところをみていくと江古田とは違う。野菜鉄板麺とか棒々鶏の定食もあるみたいなので、それはまたそのうちに。
ちなみに、レディースサイズとか、ご飯・肉・麺それぞれの大盛りとかもできちゃったりするあたりが、いろいろなニーズに応えてくれそう。

食するには、まずは作法通り熱々のうちに鉄板の上にぎっしりのキャベツと肉と野菜の真ん中に窪みを作って生卵を割って落とし、自分はタバスコは入れずに混ぜる。とにかく混ぜる。
全体にキャベツがしんなりとしたら、まずは一口。
嗚呼、豚のバラ肉がなんでこんなに美味しいんでしょう (はぁと)。
あとは適宜、ご飯と麺とを順番に口に運ぶだけ。揚げたニンニクが時々入っているのがよいアクセント。
そんなことで、たっぷりあった鉄板の中身も、あっという間にご馳走様。

写真を撮るのをすっかり忘れていたので、画像は fuyuさんの fertile fleuve aupre's でどうぞ。記事を読んでいると、また食欲が……。
いつもと同じ服装で原チャリに乗って出かけたら、帰り道の風は涼しいを通りこして寒いくらいだった。

昔は10月下旬くらいまではがんばっていられたような記憶があるのだけど、そろそろ装備を変えていくことを考えないとまずそうだ。
前の冬は体調の問題もあってほとんど電車で移動してしまっていたが、時間のことを考えると、時には原チャリでの移動も考えておいた方がよい。
真冬ともなると、どうしても首とか手首とか足首とかいったところから入りこんでくる冷気がとんでもないことになるのだけども、それなりに考えないと。

はたして今年の冬はどうなることやら。
寒さはある程度までは装備で対策できるものの (ただし目的地に到着してから10分程度は使い物にならない状態にはなるが)、雪が降られるとそれこそとんでもないことになってしまう。
だから、都会にはそんなに降らなくていいからなぁ、などと今から願ってしまう自分だったりする。
まったく行こうという気にはならなかった。

むしろ自分としては「そんなことをするくらいだったら……」という意識の方が強い。今も、昔も。

自分の中で万博のようなイベントは、大阪万博と、科学博くらいしか興味がわいていない。
どちらも行ってはいないけれど。

最近は、沖縄海洋博の跡地に行ってみたいと思うことはあるけれど、いかんせん遠すぎる。
那覇空港は遠いし、空港からもまた遠い。

そういえば、またオリンピックの招致に乗り出すような動きもあるみたいだ。
だけど、もっと違うことを気にした方がよいとは思わないのだろうか。
その時、まだ今のような社会が機能していられるのだろうか、と。
ドコモから封書が届いていた。

請求書はこの前来たばかりだと思っていたら、中身はPHS巻き取りの関連だった。
9月末までだった優待処置の期限を来年3月末まで延長するらしい。

ひとまずここまでは想定の範囲内。
これで年末あたりに出てくる、次期モデルの端末も視野に含めることができるようになった。
はたしてその頃には、ソニエリはFOMAな端末を出してくるやら。

ただ新しい料金プランは、ちょっとなぁな部分が多すぎる。
それに相変わらずファミリー割引の適用は契約月の翌月からだし。まあ、これは月末に機種変更すれば被害が少なくてすむのかもしれないけれど。

そんなことで、しばらくはまだ様子見が続くわけなのだった。
同人誌なのだけども、作者が伊藤伸平・おだぎみを夫妻となると、これは買わずにはいられない。

なんと伊藤伸平はプロになって初の同人誌だとか。欲を言えば、余裕のあるときに製作されてたなら、もっととんでもない代物に仕上がっていただろうけども、現状でもすでに「うっひゃー」なところへかっ飛んでいる。
ふと「ハイパードール」を彷彿させるところがあったりもして、小学館時代から作者を知ってる身としてはいろんなものが脳裏を飛び交っていく。
紹介ページを見ていれば、プリキュアのパロも入ってるのは一目瞭然なのだけど、全体のテイストはそんなところをかるーく上回って、伊藤伸平カラーが溢れてる。やっぱりこれくらい自由にやってくれた方が面白いのだけど、最近の編集は首を縦に振ってくれないのだろうか。だとしたら残念だ。

それで、「ハイパードール」、完結させていただきたいもので。今度は休刊にならない雑誌で。
ほんと、そのうちにでも……。
そんなわけで本日から始まった冬場の新メニュー。

050923aスープはたしかにそれっぽい。挽肉の山もそれっぽい。だけど、いかにもチューブか袋から絞り出しましたという雰囲気ぷんぷんのゴマのペーストは如何なもの?

辛さはある程度は大丈夫な自分からすると、ちょっと物足りない。でも万人向けを考えたら、あんまり辛味を効かせすぎないにこしたことはない。
なか卯の麺は細めのものなので、クセのない饂飩がスープとはけっこう合っている。ただ、なかなか挽肉が一緒に絡んでくれなくて、最後までけっこうな量が器の底に残ってしまった。レンゲが付いてくるので、それですくって片付けることになるわけだけども。

さて。

ちょっと検索してみていたら、牡蠣とじ丼が美味だというレポートに遭遇した。熱くてしかもジューシーだとは。
なんだってぇ? すると先日のはやっぱり揚げてからかなりの時間放置しておいたフライを使ったにちがいない。
いかんなぁ。そういう作り方したら。カツ丼とはわけが違うのだから。
もう一回、試してみることにしますかね。そのうちに。

仕事場でテレビを見ながらの夕食の場での会話。

「そういえば野球の中継ってやってませんね」
「阪神か中日でないと数字取れなくなっちゃったから」
「そういうのをやればいいのに」
「枠を押さえてないんでしょ」
「それで去年って、どこが勝ったんでしたっけ?」
「あれ? どこ? 阪神?」
「それは一昨年でしょ」
「去年じゃなくて」
「いや、ぜったいに一昨年」
「えー? じゃあどこなんでしょう? 中日? ヤクルト?」
「えーと、どうだったっけ?」
「広島ということはまずありえないし」
「巨人は去年は監督誰でしたっけ?」
「堀内でしょ。それで二年目の今年低迷してるからヤバイんで」
「それにしても思い出せないな。気になるけど」
「去年はほら、近鉄とかオリックスとか組合とかホリエモンとか、そういうのばかりが目立ってたから」
「それにしても思い出せないな」
「ネットで調べれば、すぐわかるんですけどね」
「じゃあ、パリーグは?」
「あれ? ダイエーだったっけ」

いや、こんな自分たちは世間に追いついているのかとちょっと心配になっただけ。
以前にいきなり辛ネギを頼んで失敗したリベンジをようやく果たした。

今回はいきなり結論から。

大外れ

経営が、池袋(南口)の ばんから と同じだという話もあるが、それだと過剰な油も説明がつきそうだ。そういえばラーメン丼の下に大皿を敷いているスタイルといい、生ニンニクとクラッシャーを置いているところといい、そっくりだ。
でも、油はいらない。正直言って多すぎる。油たっぷりで「こってり感」を演出してるんだろう、と突っこんでしまいたくなる。
それにスープのベースも弱い。
やたらと塩辛いだけになってしまっていて、それ以上の深みがない。だからニンニク砕いて入れましたさ。2個も。それでようやく飲める感じには近づきはした。でもそれだけ。

そんなことで、常用メニューには加えないことにする。
地元にもっと優しい味わいの味噌ラーメンの店がいくつもあるし、こってこてを食べたくなったら中野に出るだけ。
はっきり言って、中野の店の方が美味しい。
20日から始まった、なか卯の牡蠣フライを卵とじにした新メニュー

050920aどんぶりのてっぺんに、牡蠣フライが三つ、ちょこんと乗っかって登場。
冷食製品同様、しっかりとした衣がついていることは覚悟していたし、しかたがないことだとも思うのだけども、肝腎の牡蠣の身が、いったん揚げたあとに卵とじにする際にいろいろとあるのか、小さくなってしまっていて、衣との間に空間が広くできている方が残念だった。三つが三つとも同じ状態だったから、調理上の問題だろう。
その点を抜きにしたとしても、自分的には次はもういいかな、という感じのメニュー。いや、牡蠣フライを食べたかったら、違う定食屋に行った方が期待できるというもの。

同時に始まった、なめこ汁も試してみたけれども、こちらは通常の「なか卯の味噌汁」の具を、ワカメからナメコにリプレースしただけのもの。逆にいうと、油揚げとネギが浮かんでいるのが自分としては違和感がある。
やっぱりナメコを具にしたら、せいぜい合わせるのは豆腐くらいなものでしょう。
ただ、このナメコも風味がまったくない。業務用の缶詰とかだとやっぱりこうなってしまうのだろうか。

そんなことで、今回試した分は、どちらも期待はずれに終わってしまった。

夜中に目が覚めてしまったときに多少の息苦しさを感じた。

そのままガマンしているべきか、気管支拡張剤を使うべきか、考えながらも、そこまで薬に頼らずともなんとかなるだろうとタカをくくってなかなか寝付けないままに時間を過ごしてしまった。

今日は雨が降るかもしれないという天気予報だったのと、そんな睡眠不足もあったので電車で移動した。
それがまた、駅との間の移動がけっこうキツい。
どうやら思っていた以上に症状が出ていたらしい。今夜はもっと慎重に、薬を使うかどうか考えた方がよさそうだ。
雨が降るのかもしれないし、大気の状態が不安定になるのだとしたら局所的な気圧の変動もあっておかしくもないし。
いくら日々の吸入ステロイド剤で、ここしばらくの間は大きな発作を起こしていないとはいえ、まだまだ油断はできないものと改めて実感することになってしまった。

うーん。来月になったら、近郊に出かけてみようかなんて思っているのだけども、その実現のためにもこれ以上悪化させないことは大切だ。
今年の名月は、十四夜も、十五夜も、十六夜も、それなりに眺めることができた。

意外と天候には恵まれないこの時期としては、珍しいことかもしれない。
今宵の天空に向かって行く月は、ほんのり薄めの雲越しだったりはしたけれども、それはそれで風情があるというもの。
そして充ち満ちた月は、欠けていく速度が速いものだなと、あらためて思ったりもする。どう見ても、一昨日の月よりも、今夜の月の方が丸くない。そして日々、上る時刻が遅くなっていく月を目にして、古の人々はなにを思ったのだろうか。

いずれも宵の口に見かけた今年の名月ではあったけれども、早朝の空に残る白く透き通った月も、それはそれで趣深いものだ。
さてさて。今年はあと何回、月を見上げることができることやら。
それでけっきょく焼き肉屋に行ってしまった自分は何物?

いろいろ寄り道もしたけれど、評判の悪くない地元の専門店へ行って、一時間以上もじっくりと食べてきたから、今は満腹。そして幸せ。

タン塩が1000円を超えていたけれど、食べたかったからオーダー。
あとは、牛ロース、ミノ、レバだけだったけど、一皿の量はそこそこあって、下処理も丁寧にしてあって、かえってレバやミノの方が美味しかったかもしれない。
テーブルに持ってこられる七輪の炭火でじっくりと焼いていくのは、鉄板とは違って派手さはないけども、いい感じに火が通ってくれるのも嬉しいものだ。

さて、飲まないつもりでいたけれど、ついつい中ジョッキを頼んでしまったので、今夜はもう、いつ意識がなくなっても良いようにしておいて、それからくつろぐとしますかね。
それは、とあるアプリケーション・ソフトのハードウェア・キー。

引っ越しのドタバタの中で、どこにいったのか記憶が定かではなくなっていたのだけども、荷物を整理していたらぽろりと出てきた。
いやはや、いやはや、ありがたい。これで最新のバージョンを新しいハードにインストールして使うことができる。
ちょっとした値段の代物なので、新規に買い直すのも億劫だったので、ほんとうにありがたい。
ちょっとした専用アプリケーション・ソフトって、すぐ桁が違ってきたりとか、価格帯が違ってきたりとかしちゃうから、ライセンスの管理やバージョンの整理は大切だ。

さーて、これを祝って今夜は乾杯……しちゃうわけにもいかないか。まだやらないことは残っているし。
それを抜きにしても、さてせて、夕食はお祝い代わりにちょっと豪勢にしちゃいますかね。

名月を眺めながら、出かけてくることにしましょうか。
回鍋肉定食を食べていた店で、他のテーブルの方からそんな声が聞こえてきた「女王の教室」もついに最終回。

細かいところではツッコミどころはありはしたけども、総じて見れば目が離せないドラマだった。

最終回だけに生徒一人ずつちゃんと抜いて扱ってるあたりは、まあご愛敬。
これまでも公式サイトや、その他の掲示板は見ないできたから、これからも見ないで、自分の考えは自分のものとしてまとめることにしよう。

パラパラと散りばめてあった家族の問題も、それなりに解決をさせているところは抜かりがない。
以前に象徴的に見えた、和美のマンションの間取り、玄関からリビングに通じる細くて長い廊下が最終回には映っていなかったのは、深読みのしすぎだろうか。

毒にも薬にもならない、いや下手をすると毒にしかならないような番組が溢れようとしている中で、なにかを考えさせられる、そしてわずかではあったとしてもなにかを印象に残すものがまだ生まれてきていることには救いを感じる。

もしかすると、ものすごくチープで世俗的な救いなのかもしれないが。
実は、これがやってくるのを待っていた。

街中をときおり走っている、テレビでも古タイヤでもバイクでも回収してくれるという車の到来を。

近所で見かけることはあっても、出かけてる最中とかで、なかなかタイミングが合わなかったのだけども、やっと部屋にいるときにスピーカーから流れる音声を耳にすることができた。

持っていってもらったのは、15インチのPC用ディスプレイと、壊れたテレビデオ。
さすがにどちらも10年前の製品ということで、無料では引き取れないとのことだったけれども、ともに、家電製品リサイクルと、PCリサイクルで回収するよりは安い金額で持っていってもらえることになった。
なんせ本来のルートで回収したら、CRTが4200円、テレビが2835円かかってしまうのだから、バカにならない金額だ。そうでなくても昨日、粗大ゴミ回収のチケットを3000円分も購入しているというのに。

これで少しは荷物が少なくなった。
後はフルタワーなPC本体がいるのだけども、これはいったいどうしたものやら……。
ガソリンの小売価格が平均で130円台になったというニュースが出ている。

そんな中、いつものスタンドでは1リットルあたり124円でがんばっている。
ほんとうにこの時勢にありがたいことだ。たとえ1回で3リットルも給油しない原チャリ乗りではあっても、頭が下がる思いだ。
そのスタンドは、幹線通り沿いにあって (だから競争が激しいのだろうが) 昼間はそこそこ利用客があるのだけども、その上24時間営業しているので、帰りが遅くなったりする身の上にはありがたい。

だから。

これからもがんばってほしい。
倒産しない範囲の中で。

いちばん困るのは、無くなっちゃうことだから。
天気予報でもそう言ってはいたのだけども、帰り道の空気はものすごくヒンヤリとしていた。

走って風に当たると、寒いと感じるくらいなので、あわてて信号待ちで停車したときに開いていた胸元のボタンを留め、まくり上げていた袖を元に戻すことに。
少し厚手のシャツを着て出かけてはいたのだけども、それでも風が強いときにはまだ寒さを感じる。そのうちに、ジャケットを1枚追加する必要が出てくることだろう。

例年だと、10月半ばくらいまでは素足にサンダルで過ごしていたりするのだけども、今年ははたしてどんなだろうか? この夏は、暑さがすごく印象深かっただけに、急に変化がやってくるとちょっとビックリしてしまう。

そして季節は喘息持ちとしては要注意のキンモクセイの花が咲く頃が近づいてきている。
今年は住環境が変化したから、油断することなく、日々の健康状態を見まもっていかないとまずそうだ。

そんなことを考えながら、今夜はエアコンを使わず、窓を薄く開けて眠ることにしよう。
傍目に見ていると笑ってしまいたくもなる。

ブームの中心となっているのはダイエット用途だというのだが、どうも現代文化は変なイメージだけが先行してしまっているような気がする。そんなに細いだけの身体がよいのだろうか。
痩身を商売のネタにしている産業もあって、利益追求するのはそれはそれでけっこうだけども、彼らの主張だけがすべてというものでは無いだろう。

一方、健康の観点から食材に注目している人もいるかもしれない。
だとしても、特定の作用・効能だけに偏って注目してしまっている人々もまたいることだろう。
これまたどうかと思うのだけども、メディアで特定の食材が取りあげられるたびに、踊らないと気が済まないのだろうか。
医食同源というのもけっこうだが、つきつめて見てみれば、古来からの食事をきちんと取っていればすむだけのような気がしてしかたがない。玉葱しかり、海藻しかり、魚介類しかり。
踊っていれば、周りも踊っているから安心だし、楽しいのかもしれないが、そろそろ違う価値観にも目を向けてみてはいかがなものだろうか。
仕事場では事務作業を中心にやるアルバイターが一人いる。

他にも仕事をしているのも知っているし、翌日のことがよっぽど気がかりだったのかもしれない。
だけど。
ネットで公開している日記に、仕事に専念していなかった云々と書くのはやめて欲しい。

本人は読まれているかもしれないということを考えてみたことがないのだろうか。
それなりに名前が知られていて、検索エンジンでも探しやすいポジションにいるのだから、誰に読まれたとしても本人にとって構わないという内容なら、別段どうでもよい。
しかし、仕事に専念していないようなこととなると、これからはほんとうに雑事しか頼むことができなくなってしまう。そして経営サイドから見れば、それが給金に見合うかどうかという問題も生じることになってしまうこともあるかもしれない。
それとも本人はそこまで考えた上での日記を書いていたのだろうか。

しかし、どちらにせよ、自分から見れば、やはり無難な案件しか頼むことはしなくなることに違いはない。
テレビドラマは続々と最終回を迎えていく。

箱枠は1クール、それも13回フルではなく、12回だの11回だの10回だというのが定着して以来、ずっとこんなパターンばっかりだ。
制作する側としては、その方が数字が悪かったときのリカバーもしやすいし、2次使用もしやすいし、ヒットしたらヒットしたら続編を新シリーズでやればよいし、短い回数でまとめるメリットが大きいのだろうけども、見る側としてはたまにはじっくりとつき合うようなものがもっと数あっても良いのではないかとも思うことがある。

そんなことで、今夜は「がんばっていきまっしょい」の最終回。
前回分が、とても鈴木杏の存在感が増してきただけに、どんなエンディングが待っているかが楽しみだ。

そして週末には「女王の教室」が最終回。
前回でかなりの急展開をしてるだけに、これまたうまく着地できるかがきになるところだ。

では、体調整えて、万全の態勢で視聴に望めるように。
営業車輌の後ろ側にそんな文言のステッカーが貼ってあるのをよく見かける。

しかし経験上、その通りに走行している車輌はほとんど皆無と言って良い。

それが今朝、目の前を走っていたとある運送会社の車輌は「40km/hで走っています」の題目通りの走行をしていた。
いやはや、これはもう天晴れと言うしかない。拍手を送ろう。
そんなことでこういう場合に原チャラーとしては、適当な車間をとって後ろについていくのが、いろんな意味で安全だったりする。
少しの間、そのまま後ろを着いていったのだけど、車輌は途中で交差点を曲がって違う方向へと行ってしまった。残念。

それにしても。有言実行なドライバーを実際に見かけたというのは、貴重な体験ができたものだと思う。
引っ越しして住所が変わると、どうも外食先も変わってくるようだ。

仕事帰りに原チャリで立ち寄る際には、さして気にしてはいないのだけども、部屋から歩いて出ていくとなると、ついつい寄りやすいところというのができてしまいそうな気がする。やはり長く歩かないといけないところとなると、いろいろと覚悟が必要になるというものだ。

一方で新しい部屋からは、いくつかのラーメン屋が近くなった。近くなったとは言っても極端に近くなったわけではないが、行きやすくなったという感じだ。どの店も、行列ができるような有名店ではなく、町中のちょっとおいしい店という感じなのが共通している。そして夜遅くまで開いてるところがあるのも嬉しいところ。通いすぎて偏食にならないように気をつけないといけないかもしれない。

後は益からの帰り道にあるスーパーマーケットの内容をいちどみておいた方が、ほんとうは良いのだろう。そう思いながらも、まだ一度も立ち寄っていないのが困ったものでもあるが。

さて。今夜はこれからどこに行こうか……。
どういうわけか、レモンだけ置いてないコンビニが多くて、探している間にひとつだけ遅れてしまった SAPPORO THE FRUIT SPARKLING。

まだ明るいうちからというのは、この際、棚の上。だってこの週末は地元の神社のお祭りで、昼間からテンツクテンテンと賑やかで落ち着いてもいられないのだから。

それで、レモン スパークリング。
レモンからイメージしがちな酸っぱさがまったくどこにもない。むしろ果汁が持っている甘さがしっかりと感じられるのが印象的。レモンらしさは、後味や、その際の残り香によくあらわれているように思う。そして三種類の中では、炭酸の存在がいちばん立っているようだ。それでも口当たりは悪くない。これを仕入れていないコンビニがあるのはどういうこと、ちょっと疑問に思う。
このシリーズ、惜しむらくは登場が夏が終わりの季節になってしまったこと。もっと早めに発売されていたら、かなりのヒット商品になったかもしれないのに、残念に思う。
仕事場に向かうついでに、衆議院選挙の期日前投票をすませてしまった。

11日はバタバタしそうで、へたをすると時間がとれなくなることも考えられたので、原チャリで動くついでに時間もあることだし行ってしまえ、とあいなった次第。

今回はきちんと投票所のバイク置き場に駐車するようにしたのだけども、駐車場から期日前投票の場所までの往復の道がわかりづらいことこの上なかった。特に帰路が非常にわかりづらい。もともとの経路じたいが妙に曲がりくねったりしてるのもあるのだが、案内表示からバイク置き場が完璧に欠落してると言っても良い状態。これって改善意見を出しておいた方がよいのかもしれない。
まだ屋根のあるところに、専用のバイク置き場があるだけ良い方なのかもしれないが、利用するのに迷ってしまうのでは困りものだ。

閑話休題。

投票自体はあっという間。ただ、比例区と最高裁裁判官国民審査の用紙を一緒にもらって、投票箱が並べて置いてあっても、ちょっと紛らわしい。よくみんな戸惑わないものだと思う。
さて衆議院選挙の方はといえば、まあ、いつもと同じ傾向の投票行動をとったということで。多少は今回の内容に合わせて判断を考慮した部分もありはするが、おおきなところでは変わっていないつもりだ。

はてさて。自分の投じたものは小さな一票かもしれないけれども、いったい結果はどんなことになりますやら。
颱風のためにずっと電車で仕事に出ていたので、今日が今週初めての原チャリでの移動。

大気中の汚れや塵も雨で流された澄んだ青空からは強烈な日差しが注ぎ込んできた。

熱い。熱い。

日向を走っていると、肌がじんわりと焼かれているのが実感できてしまう。
明日は多少は気温が下がるみたいだけども、いつまでこの暑さは残るのやら。そろそろ体力的にも厳しいので、涼しくなって、気圧の変動も落ち着いてくれると、とっても助かるのだけど。
そんなことで、サッポロビールのTHE FRUIT SPARKLING、次にはアップルを買ってきてみた。

どうしてもニッカのシードルと比べてしまうのだけども、シードルのスイートよりも甘さと果汁の感じが残ってる感じが強い。そしてグレープフルーツと同じく、アルコール感も少ないので、これまた口当たりがとても良い。

でもやっぱり、焼酎にサイダーと果汁を割り入れたのとは違って良い感じだ。これからも残る商品となってほしいものだ。
CMで見て、気になっていた商品だった。

なんといっても心ひかれるのは、「お酒に果汁を混ぜるのではなく、果汁そのものを発酵させてつくった新しいタイプ」というキャッチ。ラインナップが、グレープフルーツアップルレモンで、どれもワインやリキュールの元にもなってるものだから、なんとなく期待が持ててしまう。

発売開始が7日からだというので、楽しみにしていたのだけども、帰り道にコンビニに寄ってみたら……ありゃ。前日の夜だというのにもう売ってるとは。
ただ、3種類全部買ってくると、翌日がとんでもないことになってしまうかもしれないので、今回はとりあえずグレープフルーツを購入して帰宅。

さっそく試してみると、たしかに香りと後味がぜんぜん違う。それとアルコール発酵させた後にも残っているほのかな甘みがよい感じ。アルコール分5.5%のわりには口当たりがよい仕上がりになっている。
これは他の2品にも期待が持てそうだ。

あれ、でも、林檎だと、ニッカのシードルもあったなぁ……。

しかし、ツマミにしてるのがままかりの酢漬けというのはなんともはや(苦笑)。
昔は梱包の際の緩衝材といえば、発泡スチロールが主流だった。

最近では再生パルプを使ったものなどに変わってきているが、中でも凄いと思ってしまうのは段ボール紙を使った緩衝材だ。
ちゃんと製品の大きさに合わせて抱えこむような立体構造になっているのだが、これが解体すると一枚の紙になってしまったりすると驚くしかない。切り込みの入れ方、折り曲げ方、ひっかけて固定する場所と方法の選び方、どれも実によく考えてあって、見ているとただ感心するだけだ。よくまあ、考えつくものだというか、なんというか。

製品の陰に隠れてあんまりぱっとしない部分ではあるけれども、メーカーのデザインの凄さを実感できるところでもあった。
昨夜は「ハンディクリーナーがほしいな。うん、ほしい」と思って、ヨドバシカメラまで買いに行くことにした。

他にも長いLANケーブルとか、小さな常夜灯とかも必要だったので、買い物のチャンスだった。降水レーダーの実況を見ていると、南西の方からゆっくりと雨が近づいているようだったけれども、往復できるくらいの時間はあるだろうと、原チャリで出かけることにした。
雲行きは怪しい中の走行。帰り道、お終いに近づいた頃にパラパラと雨粒が当たり始めるようになった。ほんとうはスーパーマーケットまで寄り道していこうかと思っていたのをあきらめて、近所のコンビニで済ませることにした。

帰り着いて荷物の整理したり、食事を取ったりしていたら、雨が本格的に降り始め……そのまま強くなり……かなりの音を立てて1時間以上も豪雨が続いていた。降水レーダーを見ていても、「非常に激しい雨」 の状態がずっと続いていて、そのうちに雷も鳴り始め、気づいてみると、とんでもない雨降りになっていた。

幸い、我が家は被害はなかったけれども、都内でも豪雨で浸水しやすいところでは被害が出ている。道路舗装を水がしみこみやすいものにしたりとか、地下に遊水池をもうけたりとか、対策もいろいろと進んでいるようだが、それでも最近の派手になりつつある気象にはついていけないようだ。
やはり完全に引き払いきれなかった……。

そして目の前の未開梱の段ボール箱の山……。

ひとまず気分転換に髪を切ってきたので、これから細々と、今日のところは細々とやれることをやらないと。

はぁ。
天気予報では、夜遅くから降り始めるようなことを言っていた。

とにかく。
事前の荷物整理は遅れに遅れて当初の予定通りには終わらなかったけれども、今日は大荷物の移動。業者の人たちには手を煩わすことが増えてしまって申し訳ないけれども、がんばるしかない。

そんなことで、朝食を食べに出て、数時間は箱詰めやらを始めるとしますか。
明日は引っ越し本番、というか大物移送の日なのだけども、天気予報があんまり良くない方向に向かっているようだ。

晴天でめっちゃめちゃな残暑というのも困りものだけど、雨はもっと困る。せめて曇りで涼しくて、湿気が低くて適当な風が吹いていれば、ととてもありがたいのだけど。

さて、今はといえば、ちまちまとコンビニ袋で運んでいたCDやら本やらを新居で整理中。これをやっておかないと、明日、荷物がやってきても置き場が無くなってしまう。なんせ、袋が床にずらりと並んでいる状態だから。
整理しながら見渡していると、山の規模の凄さに我ながらよくこんなに買ったものだと、ついつい感心してしまう。コミックスの類はだいぶ整理したというのに。

そんなことで現実逃避もやめて、さっさと片付けて、こんどは箱詰め作業のために戻らないと。

汗で放出した水分とミネラル補給も考えようという気になった。

いつもと同じ、ペットボトルや缶の飲料というのも、なんだかなと思い、スーパーマーケットに立ち寄ることにした。
たいがいそんな時には紙パックの100%ジュースを1リットルとか、500ccとか買ったりするのだけども、今回は果物売り場に向かって西瓜も購入。
いや、そんな、一人暮らしだと、丸々1個というのは、保存するにも冷やすにも食べるにも大変なので、カットしてパック詰めになった12分の1程度のものを購入。
もっと小さく切り出したいわゆるカットフルーツなるものもありはしたけれども、今回は皮が残っている方を選択した。量的にもその方がリーズナブルだったし。

そして帰宅。
汁が垂れるだろうからと、バスルームで食するあたりが小心者。
でも美味しかった。
というか、記憶の中にある西瓜よりもはるかに甘みが強かったように思う。もしかしたら、西瓜も品種改良が年々進んでいるのだろうか。
そんなことを考えながら、ちょうど良い感じで完食。もう9月とはいえ、ちょっと夏の気分。
タワレコからそんなメールが届いた。

ご丁寧に注文キャンセル扱いにしてくれた上で。
そりゃ、いつ発売になるかわからないものを、いつまでもオーダーリストに抱えたままでいるよりは、ちゃんとした売り上げを重ねた方がよいのだろうけれど。

それにしても、いったい何ごとが。
ネットを検索すれば、それなりの情報が出てくるのかもしれないけれど、今はそこまでしようという気は実はない。
「だってクラフトワークだしな」みたいな気分。待ち続けるのには慣れている。
数日前から、腰の筋肉が少し痛むような感覚が続いている。

荷物の整理で、妙な姿勢をとり続けているせいかもしれないと思い、これ以上は悪化させないように、市販の液体の湿布薬を使い続けている。

出かける際に、いつもと同じように腰に薬を塗って、ゴミを捨てるために少しばかり身体を動かして汗ばんだら……汗で薬品が流れて尻から腿の上部にまで……。
すぐに拭いて出かけたのだけども、原チャリに乗って走っていたら流れ出たあたりまでがぽっぽっと熱く火照り始めてしまった。どうやら、身体を動かして血行が良くなって薬の効きも上回ったところに、シートが蓄えてた熱が伝わって、さらに効き目が高まったのだろう。下手すると痛いと感じるくらいまでの状態になりながら走っていた。

幸い、ある程度のところで収まったけれども、身近に使われている薬品のメントールもバカにできないものだと再認識してしまった。
尾崎亜美が、桃姫という別名で結成したバンドが1992年に発表したアルバム

部屋の整理をしていたらCDが発掘できたので、ついついBGMに聞いてしまっている一枚。

イントロダクションとも言える短いものを除くと、収録曲はすべてカヴァー。
ロックのいいところを揃えてきている。

1.  count down to ecstasy
2.  BORN TO BE WILD / STEPPEN WOLF
3.  HIGHWAY STAR / DEEP PURPLE
4.  HEART OF GLASS / BLONDIE
5.  SOMEBODY TO LOVE / JEFFERSON AIRPLANE
6.  NEVER MY LOVE / THE ASSOCIATION
7.  HOT STUFF / DONNA SUMMER
8.  OLD FASHIONED LOVE SONG / THREE DOG NIGHT
9.  ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN

そしてバックを勤めるのは、当時のスタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとしての実力派揃いの面々。

山木秀夫(ドラムス)、小原礼(ベース)、鈴木茂(ギター)、今剛(ギター)、佐藤準(キーボード)、富田素弘(キーボード)、松武秀樹(プログラミング)

いや、なんて豪華なメンバーなことやら。
そしてそんなとんでもないサウンドの上に乗ってくる桃姫こと尾崎亜美のヴォーカルも、時にはヘヴィに、時には艶っぽく、時にはしゃらりと、変幻自在に迫ってくる。

自分にとってのベスト・トラックは3曲目ハイウェイ・スター。
跳ねまわるリズム隊をものともせずにさらに絡みつくギターとオルガン。そんなバックと対等に渡り合うヴォーカル。これでもかと見せつけられるセッションの凄さには圧倒されてしまう。

もちろん、他の収録曲もご機嫌な仕上がりだ。10年以上も前の録音だけども、良いものは色褪せない。大人が本気で楽しんでいる音楽は気持ちがいい。
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  1. ばら