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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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置いとくのも邪魔だし、捨てるのも忍びないDVDのソフトを売りに行った。

BOXセット絡みを2シリーズほど。
どちらも、このまま保存していても、もう見ることはないだろうというものだ。

ひとつは、完品にするには、2つほど足りないのだけども、それでもすべて普通にバラ扱いで買い取られた。
もうひとつは、「これ、前半はけっこう在庫あるので申し訳ないけれど」ということで買い取られなかったけれども、後半はそこそこの値段がついた。
あわせると、ちょっとした軍資金くらいになったのだけども、購入時の金額を考えると少し心の中にすきま風が……。

いや、売りに行ったのはそりゃ、気分転換ですよ。ええ。
決して、進まない片付けからの現実逃避なんかじゃ……。


しっかりと新しい住所の方に。

転居の手続きをしたのが8月に入ってからだから、選挙管理委員会もがんばってるな、と思ってしまう。
最近は名簿の管理はかなり電算化が進んでいるみたいだから、ある程度の日付のデータで一気に処理しているのだろうけども、それにしてもがんばっている。

今度からは投票所も変わる。前よりは歩く距離が短くなるような気がする。ありがたいことだ。
でも投票日には何があるかわからないので、もしかすると今回も期日前投票をしてしまうかもしれないけれども。気軽にできるようになって以来、どうも区役所まで期日前投票をしに行くのがクセになってしまってるようだ。

さてさて。今度の選挙の結果ははたしてどうなることやら。
当初の目論見から、みごとに一週間ほど工程が遅延している。

転居が決定してから荷物の整理を延々とやり続けているというのに、いまだに終わらないでいる。ざっと分けた工区がまだ三つも残っている。
今週末には業者に作業を依頼しているというのに、いったいどうなることやら。

無駄に荷物を運ばないようにするためにも、事前に捨てるべきものはどんどんと捨てているのに、まだ終わらない。これまでの年月で、いったいどれだけのものを溜め込んでいたのかと、自分で自分に感心してしまう。
日曜日も涼しかったので気合いを入れてやり始めたというのに、面倒なものばかりが出てきて、なかなか思ったように先に進まない。心を鬼にして、えいやとばかりにどんどん捨ててしまえば良いのだろうが、そうもできないものもあったりするので面倒だ。

ともかく、やらないことには終わりはこない。
できるところから、随時片付けていくしかない。
ああ、ほんとに先週の体調が芳しくなかった状況が我ながら恨めしい。
他の雑誌を買いに行って、「そういえばもう出てるんだよな」と手に取ったのが運の尽き。

いつもなら、パラパラパラとめくって立ち読みで終わりにするのだが、今回は思わず手が止まってしまった。
「神林長平 ロングインタビュー」
そんな文字が目に入ってしまったのが運命というもの。

デビューの経緯のくわしいところとか、創作の根拠とか、けっこう興味深い内容が語られている。
なるほどと頷くところあり、びっくりするところあり、そこそこの読み応えのある内容だった。

そして改めて扉を見て気づいた事実。

このインタビュー、ベースになったメルマガのバックナンバー、ダウンロード販売してるんじゃん。

 _| ̄|○

まあいいや。神林長平本人による捕捉コメントもあったことだし。
コンビニの缶詰コーナーで目についた品。

050827a缶詰。しかし、サバカレー。サバでカレー。イラストもなんだかそれっぽいものが。

検索すると、地道に引っかかるから、急に出てきたものでもないようだ。

蓋を開ける。
カレーだ……。ペースト状になってはいるけど、カレー。しっかりとサバの固まりもあって。でもカレーのスパイスがきいているためか、あんまりサバっぽさがない。まあ、缶のラベルに「品名 カレー」と書いてあるだけのことはある。
それにきちんとニンジンやジャガイモも入っている。
今回は缶からそのまま食べてしまったけれども、これ、他の容器に移してレンジアップすると、また違った楽しみがあるのかもしれない。

くれぐれも。缶に入れたまま電子レンジに入れるのは危険なので絶対にやらないようにしましょう。

通り過ぎて行っていた。

なにせ接近している最中はずっと仕事場にいたので、ぜんぜん実感というものがない。仕事場に向かうときは、雨は小康状態だったし。
ただ、通過した少し後に帰ってきたのだけども、雨はさほどではなかったものの、風は時々強く吹いていて、ロートルの傘が一本、昇天あそばした。後は派手に壊れるまで使い潰そうと思っていた代物だったのであんまり惜しくもないのだが、見事に不燃物置き場に直行ということになってしまった。
それ以外には、ほんとうに実感がない。良いことなのか、それとも悪いことなのか。

ひとまずは、明日の予想最高気温が35度とかなっているのが、少しは落ち着きますようにと祈りつつ、少し休むことにしよう。ほんとうは暑くならないうちに、荷物の整理をなるべくやっておいた方が良いのだが、なにせ体調が低下気味だからどうしようもない。

さてさて。横になるスペースを……。
時おり書き込んだりしているスレッドに、いわゆる夏厨なるものが頻繁に出没している。

基本的には、荒らしや厨房に対しては徹底してスルーなのだが、何人かが釣られたりとか煽ったりとかしてよけいなことでレスが殖えていってしまっている。
他のスレッドでは、いたって落ち着いてレスのやり取りが行われているところもあるので、原因のひとつには住人の気質というものもあるのだろう。中には釣りと分かっていて、わざと反応したりするものもいるみたいだが、やはり基本は徹底したスルーだろう。厨房は誰かが相手にするから、よけいにつけ上がって暴れることにもなったりする。やはり対応としては、スルーだ。

そろそろ夏休みも終わりが近づいているので、季節の出来事は少しは落ち着くことになるのだろうが、世から厨房が無くなることはない。鬱陶しいものだ。
天気予報に傘のマークが出たり消えたりで、どうなるものかとハラハラしていたのだけども、どうにか雨には降られずに病院と薬局、ついでの本屋と銀行にと回ることができた。

実は昨日あたりから、ピークフローの値は落ちてはいないのに少し息苦しい感じがあったりしていた。それを医師に告げたら、今回は気管支拡張のための吸入薬も処方してもらうことになった。
メプチン・エアーかな? と思っていたら、サルタノールだった。それでも心臓に負担をかけないわけでは無いらしいので、頼り切ることはないように心がけたい。そして、これでまた一つ持ち歩く薬が増えた。

ただ、これからすぐ先には金木犀の花が咲く季節が待っているから、手元にあった方が安心できる薬でもある。通院を始めてから、去年の秋は大きな発作を起こさずに過ごすことができた。でも、今年も発作無しで季節を送れるかはわからない。できれば、無事に過ごしたいとは思っているけれども。
花とゆめの応募者全員サービスで、オリジナルの Pinky st プレゼントが始まっている。

先週末発売の表紙にも画像が出ていたのだけども、正直なところピンキーとしても、コミックのキャラとしても中途半端としか思えない。
特にピンキーとしては、ハァ?(゚Д゚) な出来でしかない。半端な髪の毛の造形といい、シリーズから逸脱しすぎた目と死んだような表情は、ピンキーの名前を掲げない方が良いのではないかと思ってしまう。

いくら全員サービスのような企画だとはいえ、あまりにも酷い出来だ。これのおかげで、既存の他の予定されてるものがどれだけ遅れたのだろうか、などと考えると、ちょっと腹立たしいものもあったりする。

そんなことで、自分としては今回はスルー決定。
別にシリーズすべてをそろえるつもりでいるわけでもないのだし。
moogシリーズのシンセサイザーを世に送り出した、モーグ博士が亡くなったとのことだ。

すぐに思い浮かぶのが、moog 3Cや、mini moog、poly moog といった往年の名機だが、これらのシンセサイザーが世の中に登場していなかったら、現在の音楽状況はまったく違ったものになっていたかもしれないほどのものを作り出した人物だ。もしも博士がいなかったなら、たぶん、クラフトワークも、ジョルジオ・モルダーも、ジャン・ミッシェル・ジャールも、キース・エマーソンも、冨田勲も、YMOも、数ある名盤は生まれなかったかもしれない。

今も、昔も、自分にとっては mini moog でさえ高嶺の花なのだが、博士の業績には敬意を示したい。
ご意見番の死を。

まだ、黒幕本人すら十分に立ち直ってはいなかったころの仕事のはずなのに、いつもと変わらない仕事をしている。
なんかね。切なくてね。

彼はまだ海老名に住んでいるんだ。

彼はいつも俺たちの心の中にいる。


黒幕さんや、あんた、凄すぎる。
映画「ブレードランナー」や「マイノリティ・レポート」「ペイチェック」などの原作者であるSF作家フィリップ・K・ディックは、1974年の早春、自ら神秘体験と呼ぶ出来事に遭遇した。

ピンク色の放射によってAIの声が情報を伝達してきた後から、ディックは体験の内容と意味するところについて考察を重ね、膨大な量のメモとタイプ原稿を残した。
「釈義」と自らが呼ぶそれらはついには8千ページ、200万語に及ぶまでものに達した。

ディックの体験と考察の結果は、晩年のヴァリス三部作に結実し、幕開けとなる「ヴァリス」に、釈義のエッセンスはその巻末に付された「秘密経典書」に、それぞれ色濃く投影されてはいるが、これまで釈義の内容については極めて断片的にしか知ることができないでいた。

そんな膨大な量の釈義から、中心となるものを抜粋し、テーマ毎に整理したものが本書「我が生涯の弁明」だ。翻訳は、ヴァリス三部作も手がけた大瀧啓裕氏。手堅く原書の補完をしている翻訳作業となっている。

しかし本書はディックや、特に晩年の作品に興味がない人にはお勧めはできない。
なぜなら、あまりにも思索的すぎ、作家の思考過程をそのままトレースするような内容が延々と続くのを読み進めるのは、興味が無い人には苦痛にもなりかねないからだ。内容も、もしかすると精神病患者の妄想の羅列に過ぎないかもしれないからだ。

それでも最初から読み進めると、新たな発見が多い。何度となく、ディックは過去の自作、特に「ユービック」や「流れよ我が涙と警官は言った」などには繰りかえし言及する。そこには神秘体験よりも前に、世界の真実を作品として形にしていたのだという意識が見て取れる。他にも、思っていた以上にグノーシス主義の考えが重要なものとしてとらえられていることがわかったり、自作において現実世界が崩壊するパターンが頻出することの意味にまで考察は及んでいる。

もしも、ヴァリス三部作に触れて、なんらかの興味を持ったのならば、読んでみるべき一冊であろう。そこにはディックの生涯を支配した苦悩の正体の追求と解決のための思索が綴られているから。

部屋の中を整理していると、思いもよらないものが掘り出されたりする。

case 1
最初に買ったケータイ、DP-112のパッケージ。
まだ「東京デジタルホン」だった時代の代物。当時のサービスは昨今の某堕とは違った意味でも酷かったな、なんて思い出も浮かんできたり。

case 2
ドコモのフルレートPDC端末、P101Hのパッケージ。
当時は今とは違った感じのシンプルな外装だったんだなぁ、などとこれまた時代の流れを感じてしまったり。

case 3
SCSI I/F な内蔵CD-Rドライブ。
本人、すっかり買った記憶が欠落している。今どきインターフェースがSCSI(2) というのも取り扱いに困るし、書き込み2倍速なので、そのまま不燃ゴミに直行。

case 4
もろもろ。
ピーター・ガブリエルの「エクスプローラー1」のCD-ROMとか、プリンスが改名して読めなくなっていた時期のCD-ROMとか、ピーター・ガブリエルのシークレット・ワールドなライブのVHSとか……。

……そんなものも、あったぁねぇ。
松屋に寄っていく自分もどうかとは思うけれども。

ポスターで気になっていた和風ハンバーグ定食をオーダーしてみたのだけど……。

辛いです、これ。
それも、ピリ辛っていうよりも、塩辛いです、これ。

前の味噌煮込みハンバーグもそうだったけれど、松屋は変わり物を持ってくると外すのがデフォルトなのだろうか。

お願いです。デミたまハンバーグ定食を復活させてください。
あれも塩気は強めだったけど、和風ハンバーグほどではなかったんです。お願いです。
セブンイレブンはよく海洋堂と組んで、ドリンクにフィギュアを付けたりしている。

最近ではローソンでもオリジナルのフィギュアを付ける企画が始まっていたりする。

050819a

それが、こちら。
「時代を彩ったANAの翼たち  ダイキャストスケールモデル」 (全4種)

050819b

ただ、コレのすごいところは、ペットボトル2本のセットに、一つが付いてくること。

050819c

袋から取り出すとこんな感じ。

050819d

さすがにダイキャストだけあって、重みが違うし、質感が違う。
このサイズで、1/700とは。うーん。本物の大きさが……。

これ、もしかしたら、集めようとする人がいるのかなぁ、などと思いつつも撮影した次第。

1986年9月に開催された、ニューヨーク 「自由の女神100年祭」の様子を収めたライブ盤

これより前の「Mind of Universe」が、収録曲でベートーベンに重みを置きすぎている感が抜けなかったのと比べると、人気曲、ホルストの「惑星」を始め、マーラー (新録音)、バッハなど、バランスが良くなっている。
旧来の曲も、サウンドクラウド用にミックスし直していて、低域の増強なども見て取れ、再生環境が良ければかなりの音響を楽しめるのではないだろうか。

クライマックスはやはり、イベントのコンセプト・ストーリーに沿った、「銀河系から遠く離れた植民惑星から、故郷地球に戻ってきた宇宙船がマンハッタン島に降り立つと、そこではロシア人ピアニストが演奏をしていた」というラプソディ・イン・ブルー (ガーシュウィン) だろう。残念なことに、オケのデータ入力は冨田本人ではないようだが、攻めたてるピアノの演奏が、ガーシュウィンのオリジナルとは異なったテンションを見せてくれる。
そして続く「家路」 (ドヴォルザーク) では合唱をフューチャーして朗々と歌い上げる。その昔、グレッグ・ベアの「永劫」を読んでいたときに、クライマックスの部分でBGMに流していたら思わず涙してしまったパートだ。

そこまで仰々しくなくも、オープニングを飾るデュカスの「ラ・ペリ」からのファンファーレも良い雰囲気を出している。
近代フランスの作曲家らしく、彩りに富んだファンファーレなのだが、その後の1989年、横浜のイベントでも使われ、多数のスピーカー (PA) と同じ位置に配された金管楽器が、いやおうなくイベントの盛り上がりを告げてくれる。
定点スピーカーだけでなく、ハドソン川に船を浮かべたり、ヘリコプターにスピーカーを吊したりといったスケールの大きさも忘れられない。

まだ世界が平和の空気に酔いしれていた頃のイベントの記録だが、音楽自体はけっして悪くないものだ。
1997年のナゴヤドーム落成記念のサウンド・クラウドが、かなりイベント面が強調されたものになってしまったものに比べて、はるかに会場とオーディエンスの一体感を得られた、貴重な記録だ。
ブックオフに不要物を持ち込む。

今回は売れそうなところをメインに揃えて。
そして結果。

「在庫の関係上、申し訳ないのですが……」

なんですとぉ?

買い取りはたった7冊だけですか。
ありゃまぁ。

こうなると、変にリサイクルとか考えずに、ゴミ直行という処理をせざるをえない。
なんといっても、ふたたび荷物を抱えて階段を上がるのほどバカらしいことはないのだから。

それとも、ただのコミックスの扱いなんてのはこんなものなのだろうか。
移動中の腐海がどうなっているか、不安だった。

しかし予想に反して、床に積み上げたままの本の山は一つとして崩れてはいなかった。
すごい。こんな形で予想が裏切られるとは。
腐海の母体の方でも、微小崩壊がありはしたものの、これまた目立った被害もなかった。上層階でそれなりに揺れたはずなのにたいしたものだ。

さあ、そんなことより。
夜が明けたら大量にゴミとして出さないといけない。
がんばらないと。
先日の古本屋の件で、多少やる気が失せかけている。

いっそ開き直って、ゴミとしてどんどんと処分してしまえば良いものだけども、なんだか気持ちの切り替えがすぱっといってくれない。
とはいえ、なんにもしてないわけにはいかないので、少しずつまた作業は進めてはいるが、なんだか義務感で続けているような雰囲気が漂ってきている。

これは良くない状況だ。
やはり、少し勢いづけるようなことを考えないと。
帰る前、パソコンの画面で見ていた限りでは、遠くの方に雨雲がやってきてはいるな、程度の認識だった。

電車を乗り継ぎ、地元の駅を出たところでは、ぱらぱらと小さな雨粒が落ちてきている程度だった。
それがいつものラーメン屋によってカウンターに座って注文をした途端に、まさにバケツをひっくり返したような雨が!
はじめのうちは強い風に、さながら嵐のような雰囲気だったが、その後の強い降りは40分以上も続いて、1時間も店にいてようやく雨脚が弱まったようなので帰ってきた次第。
いつもなら以前の部屋にいったん行って、メールチェックやらしてからバッグに入る荷物を持って新しい部屋に移動するのだけども、今夜は雨の中移動するのも面倒だから新しい方に直行。
とりあえずノートパソコンが置いてあるので、最低限のことはやれるから良しとしておこう。

最新の降水レーダーでは、激しい雨は今は東の方に移動して行っている様子。
予報では今夜は空明日の朝にかけては、まだまだ油断できないらしい。
それなら、今夜はさっさと眠ってしまうとするのもこれまた一興。
今朝の saku saku ではオープニング直後の冒頭にお知らせがあった。

公式サイトのページにあったものと同じ内容だったが、黒バックに白文字のテロップを、黒幕が読み上げていた。
その抑えた声もそうだったけれども、その後のいつもと変わらないはずの番組に、ついついいろんな想いがこみ上げてきてしまった。
何ごともなければ、今日は視聴者から投票されたヴィンセントの声の集計結果が発表になって、それで盛り上がっていこうとしていたのだろう。でも、どうしても、集計結果を読み上げるご意見番の声に意識が行ってしまう。
まだ何ごともなかった頃の、スタジオの雰囲気に、それがもう最後になってしまうということをわかっていることに、そんなことに意識が行ってしまう。

「いつもの様に楽しんでください」とは言われても、それはけっこうツラい……。
本棚を整理していたら、見切りをつけたものとか、あきらめのついたものが、だいぶたくさん出てきた。

そのままにしておいても部屋の中が広くはならないので、区別のついたものは売り払うことにした。微々たるものとはいえ、一晩の食事代くらいにはなるかもしれないし。
かといって、いちどに持ち込める量ではないので、安いバッグにつめて運べる量だけをまずはまとめる。

目指すはブックオフ。今回はコミックス中心。
ひとまずカウンターに渡して、査定の間待って、呼ばれて言ってみれば……。
なんじゃこりゃー。
半分以上は買い取れませぬだそうで。でも、そこで文句を言っても始まらないので、もらえるものをもらって退散。

その足で残りを持って今度は古書売買専門の店へ。
そこで言われたことが、「女の子向けの漫画はね、置いても売れないから買えないんだ」
なんじゃそりゃー。
そうなると我が家の不要物資の半分はただの古紙として持っていってもらうだけになってしまう。
あらららら。今度の回収の日の朝は大変だ。何往復すればすむのやら。
しかし部屋の中を広くするためだから、そんなことは言っていられないから、がんばろう。

そして少し時間をおいて、今度はハードカヴァーと文庫本を別の古書店へ。
トートバッグにぎゅうぎゅうに詰めたくらいを持ち込んで、まあ、それなりの値段をつけてもらった。カヴァーがちょっと疲れてたりするけれども、ビッグネームの初版本もあったりはするから。
そこで言われたことは、「ムーンライダーズの(今日持ってきたのと同じ)当時のものが他にあれば、お高く買い取りできますけれども」
なんじゃそりゃー。
でもね、すみません。他のは売れないんですよ。まだ踏ん切り着いてないんですよ。だから今回は大目に見ておいてくださいます。

っていうか、一冊は鈴木慶一のサイン入りなもので(苦笑)。
saku saku でご意見番として知られていた担当ディレクター、金田さんが亡くなられた。

10日くらいから「mixi で9日にくも膜下出血で亡くなったという情報が出回ってるらしい」という噂はあったのだが、2ちゃんねるのテレビ番組板では誰もが正式な発表があるまではと、落ち着いた動きを見せてはいた。
それが先ほど、tvkサイト内の番組公式ページでお悔やみの発言が発表になっていた。

享年35。まだまだこれからばりばりといろんなことをやっていける年齢だ。

木村カエラ躍進に続いた今年は、番組にとっては激動の連続と言っていい。
DVDの発売延期騒動。
ジゴロウ、ペパーの降板騒動。
そしてご意見番の死。

でも泣いてばかりはいられないのだろうな。
番組ページのスタッフの言葉がとても熱い。

“ご意見番” は僕らの永遠の

友。






彼の気持ちは


痛いほどよくわかるのだ。




で、


皆さんにお願いです。


いつもの様に楽しんでください・・・


これまでの楽しい番組を届けてくれてありがとうございます。
故人のご冥福をただお祈りするだけです。

予報では今日はそこそこの量の雨が降ると言っていたから、電車で移動したというのに。

移動している最中、まったく雨に遭遇しなかったのはどういうことで?
わざわざ傘まで持ち歩いたというのに。

いや、わかってはいる。
現在の数値処理の天気予報なんて、安定したパターンが続いている時以外にはまったく参考になりはしないなんてことは。だいたい、短期予報にしたところで、時間軸方向の精度がぜんぜん高くはない。
それなのに、降水があったかどうか程度の指針で評価をして「的中してる」なんて自画自賛しているのを見てると、笑ってしまうしかない。
当たらないんだということをもっと自覚して、それなりの予報内容にしていないと、それこそ嘘しか発表しない機関だと言われたとしても、それは自業自得というものだろう。

もっとしっかりとしていただきたいものだ。
impress の GAME Watch を見ていると……

050811a

あれ?

050811b

なんか変だぞ。

050811c

今日は目曜日!!

目曜日、それは日曜日から月曜日に変わる途中に表れることがあるとの噂の謎の存在。
それが今、我々の目の前に。















ちなみに今はちゃんと木曜日になっています。
細々と荷物を移動中。

050810a腐海も移動中。

まだ積み上げてない分と合わせると、本だな一つ分くらいはもうあるような気がするけれども、これでもまだまだ一部。
なにせ文庫本とかコミックスは一段でさらに前後に並べていたりするから。
それでもコミックスはかなりの量を処分する予定。文庫本も20冊程度、ハードカバーも10冊程度は現在のところ処分予定。

しかし、これが終わってもまだCDが控えている。
200枚くらいは運んであるものの、まだ少なく見積もっても500枚くらいは……。

こんなに買ってあること自体が、なんだかバカの証のような気がしてきた。

どうやら、アメリカでは九月に Macromedia Studio 8 が出てくるらしい。

Internet Watch の記事

マクロメディアの製品は、その素晴らしいアップグレードポリシーによって、最新バージョンより二世代前までしかアップグレードの対象にしてくれないため、Studio MX 2004 を見送った自分にとっては今度のバージョンでバージョンアップしないと見捨てられてしまうことになる。
アメリカでのアップグレードの価格は399ドル。日本ではまた税込みで五万円くらいの設定になるのだろうか。
うわぁ。高い。
ちょっと凄い出費が待っていそうだ。もしかしたら宝くじでも買った方が良いのだろうか。
今日は新居のADSL開通工事の日。

今はそんなに交換機周りの作業はたてこんでいないだろうと勝手に想像して、NTTの作業は早いときはけっこう早いから、遅出のついでに仕事場へ向かう途中で立ち寄って様子を見ていくことにした。

ためしにモデムを接続してみると、おや、やっぱりもうつながるみたい。
それでさくっと、計測サイトで様子を見てみたら……

推定転送速度: 4675.974kbps(4.675Mbps) 584.41kB/sec


ま、こんなもんでしょう。
さて、細かいことは帰ってからまたいろいろとやらないと。
気象庁のAMEDAS のデータを閲覧していると、時には面白いものが見つかる。

今日は昼間に雷雨になったところがあるのだけども、かなりの勢いで雨が降ってる真っ最中の観測データだけ、気温が前後の時刻よりも5度は低くなっているのが目立っている。

ふむ。そうすると、この季節、昼間は一日中雷雨になっていた方が過ごしやすいのかも。
いや、だって、それだけ昼間の「27度」という数字が魅力的に見えてしまうのだから。

さてさて。
まだまだ雷雲があちこちを暴れ回っている様子。
今夜はあまり気を抜いてもいられないのも確かなこと。
油断したらびしょぬれになってしまうし、なによりも落雷は怖い。くわばら、くわばら。
この間までのスポーツドリンク「アクエリアス」には、アロエ・エキスが入っていた。

自分にとってアロエは、どうしても健胃剤がわりというイメージがあるので、無闇に口に入れるのはためらってしまう。だから食品に混ぜられているのも、どうにも気持ち悪くて食べたり飲んだりはしたくない意識がとても強い。

それがこのシーズンのリニューアルで、アクエリアスの成分表示からアロエの文字が消えていた。
うおー。これはありがたい。これで安心してアクエリアスを買って飲むことができる。昔はポカリスエットよりも好みの味だったのでよく買っていただけに、とてもうれしい。
あれ? でも、昆布エキス? これって、KIRIN の激流と被るパターン……。

そうそう。
こんな自分でも、日焼けのケア製品に入っているアロエ成分は、ありがたく使わせてもらっている。
公式サイトにはまだ載っていない、なか卯の新メニュー。

一部の店舗では「当店限定」なんて謳っていたけれども、仕事場との道筋の中で行けるところにある三つの店舗のどこでも取り扱っているのはどうなのだろう。

それで、出てくるものはこんな感じ。

050806a

内容的には吉野家が一部の店舗でまだやっているものとたいして変わりはない。
カツ丼が定番メニュー入りして、フライヤーが行き届いたので、バリエーションとして開発したものなのかもしれない。

050806bなか卯の場合は、梅ドレッシングとワサビが付いてくるのが特徴だ。
ポップでは、好みでワサビをドレッシングに入れて、ドレッシングは丼にかけないで、カツをつけて食べるように案内している。

確かに、梅の風味をプラスするという目新しさはあるが、この手のソースカツ丼の劣化コピーとしてはこれ以上どうしようもないだろう。
やはり一度は福井の本場のものを体験しておいた方が良いのかもしれない。自分としては劣化コピーのソースカツ丼にはこれ以上なんの魅力も感じないので、ファーストフード店ではこれからはオーダーすることはないだろう。
なか卯なら、カツ丼にした方が、じゅうぶんに美味しいし。それにきちんとしたトンカツを食べたければ、やっぱり専門店に行ってしまうし。

それから、カウンターの上に業務用のドレッシングのペットボトルをどーんと置きっぱなしにするのは興醒めだからやめてほしかったところ。

おっと。これも忘れてはいけない。

画像の味噌汁は別オーダーです。ソースカツ丼のメニューには含まれません。
画像の豆腐は別オーダーです。ソースカツ丼のメニューには含まれません。

今日は遅出で良かったので、いろいろなところへ住所変更をして回ることにした。

まずは基本の転居届を区役所の出張所で処理。これを済ませて住民票をもらっておかないと、これから先が動けなくなってしまう。ここでの本人確認は、変更前の運転免許証。最近は確認が細かくなってきているようにも思う。10分少々で処理が終わって、新しい住所の住民票をもらってお終い。

続いては警察署へ行って、免許証の住所変更。建物に入ったら、いきなりもろもろの受付カウンターがずらりと並んでいて驚いた、昔は交通課の窓口はけっこう遠いところにあったような記憶があるのだけども、だいぶサービス向上に努めている様子だ。ここでの本人確認はさきほどの住民票。
せっかく去年更新したばかりの免許証なのに、裏側に手書き文字の記入が入ってしまったのが少し悲しい。

その後は銀行を四つほど回る。
ここで不思議なのは、本人確認の書類を求められたのが1カ所(ここでは住民票で良かった)だけだったことと、変更内容の申し込み書類の本人控えを渡してくれたのが2カ所だけだったこと。いいのだろうか。通帳やキャッシュカードを持ってるだけで本人扱いになってしまっている。たぶん、申請の書類の書いてある旧住所の内容で登録内容と照らし合わせてはいるのだろうが、それにしてもセキュリティの意識は如何なものだろうか。
ちなみに、郵便局でも預金通帳の住所変更をしたのだが、その際にははっきりと「住民票だと、誰でももらうことが事実上できちゃうので、通帳は確認の上後日郵送になります。当日の処理のためには、運転免許証か健康保険証をお願いします」と窓口で言われた。これだけ明確に説明されれば、納得もできるというものだ。

最後に、家賃振り込みのために、振込先の銀行と同じ系列の支店に新規で口座を開いた。ここでの本人確認もやはり運転免許証か健康保険証だった。

今日の経験から推し量ると、「通帳を持っていて、登録先の住所を知っていればそれだけで本人だと認められる」ことになるらしい。
やはり恐ろしいものを感じる。通帳やキャッシュカードの管理は日ごろから注意したいものだ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

でも、映像の多くが西武池袋線江古田駅周辺なんですけど。
ほとんどの場所がわかっちゃうんですけど。

困ったなぁ。
こんな私はいったいどうすれば良いのでしょう。
皇居のお堀は一面の緑。

050805a

これで良いのだろうかと思ってしまうくらいの緑。
深いとか、鮮烈さとか、そういったところとは少し離れたところにあるような、鈍く蠢くような緑。
日常の中からやや遠いところにある感覚がどうしてもつきまとってしまう。

それでも、まあ、光合成に寄与してくれてるから……。
自分で動かせるものは、少しずつ移動をし始めている。

050804c

これでも、ごくごく一部。
先はまだまだ長い。

しかぁし!
かの西川きよし師匠も言われてるように、「小さなことからコツコツと」。
がんばろう。
今週に入ってから体力が落ちてきてるので、少し力の源になるものを夕食にと思っていた。

最初は地元に戻って、いつもの海鮮丼にしようかと考えてもいたのだけども、新規開拓もしてみたかったので前から気になっていたところに行くことにした。

場所は明治通りと新目白通りの交差点 (高井戸橋) にあるインド料理の店 「テトゥリア」。
テーブル三つとカウンタ六席の小さな店だけども、客の入りが良いのと、深夜26時までやっているところが気になっていた。もちろん店の人はばりばりのネイティブ。
メニューもけっこう豊富だ。カレーだけでも何種類もあって、なかなか選ぶのにも苦労してしまう。

050804aそれで選択したのが、チキンのキーママターカレー (878円)。サフランライスか、ナンが別メニューである。ナンもゴマ入りとかもあったのだけども、今回はお米を食べたかったのでサフランライス (278円) を選択。

カレーはベースになるものを大鍋で作ってあって、それをオーダーごとにフライパンに取り分けて、仕上げるスタイル。キーママターはけっこうな時間をかけてじっくりと煮込んでいた。入ってる皿は小さめに見えるけれども、ちょっと深さがあるので、量はそれなりにある。
そしてサフランライスはとっても黄色い。もしかしたらターメリックも使ってるのかもしれないと思うくらい黄色い。

辛さはそんなに辛くない。日本人向けにアレンジしてあるのかもしれないが。それでも、辛さとは別に、奥行きのある味に仕上がっている。ライスもけっこう量があるので、満腹感も十分だ。
食べながら、他の人のオーダーのナンを焼いているのをみていたが、これがまた十分に大きくて、十分にふっくらとしていて美味しそうだ。




050804bそして、カレーばかりでもつまらないのでとオーダーしたのがこちら。
シシカバブではなくて、それのチキン版。名前は失念。878円。

作っているところを目の当たりにしたのだけども、長い鉄串に練り上げた肉を塗りつけて、それを釜の中に入れて焼いていた。なるほど。
できあがりはけっこうジューシーでスパイシー。
原チャリで移動してさえいなければ、ビールにとても良く合いそうだった。目の前にマハラジャ・ビールが置いてあったのに、非常に残念。

全体にさして辛くはなかったのだけども、食べ終わって少し時間経つと胃の中からぽっぽっとしてくるような感覚がでてきた。いろいろなスパイスの効能なのかもしれない。さすがに侮れない医食同源の料理。

ちょっと隠れた名店っぽさもありながらも、庶民的な店作りで、メニューもまだまだたくさんあるので、折を見ていろいろと試してみたいところだ。

インプレスのAV Watch のコーナー、「週間 買っとけ!DVD」 が、saku saku Ver.1.0 を取りあげていた

ある程度、番組に取り憑かれているらしい執筆者によれば、発売直後に紹介できなかったのには、いろいろと事情があるようだが、それにしても MCが白井ヴィンセントになって一月が経過し、今では「声をどうしようか」という話題が持ち上がってる時期に、前任者の管理人、増田ジゴロウの時代を取りあげているのは、読む方としても少しいろいろと感じてしまう。

このコーナーの企画のひとつとして、グリーンバックで撮影した1カメの絵でさえも、DVDとしてのデータのビットレートを律儀に測定しているのには頭が下がるが、それにしても今回は原稿に誤変換やらタイプミスやら、校正漏れがやたらと目につく。プロとしては如何なものですかね? 読み返したらきっと恥ずかしくなるだろうと思う。

いや、読み返したりなんかはしないか。なにせ

個人的には、ジゴロウからヴィンセントにバトンタッチしたsaku sakuには少々興味が弱まってきている


のだそうだから。
仕事場に向かう途中に、ふと見上げて一枚。

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皇居周辺の緑の中では、少し前からミンミンゼミの声も聞こえてくるようになった。ニイニイゼミの群れの中にいても、ミンミンゼミのソロはとっても良く通る声だ。
道路には、トンボも姿を見せたりしていて、意外と都心なのに自然の姿があったりする。ごく限られた範囲内の自然なのかもしれないが。
でもほんとうなら、夜には蛍が飛び交うような光景、それが実現できたなら、ほんとうの意味でのエコロジーな生活が戻ってくるのかもしれない。
「お客様番号」がある伝票を前に置いて、キーボードとディスプレイに向かう。

電気は無事に停止と開始と引き落とし口座の引き継ぎ処理を終了。次は水道。
って、あれ? 停止したい日にちが選択できませんよ。そんなに先の日付ではないというのに。
システムとしてちょっとどうなんでしょう。

ということで、水道は後日に。
忘れないようにしないといけない。
転居にともなって、いろいろと変更しないといけないことも数多い。

しかし最近では、電気、ガス、水道ともにオンラインでも処理できるようになってきている。
昔はいちいち電話したりとか、けっこう煩雑だった記憶もあるが、端末の前でささっと済ませてしまえるのなら、それは手軽でありがたい。
ただガスだけは栓を閉めるにも開けるにも係員が立ち会うとのことで、日時をしっかりと決めることとなった。料金の支払いは同一営業担当域内だということで、電話でそのまま現在の口座引き落としなのを継続できるようだった。これもまたありがたい。いちいち銀行宛の書類を書いて捺印しないといけないのは、些細なこととはいえ面倒だから。

と、油断していたら、電気と水道は口座引き落としを継続しようとしたなら、「お客様番号」が必要だとのこと。
ありゃまぁ。昼間の空き時間に仕事場で済ませようと思っていたのに、そんな単純な罠のために、計画を成し遂げることができなくなってしまった。そんなことで帰ってから領収・請求書を確認、と。

電話も116で変更を申し込んだ。
今はそんなに混んでいない時期なのか、水曜日には切り替えできることになった。
番号が変わることになるのだが、電話口で三つほど候補が伝えられて、その場ですぐに新しい番号が決めることができてしまった。今度のは……ちょっと面白いと言えば面白い番号かもしれない。まあ、そんなに広く知らしめるものでもないので、あんまり関係ないことではあるが。
それでも自分で憶えるにはけっこう憶えやすい。なぜだか、ケータイの番号よりも先に記憶の中に染みついてしまったようだ。うーん。
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