カレンダー

06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ(タブ)

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索

Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
けっきょく昨日の夕食の後どれだけ水分をとったか思いだしてみる。

夕食後の買い物で野菜ジュース280cc
いっしょに買ったオレンジジュース1000cc

缶ジュースは帰り道に、1リットルはその後の数時間で終了。
そして深夜に再び買い出し。

スポーツドリンク500cc

ほとんど一気飲み。

さらに追加で買ったグレープフルーツジュース500cc

帰ってきてから一気飲み。

眠ってる間も何度か目覚めて、400ccくらいスポーツドリンクが減っていた。

これって凄いのやら、ダメなのやら……。

  _| ̄|○




スポンサーサイト
転居計画もいろいろと進行中。

契約も行い、鍵ももらったので、後は荷物の移動やらなんやらといった具体的な段階に突入。
まあ、実際には1日からの契約なので、月内は大目に見てもらってるような感じになってはいるが。
さてさて。そうしたら少しずつでも荷物を整理しながら自分で運べるものは持っていくことにしよう。そんなに遠くないところだから。

とはいえ、ここのところの蒸し暑さでは、なかなか行動しようという気力も萎えてしまいがちになるが。
そんなことばかりも言ってはいられない。
少しずつでも良いから、引き続き前進を続けることにしよう。
夕飯は評判がよい地元の中華料理店に行ってきた。

中華と言っても、実際はラーメンを中心にしたメニューの店。
厨房をぐるりと取り巻く10席と少しのカウンターを夫婦で取り仕切っている、見かけも完璧な町の食堂だ。
オーダーしたのはタンメンと餃子。
丁寧な仕事で出てきた料理は……見事にしっかりとした味付けの効いた品々。
餃子のアンも、タンメンのスープも、最近では目地らしい位のしっかりとした味。
いや、けっして不味いわけではないのだけど。でもしっかりとした味付け。
汗といっしょに流してしまった塩分の補給には良いかもしれないけれども、帰ってきた今、かなり喉がかわいている。うーん。

まあ、次には野菜炒めとか、ショウガ焼きとかもできるみたいなので、そういったものにもチャレンジしてみよう。
この夏限定のカレーを用いたメニューが二つラインナップに加わっている。

つけ麺カレーは、ざるうどんの付け汁を、カレーに出汁と揚げカスを加えて食べるもの。
これが意外と辛さがきいていて面白い仕上がりになっている。それに憎らしいほどに、一食分ちょうどで付け汁が終わるのが小気味よい。

それなのに。

7種類の野菜カレーはなんだか中途半端だ。
なんといっても、ぜんぜん辛くない。どこか気の抜けたような味。
それに、いかにも「レトルトパウチ食品です」と言わんばかりのカレー。見事に油が分離している。
野菜も茹ですぎたのとは違ってくたびれているし、たまたま、入っていたトマトは半端に芯があったし。
これなら、まだココ壱の夏カレーの方がいいかもしれない。高いけど。

そんなことで、二つの新メニュー。
なんだか妙な取り合わせ。
本屋に寄ってしまった。

どうしても買いたい本があったから。すぐに読めるわけでもないけれども、どうしても入手できるうちに手元に置いておきたかったから。

内容については、そのうちに読み終わったら改めて、いつの日にか。
言ってみれば、古典に近い部類のSF。しかし、自分にとっては読んでおいた方が良いだろうと思える一冊。たぶん、読み終わればなんらかの影響を受けていることだろう。それを期待しての一冊。

しかし、その前に、今手をつけてしまっているハード・カヴァーを早く終わらせないと。
これがまた、他人の思考を綴ったものだけに、なかなか手強い相手。

それ以外にも積まれたままのものがまだまだたくさん。
時間というのは、求め始めたら、いつまでたっても終わりが見えやしない。
もともと、saku saku ではゲーム・クイーンの称号が相応しい位置にあった木村カエラではあったけれども。

FPSの対戦ゲームでも圧勝してしまうとは! ( ゚Д゚)

しかも、標準の設定だと、「CORDED ARMS」のキー・コンフィグってクセが強くて、動きとか操作になれるのに一苦労するはずなのに。
以前のガンダムのゲームの時にも黒幕をこてんぱんに叩きのめしたことといい、やはり侮れない存在だ。
そんなわけで、今回は二組をお迎えした次第。

050729a

早めに入手した人の評判では、塗りが粗いなんて声があったのだけども、店頭で見てると確かに 「これはちょっとなぁ」というのがあった。
まあ、作業する工場も、ここのところいろんなシリーズが目白押しだから大変なのかもしれない。

それでこの夏場に登場のリペの三人、髪の色のせいもあるかもしれないけれども、表情が明るく見える。
若干一人、バランスが悪いので、早くスタンド・ベースが欲しいのだけども、7月末から8月末に発売予定が延びてしまったのが残念。

かといって、すべてを並べるスペースはどこにもないというのに。
PSPに合わせてかどうかはともかく、SonicStage も 3.2へのアップデートのファイルが公開された。

今回の目玉はなんといっても、メモステ Pro とメモステ Duo Pro への対応!
どれだけの人がこの日を待ち望んでいただろうか。
これで機器さえ対応していれば、128MBを超えるメモリ空間を使うことができるように!

って、そんな自分は、最近のメインは Walkmanスティック (1GB) なわけだけども。

そして気になるのが、リッピング時のATRAC3のビットレート設定の変更。
どうやらATRAC3plus がメインになって、そのかわりに設定できる数値が増えるらしい。
これはけっこう微妙な内容かもしれない。ただ、これまでに蓄積したデータはまた取り込み直す気力は無いから、そんなに影響は大きくないだろうけども。

いや、旧式の Netwalk Walkmanが対応してないんだ、ATRAC3plusは。

後は願わくば起動が軽くなっていれば嬉しかったのだけども……。
アップデート用のファイルの提供開始は、「2005年7月27日から」だったのだが、どうやらソニーの時計は、日本時間の16時になって日付が変わったらしい。

そんなことで、さっそくソニーのサイトに接続して、アップデートをしてしまった。
これまで何回かあったアップデートは皆、パソコン経由でメモステを利用してやってきたのだけども、今回はせっかくだからと無線LANを使ってみた。
しかし、それも結局はダウンロードしたファイルをPSPに挿入したメモステの空き空間に一次保存することになる。
だから手間がほんの少し減るだけの違いにすぎないかもしれない。

作業自体は、さして手間取ることもなくさっと終わった。
さっそくウェブをブラウジングする……って、アドレス入力がひたすら面倒なのがPSP。うひゃぁ。
文字サイズというか、画面解像度の問題もあるし、自分としてはあまりメインで使わないような気がする。
抜けるような青空。

050727b

日差しは強いのだけども、湿度がそんなに高くないので、あんまり不快には感じない。
どうやら台風の進行方向に向かって西側にあったのが幸いしたのか、吹き返しの風は基本的に北寄りの風。それがフェーン現象を起こして、温度は上がってはいるけれども雨を降らせた後なので湿気があまりないもよう。
夏の暑さでも、こんな感じならさして不快感もないのだけども。

なんて油断していたら、サンダル履きの足の指先が日焼けでひりひり。
なんてところを。
まあ、そこまで紫外線対策する人はそんなにいないだろうな、ということで。
これっきゃないでしょう!

たとえ裏声だとしても!

え? ダメ? ダメなんですか?

いや、だって、たとえそれがオチのために選択肢に入ってるのだとしても、入れたからにはケツ拭かなきゃ漢ぢゃぁ無いというもんでしょう。

黒幕、がんがれ超がんがれ!
どんどんと当初の予想進路よりも東に寄りながらやってきた台風7号。

風向きの関係か、生活圏内では思ったほどの雨にもならず、接近に伴って暴風圏がなくなって風もそんなに強くもなく、自分の感覚では嵐は静かに通り過ぎようとしているように感じられる。
むしろ自分として警戒しなくてはならないのは、むしろ通過した後のこと。たいてい、台風が南の熱い空気を持ってきているので温度が上がるのが必至の状態。

か、かんべんを……。いくら夏とはいえ、もう30度を超えなくても良いから……。

そして山間部で雨量が多くなったとのことで、河川の増水もしばらくの間は油断ができない。
のど元過ぎればなんとやら、とはならないように気を引き締めておかないとならない。
契約の具体的な日時が決まり、必要な証明書類も揃え始め、どんどんと具体的に話しが動いている。

今日は引っ越し業務を行っている業者のサイトをいくつかのぞいてみたのだけども、どこも具体的な見積額は個別応談になっている。
まあ、当たり前といえば当たり前なのだろうが、それでも事前にだいたいの予算のメドを立てたいなんて思っていたのに、目論見が見事にはずれてしまった。とりあえずは近距離だから、それなりの予算内にはなるだろうけれども、問題は荷物の量。 たぶん、そこらの業者の「単身者向け」の規模では済まないだろう。

さあさあ、事前に荷物を減らして整理しておかないと。
しかし台風が迫ってきていて、一気に流れ込む南国の湿った空気。こいつが体力とやる気を思いっきり削いでいってくれている。

いちおう言い訳。でも今夜はほんとにもう無理かも。はぁ……。
どうやら近々に新しい物件の賃貸契約ができそうな感じになりつつある。

以前に動いていたものは物件そのものではなく契約上の条件で納得できないものがあったので取りやめにして、別のものを物色していた。

けっきょくのところ今のところからそんなに遠くはなく(駅からは若干遠くなるけれども)、エレベーター無しの上層階から解放され(見晴らしは悪くなるけれども)、それでも少しは専有面積が増えて、家賃は変わらずなところに落ち着くことになりそうだ。

そうなると、8月末か9月上旬には引っ越し作業がやってくる。
さあ、今から荷物を減らしておかないと大変なことになる。
暑い真っ盛りだというのに、なんてお馬鹿な自分。

でもがんばらないとね。
いったん帰宅して、涼みながら寛いでいたときのこと。

買ってきた雑誌をパラパラとめくっていると、なんだか細かく揺れているような感覚が。
ここまではいつものこと。
「おや? 地震か?」 と、小さいのだろうと思っていたらすぐにぐらんぐらんという揺れがやってきた。
それも最近では無かったくらいの揺れが。
大きい! あわてて倒れるとまずいところを手で押さえる。
とうていすべての場所に手がのびるわけではないので、不安定だったところが何カ所か崩れて落ちてきたりする。
ヤバいのか、ヤバいのか、と思ってると、なんとか揺れが収まっていった。ひとまずは落ちつけそうだった。火は使ってないし、電気もたいして使ってなかったので、初期消火とは関係なく、テレビの電源を入れる。
さすがに直後だというのにNHKは速報を流していた。

そして、東京都足立区で震度5強! あらまぁ。やっぱり大きかったとは。都区内の多くは震度4との発表になっているけれども、体感的にはもっと大きかったようにも思われた。

これって、まだまだ予測されている大地震に比べたら生やさしいものの方のはず。
言ってみれば事前訓練みたいなもの。
本番はまだまだ、いつ起きてもおかしくはないのだから、これからも注意は怠らないようにしたいものだ。
昼食は 「今日こそは広島風つけ麺を食べに行こう」 と思っていた。

ただ出かけるまでにいろいろともたついていたら、店まで行ってみたら閉まっていた。残念。

それで近くの別の店に行くことに。目指すは中野大勝軒。
ここは、あの東池袋店の店主が昔いたときがあって、その際につけそばが生まれたという曰わく付きの店。
カウンターだけで10人も入ると満席なところだが、中を覗いたら、昼食時から外れ始めていたこともあってか三人ほど待っているだけだったので列に加わった。

あらかじめ注文を伝えてあったので、席が空いて座ってからはそんなに待つこともなく目当ての品が出てきた。

050723a今日は、やさいつけそば。ほら、ちょっとだけとはいえ付け汁は辛味だし、ゆでキャベツがたっぷりと入っているし、つけ麺だし。
麺は特徴的な太麺。具は他にニンジン、細長く切ったチャーシュー、メンマ。スープは大勝軒らしい酸味のきかせた醤油ベース。
やさいつけそばは、やさしめの味わいの付け汁がいい感じだ。ざっくりと切った茹でキャベツも太麺とケンカせずに存在感を程よく主張している。しっかりとした太麺は食べ応えもあって、普通盛りでも十分に満足感が得られる。
最後にスープ割りをしてもらって付け汁を飲み干すと、器の底にはうっすらと唐辛子が残っているのが目についた。食べているときにはそんなに気にしなかったけれども、つゆダレには、それなりに唐辛子が入っていたようだ。

自分的には好みな仕上がり。広島風をあきらめられるだけの内容だった。
仕事場にアマゾンからの荷物が届いた。

中身はオーダーしていたエウレカセブンの第1巻、UMDスペシャルパックだ。
2話分しかなくても、UMDとのセットでこの価格ならまあ良いかな、と第1巻だけオーダーしておいたものだ。

しかし届いた荷物は梱包がいつもよりも大きい。
どうしたものかと思って開けてみたら……。

姉さん、第1巻の初期生産品はボックス込みだったよ。

ありゃまぁ。
2巻以降は様子見しようと思っていたのに、これは買えということですか。
いや、でも……。そりゃね、先々週のオンエアはかなり燃えちゃったけれども。

しばらく悩むこととしますか。

姉さん、ちゃんとコーディングしてある映像はUMDでもキレイだよ。
仕事場に原チャリで向かいながら、ふと困ったことを思いだした。

「しまった。給油を忘れていた」

思いだしたのはいつもの給油所を過ぎてしまってからだった。しかしすぐに思い直す。そういえばどうせ寄り道するのだから、そこで寄っていけば良いだろう、と。だけども絶対に行く途中で給油しなければならない。そうしないと帰り道は確実に途中でガス欠になってしまう。
記憶の中では、寄り道の経路の中に、確かにSSが存在していた。しかしそのあたりに達しようとしていたころ、実際には他の下手くそな運転をする原付ライダーに意識を取られ、「あ、しまった。また通過してしまった」と思ったのは、かなり行きすぎてしまってからだった。

引き返すのも難しく、その後にどこかに無かったかと記憶の中を必至にまさぐっても、都心部はガソリンスタンドがまったく存在しないところがかなりある。けっきょく仕事場近くのスタンドに入って給油することとなった。

それにしてもレギュラーで1リットルあたり単価が138円。
さすがに他に競合するところがないと強気だ。
数リットルしか入らないタンクで良かった。
来週27日、PSPのファームを2.0にするアップデートが開始になるらしい

SCEI PSP「プレイステーション・ポータブル」システムソフトウェア バージョン 2.00 アップデートについて

ITmedia Gamesの記事
AV Watchの記事
GAME Watchの記事

今回のバージョンアップは……インターネット・ブラウザの追加が目玉の様子。
あれ? ちょっと待った。
無線LANがあるところで、しかもバッテリーに余裕がある状態でなければ、WEBブラウジングとしてはどうなんだろう、PSPって。

他には、MP4、WAVE、TIFF、GIF、PNG、BMPの再生・表示対応。
インターネット・ブラウザ絡みの性格が強いような気がするけれども、まあ、これはPSPの液晶サイズを考えると簡易ビューワーとしては意味があるかもしれない。

しかし個人的には、CPUの動作クロックにリミッターを低めにかけてあるらしいのを撤廃してもらえると嬉しい。
バッテリーの持続時間にもろに影響するところだから、簡単には手をつけられないのかもしれないが、「CODED ARMS」をやっていると、表示するものの数が増えると、描写やレスポンスがもたつくことがあるのが耐えられないときがあるので。
うーん。でも、さすがにこれはハードの改良も進まないと難しいのかもしれない。

高屋奈月、フルーツバスケット。

ここ最近の「花とゆめ」での連載は、どうにも絵の変わり方が惨すぎて見ていられない。
成長?
いや違う。そうでないのに、なんでこんなにもキャラクターがふくよかになっていくのか。

見ていて気持ち悪くなるから、見るのを止める。
それ以前にストーリーとしても追いかけるのが辛くなってきたから、これが良い機会かもしれない。自分としては見捨てることにしよう。

たぶん、作者としていちばん良かったときに、物語としていちばん良い形で終わらせることができなかった不幸が、今こうして大きく現れてるんだろうな、なんて思う。
まさか番組中でそんなお便りを読み上げるとは!

けっこう切々と語ってる内容だったけれど、カエラ嬢の珍しくカメラ真っ正面の顔で言ったひとことですべて押し流し。

「なぁんでそんなこと言うんだよぉっ」

やっぱ、saku saku 凄い……。
帰り道、行く手の少し先でタクシーが客を乗せるためにハザード・ランプを点滅させて停車していた。

自分の加速性能とか、後ろのほうの流れとかを考えて、無理して追い越すことはせずに、加速を緩めて先に発進させてしまうことにした。
ブレーキをかけて停車させるまでにも至らずに、タクシーは発進したのだけど、あれ? 屋根の上の提灯が点灯したまま。念のためにサイドミラーで表示を見てみると「空車」のまま。どうやらメーターのセットをしないままでいるらしい。
しばらく後をそのままついていったけれども、タクシーが交差点を曲がって違う方向に行くまでずっとメーターはそのままだった。

さあ、運転手はいつ気がつくのだろう。客ははたしてそのことがわかっているのだろうか。

実は一度、自分の乗ったタクシーが目的地に着くまでメーターが倒されなかったことがある。
その時は深夜まで仕事をした帰りで、雨も降っていたこともあって、目的地を告げたらあとはシートでうとうとしていたのだけども、最後に車を止めてからの乗務員がちょっと困った面持ちで言ったのが、「すみません。いつもいくらくらいかかってます?」
素直に答えたら、その半分以下のキリの良い金額でよいから、と合わせると本来の料金に相当する2枚の領収書を日除けの上から取り出して言われた次第。というか、なんでそういう場所から領収書が出てくるのやら。職務としてどうなんだろう。

それによく考えたら、メーター倒さずに走れば、たとえ半額以下でも会社を通さずに自分の懐に直ではいるから小銭稼ぎとして役立っているのだろうか?

納得できるような、できないような、そんなできごとだった。
これから夏本番。

いちばん暑い頃合いは空調の効いた仕事場にいたかし、深夜に終わってから数時間仮眠してからいったん帰宅したので、そんなに暑い日だったという実感はなかったりする。
まあこの後もう少し休んでから、今日はこれから暑くなっていく真っ最中にふたたび仕事場に向かうことになるわけだけども。

早朝の都心はそれなりの温度があったはずなのに風が吹いていてそんなに熱気が残っているとは感じられなかった。それにラッシュとは関係ない時間帯に、帰宅タクシーが暴走する頃合いも終わっていると、とても快適に道路を走って帰ってくることができた。これも連休のおかげというものなのだろうか。
そう考えると、祝日に仕事に追い回されていたのも悪くないな、などと自分を納得させてみたりする。

さてさて。そんなことで、もう少しがんばって、saku saku見てから、もうちょっとだけ休んで活動再開としますかね。

なにかが鼻のアレルギーのスイッチを入れてくれたらしく、くしゃみが頻発したり鼻水が止まらなくなったりする。

ノドの方は身体が放熱の具合とバランスを取りつつなんとかしてくれたのか、痛みも取れてタンもからまなくなった。食欲がなかったのも、暑さに少しへたっていただけらしくて、その後はそれなりに飲み食いできているから、今のところ大ごとにはならなさそうだ。

しかし鼻だ。よりにもよって。
買い物から戻ってきてからいきなり発症した。風邪とは違う、このむずむず感。

用心のためにビタミンCの過剰摂取はもう少し続けておくことにしよう。症状については、いざというときには点鼻薬で対応することにして。
そして水分の補給量とペースも今のものを保持するようにして。けっこうな量だったりするけれども。

なんとなく夏風邪を引き始めているっぽい。

のどがガラガラした感じがするし、鼻がつまってきている感じもしている。
ただ持病とか、最近ガタガタの自律神経とか、寝苦しい夜とか、いろいろあって良くなっているのか悪くなっているのか自分でもわからなくなってきている。

とにかく対症療法として、イソジンでうがいしたり、点鼻薬を使ったり、水分補給をオレンジジュースで行うようにしてビタミンCを少しでも多く摂るようにしたりとか、いくつか思いついたことをしてはいるが、これ以上はとにかく悪化させないようにしたい。暑さで体力が思いっきり削がれている時だけに、悪化させたらそれこそ目があてられない。

たださすがに食欲が少しなくなってきている。
ヤバイ。ヤバイ。
水分だけではなくて、なんとしてでも最低限の栄養は補給するようにしないと。
出かけるついでにヨドバシカメラに寄って、新しいイヤフォンを買ってきた。

レジで会計の際、レシートを示されて 「保証書の日付捺印の代わりになりますので、一年間は保存しておいてください」と言われた。
あれ? 以前は日付と店名の入ったシールを添付していたのに、いつの間にレシートが代用することになったのだろう?

この前、液晶テレビやら、VTRやらを買ったときにはちゃんと製品の保証書に日付入りのスタンプをべたんとおしていたのに。これってひょっとして商品単価が安いから?

省力化じたいは悪いことではないのだけど、ヨドバシカメラのレシートって、少し前にも領収書を兼用するようになって、ものすごく長い紙切れになったりしていた。そこに保証書の関係も入ってくるとなると、管理が面倒になるような気もする。

ちょっとありがたくないな、なんて思ってしまった。
ソニーのインナーイヤー型のレシーバーを愛用していたのだけども。

帰宅して、いつものところに置こうかと手にしたとき、目に入ったのは片方のケーブルが付け根の部分で剥がれていて中がむき出しのかなりヤバイ状態になっていた。
目をこらして状態を確かめると、これは素人が直せるとかレベルではないことが判明。使い続けてるとそのうち確実に断線することになる。

そんなことで今月もまたしても予期せぬ出費。
まあケタが違うけど。
そうはいっても節制したかったのに。
ガマンしようにも、これがないと電車で移動してるときに退屈だし。

はぁぁ。世の中なんてこんなもん。
「モーニング」は惣領冬美の「ES」が終わって以来、立ち読みすらしていないので今どうなっているかなんてまったくなにも分からない。

創刊してからしばらくは、「モーニング」も「アフタヌーン」も骨のある作品が多かったのに、いつの間に時代に合わせて変わり果ててしまったのやら。

閑話休題。

テレビドラマは、先週の演出があまりにも酷かったので、今週は録画もせずに途中から見始めた。

あれ? なんかまともな演出してる。先週のは熱に浮かされた素人がやってたのかと思うくらいにまともな演出をしてる。先週はカット割りとタイミングがメチャクチャで、見ていて気持ち悪くなるくらいだったけれども、今週の分は期待したタイミングで期待した絵がやってくるのでフラストレーションがあんまりたまらない。あんまり。
途中、「下手くそ」と思ってしまったところがあったので、完璧ではなかった。

でも、今週の感じで続くならこのまま見ていても良いかもしれない。それだけ先週はほんとうひ酷くて、今週も変わっていなかったら見るのはやめようと思っていたくらいだから。
それは夜の電車の中でのこと。

向かい側のシートに腰掛けたばりばりと仕事こなしてるんだろうなといった印象の若い女性がバッグの中から取りだしたものがふと目にとまった。コンパクトなサイズでどうやらPDAらしいな、なんて思ってみていたら、女性はおもむろに裏側の蓋を外して、バッテリを取り出して、FOMAカードらしきものを差し込んでいる。

と、いうことは、それはもしや M1000ですか!

そんなこともあって、じっと手元に注目してしまった。
遠目に見ていても、けっこう大きい。女性の手と比較しても、なにかのリモコンを手にしているような印象を受ける。厚さはさほどないようだけども、自分が今使っているのが premini-II だけに、大きさは否応なく目立ちまくっている。

いやぁ、そんなに見入ってしまう自分は、実はまだモックすら見ていないという状態。
やっぱり実際に使ってみようかという意識にならないと、積極的にはモックを触ってみようとかカタログもらいに行こうとか思わないもので。

いやぁ、M1000、普及してくれれば良いんですけどね。それなりにソフトウェアとかも拡充するだろうし。
それに料金がお手頃になると良いんですけどね。使いやすくなるだろうし。
間違っても、DATASCOPEみたいな、隠れた名機とはなって欲しくないなぁ、と、物陰からそっと見まもる心境だったりする。
CD-ROM付きだから、なにごとだと思ってたら、「早くPHSからFOMAに乗り換えましょう」 の督促だった。

このところ順調に加入者数の純減を続けているドコモPHSだけれども、ここにきて巻き取りのテコ入れを図ろうというのだろうか。
CD-ROMにはご丁寧なことに、FOMAにしたときの適正な料金プランを例示してくれるソフトウェアが入っているらしい。

いや、でもね、ドコモさん。FOMAって、パケット定額制が導入されないと、ちょっと魅力的ではないんですよ。今の料金プランと付加サービスだと、いい気になって使いまくったらパケ死しちゃうじゃないですか。PHSのMOPERAなら、そこらへん使った時間を見ながら、だいたいセーブできたりするんですよ。
そんなこともあって、乗り換えをためらって、ずっと様子見しちゃうんんですよ。

だから、早くパケット定額制導入しません? ね?
とあるラーメンの店の場所を確認しに、原チャリで出かけてみた。

店じたいは閉まってる時間だろうともともと思っていたのだけども、やっぱり閉まっていた。それでも場所はしっかりと確認できたので、これで次は迷うことなく出かけることができる。

それよりも気になったのは、途中で見かけた 「佐世保バーガー」 と大きな看板を出していた間口の狭い店。
なんだかこちらの方が気になる。

そういや、佐世保バーガーって、認定制度がどうのこうのとかで、品質の向上を図ってるようなことをどこかで読んだような気がしたのだけども、となるとそれに受かっていた方がよいのだろうかとか、いろいろと考えながら想像だけが膨らんでしまった。

そんなことで検索。あっさりと見つかった西日本新聞の記事 (2005年6月18日)

なるほど。
基本的に佐世保市内の店舗についての認定制度なわけで。
となると、見かけたあの店は、最悪でも雰囲気を楽しむくらいに考えておけば良いのかもしれない。

そんなわけで、自分の中で行ってみたい店リストに加えておくことにする。
看板などでは、店の名前よりも 「濃厚完熟味噌拉麺」 の文字がでかでかと目立っている店。

050712aそれがまたほんとうによく目立つ。
味噌ラーメン好きとしては、この挑戦はなんとしてでも、受けてたたざるをえないところだ。

券売機のボタンには、塩味とか醤油味とかのラインナップもあるけれども、ここはやっぱり味噌にしておく。
あれだけ派手に看板で訴えられていることだし、券売機でも最上段の列にずらり並んでいることだし。
なんとなく、ネギを食べたかったので、辛ねぎ味噌に、コーンのトッピングで100円を追加。

ちなみにご飯は無料で追加できるようだったけれども、今日はラーメンのみを選択。
餃子もどこか違うところがあるような気配だったけれども、これまた今日はやめておく。

厨房の中からは、しきりにガッコンガコンと鍋を五徳にぶつける鈍い音が聞こえてくる。きっと具材を炒めているのだろう。
それでも出てくるまでにちょっと時間がかかるなと思っていたのだけど、出てきたのを見たらなんか納得。

050712b画像には見えていないけれども、具材の下側の面は、太めの縮れ麺。こりゃ茹でるだけでもそれなりの時間がかかるだろうと思う。
なんといっても凄いのは盛り上がったネギ。
どんなものかと楽しみにしながら、さっそくスープを一口。たしかに味噌。ガツンとした味噌。でも油も多いなという気がする。まさかそれを誤魔化すために白ごまをたっぷりと浮かべているのではないか、なんて疑ってみたくもなる。

続いて麺を……って、これ、ネギの味付けの辛味があまりにも強烈で、暴れていて、他の食材のうまみを全て打ち消してしまっていると思う。
まずネギ自体の香りが殺されている。いっしょに器に入っているノリもチャーシューもメンマも、クラッシュして使える生ニンニクも、味わいがすべてぶっ飛んでしまっている。総合的にはちょっと疑問がわいてしまう仕上がりだった。

どうも、次回、単純な味噌ラーメンで味を確認して、今後も行く店かどうかを判断した方が良さそうだ。

初めてその名前に触れたのは、たぶんなにかの映画を見に行ってたときの予告編だったと思う。

それはだいぶ昔のことだったように記憶しているのだけども、それがTVドラマ化して今クールはオンエアされている。
火曜日のCXは、「海猿」 が初回の内容があまりにもかったるかったのでどうなるものかと思っていたけれども、「がんばっていきまっしょい」 は少し期待して見てしまっている。
しかし、主役のはずの鈴木杏よりも、脇の相武紗季の方が目立って見えてしまうのはしかたないことなのだろうか。
狭い範囲とはいえ、上がったり下がったりが続いている。

要注意な領域にまで下がるのも問題だが、安定していないというのも、まさに気管支の状態が安定していないということなので、これまた問題だ。
実際のところ、息が上がりやすくなっているので、呼吸機能に支障が発生し始めている。
ピークフローの測定と吸入ステロイド剤のおかげで、大きな発作だけは免れているが、それでも体調の悪さに病気のことをあらためて認識させられてしまう。
治療と健康のためには、やらなければならないことは多々積み重なっているし、取り組むのもなかなかに大変だ。

これで夏が始まっても、その後には秋という注意を欠かせない季節がやってくる。
日々、気を緩めることはできない。
帰り道にスーパーマーケットで買い物をしようと、いつもとは違う道を原チャリで走っていたら……。

通りすがりにちらりと見えた店、その店内にはどう見てもレンタル・ショーケースが並んでいた。
それも、ケースの中にはいろいろなものが入っている気配が!

いや、そりゃ、それなりに地元は濃い人たちが暮らしているとは知ってはいるけども、ショーケースで商売が成り立つとは思ってもいなかった。いや、ほんとうに商売として成り立つのか?

こんど昼間に、どんな傾向か確かめに行かないといけなさそうだ。
いちおう初回からずっと見続けている今クールのアニメ

前回の大騒動の後、どんな展開をするかと思っていたら……うあああ。
なんと思わせぶりな展開! いつになく面白い。

せんせー。これって、もしかして、来月以降もDVDを買えという背中の後押しですか?
今月分の第1巻だけで様子見していちゃダメなんですか?

これからはよっぽどのことがない限りシリーズもののDVDは買わないつもりでいたというのに。
このシリーズは4クールの予定だし。

それにしてもドミニクの天然ぶりには、もう……。

いや、中にはホランドのキバヤシ台詞で盛り上がってる方々もいるようだけど。
サントリーのサイトで、他のものを調べていたときに気になっていた炭酸なスポーツドリンク

いつものコンビニで見かけて、ついつい買ってきてしまう。
そして一口。

こりゃ、確かに炭酸だ。
でも、コーラとかサイダーとかの炭酸とはちょっと違う。
商品コンセプトにもある、重曹を使った炭酸だ。
それも何かを思い出させる感じ。

そう、昔お世話になった粉末のメロンソーダのあの感じ!

そんなことを思い出したりはしたけれど、スポーツドリンクとしては微妙な感じ。
自分としては、水分補給だったら、別の商品を頼ることにしよう。
いわゆるあの東池袋にある大勝軒の暖簾分け系の店。

夜に店の前を通りかかっても「閉まってるなぁ」ということしかなかったのだけども、それもそのはず。昼に開店して、夕方まで(あるいはスープが無くなり次第終了) というところだったのだから。
やっぱり夜に営業していないところだと、立ち寄る機会がどうしても限られてしまう。

そんなことで、今回は遅出のついでにようやく立ち寄ってみた次第。
10人も入ればいっぱいになってしまうカウンターだけの店内は明るくてさっぱりとしていて、画像では有名なあの東池袋の店のイメージとは大違い。ひとつだけ難があるとすると、イスが高すぎてカウンターとのバランスが悪いこと。自然に頬杖をつけないところというのは、どうも落ち着かない感じがする。

オーダーしたのは基本中の基本、つけめん。どうせならと中盛り。

050708a

なんとも見事なこの麺の太さ。それが丼にたっぷりと入ってくる。
そんなに多くない付け汁の方は、良くいわれている内容のもの。ゆで玉子半分に、メンマとチャーシューが浮かんでいる。
いやいやいや、とにかく食べる。存在感たっぷりの麺を、それに負けないだけのボディを持っている付け汁で食べる。
それにしても、これだけのボリュームのものを飽きさせることなく食べさせてしまいつつも、シンプルな仕上げでいられるのもさすがは元祖系というところだろうか。
自分としては、オリオン食堂2とか、じゃんず のいろいろありまっせーな感じもまた好きなのだけども。
そんな案内のメールが届いた。

ウォークマン・スティックの方の機能改善と追加らしい。
これで本体のソフトウェアバージョンが、1.00から2.00 になるとのこと。
本体はちょうど持ち歩いてはいるものの、セットアップしてあるPCが無いので、ひとまずバージョンアップのプログラムだけダウンロードして、作業は帰ってからやることにしよう。

ふと思ったのだけども、VAIO Pcket の大きなバージョンアップは去年のクリスマスだった。
そして今回は七夕。
もしかして、SONYはそういったあたりも狙っていたりするのだろうか。
一気にヒットしてくるようになってきた。

やっぱりそれだけ注目を集めてるのだろう。
自分としては登場以来三日を過ぎてだいぶ慣れてきてしまったけれども、それでも存在のインパクトとして比較してみると、増田ジゴロウの存在は凄かったなと思う。
画面の隅にちょこんといるだけで、なんだこれはと思い、簡単な声のいじり方に、ほんとになんだこれはと思い、とんでもなく温い作りの番組だなと思いながらも見続けてしまう魔力にも似たものがあった。

自分が不幸なのは、そんな時代の saku saku を知ってしまっていること。
白井ヴィンセントだって悪くはない。決して悪くはない。
でも、比較してしまうと、その相手はとんでもない存在だったりすることだ。

だから白井ヴィンセント、がんがれ超がんがれ!
大塚製薬 ファイブ・ミニ のテレビCF、ついつい見とれてしまう。

別に風呂のシーンだからということではなく、宮崎あおい がとても自然体でそこにある姿に見とれてしまう。
ひところドラマで共演していた泉ピン子に、「収録中にだんだん丸くなっていくのが」 とか言われたりもしていたけれども、今はだいぶすっきりとして見える。
そんな彼女も今年は20歳になる。CXの深夜番組で見かけて以来、気にしていた彼女だけども、もうそんな年になってしまうのだなと感慨もあったりする。

そして共演しているのは、実は大塚製薬のサイトに行くまでわからなかったのだけども、蒼井優。
OHAガール以来、久しぶりに見たように思うのだけども、ダイブ雰囲気が変わっていて、ほんとうにすぐにはわからなかった。
いや、最近テレビドラマに出ていたらしいことは知っていたけれど、見ていなかったので。

二人とも、妙にアイドル然としてメディアに露出してしまうことなく、着実に仕事をこなしているだけに、これからの活躍に期待が高まる存在だ。
それもサントラを出すとは!

どこかのCD屋のPOPには「銀河鉄道の夜」以来とか書いてあったけれども、「源氏物語」は? 「Paradice View」は? ほかにもまだあったはずだけど。

まあいいや。

還暦を超えての御大が、どんな心境に達して音楽を作ってくるか、それだけでも楽しみだ。
こちらは amazon でオーダーできたのでさっそくクリック……って、今月も来月も、それなりにいろんなものをオーダーしてるな、と改めて思ってみてしまう。

まあいいや。

良い刺激は、いろんなところに良い影響を与えてくれるものだし。
ココログのディスク容量追加に関するアナウンスがようやく出た

2005.07.04

ココログのディスク大容量化について


しかし内容は単なる言い逃れでしかない。

ココログのディスク容量につきましては、以前、お知らせココログでご案内させいていただきましたように、2005年3月1日に増量を行いました。


その際、3ヶ月をめどにディスク大容量化の対応、及び、告知を行っていく予定とご案内いたしましたが、現在、引き続き検討中の段階となっております。


3ヶ月をすでに1月も経過していることに対しては、冷ややかに受けとめることしかできない。

ココログ大容量化につきましては、2~3ヶ月後を目標に対応できるよう、準備を進めております。対応が遅くなってしまい大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。


それで、また2~3ヶ月ですか。
ということは次のアナウンスは11月の頭くらいですか。
そうですか。

まあ、ここ最近のレスポンス低下が著しい状態では、

「サーバーのレスポンスが遅くならない」ことを第一義的に重視


大言壮語していたココログとしては、軽々しく容量を増やすなどとは言い出せなかったことだろう。
いつまでも検討を続けることは構わないが、いっこうにどうするかが見えてこなければ、ユーザーが逃げたとしてもなにも文句は言えまい。
仕事場に着いたら、ぼそりと言われたひとこと。

「クラフトワーク、DVD発売」

えーーーーーっ。

どうやら、タワレコからのメールにそんなことが書いてあったらしい。
それでさっそく amazon に行ってみたけども、そちらでは検索に引っかからなかったので、本命と思われる @Tower のページに。
あらまぁ。ほんとうにあるし。

こりゃぁもう買わなくてはなるまい。買わずにいるなんてことができようか!
二枚組。たぶんに中身はワールドツアー。でも正味2時間のステージだったから、二枚組ということはそれ以外にもいろいろ入ってくるのではないかと期待してしまう。
いや、欲を言えば、ステージに流していたあの映像が欲しい。「ヨーロッパ特急」とか「ツール・ド・フランス」とか。いやいや、「VITAMINE」も格好良かったし。

とにかくも。購入するボタンをクリックしてしまったので、あとは発売を心待ちにするだけ。二ヶ月後。わくわく。
白井ヴィンセントが登場した、7月4日(月曜日) のジゴロウ・グッズ・コーナーはこんな感じ。

050704

まだコーナーが残っていたとは驚きだった。
規模は縮小されて、商品もほとんど無くなってはいるけども。

POPでキャラクターの説明していても、もう画面に登場することはないものだし。

DVDの内容を流していても、ほんとの意味で過去のもになってしまったものだし。

この騒ぎでいちばん被害を被って、そしていちばん当惑してるのは視聴者とファンなのに。
リニューアルした saku saku が始まった。

あの、戸惑って良いですか。思い切り戸惑って良いですか。
黒幕、地声のまんま……。

まあ考えようによっては、声を変えていないということは、今後は黒幕が直接画面に登場することはないだろうとも言えるかもしれないけど。

しかし少年サンデーで思い出に残る漫画が「タッチ」って、それ黒幕そのまんま。

「抗議のモノはいっさい受け付けない……」 ( ;´ー`)

せんせー。慣れるまで2週間以上かかっちゃっても良いですか。
だって、月面までなくなってしまったなんて……。
TSFは典型的なジャンル小説だといえよう。

ジャンル小説に関しては、googleで検索するとすがやみつる氏の解説が上位にあるのが見つけられるだろう ( すべてを読むためには、ASAHIネットの会員である必要が生じるが)。
余談ながら、この「薄井ゆうじのくじら塾」、プロ作家としてデビューしようと考えている人、あるいはそこまではいかずとも面白いものを書いてみたいと思っている人は一読してみるとよいと思う。小手先の技術や、形式(ただし最低限守るべき体裁としての表現形式のことではない)に拘ってばかりいるのは小説書きの本道なのだろうかと気づかされるだろう。

閑話休題。

TSFはジャンル小説だが、いかんせんまだ規模が小さい。小さいものの既にセクト化も進んでいる珍しい例だが、それはまた別の稿で語ることにしよう。今のところ、「性が変化する話」というカテゴライズで大きくまとめることは、かろうじて可能な状態だから。
セクト化が進んでいるということは、それだけ熱い人が核になって「ジャンル」をあちこちで盛り上げていることの証左だろう。

ただ熱くなりすぎて、なんでもかんでもTSFだとして騒いでる姿には目を覆いたくなる。
先ほどはTSFのジャンルの特徴を「性が変化する話」と書いたが、実はそれだけではない。性が変化した場から生じる何かが必要になる。この何かは感じるべきものとでも言う存在で、たぶんこれを感じることができなければTSFのカテゴリの楽しみは理解できないだろう。
一方、「性が変わる」というエピソードじたいは、一般小説でも扱われるものだ。時としてギャグとして、あるいはシリアスでも。自分でも時々そうした一般小説寄りのものを作ったりするが、そこでは性が変わることはTSFのジャンルとしての何かを追求するためではなく、物語のテーマをより明確に出すために扱われていたりする。
さらにはギャグ仕立ての場合、ギャグを盛りたてる要素でしかない場合もあったりする。
さて、ここで目を覆いたいのは、そんなジャンル小説としてのTSFにある「何か」を求めていない「一般分野での性が変わるエピソード」をなんでもかんでもTSFのジャンルに引きずり込んで騒いでいる姿だ。制作したものの意図もくまずに表面だけをとらえて騒いでいるなど笑止千万。ジャンル小説に囚われてしまい、周囲のことが正しく見て取れていない悲しい姿でしかない。

そんなこともあり、ジャンル小説としてのTSFはもしかすると自ら朽ちていくのも早いのではないかという懸念も捨てきれない部分がある。そう、内輪のバカ騒ぎだけで終わってしまう危険性だ。二次創作やネタの誉め合いだけで良いというのなら別に気にするまでのことでもないが、自分にとってはTSFというジャンルはそれだけで終わらせてしまうにはもったいなさ過ぎる。
そしてもし、TSFをひとつの確固とした位置づけをして、一般にも認知されるものにしたいのなら、内輪のノリだけでどうこうとしているだけでなく、個々の作品、一般分野のものも含めて個々の作品をきちんと正しく評価していく必要があるだろう。
テレビデオが壊れて以来、液晶テレビで凌いできていた。

ただ、新番組ラッシュを目前にして、なんらかの録画機器は必要だとの判断から、すんごく安いVTRを調達することにした。
ほんとうに安いもの。最低限の機能だけついていればよいということで、Gコード録画予約すらできないものを。
その分、大きさもコンパクトだし、ま、間に合わせといえば間に合わせだし。

それで、一番目立つところにあったテープをふと再生してみたら……。
うわぁ。ジゴロウが番組のあちこちに溢れていた時代の saku saku の録画がいっぱい……。
黒幕の大阪・京都・名古屋の三部作とか、大人の事情で金魚を映していたのとか。

そしていくつかあったうちの録画の一つには、「山…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! のうた」とか、「神奈川のうた」とかも入っていた。
ついつい思わず見入ってしまう。
明るい表情で歌っている、「神奈川のうた」の映像が眩しく見える。
そして、「俺 フォーエバー」のラストフレーズ。

だめだ、涙で画面が…… 。・゜・(ノД`)・゜・。

地元では評判の店だったらしいのだけども、駅の反対側だったのでこれまでまったく行ったことがなかった店。

近所の店では宴会をしたこともあるし、もう少し先にあるスパゲッティ屋とかではよく打ち上げとかもしていたのだけども、この中華料理店はまったく意識の中に入っていなかった。不覚。
考えてみるとそれも無理もないことで、営業時間が日曜以外の昼。夜やっているのは土曜日だけなのだから、記憶に残っていなくてもしかたがないかもしれない。それと原チャリだと行くのも、停めておくのも、少し面倒な場所というのも理由としてあげても良いかもしれない。

そんなことで本日が初体験。
今日は少し疲れが溜まってきた体のために、ニラレバ炒めを選択。
050702
いやいや、なんとも。立派なレバーですよ、レバー。存在感がすごい。厚い。皿にたっぷり。ニラも青々としていて、どこかの「中華のマクドナルドを目指します」なチェーン店のレバニラ炒め定食とは大違い。
スープはラーメンスープ(醤油味)にネギを浮かべたもの。サラダは千切りキャベツにワカメがのっかってドレッシングがあっさりと。デザートは杏仁風味の寒天と、クコの実で、シナモンが香ばしく効いている。
素材として存在感主張しまくるレバーとニラも、じっくりとソースと絡めてあって、しっかりとまとまった味になっている。ふむ。これなら納得。機会があったら、他のメニューも試してみたいところ。



いろいろ重なって、なかなか目の前で確認できないとなると、やっぱり気になってしかたない。

だから遅くならずに作業が終わった帰り道に、もう一度たちよってみることにした。

それなのに、それなのに……。

……店として営業してないのなら、看板にデンキつけないでおくれよ、屋台の味 塩ラーメン つけめん(伏せ字) さんやぁ。
期待が高かっただけに失望も大きいとはこのことで。

あまりにもシャクだったので、夕飯はけっきょく隣駅のスーパーで値引きの札が貼られた寿司のセットやらですませることに。
それでもなんだか高くついてしまったような気がする。うーん。
// HOME // NEXT
  1. ばら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。