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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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ここしばらく、ココログの反応が鈍いような気がする。

それも夜間、古で言うテレホタイムともなると、管理画面までとてつもなく重くなっている。
まさか画像のアップロードしていて「ただいま混み合っています」と表示されるなんて、予想もしていなかった。

前に言っていた、今後 3ヶ月をめどに、順次対応と告知を行っていく予定容量増両問題のメドとしている3ヶ月もそろそろ過ぎようとしているのだけど、こんな状態で大丈夫なのですか、ニフティさん。

最近、利用している別のISPでもブログ・サービスが始まることになりそうなのだけども、どうやらそちらはディスク容量無制限を謳うことになるらしい。
となると、そちらへの移行も視野に入れつつ、いろいろと考えるようにしたい。
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仕事場に、大阪に行っていた人がお土産を持ってきてくれた。

050531aパッケージは赤を基調にしていて、なにやらタコのイラストが。




050531b開けてみると、これは、まさか、青のりのかかったタコ焼き?




050531c中は白あんっぽいのだけど、なんだか色が白というよりもクリーム色というか、ベージュというか……。




いやいや、けっして不味くはなかったけれど。

でもついついこんな冗談が誰からともなく。
「タコ焼き買ってきて、中に一つ混ぜておけば……」
ふと思い浮かんだのだけど、貯蔵庫にしまうとたぶん消失しそうだし、かといってすぐに使うあてもないので、ここに晒しておくことにする。




 森の中には死体を食べる蝶がいるといわれていた。
 島の中央部を覆いつくす密林には、外界からは海に守られて他の地方とは異なった種の生き物たちが数多く生息していた。微生物の中には獣の死骸を腐敗させるのではなく、甘い蜜を生成するものもおり、それを求めて蝶たちが群がり、死体に吻を伸ばして肉汁をすするのだという。月の明るい夜には、死体に群がる蝶たちの羽が光をうつし、さながら宝石を散りばめた織物のように輝いていたと、その光景を目にしたものは語り、広く伝えられていた。
 ある時、島を訪れた学者が蝶や森に興味を持ち、森の入口にしばらくテントを張って滞在して観察を続けていた。学者は蝶の観察をする中で、後足の中程に作られる花粉団子に注目していた。彼の仮説は、花粉団子の中に微生物を育てていて、自らそれを死体に移して利用しているのだというものだったが、実証することはかなわなかった。なぜなら彼自身が微生物によって蝶の餌となってしまったからだ。




たぶん、ファンタジー向け。
幼虫の時期に、アブラムシを補食する種類はいるらしいが、成虫で肉食の種が実在するかは詳しくは調べてはない。

月末から翌月5日にかけては、チェックしている雑誌がぞろぞろと発売になる。

「アフタヌーン」は「蟲師」が載ってない限り、買って帰ってじっくり読もうという気は無くなってしまったし、「少年エース」も貞本エヴァが載ってない限り、立ち読みで済ませることにしているので、分厚いものは多少減ってはいるものの、まだそれなりの量が残っている。

では、その他の購入組を非常に簡単に。

◆月刊あすか
「メタモ☆キス」がようやく本筋に戻ったと思ったら、次回が最終回! そのため展開はやすぎ。
ここしばらくの、ショートネタ連続攻撃といい、作者の限界だったのかなという気がしてしまう。
ストーリー的には、もっと膨らませられる可能性もあるだけに、とてももったいない。

◆LaLa
先月、だらだらと続いていた「彼氏彼女の事情」がやっと終わってすっきりとした。しかしいきなり16年の時間を経過させておいて、その間の大事なことは特別増刊で、というやり方は、はっきりと言ってとてつもなく卑怯
庵野ごときに押し流された作者は、もっと猛省すべきだろう。アニメ化以来、キャラクターも、描画も、物語もぐちゃぐちゃになってしまった作者自身を見つめ直した方が、今後の活動のためになると思う。
それで今月号はといえば……マツモト某も、なかじ某もいらないので、田中メカをキボンヌ。

◆メロディ
清水玲子「秘密 2005」が連載開始。
久しぶりのシリーズも、凄惨な殺人から始まる。どうやら過去の出来事と大きく関連しそうな事件は、これからどう展開するか、目が離せそうもない。
そして油断していたのが、よしながふみ「大奥」。男性人口が激減してしまった江戸城を舞台に、とんでもない世界を構築しているのを見逃していたとはかなり痛恨。今回は、物語の核心に迫りそうなところで終わってるあたりがとても気になる。すごく気になる。

◆別冊花とゆめ
潮見知佳「ゆららの月」が最終回。うまく収まるところに落ち着いた物語だった。
しかし日渡早紀は、いつまで「ぼく地球」を引きずってるのだろう。キャラの線もどんどんと崩れていく一方だし、なんだか出がらしとなったままいつまでもやってるのが哀れでならない。

◆Wings
なるしまゆり「少年魔法士」が怒濤の展開を続けている。今月は静かなように見せかけておいて、実はとんでもない物事を示唆している。
この先に、悲劇的なものを匂わせるものが漂っているのだけども、稀有な物語創成者は、これからどんな光景を届けてくれるのか。緩やかにクライマックスに近づいてきているだけに期待が大きい。

さて、後は来月の「りぼん」と「花とゆめ」を乗り越えれば一段落。
がんばらないと。

少し遅めになってしまった昼食をどうしたものかと秋葉原の街をさまよっていたら、気になるものを発見。

050528aな、なんと! ちらし寿司丼が限定30食とはいえ、390円(税込み)ですよ! 390円!

ふと時計を見ると14時直前。
これは試してみるしかないでしょう。
ということでさっそく、すでに数人が入口の前にたたずんで待っている人の群れの中へと加わることに。

券売機の発券の切替をしないとならないので、店員の作業を待ちながら、「もう2時、過ぎてますよね」なんて会話を近くの人としたりする。

そして時間になると、待っていた人がどっと店内に入る。
自分もさっそく食券を買ってカウンターへ。




050528b「注文を頂いてから作っています」がうたい文句ながらも、さほど待たずに出てきたのがこれ。

欲を言えば、些細な欲を言えば、上に乗っかっているのが数の子でなくてイクラだったりすると嬉しいのだけど、そこは設定価格390円。贅沢な望みかもしれない。
でも、乗ってる切り身は、けっこうよりどりみどり。量もお手頃で、美味しく完食させていただいた次第。

途中、他の席の人のオーダーのマグロのヅケ丼もちらりとのぞいてみたけれど、赤身がいい具合に処理されている感じ。
機会があったら他のメニューもそんなに高い値段ではないので、試してみたいところだ。

2ちゃんねるを、悪の巣窟かと思ってる人はそれなりにいるらしいけれども、どこもかしこも悪の断面ばかりではない。

リアルワールドと同じくらいに悪はあるだけだ。

それはともかく、おもちゃ板のスレで、ANAオリジナル ユニフォームコレクションの交換会が企画されたので、でかけたついでに覗いてきた。
会場に入ると十数人の参加者がすでに熱くトレードをし始めていた。
ひとまず、ごく身近なところで、手持ちの3代目を8代目に変えてもらい、その後に手持ちの (けっこうあちこちでダブリが多い) 9代目(青) を6代目に交換。これだけでもダブリがかなり整理することができた。
参加者の希望品と提供品を見ていると、9代目がかなりダブっているのと、5~7代目あたりがそこそこ需要が多いのが目についた。人気としては、2代目とかが注目されるのかと思っていたが、実際の揃い方とは微妙にズレがあるようだった。

それにしても、こういう有意義な場を企画してもらった2ちゃんねらー有志と参加した人々にはひたすら多謝するしかない。
どうしようもない買い取り価格と、プレミア価格での店頭並びが溢れてる中、トレード中心の機会があるというのは、ほんとうにありがたい。

その後、中野に移動してレンタルボックスを見ていると、5代目が700円で出ていたので購入して、これで2セット分をコンプリート。秋葉原では1200円とかいう値付けになっていたので、WEB発注だと輸送費がかかるとか、空港まで買いに行くにしても交通費がかかるとか、もろもろを考慮すると納得できる値段だった。
それでもコンプリートセットだと9500円なんてのがまた出ていたりする。まあ秋葉原の11000円とか、14800円とかと比較すると、まだお安いのだけど。

さてさて、後は並べるスペースを確保しないと。
おもちゃ板のスレを見ていても、なかなか5月1日にオーダーした人たちの分が到着しきっていなかったので、今月中は無理かもと思っていた。

そうしたら、昨夜あたりから、17日分で到着予定とか、16日分で到着したとかの報告がぽつりぽつりと出始めてきた。
さあ、そうなってくると、8日にクレジットカードで申し込みしておいた分も、もしかするとなんていう期待が高まってしまう。

そして昼間、無事に到着。
さっそく開梱して、状況の確認。

一箱目 2・3・4・6・7・青
二箱目 1・2・3・4・5・紫
三箱目 1・3・7・8・青・紫
バラ 1・青

おおお。なかなか微妙な並びで1セットをコンプリート!
ダブリも、1*3、2*2、3*3、4*2、7*2、青*3、紫*2

20個オーダーしておいて正解だった。
むぅ。ダブリをうまくトレードできれば、2セット揃うのだけど、どうしたものやら。
少年エースで誌上販売していた、アスカのアクション・フィギュアが到着した。

050527aいやぁ、いろいろと評判は読んでいたものの、肩、脆すぎですがな!

 ( ゚Д゚)

時間がなかったから、とりあえず一度梱包から出してみただけだけども、そりゃぁもう、姿勢保持どころの騒ぎじゃあなく、かんたんにぽろりと……。

いくら、雑誌代 + 郵便振替手数料 + 1200円という価格だとはいえ、あんまりやぁ!

 (;´д⊂)

他の部位もチェックしないと、いったいどんなことになっていますやら。
それから、ゼリー状の瞬間接着剤を買っておかないと。
それで少しは状態が良くなってくれるのなら、良いのだけど。

 (´・ω・`)



移動中に、ちょうどタイミングが良さそうだったので、昼食のためにじゃんずに立ち寄った。

それにしても開店直後だったはずなのに、店内にはもう数人の先客がいた上に、後からもぽつぽつと人がやってきてあっという間に満席の状態が続いているあたりが、なんとも人気店になってきたところかもしれない。

050526cオーダーしたのは、特製の梅塩汁そば。

味が変わったという話は聞いていたけれども、たしかに「焼き魚タレ」の魚の風味が格段に強まっていた。
それとはべつに、地鶏の出汁がけっこうコクを出していて、塩味なのに濃厚さを感じさせる。
魚系のスープがダメな人にはまったく受け付けられないかもしれないが、自分的にはさらに良い感じにまとまってきているように思う。
柔らかチャーシューも、しっかりとしたメンマも良いところ。ただ、スープに浮かぶ大葉の刻んだのが、姿だけしか感じられないのが残念と言えば残念。

他の客は、けっこう、つけそばをオーダーしていたけど、いやいや、この汁そばがまた良いのですよ。
などと、悦に入りながらの早めの昼食。

遅出のついでに、大きく寄り道することにした。

050526a信号待ちで、ふと行く手の空を見上げると、しばらく前に上空を飛んでいた飛行機の跡が、ふやけて残っていた。

上空は上昇気流にでもなっているのか、なかなか飛行機雲は消えないで、どんどんとぼやけて広がっていく。
それも半端でなく広がっていって、もともとあった高層の雲と区別がつかなくなっていく。

( ちなみに看板の横にあるのが、もとからあった雲)




050526bそして少し時間が過ぎると、まったく区別がつかない状態になってしまった。

( ロケ地 関越自動車道 新座料金所裏 )

いやぁ、日差しは強かったけれども、さらっとした空気の爽やかな晴れ間だった。
ほんと、一年中このくらいの陽気だったら、どれだけ快適なことやら……。


悪い、と言い切るほどではないけれど、ちょっと微妙な飲料をコンビニで見つけた。

それはコカコーラのSweecha、緑茶にハチミツで甘さを加えているらしい (リンク先はPDF)。
緑茶に砂糖を入れるという感覚は、実はまったく初めてというわけではない。たとえば、「グリーンティー」という製品はけっこう息が長いはずだ。これはアイスで飲むと、けっこう美味しい。

コカコーラの商品の方は、砂糖ではなくてハチミツを使っている。熱量も100ミリリットルあたり16kcal、500ミリリットルでも80kcalと、健康志向をちょっとくすぐってくれる。
実際の味も、しつこくないくらいの甘さを意識して作られてるのだろうと想像できるほんのりとしたものだ。
だけどなにかが違う。どうも口に含んで飲み込んだ後の後味が違うように思う。なんというか、さらっと流れていくかすかな甘さが、かえってノドの渇きを感じさせてしまうように思う。
これって、売る側からすれば思わぬ効能かもしれないが、ノドの渇きを抑えるために冷たい飲料を欲している側とすればちょっとありがたくない。
決して「まずい」と断言するものではないのだけども、そんなこともあって、あんまり積極的には続けて飲みたいとは感じないものに思ってしまった。

余談。
コカコーラのサイトで、製品情報を探してたのに見つからないと思ったら、これセブンイレブン限定商品だったとは知らなかった。
夢民のサマーカレー。

050524ナス、トマト、ピーマン、オクラを使った野菜メインの夏期限定メニュー。

これって、考えようによったら、お子様には向かない具材ばかりが集まっているような気がする。ナスはともかく、ピーマンとかオクラとか、好んで食べる子って多くないような気がする。それにトマトも。
でもそんなことは忘れて、今日はそこにベーコンとスクランブル・エッグを加えて、タンパク質の補給も考慮。
なんといってもナスの食感と、ピーマンのコクがよい感じにまとまっている。夢民定番の、ベーコンエッグ野菜とは違った野菜中心のメニューで、これからの楽しみの一つだ。

いつもは、薬味として置いてあるスライスオニオンも楽しむのだけども、この内容だと、具材だけを味わっているだけでも食べ終わってしまう。
ほんとうは、今日は、豚肉メニューも出る日だったのだけども、ついつい今年の初物だけに、そちらを選んでしまった。でも、それで正解だった。


気遣って、なるべく野菜は意識して食べるようにはしている。

それでお手軽なのが、カゴメの野菜ジュース
たいがいのコンビニやスーパーにあるので、よく冷えたものを買ってきて、ぐいっと飲む。
冷えてなくても飲めなくはないけれども、キリッと冷たい方が美味しい。
ときどき行くスーパーには、濃効野菜なるものが1缶単位で売っているので、これまたときどき買って帰るのだけども、確かにぐっと濃い。塩味がいらないくらいに濃い。
いやはや、これではあまりにもお手軽過ぎか。

しかし、それ以外にも野菜や果物を摂るようにはしている。

先日ふと目に入ったのが、西友の玉ねぎとレタスサラダ。玉ねぎ、レタス、アーリーレッド、それとパプリカが入った袋詰め。
これが適当なサイズでお値段お手頃。洗浄・カット済みなので、食べるのにもお手頃。
ふつうなら、イタリアン・ドレッシングとか、フレンチ・ドレッシングをかけてしまうのだろうけども、そこをあえて、ブルドックのとんかつソースを垂らして食べる。ウスターでもなく、中濃でもなく、とんかつのとろりとした具合がちょうど良い。そしてたっぷりのスパイスの香りが、袋を開けたときに漂う「玉ねぎ臭さ」をきれいに消してくれる。

ふうむ。やっぱりお手軽。
でもお手軽に摂取できるのなら、それにこしたことはないだろう。
そんなことで、今日も帰りに缶ジュースを買いもとめる。

胃部レントゲン撮影と血液検査のために空腹に耐えながら延々と待たされたりした結果だ。

総じてあまり変わってはいないのだけども、いくつか要観察の部分も出ている。
アルブミンの数値やや低め、尿タンパク、胃炎の疑い、脂肪肝、そして肥満は他人事ではない

うーん。バランスよく食べようと、いろいろ口に運んで、けっきょく食べ過ぎているというこの愚かしさ。
ああ、でも、美味しいものを食べたいというのは生きるためのささやかな喜びでもあり、なかなかばっさりと断つことはできない。とはいえ、喜びを享受するためには、健康に生きることも大切で。
なんと、この世は悩ましい。
イソップ物語にある、狼少年が有名だろう。

子供が「狼がきた」と嘘をついて村人が慌てふためくのを楽しんでいたら、やがてほんとうに狼が現れた時、村人はだれも子供の言うことを信じず、大事な羊たちを狼に殺されてしまったという話だ。

ネットで調べていたら行き当たったところに書いてあったのだが、翻訳されている中には結末が違う形になっているものがあるらしい。
いわく、そこでは子供も狼に襲われて殺されてしまうらしい。

想像するに、物語の教訓をより強調するために、もっと劇的な結末を求めてそんな形になったのではないかと思う。
もともとの物語がシンプルだっただけに、手を入れやすかったのかもしれない。語りながら、いろいろと想像が膨らみやすかったのかもしれない。

さて、では想像ついでに、こんなことも考えてみる。
もしかしたら、子供は淋しかったのだろう。だから、ちょっとした嘘で村人が大騒ぎをしたところに、自分が関係できたことで嬉しかったのだろう。だから、自分の存在と村人とを結びつけるために、なんども嘘をくりかえす。
しかし、嘘は罪で、子供はけっきょくは相応の結果を得ることになるわけだが。
とりとめもなく、こんなことを書いてみる。




いつの日にか、ある湖の東と西にはそれぞれ村ができていて、そこそこの数の人々が暮らしていた。
東の村と西の村には、むかし立ち寄った旅人が携えていた「この世のすべてを書きしるした地図」を写したものがひとつずつ代々受けつがれていて、今は東の村の兄と西の村の弟の家に伝えられていた。

東の村の兄は、訪ねてきたものが必要としているものを的確にとらえ、正しい地図を教えることで旅や方角を求める人々に感謝されていた。西の村の弟は、行ったこともないところの地図を開いて、まるで目の前に景色が広がるかのように話して聞かすことが得意で人々を楽しませていた。

さて、とある時、東の村の兄と西の村の弟は、それぞれに別々の山に登りに出かけ、その帰り道にそろいもそろって道に迷ってしまった。先日までの大雨でところどころ道が崩れたりしていて、回り道をしている間に、兄も、弟も、別々の山道で行く手を見失っているうちに日が暮れてしまった。もともと日帰りのつもりでいたので、たいした食料や水も持ち合わせてはおらず、早く帰るのに越したことはなかった。
東の村の兄は、夜の間も星の位置を見て方角を知り、夜明けとともに正しい地図と照らし合わせ、元来た道に戻り村へ帰り着くことができた。
西の村の弟は、適当に地図を広げてその光景を空想して飢えや渇きを誤魔化していた。しかし戻るべき道を見つけることはできず、やがて食糧も水も尽きて命を落とした。




寓話の教訓は、直裁に語られることもあれば、姿形を変えていることもある。


ムーンライダーズのアルバム「P.W Babies Paperback」。発売直後に聴いたときにはよくわからなかったものが、なんとなくだけども見えてきたような気がする。

P.W Babies、すなわち Post War Babies、戦争が終わった時代を生きる子どもたち。
戦争というのは、今、自分たちがどっぷりと浸かっている時代が遭遇しているもの。目に見えている敵だけが敵ではなく、いつ終わるともわからない戦いを続けている、何も起きていないようで実は重大なことが進行している戦争。
もし、そんな戦争が終わってほんとうに平和な時代がきたとしたら、そんな世界の子どもたちが手に取った古い時代の Paperback。
そこには過去の、思い出の光景がつまっている。ただ、どのページも色あせてボロボロで。だから今度のアルバムには思い切ったポップチューンが無いのも頷ける。
ある意味では思い出の世界そのもの。霞んで見える古い光景がそこには並んでいる。しかし、子どもたちがそのページをどう読み取るかはわからない。
なんとも切ない映像の数々がふっと浮かんでは消えていく。

前のアルバムでは、9・11 を色濃く反映していた (発売直後の渋谷公会堂でのライブではさらに色濃く) のだけども、とうとう世界はそんな他人事ではいられないところまで緊迫してきているとでもいうのだろうか。
その感覚はけっして違ってはいないように思う。
今朝の saku saku での最大の衝撃は、またもやDVDが発売になるということだろう。

それは、ver. 2.0 ではなくて、木村カエラがこの春各地で行ったライブの様子を収録した「KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU」。
4月にやっていたものが、7月6日には発売になっているのだから、けっこうなペースでの展開だと思う。

なんでも、オフショットもあるらしいので、ここは 黒幕シンポジウムのつづき 同行していたはずのスタッフが映り込んでいないかを確かめてみようというつもりで、ついつい「この商品を予約注文する」のボタンをクリック。

あれ? 7月?
そういえば、エウレカセブンのDVDも同じ月だったような記憶が……。
まあ、いいか。
まだまだヒンヤリとした空気の勢力が強い関東平野だけども、そんな中、夏といえばの来訪者が現れた。

それは草木も眠る丑三つ時。なんとなく足首がカユいな、などと目が覚めたとき、耳元に小さく甲高い音が。
そう、蚊。蚊が飛んでいた。どうやら、さっそく何カ所か突いていってくれたらしい。

それで一気に目が覚めてしまった。
喰われたところは気にしはじめるとカユくてたまらないし、耳元をブーンと羽音を立てて飛ばれると鬱陶しいことこの上ない。
何度か飛び回る影は確認したものの、手を出すとどうやら風圧に乗って逃げてしまうらしく、どうにもつかまらない。
しかたなく起き出して、去年の残りの蚊取り線香を探し出してくることになってしまった。
しかしそれも残り少ないので、今日は帰りに新しいものを買わないといけない。そうそう、虫さされの薬もいっしょに。
なんてこったい。せっかく早く帰ってきたというのに。

月曜日は頼りにしていたコインランドリーが休業日。
正確には、併設している銭湯が休業日なのでコインランドリーも休業日。

しかたないので、他にコインランドリーがありそうなところにさっさと移動。
まあ、目指すのは他の銭湯なわけで、たいがいのところにはコインランドリーが外にもあったりするのだけど、いかんせん遠い。こんなことは、天気の良い日に原チャリで移動してない限りやっていられやしない。
これから梅雨時、いったいどうすりゃ良いものなのやら。はぁ。

電車で移動したりするときには、ソニーの耳栓型のものを愛用している。

しかしソニー製の場合、耳に入る部分、シリコンのイヤーピースが外れやすい。
ちょっとバッグの中に入れておいただけで外れて、時にはどこに行ったかがわからなくなってしまう。
簡単なホルダーが製品パッケージにはついてくるのだけども、外したときにいちいち使うのは面倒くさい。それにコードまで美しく収納できないので、あまり使う気になれない。

つい先日も、イヤーピースを片方紛失してしまった。こうなると、ポータブル・オーディオのデバイスを持ち歩いていても肝腎の音楽を聴けなくなってしまうのでとても困る。
そんなことで、ソニー純正のスペアを買い求めることになった。
もしかすると端から外れやすいことを承知の上でスペア販売しているのではないかと、穿った見方をしてしまいたくなる部分も有りはするが、パーツ売りしているだけありがたい。帰り道に念のため2セットほど買い込んできた。

しかしパッケージから取り出したイヤーピース、なんだか表面に細かなものが付着していて手触りが違うんですけども。
きっと使っているうちに左右両方とも同じような感じになっていくのだろうけど、やっぱりこれって気にしちゃダメなのですか、ソニーさん。
甘味だけでは、空腹感が満たされそうになかったので、続いてきちんとした昼食を求めてぶらぶらと歩く。

ほら、やっぱり、甘味と食事はべつのところの収容されるということで。

050515c

そして入ったのは、蕎麦屋の増田屋。東京近辺では良く見かけるのれん分けしまくったという話もある店。いたって普通の蕎麦屋。

普通とはいっても、ここはラーメンもメニューに載っているから、純粋な蕎麦屋とは少し違うかもしれない。いや、そういう蕎麦屋もそれなりに普通に見かけるようになっているから、やっぱり普通の蕎麦屋かも。

ただし、ここはドラマ「こちら本池上署」でロケにも使われた、地元の店。

それはともかく、さて、オーダーはといえば、きしめんの盛り。
以前からきしめんを食べたいなとの欲求には突き動かされていたのだけども、なかなかこれといった機会もなくだらだらとしていたこともあり、メニューに見かけたら速攻で頼んだ。きしめん。ちょっと歩いて体が火照っていたから、冷やし盛りで。

050515d

そうそう。このもちもちっとした感覚。これはやっぱり、このきしめんの太さと切り方でないと。
それを茹で上げてから冷水でがちっと締めてあるから、より良い食感に。

かえしの効いた付け汁でじゅるじゅると食べ終わり。
今度はそのうちに、温かいきしめんにもどこかで出会いたいもの。
自分で作っていたころには、白味噌(というより、糀味噌)仕立てにしていたなんてのは、本場の人たちが聞いたら怒り出すだろうか。
出歩いたついでに立ち寄ったのは、東急池上線池上駅前にあるくず餅の老舗、浅野屋。

そこにあることは知っていたのだけど、入ったことが無かったので、この機会に体験してみた次第。

050515a

駅前に時間の流れの違いを感じさせられるような空間ができている。店舗は販売だけではなく、同じ建家の中で甘味などを食べられるようにもなっている。

うどんのメニューもあるのだけども、やはりやって来たからには楽しむべきはやっぱり、くず餅。
ただ、どうせならということで、ちょっと豪勢に「甘辛セット」なるものをお願いする。

050515b

そして出てきたのがこちら。くず餅・ところてん・あんみつの3点セット。

まずはメインのくず餅から。くず餅とはいっても、コンビニの店頭にときどき並んでいるものとは違い、デンプンだけを精製してあるわけではないので、独特の色合いと、固めの弾力を持っている。スプーンで切り分けるのにも少し力を入れないとならない。
ネット上での感想を見ていると、黒蜜が緩めだという声をいくつか見かけるが、かえってそれが黄粉とのからみ具合で全体の感じを良くしているように思う。黄粉も豆の香りが濃厚だ。

ところてんはオーソドックスに酢醤油に練り辛子が添えてある。そんな組み合わせで「甘辛」なる次第。
こちらの方は済んだ色のところてんが、付け汁の中できらきらして見える。はっきりとした食感が、くず餅とは違っていて、比べてみるのも面白い。

あんみつにはしっかりと寒天が入っている。つまり、固めもの3種セットともいえる内容。ところてんとはまた違った食感と噛み心地。
あんは粒あん、それだけではなくて塩味を聞かせた茹で小豆も入っていてアクセントが効いている。

そんなことで、三種三様の違いを満喫。
食べ終わってから、抹茶もオーダーしておけば良かったかと思いもしたけれど、ちょっと気づくのが遅かった。
ひさしぶりに、お店でお寿司。

地元の回転寿司が店を畳んでしまって以来、スーパーの惣菜売り場に行くか、テイクアウト寿司に頼るかしないと、あとはきちんとした店構えのところに行かないと寿司は食べられなくなってしまった。
ただしっかりとした寿司屋だと、どうも気後れしてしまい、気軽に食べに行くという気分でもなくなってしまう。

そんなことで今日は出歩いたついでに、隣の駅の(基本的に)1カン105円(税込み)の寿司屋に入った。

050514a

オーダーしたのは、お得感の強いランチセットに、そこにはなかった甘エビ2カンを追加して。
味噌汁には甘エビの頭も浮かんでいて、磯の香りが立ち上がってくる。
多少ネタが小さく見えるような気もするけれど、そこは105円。あまり贅沢も言ってられない。なんせ中トロも1カン105円だし、土日には大トロも200円台で提供しているところなのだから。

会計の時に、割引券付きのポケットティッシュをもらった。
あれ、でもこれ、期限が今月末。
ふむ。それまでにまた機会を見て来店しますかね。




仕事場で小休憩をしていたら。

「えっへっへー。プリキュアのスタンプ押してあげる」
「プリキュア? えーと、遠慮しておきます」
「まあまあまあ」
「あー。そ、そんな」
「ぺた、ぺた、はい」

050513bそんなことで押されちゃった次第。

「なんかそれ、いかにもなかよしの付録みたいな雰囲気で……」
「ううん、コンビニで売ってたの」

いや、あの、それ、週明けの仕事で使う書類なんですってば。

というか、そういう会話が進む仕事場っていったいどうよと小一時間……。

来ました、来ました。入金しておいた待ちこがれた品物が。

050513これぞ、「Pinky:st WINTER SPECIAL PACKAGE」 。
ワンフェスの入場料やら往復の交通費を考えて、抽選にかけた甲斐があったというもの。

いいなぁ。
凛々しいなぁ。

冬のバージョンで、別パーツでマフラーもあったりするのだけど、基本的に寒色系でまとめ上げたデザインもきりっとしていて、とても良い感じ。

うーん。やっぱり自分はスゥとかココロとかの雰囲気が好きなんだなぁ。

ネット上には、2005静岡ホビーショー情報に出展しているものの情報も出始めてきているけれども、これから製品になるだろう、第5シリーズもかなり期待できそうなオーラが漂ってきている。
多くの人が待ち望んでいただろう台座も製品化されるようだし、後は順調にリリースされるのを待つばかり。
ほんとうに、この先のラインナップは楽しみなものばかりだ。

ムーンライダーズ、久方ぶりの21世紀2枚目のフルアルバム

次の世紀には今よりも

静かな音楽が流行ってほしい

(愛はただ乱調にある「Bizzare Music for You」)


なんて歌っていたのに、このアルバムも実に賑やかだ。メンバー全員、50歳を超えたというのに、いまだに元気だ。ライナーの写真を見ると、それなりに年相応になってきてはいるようだとしても。
時代の空気をつねに取り込んで放出してくるムーンライダーズ。今度のアルバムは、前の鬱屈とした空気を一掃したかのように明るい曲調が多く並んでいる。でも油断してはいけない。
鈴木慶一が高橋幸宏と組んだユニット、BEATNIKS でも、時代に怒っていたファーストアルバムの次は、かなり脱力したかのようなセカンドアルバムが出てきたが、そこに込められたものは深かった。
今度のアルバムも、明るく笑い飛ばしているように見せかけながら、世の中に対してはかなり深く切り込んでいっている一面が目につく。

ただ、「これ!」といったキャッチーな曲がないような気がする。
自分の中では過去にも 「月面賛歌」 というアルバムがまったく引っかからず、ほとんど聞く機会がなくなってしまっているのだが、下手をするとその後を追うようなことになりかねない。
それとも、スルメのように噛みしめればじわっと味が広がってくるのだろうか。
saku sakuのページがあるというのに。

無料でダウンロードできるコンテンツもあるというのに。

それが着うただなんて。  _| ̄|○

気がついたら、あれこれとアップデートが重なっていた。

マイクロソフトのWindows、月例アップデートは、悪意のあるプログラムの削除ツールのみ。
まあ、いまだに XP1 で運用していればこんなものだろう。

メールチェックをしていると、JUSTSYSTEMから、ATOK2005のアップデートの通知が届いていた。
ちょっと気になる内容があったので、さっそくダウンロード。約5MB。
さくっと実行して、必要なファイルをコピーして再起動して終了。

予告されていた PSPのシステム 1.5.1 へのアップデートは思っていたよりも早く発表になった。
これまたさっそくダウンロード。約14MB。
え? 14MB? うーん、ATOKのよりもサイズが大きいとは。
ダウンロードしたのが仕事場で、メモステ・Duo のアダプタを持っていなかったので、とりあえずふつうのメモステにコピーして帰宅してから実行。
これといって特に変わったというものは感じないけれども、セキュリティ回りだということだから、安心しておくことにしよう。
そういや前回のアップデート( → 1.5.0 )で、レジュームへの移行や、復帰がとても素早くさくっと行くようになった。これはけっこう嬉しいものだ。特に、レジュームからの復帰の際にシステムが不調を来すことが多かったのが、かなり改善された。

さてさて。
残る一台のノートパソコンのアップデートをすれば、一通りが終了。
他にも細かなことをやってはいたのだけども、今夜はけっこう手間取ってしまった。
コンビニといえば、どこのチェーン店でもPOSなどを利用して在庫を管理しているのは、けっこう広く知られていること。

セブンイレブンもそんなところだけども、店舗単位で売れ筋商品を管理していたりするから、店によって並んでいるものが違うなんてことも起こったりする。
近所の店でも、弁当のカレーが、ポークカレーを置いているところと、チキンカレーを置いているところと分かれている。

いえね、個人的にはチキンカレーの方が好きなんだけども。
ルーがさらりとしていて、程よくスパイシーで。
ついつい、好みのポイントが多いので、見かけると手にしてそのまま買い物カゴに運んでしまう。

でも、ただ、チキンカレーの方が販売価格が高いのは、ちょっと悩ましいところ。
そうなると、売れ筋というより、単価の高いものを置いている店舗では選んでいるのではないかなんて……さすがにそれは考え過ぎか。
東京都の組織の一部門、交通局は、地下鉄やバスの運行だけではなく、関連グッズもときどきリリースしている。

今は、こんなチョロQを販売している

チョロQというのは、他のところを含め、いろいろなものが出ていたけれども、これの凄まじいところは、懸垂式のモノレールをデザインしている点。
これって、どうなんだろう。ちょっと微妙に思う。

だって、底部には車輪がないのだもの。そりゃぁ、走る乗り物には違いはないとはいえ。
初めて駅貼りのポスターを目にしたときには、少しばかり考え込んでしまったもの。

うーん。こんないろいろと考えずに、純粋に楽しまないといけない代物なのかもしれない、これは。
そんなことで、夜にはコロッケ (なんで?) 。

隣の駅のスーパーまで行って、総菜コーナーでちょっと大きめの平たいコロッケを買って帰る。
出汁と醤油の味がしみた、肉じゃがコロッケがソースの香りと合って美味しい。
大きめのパン粉の衣が均一にきつね色になっているけれども、揚げ物を美味しく仕上げるのは難しい。

郷里にいたころには、近所に肉屋があって、週に一度は揚げ物のお世話になっていた。精肉ではなくて惣菜の。
コロッケやカツや唐揚げや、作りたての揚げ物は美味しかったし、重宝していたし、買い物客も多かった。

もっと古い記憶。自宅で手作りした細長いコロッケ。蒸かしたジャガイモを荒くつぶして、挽肉のそぼろを混ぜて作ったもの。小麦粉をまぶして、溶き卵をくぐらせて、たっぷりのパン粉をつけて。

などと、いろいろなことを思いだしてしまう味。
娘。の最新シングルは、5月9日付のオリコン・ウィークリーでは、初登場で2位。

先週のオリコンの観測だと、1位がとれるかもしれないようなニュアンスで書かれていたけれども、これでまたトップを走れないアイドルの位置をキープ。
2週目以降は売り上げが失速する傾向がこのところ強いから、もう奪回は無理だろう。
どうにも一般受けするような曲ではなく、ヲタが買ったらそれでお終いになるような気がする。今回はご祝儀で買う
面々で多少は売り上げが伸びるかもしれないが、それもたかがしれているだろう。

そろそろ、つんく♂の存在は害にしかならず、排除しても良いのではないか? 本気でもう一度トップアイドルの位置を目指すのなら、それくらいのテコ入れが必要に思う。そしてそれ以上に、事務所の意識改革も。
そのどちらもできないだろうから、やはり娘。の今後は明るいものとは思えない。

さて。

スポーツ紙の記事を見ていると、どうやら武道館はピンク一色に染め上がったらしい。何よりのこと。
だけど自分の中では、これが最後の輝きになるのではないかという思いがいよいよ強くなってきている。
どうなるかなんていうのは、もっと時間が経ってみなければわからないことかもしれないが、でもそんな気がしてしかたがない。
今日5月7日、石川梨華がモーニング娘。を卒業した。

050507c最後のコンサートの会場はお披露目と同じ日本武道館。

最終公演のチケットが入手できなかったことや、先月のドタバタ騒ぎもあって、かなり冷めて見ていた卒業だけども、それでも夜になると時計を見ては、今ごろサイリウムが振られているのだろうかとか、ヲタがコールをしているころだろうか、などと考えてもしまう。

キショいとか、音程が不安定とか、大根とか、いろいろ言われながらも、センターの位置をしっかりと張れるだけの存在になっていったのを見続けた5年間だった。

これからの活動、あの事務所の最近のことを考えると不安が大きいが、逞しく生き残っていってくれればうれしい。

がんばれ、チャーミー、石川梨華。
秋葉原をぶらぶらしていたら目についたもの。

なんとこの週末限定で、480円の値札のついたピンキーたち!
3月に再版されたものがずらりと並ぶ中に、なんと、なんと、なんと、オリジナルの姐さんがぁ!

050507a


おおおおお! 流通在庫しかなくなっていた、オリジナルのたまえ。
そう。これ。これ。この存在感。

050507bお値打ち値段のこともあり、そのままレジに直行。
いっしょにお着替えセットも忘れずに。

やはり、要所のオチをささえるためには、たまえ姐さんは欠かせないということなので(何それ)。
今日の夕食は、地元の海鮮丼の店に行くことに決めていた。

その店は、通常メニューもじゅうぶん満足できるものだけども、ホワイトボードに書いてある、おすすめメニューも目が離せない。
今日のおすすめには、「特上まぐろ丼」(本日のこり5食) の文字があったので、さっそくオーダー。通常メニューよりは高めだけども、たまの贅沢、自分へのご褒美。

上まぐろ丼が、赤身のなかに、ちょこんとトロの切り身が肩身狭そうに混じってくるので、その量が増えるくらいなんだろうな、などと思っていたら、出てきたのはまったく予想外だったもの。
ふつう、この手の店でよくあるまぐろ丼の切り身がすべてトロ! それも、この色合いは、大きいの……大きいの?

感慨に浸って食べていたら、カウンターの中から店の人が声をかけてきた。

「どうですか、特上は」
「なかなかです」 (もぐもぐもぐ)

「実はかなりいっぱいいっぱいの値段なんですよ」
「それは、ありがとうございます」 (ごっくん)

「大トロですからね」
「うまいですよ」
「実はこれ、本マグロではなくて、インドマグロなんですがね」
「へぇ~」 (気にしていない)
「これもね、三日に一度くらいしか入ってこないんですよ」
「そんなに厳しいんですか」
「やっぱり、寿司屋さんとか、大トロ握りたいってところが強いですから」
「なるほど」

いやいや、満足させていただきました。
素人ゆえに、貧乏ゆえに、本マグロの大トロかどうかなんてことにはこだわりません。
実際のところ、スーパーの刺身コーナーでも大トロとなるとけっこうなお値段するし。
満足、満足。今夜の選択は間違いでなかった。ほんとうに満足。

しかし、まだ数回しか通ってないはずなのに、そこまで話をされるなんて、もしかしたら顔を覚えられたのかも。
アドビと合併するのはマクロメディアですよぉ。

マイクロメディアではないんですよぉ。
そんなことでは先端を走れませんよぉ。

それと。

「目の当たり」は「めのあたり」ではないですよぉ。

今朝も笑わせてもらってます。
近所の道路沿いで見かけたガソリン価格 (レギュラー・会員・現金)。

値上げ後でこんな感じだ。
ただ、販売価格を目に見えるところに表示していないところもけっこう多いので、いちがいにどうとは言えない。
それでも、周囲に競合する店舗があるようなところがほど近いので、けっこう安めの設定になっているだろうと思う。
言ってしまえば、満タンにしたところでたかだか数リットルていどだし、燃費だって四輪に比べたらかなり良い数字なのだから、そんなに戦々恐々とするような違いでないのかもしれないが、それでも積もり重なるとバカにできない事態にもなりかねない。
だから、安い店があるのなら、ついつい探してしまうし、多少遠いくらいなら、回り道も気にせずに給油しに行ってしまう。

ああ。なんて小市民。
まあ、もっと燃費を良くしようとしたら、搭載重量を軽くする方が先決なのだろうけれども。
白髪染めではなくて、ファッション・カラーだけども。

髪を切るタイミングが取れずに伸ばしてしまっていると重たく見えがちなので、去年の後半くらいから少し明るめの色に染めている。
ヘアサロンに行くとそれなりの料金がかかるので、きちんと使えばそんなに紙や地肌を痛めないという市販の製品で自分で染めている。1時間少しくらいでできる作業なのだし。
前回染めてから、だいぶ間が開いて、プリンっぽくなってきたので、時間のある時にやってしまえと、また自分で手を出した。
何度かやっているから、自分なりにはコツが分かってきているのだけども、工程上「放置」してただ待つ時間がちょっとかったるいといえば、かったるい。
テレビを見てるとかすれば良いのだろうけど、たまたま面白い番組が何一つ無いときだったので、ただひたすら10分とか15分の時間をじっと過ごすのも、気晴らしがないとけっこう長く感じる。しかも頭髪にはびっしりと薬液がついているものだから、あまり動き回るわけにもいかない。

まあ、それでも大きく失敗することもなく、今回も作業は終了。
次にやるときは、暑い真っ盛りのころ。
いや、だからそれは黒幕のケータイなわけで。

プリセットの効果音ですか。
自分のやつの、メールの着信の時のと同じのだから、一瞬焦ってしまったりーの。テレビから流れてきてる音に、「メールか」と反応してしまうなんて。

しかし、他人にあっさり分かってしまう暗証番号って、何なのでしょう。
それでもって、ダイヤルロックって。

今週の隠れたキーワード……もしかして「バカ」ですかねぇ。
そんなわけで (どんなわけで?) チャーハン。

050504

辛さのために (だから何?) 麻婆茄子と餃子もいっしょに。
餃子を中心にした、中華料理な持ち帰り総菜・弁当屋。いわゆる卵をご飯に絡めた黄金チャーハンの類ではないのだけど、280円としてはそれ以上に感じられるボリュームが楽しみで、ときどき買ってしまう。
コンビニ弁当よりもボリュームあって、3点合わせて810円。コストパフォーマンスは悪くない。
冷えたビールが良く合いそうだけども、健康を考えてそれは自粛。

B級なんだけど、どこか安らげる味わい。
今度は同じくらいのボリュームがある麻婆豆腐とか焼きビーフンもためしてみることにしよう。



天気の良い休日だけども。

原チャリのメンテナンスを時間があるうちにお願いしてしまおうと、買った店に行った。
近づきながら店の様子を見ていると、道路側がやけにすっきりしている。いつもなら、びっしりと並んでいるバイクの類が見あたらない。
さらに近づいてみると、シャッターが下りていて、そこには小さな紙に手書きの字で「3日4日5日連休します」とだけ書いてあった。
なんだってぇ? 木曜日が定休日なのはもともとだったけれど、連休ですかい。
いや、休んでもいいのだけど。でも、レジャーに出かけてるライダーが、「ちょっと立ち寄って」とか思うことを考えなかったのやら。うーん。
仕方なく、予定を組み替えて、別の用事を済ませた帰りに反対車線を通りかかったら、若いライダーが二人、店の前に大型スクーターを停めてたたずんでいた。ほらほら。やっぱりアテにしてるユーザーだっているのだから。

天気が良いから、洗濯物も片付けないと、といつものコインランドリーに行った。
店内にはワープロで打った、「この店舗は4日PM10時をもって閉鎖します」という貼り紙が。
えええええ? なんでそんなに急に。先週はこんなの見かけなかったのに。
うーん。そんなに遠くないところで、機械の数もそこそこあったから便利だったというのに。
他のところって……営業時間が夜遅くまでやってなかったりとか、離れたところの銭湯に併設されているのとか、不便なところばかり。
そんなに儲かってないようにも思えなかったのだけど。少しは近隣の住人のことも考えてほしいものだなぁと、多少憤慨しながら、本気で引っ越し先を考えないといけないなとも実感した昼下がり。

はぁぁ……。ため息ばかり。
仕事場に行かないとならないのに、体調も良いし、天候も悪くないし、道路も空いているだろうと、原チャリで向かうことにした。

いやいやいやいや、甘かった。
憲法記念日の都心近くは、右も左も真ん中も、それぞれに主張をしていてけっこうな騒ぎ。
あちらこちらで車線を規制していたり、行く手を封鎖していたり。いや、誇張などではなくてほんとうに封鎖していたのだから。機動隊の車輌もあちこちに展開していて、公務員とはいえ休日も何もありゃしない。

それで帰り道、なんだか腕がひりひりするな、と感じたので袖をめくっているところを見てみたら真っ赤か。
しまった。油断した。
午前中、雲が出ていたから、なんにも考えないで走っていたけれど、紫外線の威力はけっこう強かったらしい。
困った困った。カーマインローションの買い置きないよ。もし火照ったりしたら、シーブリーズでもすり込んでおくことにしよう。

あーあ。ビルの谷間に沈んでいく大きな太陽に向かって走りながら悦に入っているどころではなかった。
最寄りの地下鉄の駅の出口のすぐわきには、古くからサンクスがあった。

それが先月、もう一つの別の地下鉄の出口のすぐわきにもサンクスができていた。
これで二つしか出口がない、ちっぽけな地下鉄の駅の両方にサンクスができたことになる。二つしかないとはいっても、幹線道路の両側に別々にあるから、利用者が重なる部分はそんなに多くないと判断したのだろう。

そしてつい先日、その幹線道路から一本裏手に入った通りにもサンクスが開店しているのを見つけた。
それぞれの店舗の間はそんなに距離があるわけではない。いくら都区内とはいえ、かなり思い切った出店計画のように思える。

いや、個人的には、この夏はかなり真剣に引っ越しを考えているので、駅から近くてコンビニがあるという立地条件に適する場所が増えるのはありがたいことではあるのだけども。
ただし、これまでに、できては去っていったコンビニも (営業チェーンの別を問わず) いくつも目にしているから、あんまり安心していられないのも確かなことだ。なにせ、ひどいときには細い道路を挟んで隣り合うように出店していたところもあるのだから。
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  1. ばら
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