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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
ちょっと食べたくなって行ってきた、独自な路線のラーメンの店。

並盛りでも中盛りでも大盛りでも、お値段いっしょのつけめんから、塩を選択して、さらに特選のメニューを追加。これで 650円 + 240円。

050331で、これだと大盛り (太い平麺が 400グラム)。

ここも魚系の出汁が思いっきり効いているので、駄目な人はまったく駄目なメニュー。でも自分好み。

ただ、姉妹店を出したり、畳んだり、メニューを変えたりとか、いろいろあったので、この塩つけめんも、実質的には初対面みたいなもの。
以前よりも、エビ油をだいぶ効かせてきたように思うし、特製メニューでつけだれの中にも味付け卵が入ってくるのは目新しい。でも、ノリが刻みノリと、大きいのが2枚ってのは、ちょっと不思議な感覚もする。

まあ、でも十分に満腹になれるボリュームだったので、満足。つけめんは他に醤油、辛みそ、カレーとつけだれがあるので、順番に試していくことにしよう。
それから普通のラーメンも。
近所のコンビニで見かけた500ml の紙パック入り飲料。

日清ヨーク製、乳酸菌飲料 コーラ (無炭酸)。

050330

いちおうネタとして買ってはみたけれども、口を開けるだけの思い切りがまだつかず……。

「コーラフレーバー使用」とか、「飲んでみて、おいしくてビックリ 思わずだれかに教えたくなる、不思議なドリンクです」って、とっても怪しさ爆発しているような気がしてしかたがなく。

だから、誰か試してみてください。そして、結果を教えてください。
マジで、まだ口を開けることができません (苦笑)。


本日発売、木村カエラの3枚目のシングル

Vodafone のCMで使われ (本人もCMに登場して)、発売前から有線放送や番組でも、もちろん、saku sakuでもかなりプッシュされていたので、どこか耳に残っているメロディ。
前のシングル、「happiness!!」も聞くものの後押しをしてくれる音楽だったけれども、今回はもっとストレートに響いてくる。
でも音はポップで楽しい。なんというか、リズムがね。シンプルでいて、でも心地よくて。

やっぱり、いいなぁ、と感じてしまう。最近ものすごく作り物っぽさが浮き上がってきた娘。さんたちの曲とは大違いだ。
ほんとうは、今週末のライブにも行きたかったのだけど、こればかりはチケットが取れなかったのでどうしようもない。
せめて春の季節にどんどんとすすんでいく空気の中、耳からでもいいから、良い気分のものを吸い上げることにしよう。
イベントには行かずに、リアルタイムで視聴する自分。

カツ丼から始まる。

「シブヤのシャットダウンは私が止める」

ポジションを変えるキャラクター。最後の葛藤は一点に集中する。

「シブヤを出ても、きっとひどい現実しか待っていない」

「だいじょうぶだよ、きっと間に合う」

# しまった。つい見入ってしまった。

現実として圧倒的な存在感を示すはずのリアル。そして選択。

その選択をするだろうな、と思う。あまりにも悲しい選択だけども。

安直なハッピーエンドに導かなかったことで、自分の中での評価は高くなった物語だった。
今西錦司の名前を初めて知ったのは、ニューアカデミズム華やかりし頃に出版された「EV cafe」でだった。

村上龍と坂本龍一がゲストを招いて鼎談したものを集めたその書籍には今西錦司は直接は関係していなかったが、誰かとの話の中で出てきた「棲み分け理論」が当時、目をひいたのを良く覚えている。
それ以来、ずっと気になっていた人物ではあるが、ようやく著書をじっくりと手にして読む機会を設けることができた。

ダーウィン以来の進化論は、個体を主体に見据えた進化論だった。たとえば環境が変化した際に、ある種の中で環境に適応できなかった個体は死滅し、適応した個体が生存・繁殖して新しい存在となるというものだ。そこには突然変異も含まれ、突然変異によって好ましい方向に進化した個体が生き延び、やがて繁殖していくという形を説いている。

一方、今西錦司はフィールドワークで得たカゲロウの幼虫の生態から棲み分け理論を提唱し、やがて種が主体となっていく独自の進化論を唱える。
すなわち種の中では個体の優劣の差はなく、そこでは適者生存が生じない。進化は種全体が特定の方向に向かって突然変異を起こすことで起こりうるというのが根幹になる。

この著作に集められた論文・講演録では、今西進化論を扱いながらも、それが真っ向から否定することになるダーウィン以来の進化論についても、比較・検証のために、ダーウィンの実績から細かく説明を始めている部分がある。それだけでも興味深いところだが、やはり、今西進化論や、棲み分け理論の存在も面白い。

仰々しく進化論までも風呂敷を広げずとも、棲み分け理論はいろいろと示唆に富んでいる。
今西錦司では、種社会・生物全体社会といった概念をベースに棲み分けを説明しているが、種をもっと小さな集団に置き換えてみても、棲み分けはいろいろな現象が説明できるように思う。
気象庁の予想では今日が開花のはずだった桜はまだ花開いていない様子。

でも近所の梅の花は満開になって、花びらを風に漂わせながら、甘い香りを振りまいている。
そのうちに桜の花も追いついてきて、咲き競うことになるのだろう。

あれあれ? そういえば今年はまだジンチョウゲの花の香りがまだ記憶にない。
通る道すがら、花の木が無くなってしまったなんてことはないだろうに。
それでも、最近はだいぶ暖かくなってきたなと、はっきりと感じられる。

春。すこしずつだけど、確実に変わっていく季節。
今年の花見は、どうしたものか。いつもと同じところで同じように過ごすことにしようか。
最近はミステリー方面での活躍の方が目立ってしまっている、山田正紀がデビュー長編の続きを30年後に書き記した。

一眠りして、昼食に出かけたついでに入った地元の書店で手に取ったSFマガジン (26日が発売日) 、その書評に山田正紀の最新刊が取りあげられていた。
それが、「神狩り」の続編。これまでにも、「宝石泥棒」で、時を挟んでの続編を書いたことがある作者だが、ことにもよって、デビュー作の続編となると、いろいろと想像してしまう。
なにせ、前作は、結末が唐突に感じられる部分もあったのだから。

そしてそのまま大きな書店に移動。
最後の一冊を見つけると同時に、刊行を記念して、恩田睦、笠井潔を交えての鼎談が収録された「SF Japan」、それと田舎に置いてきてしまった神狩りをハヤカワ文庫版で合わせて購入。

文庫とはいえ、2002年付けの作者による解題めいたものが載っていたりして、その部分だけ先に目を通してしまった。
これがまた、いろいろと考えさせられる。
作家としてのサービスも皆無とは言い切れない部分があるので、どこまでが真実でどこまでがフィクションなのかははっきりとしないが、それでもじっくりと吟味してみる価値はあるだろう。

それと、SFジャパン、火浦功が仕事をしていたのだけど、連載のような形を取りながら、量が2枚というのは、人としてどうなのやら。

いや、そんなことより、こんなにまた買ってしまって、いったいいつ読むつもりよ > 自分

     _| ̄|○

朝帰り。まだ日が昇らない街を駅にむかってぶらぶら歩く。

ふだんとは違って、ほとんど人も車もいない道路。空気までも、いつもとはなんだか違って感じてきてしまう。

050326a見上げるビル。
まだ点っている明かり。

ずっと働いているのか、それとも早くから働いているのか。どちらにしても、お疲れさま。

そんな自分は、まっすぐ駅にむかう。

立ち並ぶ飲み屋の入口も、ほとんど閉まっている。
やっているのは牛丼屋くらいなもの。
でも、朝食はここでは食べない。
もっと近いところまで戻ってからゆっくりすることにしよう。

050326b改札を通ってホームにむかっていると……。

うわぁ。こんなところにあったとは。
探し回ってあちこち歩いたのに、唯一通らずにいた通路。

なんてこったい。ちょっと自分を間抜けと思ってしまう。

でも、ここも10連ポスターではなかった。
見られるとしたら、やっぱり新宿駅なのかも。
いや、メール自体は、まあ良いのですけど、遅すぎです。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。



お客様の件名のご注文より3月10日にキャンセルさせていただきました『saku saku Ver.1.0 』についてお知らせがあります。



この商品は一度発売中止の情報がありましたためキャンセルさせていただきましたが、その後4月28日発売予定との情報が入りました。商品につきましては、下記リンクのページにてご確認いただくことができます。



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00076QHQ8/



再度のご注文をご検討いただければ幸いでございます。

Amazon.co.jpのまたのご利用を、心よりお待ちしております。


だって、初回限定版かどうかわからないんですもの。
だって、特典つかないんですもの。
いくら、20%OFF とはいえ……。

    (;´д⊂)

月曜日から探していた、ジンベイザメのポスターとようやく遭遇。

050325これ、沖縄美ら海水族館キャンペーンの一環で、このポスターは5枚分の枠を使って実物大のジンベイザメをあらわしているもの。

あまりにも大きいので、近寄りすぎると全体像がおさめきれない。かといって少し引いたところから撮ろうとすると、ちょとばかり場所の制約上、難しいものが……。

美ら海水族館は、巨大な水槽に3匹のジンベイザメを飼育しているところで、とにかくそのスケールは圧巻。
他の人が撮影してきた映像を見たけれども、ほんとうにとんでもないデカさ。
一度、我が目で見に行きたいところではあるけども、気軽にすぐに行けるような近さではないのが辛いところ。
でも、いつか機会があれば!
SCEI が PSP のファームウェアのアップデートを始めた。

パソコンで必要なファイルをダウンロードして、メモステDuo 経由でアップデートできるのはありがたい。
さっそく空き時間にさくっと済ませてしまおうかと思っていたら、あれまぁ、ACアダプタが必須なのですね。
まあ、ファームウェアの書き換えの最中にバッテリ残量がなくなって電源断したらそれこそ一大事だから、妥当な処理ではありますか。PSPは、バッテリで稼働中か、ACアダプタから外部電源が供給荒れてるかをシステムがしっかりと掌握してるから、バッテリ稼働だとアップデートじたいができないらしい。

しかたがない。帰ってからじっくりとやることにしますか。

って、メモステDuo の変換アダプタを持ち歩いてなかったではないですか > 自分

       _| ̄|○

好き嫌いがけっこう分かれるところだけども、夢民には週に一度は通っている。

050324自分の中での定番はこれ、ベーコンエッグ野菜トマト、900円 + 辛さ割り増し。
辛さはいったん7倍まで試した後、5倍で落ち着いてしまっていたけれども、今回はすこし冒険して10倍に。これでプラス80円。

ここのカレーは、いってみればさらさらのルーに、野菜炒めを合わせたみたいなもの。かなり乱暴な言い方だけど、そんな感じ。さらさらといっても、スープカレーとは違って、すこしとろみがあるといえばある感じ。
そこがかなり人によって、受け入れられるかどうかの大きな境目になっている様子。自分にとってはとってもハマったけれど。

野菜といっても、ほとんどはキャベツ。そこにピーマンと人参の細切りがすこし。玉葱はルーの方に元から入っているのと、トッピングというか薬味として水にさらしたのが用意してある。
そこにトマト、ホールトマトが数個分と、卵がプラス。それとベーコン。これがいい。なんだか、いい。
他にも、グリーンカレー ( ブロッコリーとニンニクの芽を中心に) とか、ポパイカレー (ほうれん草とトマトと卵を中心に) とか、夏限定のナスを中心にしたサマーカレーとかをよくオーダーしているけれど、やっぱりベーコンエッグ野菜トマトを選ぶことが多い。
この前、別の店舗で、牡蠣も試したけど、自分はやっぱり野菜が好み。

不二家のネクターが近所で見かけなくなってしまってさみしい。

あの缶入りのネクター
たとえ、果汁100%でなくても (不二家の製品は30%) 、砂糖が加えてあっても (桃の果汁そのままって、人によってはあまり甘くないと感じてしまうかもしれない)、あの缶を見かけるとついつい買ってしまう。

それなのに、近所のコンビニでは見かけない。
なんてことだろう。そんなに売れていないのだろうか。

いや、地下鉄の駅のホームの自販機には入ってるのだけど、量が少し物足りない。
それなりに飲みたいのに、飲めない。

いや、これ、本気で探していないだけなのかも。
少しいろいろなスーパーとかも回ってみるとしますか。

実は最近では、ペットボトルのものもあって、こちらは果汁が40%。しかも福島産の果実だけから絞っているのだとか。
これも、たまたま降りた駅の近くの自販機に入っているのを見かけただけ。
こっちが見つかったらラッキーなのだけどもねぇ。


どこでもいっしょも、今では4代目のポケピ、カエルのリッキーといっしょ。

昨日の絵日記には、こういったものが。

050323そりゃ、確かに、そういう言葉を教えましたけど。

それにしても。

いやぁ、なんだかこの組み合わせが微笑ましくて。

あ。画面の縦縞はプライバシー・フィルタを使ってるからで、LCDの不具合ではないので、為念。

リッキーになってから、初めてポケピの方から呼び出されるのと遭遇。「ちょっとスパーリング、つきあってケロ」と、ポケステでの初代どこいつを思い出させる内容に、思わず懐かしさ爆発。
リアルタイムでシブヤ フィフティーンを観る。もうアボガド、バナナと。

回転するターンテーブル。シンボライズされた映像。そしてまたシブヤで目覚める。
ミウではなく、アサギのいる世界。リフレイン。
しかし微妙に異なっている世界。

「あれで、いいんだよ。人生もいろいろ、青春もいろいろ。若者は青春を謳歌すればいいんだよ」

そして簡単に管理者としての立場を明らかにする存在。

「みんな、いい汗かけよ」

甦る記憶。より強くなって復活。
理事長と監視者。一気にテンションを高めていく物語。

「私はアサギじゃない。ヒトミ…」

「近づいている。世界の終わりが近づいている」

次回、いよいよ最終話。

# ううう。イベント行ってしまおうかなぁ……。
ようやく作ってきた、ジゴロウバージョンの千社札

050322

もっとギンギンにチューンナップしてあるのかと思ったけど、どうやら普通のバージョンも作れるものらしい。
そうは言っても、目的はジゴロウバージョンのみ。1シート300円。
ついつい、2パターンほど作ってみてしまう。いったいどこに貼るつもりなのやら > 自分

そういや、この機械が置いてある店、連休イベントとしてプリキュアなりきり撮影会なんてのをやっていたらしく、売り場のあるフロアには、なりきりドレスのかかったハンガーの横に、チェキの写真がずらりと並んでいたりして……。


トマトタンメンというと、西新宿の店が有名みたいだけども、そことも関係があるらしい白龍トマト館のトマトタンメン、997円。

その名前に前々から興味津々でいつづけたのだけど、ついに実際に体験することとなった。
店はラーメン屋ではなく、ちゃんとした中華料理店。メニューのトップにタンメンとかが並んでいるのだけど、中華料理店。でもよく見ると、温麺はタンメンだけが並んでいる。

ひとまず厨房の中が丸見えのカウンター席に座って、メインには目当てのトマトタンメンをオーダー。

050321

出てきたのはこんな感じ。
茹でたトマトが三つも浮かんでいる。具は他に白菜で、中央にあるのはセロリの葉。
スープはごくごくあっさりとしているけど、ちゃんとタンメンの雰囲気を伝えてくる。そして何よりも特徴的なのが麺。かん水を使っていないか、それとも量がそうとう少ないのか、黄色くない! いや、白い! 素麺みたいだなんて言ってる人もいるみたいだけども、ちょっと雰囲気が違う。たぶん麺の作り方の違いによるものかも。それにちゃんと腰がある。
そしてトマト。いや、これがまた、あっさりとしたスープや具や麺に良く合っている。トマトの持つ甘みと酸味が程よい具合にアクセントになっていて、なかなか飽きが来ない。嫌いな人にはまったく受け入れられないかもしれないけれど。

目の前の厨房を眺めていると、炒飯も美味しそうだなと思ってしまう。水餃子もなかなか良さそうな感じ。それにスープを飲むのに熱中していたときに漂ってきた鼻をくすぐるソースの香りの正体も気になる。
こんどは他のメニューも頼んでみたい。
ちなみに上野画像の端の方に映っているのは、ナスと豚肉のオイスターソース炒め。
作りたてはやはりあっさりとした味付けだったのだけど、さめてソースを吸って味が濃くなったのもまた美味でした。

他のメニューの一角は、生きていくワタクシの記事を参考にどうぞ。
いや、ほんとに美味しそうなので。

ということで、今日はB級ではない食事レポ。

ミニストップの練乳イチゴパフェのCMで、センターにいるのはやっぱりそうだったのですね。

ミニストップといえば、昔は松本まりかだったのに……。

しかし、いつの間にかミニストップのサイト、CMの情報掲載に関しては退化してるような気がする。
昔はキャストとか、撮影裏話とかあったはずなのに……。

おまけに地元からはミニストップの店舗が無くなってしまい……。
山手線の北西部と、そこを起点とする鉄路沿線に店舗を展開するチェーン店、福しんのショウガ焼き定食、630円。

050319d福しんは、中華のマクドナルドを目指すと言ってるだけあって、ショウガ焼きの中には筍やキクラゲやニラが入っていたりする。

ただここは、店によって味にばらつきがあるので要注意。チェーン店だから、マニュアルがあるはずだというのに。さらには同じ店でも厨房に立つ人によってまたばらつきがあったりする。最悪の場合、「なんだ、この汁気たっぷりの炒め物は」というものに遭遇することもできる。

幸い今回は外れではなかった様子。
肉と同じ皿に載ってるのが、いつものレタスでなくてキャベツの千切りだったのはシーズン外れだったからなのかも。
テーブルに備え付けのおろしニンニクをたっぷりとかけて食べるのが自分流。しかもたいがい、食べた後にコンビニに寄って買い物していくとんでもないヤツ。

この店も、年配の人が食事に来ている姿を良く見かける。それと若い女性が一人で入っている姿も良く見かける。それもニラレバ炒めを注文して。
ただし、このチェーン店では、メニューの名前は「A定食」。それなりの考慮がひょっとしたらあるのかも。




ここまで豚つながりでやってきたけども、ひとまずここで終了。
決して、キャンペーン中の吉野家をオチにしたりはしません。
日本でいちばん喫茶店の密度が高いと言われた街 (たぶん、もう過去形) の中でも最古参の喫茶店の焼き肉のセット。

050319bメニューには、豚肉と並んで牛肉とも書いてあるのだけども、いろいろと問題があるのか今は豚肉のみで営業中。
さらに今はサービス価格、通常680円のところが630円で、ちゃんとライスとスープも付いてくる。

肉は薄切りのバラ肉。あっさりした焼き肉のタレをきちんとからめて炒めてある。いっしょに炒めてある玉葱は、しっかりと火が通って良い具合に出来上がっている。

付け合わせにはキャベツの千切りと、ナポリタンのスパゲッティ。キャベツがちゃんと冷蔵庫で冷やしてあるのが、ちょっとした心遣いだけど嬉しいものだ。

テーブルにはごま塩の瓶も用意してあるのだけども、肉にはしっかりと味が付いているので、それに頼ることなく食べ進めることが十分にできる。

やっぱりこの店でも、ポイントはボリューム。
たとえバラ肉でもそれなりの量を食べられるのだから、きちんと満足感を味わえる。

050319c
この店の名物は、実はスパゲッティ。パスタではなくスパゲッティ。通常580円。大盛りで730円。そして特大980円。
その量は、見本以上のインパクト。

実は向かいのテーブルで、いかにもこの街に多い職業みたいな風体のお兄ちゃんがひたすら食べていたのだけども、自分でやるにはかなり体調が良いときでないと完食は難しい。

ちなみにメニューによると、スパゲッティの太さは、パスタ・デ・ココと同じ 2.2mm。
いたって普通のミートソースとナポリタンなのだけど、量は半端ではない。なにせ、粉末のパルメザン・チーズも、市販の容器入りのものではなく、グラスにがっぷりと入ったのにサジがついて出てくるくらい。
本当にたくさん食べたいときにはよいのかもしれない。

ということで、今回もB級グルメなメニューなり。
地元の定食屋、B級グルメの王道をいくメニュー。

テツandトモが学生時代に来ていたという店は、床が油を吸い込みほうだい吸っているようなところ。カウンターの前に積んである漫画雑誌も油で変色している。

050319a定番メニューは、炒めた豚肉とキャベツを熱々の鉄板の上に並べて独自のタレをたっぷりかけたジュウジュウ焼きライス。670円。半ラーメンとのセットで730円。
B級グルメにしてはちょっと高い? でもボリュームは満点。野菜と肉とご飯がちゃんと食べられて、スープと麺がついてくるのだから気にしてはいけない。学生街ではボリュームも大切。

でもこの店、けっこう年配のおじちゃん、おばちゃんが来て食事をしている姿を良く見かける。地元の定食屋という位置をしっかりとキープしているのだろう。
自分としてもこのメニュー、ジュウジュウ焼きというよりも、鉄板焼きライスという名前で馴染んでいる。半ラーメンのセットだと、鉄板麺。いつの間にメニューの名前を変えてしまったのやら。

そんなことを考えながら食べていたら、隣に後から来たおじちゃんが、「鉄板ライス」と言ってオーダーしていた。
そうそう、やっぱりそうでないと雰囲気が出ない。

厨房の中も、いつの間にか年配の人たちばかりになってしまっていて、この後いつまで店が続くか不安でもあるけれども、気軽に肉と野菜が食べたいときにはふらっと行ける店として重宝している。
とあるサイトの、オンライン小説を読んでいてふと思ってしまった。

唐突な話の展開。主人公が唐突にとる行動。これって作者の都合だけで話が動いているじゃないか、と。

この界隈のオンライン小説では、読者サービスとしての意味合いを含むお約束の展開というのが少なくても存在している。しかし、それも無闇にやってしまっては無粋どころか、せっかくの物語をぶち壊しにしかねない。読み手に登場人物の行動に対して疑問を抱かせてしまったなら、その作品は失敗だと言っても良いだろう。

それだけ上記のオンライン小説は非道いものだった。どうひいき目に読んだところで、主人公の行動は突飛なものでしかなく、それまでの流れの中から必然として生じたものではなかったからだ。
冷静に読むと、作者が先の展開を急いで、じゅうぶんに説明や描写をしないままに、お約束を導入したのが、明らかに強引な手段として目に映ってしまうのが良くわかる。
物語の序盤のうちにこんなことに気づいてしまったので、その後も冷めた目で見続けることになった。何度となく、作者の都合が繰り返されるのに至っては、駄作の烙印を差し上げたい。実際、プロットもグダグダなものになってしまっていて、テーマ性がいっこうに見えてこない。書き連ねてある文章は、単に作者の自己満足だけに終わっていて、読者の存在は見えなくなってしまっているのだろう。たとえ作者は見ているつもりでいるのだとしても。

さて、そんな駄作を作ってしまわない回避策も考えてみることにしよう。
作者としては先を急いでしまう面があるのかもしれないが、物語としての完成度を考えたら、そこで一歩引いて状況を見て、必要なことがすべて行われているかを考えてみたほうが良い場合もあるだろう。いや、なるべくそうするように心がけるべきだろう。
展開の速さと、説明の充実は、きちんと両立できるものと思うから。書き急いでしまって、必要なものを置き去りにしてしまうことは恥ずかしいことだと思いたい。
インクリメントPが住宅地図帳の著作権侵害でゼンリンから訴えられていた件が和解したとのことだ。

Internet Watch の記事

訴訟じたいは記事にあるとおりのことなのだが、和解においてインクリメントPが地図の無断複製を行っていたことを認めた上で、親会社のパイオニアの発表の中にある次の文言がとても目を引く。

弊社及びインクリメントPでは訴訟提起直後から、両社の製品並びにサービスを安心してご利用し続けていただけることをご説明してまいりました。今般の和解により、上記3の通り、お客様に安心してご利用頂けることが明らかとなりました


ゼンリンとしてはユーザーの不利益を考慮しての和解を選択したのかもしれないが、それにしてもパイオニアのやってることはまさに盗人猛々しいそのものとは言えないだろうか。
今、我が目を信じられない自分が……。

待っていた。この日を待っていたぁ。 (;´д⊂)

saku saku DVD Ver.1.0 4月28日発売決定!

ヒューヒュー★・∴・\(^^\) (/^^)/・∴・☆ドンドン

発売元のページも、内容紹介に変わっているし。
嬉しい限りですよ。
わーい。

さて。早くアマゾンで予約できることにならないかとわくわくしながら待たないと。




3月18日 13時 追記

tvk 公式サイトのお知らせ電光掲示板でもアナウンスが始まっていた。
今回は動きが速い。

でもそれだけ、こんどこそ大丈夫ということなのだろう。
期待が高まる。




@TOWER のトップページにも商品告知のバナーリンクが貼ってあるじゃあないですか。
南米の熱帯雨林さん、頑張ってくださいよぉ。

050318




3月19日 追記

おやおや。biglobe store では初回限定版は初日で完売ですか。

って、@TOWERでも取扱終了に!
集配をしている局だと、夜間の受付窓口があるから、すこし離れたところの局舎まで出かける。

この時間だというのに、窓口の前だけでなく、自動ドアの外まで行列ができていた。
もっと早い時間で、数人程度の待ち行列ならなんども出会っていたから驚くこともなかったけれども、さすがにドアの外まで人がいるのを見たときには何ごとかと思ってしまった。
自分の番が回ってくるまでに様子を見ていると、不在票で郵便物を受け取りに来た人と、郵便物を出しに来た人が半々くらい。皆、仕事帰りとからしく、こんな時間になってしまったのだろう。
いっぽう窓口で対応している局員は一人だけ。今日がたまたま混雑していたのかもしれないが、窓口の向こうで駆け回っているのが伝わってくるだけに大変だと思ってしまう。まだ早い時間なのに、当直が一人だけなのだろうか。

人員の配置は難しいもので、明らかに時間外勤務になってしまうからには、余計なコストはかけられないのだろう。ただ、ちょっと担当者が大変に思ってしまった光景だった。
幸いなことに、いまだに症状が出ていないけれど、最近は目がゴロゴロするような感じだ。

その都度、市販の目薬で押し流しているけれども。別に腫れているとか、痒くなってどうしようもないとかいうわけではないけど、ゴーグルして歩いた方がよいのだろうか。

それと、2月の半ばくらいから、杉花粉ではないだろうけども、夜、突然にくしゃみが連続したりすることもある。
そういうときには、鼻水も大量にずるずるな状態なわけだけども、やっぱり喘息持ちとしては、いちどきっちりとアレルゲンの検査を受けておいた方がよいのかもしれない。

さてさて。これは診療科目はどこになるのやら。
時間をつぶす必要が生じたので、喫茶店に入って珈琲を注文することにした。

とはいえ、PSPもノートパソコンも本屋雑誌の類も持ち歩いていなかったので、席に座ってぼうっと過ごすことになってしまった。
店内の客は他には初老の男性が一人いるだけだったので、周囲の物音は店員の発するものが自然と多くなっていた。他にすることがないので、ミルクと砂糖を多めに入れた珈琲をゆっくりと口に運びながら、店員どうしの雑談に耳をかたむけることにした。

その時間の店員は男性二人と女性一人、いずれも20代前半くらいの年の頃だ。
4月になったら女性がアルバイトをやめようかとか、試験の時に歯が痛くなって歯医者に行ったとか、他愛もないことが延々と続くのだが、よく注意して聞いていると言葉づかいでは男女の違いがほとんど無いことに気づいた。
厳密には、一人称の代名詞が違うのだが、明らかな違いはそれ以外には思いあたらない。これは会話の内容を文字にしたものを読んでみればもっと明確だろう。耳から聞いていると声の違いから、男女の区別をつけることが容易にできるが、文字だけになると一人称の代名詞が登場しない限り、区別はほとんど困難だろう。

どうやら、ある程度の年齢までは、語尾や単語の選び方による男女差は、日常的にはほとんど無くなってきているらしい。
ということは、現代を舞台になんらかの創作をする場合、そのことは留意しておく必要があるだろう。具体的にどうすべきかというのは、まだ手探りの部分がありはするが。
しかし、こういったことに留意していれば、なんらかの手がかりが、必要なときにより容易くみつけられることになるかもしれない。
リアルタイムで観るシブヤ フィフティーン。

深夜になると特定の製薬会社とか食品会社のスポットCMがかなり繰り返されて、ものすごくうざったいのだけども、この枠はきちんとスポンサーのCMが流れるから一安心。

システムとして統率されているはずの世界に特異な存在があることが語られる。
その意味は明らかになるのだろうか。

「シブヤを出よう。みんなでいっしょに」

かいどー君(誰) = オオトモ教授もさらに特異な位置にあるらしい。たぶんシステムの根源的なところにつながっている。

「今、エマを失っては元も子もない」

終盤の鍵となるのはシステムの破壊と恐らくはイコールになるであろうシブヤからの脱出。

そして垣間見えるひとつ上の階層の世界。しかしそれがほんとうの現実かどうかの保証はない。

「出席番号22番 マミヤツヨシ」

リストア。もう一度始まる存在。
新しく姿を現したものは、バーチャルのはずの世界にも新たな力を及ぼすのだろうか。
相変わらず展開が読みにくい次回予告としての断片。

でも、終盤に突入したのは確実。

ピーター・ガブリエルの歴史集大成ともいえる、ビデオクリップ集DVD

まだざっとしか見てないのだけども、懐かしいものから最新のアルバムからのものまでよくぞまあまとめてくれたという代物。
こうして見ていると、時の流れと、加齢の現実をまざまざと見せつけられるようだ。
そして同時に、昔から生と死のモチーフが何度となくけっこう使われていたことにも気づかされる。

それにしても嬉しいのは、やはりあの Sledgehammer の映像を再びしっかりと目にできたということ。
当時は、MTVの映像が日本でも流れるようになっていたとはいえ、録画なんてほとんどしていなかったし、録画していたとしてもベータのテープになっていただろうから、DVD化はほんとうに嬉しい。

この頃では寡作になり、円熟の域にも達しているピーター・ガブリエルだけども、やはり凄さをあらためて実感する。
それにポップなチューンの映像はきちんと「楽しく」仕上げてあるし。たとえそこにはいろいろなモチーフが隠れていようとも、見かけは楽しく。まさにポップ。

だから、amazon さん、おすすめ商品にはこういうものをピックアップしてもらいたいのですよ。ちゃんとリリースの時に。
ぐぐっていて、たまたまヒットしなかったら発売に気づかないまま過ごしてしまっていたかもしれないのだから。
出かけた本来の目的の近所にあるうどん屋に。

050313aなんといっても、入口の脇にこんな看板があるのだから、試してみないわけにはいかない。

なにぶんにも先日、山本屋総本家の味を確かめたばかりのことでもあるし。そうなると、いったいどこが本場仕込みなのかを早速体験。

脇には他にもいろいろとサンプル、食堂ではおなじみの蝋細工があれこれとたくさん並んでいるのだけど、今回は目的はただひとつ。
迷うことなく店内へ。


050313bちなみに、メニューはこんな感じ。

全国各地の有名ものをとりそろえてるような感じがする。
良く言えばお手頃お得感満載。悪く言えば無節操。

画像では文字が潰れているが、端の方には「味噌カツうどん」なんてものもある。
しかしさすがにそれは勘弁を。
揚げ物の連続はきついものがあるし、あまり真っ当なメニューにも感じられない。

まともそうなところでは、他にも気になるメニューがあったりするのだが、それはまた次の機会に。
気軽に出てこられるところなので、チャンスはいくらでもあるから。

そして出てきたものはちゃんと土鍋に入って……あれ? 蓋は持って帰っちゃうんですか。
まあ、たしかにちゃんと取り皿が用意してありますし。

050313c具材は、ネギにエノキダケ、油揚げ、大きな蒲鉾一切れ、そして手前にあるぷよぷよしたものは餅ですか!

手打ちの雰囲気を残す麺は、メニューにもしっかりと注意書きがあったように堅めのものだ。でも山本屋総本家のものにくらべたら、まだもちもちしている。製麺の際に、完全には食塩を抜ききっていないのかもしれない。
ツユはといえば、まあ八丁味噌の香りと味わいはしっかりとある。でも奥行きが足りない。この辺りはまあ、独自性ということで。ええ。独自性。
でも個人的にはすこし物足りないので、テーブル備え付けの唐辛子をぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱら……。これで安心。

あ。食べてるうちに麺の中から鶏肉が出てきましたよ。入ってたのですか。

とまあ、こちらも悪くはなかった。悪くはなかったのだけども、すこし微妙なところがあったので、店名は伏せておくことに。
雑談をしていたら無性に食べたくなり、東京でも本場の味を楽しめるところがあるのでさっそく出かけることに決定。

地下鉄の駅の出口からほどなくのところ。公式サイトの店舗案内だと、定休日が不定休になっていたので不安があったものの、ありがたいことに営業していた。

日曜のランチタイムも終わりだという頃合いなのに、ぽつり、ぽつりと客が入ってくる。場所柄、日曜日のためかもしれないが、客の入りは悪くはないようだ。

画像はまたしても勘弁を。
カウンターに座って、目の前で職人気質の人たちが作業をしてるところでケータイを構える度胸が無かったもので。それと後述の理由もあり……。

あんまりパチパチと油のはねる音が聞こえないうちにオーダーした品が登場。
ヒレカツ、悪くないです。柔らかだったし。
程よい料金で入れ換えた豚汁、悪くないです。白髪ネギがよい感じに乗っていて。
八丁味噌のソース。悪くなかったです。食べている間は。

で、会計済ませて、再び電車に乗ろうとホームでぼけーっと立っている頃から口の中に感じる存在感。
これがまた、某チェーン店のちゃんぽんでさんざん味わった化学調味料の感覚にものすごくそっくり。いや、あそこほどひどくはないのだけど。
勘違いだと信じたいのですよ。もしかしたら熱くて口の中が火傷したのではないか、と。でも火傷の感覚とは明らかに違うのですよ。信じたいのですよ。信じさせてください。

ということで、お店の名前は伏せるのでした。
外観の画像も撮影したけれども、そんなことで自粛の次第。
amazon.co.jp のソフトウェアのおすすめに入っていたもの

いくらすすめられても、絶対に使いません。

あの、まさか、南米の熱帯雨林さん、名前だけでピックアップしてたりはしないですよねぇ?
始発電車で帰ってきてマターリと過ごしていたら仕事場から呼び出されたので、そのついでに蔦亭に立ち寄ることにした。

ここは激しく美味いとは言われないまでも、好きだという声もそれなりに聞く店。

旭川ラーメンとしては、醤油が本筋なのだろうけども、メニューにあった期間限定の文字に目がくらんで、辛味噌を注文。

050311bあ、あの、上に赤い粉末が振りかけてあるのですが。

いやいや、パプリカだって粉末にすればこんな色になるかもしれない、などと思いながらスープを一口。
辛いです。
あ。でも味噌。
食べ続けていると、飲み続けていると、辛さは忘れてしまう。味噌。
サッポロラーメンとは違う、味噌の存在感がしっかりとしてる中、辛目の味のことも忘れて食べ続けることができる。
器がラーメンどんぶりとは違い、深鉢のようになっているので、スープの量はけっこうある。これなら、麺の量が足りないときにはご飯をオーダーしておけば、店のお奨めのようにスープに浸して食べると良いのかもしれない。
今回はそうすることなく完食。このメニューだと角切りのチャーシューとすこしばかり入っている焼きネギが合っているのかもしれない。

でも次の機会には、醤油を試してみよう。
駅のホームで見かけた公衆電話はこんな姿だった。

050311

たぶん、これはNTT(東日本)が少し前に発表した、ICカード公衆電話の廃止にともなう作業の一環なのだろう。

銀行系カードでは、セキュリティ対策で次々と磁気記録からICカードへの移行を進めているというのに、NTTではセキュリティ対策は十分ということで、逆にICカードを切り捨てる方向に動いている。
しかし本当に大丈夫なのだろうか。以前に、偽造したテレホンカードに出会ったことがあるが、それはものすごくシンプルな方法で使用済みのカードに手を加えたものだった。昔はその程度で使えるようになってしまっていたものだ。NTTの説明では対策技術も向上したとのことだが、紙幣の偽造でも昔に比べたら技術が上がったものが出回っている昨今、本当に安心できるのだろうか。

それとも公衆電話じたいをもっと減らそうとでもいうのだろうか。
昔に比べたら、町中で見かける公衆電話の数はめっきり減ったように思う。それだけ携帯電話が普及して、公衆電話を使う機会が減っているということなのだろうが、万が一の時、携帯電話が常に使えるという保証はどこにもない。そんな観点からも全廃はできないだろうとは思うが、これからどういった事業展開をするのか注意を忘れないでいる必要はあると思う。

ただ、NTT東日本のサイト、こちらのページではICカード公衆電話をまだまだプッシュする内容が残っていたりする。
このあたりの矛盾はいったい……。
本日とどいたメール……。

From:  @amazon.co.jp

Subject: Your Amazon.com order



Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。



誠に申し訳ございませんが、以下の商品は発売中止となりました。



木村カエラ "sakusaku"



お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、この商品の発売が見送られたことが判明いたしました。お客様にご迷惑をおかけしたことを、心からお詫びいたします。



勝手ながらお客様の注文からこの商品をキャンセルさせていただきました。


そ、そんな。
まだ発売の見込みはあると思いたいのに。

なんてこったーい。 。・゚・(ノД`)・゚・。


あまりにも展開が夢のような凄さで、きっちりと覚えていたりする。

ただ、けっこうヤバイ単語が出てくるので、文字に記すのはやめておいて、再び無意識の中へ沈めてしまうことにしよう。
しかしよくまあ、あれだけ違った状況がつぎつぎと無節操につながっていたものだなどと、思い出しながらも感じてしまう。
分析しようとしたら、けっこうシンボライズなものごとがあちこちに散りばめられているのだけど、そういう扱いをするのは、今朝の夢に対しては無粋なような気がする。

ということで、やっぱり無意識の中へ。
必要があれば、また浮かんでくることもあるのだろうし。
なのにDVDは今日には発売されない。

この悲しみをどうすれば……。
この憤りをどうすれば……。

今日は淋しく過ごすのです。

 (´・ω・`)

リアルタイムで観てしまう。

うひゃぁ。かいどー君(誰)、いきなり凄い。
ごろーちゃん(誰)も、また意味深長なことを。

「ずっとお前だけを頼りにしていた」

まだ、きっとなにかが起こりそうな予感がする。

キャラクターの関係がさらに捩れていった今回。
そして新しいキーワード。

「そしていっしょに月に行こう」

希望の光がさしたような気配。でも、この先の展開はまだまだ予断を許さない。

来週の予告はまたしても解読が難しそう。かなり重要なシーンがあったようだ。
教室。そして、「教育」。
どうなるのか。
食べられるというので、さっそく行ってみたのが、神田店。

ここは店の中にはいるとなんだか雰囲気が違う。
奥には座敷があるみたいだし、メニューにも、牛丼セットなんてものが並んでいたりする。
それでも、しっかりと掲げられている「特大」をオーダー。820円。

050307で、出てきたものはこんな具合。

比較対象は、割り箸やら、コップやら、premini-II やらで。

少し前に体験した人の話だと、尋常ではないような様子だったのですこし警戒していたのだけども、目の前にしてみるとそんなにびくびくするほどのものでもない様子。
量としては、よっぽど体調が悪いときででもない限り、きっちり食べられる内容。

でも、惜しむらくは、チャーシューがものすごく薄く切ってあったのと、ニンニクが自由に入れられないこと。オーダーの時に「ニンニク多めで」と言っておいたのに、出てきたのは、いつもの店で入れている量よりも少ない感じ。やっぱり、スープにもっと赤い唐辛子が浮かぶくらいでないと。

ちなみに神田店、チャーシューとネギの量がもう少し増えるという学生ラーメンなるものもある。こちらは800円。
学生証の提示とかは必要ないらしいので、もっと食べたい場合は、これを選択するのもありかもしれない。

重要なことを忘れるところだった。
スープのこってり具合は、まあ合格点といったところかも。
TCAの集計は先月よりも若干数が良くなったものの、2月も5万人規模の純減。

良くなったとはいっても、5万3200も減っている。

ケータイ Watchの記事
ITmedia Mobileの記事

自分も御輿を担いだわけだけど、なるべくしてなったというところだろう。
この春のキャンペーンで少しは巻き返せるのだろうか?

いやぁ、あの製品とサービスではねぇ。
嗚呼、今ごろあちこちのブログできっと同じような記事がぞくぞくと書かれているのだろうけど。

たとえテロップだとはいえ、ついにtvkからもアナウンスされてしまった、DVDの発売中止。

でも、「一旦発売を中止」だし、「あらためて発売日が決まりましたら、お知らせいたします。」だし、私らは、ひたすら良い発表があることを待つのです。

で、でも、ジゴロウ……  (;´д⊂)




3月7日12時 追記

ついに tvk の番組公式ページでも「お知らせ電光掲示板」で情報がアナウンスされることに。
基本的には今朝のテロップと同じ内容だけども、まだ発売される見込みは十分に残っていそう。

そう、だから待つのみ。じっと。
販売元のアナウンスが微妙に変わった。

「9日の発売につきましては一旦中止」
「関係者間にて発売に向けた調整を進めて」

なんとなく希望が見えるような気がしてくる。

そしてググっていたら、「sakusaku DVD」再発売希望BLOGに遭遇。
あちこちでバラバラと声にしていても、聞こえてほしいところには聞こえづらいかもしれないから、応援しましょう。
ぜひとも問題をクリアにして発売を熱烈キボンヌ。


asahi.comにこんな記事を見かけた。

電車内での携帯利用急増、音楽抜く 慶大生が2万人調査
(以降の引用は全て同記事より)

読んでみると、どうも違和感を感じる。

「電車内は、新聞を読むおじさんと、携帯モニターをのぞき込む若者の二極化しつつある」


自分で周囲を見ていると、必ずしもそうだとは思えない。
新聞を広げている若い世代は見かけるし、おばちゃん、おじちゃんたちだってケータイの画面をのぞき込んでいる。
先日は、隣に座った50くらいの男性が、MusicPorterを手に音楽を聴いていた。メールのやりとりをしている中年男性だって良く見かける。
だいたい年代にしたところで、

目視で約2万1千人を調べた。


調査する人間の主観で年齢を決めつけられてもどうなのだろう。
五月蠅く言えば、コンビニのPOSデータもそうなのだろうけども、本人聞き取り・書き取りでないのにデータに年代を付与してどれだけ信頼性があるのだろう?

そして、調査対象にした路線にも疑問を感じる。

JRの山手線と中央線、地下鉄丸ノ内線、東急東横線の4路線で平日の午前と午後の2時間ずつを調べた。


地上を走っていて外が見える路線と地下鉄を同じ比重で扱っても良いのだろうか? 乗車率を無視して統計して意味があるのだろうか?
それに丸ノ内線って……沿線に大学がいくつもあるような路線だけを対象にして、ほんとうに意味があるのだろうか?

居眠りをする人は16.5%から12.0%に、何もしていない人は43.0%から28.6%に減少していた。路線別でこれらの傾向は大きく違わないものの


ほんとうだろうか? なんだか考えはじめたら、内容の信憑性がものすごく疑わしくなってしまった。

でもきっと、「新聞に書いてあったから」と、鵜呑みにする人はいるのだろう。
怖い、怖い。
去年のクリスマスプレゼントから2ヶ月とすこししただけなのにバージョンアップしていたので、導入してみた。

今回も、最低限のアップデート実行ファイルだけが最初にダウンロードされる形式だったのは、まあ仕方ないだろうけども……。

3.0になって、起動時間がさらに長引いてませんかぁ?
それに予め告知されたとはいえ、ライブラリの扱いが変わったのにはちょっと当惑。MP3まわりが、IP3タグをきちんとしていないところがボロボロに……。

ようやく修復と調整が終わりましたよ。
いくらソニーに魂を売っているとはいえ、昨年のデータ形式の変更といい、こう何度も膨大な(というほどの量でもないのかもしれないが) 曲データに手を入れないとならないのは、もう勘弁してよと言いたくもなる。

それと欲を言えば、ver.1.x の頃にあった、再生EQの機能は復活してほしかったところ。

それにしても、今後、SONYがどこまでATRAC3を引きずっていくかで、今後もSonicStageには大きななにかが起こっても不思議ではない。
まあ、今のところはあんまり深くは考えないでおくことにしよう。
発売日がすぐそこまできていたのに、2日のオンエアでもプッシュしていたのに……。

なのに、なのに、9日発売予定だったDVDが発売中止ですってぇ!?

アミューズソフトエンタテインメント(発売元)の告知

サクサカーが期待しまくっていただけに……。
手続き上の問題。クリアされて、ちゃんと流通に乗る日が来ることを祈るしかないのです。

あああああ。ジゴロウ…… 。・゚・(ノД`)・゚・。



# なんとなく、来週月曜日のオンエアで
# なんらかの告知がありそうな予感がしてみたり。
そういえば昨日は桃の節句、ひな祭り。

♪お内裏様とお雛様、二人そろって、スガシカオ

なんていうくらいのもので。

で、新宿ロフトでは、3月1日までこんなことをやっていたのでありました(↓)。

050304

ほんとは自分で撮影したかったのだけど、あんまりにも店員が多すぎてケータイを構える度胸が無く、ロフトのページをキャプチャして……。
それに本命はこのコーナーのすぐ脇にあった、ジゴロウの雛飾り。
たぶん、目覚まし時計をベースにしたのだろうけども、ジゴロウ顔ばっかりの3段飾りがあったのには、スタッフはすごすぎと足を止めて思ってしまった。
新宿ロフト、侮れない。

あくまでも分かってるとは思いますが。
新宿とは言っても、ロフトプラスワンではありませぬ。




3月5日追記

って、画像を撮影されていた勇者様を発見したので、さっそくリンク。
そうそう。
こんなにジゴロウが並んでいると壮観だったのです。
以前の記事トラックバックしてもらった先の記事に少し目を引くところがあったので、また思うところを。

彼のネタは笑えない、そもそも笑いではない。ただの「共感」だと思います。彼のネタで笑っている人たちも、彼が発する「芸能人斬り」に共感しているのだ。と私は思います。
(評価チャンネル)


なるほど、そういうとらえ方があったとは。
何故にあんなにつまらないものが受けているのか不思議だったのだけども、少しは見晴らしが良くなったような気がする。

しかし、もし、本当にギター侍を好んで見ている人々の理由がそうだったとしたなら、私はその仲間には加わりたくない。
そのコミュニケーションの場は、なんとも薄ら寒ものでしかないからだ。
勘違いしたまま「芸」の看板をでかでかと掲げ、とんでもなく間違えたものを垂れ流し続ける。コミュニケーションとしてはレベルの低いものとしか思えないし、エンターテイメントとしたらプロの領域にはいて欲しくないものだ。

以前、波田陽区がなにかのインタビューの中で、「斬る相手にリスペクトしながらの内容だ」といったようなことを言っていたが、私にはその言葉はまったく信用できるものではない。
なぜなら、彼の垂れ流す戯れ言には、愛を感じることができないからだ。
木村カエラの追加公演情報が載っているとのことだったので、久しぶりに「ぴあ」を買った。

そうしたら別のところにも目が行ってしまった。

ムーンライダーズのアルバム、5月11日発売!
ここ久しく公式サイトの更新もなかったし、どうなってるのかと思っていたのだけど、無事に作業は進んでいたようで何よりだ。
amazon.co.jp ではまだ予約はできないようだけども、そのうちにリストに上がってくるようならすぐにオーダーすることにしよう。
そして5月27日、コンサートツアーの中で東京は渋谷AX!

って、その日の仕事、ぜったいに早く終わるなんてことがない日ぢゃないの……。

 _| ̄|○

そして肝腎の木村カエラの追加公演はといえば、こちらは月曜日。
うーん。
少し微妙。
この前の発売日には油断していてチケットをキープし損ねただけに雪辱を果たしたいところではあるのだけども。

少し前に記事にはなっていたけども、実際の発表を目にすると、これはすごいと思ってしまう。

ITMedia Newsの記事
ITMedia Mobileの記事
AV Watchの記事
ケータイ Watchの記事

製品写真を見たときから思っていたのだけども、見た目、遠くからだと Premini-II と思ってしまうようなところがある。
実際、大きさは Premini-II よりも若干小さい。音楽再生機能を搭載しているのにもかかわらず。
重さが10グラム前後重くなって、液晶の解像度が少し小さくなる他は、Premini-II を上回る勢いのスペックで攻めたててきている。色遣いもソニエリらしくビビッドだし。
FMラジオも聴けて、MP3標準対応、Bluetoothまであるなんて……スペックは贅沢すぎとも思える。
しかも、メモステ Duo も最大1GBまで対応だとは。なんていうことやら。

くうう。これが日本ではケータイとして使えないのが非常に辛い。
なんとかチップ載せ替えとかの対応で、そのうちに国内でも売り出されないだろうか。って、Premini-II 買ったばかりなのだけども。

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