カレンダー

01 | 2005/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

月別アーカイブ(タブ)

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索

Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
想像していたよりも早いペースで事態は動いた。

ITmedia Mobileの記事
ケータイWatchの記事

先のフライング発表よりは受付終了は若干遅れて4月30日。
しかしドコモ社長の見解としてはサービス停止までは2年程度をかける見込みという、少しペースの速い展開になりそうだ。
既存ユーザーへの以降優遇策がこれから具体的に出てくるだろうけども、その内容をしっかりと見極めるまでは迂闊な動きはしないでおいた方が良いだろう。

それにしても……。

ケータイWatchでは、たぶんドコモのリリースをベースにして撤退も視野にといった控えめな表現をしているのに、ITmediaでは、たぶん社長のインタビュー内容も含めて撤退へとより強い言い方をしているあたりが面白い。
単発もののネタが膨らみ始めていて、少し困惑中。

展開も、捻りも、語り口も見えてきているので、気分転換に書き進めることもできなくはないけれども、今年はあまり単発ものはやらないようにしようと決意してもいるので、再び貯蔵庫という名の無意識の中へ投入しようかとも思案中。
内容としては、完璧にネタものになるので、そこそこお手軽に仕上がりそうな予感もあるのだけども、ここは心を鬼にして再び封印。

ある程度、形になってきていたものだから、また無意識の中からいつか浮上してくることもあるかもしれないだろうし。
和幸というと、トンカツの店としてすぐに思い浮かべられるくらい、関東地方ではあちこちで良く見かける。

そんな和幸が豚丼の店舗を出し始めたらしいので、行ってみることにした。

豚丼といっても、牛丼チェーンの代替メニューのような茹でた肉ではなく、ちゃんと焼き上げる全くの別物。
そのあたりは、和幸のページの説明にもきちんと書いてある。

050226e代表的なメニューはこんな感じ。

梅が肉3枚、竹が肉4枚、松で肉5枚という、なんとも明瞭な料金。他にもミニうどんをセットにしたメニューや、大根サラダ、ビールなんかも並んでいる。

とりあえずは、竹にプラス50円でシジミの味噌汁を追加してオーダー。

050226fそんなに待たずに料理が登場。

蓋を開けると、けっこう立派なお肉がどーんと乗っかっている。その上にパラパラとゴマが振ってあって、焼いたピーマンの欠片が二つ。どうせなら、シシトウだったら嬉しかったけれども、それを望むのは贅沢すぎかも。
肉は無駄な脂身のないところをちょうど良い厚さに切って焼いて、割ととろみのきいたタレがしっかりとかかっている。
いやいや、この適度な甘さというのは大切。つゆだくにしたければ、テーブルには追加用のタレの容器もあるので安心。でも既にしっかりと味が付いているから、そうそう追加は必要にはならないと思う。

一見ボリュームありそうだけども、思っていたよりもあっさりと完食。
味噌汁とサラダは別オプションになってしまうけれども、松屋でショウガ焼き定食を食べるよりも、確実にお肉を食べたことを実感できるメニュー。
どうやら、弁当でテイクアウトもできるみたいなのだけども、新宿サブナードから弁当を買って帰るというのはいかがなものなのか……。
ようやく前回のリベンジを果たせた。

本場の味噌煮込みうどんを東京でも食べられると知ったのは2週間前のこと。新聞の記事で名古屋の山本屋総本家が東京に支店を出したというのを見かけた。
秋葉原の駅から少し歩けば行けそうなところだったので、これは一度は食べてみないと、とウキウキしていたら、その日の TBS 王様のブランチ で取りあげられてしまう始末。
それでその日は混みそうだから後日に回して、本日ようやく再び足を運んでみた次第。

050226a昼食時のピークを避けて、少し遅めに着くようにしたはずなのに、店の前には行列が!
今日もまた行列ですか、などと心の中ではため息をつきつつも、並ばないことには食べることもできないので列に加わる。
後ろにもう一組が加わったところで店内から男性スタッフが出てきて末尾の客に紙を渡してお願いをし始める。
いわく、「出汁が切れるので、お客様で(昼の部は)最後にさせてください。後から列にやってきたお客様にも紙の内容を読んでいただいて、並ばないように伝えていただけますか」
つまり、品切れ御免一歩手前で列に並べたということ。これはラッキー。

050226b店頭の口上を眺めながら並んでいると、ぽつりぽつりと列に加わろうとする人がやってくる。その都度、末尾の人が説明をすると、大概の人は残念そうにまた戻っていくのだが、中にはブツブツと言い続ける中年の夫婦らしき二人組も出てくる。
「1時間半もかけてきたのに」 「もう2度と来れないかもしれない」 「1杯くらいなんとかならないの」
店から店員を呼び出してそんなことをねちねちと言い続けてるけど、素晴らしいですね、なんて余裕のない人生を過ごしてらっしゃるのでしょう。まあ、ゴネても通らない筋というものはあるわけで。結果はそれまで。
それとは別に、店の看板をのぞき込んで「本店じゃないの。総本家の方」なんて大声で言ってる夫婦もいたりした。あのぉ、お客さん。あなたどんな情報を見てここまでやって来たのですか?
いやはや。世の中にはいろんな人がいるもので。

閑話休題。

050226cそして40分並んで店内に入る。オーダーは前から決めていた親子煮込み。店員さんが「蕎麦とかの食べ物のアレルギーはありませんか?」と尋ねてくる。注意深く対応しているようだ。

そして出てきたものがこれ。案外とこぢんまりとした土鍋。

050226d蓋を開けると熱気が上がってくる。まだぐつぐつと沸騰している部分もあったりする。
噂通り、塩を使わないで練り上げた麺は存在感が大きい。でもこの料理には良く合っている。店として、出汁にもこだわっているのが良くわかる汁も、味噌との相性がとても良い。
量はこれだったなら、一半にしてもよかったかもしれない。案外とあっさりと食べ終わってしまった。

満足感に満たされながら店を後に。
今度は、きしめんの美味しい店を探すとしますか。
郵便局に立ち寄ったら、一角にチラシがいろいろと置いてあった。

その中で目についたのがこれ。
050225外部企画っぽいのだけども、いろいろとまたよく考えてくるもの。
それにしても、御開運というのはどうなのやら。
確かに、曲はヒットしたけども、そこまで持ち上げるのも。ねぇ。
もう解約しちゃったので、関係ないのだけども。

ITmedia Mobileの記事によれば今年10月には対応端末が登場して、来年度以降はすべての新しい端末で対応していくらしい。
これで携帯電話はおもだった三つのキャリアが今年末にむけてモバイルFeliCaに対応していくことになる。自分としては、それ以前にVodafoneの契約者数の動向の方が気になるけれど。このニュースや、木村カエラのCM投入がどれだけ効果がありますやら。

ケータイWatchの記事によれば、試作機のメーカーはシャープだったそうで。
ふむ。そうですか。また全部載せで来るのですか。
やっぱり解約しちゃったから、もうどうでもよいことではあるけれども。
本日発売、ケロロ軍曹のサウンドトラック第2弾

オンエアでは本編の中に見事にとけ込んで、過度な自己主張をしていないBGMの鑑としかいえない職人芸を披露して見せているが、ソロ・アルバムとしての側面も見せながら作り込んできているサウンドは、前作よりもやわらかくなっているような印象を受ける。

あ。でも、ここのブレイクビートとかループの使い方、気持ちいいなぁ。
昔と変わらない鈴木さえ子の声だなぁ。
今回は、いはたじゅりの余計な歌がないから、ふだんのBGMとしても安心して聴いていられるなぁ。
ドラムを叩いてるのを聴くのも久しぶりだなぁ。

と、ご馳走様な一枚なのでありました。

ただ残念なのは、初回生産盤限定の、ギロロ伍長オリジナルファスナーマスコットの出来が……。




追伸

来月には、「ケロロソング、全部入りであります!」というアルバムも出る様子。
でも、実質的な新曲はダンス☆マンの1曲だけみたいなので、これは見送り。
公式サイトの日記から想像すると……。

なるしまゆり、今月のWingsの原稿、落としましたね。きっと。
これで2ヶ月連続で読めないのですね。
いや、大変だったことは日記からもうかがえるのですけどね。
でも読者としては残念な気持ちも捨てられないのですよ。
ソニーがクリエの新機種投入の終了をアナウンスした。

PC Watchの記事

先のDoCoMo PHSの噂とあわせると、今使っている PEG-NX70V と P-in m@ster の組み合わせはこれからはどんどんと希少種になっていくような気がする。

幸いなことに、まだクリエのバッテリーはへたっていないから、しばらくはこのまま運用できそうだけども、ほんとうにDoCoMoがPHSから撤退するとなると、その停波のときに、キャリアの変更とあわせてPDAをどうするかを考える必要に迫られることになるのだろう。

Palm OSはその昔、Palm Pilot だった時代に、神様のJ-OSの恩恵にあずかりながら日本語化して使ってきただけに、無くなってしまうのは残念でしかたがない。
日本でもユーザーグループの活動が盛んで、幕張での展示会にあわせて特別企画やらオフ会やらが行われていたのも懐かしい。お世話になった、フリーウェア、シェアウェア作者のみなさんも懐かしい。
今からまた、これからはどんなPDAが良いのか、情報を集めていった方がよいのだろう。

WindowsCEの系譜だけは避けたいところであるけども。
先日、店頭のポップを見て気になっていたメニュー。

その時は前を通りすぎただけだったのだけども、今回は時間があったので実際に食してみた。

仕上げはレンジアップするだけなのか、想像していたよりも早く出てきた皿の中には濃い色のソースに浸ったハンバーグが。付け合わせのジャガイモも、サンプルの画像でははっきりと皮の色がわかるのに真っ黒となったのが一緒についていて、ハンバーグにのっかった中途半端に溶けかかったチーズの色がとても明るく見える。

そして一口。

あの、松屋さん。なにも味付けを他のチェーン店の新メニューの真似しなくても良いのではないですか?

甘ったるいというほどではないけれど、甘い。味噌の香りやコクがないわけではないけれど、甘い。
でも食べ続けてるとちょっとイヤミになるかなという甘さ。味噌自体がけっこう塩味を持っているので、両方攻めてこられると、ちょっとしつこくも感じてしまう。
途中で対応策を講じましたよ。七味をどばーっとかけるという。でも甘い。

いやぁ、これは一度食べればもういいです。ええ。
今週もリアルタイムで観てしまうってのは、どうよ、自分。

サブタイトル、「リセット」をまんま示すような物語。
そう来るか、と。展開としては予測できたけれども、落ち着く先がまだ見えない。

それにしても、かいどー君(誰)は単なるにぎやかしだと思っていたこれまでのイメージを払拭するかのように、ストーリーに絡んできたのが目新しい。

「お前も雨に溶けてしまえばよいのに。この街に溶け込んで、しばらくはゆっくりとおやすみ」
「人生は長いからなぁ。15歳は、一瞬だ」

なにやら先の展開を臭わせるようなセリフまで残して行くし。
ゴローちゃん(誰)も、以前にそれっぽいところを見せていたけども、どうも臭い様子だし。

自分としては、以前に考えていた映像表現手法を、もっと上手いやり方で見せられて、ちょっと凹み気味。
白泉社の雑誌には、同人臭いという評判もあったりする。

多分に、そこにはいわゆる801系の雰囲気を指している部分もあるのだろうとも思うが、中にはきらりと光っている作品もあるので油断は禁物だ。
緑川ゆきもそんな作家の一人。これまでも日常の中に潜むちょっとしたファンタジックなものを上手く紡ぎ出した作品をいくつか出してきている。
そんな中で、最近目についているのが、LaLaDX に2話めが掲載になった「夏目友人帳」。

主人公の祖母レイコは強い妖力で多くの妖怪を子分となし、その証として名前を呼ばれれば逆らうことができない友人帳を遺品を残した。友人帳を受け継いだ男子高校生は、遺品を狙いに来たあやかし、招き猫を依代としたニャンコ先生とちぐはぐなコンビを組みながら、祖母が集めた契約の書、友人帳から妖怪達に名前を返して歩くことを決意する。

こんなベースの上にある物語だが、昨年12月発売の号に掲載された2話では、あやかしと人間とのふれあいを描いて見せている。そのクライマックスはとても儚く、そして切なく、読んでいるものに迫ってくる。
まだあまり大きくは取りあげられていない作家ではあるが、着実に良いものを送り出してくるので注目している一人だ。
「夏目友人帳」も枚数が足りないのでコミックスには収録されてはいないが、人に勧めたい作品だ。
NHK教育「トップランナー」にアニメーション作家の今敏が出ていた。

途中で眠りに落ちてしまったので、全部を観ていないのだけども、二つほど興味深いことを言っていた。

一つは、自分の作風としてまずストーリーがあるということ。
ストーリーがあって、それに見合ったキャラクターやシチュエーションのディティールが続いて作り込まれる。
そして一作ごとにストーリーが完結するので、続編は考えられないということ。

二つめは、見せ方のテクニックに関して。
例えば誰かが悲しんでいる状況を表すのに、目に涙をたたえた表情をアップで見せるよりも、バックショットとかロングショットで表現してみる。そこに直裁的に作り手からすべてを説明的に否応なしに伝えてしまうのではなく、受け手側に想像しながら参加する余地を作っておく。
司会の武田真治いわく「寸止めの表現」とのこと。

どちらも良くわかる。
特に二つめに関しては拙いながらも自分もそう心がけているだけに良くわかる。
実行するフィールドは、アニメと小説と違うとはいえ、同じように考えて進むことはできる。違うのはそこで用いる手法のディティール。

番組は、自分の足下をもう一度照らし出してくれるような示唆に富んでいたものだったと思う。
再放送は24日の24:00から。
今度はもっとしっかりと観ることにしよう。
いろいろと深読みをしてみたくなってしまう状況。

050220朝日新聞と読売新聞の週刊誌の広告が並んで吊されているのは、意味があるのか無いのか、ちょっといろいろと想像してみたくなってしまう。

それに、右側とか左側とか。
どんどんと深読みしてみたくなってしまう。

真相は、広告の担当者しかわからないのかもしれないけれど。
blog サービスに取りかかってきている。

まだβ扱いだけども、テキストの容量制限が無いというのは嬉しい。
というか、今やそれが主流になってきているようにも思う。

ココログの場合、追加料金を払ったとしても、機能としてはなんだか見劣りするものしかないから、ここの容量がいっぱいになったら、次に使うところの候補の一つとして考えておいても良いかもしれない。
ほんとに、今後も同じような内容を続けるのだとしたら、ココログを運営するニフティには、これ以上余計な金を払うつもりなんか、まったく無い。

おっと。
でも、コンテンツの著作権の扱いと、ユーザーの個人データの管理の状態は確認しておいた方が良いか。

泊まり込みの作業になってしまった鬱憤を晴らすために、ちょっとだけ自分にご褒美。

向かったのはスープカレーの専門店。
東京だと下北沢に有名な店があったりするけども、そこではないところ。
ビルの地下にあるお店では、階段を下りていく途中から強烈な 「漢方薬の(ような)香り」 が漂ってくる。
これだけでも、ただ者ではない。なんとなく期待が高まる。だって、昔、小学校の給食で出てきたカレー汁は、どうしたってカレー粉の香りが漂ってしまっていたけども、そうではないのだから。

カウンターの主の 「ラム、まだありますよ」 のお奨めの声もあったのだけど、自分の心の声に従って、野菜を選択。
目の前にある小さな貼り紙、オイル成分が分離していることがあるから良くかき混ぜて、ご飯をスプーンにすくってスープの中に浸して云々という注意書きを眺めていたら、注文の品が出てきた。

これまたなんとも、さらっさらのスープ。ほんとうにスープ。とろみも何もありゃしない。
その中に、人参、じゃがいも、ブロッコリー、しめじ、南瓜がごろんと入っている。
まずは様子見だったので、辛味のオプションの類はいっさいつけなかったのだけど、一口すすってみると、思っていたほど激辛というものではなかった。
なるほど、こういう食べ方もあるのかと、ちょっと新鮮な出会いだった。

食事中も何人か客の出入りがあったけれども、けっこう良い年齢の大人の常連客が多い様子。
たしかに悪くない。通う気持ちもわかる。願わくば、もう少しお値段がリーズナブルだと嬉しいところではあるのだけど。

050218さすがにカウンターに座って、ケータイのカメラを使うだけの度胸はなかったので、料理の様子は店の看板の画像で勘弁を。

いや、ほんと、毛が生えているかもしれないけど、心臓の大きさは蚤程度なものなので。

たいして辛くなかったな、なんて思っていたのだけど、その後で電車のシートに座ってゆったりとしていたら、唇がなんとなくホットな状態になってきた。
それなりにスパイスがきちんと効いていたようだ。
今度行ったときには、いろいろなトッピングにも挑戦してみよう。常連客とのやり取りを見ていると、店の人はけっこう気さくな様子なので、そういったアドヴァイスも期待できるかもしれない。

あ。

日曜日のリベンジを果たすのを忘れていた!
昨日、ちゃんと帰れていたら、そこで寄って来られたかもしれないのだけど、しかたない。
これは、またの機会に。
とうとう、ドコモもPHSから撤退の方向を示唆。

毎日新聞の記事

加入者も緩やかな減少傾向が続いていたし、ここのところ新型端末も出てこないので、いつかはそうなってもおかしくはないことではあった。
今の部屋からは見通し位置にアンテナがあるし、街頭でで立ち止まっての利用なら普通の料金コースでも64kで通信できたので便利だったのだけども、終了するとなるとしかたがないという気にもなってくる。
急に停波することはないだろうと思うので、今後の正式発表を待ってどうするかを判断したいところ。

携帯PHS板でも少し話題に出ているけれども、ドコモの場合はファミリー割引の絡みもあるので、最終的に既存ユーザーにどういう対応するかは少し注目してみていたいところだ。

って、ITmediaモバイルの記事では、ドコモ側は否定ですか。
ふむ。
でも、きっと、ゆくゆくは……。
いつの間にか、創元SF文庫から新訳で出ていた

もともとはサンリオSF文庫に入っていたものだけども、あまりにも超訳な部分もあって話題にもなったりした。今度はまともであってほしい。

まずい、まずい。これを読んでしまうと、きっと構想中のあるものに手をつけたくなってしまうに決まっている。
でも、それをやってしまうと、遅れているものがどんどんと遅れていくことにも……。
板挟み。
先細りだった感じはしていたけれども、ついにその日がやってくる

そういや昔は、仮IDとパスワードのついたスターターパックが本屋で売っていて、それを買ってきてオンラインサインアップしたものだった。
それなりにフォーラムのお世話になったものだけど、90年代も半ばを過ぎると、どんどんとインターネット文化の方が勢いづいてきて、自分もそちらに流れていってしまった。
テレホーダイの時間になるとそわそわしながらダイアルアップしたり、自動巡回マクロでいかに効率よくログを落とすとか、そんなことにあくせくとしてたのももう過去のこと。いやぁ、常時接続って素晴らしい。

当時の過去ログも、それなりに存在価値があるものなのだろうけど、はたしてどこまで顧みられ、活用されることになるのだろう? なんだかかなりの部分が埋もれて消えていくような気がしないでもない。もともと文化なんてのはそんなものなのかもしれないが。
なんだって通院の日に雨が降るのやら。

週間天気予報に傘のマークが表れてからずっと、前後にずれたりしないものかと祈り続けていたというのに、見事に大当たりを引いたまま。
バスで移動するにせよ、停留所までと少し距離があるから大変だ。
渋滞するような道路ではないから時間は読めなくもないけれども、余裕をもって出かけないとならない。
だから早く眠りにつかないと。
はああ。ほんとうに憂鬱だ。
芳賀優里亜退場……

……してない!?

物語は加速中。公式ページを見に行く勇気がちょっとない。

というか、いくら目が覚めたからってリアルタイムで見ちゃうのはどうよ、自分。
充電用の卓上ホルダをちょっと改造。

ネットでの評判通り、端末を文字通りにホールドしてくれるのはよいのだけど、プラスチックの爪がしっかりとロックしてくれるので、充電で抜き差しするたびにいつかは本体に傷が付かないかと心配になってしまう。
そこで爪の効きを悪くするために卓上ホルダを分解して改造。

……は、良いのだけども、これがまた評判通り、ネジを外しただけではなかなか卓上ホルダを開けることができやしない。
そういや過去ログにコツみたいなのが書いてあったよな、と検索してみると一番「弱いところが」があるので、そこを手で無理矢理力をかけてできたすき間にドライバをぶっ込んでなんとかしろとのこと。
とはいえ、これがまた手で力をかけるにしてもなかなかに難しいところ。それでもなんとかすき間ができたので、伝授されたとおりにマイナスドライバーを差し込み……ありゃま。すき間さえできれば後はなんとかなっちゃうのですか。

最近の充電台とかでは、電気の端子部分を露出させずに、メカニズムで端末がさし込まれた時だけに金具が出てくるようにしているのだけども、その際にメカニズム部分にバネの力が効きすぎてると爪が強すぎたりすることになっている。今回もその典型。
ひとまずバネを全て外して工作完了。ふだんは卓上ホルダの上に金属とか落とさないように注意しないと。

そういや、前にもカッターで突起部分を削ったりとかしていたなぁ。
こんなことばっかし。
ニュースでまともな日本語を扱えない記者に中継させないでください。

後でアナウンサーやVTRで繰り返すような内容しか言わないのだったら、しゃべらせないでください。
テレビから流れることばはすべて正しいと勘違いしている人が皆無ではないのですから、少しは責任と自覚を持ってください。
現場からの中継なんて、その程度のことだったらわざわざやるまでのこともないと早く気づいてください。

なによりも気持ち悪い日本語を垂れ流しされるのには耐えられないのです。

恋人にしたい女の子というアンケートで、(~^◇^) が第4位だったとか。

うわぁ。意外といえば意外。
本人がラジオで言ってたのだけども、从‘ 。‘从 よりも上位というのが凄い。
視聴者アンケートだったらしいけれども、どういう層が回答していたのだろう。世間的にはそういうイメージなんだろうか。

さて。

知らないうちに、松本まりかの新しいDVDが出ていた模様。
初回特典はCDに特大ポスター付き。
うわぁ。悩ましい。
蒼穹のファフナーが久しぶりの仕事だと思っていただけに、嬉しいものだ。
さっそくアマゾンにオーダーかけてしまったのが、なんともはや (苦笑)。
予測していて当然のことだった。

とある店で食事をしようと、今日は電車に乗ってお出かけ。
駅から少し歩くところだけど、大通りから入って静かな通りをぶらぶらと歩く。
ウェブページの案内地図にあったあたりに近づくと、なんだかイヤな予感が高まる。
店は暖簾が出ていない。
もしかして、昼間と夜の狭間の時間に来てしまったのかと思っていたら、「日曜祝日は休業」の貼り紙が。
どうりで、そこまでの間にあった飲食店もどこもシャッターが下りていたりしたはずだ。

しかたがないので、リベンジを心に誓い、ぶらりぶらりと歩きながら、少し離れたところにある別の店に向かう。

そうしてたどり着いたのがパスタ・デ・ココ。

050213別の店舗には何度か行っているのだけども、ここは初めて。
今日は無難にすませたかったので、こんな感じでオーダーをして、黙々と食べる。
若干メニューが変わっていたようだけども、それはもう一軒も同じかどうかまではわからない。
次の機会には、もう少し違ったメニューにも挑戦してみよう。

その後はまたちょっとばかり離れた駅までぶらぶらと歩いて向かう。
帰りの電車は大回りするコースにしたのだけど、やたらとよく眠ったような気がする。

そんな健康的なのかどうか良くわからない日曜日の午後。
発売後三日目。

集計は順調に(?)進行中。現時点での勢力比はこんなところ。

黒:111

銀:34

茶:40


いやぁ、ダブルスコア以上になるとは想像もしていなかった。
いちおう一通りの設定は終わって、後はどんどん使うだけの状態に突入。

ただ、調子に乗っていたら、昨日だけでパケット料金がけっこうなものになってしまったので、着メロとかのダウンロードは来月以降にしないと。
来月になったら、ファミリー割引も生きてくることだし♪
2ちゃんねるでも、暗くなってくるとあちこちから完売の情報がぞくぞくと。

050211cそして昼にお世話になった店も、通常営業に。
入口のガラスには 「完売しました」 のポスターがでかでかと貼ってあった。

そんな光景を横目に見ながら、天下一品に向かい、サービス定食 (今日は高菜ごはん) を食べてくる自分。
今日は摂取カロリー過多かも。

まあ、お祭りだったのだから。参加することに意義があるわけで。
まさか、地元でこんな光景が見られるとは。

050211a学生街で、学校も休みに入ってるからそんなに混まないだろうと11時になってから出かけたら、すでに行列ができていた。
見てるとけっこう普通の人が多い。中にはお爺ちゃん、お婆ちゃんの姿もある。
でも、この行列は実はテイクアウトの順番待ち。店内は案外と回転していて、ときどきバイトの女の子が大きな声で 「店内でお召し上がりの方は直接カウンターまでどうぞ」 と叫んでいる声が聞こえてくる。
とはいっても、なかなか列は進まない。店内に入ってから中の様子を見ていると、厨房はかなり大忙しのもよう。だいたいの人が制限枠の4ついっぱいまで買い求めていくから、無理もないのかもしれない。
そんな自分も、並弁当をつゆだくにしてもらったのを二つ、買い求めて帰宅。きっちり一時間かかっていた。

そして、去年の横浜以来の吉牛に再会。
回転が早いせいか、肉と玉葱の煮込み具合がちょうどよいところのが出来上がっていたのが幸せ。
並盛りだと、すぐに肉が無くなってしまうような気もするのだけど、それは仕方ないのかも。
ひとまず満腹になってごちそうさま。

050211bそれでこういうものをもらったのだけど……。
証明されちゃいました。
来週はきっと、なか卯でまた牛丼食べてるのだろうけど、それは許してくださいな。

Vodafone 解約計画第一弾として、Premini-II をゲット。

予定通り、色はブラック。
大きさも良い感じ。無印や Sだとキーの操作が心配だったけれども、これなら安心。それにやっぱり、ブルーのキーライトがブラックのボディに良く合う。

電話帳やら、ブックマークやら、背景画像は So505iSから赤外線で送り込んでしまったからだいぶ楽だった。
評判通り、メモステDuo のスロット部分のカバーが弱そうでちょっと気になるけども、あまりそっち方面での使い方はしないからバックアップ程度に考えておくことにしよう。あの位置にカードを入れるのなら、カバーの取り付け向きを逆にした方が良いような気がするのだけども、どういった設計検討をしたのだろう。少し気になる。

さて、最低限の設定もあと少し。明日は、いよいよ計画第二弾、とっとと解約してくることにしよう。
仕事場からこっそりと携帯PHS板の様子を覗き見。

今日発売の DoCoMo Premini-II スレ、いつの間にか購入報告とあわせてカラーの集計がされているのだけども、現時点で

黒:24

銀:9

茶:10


黒がやっぱり人気ある様子。
居酒屋に行くと、どうもこんなものを注文したくなってしまう。

どれもシンプルなものばかりだけども、ふとそんなものが食べたくなるときがある。

ほんとうに美味しい豆腐と、ほんとうに美味しい醤油があれば、それ以外のものはいらない。
舌触りでは絹ごしの方がよいのかもしれないけれど、豆の力を感じたいから木綿にしたい。そちらの方が箸でつまんでもくずれにくいし。

トマトにはマヨネーズなんていらない。
よく熟れた実なら、それだけで甘さを持っているのだから、粗塩ぐらいで十分。
ちゃんと冷やしてあれば、みずみずしさも楽しめる。

胡瓜もマヨネーズなんて言語道断。
金山寺味噌とまでは言わないまでも、米糀をたっぷりと使った優しい味わいの味噌があればいい。
贅沢を望めば、畑でもぎり取ったばかりのものをがぶりといきたいところ。

蛋白質は、とりあえずは味醂干しがあったら、かるく焙っていただきたい。
前に出会った、ままかりの味醂干しはなかなか美味だった。

嗚呼、なんて安上がりなツマミばかり。
「ごくせん」は別格としておいて。

フジテレビの「不機嫌なジーン」を久しぶりに見て、つまらない理由が良くわかった。

中途半端。
この一言に尽きる。
狙っているところは、見ていると想像はできるのだけども、そのためにやっていることがことごとく中途半端で空回りしている。
個々のコメディ、ギャグめいた部分に顕著で、半端なことしかやっていないから、見ていてさめてしまう。やるならくどいくらいのことをしてナンボなのに (でも、そこにはセンスも実は必要なのだけども) 、妙にやる気のないコントを見せられているようでつまらないことこの上ない。
おまけに全体としても何をしているのかがあやふやで、ドラマとしての骨格も半端なところを彷徨っている。
ここしばらくのフジ月9 は低迷してるような気がする (火曜日枠の方が、面白いものが続いている) が、もっと大胆に根本的なところからなんとかしないと、どうしようもないように思う。

一方、欠かさずチェックしているのはテレビ朝日で深夜にやっている sh15uya (シブヤ フィフティーン) 。
東映ビデオの制作で、監督も平成仮面ライダーのシリーズを手がけたキャリアがあるのだけど、そんなところを意識しなくても面白い。いや、多分にそこには個人的な、ああいったシチュエーションが大好きというバイアスがかなりかかっているかもしれないが。
で、よーく見ていると、555の真里ちゃんとか、龍騎のゴローちゃんとか、555のかいどー君とかも出てるのだけど、それはさておき、ストーリーも中盤に入ってきて、少しずついろいろなことが見えはじめている。マニア的には主人公の少年役を女の子がやってるのを楽しむこともできるかもしれないが、自分としてはこの先、ストーリーがかなり加速しそうな予感がして楽しみでならない。
たぶん、これも他局にはネットしていないのだろうという予感がするのだけども、ときどきテレビ朝日の深夜には面白いものがあったりするので油断できない。
携帯PHS板の V603SHスレにあったカキコ。

660 :非通知さん :05/02/07 21:40:32

vodaのSH端末をこよなく愛している俺が、

voda6万人の純減と聞いてザマミロと思うのは

なぜだろう。


とてつもなく禿同。

J-SH05 以来、J-SH51、J-SH53 と機種変更を繰り返してきたけれども、その後のパッとしない新機種群。そして昨年末以来の 3G端末での日本を無視したものを堂々と送り込んでくる態度。
それが数字に現れたのだろうと思う。

なんと言っても、TCAの一月の契約者数の発表では、ボーダフォンは 58700の純減。

IT media mobile の記事
ケータイ watch の記事

夏に出す端末では云々とか言ってるようだけども、そんな手だてで間に合うのだろうか?
自分としては、すでに V603もかなり見切りを付けるところに近づいている。
長年使ったポイントを利用しても、機種変更で3000円しか優遇されないというのはどうなんだろう。J-Phone時代から既存ユーザーを蔑ろにした価格設定をし続けていたけども、そろそろユーザーの側からもはっきりと意思を示すところだろう。だいたい、ここまで市場競争力を失ったキャリアにこれからも固執するだけの価値があるのだろうか。
見かけた光景を二つほど。

目の前に立った女性。So506i を手にメールの操作に熱中している様子。
そんな端末からぶらさがっているストラップはどうやら宇宙BOXな気配。
ストラップの向きが変わるのをじっと待っていると、それはご意見番な宇宙BOX。かなり濃い!

さっそく自分の端末を取り出して、そこについているジゴロウを見えるようにして 「巨神兵が……」

そんなことをする度胸は流石に無かった。

その隣の青年は、白いヘッドフォンをつないで、ずっとPSPの操作に熱中している。
ちらりと画面を見ると、どうやら麻雀格闘倶楽部らしい。
ごめんよ、そのソフトは入ってないんだ。
そう思って目を閉じて眠りの世界に旅立った次第。
髪を切りに行った店で、シャンプーとドライ担当の女性との会話の中ででてきたひとこと。

「私、最近は夏目漱石の『こころ』を読んでいるんですよ」

まだ二十歳そこそこくらいにしか見えない彼女から、言ってみれば最近の若い人からそんなセリフが出てくるとは想像もしていなかった。
でも彼女曰く、高校の教科書に一部が載っていたのが興味をひいて、改めて読んでみようと思ったのだそうだ。

amazon.co.jp でのレビューを見ても、同じように若い世代で、教科書にあって興味を持ったという声がいくつか載っている。
そんなことを見聞きしていると、まだまだ捨てたものでもないのかな、と希望めいたものが浮かび上がってくる。
なんせ、若い世代は純文学、明治の文豪の作品なんてまともに読もうとしないのではないかと勝手に思いこんでいた部分があったから。
それに自分の場合、教科書には森鴎外の「舞姫」 が載っていて、その内容の退屈さと傲慢さに辟易としてしまった口だから。
そこをいくと、面白いと思えるものが教科書に載っていて、それでなにかに出会えた人たちは幸せなのかもしれない。きっと、作品にとっても幸せなこと。

しかし、美容院の彼女、「でも、これって、すごく長大な遺書ですよね」って、同意を求められてもコメントに困るというものですよ。
サービスを、いつの間にかニフティが WEBメールの中で提供しはじめていた。

さっそく、いくつか登録してみた。
どことなく、おかしな感じが拭いきれないところがあるのだけども、基本料金に込みのサービスだと、こんなものかと満足しておいた方が良いのだろうか。
フォルダの機能を使うようにすると、一度展開して表示させたフォルダが、画面を再描写するとまた閉じてしまっているのには、どうしても笑っちゃうのだけど、これっていけないことなのだろうか。

心配なのは、ニフティ全体の負荷が高まって、レスポンスが悪くなっているときにどれだけ使い物になるかということ。

まあ、使い物にならなければ、他のRSSリーダーを導入すれば良いだけの話だったりはするが。
リストのエクスポート・インポートも一応はしてくれるみたいだから。
なので今はお試し運用中。
Pinky:loft を見ていたら、思わず目が点になってしまうものがあった。

なんと言っても、ジゴロウのコス
いや、ほんと、そこまでやりますか、と思ってしまった。かなり特殊な方面で、しかも地域がまだまだ限定だと思っていたら、けっこうレスも付いているし。うーん。
これからしばらくの間、番組を注意してみていて、投稿されてたら、また大笑いすることにしよう。

そしてもう一つ気になる情報が。
ああ、これ、微妙すぎ。ものすごく微妙。
それにまたしても、プライズ商品。
タイトーさん、むごいですよ、それはぁ。

トロとの生活も実質的には今日いっぱい。

なんだか、お別れが決まってからの会話の内容が微妙にそっちの雰囲気を濃くしてきている。
前のスズキもそうだったけど、28日が一つの区切りになっているのかも。

さあ、最後の一日。今は、もう眠っちゃってるけど。
出かけようと、階段を下りていたら、とうとつに眠気が襲ってきた。

それまでふつうに着替えて、ふつうに荷物をまとめて、ふつうに靴を履いて、ふつうにドアの鍵をかけていたのに、階段を歩いていたら一気に意識レベルが低下した。
そのまま地下鉄の駅まで歩いていても復活しない。電車の座席に座れたら、すぐさま夢を見ることもなく睡魔に好きなようにいたぶられるままに。
ふと気がつくと、おりるえきのほーむにでドアが開いたばかりのところ。まさに危機一髪。じつに見事に落ちていた。

ここしばらく降り損ねることは無かったのだけども、かろうじて記録更新。
運良く目が覚めたのは良かったけれども、その後も気持ち悪いような眠気がずっとつきまとい続け……。
これって自律神経が逝っていそうな気配。少し注意しておいた方がよさそうだ。
自分の中の予想より一週間後だった。

10日。今のところ昼に入ればだいじょうぶなスケジュールだから……。

いやいや、その前に、V603SH をどうするか決断しないと。

それにしても、TV受信の帯域についての情報がない。
UHF帯が受信できるのなら、即決に近い状態だというのに。
同様の既存モデルのカタログにも書いてないし、ウェブにも書いてないし、メーカーの製品情報にも書いてない。
うーん。メールして質問してしまった方が早いかどうか。それとも、携帯板の情報を漁るか……。

あと一週間が決断までの期間。
いかにも夢のようで興味深いものなのだけど、最近は少し傾向が変わってきている。

たとえば今朝のものだと。

--
地上波でも、プラネテスの後番組としてオンエアが始まった。

BS で始まったときに、地元の書店でコミックスが平積みになっていたのはしっていたけども買わないでいた。
だから今回が初見なのだけど……。

こんなにヘビーなところから始まっているとは。
「見上げてごらん夜の星を」って、切なすぎ。「上を向いて歩こう」もそうなんだけど。
どうしても、ついつい坂本九を思い浮かべてしまう。

第一話は、ひとまずの状況が説明されるところまでの様子。
この後どういう展開をしていくのかを楽しみにしてみたい。

いやぁ、BSアンテナなくても、時差で楽しめるのなら一安心。

……ということは、学園アリスも期待しちゃって良い?
飯田圭織も娘。から卒業した。

自分としては、やっと自由になれたのではないか、というように思う。
結成した当時とはまったく違うものになってしまったグループ。どんどんと開いていくメンバーとの年齢差。
あの中澤とは違った面で、グループの中に一人だけ大人がぽつねんと混ざっているように思えてしかたがなかったのはいつ頃からだったろうか。違和感というよりも、無理しているのではないだろうかと、余計な心配をしてしまうことがたびたびあった。

そんな日々も、一区切りつくことに。これまでとは違った活動が始まることになる。
保田のときもそうだったが、果たしてこれからはどれだけメディアに登場することになるのか、という不安もありはするが、でも、縛っているものがいくつか減り、どう羽ばたくかが楽しみだ。
なんといっても、オリジナル・メンバーの最後の一人なのだから。
今はまずは、お疲れさまでした。そして、おめでとう。
このタイミングでそういうアナウンスをするとは、vodafone め……。

正直、音楽再生機能も光学ズームはどうでも良いのだけども、テレビが見られて、SDメモリーカードというのが少しばかり気になってしまいしかたない。

それにしても気になるテレビ機能。
UHF帯が受信できるのなら、かなり心が傾きそうだ。
だって、UHFが入れば、ねぇ。
ダメかと思ってたのだけど、さらにその後……。

部屋の中を整理していると、思いがけないものが発見できたりする。
すでにハードカバーの本が、それも読んでないものが何冊か発掘されているのだけども、それとは違う遺跡の中から、小さめなビニールのショッピングバッグが出てきた。
中身はといえば、ジゴロウのグッズの類。そういやキーホルダーを買っていたはずだったなと思ったら、こんなところに紛れていたとは。
そしていっしょに入っていたのは、名言フィギュアが4箱ほど。
いったい何が入ってたのか覚えていなかったので開けてみたら、そのうちの一つから最後に残っていたシークレットが出てきた。

ああ、なんだ、けっきょくコンプリートしていたんだ。
などと拍子抜けしながら思ってみた次第。

しかしこのロボットのシークレット、微妙過ぎるなぁ……。
// HOME //
  1. ばら