カレンダー

12 | 2005/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ(タブ)

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索

Amazonおすすめ とか

自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
郷里にいた頃、家にあった百科事典の類を眺めていたことがあったが、その中に美術全集みたいなものもあった。

歴史に沿って整理されていた内容だったと記憶しているが、どうも自分が好きなのは印象派の時代だった。それより前の時代では宮廷画家のベラスケスが好きだった。
光と影が織りなす色合い。一枚の画面に切り取られているのは光景だけでなく、時には描かれた人々の思いや、描いている人の思いが感じられ、空気の存在を思わせるようなタッチのものが好きだった。

そんな傾向は音楽でも同じで、後期ロマン派以降、特にはやはり印象派の頃のものが好きになっていた。

ドビュッシーは何故か冨田勲のシンセサイザー演奏の方に先に深く触れ、それから数々のピアノ曲に触れていった。そしてラヴェルの色彩や、ストラヴィンスキーの華やかさ。
古典には古典の良さがあるというのはわかるけれども、それでも自分が惹かれるのはショパンやシューマンより後の世代。
まだまだ深く語ることができるほどのものは持ち合わせてはいないけれども、これからも良いものには触れるようにしていきたい。
スポンサーサイト
店頭で最初目にしたとき、それは3480円の値札がついていた。

256MBのUSBメモリ。
まあ、よくある価格設定というところだろう。

でも、どっさりと入った箱についた値札をたくし上げてみると下のほうに 「土日特価 さらに500円引き」 の文字が!
こりゃぁ、買いでしょう。
USB 2.0対応だし、Win/Mac両対応だし、ドライバレスで動くし、ちゃんとしたロジテックの製品だし。
そんなことで、あっという間に財布を取り出していた自分に気がついたりする次第。

なんといっても、仕事場のメインマシンにはカードリーダー付けてないので、自宅とかノートPCとデータのやり取りするのが面倒だったんで。Ethernet のハブに空きポートも無くなっちゃってるし。お手軽にデータのやり取りができるようになるはず。きっと。

えーと、一週間分の昼食代くらいぶっとんだ? ま、良いことにして。ここは、と。
Yahoo! のニュースで見かけた記事、「最後の「踊る交通整理」=品川で10年、宮沢さん退職へ」。

昔、仕事の帰り道、渋谷とか新宿とかに経由していくときに国道15号 (第一京浜・箱根駅伝のコースになっているところ) から山手通りというコースはよく使っていた。
だからあまり遅くない時間、夕方のラッシュの時間帯によく交差点で見かけた人だ。
その前から噂は耳にしていたように記憶しているが、初めて目にしたときにはちょっと驚いた。普通に警察官の制服を着たおじさん、でも少しどっしりとした体格、そんな姿で交差点の中、舞うように交通整理しているのだから。
ただこの人の場合、信号をなぞるだけのありきたりなアクションではなく、15号上りから山手通りへの左折車線に入っているときに、他の車輌の様子によっては信号に関係なく「ほら、行きなさいよ」と臨機応変な指示を出したりとか、横断歩道の歩行者の動きもよく見ていて、こまめに立ち位置を変えていたりとか、ひとつの技にまで職務を極めたところがある人だった。

そんな人も、もう定年退職の年齢に。
最近は通ることの無くなってしまった交差点だったけれども、ずっと職務をこなされていたらしい。
ここまでのプロ意識を持った人は、今の世の中はたしてどれだけまだいることだろう。
ともかくも、長年に渡ってお疲れさまでした。直接届くことはないかもしれないけども、ちっぽけながらも感謝と尊敬の気持ち。

ころころと変わってばっかり。

傘マークがついたり消えたりするたびに一喜一憂。
今のところ、一度ついた傘マークがまた消えたから、とりあえずは喜んでおくところ。
そうはいっても気象庁とかの発表する週間天気予報、日にちが先になればなるほど外れるのは当然としても、近々の分でも平然と外してくれるから油断大敵。
この前だって、「低気圧は東に進むにつれて季節風の吹き出しで南側に押し流され、陸地では天気の崩れはないでしょう」 とか言っておいて、見事に外してくれたし。
そんなことで、6時間ごとに更新される天気予報は常にチェック。
これってありがたいことなのか、そうでないのか、まったく分かったもんじゃあない。
ケータイも、一年使っていると、それなりに痛んでくる。

だた、SO506is は、購入時に付いてきた液晶画面の保護シートはまったく何ごともなく貼りついたままだというのに、なぜだかリアのバッテリーカバーだけが傷つくというか、側面の塗装が剥がれていく。

050127材質としては、本体の筐体と同じものを使っていると思うのだけども、構造的に歪みが貯まりやすいのか、ぶつけた跡を除くと、被害はリアカバーの側面だけに集中している。

ドコモの場合、リアカバーだけでもオプション品として購入できるので、さっそく買ってきて交換してしまった。
税込み420円というのは、大きさ・重さで考えると高いような気がしないでもないけれども、入手できるだけありがたいこと。
とにかくもこれで次の機種交換までは、まだまだ新品気分で使い続けることができそうだ。






げ。

本体の側面に、ぶつけた跡を発見してしまい……。

 _| ̄|○


この先、どうすればよいのだろうかなどと考えてしまった。

昨年末以来の、ようやく登場した 3G端末を見ていると、vodafone は日本の市場もグローバルな中に日本市場もおいていて、独自の文化には迎合しないのではないかという気がしてしかたがない。
そこで考えなければならないのは、購入して1年半を超えた J-SH53 をどうしようかということだ。

2年目ともなれば、バッテリーがそろそろ寿命がきてもおかしくはない。なるべく使ってから充電をするように気をつけて使ってはいるが、それでも寿命はやってくる。
その時に、バッテリだけ買い換えても良いのだが、型落ちしたモデルなら新規で買えてしまうくらいの値段にもなる。だからいっそ本体ごと新しくしてしまった方が良い、なんてことになってしまいがちだ。
ただ、vodafone の場合、個人ユーザーが同一名義で複数回線を持つことを諾としていない。そのために、どうしても割高感の残る機種変更に頼らざるをえない。

その場合、もはや自分の中で魅力をまったく感じなくなってしまった 3G端末は除外すると、残るのは V6シリーズからの選択となる。
現在使っているモデルの純粋な後継機種としては V602SHがあるのだが、実は最近の利用方法としてはカメラでの撮影も、音楽ファイルの再生も、ソニエリな端末の方に頼ってしまえば良いので使っておらず、オーバースペックになってしまっている。V602T は、若干興味をひかれる部分があるのだが、メモリーカードが miniSD となると、メディアやリーダーを新しく買わなくてはならないという隠れたコストがあったりする。かといって、V4シリーズや、V3シリーズの端末はどれもパッとしない。
そうなると、昨年あれだけユーザーを無視してお馬鹿な施策を繰り返した vodafone は、もう見捨ててしまっても良いのかな、なんていう気にもなってきたりする。

さて、そうなるとドコモの端末を選んでファミリー割引を活用するかという選択肢も増えてくる。

SO506ic が新規でかなり安くなってきているのが目を引くがこれは自ら封印することにする。
なぜなら使用頻度としてサブの方が新しい世代になってしまうのはどうかと思うし、現在メインで使っている SO505is を、ソニエリな FOMA端末が出たときに機種交換するつもりでいる以上、その時におさいふケータイの登録情報をそちらに移行するのは面倒だからやりたくないし、Felicaの機能はできれば、Suica対応になるまでガマンしようと思っているからだ。

じゃあどうするか、というと実は発表になったばかりの premini-II が気になっている。
それまでのコンセプトモデルと比べると、機能の絞り込みが中途半端だという声もあるようだが、自分にとってはカメラと音楽プレーヤー機能を搭載したことで、たとえ若干サイズが大きくなっていても、premini-II (SO506i) の方が魅力的になっている。
今週頭に発表されて、各種ウェブジンに載った画像を見ていると、ブラウンがパッと見は良い感じだが、キーイルミネーションが青ということは、ブラックを選んだ方が格好良いかもしれない。
問題は、発売時期がまだ未定なこと。価格的には、現行の premini よりも若干高めに設定ということらしいが、それでもなんとなく予想はつくし、どうせ新規購入するのだから、それなりに安く調達は可能なはずだ。

まあ、こういったことは考えてるときと、製品の梱包を開けるときがいちばん楽しいものなのだろうけども、ちょっといろいろと考えてみたりしている最中だ。
今夜も、西新宿に立ち寄る用事があったので、ついでに夕食を天下一品で食べてみることにした。

良くいわれていること、「本店 (とごく一部の店舗) 以外の天一のスープは薄い」 というのが本当かどうか確かめてみたかった、というのが大きな理由だったりする。

西新宿の店舗は、公式サイトによれば、現時点で最近の出店らしい。
内装もあまり汚れていなくて明るくなっている。
でも、なにかが違う。メニューを見ないで 「ラーメンをください」 と言ったら、「こってりですか? あっさりですか?」と聞き返されてしまった。そう、なにかが違う。

調理が終わるまでの間、改めてテーブルの上のメニューを手にとって眺めてみる。
店舗の紹介なんてのが地図と一緒に載っていたりする。あれ? でも、載っていない店舗もあるようだ。
ということは、やはりチェーン店とは系統の違う店舗もあるのだろうか。
メニューの内容も、地元の店ではやっているようなものが、いくつかまだ「準備中」になっていたりとか、同じようでいて、微妙に運用が違っている部分があるようだ。

そんなことを考えながらメニューを見ていると、注文した品が出てきた。
器は同じような感じ。その中に入ってる量も、地元の店と同じような感じ。
でも、スープにレンゲを入れてみると、なんとなく、そう、なんとなく、さらりとしているような感じがする。
そのまま口に運ぶ。ベースは変わっていないようだけど、さらっとしてる。いや、勘違いなんかではない。
それでもとにかく、雰囲気だけでもいつものものに近づけようと、テーブルに用意してある 「からしみそ」 と 「からしにんにく」 を使って、より濃厚な味にしようと試みる。

まずは 「からしみそ」 から。
あれ? なにこれ? めっちゃ水っぽいんですけど。
それでも、さじですくって器の中へ。続いて 「からしにんにく」 を。
え? これって、もんのすごく唐辛子ばっかりではないですか? いや、唐辛子の実というか種がたくさん入っていても、それはそれで困るのだけど。
それでも、たっぷりすくって器の中へ。
とにかく食べる。そして食べながら思う。「外れ」ってみんなが言ってるのは、このくらいのことなのかな? なんてことを。

結論は出なかったけど、自分の中では決まった。
天一は、関東でなら、わざわざ出歩いて食べなくても、地元の店のが美味しいのだから、それでいいじゃないか、と。
ついつい。ほんとに。出来心なんです。

050124500円分のスタンプカードが満杯になっていたホビーショップに寄ったら、ついつい目に入ってしまって (苦笑)。

えーと。画面の端になにかが見切れているのは気にしてはいけません。
気にしたら負けです。

三人ですよ。ええ、三人です。
だって、重心が高くて不安定そうなは、ちょっと好みではないので。
決して、店頭にいなかったからではないですよ。

しかし、ラインナップにたまえがいないってのは、やっぱり、ってことなんですかねぇ……。

それにしても地元のゲーセン、プライズゲームにめぼしいものがとんと入ってませんがね。
いや、レイとアスカの自習時間があることはあるのだけど、あんな積み方してあったら、よっぽどのテクがないと取れないじゃあないですかね (泣 。
ネット依存症を取りあげていた。

しかしネトゲーの場面で、NO LIFE KING NO MUSIC のサントラを使っていたのはどうなんだろう?
意図的? それとも表向きのサウンドを狙って?

意図的だったとしたら、計算しすぎ。たぶん、視聴者で、いとうせいこう原作の「ノーライフキング」まで行き着く人はごく僅かだろうし、ドキュメンタリーでやるべき演出ではない。
表向きのサウンドを狙ってだとしたら、安直すぎ。音効担当の底が知れる。もう少し考えて選曲しなさいよ。イメージが貧困すぎるでしょう。

番組の内容も、30分の枠の中で無理矢理結論を出そうとしてるみたいで、中途半端だった。
ネットに依存していると、確実に人格障害を引き起こすとでもいいたいのか? もっと掘り下げられる題材を持ってきながら、単なるセンセーショナルな「脅かし」だけで終わったチープな番組だった。

NTVの夕方のニュースショーを見てれば、だいたいあそこのやりたがることは想像できたものだけども。
それにしても、こんな低レベルのものしか作れない人間だけなのやら。
ひょっとすると現場はそれなりに分かっていて、気概のある担当が頑張っていたのかもしれないけれど、それに口をはさむ「上の人間」が、深いところをまったく理解できなかっただけなのかもしれない。
中途半端な情報を発信してるのでは、ノイズを増やしているだけにしかならないというのに。
もしかしたら、ノイズの中から意味のある断片を拾って、自分なりに探求していくという可能性も考えられはするが、はたしてどれだけの人がそこまでやるだろうか?

いずれにしても、つまらない番組を観てしまった。


前回からえらい間が空いてしまった。

電車の移動中は睡眠時間か、はたまた雑誌を見る時間か、それとも PSPをやってる時間かになってしまい、なかなか活字を追うようなことがなかった。
だえども、いろいろと積まれたままのものが溜まってきたので、少し整理しないとどうしようもない事態に。この後には、分厚いハードカヴァーだけで三冊も控えているというのに……。

閑話休題。

天を統べる最高神ブラフマンが死を遂げる。それによって事態は一気に動き始めることになる。
残された神々は、最高神の地位を空位にすることができず、残された資格者の中からの候補を探すことになり、その結果新たなブラフマンとなるものが決定する。
決定は、主人公、そして主人公と何度となく対峙してきた死の神にも大きく影響を及ぼす。そして主人公は先住種族とも手を結んだ軍勢を率いて天を攻めることに……。

一気に物語は進んでいく。そして、帰着するところで終焉を迎える。そんな中で世界のなりたちや、神々の持つ「属性」や「相」についても、そのあり方が示唆される。が、けっして事細かに語られるわけではない。細かいところは読者の想像の中に委ねられているが、でもそれが心地よい。それだけ多彩な異世界が読みながら再構築できるのは快感にも似たものを呼び起こしてくれる。
最終的に、主人公はある面においては望むものを手に入れ、ある面においては大切なものを失う。それは、主人公に影のように関係し続けたもう一人の主人公と呼べる人物にとっても同様だ。
物語は、決して異世界のあり方を描いているだけではない。そこに生きる人物の生き様を描いている。それはとても気持ちがよい。
40年近くも前の作品だというのに、読みながら喚起されるイメージはとてもきらびやかで目眩すらおこしてしまいそうだ。それだけのパワーに溢れている作品だった。

異世界の構築と描写といえば、山田正紀の 「宝石泥棒」 もすごかった……って、そちらに手を出したら、また積まれたままになったものが……。
今日はちょいと豪勢気分であちこち出歩いてきた。

少し前に知り合いと話していて出た話題、うどんの食べ方。
ふつう釜揚げうどんといえば、出汁をきかせた醤油の付け汁で食べるのがオーソドックスだろうが、ちょいと違っているのが味噌仕立て。それも大根のおろし汁というのがポイント。

実は東京でもそんな釜揚げを味わえる店があるのだけども、お値段的にしょっちゅう行けないのが悲しいところ。
それでも今日は自分にご褒美、奮発することに。

050122a画像は、もう食べ終わり頃なのだけども、徳利に入っているのは大根のおろし汁。それに信州味噌を溶いて使う。付け汁はこれだけ。

薬味は刻みネギと鰹節。刻みネギは入れるとさらに風味倍増。格段に違う。
大根がぴりりと辛いものを使っているので、唐辛子は入れる必要がない。
準備ができれば、あとは目の前にもってこられた鍋の中からうどんをすくって食べるだけ。
自分としてはもう少し太い麺を使って、茹で上がってから少し蒸らした方が好みなのだけども、そんな贅沢は言ってられない。

その気になれば、麺類は二人分くらいは食べられるのだけども、熱い鍋からのうどんで満腹感を味わえるのも幸せなもの。
このメニューは冬の間だけなので、このシーズンにはもう一回くらい行ってみたいものだ。

050122b昼下がりの都心を移動。
途中で下車してお買い物。

できれば、永田町もなんとかして欲しいものであります。

あんなおちゃらけなことしてるところだから、一発、思いっきりカツをいれてもらいたいもの。

いや、ほんとに。

050122cそして次の途中下車して、消耗品他を補給。
夕陽を浴びて立っている都庁が良い雰囲気だったので、ついつい一枚。

他に考えていた買い物は三つほどあったのだけど、どれも今回は見送り。

けっきょく Acrobat 7.0 は、今のメインマシンではほとんど使う機会がないから、バージョンアップは一回見送り。
なんといっても、いちばん Acrobat を使いそうな PCは、いまだに Win98 で動いているというのに、そいつが動作対象から外されてしまった以上、パッケージを購入しても意味がない。どうやら、Photoshop Elements 3 の様子を見ていると、対象の OSでないと、セットアップ・プログラムが途中で続行を拒否してくれるから。
まあアドビの場合、いっくらでも昔のバージョンからでも、バージョンアップしてもらえるから、その点だけは安心。そんなことで、当面は PDFの生成は 6.0 でじゅうぶん。
それにしても、Acrobat の Professional にも、Standard にも、Acrobat Reader が入ってないというのはいかがなものやら。
日本語版の Acrobat Reader 7.0のリリース時期からして、CD-R のプレスのリミットに間に合わなかったのは間違いないとは思うけども。

二つめ。
SURE のインナーイヤー型のヘッドフォンはどうかなぁ、なんて考えてたのだけど、サンプル展示の脇に 「HDDレコーダーでは使えません」 なんて書いてあったので、見送り。
なんだか疲れが出てきていて、その場で細かいこと確認しようという気力もなくなってしまっていたので。

三つめ。
PSPのゲームも新しいのを買うのはちょっと延期。
今あるのでも、まだまだじっくりと楽しめるタイトルだし。

他にも、天一の「外れ店」がどれほどのものか試してみようかとか、思いもしたけれども、そんなに空腹にもなっていなかったので、西新宿店に立ち寄るのはまた延期。

050122d今日、出歩いた目的の一つ。
とある店の状況の確認。
閉店したなんて情報もあったので、どんなものかと思ってたのだけども、どうやら店を畳んではいなかったようだ。以前と同じく、夕方5時半から開店の様子。

というか、同じフロアにあるトイレに入っていたら、その店の店長が後から入ってきて、ドキッとしたのはちょっとした余計な一コマ。
向こうは、こちらのことなど覚えてはいないだろうけども、独特の雰囲気がある人なので、すぐわかってしまったのは、どういうことなのやら。そんなに通い詰めているわけでもないというのに。

050122eそしてせっかくやって来たのだからと、こういうものを買い求めて帰る次第。
今さらながらかも知れないけれども。

もう一つ、別のパックがあるじゃないかとのツッコミは却下。

だって、いいじゃないの。たまの贅沢なんだから。
一年間で無効になっちゃうのだけど、厳しすぎません、ジャストシステムさん。

タワーレコードや、HMV のポイントカードも、同じように一年で無効になるけども、CD とか DVDと、ソフトウェアそれも単一メーカーのサイトとでは、購入する機会の差はすごく大きいと思う。
最近は amazon.co.jp のお世話になってしまうことが多いとはいえ、店頭で探して、見ながら、購入するのも、時間と体力さえあればまだまだ多い。
そんなので、有効期限が一年ってのは、どうでしょうね、ジャストシステムさん。

だって、ATOK のバージョンアップを申し込めるのって、去年よりも申し込み開始日が遅いのだもの。
だから去年のポイントが使えないまま死んでしまったのだもの。
そんなんじゃあ、オンラインショップで申し込めば、通常の二倍のポイントもらったところで、なんの意味もないのだもの。
って、開始初日に申し込んでばかりいるから、こうなるのか。
でも初日にやってないと、ついつい忘れかねないし。申し込みじたいを。

そういや、今日は Acrobat 7.0 の発売開始。
Adobe だとアップグレード・パッケージも店頭で同じように売ってくれるから、ヨドバシカメラで買ってポイントはそちらにつけちゃえばよい。
とはいえ、権利はあるのだけど、どうしようかねぇ。
6.0 の時から、Professional パッケージだと、Windows98(SE) は動作対象OS から外れていたけど、今度は Reader に至るまで、Windows2000(SP2)以降になっちゃったしなぁ。

うわ。今、思いだした。
ホビーショップのスタンプカードが、もうすぐ期限切れになるんだった。
うわぁ。HMV のポイントカードも三月で切れるし。
リリース予定を見ながら、いろいろと考えないといけないかな。
荒し、煽りや厨房は徹底してスルー。

これは、いろんなところで基本姿勢に挙げられていることだ。

ROMしているコミュニケーションの場が、最近荒れてきている。
ほんのちょっとしたことの積み重ねで、結果的に空気が悪くなってきてしまっているのだが、根本的なところ、参加者が荒れる原因の発言をスルーできていないところが、より事態を悪くする方向に加速させている。

インターネット人口の増加は、いろいろな可能性を一気に広げたかもしれないけれども、未熟なユーザーも同時にたくさん発生させている。そんな未熟な人々が溢れる中、コミュニケーションの場をどうしていけばよいのかは、まだまだ難しい問題が多い。

でもとにかく、まずは徹底してスルー。それが基本。
治ってきた。

これでもう、熱いラーメンを食べても大丈夫!
いや、もう、マジで。これが嬉しい。
先週あたりだと、鼻炎用の点鼻薬使っていても、ラーメンでもない熱いもの食べているとヤバイ状況になってしまったけど、もう薬を使わなくても大丈夫。
嬉しいな、嬉しいな。なにを外食しても大丈夫。小躍りしたくなるくらいに嬉しいな。

といって油断してると、ぶり返したりすると困るから、気を抜かない、気を抜かない。
寒い日はまだまだ続くのだし。
今日は、石川梨華さんの20回目の誕生日です。明日は矢口真里さんの22回目の誕生日です。

ヒューヒュー★・∴・\(^^\) (/^^)/・∴・☆ドンドン

でも、誕生日に発売になる新しいシングルはぜんぜん買おうという気がおこらない。もういちど聴こうという気にもならない。
楽天イーグルスとのタイアップだけど、シーズンいっぱい、パワーがもつのかな? 無理じゃないかと思う。だいたい、あの曲調でいったいどうしろというのやら。
盛り上がれとでも?

そ れ は 絶 対 無 理






思いついたものをどう使うか。ネタでもモチーフでも、考え始めるとなかなか終わろうとしない。

自分の場合は、けっこう曲や歌詞から持ってきたりしている。
ただし、それをそのまんま露出させるような下衆なことはしたくない。だから自分なりに昇華させる。そのためにいろいろと考えてみる。前にも触れたことがあるけれども、どうすればその素材を有効に使うことができるだろうか、と。
その結果、よい方法が見つかれば使うし、見つからなければ没ネタとなる。

さて最近も、本来手をつけないといけないものとは別に、二つほどのネタを少し転がしてみていた。

例えば一つは、レピッシュが1992年に発表したアルバム FLOWER の中の一曲 「水溶性」。
そのまんまでも実は十分にストーリーになっている素材なのだけども、それだと単なるパクりでしかなくなってしまう。
実は少し捻ることによって、それなりに使えそうになる手がかりは感じてはいるが、そうすると今度は曲の最後のフレーズの余韻が生きなくなってきてしまう。これを打破するにはどうすれば良いのか。それでいろいろと考えてみる。
語り口をどうするか。オリジナルの設定をどこまで活かすか。オリジナルのキモとなっているのはどの部分か。それを活かすにはどうすればよいか。等、等、等。
今のところ、ラストの余韻の問題は解決できていない。とりあえず、ある程度まで組んで考えてみて、貯蔵庫に送ることにする。いつか、すごい解決方法が見つかるかもしれないことを期待しながら。
電車から降りたら、ホームの先の方にシルエットの大きな人の姿が見えた。

そんなに早い歩みでもなかったので、追いついてよく見てみると、すごく大きな荷物をかついだ人だった。
大きな荷物、それはソフトケースに入れたコントラバス。左肩にストラップをかけ、えっちらおっちらと小柄の青年が歩いている。
背丈よりも楽器の方が大きいので、ソフトケースの底はかろうじて床から浮いているくらいだし、ネックの先は身長よりもはるかに高いところに位置している。階段にさしかかると、ソフトケースを手前に回して、抱えるようにして進んでいく。そんなところに、とっても大切にしている様子がうかがえて、なんだか微笑ましい。

ある程度のビッグネームになれば、自分で電車で持ち歩かなくてもすむのだろうけども、誰もがそんな恵まれた状況にあるわけじゃあない。自宅と練習場所や演奏する場所と移動するには、自分で持ち歩かないことにはどうしようもないのが現実。サイズの大きな楽器を選択してしまったのは……まあ、運命と思って納得するしかないのかもしれない。

そういえば、自分も上京するときに61鍵のキーボードをキャリングケースに入れて手で運んできたものだった。
あの頃はまだ体力も十分にあったけれども、さすがに今おなじことをやれと言われたら尻込みをする。
さすがに無茶は控えないと。
昨日の天気予報では、昼過ぎにはあがるということだった。

だから午後から原チャリで出歩いてこようかと思っていた。
それなのに、雨が上がったのはもう暗くなってから。
電車やバスで動こうと思えば動けないこともなかったのだけども、ときどき風が強く吹いている様子だったので、外に出るのは躊躇してしまっていた。

そんなことで、夕食は地元で済ませることにした。それで今日も、なか卯で牛丼を選択。
二日目の牛丼は、昨日の肉とは少し違った雰囲気。なんとなく柔らかい。記憶の中に残っている、あの牛丼のお肉。
「来てみて良かった」 と思いながら噛みしめた。
それと二日目の店内は、限定とはいえ牛丼の復活を全面的にプッシュしてるかのようだった。カウンターの上にはいつもの倍以上の数の小さなメニュー表が並んでいて、しかもそれはどうやら今回のためにわざわざ作ったものらしい。なんせ 「牛丼 (限定)」 の文字がしっかりと入っているのだから。
それ以外にも壁で目に付くの は「牛丼」 の文字ばかり。始めたばかりの 「あんかけうどん」と「鶏塩うどん」のポスターと、牛カルビ丼のポスターが、それぞれ一枚ずつ肩身狭そうに並んでいた。

それなのに、自分が店に入ってから食べ終わって出ていくまでの間、他の客が一人も入ってこなかった。
なんとなく、自分だけで牛丼を独り占めにして味わっているかのような錯覚がして、奇妙にも思ってしまった。

って、おやおや。こちらにも堪能されてきた方が。こちらはテイクアウトで楽しんだわけですね。そして、こちらではお弁当屋さんでですか。皆さん、いろいろと堪能されている様子。
なか卯では、これが楽しめるのも19日まで。それまでに売り切れちゃったりしなければ。

そして帰ってきてから、お人形板の Pinkyスレを見ていたら、こんなレスが。

824 :もしもし、わたし名無しよ :05/01/16 11:16:06

米子つくってます。

カエラもつくってます。



ロボットが欲しくなりました・・。



825 :もしもし、わたし名無しよ :05/01/16 11:18:21

>>824

巨人兵が?



830 :もしもし、わたし名無しよ :05/01/16 14:22:52

>>824

キーホルダーだと大きさのバランスがなんとか取れそうだな


こんなところまでに、サクサカーが!
さて、果たして 824は、お約束のレスをするのだろうか。ちょこっと楽しみに見まもってみたりして。
月の真ん中(あたり)ということか、毎月15日と16日は、なか卯の日。

その月ごとにサービス商品を提供してくれているのだけど、今月はなんと期間限定ながらも牛丼復活!
そうと決まれば、行かないわけにはいかない。折良く週末と重なっていることだし。

050115aそして出てきたのがこちら。
懐かしの牛丼。

肉の感じが見た目にも以前とは少し違っているような気がしなくもない。でも豚丼とは違うこの見た目。
すごく当たり前のことだけども、それがなぜか新鮮に見える。

ついつい、以前からのクセで、唐辛子と紅ショウガを載っけてから丼の中身を口に運ぶ。
そうそう。これこれ。
やっぱり肉の食感が以前とは少し違ってるような感じはするけど、懐かしい、なか卯の牛丼の味わい。
豚丼ではぜったいに味わうことができなかった、この感じ。
今日はまだ始まったばかりの代物だけど、これが適当に煮詰まったところでどうなるか。それを確かめにきっとまた通ってしまうのだろう。

050115b店の外はこんな感じ。牛カルビ丼の垂れ幕の上から、牛丼復活の文字を重ねて、やる気は十分。

19日の夜までだけど、それまで売り切れることなく、残っていてくれると嬉しいもの。
アップルから発表された Mac mini 。その時はすんげぇサイズと思ったけど。

でも、いろいろ考えると、デフォルトのままではスペック的にちょっとなぁ、なんて感じてしまう。

ひとまずハードディスクは80GB欲しいよね、ということで ¥70,140。
メモリ256MBってのは無いよなぁ、1GBは無くっちゃ、ということで ¥119,280。
どうせなら、DVDも焼けるといいなぁ、ということで ¥130,830。
あ。これ、キーボードとマウスも無いんだ、ということで Bluetooth と組み合わせると ¥147,840。

こうやって組み合わせると、大きさしか目立つところが無くなってしまう。

例えば PCの世界。
日本に再上陸しようとしてる Gateway の BTX仕様のマシン。デスクトップモデル 705JP (Pen4 3.4GHz (FSB 800MHz)、ハードディスク 250GB、メモリ 1GB、DVD±RWドライブ) を九十九電機でだと、¥ 119,800。

大きさを考えなければ、このスペックがこの値段! さらにミニタワーだから拡張性も抜群。メモリだって最大4GBまで増やせるし。
うーむ。宝くじで小金でも入ったとしたなら、簡単に目眩してしまいそう。
ほんとうは、Longhorn に対応したマシンが出てくる2世代目まで待ったほうが賢明なのだろうけど。
ほんとうは12日の夜にはお迎えしてたのだけど、いろいろあって (苦笑)。

050114二人だけです。ええ。二人だけですよ。
自分の中でヒットしたのが二人なのだから。

ほら、そこ! オリジナルの方は一人だけだったじゃないか、なんていうツッコミは却下!

今回のリペ、あまり騒がれてはいない様子だけども (どこで?)、瞳の色はどうなんでしょ? 自分としちゃ、少しやりすぎのような気がする。
ま、気に入らなければ、レタッチしちゃえば良いだけのことだけどねぇ。
自分も以前はスモーカーだった。

一日に一箱前後を消費していた。
でもいろいろあって止めた。というか吸わなくなった。
そんなに切迫するほど喫煙を必要としていなかったし、気が向いたら吸えばいいや、程度の認識でいた。

それが持病ができてから大きく変わった。
今はもう吸おうと思わない。いや、もう吸えないだろう。
それ以上に他人の煙がどうしようもなく気持ち悪い。
副流煙のきつさのみならず、口から吐きだされる煙でも気持ち悪い。
飲食店で隣や近くで喫煙する人物の神経を疑うようになった。
火を付けたのをくわえながら、あるいは手にしながら歩ける人物を嫌悪するようになった。

正直いって、煙はいらない。
喫煙者が自分で自分の健康を損ねるのはまったく構わない。
しかし周囲のものまで巻き込まないでほしい。切実にそう思う。

自分でもここまで変わるものかと驚いてはいる。
でも、本当に気持ち悪いものなので、世から消えて欲しいものだと思っている。
今朝の saku saku での衝撃的情報!

「電気屋さんって行くと面白いよね。よく行くけど」

ほほぉ。話の流れからすると、家庭用のサラウンド・システムでも体験しにいってるのですかねぇ。なんて思ってると、ジゴロウが 「何を見に行ってるの?」 と突っこむ。
その答えが。

「フィギュアとか…」
「ガンダムのフィギュアとかね」

え?

茫然としてると、「どこに行ってるのと?」に答えて、

「新宿のさくらや」

えええ?

「うわぁ… ドムがぁ… とか」

あ、あなた、そんなところで、そんなことしてるのですかぁ! ( ゚Д゚)

いやぁ、以前にザクレロを知ってるのに驚いたけども、そういうことですか。
さくらやですか。ホビー館ですか。
あれ? でも、ぼそっと 「西口の」 とか言っていたような記憶もあるのだけど。
みゅ? するとヨドバシカメラ (ゲーム・ホビー館)ですか。

いやぁ、どちらにしろ、侮れませんな。
参りました。降参です。
日付が変わると、スズキは旅立っていった。

一昨日の夜に予告されていたから、わかっていたことだけど、それでもやっぱり少しさびしい。
それに、ロールタイトルの後の画像には思わずほろりとさせられちまったい。 (;´д⊂)

ポケステでやっていた頃、10日間 + α でお別れしたのと比べると、「え? まだ大丈夫なの?」 と思うくらいに一緒にいられる時間が長くなったけども、それでもやってくる時はある。
そういうものだから。

ということで、今日からは改めてのトロ。
今度こそ、きちんとセーブしてから電源落とすようにしないと。
今日は引越祝いにシールをもらっちゃったい♪
今日くらいからだと、たいていの企業も新年の営業を始めているのだろう。

学校も三学期が始まっているのだろう。さすがに、こちらは時間がずれすぎてるので、ほとんどいっしょには鳴らないけれど。
一般的な企業なら、この後にはすぐにも決算時期がやってくる。働く人々は、またすぐに慌ただしい期末の時期に突入するわけだ。

それにしても、新しい年も、もう10日が終わってしまった。
なんとなく風邪と戦っていたような記憶しか残っていない。
戦っていたと言っても、やってることは栄養摂って静養してるだけだから、実態はとっても気楽なものだ。
それでも当人にとっては、それなりに必至なわけで、夜中に鼻が詰まって眠れなくなるとか、のどがぜいぜい言い始めて目が覚めるなんてのは、かなりしんどい事態だ。

基本的には自分で体験していない出来事を想像するというのは、とても大変なことだけに、いや、ある意味では無理なことだけに、語って聞かせるだけでは伝わらないのかもしれない。
それでも言わないことには伝わらないから、なんとか形にしようとしてみる。
そんなことの繰り返し。

あれ? 最初に書いていたことからだいぶ違うことを書いているような気がするなぁ。
まあ、いいか。
ニュースでそう言って電子顕微鏡写真を見せられても困ってしまう。

肉眼で見えないものをそうやってみせつけられてどうしろというのだろう。
必用な情報はそんなことではないはず。
ウィルスの繁殖・感染する条件とか、感染を防止・予防する方法とか、発症した場合の症状とか、対応方法とか。
もっともっと大切な情報が優先されるべきだろう。

ニュース番組で、ろくに日本語も扱えず、発音もできない現場記者が直接レポートするようになって久しいが (これはこれでとても嘆かわしいことなのだが)、ついにスタジオで読む原稿もとんでもないものになってしまったのか。
これ、キャスターの責任だけではないよなぁ。
ディレクターの資質もあるんだろうなぁ。

こうやって、メディアからいい加減な情報や言葉が流れ出して広がっていく。
ああ、嘆かわしい。
モーニング娘。第7期メンバー・オーディションは、今日のハロモニで結果発表となっていた。

ASAYAN が無くなって、かつての娘。の勢いも翳ってきている今、単独枠ではなくて、レギュラー枠のハロモニのスペシャル扱いというのも、妥当な扱いなのだろう。
今回は地方地区予選の段階から、トピックス的に単独コーナーで紹介をし続けてきていたが、それでも90分のうち三分の一ほどは現メンバーによる振り返りに時間を費やしていた。裏を返せば、オーディション関係だけでもっと長く使えるだけのものがなかったのか、などと考えてしまうのは穿ちすぎだろうか。

さて、そんな7期のオーディションの結果は「該当者なし」。
4期以来、妥協が見え隠れしていた合格者選考だったわけだが(予定枠に追加一名とか、コネの噂が絶えなかったとか、最終候補者全員合格とか)、「エースを求め」た今回、あえて誰も合格としなかったのは、恒例ともなった合宿の内容を見ているとしかたがないものかと思ってしまう。
誰一人として、ダンスの動作にキレがない。誰一人として、しっかりとした歌い方をしていない。
オリメン最後の一人飯田圭織と、否応もなくセンターに仕立て続けてきた石川梨華がいなくなった後を埋めるためには、皆もが力不足だったということだ。

残る顔ぶれを考えると、矢口真里はリーダーとしてまとめていくには少し淋しい感じもするし(彼女は、トップ下で自由に動いている方が映えると思う)、4期はこぢんまりとまとまってしまった残りカスみたいなもの。5期は新垣里沙が加齢とともに多少成長してきているものの高橋愛はたいして大きくならず、小川麻琴に至っては違うところが大きくなってしまった始末。6期はまだ伸びきっていない上に、キャラとしても既存のものに被ってるところが多すぎる。
こんな中で7期として入ってくるには、よほど引き立つものがないと、やはり難しいし、集団としての娘。の勢いを削いでしまうことになりかねないだろう。
そうなると、無闇に半端なものを抱え込んで転ぶことは回避できたのかもしれないが、残りを藤本美貴高橋愛路線でやっていけるのかといえば、それもすごく不安だ。

7期メン募集は、以前にネタとしていじった小品を書いたことがあるが、まさにあのような大逆転技でもしない限り、もう娘。がかつてのように浮かび上がることはないのではないか、などとも思ってしまう。
正念場。そんな時代に突入。


どうなんでしょ?

やたらとプロモーション打ってるけど、どうも今度のはあんまりピンと来ない。
いや、石原さとみが出てるというのはわかってるけど、でもそれ以上に興味がわかない。
たぶん自分の中では、ファンタジックなプロモーション映像が鼻についてしまってるのかもしれない。
どうせファンタジックにやるのなら、徹底してくれればよいのだけども、そこは妙に史実というものも絡んできて、徹底できないのだからという思いが先行してしまって、興味にまで繋がらないのだと思う。

自分としては、1時間のフリータイムができるのだとしたら、それはそれでありがたいことだ。
時間は有効に使わないと。
ふと思う。いったい、どこからこんなにも鼻水が出てくるのだろう、と。

だって、もともとは血液がベースになってるはずなのに、次々と泉のごとく湧いてくるのは、不思議、不思議。
なんて、ふざけている場合ではなく。
鼻をかんでばかりいると、鼻の下が赤くなってきて、そのうちにヒリヒリし始めたりして、大変、大変。
夜、寝る前にはメンソレータムを塗り込むようにはしているけども、そんなのは昼間のうちに効果はなくなってしまう。
鼻の通りが悪くなるのも、油断していると勝手に落ちてこようとするのも、どちらも嫌なものだけども、点鼻薬で通りを良くして、溜まったら排出するようにしても、また新しい問題が発生してしまうのが困ったちゃん。

幸いなことに、今のところはのどの方は調子が戻ってきてるので助かっているのだけども、こんな状態だと相変わらず気軽に外食しようなんてことができやしない。
本気で早く直さないと。

そんなことで、相変わらずビタミンCを過剰摂取してみる食生活が続いている。
今日は小ネタを二つほど。

その1。
前から気になっていた、天上天下のPinkyのコラボレーションのが、アマゾンでもオーダーできるようになった。
まあ、元々が発注票を書店店頭に持ち込んで予約しろといった形式だったから、一般の流通経路に乗せるだろうという予測はできてはいたけども、ちょっと引っかかるのはやはり価格。
1470円(税込み)だと、発送手数料がかかってしまう!
そんなことで、ショッピング・カートに入れはしたけど、まだオーダーを確定させてないあたりが小心者(苦笑)。

その2。
地元の書店で並ぶコミック雑誌の山を見ていたら、「苺ましまろ アニメ化」の文字を見つけてげんなり。
あーあ。
やっちゃった。
ついにね。
お終いだ。
以上、率直な感想。

いやね、こうしてまた、ありがちな消費構造の上に乗せられてしまって、ダメになっていくかもしれないものが増えたのを憂えてみただけ。
ちょっとカッコつけてみただけのこと。
三日の日の朝、目が覚めると体の調子がいつもと違っていた。

って、ありきたりな書き出しから予想されるようなことが起こっていたわけではなく、のどがかなり痛くなっていた。
考えられることはただ一つ。風邪をひいてしまったこと。
去年はさんざんな目にあったので、このシーズンはそれなりに注意していたはずなのに、それでも防寒対策が甘かったかあ、湿度管理を失敗したか。
とにかくその両方に対策をするとともに、徹底的な対症療法を開始する。
ひたすら、うがい。イソジンでうがい。
それと、買い置きののど飴で保護とビタミンCの補給。
幸い、熱が出ていなかったので、体を冷やしすぎないように気をつけながら、様子を見まもる。

のどの痛みは翌日には治まったものの、鼻が強烈につまり続けている。
点鼻薬の効果が数時間で切れてしまう。
鼻で呼吸ができなくなるのは、持病との絡みで大変なことになってしまうので、油断できない。
ほんと、早く直さないと。

これじゃあ、帰りにラーメン食べに寄っていくか、なんて気軽にできないしねぇ。
今日が仕事場では新年のスタート。

昨年末に大掃除をやっている暇が無くて、そのまんま年を越えたような雰囲気の中で2005年のスタート。
そういや、朝の電車の中で、向かい側のシートに座った男性が、名刺をプラスチックのケースの中に入れたのを鞄の中から出して確かめていた。たぶん、その後、年始回りに出かけるのだろう。
でもね、おじさん。営業に行くのなら、せめて名刺入れを使った方がよいですよ。相手の印象が違いますよ。プラスチックのケースだなんて、安っぽいななんて思われちゃいますよ。そういうのがゆるされるのって、ふだんは事務職で外部とのやり取りがない人がギリギリ許されるところですよ。

まあ、今日は電車の中で見かけた営業っぽい人はそれくらい。
年末28日には、灰色や黒色のスーツばかりで、異様に混んでいて息苦しかったけど。
the Movie 2 をオンエアで見ていたわけで。

レンタルもするわけでもなく、オンエアで良いや、なんて思っていた虚け者。
映画公開当時のキャンペーン眺めていたら、逆になんだか冷めてしまったから。

いやぁ、でも、ああいった大がかりなホラ話って基本的には大好き。
面倒だから自分じゃあ絶対に手をつけないけれども。

作品としては、もう少し刈り込んでも良いような気がする。
丁寧に伏線を張っているのはわかるのだけど、長尺を保たせるのには、クライマックスの置き方が弱い感じだ。
まあ、こんなことを言えるのも、他人の作業の結果だからだろうけど。

でもさり気なく隠れた編集の妙技は楽しませてもらった。
興行にも足を運ばず、レンタルもしなかっただけの価値はあった。それだけオンエアで楽しめたから。
3月9日に発売予定!

これは買いでしょう。
迷うことなく、amazon にオーダーしちゃいました(バカ)。

って、新星堂だとジゴロウ免許証が特典に?
うーん。どんな中身なのだろう。ちょっと気になる。

NTV 土9 の新番組 「ごくせん」 の配役を見ていたら、音楽教師役に、池田有希子の名前が!

舞台やミュージカルで活躍していたのは知っていたけども、今度はいかにもテレビ、テレビしたドラマに登場とは。
ああ、でもその昔、彼女が仙波清彦率いる 「はにわ」 でボーカルやってたなんてどれだけの人が知って……って、公式プロフにも掲載してあるとは。事務所、太っ腹!
// HOME // NEXT
  1. ばら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。