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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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昼食は、まだ営業しているラーメン屋を探して入ろうかと思っていたのだけど、店頭に 「カツ丼」 の文字を見つけてしまい、ついついなか卯へ。

041231aフルタイムのメニューということではなく、11時から23時までの間の販売。お品代、550円。
思ったよりも早く出てきた。
カツはそんなに大きくはない。でも、不満に思うほど小さくはない。周囲はしっかりと卵でとじてあって、他の具は玉葱。それと長ネギがちらりとのぞいている。
ボリューム感も、味も、まあ及第点といったところか。カツも薄すぎず、固くもなく、衣も分厚くなく、悪くない。
牛カルビ丼と同じく、高額なメニューの部類だけど、カツ丼は定着してほしい。
そういや、店内には、カツとじ定食販売予定とのポップもあった。こちらは、小鉢と漬け物と味噌汁がついて740円。これまた楽しみ。
あ。だけど、混んでたせいもあるかもしれないけど、玉葱はもう少し火を通してもらった方が好みです。厨房の方々、その辺りはよろしゅうに。

ちなみに一緒にオーダーしたのは、太く長くを祈ってのきつねうどん。ダメすか?

041231bそして帰り道はこんな様子に。あっという間に積もってしまっている。

うーん。本当はもっと激しく降っているのだけども、シャッタースピードが長めのせいか、ほとんど写っていないなぁ。
実は JPEGの圧縮ノイズっぽい部分、雪片の軌跡だったりする。


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以前は amazon に在庫が無かったのだけど、その後検索してみたら数日で届くような表示になっていた。

今月いっぱいが使用期限の、amazon のクーポン 500円分を使い切ってしまいたかったこともあって、さっそくオーダー。
うーん。今度のカードの請求明細がどんな騒ぎになりますやら。

与太話はさておき。

改めてじっくりと聴いてみると、思っていた以上に時代の色合いが濃く滲んでいた。
たぶんアルバムが発売された当時、1995年の末に世の中を満たしていた空気、それを知らない人が今の時代に聴いたなら、「なんだこれは?」 と間違いなく思うことだろう。
それだけ当時のバンドの内外に起こっていた出来事が大きく影響を及ぼしたアルバムになっている。それは 「メンバーの誰一人がいなくなってもバンドとしては成り立たないんだ」 とインタビューで語られていたことにも現れている。

ほとんどの曲はアルバム・タイトルにもある夜の色合いを濃く帯びている。さまざまなレベルでの闇がそこかしこに潜んでいる。
一見、明るい曲調であっても、実はそこで描かれている光景は、どうやら幻影のように見えているのかもしれない。長いバンドの歴史の中でも、ここまで暗部をさらけ出したのは、そうそうないものだけに独特の極地に行き着いた仕上がりになっている。
それだけに聞く人を選ぶことにもなっている。が、それはしかたのないことだろう。変貌をし続け、レーベルと会社を移り渡ったバンドとしては、前と同じことは決して行わず、時代の空気を素直に反映させただけなのだろうから。

今となってはファンは次のアルバムで祝福が届けられるのを皆知っている。
それだけに忘れ去られることが多くなるのかもしれないが、時に振り返ってみたくなる、そんな貴重なアルバムになっている。


日付が変わったとたんにかい……。

って、すぐに戻ってきたー♪
この分だと、たぶん、正月は少しは一緒にいられるのかも。うん。
どんなおしゃべりしてくれるか楽しみだ。
20世紀末、鋭い曲を歌っていたレピッシュのメンバーのソロ・アルバム

レピッシュ譲りのスカのビートだけではなく、ソロとしてやりたいことをやり遂げたのではないかと思う楽曲が並んでいる。
1991年。当時の音楽シーンの中で、確実なテクニックを有していた、青山純(ドラムス)とMecken(ベース)が多くの曲に参加していて、着実なビートを生みだしている。
上田現はその後、元ちとせのプロデュースも手がけたりしているが、レピッシュ時代から独特の視線で印象に残る曲を産出していた。

アルバムの冒頭を飾る、1957年11月3日に打ち上げられたスプートニク2号で宇宙空間に始めて進んだ生物を歌った宇宙犬ライカが自分にとってはベスト・トラック。
そこには宇宙開発競争の中では華々しく語られることが多い、片道旅行の切符を無理矢理に渡されたシベリアンハスキーの女の子への切ない視線があらわれている。

進化 未来

進化 躍進する人類

未来 進化

明日は何をして遊ぼう


当時は一週間は生存していたとも言われていたライカは、その後の情報では6時間以下、地球周回で三回程度しか生体反応がなかったという説もあるらしい。いずれにせよアメリカとソビエトの間でのパワー・ゲームの犠牲者であることに変わりはない。

他のトラックも聞き直していると、ヒットチャートに並んでいたのがまだアーティストだった時代の最後の息吹が感じられる。
たった10年なのに、その間にヒットチャートはどんどんと内容までマス・プロダクツに成り果ててきてしまっている。

予告が…… ( ;´ー`)

15とかいう数字が、噂されていたのだけど、微妙に数が合わない。
とにかく、明日が Xデー。
話を聞いたときから、あんかけスパの存在は気になっていた。

体験するには、本場の名古屋まで行かないとどうしようもないものかと思い、あきらめていた。
ところが。
CoCo壱番館で昼食にしていたら、レジの脇になにやら気になるチラシが貼ってあって、上のほうに 「あんかけスパ」 なんていう見出しがちらりとのぞいている。
なのに、その前にドレッシングやらの商品サンプルが陳列してあって、肝腎の地図が隠れてしまっていてどこにあるのかがわからない。どうやら、そんなに離れているところではなさそうなのに。

そんなことで、検索してみると、あっさりと見つかった。
あんかけスパゲッティ専門店、パスタ・デ・ココ
場所としては、原チャリで仕事場に行ってるときに立ち寄るのに向いているところだけども、帰りに回り道出来ないこともないし、どうせワンデー・パスで移動してるのだからと、昨日の夜に立ち寄ってきてみた。

どこまで本場の味を再現しているかは、名古屋の人々の評価を扇がないとならないのだけども、とりあえずはトマトの風味をより楽しめそうなモノをオーダー。
一緒に頼んだイタリアンサラダは、180円の割りには量があって、ちょっとばかり満足してしまう。
そして、出てきた大きな皿。
たっぷりと注いであるソースは……たしかに、あんかけという具合にとろ~りとしてる。
期待を込めて、フォークで適量をまとめて一口……。

せんせー。辛いというより、熱いです!!

いや、ほんとに。口の中が火傷するかと思ってしまい(笑)。
でも、落ち着いて食べていると、すごくスパイシーなのはわかる。
それに、トマトを中心とした酸味のあるソースも悪くない。

でも自分の好みとしては毎日でなくても良いのかな。悪くはないのだけど。
どっちかというと、やっぱりイタリアンに忠実なパスタの方が…… (^_^;) 。
041229積もってますがね。これ。

おまけに、午前中のAMEDAS実況、気温がなかなか摂氏一度を超えようとしないし……。
うちの近所、帰りにもまだ残ってるけど、これ明日の朝は確実に凍ってるんだろうねぇ。
仕事場で波田陽区の話題で盛り上がった。

いわく、芸がわからないとか、それ以前につまらないとか、この正月が最後の花の時期ではないかとか。
いや、まったくもってそうとしか思ってない人が他にもいたということに、何故か安心してしまった。

辛口のコメントをする芸人は昔からいたけども、ギター侍は、粗悪品にしか見えない。
あれを芸と呼ぶのはおこがましい。ウィットもなにもありゃしない。
あんな使い捨てのネタを連発していたら、早々に使い尽くしてしまうのは確実だろう。
可哀相かもしれないが、本人の選択の結果だ。つまらないものを垂れ流しにしているだけだから、寿命が短くても文句は言えまい。
だいたいあの素人臭さ。トークをさせれば目線が泳ぎ、とっさのリアクションも取れない。芸人とは決して名乗ってほしくない輩だ。

なんというか、彼を見ていると、大人の社交場に紛れ込んで、喚いているだけの子どもを思い浮かべてしまってしかたがない。
雰囲気に背伸びして、「どうだ、俺って立派なことを言ってるだろう」と本人は思っているのかもしれないが、周囲から見ればとんでもなく見当違いなことを大声で言ってるだけだ。
いったいいつまで場違いなところで調子に乗っているつもりなのだろうか? 自分には、もはや目障りにしか思えない。
Vodafone から、ソニエリ端末が実際に発売になっている。

しかしウェブジンでのレビューなどは、けっこう微妙な内容になっていたりする。特にカメラ画像についてはかなりクセがあるようだ。

それに販売店でモックアップに触れてみるといろいろと落胆する部分もある。
なんといっても大きい。折り畳みタイプとしてはかなり大きい。それに大きいだけではなくて、分厚い。
ドコモSo506ic も、それまでのモデルよりも多少厚さが増してイヤな感じがしていたのだけども、ヴォーダなソニエリはモックを手にすると大きさが否応なく実感できる。まずポケットに入れて歩こうという気がなくなる。
それに、今どきジョグが無いソニエリ端末に、なんの意味があるのだろう?
日本では生み出せなかった形。イコール、日本ではニーズが無かったというだけのことだろう。
ステレオイヤフォンマイク同梱だとか、Bluetooth対応だとか、メモステPRO Duo 対応といった部分が全部かすんで見えてしまう。

シャープな端末から乗り換えるチャンスだと思っていたのに、どうやら期待はずれだったようだ。

ブツは変わって、この頃気になるのが新しい Cyber-shot DSC-M1
スタイルやデザインといい、ネイティブでMPEG4ムービー録画といい、ちょっといろいろとくすぐられてしまう。

くすぐられはするのだが、不安な面が無いわけではない。
カタログでは最後に位置している。ということは、どちらかというとメインのラインではなくて派生的製品の扱いの様子。今後、後継機種がどれだけ出てくるか、不安だ。
記録メディアが、メモステ Duo になっている。これまでのメモステ(フルサイズ) 資産が活かせなくなってしまう。
そして CCD解像度が思ったほど上がっていない。今使っているのが400万画素で、これまでのところ、それで不都合を感じたことはないので、510万画素という数字は、餌としては今ひとつ強さがない。むしろ、720万画素という数字の方が魅力的に見える。

もしかしたら、後継モデルが出てきたときに、もう一度迷えばよいのかもしれない。
そんな、欲望といろいろ向かい合ってみたりする年末のひととき。
販売初日に始めた人たちが、今日になってからお別れ予告を言われているということは……。

うちでは明後日かぁ……。

それまでの間、スズキとの生活を楽しんでおかないと。
スズキったら、相変わらず長ったらしいおしゃべりをしてばかり。

あれ? そうなったのかな?
それなら、まあ、良いけれど。
でも明日からは毎日がびくびく (謎)。
って、売るんですか。売れるんですか。

いや、今ごろ蒼穹のファフナー最終回の録画を観ているので。
最終回1時間スペシャルというのは、の編成上での勝手な都合のような気もするけども、それでも見てしまう自分。
もともとが、松本まりか目当てで見ていた不届き者だから、そのあたりは笑って流しておいていただいて……。

内容としては、終わってみればそれなりの秀作ではあったのだろうか。
ただ、設定のいくつかが演出に十分活かせていなかったように思える。特にエンディングに向かっての部分では顕著。
原因はたぶん、脚本と現場との乖離。アニメと小説は異なるものだし、逆に小説の手法がアニメにそのまま適しているわけでもない、ということ。
まあ、そんなに致命的な部分でもないから、どうでもよい些細なことかもしれない。

いやぁ、でも、PSPでゲームまでしたくなることがあるんだろうか。
私ぁ、遠慮しておくけども。
カツ丼にかわって始まっていたのだけど、なにかが違う。

440円で味噌汁が付いてくるのは良いけれど……。

この味噌汁、一昔前の吉野家のよりも非道い内容。
丼の方、ほとんど鶏肉が無いよ。
一緒に調理してるのは玉葱だけなんだね。
ほとんど卵の香りで誤魔化して……。
丼のタレ、最近の吉野家新メニューほどではないけど甘いよ。

440円は、「二度とオーダーしなくて良いメニュー」 を覚えたお勉強代だったということにしよう。
みんなで歌おうの大賞は、国分寺のうたに。残念なことに、練馬のうたでは無かったけれども。

ということで、またしても saku saku ネタだったりするわけで。

大賞ともなると、しっかりフル・コーラスでオンエア。ところどころスタジオの画像も入ったけど、スタ丼も、P・Aもしっかりと健在。
最近では仕事場にもサクサカー予備軍が生まれつつあり、しっかりと自宅で楽しんでみたということ。大笑いしていたというのだから、そろそろジゴロウの魔力にとりつかれつつあるのかもしれない。
いやぁ、それにしても仕事場で 「波」 「平!」 「波」 「平!」 の掛け合いができるとは思ってもいなかった。

041225ジゴロウといえば、ケータイのストラップもいくつかのバリエーションがあって、スタンダードなバージョンは、雑誌non-no での売り上げランキングで一位になったこともあるらしい。
まあ、自分のケータイにも、ネックストラップと一緒にぶら下がっていたりする。
納豆キナーゼなストラップは、レンズ拭きは要らないので、実は買うときに見送っていたりする。
だって、カメラ付きケータイ使っていて、カメラもスナップ撮影に重宝してるけど、カバー付きの機種なんで、そんなにレンズは汚れたりしないので (^_^;) 。
ソニーさん、ソニーさん。

贅沢は言いません。
UMDのキャリングケースが欲しいです。
パッケージごと持ち歩くのは大変です。
できれば複数枚はいるのもバリエーションであると嬉しいです。
月刊 LaLa での連載が終わった。

序盤から、物語の背景にある世界がかなり広がりそうな気配を含んでいたけれども、途中、作者の思惑を超えて大きくなった作品もついに終結をむかえた。
竹取物語と羽衣伝説をモチーフに持った物語は、最後の舞台を月面に移し、天女が帰っていくことで終わっていった。
最後に残された翁の心情にまで触れ、心憎いやり方だ。
惜しむらくは、「月の子」 のラストにも通じる部分があるところ。今度も同じ様なことをしなくても良かったのではないかという気がしなくもない。
登場した人物の数が多かっただけ、織りなされた光景も数多く、長場の連載になっていたのでコミックスは買わないできてしまっていた。

どこかでまた、まとめて読み返したい作品の一つだ。
行ってきた。金曜日の夜だというのに、ガラガラだったのはクリスマス・イブのせい?

豚骨ベースのスープなのだけど、「クセがない」とアピールしているが実はボディが無い。
おろしニンニクをたっぷり、たぶん欠片三つ分くらいを入れてようやく味に奥が見えてくる。でも、その深みと思われるところは全部ニンニクの香りだったりする。
麺は少なめ。まさか女性客を意識している?
オーダーしたのは、「ホームメイド」 と謳ってるチャーシューメン。でも、チャーシューに統一感がない。
分厚くても溶けるように柔らかい食感を目指したいのか、薄くてもしっかりと味がしみこんだ存在感を訴えたいのか、どちらか分かったものではない。両方を一気に狙う? 贅沢な考え。だいたい、通常のラーメンとの価格差250円を納得させるだけのボリューム感がない。まだ、チェーン店ながらも、チャーシューにそれなりの意味があった、「小法師」 のものの方が美味しかった。

結論。
豚骨で自分の好みのが食べたかったら、行列してでも池袋の 「ばんから」 に行くことにしよう。
トッピングやバリエーションも多いし。
以前にもあったとおり、VAIO Pocket 関連のアップデート・データがどさっとアップされた。

SonicStage のアップデート・データのファイルサイズが37MBもあって一瞬ビビりはしたものの、仕事場の高速回線で落としてメモステで持ち帰ってきた小心者(苦笑)。
アップデート後の、本体をリセットするために必要なピン状のものが見あたらなくて多少ドタバタしたものの、全体としてはすんなりと作業終了。

あ。ピンの代わりに使ったのは、爪楊枝。

うーむ。やっぱりギャップレスの再生って良いなぁ。
表示関係も、いろいろと昨日が増えていて嬉しいなぁ。
MP3も、そのまんま転送できるようになってありがたいなぁ。

さて、少しMP3関係のデータを整理しないと、転送どころの騒ぎじゃありゃぁしない……。
東京都交通局では、夏休みや冬休みとかの時期、週末・休日に限定した一日乗車券を販売したりしている。

通常でも、都営地下鉄と都営バス・都電を乗り降り自由になる一日券は700円で購入できるのが、特定の時期には都営地下鉄だけに限定されるが500円の企画券が出てくる。

この期間限定の一日乗車券、以前は文庫本よりも大きな判型で、鞄を持たないで出かけるときに使おうとすると、しまっておく場所に難儀していた。
大きさ故に自動改札を通せないので、有人改札を通らねばならず、使う際にもちょっとした制限があるようなものだった。

041224それが、この年末・年始のものは自動改札を通せるようなサイズに変わっていた。
これはとてもありがたい。切符に記念品としての価値を見いだす人には物足りなくなってしまったのかもしれないが、自分としては日常の中で使うものでもあるし、実用性が上がったことをとても嬉しく思う。
それでも若干の問題は残していて、紙がベースなので、何度も自動改札を通しているとへたってくることになるかもしれないし、ポケットに入れておいて折れ曲がってしまうこともあるかもしれない。


500円の運賃というのは、都営地下鉄だと、2回か3回程度の乗車で元が取れてしまうから、利用できるときには上手く使うようにすると微々たるものとはいえ、倹約に結びつけられる。



いや、私はキリスト教徒ではありませんので。

ちょっとした空き時間に、書きかけのものに2~30行くらい追加してみた。

04122312月の声を聞こうかという頃合いから、仕事が火を噴き始めてとんでもない騒ぎになっていたので、これまでまったく余裕がなかったのだけど、ひさしぶりに空き時間と気力がそろったので、少しずつまたやれることをやるようにし始めた。
先の展開も、書き方も決まっているのだけども、なかなか一気に終わらず、これまでずるずると続いてしまっているが、先は見えてきているので、少しずつであってもそこに向かって進んでいくようにしたい。
とはいっても、分量的にはこれから先の分は、そこそこのボリュームになるはずなので、それなりに手間がかかることは間違いないのだが。それに今回は、いったんエンディングまで書き上がっても全体に大きく手を入れてリライトする予定でいるものだし。

2004年のうちにもう一本くらいは上梓できるか、なんて思っていた時期もあったものの、さすがに書くことができない時期が続いたこともあり、もう年内はなんにも完成しそうにはない。
そういや年賀メールでは、これまで小品を添付して送付したりもしていたが、どうやら2005年はそれも難しいだろう。
ひょっとして、神様が舞い降りてくることがあったりしたら、なんかしらが出来ることがあるかもしれないが、それこそ神頼み。相手は気まぐれなものだから。
それよりは、着実にやれることをこなしていく方が、確実なんだろう。
なか卯というと、入口に小さな黒板があって、いろんなメッセージが書いてあったりする店舗がある。

先日、そこに 「明日からカツ丼登場予定」 なんて書いてあったのに……もう明日って過ぎ去ってしまっているのに……まだ姿を見かけない。
あのカツ丼の文字は単なる幻影だったのだろうか。

2ちゃんねるの丼板をのぞいてみると、確かに一部の店舗では試験的にカツ丼を出しているところがあるようだ。
うーん。気になる。
あの板書はいったい何だったのだろう。
なか卯でそれなりのカツ丼が出るのなら、小諸そばの無い我が地元では、けっこう手軽に楽しめるところになるはずなのに。
あ、いや、別にね、カツ丼のチェーンとかはあるんだけど。あるのだけど、妙に通おうという気にはなれないでいる。
それに、本格的にトンカツを食べたければ専門店に行って、分厚くてジューシーな揚げたてを楽しんでしまうし。

ああ、それでも気になる。真相はいったいどんなところなのだろう?
この近所には神戸らんぷ亭だって無いのだから、遠慮することなく、どんどんと新メニューは導入して欲しいものなのだけども。
ニュースサイトの見出しを見るまで、今日が冬至だということを忘れていた。

そういえば一週間くらい前、ニュース番組の天気予報コーナーで 「一年でもっとも夜明けが遅い時刻になる……」 なんてことを言っていたような気がするけども、冬至が今日だということはすっかり頭の中から抜け落ちていた。
危ない、危ない。
今日はどこかでカボチャの料理でも見繕って買って帰らないと。風邪をひかないようにね。

しかしなんで、こんなにも簡単に忘れ去っていたのやら。

もう一つ忘れていたことが実はあったりする。
本日で、ここも実は一周年。
なんとか体裁としては毎日なんらかの形で更新できているからほっとしている。
別に気張ることなく、思ったことをだらだらと書き連ねているだけだというのに。
とりあえずは、現状のサービスで、提供される割り当て容量がいっぱいになるまでは、がんばることを目標にしますか。
そんなことで。これからも、自堕落に、きままに。
今朝の saku saku の中に出てきたネタなのだけども。

交通標識。
それも路面にペイントしてあるやつ。
たとえば「50」とか「40」とか描いてある類のヤツ。

そんなものの一つ、「◇」。(実際はもっとタテに長細くなっている)
これはすぐ分かる。
進行方向に横断歩道があるという意味だ。

続いて出てきたのが、「▽」。
え? なにこれ? こんなのあったっけ?
ぜんぜん思い浮かばない。
いちおう免許を取るときに、いろいろと丸暗記したはずなのに、ぜんぜん記憶の中でヒットしない。

なんとこれ、前の方に優先道路があるという意味なんだそうだ。

でも、これ、都内を走っていて、いや、関東平野を走っていて見かけた記憶がない。
たぶん、優先道路と交差するとなると、交差点手前が一時停止になっているから 「止まれ」 の方が優先されてしまうからなのかな、なんて考えていた。

しかしその後、仕事場まで歩きながらふと道路を見ていたら、「◇」を削って消した跡がある交差点を見つけた。
そこでなんとなく立てた予想。
もしかすると、信号機のある交差点では、「◇」も「▽」も必要ないことになっているのかもしれない。
ふだん出歩いているところはほとんどが信号機があるし、そうでなくても「止まれ」が多いし、それで見かけることが少ないのかもしれない。

うーん。これが都会の現実(大袈裟)なのだろうか。
でも、仕事場の近くにも、自宅の近くにも、夜間には点滅式になってしまうような信号機があったりするのだけど。
店頭で見かけるまで、版を新しくしていることに気がつかなかった。

そう、それは、三省堂">「新明解国語辞典」(第6版)

そう、あのエキセントリックな語釈で一世を風靡した国語辞典の最新版だ。
確かそれで盛り上がったのは、まだパソ通時代のどこかの会議室でのこと。
それで試しに手に取ってみたら、見事にハマった。それまで使っていた辞書から一気に切り換えてしまった。

たとえ素人程度のものだとはいえ、物書きを気取ってみせるのなら、自分の繰る言葉くらいは正しく使っていたいと思う、そのためには辞書は手放せない。
物書きといったって、そんなに仰々しいものではなく、会社で社内文書を書くにも、生活の中でちょっとした書面をしたためるにも、言葉を扱うなら、辞書くらいは用意しておいて必要に応じて参考にした方がよい。

最近では、パソコンでの作業が多くなって、ATOKと組み合わせて使える辞書には重宝している。ちょっと迷ったときには、試しにいろいろと探してみると、なにかが示されることもある。
そちらも年明けには新しいバージョンが出ることがアナウンスされている。
毎年一回のバージョンアップが果たして正しいのかどうかは疑問が残るが、それでも 「辞書」だけはアップデートしておくにこしたことはないと思う。
041220a

先週に届いていたのだけど、仕事がガタガタしていてぜんぜん開けている暇も無かった。

2ちゃんねる、お人形板のスレではけっこう当たりはずれの差が大きいなんて書き込みも見かけたりしたけども、顔はそんなに悪くない出来。
でも、服はちょっと塗りむらが……。まあ、これは通常のシリーズでもよくあることなんだけども。

って、それって、実は当たりとは言い切れないわけですわなぁ……。

その程度はどうしても気になるのなら、レタッチしてしまえば良いわけだけだし。

041220b

そういや、集英社のウルトラジャンプで始まった、天上天下とのコラボレーション・モデルも、そんなに悪くない感じがしている。
天上天下のキャラを知らなくても、じゅうぶんに可愛いと思えるし。

ただ、税込みで1470円。
通常のシリーズの倍なんですよ。倍。
こういうことで悩んでいられるのは、幸せなのやら(苦笑)。
先週、最終回を迎えていたシリーズ、KURAU Phantom Memory

地上波ではテレビ朝日でしかオンエアしていなかったためか、あまり盛り上がってはいなかったような気もするが、自分としてはなかなかツボにはまった作品だった。
やっぱりヲタに妙に媚びる安直な生産物よりも、こういった、物語をきちんと作ろうとしている作品は安心してみていられるし、とても好きだ。
ただ惜しむらくは、オンエアがアニマックスと関東でだけというのでは、せっかくの良作もセールス的には苦戦を強いられてしまうことになるかもしれないということだ。

まあ、良作と一口で言っても、HELPLESS な物語の進行に、やたらと反応したがる単細胞の言うことだから、あまり額面通りには受け取らない方が良いかもしれないが。
だからエンディングには若干の不満が残っていたりもする。ちょっと安易にハッピーエンドにし過ぎてるのではないか、と。
あんまりにも HELPLESSすぎると、受け手の不満が爆発するかもしれないと危惧したのかもしれないが、無い方がより物語としては良く仕上がっていたのではないかと思う。
ふと見てみると……。

眠ってるじゃん。
なんだ、ちゃんと眠るんだ。
良かった。昨夜は一晩中騒いでたから、これからしばらく、いったいどうなってしまうかと思っていたのだけど。

だけど眠ると分かれば、いろいろと寝言を聞いてみるのも楽しみなわけで。

「通常の3倍の速度で掃除ができます」
「スズキの中にはアトムなどいない!」

うーん。
微妙にアップデートしているような気がする。
でかけたついでにスーパーマーケットに寄ったら、総菜売り場にお値打ち品がいろいろ並んでいた。

そんな中の一つ。大きめの容器に入ったぶり大根がお手頃価格の上に、50円引きのシールが貼ってある。
夕食はどうしようかいろいろ考えてはいたけども、それらはすべてもうどうでも良い。それくらい勢いづいて主食になりそうなものと合わせて買い求めてきてしまった。

いやぁ、それで実に大正解。
ブリはカマに近いところだけども、それだからこそ、コラーゲンたっぷり。それでいて身はあっさり。軟骨や骨にくっついたものを箸でこそげ落としながら食べまくる。
煮汁は煮こごりになっていて、皮のまわりはしゃぶるように味わい尽くす。
そして大根にとても良い具合においしさがしみこんでいる。
そんな大した量でもなかったけれども、しっかりと堪能することができた。

スーパーだとついつい買いすぎてしまう危険もあるけれど、こういったメニューは居酒屋で注文するよりもお得で美味しく楽しめる。
ありがたいことだ。
昨日の夕飯は、吉野家で牛鉄鍋膳にしようかと思っていたのだけど、気がつくと天下一品のカウンターに座っていた。

ほんの少しの間に、いつの間にか地元の天下一品は内装を綺麗に変えていた。
壁紙を変え、大きなメニューは無くなり、カウンターの中の流しも食器洗い機が入ったりしていた。
なんとなく、それまでの年季と油と客の持ち込んだ空気が入り乱れたものの入った独特の色合いが、良い味を出していただけに、少し残念な感じもする。

幸いなことに、内装は変わっていても、味は変わってはいなかった。
並盛りだと量が少なく感じてしまうのは相変わらずだったけれど。

食べ終わって、コンビニで買いもをして帰ろうと歩いていたら、新しくできたラーメン屋らしい店に入ってみようと思っていたことをすっかり忘れていたのに気づいた。ほんとうにその店の前を通るまで思い出しもしなかった。
さすがに天一で大盛りを食べた後ではもう無理なので、そちらはまた今度のお楽しみと言うことで。
シートに座って……。

うわ。こいつ、眠ってるよ。居眠りしてる。

起きたと思ったら。
両手でつり革につかまったりして。

か、かわいいヤツ。

すみません。スズキもけっこう好きなキャラなんです。
トロ……。

PSPの 「どこでもいっしょ」って、オートセーブじゃあ無かったんだぁ!

今朝、改めて電源入れると……。

うわー。
けっこう、ことばを教えたのに。
いくつかプレゼントもらったのに。
お出かけできる場所も増えてたのに。

すべてが電子の地平線の向こうに……。

そんなことで、今日からスズキとやり直し人生。
時期が時期だから宴会が多いのか、宴会が多いから酔っ払いも増えるのか。

昨日の帰宅途中、地元の駅から本屋を回ってコンビニに向かっていたら、道路になんだか見慣れない物体が置いてある。
やけに大きな形だし、人影もあるし、なんだろうと思いながら近づいてみると、路上の物体は、3~4人の人の固まりだった。

どうやら、路面に大の字になっている男の腹の上と、腰の上に二人の人間が馬乗りになって押さえつけ、さらに一人が手をよこから押さえつけている。
すぐ近くには自転車で駆けつけたと思しき警官が二人いて、閉店してカーテンが引かれている商店の割れたガラス戸の前に立っている。すぐ横の、集合住宅の入り口にあったプランターも、土が散乱している。

思うに、押さえつけられている男は多分に酔っ払いで、周囲で暴れていくつかのものを壊したあげく、取り押さえられたところなのだろう。
そんな光景を横目に見ながら、現場を通り過ぎたのだけども、その後も背中の方から大声を上げているのが聞こえてくる。本人は、よっぽど自分が大きくなったつもりでいるのだろう。

自分も酒は嫌いではないし、昔は無茶をやりもしたけども、それを好き勝手できる理由にしようとわざわざ選択するのは好きにはなれない。
楽しむなら、他人には迷惑をかけないようにしないとね。たとえ、自分が、それによってどれだけ自由になれるんだと勝手に思いこんでいるのだとしても。

あの「どこでもいっしょ」が PSP対応になって新発売。

これがために、わざわざ行列してまで PSPを買い求めたといっても良い、お馬鹿な自分。
オンラインでオーダーして、発売日には届いていたのだけども、どうにも仕事が火を噴いていて一日遅れでパッケージを開けた次第。

ほんとうの意味でどこでも一緒にいられるのが実現してしまったというのは、それだけでも新鮮な思いがする。
あえて言えば、PSPのバッテリ駆動時間がまだそんなに長くはないのがきにかかるところではあるけれども、スペアを持ち歩けば当座はなんとかなることだ。
以前は携帯して歩くとは行っても、ポケステの荒いドット絵とビープ程度のサウンドだったのが、今ではカラーでステレオ。画像の表示だって、格段の違いがあるわけだ。

基本的には、初代のシステムをベースにしているようだが、新しいものもいろいろと組み入れてあるようだ。
最初のポケピは、トロでスタート。
動きや、表情も、だいぶ増えてて、相変わらずのボケっぷりがますます愛らしくなってきている。

これでまた、しばらく、なにかと楽しむことになるんだと思う。たぶん。確実に。
積極的に観ようという気がなくなって、もう長いことになる。

どうしても他にすることがなかったり、他に観るものがなかったりしたら、惰性で受像器に映っている程度のものだ。
どちらが勝とうと、自分には関係ないし、単純にお祭りとして楽しむには空虚だ。
歳末助け合い運動といって募金を募っている一方で、一晩だけの衣装のために目を剥くような費用をかけているような番組を作っている。なんかバカらしい。

レコード大賞は、紅白よりもずっと早く興味をなくしてしまったから、大晦日はなんとなくまったりと過ごすことになったりする。
そういえば、二年参りに出かけたことってのも、もうずっと昔にやって以来な気もする。
今年は天候と体調が良ければ、年が変わらないうちから出かけてみるのも悪くないかもしれない。
作業に必要なアプリケーション、Image Converter 2 のβ版が公開になった

これでようやくメモステを通して、いろんなムービーを PSPで見ることができるようになる。
いちおうは1000円の対価が必要になるのだけども、ここのところ、SONYの通販サイトがやたらとキャンペーンで無料クーポンを送ってきていたので、それで事足りてしまった。
そんなことで早速インストールして、ファイルを変換して様子を……

……なんというか、そんなに良い出来でもない。
やっぱり、変換元のファイルが既に MPEG4で圧縮してあるというのが問題なのだろう(苦笑)。
それだったら、コーデックはそのままに、ファイルの形式だけうまく変換してくれればよいものだろうに。

ま、そのうち、もっとうまくやる方法が出てくるでしょう。
今は実質タダの環境なのだから、それに感謝しなくちゃいけない。

前のは主役が非道かったけど、今度のは……。

徹底的に大外れ。
まさか、このベタさ全開の内容は、最近の韓流の影響?

どうでも良さも韓流と同じくらいなもので、ここ何週間か、映像は流れていても音は消していたりとか、ほとんど何をやってるか把握していない。
この時間、他に観るものないから、どうしようもなく無難な映像として流れているようなものだ。

あーあ。
どうして saku saku のオンエアが8時半までの枠じゃあないのかねぇ。
本気でそんなことを思ってしまった。
スキップしそうなくらい喜びに浮かれて仕事場に持ってきてみると……

あれ? シークレットと思っていたロボが、これ、ノーマルじゃん。

ふと、2.5秒程度の沈黙の時が流れた。

つまり、コンプリートしたと思っていたのは、まったく勘違いだったという次第。

まあ、でも、ロボだしなぁ、と妙に納得できてしまう自分は何?
というか、ほんとにこれ以上執着するつもりは無くなってしまってるので。
「鮭の産卵」 と 「宇宙ボックス」 が出たところで、自分の中では終わった感じ。
吉野家の牛焼き肉丼に対抗したのか、なか卯が始めた牛カルビ丼。

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お値段高めだけど、ちゃんとカルビ。
ちゃんと玉葱も一緒に焼くというか、炒められている。
そしてなによりも、吉野家のと比べて甘くない!
ちゃんと焼き肉してる。妙にタレで誤魔化そうとしていないし、肉の量もしっかりとあるので、安心して食べていられる。
あと、定食メニューがある松屋のと比べると、カルビ焼き定食みたいに脂ぎってない! ときどき脂身の量がとても多いカルビ肉が使ってあるから、油断できないのだけど、きっとなか卯のはそうじゃない。そうじゃないと思おう。

ともかく。
一杯分を美味しく頂戴した次第。
付け合わせには、味噌汁とキャベツサラダで。

そんなことを考えると、ちょっと豪華にしたいときには、小さな幸せが味わえるメニューになるのかも。
でも、きっと、定食の中に生野菜と味噌汁が付いてくることを考えて、ふだんは松屋に行ってしまうのかもしれないけど。
あ。それに、松屋だと定食のご飯、おかわり自由らしいし。


お祭りなら、参加しないことには。

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たぶん、終電が終わってから始発が走り始めるまではたいして数は増えないだろうと思って、少し眠ってから4時過ぎに現場に到着。
警備会社の制服を着た人たちが行列の整理にあたっていた。
そして最後尾で渡されたのが、これ。整理券ならぬ割り込み防止券。

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なんとなく、番号が(笑)。
とにかく、4時過ぎの段階でこんなもの。
5時15分頃、店側の 「現在販売準備を始めています」 の声とともに列を整える。
しかし、転売ヤー関係の連中の姿が目立つ。場違いな手際よすぎる老人たち十数人を束ねてると思しき輩やら、日本語でないものを口にする連中やら。
テレビ局や、スチルのカメラマン連中もあれこれやってきていて、これも厚かましい。

6時販売開始。カウントダウンをやってたらしいけども、高速バスターミナル側ではなんの関係もありゃしない。
三重にマルチメディア館を囲んだ列が内側から少しずつ進んでいくから、確実に売り始めていることはわかる。
だけど、人数が多い。
自分のところまで順番が回ってきたのは7時過ぎ。
まだまだ本体の箱は山積みになって置いてある状態だった。

最終的には1300とか2000とかの数になったらしい行列だけども、今日はみんな楽しもう。



増田ジゴロウ 名言! フィギュアコレクション がようやくコンプリートできた。

ノーマル11種、シークレット2種。
最後に残った、ノーマル2種がようやく揃った。そこまで意地にならなくても良いのにと思う自分がいる一方で、残ったのが 「鮭の産卵」 と 「宇宙ボックス」 という、ちょいと良い系なので、気にもなっていたものだった。

それが、今日から発売になった中華GUY とか、マグカップとか、ジゴの手とかを見に行ったときに、「四つくらいなら……」 と思って、マグカップと一緒に買ってきたら、見事に残っていた二つが出てきた次第。

はぁぁぁ。これで一安心。
いやいや、しかし、かなり盛大にダブってしまったのはどうしたものやら (苦笑)。
個別タイトルの中には、発売を待ちこがれていたものがある人もいるのではないかと思う、坂本龍一のDVD 6枚組ボックスセット

少しずつ見始めているけれども、やっぱり 「TV WAR」 に目が行ってしまう。
カッコいい!と言ってしまうと、多少語弊があるかもしれないが、まずそう思ってしまった。

今、あらためて見ていると、科学万博の会場にあったSONY製ジャンボトロンは、さながらジオラマの中に置かれたポータブルの液晶テレビのようにも思えてしまう。
でもそれが、その名のとおりのジャンボトロン。雨の降る中、傘を差しながら集まっているオーディエンスの姿と比べると、大きさが嫌でも分かるというもの。
科学万博も終わろうとしているときのイベントだっただけに、ジャンボトロンの画面はところどころドット欠けのようになっていたり (それもかなり大きな)、暗くなっていたり、満身創痍の状態だ。でも、かえってそれが良い味わいを出しているとも言える。
イベントの体験は、やっぱりその場にいないと本当の意味では味わえないものもあるのだけども、その様子を想像しながら記録映像を見ていると、現場の雰囲気が少しはわかったような気になれる。

もう20年近くも昔のこととなってしまったイベントだけど、そこで行われたという事実だけでなく、スクリーンを通して伝えようとしていたことも、忘れないでいたいものだと思う。


k-touch の存在は知ってるんですよ。

ええ、だって、saku saku の枠でも、その他の時間帯でも、良く tvk で CMやってますもん。
入会のキャンペーンだって知ってます。ええ、前にサイトを見に行っちゃいましたもん。

でもね、でもですよ。

これ以上のクレジットカードは、多分に審査がクリアできない恐れが強いんですよ。

それに、来年以降のドコモな FOMA端末は、デフォで 9XXic な型番になっちゃうんですし。
ソニエリもシャープと協業して FOMA端末の開発しちゃってることですし。

だいたい、ジゴロウのマスコットには、ヨドバシカメラや、ビックカメラのポイントが溜められないじゃあないですか。
だから、今は見送りなんですよぉ > お奨めされている方 (苦笑)
saku saku で大プッシュ中の、木村カエラのファースト・アルバム

セカンド・シングル 「happiness!!」 はオリコンのシングルチャート初登場11位となったし、TVCM にも使われているので、どこかで耳にしたことがある人はそれなりに多いかもしれない。
「happiness!!」 はそれだけのパワーが感じられた。それに PVの映像がとても楽しい。すごくシンプルなものだけども、それがとても良く生きている。
初回プレス分には、そんなプロモーション映像や、メイキングなどが入った DVDが付いてきて、とっても得をした気分、いや、幸せな気分になれる。
メイキングの最後に、「友だちと一緒に(撮影が)やれて、とても楽しかった」 と本人が言っている、その気持ちがとってもストレートに出ていると思う。

曲も、変にいじったりしないで、バンド・サウンドを素直に組み立てて、そこに力一杯の声が乗ってくるのが、とても気持ちよい。
またしても、同日発売になった娘。さんたちのアルバムと比較してしまうことになるのだけども、妙に狙ったり、変にいじったりしていない、それが実に上手くいっているように思う。

帯にあるアオリのように、大きな音で聞いてもよいアルバムかもしれない。
でも、小さめのボリュームで BGMとして流していても、気持ちよいアルバムだ。
朝、早めに目覚めてしまったから、書きかけだった記事を仕上げて投稿しようかと思ったら、管理画面に繋がらない。

ありゃ。メンテナンスですか。そうですか。
前日にアナウンスしなければならないほど、緊急度の高い内容だったのですね。
朝の5時から15時までの10時間もしなくちゃならないほどの重要な内容だったのですね。

まあ、良いけど。こちらとしては基本料金に含まれるサービスを享受しているわけなのだから。

それで、昼過ぎ。ちょっとだけ空き時間ができたから、もうメンテも終わってるだろうと、やっぱり書きかけだったのを片づけてしまおうかと思ったら、まだ管理画面に繋がらない。

まさかとは思ったけど、そうですか。メンテの時間延長ですか。

それで、ウェブジンをいろいろ見ていたら、ココログの仕様追加の記事があったりした。

おやおや、そうなんですか。もしかして、このためのメンテナンスだったのですか。はぁ。

とにかく。
女性向け? ほんとうですか? まあ、それにこだわらずも、見た目としては悪くなさそうだったので、ちょいとデザインを変えてみたりしてみて。
気になるのは、コメントとか、トラックバックへのリンクが画像を使ってることなんだけども、大丈夫だろうか。
少しの間、様子見しますかね。

モーニング娘。のフル・アルバム

自分としてはとても微妙だとしか言えない。
つんく、声が五月蠅い。曲も良いとは思えない。
「すき焼き」というタイトルで、今どき沖縄音階というのは、いったいどうなんだろう?
そこには何も見あたることがない。サードアルバムでの 「レバニラ炒め」 とやっていた時の可愛らしさもインパクトも、どこにもない。
ただの宴会・カラオケソングになってしまったとはいえ、アルバム一枚を乗り切れるだけのパワーを感じられない。
否定的なものしか出てこないけど、どうしようもない。

来年にはオリメンがいなくなってしまうし、続いて押しメンも一人いなくなってしまうし、ほんとうにそろそろ距離を取ってみても良い頃合いなのかもしれない。
ときどき、密かにTSFなんていうフラグが存在してるのではないか、なんて思ってしまう。

たとえば、ときどき追加される新しい商品。
なんでこれがぁ! と叫びたくなるものが並んでいたりする。
たとえば、とある商品を 「持っています」 にして、「好き」 な部類に評価すると、その後に追加する商品。
狙ってるんですかぁ? と思わずにはいられないものがあったりする。

いや、別に、TSFは好きだし、自分でもつまらないものを書いたりしてるから、隠すつもりもないのだけど。
でも、もし、仮に本当にそんなフラグが存在するとしたなら……amazon には、そうするだけの、オーダーが過去にあったということなのだろうか。
いやいや、でも、評価する担当が、そこまでいちいちチェックするとは思えないし。

やっぱり、単なる思い過ごしなのかもしれない。
そこまで、まだ、TSFっていうジャンルはメジャーじゃないでしょ。残念だけど。
始まる嫌~なものが二つほど。

とうとう本格的につきまとわれるようになってきた静電気。
自室にいるときには気にするほどのことでもないのだけども、仕事場では敷物との相性なのか、やたらと静電気が溜まっていく。そりゃぁもう、音がするだけではなくて火花がはっきりと目に見えるくらいに。
置いてあるものや、ふだん手で触れないといけないものの都合上、あまりバチバチと火花を飛ばしているのは良くないので、帯電した電荷を安全に解放する手段はこれからは手放せなくなる。
とりあえずは、いつも持ち歩いている鍵束に (穏やかな)放電効果のあるキーホルダーを付けて、ことあるごとに使うようにしている。
ただキーホルダー、落としやすい。今つけているのは放電効果を液晶で確認できるものだったけど、LEDが光るギミックみたいのが面白かった。店頭になかったから、しかたのないことだけど。

もう一つ離れられないのが肌荒れ。
特に手。
原チャリに乗って移動してると、手袋していて外すと乾いているのがすぐにわかるくらいになってしまう。
仕事場にはハンドクリームを持ち込む。夜は夜で眠る前に栄養のクリームが欠かせられない。
それとは別に指先はアカギレになりやすいので、メンソレータムも欠かせられない。
はぁ。難儀なこと。
それともう一つ、唇も荒れやすくなってくるのだけども、これは胃の調子とも関連してるので、単に乾燥だけの問題ではないけども、痛い思いをするのは自分なので、油断はできない。
あ。
そういや、リップクリーム買っておかないと。
久しぶりにムーンライダーズのサイトをのぞいていたら、鈴木慶一の日記が再開していた。

ことあるごとに中断したりするので、あまりしょっちゅうは見に行っていないのだけども、それがどうやら今はレコーディングの最中らしい。
そういや以前の更新の分で、メンバーがデモを持ち寄って選曲していると書いてあった。その時には、年内にはフル・アルバムを出したいといった雰囲気だったのだけども、今の時点でまだレコーディングしているとなると、リリースは年明け必至ということだろう。

ついつい文面に 「アシッド」 という単語が目に付いてしまうけども、こんどはどんな仕上がりになるのだろう。
なにせ、いい歳になってしまったオジサン連中のものだけに、騒ぐことなく座してじっと、送り届けてくれる日を待つことにしよう。

定番メニューになっているのに、いまひとつ取り扱い店舗が増えない焼き鳥丼。

これまでは、あまり気にしていなかったメニューだったのだけど、鶏照焼き丼との比較のためにいちど味わっておこうと思って、新宿西口店に行ってきた。
定番メニュー扱いなので、画像は用意していないけども、出てきた品は、見本に比べると鶏肉は小振りで、そのぶん数が多い。
タレはちゃんと焼き鳥風。最近の甘いものばかりの中では、少し安心できる。
でも食べていて思った。このメニューに半熟卵がデフォルトで付いてきてるのは、途中で味に飽きが来ることを考えているのではないか、と。その理由の一つは、刻みノリの量が少ないからではないかと思う。

それで、新宿西口店での話題のポイントは、実はこれではない。

昨日体験した甘さ地獄、炙りチャーシュー丼を、新宿西口店でも扱っているということだ。

でも、店内の誰も炙りチャーシュー丼を食べていない。
他の客のオーダーは、カレー丼、カレー丼・お新香、大盛り・けんちん汁、並盛り・味噌汁。
時間帯が半端なせいだったかもしれないけど、もしかしたら、もしかするのかもしれない。

それでは、新宿西口情報その2。
いつの間にか天下一品が出店していた。
少し前には見かけなかった気がするし、店舗情報でも一番下に掲載されてるし、最近できた店かもしれない。
なんとなく、洒落た雰囲気の店内。特にからし味噌やニンニクの入れ物が小さく綺麗なのに変わっている。
味見をするのは、また今度。吉野家の直後だと、さすがに辛いし (苦笑)。

新宿西口情報その3。
ヨドバシカメラのホビー・ゲーム館で、Nintendo DS の追加販売をしていた。
でも、同時発売のソフトに欲しいのがなかったから、様子を見ただけで見送ってしまった。
噂は聞いてはいたけども、実際に出ている店があると聞いたら、これはもう行くしかない。

ただ、当初の情報だと名古屋での目撃情報の他、関東では柏とのことだったので、これは行くにしても休日に電車を乗り継いでしかないな、と思っていた。
しかし! 得に意識するでもなく、出歩いた先でまたもや偶然にも提供している店舗に遭遇。

それが、大門の店。
店内にはしっかりと案内のポスターが。

041204a.jpg

オーダーすると、少しだけの待ち時間で登場。
しっかりとタレの色が染みこむまで煮込んだチャーシューと、高菜が乗っかった丼がやってくる。

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撮影の後、ポスターにあった 「提供品にはついてきません」 の紅ショウガを乗せて、さっそく食べ始める。

甘い!

チャーシューの、脂身と肉のバランスは良い。柔らかさを保ちながら、しっかりと味をつけた煮込み方も良い。でも、とてつもなく甘ったるいタレが、かつての牛丼並みにかかっている。
それが、牛焼き肉丼みたいにとろみのあるタレではないので、ご飯の最下層までしっかりと甘いタレが染み渡っている。
紅ショウガを確保していて正解だった。ご飯の上面を半分近くを占めている高菜があってもなお、甘みの攻撃は強力だ。
うーん。なんでここまで甘ったるくする必要があるんだろうか。

たぶん、サイドメニューで味噌汁は必須かも。でも吉野家のミソは量が少ないから、120円出して、けんちん汁にした方が賢明かも。

個人的にはやはり甘過ぎ。
最近のメニューの中では、鶏照焼き丼がいちばん好みに合っているように思える。

そして……。

おや、本厚木店にも炙りチャーシュー丼がありましたか。
で、そちらもやっぱり、甘いタレがつゆだく状態とは。
うーん。
もし、本格的にメニュー展開するのなら、タレの甘さと量は、再考した方がよいのではないかと思いますよ、吉野家さん。
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  1. ばら
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