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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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またアテにならなくなってきてるような気がする。

今週はウィークデイの間はそんなに悪くない天気という予報だったはずなのに、いつの間にかところどころ雨が降るみたいなことになってきている。
雨が降ることじたいはそんなどうこう言うことでもないのだけども、予報がころころと変わっていくのには参ってしまう。
予め言われてることだけに、いろんな予定を考えて段取りを考えて……へたすると、そういったものが一気に無駄になってしまうのだから。
どうも季節の変わり目の予報というのは、いまだに安定していない。
電算機の能力が足りないのか、それとも効率的な方程式が出来上がっていないのか。
最終的には自分で判断することとはいえ、すでにあるデータはやっぱりそれなりに利用したい。
だから、それなりに信頼できるデータがやっぱり欲しいというものだ。
届いた郵便物を眺めていたら、もうクリスマス・カードが届いていた。

どこからかと思ったら、この夏から通い始めた美容院からのメッセージ・カードだった。
シーズンとしてはまだ先なのに、と思いながらも、同時に凄いなとも感じてしまう。
だって手書き。文面も宛名も。
そうでなくても大変な仕事だというのに、その合間にここまでやってるのだから。素直にすごいと思う。
でもこの経営努力、決して無駄ではないだろう。ああ、次はいつ行けばよいのかな、と思ってしまう自分がここにいるのだから。
青空が気持ちよかったから、原チャリで走り回る。

まずは吉祥寺。
何をしに、ってメインの目的は吉野家のメニューの確認。11月26日付で、吉野家のサイトの新メニュー提供店リストが更新されているのだけども、25日で販売終了したはずの初台店の親子丼がまだあることになっていたりするから、この目で確認するのが最上の方法。
そんなことで、吉祥寺北店。
カウンター席に座ると、親子丼のポスターの上に貼り紙が。11月30日15時をもって販売終了の貼り紙が。
どうやら、またしても微妙なタイミングでやって来てしまったらしい。
まずはお約束として親子丼をオーダー。ただ、調理は初台店の方が上手だったように思う。もしかすると、調理に手間がかかりすぎるのかもしれない。価格としては、なか卯よりも安く設定しているのだけど、全国的に展開するには無理があるのだろうか。

続いては三宿。
池尻の天下一品は、数ある店の中でも平均点だというので、改めて確認しに行くことに。
実は昔、何度か行ったことがある店。その後、都内でもいくつもの店舗が開店したから、あまり稀少という感じはしなくなったけれども、天下一品としては都内でも古いところ。
でも、なんだか少し小綺麗になったような気がする。量も地元の店と同じだったし。それと、昔はわざわざ 「ニンニク入り」 とオーダーしていたのが、ほかの店舗と同じくニンニクとからし味噌は容器に入ったものが用意されているようになっていた。
味は……地元と変わらないか。これなら、地元の店で満足していても大丈夫かもしれない。

そのまま、久しぶりに使う裏道を抜けて帰路に。
そうしたら、笹塚のMSKKに向かうところの道路が拡張整備の真っ最中でちょっとびっくりした。
これが開通したら、井の頭通りから中野通りに抜けるのが簡単になるので、環七や山手通りからの迂回の車が増えるのではないかと、ちょっと気にもなる。まあ、山手通りからだと、途中の小田急の踏切がネックになるから、そんなに便利ではないかもしれないけども。井の頭通りも車線がそんなに多い部分ではないし。

そういや、環七も、246も、久しぶりに走ったところがあったけども……そんなに派手に変わってはいなかったような気がする。
たかが数年とはいえ、変わるときにはがらりと風景が変わってしまったりするから、あんまり油断はできないものだけども。
今年も残すところ、あと一ヶ月と数日となってきた。

こんなだらだらとやっている blog もあと何週間かで一年も続くことになってしまう。

毎日、毎日、いろんなことをやっている最中はなんとも思ってなかったりしても、こうして振り返ってみると、あっという間に時間が過ぎていっているような気がする。
へたすると、一週間前のことすら遙か昔の出来事のように思ってしまうこともある。

こうやって、後ろに残したものの方に向けていた目を、前の方に戻してみると、この先に残っている時間も、あとどれだけあるのだろうか、なんて感じることもある。

十年以上も前、鈴木慶一がソロ・アルバムの中で 「もう半分、生きちゃったね」 と歌っていたのを聞いたときに、どきっとしたものだけども、その後に 「昨日よりも 長く生きれない」 とまで出てきたフレーズが他人事ではないようにも思えることがある。

先のことなんて、世の中のことは不透明だけど、もっと小さなレベルでも、よくわかりゃしないことが多い。
だけど、確実に残すところ、進んでいくところは少しずつ減っていっているはずだ。そんな中で、いったい何ができるものなんだろう。
そんなことも、やっぱりよくわかりゃしない。
だからやれることを、やりたいときに、たとえ少しずつでもあったとしても、やっておこう、なんて思ってみたりもする。
発売日だったとは。ぜんぜん覚えてなかった。

だけどそれを実感したのは、saku saku で取り上げられたのが理由ってのはさすがに問題ありですか。
どこかのニュースで、発売開始を朝の7時に設定するように要請したとかいうのをみたような記憶はあるのだけども、それが明日のことだとははっきりと認識していなかった。

最近は、ほんとにゲームにあまり関心が向いていないので、というと嘘っぽくなるか。
いや、ほんとは DOOM3 やりたいんです。
プログラムのパッケージは購入してあるんです。
ただ、ビデオカードが無いんです。
ほんとは、気絶したら動作条件を満たしてる PCが目の前にあっちゃったりしたかもしれないんです。

でも、それはできないんです。すべてはノートPC の液晶の修理代が大きな痛手だったことに繋がるんです。

地道にいきますか。はい。
いいのだろうか、今日はほんとうなら、もっとハードな仕事になるはずなのに。

というか、単に昨日できるはずだったことが四時間分ほどごっそりと今日に回って来ちゃってるわけで。
その結果、今日の作業内容がどうなってるかというのは、あんまり想像したくもないわけで。
だからこうして現実逃避をしていたりするわけで。

そうはいっても、逃げてばかりいられないのも、これまた現実なわけで。
どれ。また直面しに行ってきますか。
そんなことで、一瞬あせってしまった。

いつも使ったりするようなデータはメモリースティックに入れて持ち歩いているのだけども、帰宅してから仕事場でいじったデータを PCにコピーしようとしたらそのメモステを認識しない。
もしかして USB接続のリーダーが不具合かと思って、他のメモステで試してみるとそちらはちゃんと認識している。
で、問題のメモステといえば、リーダーに挿入しても読み込んでいる気配すらない。
いよいよもってご昇天か? 他のPC でも読めなければ、中身のいくつかはあきらめないといけないか、などと覚悟していたら、しばし経ってからもう一度さし込むとこんどは認識した。
うーん。きっとコネクタ部分が汚れていたんだろう。そう思うことにしよう。

ある程度の容量のシリコンメディアに記録しておくと、持ち歩きもメディアへのアクセスも便利なんだけども、こんなこともあるから気をつけないと。
でも、本当に読めなくなっていなくて助かった。いや、本当に。
今日は狙ったわけではなく、ほんとうに偶然、出会ってしまった。

それは出歩いている最中、甲州街道、新宿厚生年金会館の向かいの吉野家でのこと。
ふと店頭を見てみると、こんなものが。

041123a.jpg

こ、これはぁ!
噂では聞いていたけども、試行メニューの「牛なべ」。
さっそく中に入ってオーダー。店内にはあちこちにポスターやらステッカーが貼ってあって、しきりにアピールしている。
メニューはすぐには出てこない。調理に手間取っているのだろう。

そして出てきたものが、これ。

041123b.jpg

小さめの鉄鍋の蓋を開けると、そこには牛肉がこじんまりと入ってる。
まあ、要するに、「牛鉄鍋膳」からうどんと卵をとっぱらったもの。
でも、牛肉。焼き肉丼とは違った、あの、牛肉。玉葱もほどよくタレが染みこんでいて、良い色合い。
肉がちょっと固めかな、という気がしないでもないけど、それはしかたがないことなのだろう。

食べながらふと思った。
この品、テイクアウト可能だから、ひょっとしたら持ち帰って食べた方が良いのかも。
だって、店頭ではやる度胸がかなり必要かもしれないけど、そうでなければ「鍋」の中身をご飯の丼の上にかければ……ほら、あの牛丼っぽい汁具合。豆腐が二きれほど入っているけど、気にしてはいけない。
あの、牛丼とはちょっと違うのかもしれないけど、でも、そんな気にさせてくれる一品だった。

三日連続でやってるような気もするけども、こういうのはやるならとことんやらないとねぇ。

そんなわけで昨日の情報をさっそく確認しに行ってきた。

仕事帰りに東京駅に出て、そのまま中央線快速 (実際は通勤快速) に。
「北の東」という符牒をもらっていたので、迷うことなく改札口を抜けたら北口方面に進む。

あった! ルミネからモノレール駅近辺をつなぐ階上通路から降りるエスカレーターの脇、ビックカメラの手前。間口の狭い吉野家 (北口大通り店) の前にしっかりと、あの垂れ幕が!
すでにそこそこの人が並んでるカウンターのすき間に座り、速攻で注文。やはり店内の客の半分以上は照焼き丼を食べているし、後から入ってくる客も半分くらいはそれをオーダーしている。

そして出てきたのがこれ。

041122.jpg

肉が小振りに見えるかもしれないが、案外と細くスライスしてあるので、すぐに食べ終わってしまうことはない。
ご飯の上には刻みノリが敷かれ、タレは肉以外にもたっぷりとかかっている。
そして食すと……最近の新メニューの中では、けっこう当たりの口だと思う。タレも、牛焼き肉丼のようにしつこさは感じられず、醤油の香りを利かせた仕上げが上手くできていると思う。それに、刻みノリが良い風味を出している。
これなら、定番メニューになっても、十分いけるのではないかと思う。惜しむらくは、現状では大盛りがラインナップにないことだけども、

これは……比較のために、これまで敬遠していた焼き鳥丼も一度、食べに行った方がよいのだろうか。
まあ、仕事場からの帰り道に出している店があることはわかっているのだけども。
中野に出るついでに、初台まで足を伸ばして、店舗限定のメニューを味わう。

初台の店は、昔からちょっとした思い出のあるところだけども、ここ久しく入っていなかった。
それでも、そこは東京では、吉祥寺、八王子と並んで数少ない親子丼を提供している店舗。
いちど値段を改定して380円という戦略価格と思われるメニューをオーダー。
厨房では、ちゃんと丼用の器具で調理している。レトルトとかではなくて一安心。

041121a.jpg

出てきた器は、丼らしく蓋がしてある。
それをどけると、中から出てくるのは黄身の黄色が鮮やかさ。
なか卯のマニュアルとは違ってか、玉葱がそんなに火が通っていない感じがする。それと醤油も卵の色合いを活かすためか、薄口のものをつかっているのかもしれない。
三つ葉や長ネギははっきりとは判別できないけども、鶏肉はなか卯よりも大きく切ったものが入ってる。それも柔らかく仕上がっていて、なかなか。

で、ふと店内には気になるものが。

041121b.jpg

えーと、今日が21日ということは……うわぁ。かなりキワドいタイミングだったのかも。
何はともあれ食べられて何よりだった。

しかし、そうなると、気になるのは、大阪・守口で見かけたこれ (↓)。

041121c.jpg

ぐぐっても情報があまりない。気になる存在だ。

そして比較のためにこちらは、なか卯の親子丼。

041121d.jpg

なか卯では、もともと卵の赤身が強いものなので、仕上がりにもそれが良く出ている。また、醤油も濃い口のものを使っているのだろう。全体に暗い色に仕上がってる。
でも好み。なんでか、なか卯というと親子丼ときつねうどんの組み合わせにしてしまうことが多い。




って、今、ぐぐってみたら、立川駅前の店でも鶏照焼き丼をやってるらしい!
でも、立川駅周辺には三つの店舗が……どこなのか判明しない。
いやいや、三つくらい。全てあたれば良いものだ!

ということで、続報を待たれたし!
でも今日は、うちよりも早くぶろぐで取り上げられていた、藤沢の店舗へ。

チャットをしていたら、「行きますか?」 「じゃあ行きましょう」 と話がまとまって、急遽、小田急線に乗って藤沢駅まで。まあ、良くあることと言えば、良くあること。

今日の発見は、肉は店舗でちゃんと焼いているらしいこと。オーダーしたら、厨房の方からじゅーじゅーという音が聞こえてきたし、女性店員の 「焼き肉のお客様、2~3分ほどお待ちください」 という今にも泣きそうな声が聞こえてきたり。
それに出てきたものも、肉の焦げ目がとてもしっかりとついていたし。

それで今日は、吉野家なら必ずある、紅ショウガと唐辛子をたっぷりとかけて食べることに。
うむ。これが思ったよりも良く合う。タレの甘さがそんなに気にならなくなった。

そして今日はさらに、再び小田急線に乗ってこんどは新宿に。
新宿では、またしても特殊メニューのソースカツ丼を食する。まあ、これも話題のためということで。

その後、コースとしては初台に抜ければ親子丼も挑戦できたのだけども、さすがにもう満腹だったのでやめにした次第。

うーん。今日は本来は増田ジゴロウ2005カレンダーを買いに行くだけのはずだったのに、なんでまた (苦笑)。
おやおや、他にも牛焼き肉丼を出してる吉野家の店舗があったとは。

さっそく店舗を急襲! 客の半分以上が牛焼き肉丼をオーダーしてる。
そんなことで、臆することなく 「焼き肉丼、並。それと、けんちん汁」 と注文。いちいち牛と言わないで、通ぶってみたりもする。

041119a.jpg

出てきたものは、こんな様子。
肉だけではなくて、細切りの玉葱とピーマンも入っている。玉葱はよく炒められていて、良い感じ。

肉は……これ、やっぱりカルビなのかな? まあ、脂身の付き方はそんな感じがしなくもないけれども、ちょっと違うような気も。
でも、調理したてだとほどほどに柔らかい。悪くはない。
そして、タレもほどほどによくご飯に浸みていて……って、けっこう甘い。なんていうか、焼き鳥のタレをもっと甘ったるく作ったような感じ。
いちおう、好みでコチュジャンの小袋をつけてもらえるけど、そんなのたいして効き目が無いような気がする。吉野家の唐辛子はたいして辛くないのが定番だけども、それをたっぷりとかけても、まだまだ大丈夫かもしれない。
食べていると、そんなにイヤミなほど甘いというわけでもないけど、でも、甘い。とろみのつき具合も関係してるのだろうか。ちょっととろーりな感じ。

まあ、そんなことで、吉野家での、お情け程度に牛肉が入ってるカレー丼とは違って、ご飯に乗っかって出てこない鉄鍋膳とも違って、ちゃんとご飯に牛肉が乗っかって出てくるメニュー。
でも、牛丼ではないんだよね……。
やっぱり吉野家なら、あの牛丼。早く再会したいもの。

041119b.jpg

並盛り420円、大盛り540円。テイクアウトも可能。ちなみに、焼き肉皿 並盛り320円、大盛り440円。

低め安定しているような気がする。

通院するようになって、ここ数年苦しんだ大きな発作は今のところ無縁でいる。ありがたいことだ。特に、今年は多くの罹患者が苦しむというキンモクセイの季節を大事に至ることなくやり過ごすことができたのは、とてもありがたい。

しかし、どうにも呼吸機能は落ちたままでいることには変わりはない。
最近では、めっきり涼しくなってきたので、体温が上がりすぎることを心配することなく体を動かすことができるようになってきているが、するとすぐに息が上がる状態になってくる。
これが発作が派手に起きている状態だと、かなりヤバイことになりかねないのだが、それでも気管が細くなっている影響はこんなところにも出てきているわけだ。

日ごろの生活を考えると、体を動かすようにした方がよいのは確実なのだけども、こんなことがあると、なかなかに億劫になってしまう。
悪循環なのかもしれないけども。
今日は諸事情により、テイクアウトで吉野家の牛焼き肉丼を調達。

しかも、盛りたてのほかほかではなかったので、正式な判断はできていないかもしれない。

いきなり、コチュジャンの小袋が付いてくることからして、蓋を開ける前から韓国流というのは分かっていた。
しかし……カルビとも微妙に違うなぁ。プルコギ? うーん。違う。

えー。
細かなことはまた後日。

とにかく。今日は、この内容を、一切の誤魔化し無く、日付が変わる前に更新することに意味がある!

仕事場からの帰り道、なにげに吉野家の前を通りかかったら、「牛焼き肉丼」 なる文字が!

いや、見間違いじゃあないよね、これ。確かに牛焼き肉丼 420円と書いてある。
ついこの間、メニューの検索とかしたときには見かけた記憶がないのだけども、これって、ひょっとして試販売メニュー?
今夜の食事は、地元のラーメン屋に行こうと決めていたので、それ以上追求しないで通り過ぎてしまったけども、明日か明後日にでも行ってみないと!
それは、不幸な出来事を語ったもののことではない。

不当な扱いのために、真価を発揮できない物語の不幸さについてつらつらと語ろう。

物語には、それぞれに相応しい形がある。個々の物語に応じた形で。
その形はテーマや取り扱う題材によって決まってくる。テーマや題材、ネタといったものをより効果的に伝えようとしたら、自ずと物語の形も決まってくることになる。

逆に、ネタをいくつか並べれば物語になるかというと、運が良ければそうなるかもしれない。しかし、ほとんどすべてに近いものは、面白い物語にはなれないだろう。
そしてネタが一つあれば短編ができるかといえば、それもまた同じように、運が良ければそうなることができると言えよう。

要は、面白い物語のためには、いろいろな工夫が必要だということだ。そこにはネタ自身の選択も欠かせられない。
あるテーマに沿って利用するネタが、もしテーマに適切なものでなければ、何の意味もない。そんなものを持ってきたところで物語には無用の長物でしかない。

そしてテーマに相応しいネタが見つけられたとしよう。それをそのまま展開すれば面白い物語になるかといえばそんなことはない。
言ってみれば、テーマや題材、ネタを効果的に伝えようとしたなら、展開する方法も工夫しないと意味がない。

なんとなく、料理に似ているのではないかと思った。

優れた素材なら、単品でシンプルな調理でも十分に美味しいものができあがることだろう。素材の味だけで。
これが言ってみれば幸せな短編。
そして素材によっては他の素材と組み合わせて、手をかけていくことで、より深い味わいを引き出すことができるだろう。もちろん、ただ闇雲に手をかければ良いというわけではなくて、そこには適切なものというのが、確実に存在する。
そうしてできあがったのが、手間をかけた一皿になる。そして場合によったらさらに他の皿と組み合わせて、コース料理にもなりうる。
これが言ってみれば幸せな長編。

ただ素材を切って並べただけで、きちんと 「さまになっているものができあがる」 のは、そうそうありふれたことではないということだ。
さっそく、アップデートした SonicStage で編集してみる。

いったん PC側に転送してある曲をもどさないといけないので二手間増えるけども、以前に比べたら格段に便利になった。

それまで何に悩まされていたかというと、たとえば、2枚組、3枚組とかのアルバムを転送した場合。
曲番号というプロパティが曲ごとに自動に振られるのだけども、これがディスクごとに1から始まる値になっているのが問題だった。
すると、複数枚のディスクからできているアルバムだと、同じアルバムの中に曲番号1 というプロパティを持つ曲が複数そんざいすることになってしまう。VAIO POCKET は、アルバムの内容はデフォルトではこの曲番号をもとにソートするので、そのまま再生すると、ディスク1の1曲目、ディスク2の1曲目、ディスク1の2曲目、ディスク2の2曲目……なんて順番で再生してくれることになる。
これが、一曲ごとに独立したアルバムなら、シャッフル再生のつもりで聞けばまだガマンもできるのだけども、たとえばクラシックのアルバムみたいに、トラックは別でも演奏が続いていたり、曲順に意味があるものだと、とんでもないことになる。
それが、曲番号を変更することで避けられるようになるのだから万々歳。
これで、これまで敬遠していたアルバムも、VAIO POCKET で聞けるようになるからありがたい。
というか、イヤフォン。

SONYの NUDEシリーズの、インナーイヤー型が出て以来愛用してるのだけど、これってパッドの部分が外れやすいのが難点。
まあ、買うと、簡易ケースみたいなのがついてくるのだけど、いちいちそこに収納するのも面倒で、ついついバッグの中にそのまま入れて、気が付くと外れて無くなっていたりする。
そしてこのインナーイヤーだと、パッドがないとなんの意味もないのが、非常に痛い。

そんなに不便なら、一般的なイヤフォンを使えば良いのだろうけども、そうもいかない。
電車の中で使うことが多いから、インナーイヤー型の密閉性は、音漏れもしづらいし、逆に外部の音も抑えてくれるし、なかなかに重宝してるから、どうも癖になってしまっている。
ふつうのイヤフォンよりも、確実に低域の再現性も違うのがこれまた良い具合だし。

あー。でも、店頭で、audio-technica とか、SHURE の高額なイヤフォンを目にして、ぐらついていたりする、軟弱な自分。
とても買うことができる状態にはないけれども。
個人的にすんごく好みな題材だった。

非現実という設定を利用して、次から次へと畳みかけるように切り換えていくのには、ゾクゾクとしてしまう。
ただ、途中でああいう形で仕掛けをバラすのは……まあ、しかたないことか。30分の中で片を付けないといけないのだし。
まあ、そこには目をつぶっておいて、後半にはまたゾクっとくるところがあったので、良しとしておきますか。
お約束の古典ギャグも入っていたし (そうではなくて)。

この前の70年代テイストといい、スタッフはここにきてここぞたばかりにやりたいことをやってる感じ。
でも、嫌いではないけども。
金曜日、朝はなんともなかったのだけど。

昼間、気が付くと痛くなっていた。
いつもの腰のまわりというよりも、もっと下。尾てい骨のあるあたり。
歩いたりするのには影響はないのだけど、座ったり立ち上がったりすると痛いし、座っていても姿勢によっては痛む。
マッサージでどうこうという場所でもないので、とりあえず液体の湿布薬をぬりたくってはいるけども、そんなすぐに良くなるわけでもなし。
もう、なにかと動作のたびに 「いててててて…」 と、もう老人のような一言がついて回るどうしようもない状態。
あんまり知ってる人には見られたくないもの(苦笑)。

ふぅ。
早く良くなってもらいたいもの。
日本の冬の風物詩でしょう。

でも、今年は9月くらいから見かけてるような気もする。
だめです! そうやって季節感を喪失させちゃぁ。

昨日も地元の街を、軽トラックがゆっくりと走っていたのだけども、今年の焼き芋売りは、一緒に焼きトウモロコシも売っているらしい。
荷台の看板に一本400円と書いてあったような記憶が。
うーん。微妙な値段。
どうせなら、炭火でじっくりと焼きながら、醤油をぺたぺた塗って味わいたいものだけども。
そして、そんな焼き芋売りの流す音声は、定番の 「い~しや~きい~も~ おいも~おいも」 の合間に 「やきとうもろこし」 とまったく違った節回しで無理矢理重ねている奇妙なもの。
ちゃんと、両方合わせた、日本古来の節回しを作ってくれないと、ちょっと気持ち悪いかもしれない。
そんなに積極的に入手しようという気にもならなかったのだけども。

それでもなんとなく三種類とも手元にそろってみたりしている。

なぜか今度の刷新は、自分の中であんまり盛り上がっていない。
数年前のバカみたいな2千円札作りで嫌気がしてしまっているのかもしれない。
年々、巧妙になってくる偽造紙幣への対策という面では、意義がわからないでもないが、それでも自動販売機や両替機とかのメーカーに需要を呼び起こすのが大きな理由ではないかと勘ぐってしまう。
それだけ2千円札の発行というのは、馬鹿げたことにしか思えなかった。
もともとは金本位制の中での兌換紙幣として始まっていたものだけども、今の世の中、電子化の動きも進んでいる中で、わざわざ 「端数」 の2000という単位にまとめようとする意識が笑いものにしか思えなかったこともある。
こんどの刷新も、あくまでも電子化への中間形態に移行しつつある紙幣の象徴というような気がしないでもない。

しかし野口英世。世に出てまだ10日と少ししか経っていないというのに、すでによれよれというのは、どういうものやら。
世間の波はそれだけ荒々しいということですか。
バージョンアップした。

前のバージョンアップからそんなに間がなかったけれども、今回の変更点のウリは、なんといっても CDからリッピングした曲の外部への転送回数が無限となったこと。
これまでは3回しかできないようになっていたから、VAIO Pocketに、ケータイに、もひとつメモステに、とそれだけで転送ができなくなってしまっていた。
でも、無制限。
これからは、ケータイ2種類に転送しても大丈夫 (って、どうするのやら)。
他にも Hi-MDで録音したのも同じ扱いになるのだけども、いちいちそれを SonicStageに読み込んだりしないと逝けないのは面倒だから、当面、そっち方面の需要は自分にとってはないだろう。
それと、ライブラリ内のトラック番号編集もできるようになったらしい。
実は、複数の枚数からできてるアルバムを取り込むと、外部器機に転送してると曲順が面倒な事態になっていたのだけども、ひょっとするとこれで改善できるのかもしれない。
こんど時間のあるときにちょっと試してみようと思う。

実はバージョンアップするのに、関連製品のユーザー登録が必要だったのだけども、けっこう昔に買ったメモステのウォークマンが未登録だったので、それでやってしまった。
いや、他にもUSBのメモステ・リーダーとか、VAIO Pocketとかもあったのだけど、登録のためのコードを捜すのが面倒だったもので(苦笑)。

でも、個人的にはインターフェースとしては、ver. 1.5 の頃のがいちばん好きなんだけどもなぁ、SonicStage 。
「少年マガジン」 がだいぶ肉薄してきているのだけどもまだ 「少年ジャンプ」 がトップを走っているのが現状なのだろうか。

いやぁ、最近その手のシェア云々というのにあんまり興味が向いていないもので。
それにどちらも読まなくなって久しいし。
それでも、いまだに 「少年サンデー」 だけは欠かさず買って読んでいるのも、考えようによっては不思議な気がする。

買ってはいても、正直なところ、あだち充はもうどうだっていいや状態だし、TVアニメ開始と同時に終わらせた連載を再び始めたのなんか見る気もおきないし、それなりに絞り込んで目を通してはいる。
今のところ注目しているのは 「結界師」 と 「クロザクロ」 。
こういうものを選んでくるあたりで、それなりに捻くれているところが露呈しているかもしれないが、素材を作者なりに料理しようとしているところがすごく楽しみに読めるものだと思っている。

あまりてっぺんを走り続けることに、もう意義は感じられなくなっているけども、倒れてしまわない程度に勢いは持ち続けていてほしいと願う雑誌。
よほど読もうという理由が極端に少なくならない限り、買い求めることはやめないでいるだろう。
こんどは 「ほんとうに今やらないといけない」 ものの方を。少しばかり。

ただ、もともと一度結末まで至ってから全体に手を入れ直すつもりではいたのだけど、どうにもバランスが悪いので、もっとハデにリライトすることになりそうな気がしている。
全体の構成や、テーマは元のままだから、それ以外のところに手を入れることになるのだけども、書きかけの段階のものを知っている人は、この後しばらくして (いつとは断言できないのが辛いところではあるけれど) 発表するであろうものと、どこが変わったかを見比べてみるといった楽しみ方もできるかもしれない。

パート的には残すところ3章くらいなのだけども、そのうちの一つがかなりのボリュームになりそうなので、まだまだ完成は先になりそうな気配が濃厚。
果たして年内に上げることができるやら。
おまけに、この界隈向けに、こういうテーマを持ってきても良いものなのやら。
でも、ま、自分にとってもいろいろと試してみてるものなので、ともかくも最後まで書き上げようと思う。
昨日の最後にあった事実を確認!

実際に収録の場に、TBSの人々がやってきたらしい。背広を着て、いかにも「給料高いっす」みたいな人たちが。
そしてその目的とはぁ!

「予算をかけずに、コンパクトに番組を制作する」ケース・スタディって。
そ、それって!

「(収録の現場に) 1・2・3・4…… って、キャラを思い浮かべて、それ以上の人数いないからね」って。
その後の打合せで、実際の人数に二人も上乗せして言ったのに驚かれた、って。

さ、さすがだ、saku saku、やっぱり凄い(笑)。
ちょいと検索していて、ふと思ったこと。

ゆるい、というような感じのキャラクターって、大阪の方がセンス良いのではないか、と思う。

たとえば関西テレビのハチエモン
すんごいシンプルなデザイン。ある意味、開き直ったようなキャラなんだけども、サイトのページの片隅でふわふわ動いているのを見てると、なんか和んでしまう。

そういや、JR西日本のカモノハシもそうだったけども、この手のキャラって、大阪の方が今のところ目に付いているような気がする。

もう何度も言ってきてることだけど、ペンギンとカモノハシを比べたら、そりゃぁ、カモノハシを選択しますって。
ねぇ?
同じ8チャンネル同士の対決にしても、犬とハチエモンとだったら、ぜったいにハチエモンの方が味がある。
いや、犬だって悪くはないのだけども、なんだかこじゃれ過ぎていて、やっぱり味わい深いのはハチエモン。

えーい。これじゃあ、関東の立つ瀬がない。
いや、私たちには、テレビ神奈川が誇る増田ジゴロウがいるじゃなないですかぁ!

って、そういうオチですかい (苦笑)。

# え? 明日(8日) オンエア分に、TBSが関係してくる?
# いったい、なにが……。
って、また誰にも解らないようなネタを振る自分がここに (苦笑)。

ジゴロウ名言フィギュアは、どうやら新宿の東急ハンズとは相性が悪いみたいで、買ったのがすべてダブリだったというのがかなりの痛恨。
現在のところ、残すはノーマル2種、シークレット1種。
ノーマルの一つは是非とも欲しいから、頑張りましょう。勝つまでは。

041106.jpg

凛々しいのか、ここまでほんとにジゴロウは凛々しいのか?
まあ、今、番組に登場してるのは ver. 3.0 (♂) らしいのだけど。
amazon でおすすめ商品にリストアップされるまで気づかなかった。不覚。

坂本龍一も活動歴が長いのだけども、1985年に筑波で開催された科学万博の終焉に開催されたイベント、「TV WAR」の映像を含むDVD集が発売になる。
会場に設置してあった巨大なスクリーン、ジャンボトロンを使ったイベントの記録でもある。

自分としては、このDVD集ではやはり TV WAR が白眉と思える。
当時まだ、ビデオに関してたいしたエフェクトが使えたわけではないが、ライブで繰り広げてしまったのはすごいことだ。
サウンドは、デジタル標本化によるサンプル素材を使うのが当たり前になりつつあったのに対抗すべく、映像もスイッチングなどを駆使して「踊る」ようなものが組み上げられている。
全体としては、ライブ感に浸れないと、ついていけない部分もあるかもしれないが、戦争の始まりを告げるサイレンの音に続く序盤の流れは心して対峙すべきだ。

TV WAR は、βのテープで持ってはいるものの、今またこうして見ることができるようになったのはとても嬉しい。
他の映像も、決して悪くはないものだし、一念発起してオーダーしてしまったものだけども、それなりの得るものはあるだろう。
いつ、すべてに目を通すかという問題はあるにしても。
ローゼンメイデン、先週、予告を見たときから嫌な予感はしていたけども……。

作画がヘタレになるのを見越して、そんな演出しますか?
っていうか、明らかに手抜き。
こんなのを人前にさらして、恥だと思わないのだろうか。
さあ、怒濤の新作ラッシュは確実に破綻している。
これでもまだ続ける気なのですか?
セル・パッケージでは手直しするとでも言うのですか?

アニヲタ諸君よ、君らはバカにされているんだということに気づいていますか?
ほんの少しだけ手をかけるだけでもっと違ってくるだろうに、というものに出会うことがある。

あるサイトにある、いわゆる該当作をひととおり目を通した。
最近の、ライトノベルを読んで自分も何か書いてみようかと思ってやり始めてみた典型と思われるようなものだったが、その手のものとしては平均よりは上に感じられる内容だった。
分析的に読んでみると、典型なだけに、そういったものを嗜好する人々向けに何が有効かをつかむきっかけになりそうな気がする。
しかしそれ以上に、別のことが気になってしまった。

後ほんの少し手を加えるだけで、確実に読み手への印象を一段アップすることができる。
それをやっていないのが非常に残念でしかたがない。

気になったのは、ほんの些細なことだ。
全体を通していくつか、使っている慣用句・成句が明らかに間違っている。
マメに辞書を利用すれば決してそんなことは無くなるのだが、きっときちんと調べていないのだろう。
そして全体をいくつかの章に分けて冒頭から順番に書いているのだが、途中で設定に関して急に変わっていたり、矛盾していたり、意味もなくくりかえし語っていたりするものがある。
たとえ始めに全体の構成を決めてから書いているのだとしても、ひとまずエピソードが結末まで行ったから執筆終了ではなく、最後にもう一度全体を見渡して細かな修正をすれば済むだけのことなのだが、それをやっていないのだろう。
他にも、ややもすると最強系に転びそうな主人公という危ういキャラとか、登場人物が (作者としては絞り込んでいるつもりなのだろうが、それでも) 多すぎて存在意義がなくなってる作中人物がいるとか、いくつか気になることがありはするが、今日の主旨からは外れるので細かくは語らない。

作者として作品に後ほんの少しだけ手をかけるだけなのにやっていないものを見かけると、ほんとうに残念に思ってしまう。他人事ながらも。

他のサイトでも、少し前に掲載になった読み切り作品が、「良い内容だ」 と人が言うものなのだが、内容以前に読む気を喪失させられてしまい、目を通さないで終わってしまっている。
これも読む気を喪失させられているのは、ほんの些細なところが原因だ。作者が、ちょっとだけ気にかければ無くせるほど些細なところ。
文章というのは、ただ文字を書き連ねていれば出来上がるだけのものではない。
内容や意味を考えて段落を作ろう、段落の始まるところは一文字下げよう、といった作文の基本として学校で教えられることは決して無意味なものではない。
それを意識するか、意識しないかは作者の自由なのだが、実行するだけで、仕上がりの読みやすさが格段に違ってくることは理解していた方がほんとうは良いだろう。

決断は各自が行えばよいことだ。
しかし、その結果が引き起こすことは、気づいているべきだ。
自己満足だからとか、趣味だからとか、そんなのは逃げ口上でしかない。
世間的には祝日で休日なわけで。

そして、晴れの得意日でもあるわけで。
でも、昨日の帰り道、電車の中から見た外の光景がところどころ濡れていたのは、なぜ?

まあ、気象庁予報部、季節の変わり目の天気予報は外しまくってますからなぁ。

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帰り道にふらりと立ち寄り、ふらりと購入。

モーニング娘。シングルV 「女子かしまし物語」
いや、明日が新しいシングルの発売日だというのは知ってるのだけど。でも、どうにも買う気になれない。
それよりも、都営荒川線の車両の中で歌いまくる娘。さんたちの姿を手元に残しておくのも悪くはないかな、と思った次第。
辻と加護のラスト・シングルになったというのにね。この程度しかもう思い入れがないのかも。

木村カエラ 「happiness!!!」
はっきり言って良い。
最近の娘。さんのシングルなんかよりもずっと良い。
なんといっても力がみなぎっている。あふれてきそうなくらいに。
女声のボーカルものには、そうそう反応しない自分だけども、これは悪くない。
本人、どこまで歌うことに執着しているかはわからないけれども、ちょっと注目していたい。

いや、決して saku saku に毒されているわけではなくて。ええ。
木村カエラ、原付免許試験、落ちましたか……。

50問のうち、五つまで間違えても大丈夫な世界だというのに。
それじゃあまるで、「よーし、俺も16歳になっちゃったしな」と勢いで試験場に行く少年少女と同じじゃぁないですか。

ていうか、準備不足?

って、ジゴロウさん、自販機の「もう一本」のくじ、当たったこと無いって、まぢすかーーーーーっ。

# こんな内容では怖くて、本人の blog にトラックバックできない
# 小心者の自分……。

って、シングルはオリコン初登場で11位! おめでとう♪
仕事場で、立ち話な雰囲気の中で、先の仕事の確認をしたりする。

まだ細部を詰めている段階なので、多少の不明確な点はあるにせよ、だいたいの傾向はわかってきつつある。
これが始まると、多少バタバタすることが多くなるのだけども、それでもどうやら来週末のオフ会には直接の影響は出ないで済みそうな気配が濃くなってきた。
ありがたい。ありがたい。後はこれから入ってきそうな作業をうまく調整すれば、徹夜明けで新幹線に乗ったりとか、帰ってきてその足で仕事場へ、とかいった事態も回避できそうな気配が濃厚。

さあ、そんな朗報に胸膨らませつつ、残った時間を乗り切りますか。
夏に一つほど上梓して以来、音沙汰のない身なのだけども、ちょっとだけ断片を書き連ねてみたりする。

実はここ一週間くらい、いくつかのシリーズの今後の展開と構成を見直しながら、いろんなことを考えてみたりしていたのだけども、そのうち、ぽつりぽつりと断片が生まれてきたものがあるので、少し整理しながら書き残してみたりしている。
ほんとうは今は眠っていなければまずいはずの時間だというのに(苦笑)。

ただ、時には流れるままの勢いを文字の上に残しておきたいこともあるので、無理もしてしまう。
今回は自分の中でキャラクター達が喚きあっているので、会話の部分だけがだらだらと流れ出してくるのだけども、後ほどさらに手を加えて、しかるべき状況の中に置いてやらないといけない。
まあ、こうして断片を書き残しておいても、使えなくて切り捨てたりとか、その後の流れの中で大きくリライトしたりとかなんてことにもなったりするのだけども、それでも先に進むべき指針が見えているのでは、それまでの道筋を探すのにもだいぶ違いが出てきたりする。

いずれにしても、そんな断片が実際に形として仕上がるのは、時間的にも構成的にもまだまだ先のこと。
今はたとえ少しずつだとしても、目の前の進むところを踏み抜いていかないことにはどうしようもない。
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