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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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とはいっても四体のマシナリーが踊るわけでもなく(謎)、りんご園の世話をしているわけでもなくて(さらに謎)。

あの村田蓮爾責任編集のフルカラーコミック & アートブック。vol.1 となってるけれども、当面は季刊ペースで出していくとのこと。

地元の本屋で平積みになっていたので、手にとってパラパラとめくってみて気になっていたのだけど、ガマンしきれずに大きな本屋に寄ったときに買い求めてしまった。
自分としてはメインの目的はABさんの新しいストーリー。でもそれだけではなくて、どこのページをめくってみても、刺激的な新しい世界が広がっている。
いくつかシリーズ展開するものもあるものの、全般にショートストーリーが主体で、短く切り取られた世界からはいろいろと想像が広がっていく。

判型が大きいので保管場所に苦しむことにはなるのかもしれないが、これからが楽しみなものが一つ増えた。
うれしいことだ。
仕事場に、ペリカンさんがやって来たので、作業の合間に記念撮影。

041030.jpg

どうやら、ストリートファッションを中心になるというシリーズのニューフェイスの三人。
彼女たちはどんな個性があるのやら。いろいろと想像してみるのも楽しみ。

三期のリペイントの噂もあったのだけど、そちらはどうなるのやら。
今はメーカーとしては来年のもろもろの準備で大変なのかもしれないけれど。

メインで使っているプロバイダがようやくメールのフィルタリングを始めるらしい。

ほんとうにようやくだ。夏あたりから、サーバー側でいくつかヘッダを新しく付加するようになってきていたので、何かやるつもりだろうかとは思っていたのだけども、どうやらこのための準備だったのだろう。
でもこれでやっと、まともなプロバイダらしくなってきたと言っても良いだろう。

これまで、フィルタリングできない故に、メインのメールアドレスは無闇に曝さないようにしていたのだけども、それでもDMやらSPAMメールの類はそこそこ届いていた。
まずはそれらを上手く拒否設定してから、今後のことは考えることにしよう。どうやらフィルタの設定はいろいろとできるらしいから。
でも欲を言えば、条件設定で正規表現が使えるともっと強力だったんだろうなぁ。かなりの高望みをしてるのは確かなことだけども。

しかし、改めて迷惑メールを見返していると、from が yahoo.co.jp とか hotmail.com とかになっているものがよく目に付く。
これらはまとめてドメインごとざくっと拒否設定してしまうか……。
なにげなく週刊少年サンデーを眺めていたら、最後の最後、表3で目に付いたのが、これ。

041028.jpg

まあ、よくある通販の会社の広告なんだけども、そこで見かけることになってしまうとは。
それにしても、他のラインナップが、これは……。
というか、浮いてるような気がする二人なのだけど(苦笑)。

今はソフビが店頭に並び始めているけども、はたしてそちらはどうなりますやら。
konoさんの描くミニキュアみたく可愛ければ、ぜったいに売れ残ったりはしないと思うのだけど。
あ。でも、基本戦略として、2体セット販売は欠くことができないかも。


なんでだろう。気が付くと抱いて帰ってきて、そのまま仕事場まで一緒に……。

041027.jpg

周りになにかがあるのは、見なかったことにするのがお約束。
そして、彼は、そんな具合に座ってるわけですよ。アパートの屋根の上に。

それにしても学ラン、けっこう細かく作ってあること。
詰め襟はちゃんとホックで留めるようになってるし、裏地は光沢のある赤い生地で、龍の刺繍がしてあるし。
中国の皆さんに、けっこう手間をかけてもらってる感じがすごくする次第。

どうせなら、フルスケールででも、そこそこ売れると思うのだけど、バンプレストさん、まじめに検討しません?



月詠の音楽を久米大作がやっていたことに今ごろ気づいた。

鈴木さえ子もそうだけど、この人も見事に BGMに徹した曲作りをやってる。
Cowboy Bebop のように音楽と画面がジャムセッションを繰り広げてる場合もあるけど、どちらかといとそれは稀有な場合。
これまでのオンエアを観ていると、どうやら久米大作は地道に職人芸に徹している。
相変わらずの技をここぞというところで決めている様子。

初めて知ったのは、仙波清彦率いる 「はにわちゃん」 だったという少々捻くれている自分。
まあそれ以前にも Keyboardマガジンとかは読んでいたから、元プリズムとか、スクエアという面では知ってはいたけども、直にサウンドに対面したのはそれが初めて。
あまりにも「すごい」ことをやりすぎて、オーディエンスの顔がはにわのようになるという、ふざけた由来を持つバンド名だけども、「カタピラの花」 や 「体育祭」 は、なかなかの佳曲。とにもかくにも、ライブの MCで仙波清彦をして「ボクがどんな曲を書いても、久米クンの曲にはかなわない」と言わしめたくらいだから。今では入手が難しいかもしれないけども。

って、検索してたら、仙波清彦は学園アリスの音楽に参加してるですってぇ?
一頃から NHKの番組にちょこちょこ出ていたのは知ってはいたけど、いつの間にそこまで手を広げていたなんて。

って、うちは BS放送は……。 _| ̄|○
「自分の名前が光らないという屈辱を是非味わってください」

えーとジゴロウさん、原付免許の試験の結果って、名前じゃなくて番号じゃなかったかなぁと思ったりして。

でも原付免許の試験問題、要所さえ押さえてしまえばあとはある程度見当が付けやすいものばかりだと思ったのだけど。
「絶対、引っかけだろう」てのは、パターン限られてるし。

というか、朝から Saku Saku観てすぐにそのまま書いてるのがバレバレ。

って、えーーーーー? ジゴロウのフィギュアですってぇ? これは入手するしか!(バカ)。
今週末、30日を刮目して待たなくては。

新宿ヨドバシカメラで、今日(24日) まで限定で、SO506ic が新規8800円だったもので。

機種変更から10ヶ月が経過してるけど、それでも二万円以上するのが、8800円。
それならポイントを使えば、そのままドコモショップに持ち込んで事務手数料だけで済むなぁとか、最近電池カバーの下のほうが塗装はがれてきたしなぁとか、着メロぜんぶ落とし直すにせよ今月は無料分にまだまだ余裕あるよなぁとか、ちょこっとだけその気になって、ソニエリの製品情報ページでデフォのオプションのカバーは何色だったかなとか調べたりしたのだけど、けっきょく様子見。
塗装は、小さな面相筆と、プラモデル用の塗料の小瓶を買ってきて、それでガマン。
今の機種で性能的には満足できてるし、次に変えるのはやっぱり、FOMAなソニエリ端末登場まで待とうかと、前と同じ結論に。

だけど、本当に出てくるのかねぇ。FOMAなソニエリ端末。
最近の若手声優って、いわゆる 「アニメ声」 なのが多いように思うが、大丈夫だろうか?

特に、それ以外はできないとしか思えないようなのを増やし続けて、大丈夫なのか。
こんな傾向が続くのなら、宮崎やら、大友やらが、声優以外からのキャスティングを続けていくのも、やむかたなしか、なんて思ってしまう。ただ、それも成功してるとは言い難いけども。それでも、下手くそなのしかいない中から選ぶよりは、少しはマシになっているのだろう。

どうにも、業界的に自滅への路をあちこちで突き進んでいるようにも思う。
まずは、現在の濫作状態をなんとかするのが、それらの根本的な回避策ではないだろうか。

洋画劇場とか、日本語吹き替えとかいう話題で、ふと思いだしてしまった。

そういや、テレビで初めてオンエアになるときに放送局に投書したっけなぁ、なんていう思い出が。
内容はとても単純。
作品の性格上、全部を日本語に吹き替えてしまうのはおかしい。字幕スーパーでのオンエア希望。
こんなことをレポート用紙一枚くらいに書き上げて、封書で送った記憶がある。
記憶はあるんだけど……在京キー局宛にしてるはずなんだけど……どこの局だったかは思い出せない。
だいたいネットもなかった時代にどうやって局の住所を、って、あ。当時、中波DXやってた頃の全国各地の番組表の雑誌が残してあったのかもしれない。

そしてオンエア当日。どきどきしながらテレビの前に座ってると。
おお! ちゃんと字幕に……あれ? ローレンスが日本語しゃべってるところだけ、微妙に違うよ。だって映画館、何度も行ってるからわかっちゃうよ。な状態に。
そう、こっそりと、発音不明瞭なところを、インチキ外国人ちっくな声を入れ直していた様子。
まあ、別に良いのだけども。

今となってみると、作品自体は勢いでいろいろと流れているところもあるのだけど、まあ、それはそれ。
デヴィッド・ボウイがまだ若々しく映っているのには驚きだし (当時すでにけっこうな年齢だった)、坂本龍一の発声の悪さやらメイクの気持ち悪さは相変わらずだったりとかしたけれど、最後のたけしの顔は良いものなぁ。

そういや、その後も2、3年連続してテレビではオンエアしていたなぁ、なんてことも思いだしてしまったり。
お金払って、せっかく入手した放映権だから、局としても一回っきりで終わらせるなんてことはしたくなかったのだろうけども。
2回目だか3回目のオンエアを、なぜか素人のくせに、テイチクの杉並スタジオのロビーで何かを待ちながら眺めていたのまで思いだしてしまった。
あれ? あの時、スタジオ出たのって日付変わっていたような気がするのだけど、電車無いのにどうやって帰ったんだろう? まさか、環七を延々と歩いて……いや、それをやったのかも。たぶん (苦笑)。
地元のドラッグストアが少し前に改装というか、商品配置を変更した。

そうしたら、やけに食品、それもスナック菓子やら加工済食品の類の売り場面積が増えている。
なんだか、ディスカウント・ストアになってしまったような印象が無くもない。

どちらかというと、市販薬や、コスメ用品、洗剤などを調達するのに利用していたというのに、薬の関連は隅に追いやられ、目指すものを見つけるのが大変になってしまった。
そりゃ、コンビニで買っているよりもカロリーメイトとか、缶入りジュースが安くなってるから、便利と言えば便利なのだけど、ちょっとなんだかなぁ、という意識が無くなろうとしない。

やっぱり中途半端な気がする。
食料品なら、それはそれで、もっとしっかりとしたスーパーマーケットが出店してくれた方が嬉しい。
できれば、お総菜とかも充実していると、更に可。
キラーズとかいうボケはさておき。

1500円。送料込みとはいえ1500円というのは……。

少し微妙すぎ。
エヴァなコスの時ほど、一目ですぐに分かるほどではないし、パーツの流用は中途半端に難しそうだし。
だいたい、応募用紙入手のために、雑誌本体かコミックスを購入しないといけないから、実際には1500円だけでは済まないし。

それに1500円あったら、アレをもう一体……って、ぜんぜん足りないけど (何)。

 _| ̄|○



ヤフーのニュースのインデックスを見ていて、ふとクリックしてみたのだけども……。

「アニメ「ポワロとマープル」大物続々登場のナゼ」 (夕刊フジ) - 10月20日13時5分更新

 なにしろ主演の里見浩太朗、八千草薫をはじめ順次登場する顔ぶれも草笛光子、赤木春恵、星由里子、松原千恵子、山口祐一郎、森本レオらアフレコ初挑戦の大物俳優、女優たち。


この文脈だと、森本レオも声優初挑戦のような受け取り方もできるのだけど、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」主役をやってたというのに……。

「超ぉぉぉ巨大なぁ、張ぁりぼぉて~」



1991年発売のムーンライダーズのフル・アルバム

ファンにとってはいろいろな思いの折り重なるアルバムなのではないだろうか。
なんといっても、前作 「Don't trust over 30」 を発表して、故障者続出のコンサートを終えた後の5年間の沈黙。
それまでにも幾多のレーベル・会社を渡り歩いてきたバンドが東芝EMI に移籍して初の作品。
メンバーが続々と40歳の声を聞くようになり、日本人の平均寿命の半分を過ぎるようになり、最初に天に召されるのは誰かという意味を込めてのアルバムタイトル、「最後の晩餐」 なのだろう。実のところ、英文では 「Christ, Who's gonna die first?」 となっている。

サウンドとしての特徴としては、当時全盛だったハウスのリズムを大きく導入しているのと、「鈴木慶一の歌の復権」だろう。確かにすべての曲に渡って、鈴木慶一の声が綺麗に鳴るメロディをフューチャーした仕上がりとなっている。
オケのトラックを日本でレコーディングし、歌入れとミックスをイタリアで行った全体の仕上がりには、ところどころにビートルズの手法へのオマージュも見え隠れしている。

全体として捨て曲がなく、よく仕上がった一枚になっている。しかし、捻くれ方はムーンライダーズ一流の技があちこちにあり、侮れない。
ニューウェーブ時代を、洋の西と東で互いに駆け抜けた盟友、XTC のアンディ・パートリッジによるメンバー紹介に続くファースト・チューンはパワフルなギターとハウスのリズムに支えられた 「中年オヤジの悲哀」 を歌い上げる。年頃の娘や息子に相手にされなくても 「おまえたちを残し、俺は先に逝けない」 なんて叫びは、やはりこのオヤジたちでないと演れないものだろう。

アルバム発売後のコンサート・ツアーも忘れることができない。
川崎、クラブ・チッタの時には、オープニング・アクトで鈴木慶一が生ギターを手にステージに現れ、はっぴいえんどの名曲 「春よこい」 を切々と歌い上げるという、とんでもないものだった。
その後もヒートアップし続け、オールスタンディングのオーディエンスがほぼ全員手を挙げながら大合唱をしていると、ついには会場内に熱気が籠もりすぎ、酸欠の危険も出てきたため急遽演奏を休止して入口を開けて換気をするという事態にまで至った。

いやぁ、あの頃はまだまだ若かったとは思うけれども、幸せなライブに居合わせられたのは良い思い出というものだ。


そいつは文章を書こうとするとき、いつでも目の前で大きな口を曲げてニヤリと笑っている。

そう、「俺のに頼れば、なんでも簡単に片がつくぜ」と誘惑をしているのだ。
確かにそいつのは強大だ。

例えば三点リーダー「…」。
これは話者が間をおいているのを表す際に使うことが多い手法だ。
だが、少しばかりいろんな手法を考えてみると、三点リーダーはそんなに多用しなくても間を表す、あるいは読み手に間を感じさせる書き方はできるのではないかと思うようになってきた。だから自分ではあまり多用しないようにしている。
というか、三点リーダーを多用というよりも乱用しまくっている文章には、逆に手抜きを感じることもある。
ある手法を際だたせて効果的に使うには、ある程度全体的に見渡した上で、ここぞというときに用いる方が得策だと思っているのだが、乱用している文章には 「なんにも考えてないんだろうか」 とまで思ってしまうこともある。
特定のキャラが特別な語り口を持っている設定になっているのだとしても、それはキャラ作りとしてはもはや陳腐になっているように思うし、ところ構わず使いまくっているのに至っては無節操を通り越して無智とも感じてしまうことがある。

だいたいそうでなくても小説の表現の中では、省略が暗黙の了解として使われていることがある。
いちいち、三点リーダーを書き連ねなくても、文と文の間には、文字通りの「間」や、時間の経過が含まれていることがままある。
他にもそんな暗黙の了解めいたものは、「文字の書き並べ方」という下層レベルのお約束めいたものとは別に、いくつも確固としたものとして存在していたりする。
それを意識しているかどうかで、少し異なった表現を模索するのにも、違いが出てくるのではないかと思う。
違いが分かれば、悪魔の囁きに対しても、きっぱりと無視を決め込むことができるのではないだろうか。

そんなお約束の数々を実験的に浮き彫りにして、小説技法からの脱却と飛躍を試みたのが、筒井康隆 「虚人たち」だ。物語としては、たいしたことが語られているわけではない。しかし、その語り方が凄まじいことこの上ない。
詳細は、現物をあたってもらった方が良いと思うのだが、「虚人たち」で筒井康隆が試みた実験については 「着想の技術」を合わせ読んだ方が分かりやすいだろう。
実験の一例を挙げると、そこでは先に例示した「間をとる」ことではなく、意識の流れが余すところ無く叙述されることを意図した文章が繰り広げられている。それがどんな世界を描くかは、やはり一読してもらった方が早いかもしれない。

刊行は少し前の著作になってしまっているが、知らず知らずに、悪魔の誘いにのってしまっているかもしれない自分を再確認するのに、一度は読んでおいて損はないものかもしれない。
日記らしいものって何だろう……。

いちおう、ここは毎日なんらかを記すことにはしているから、そういった意味では日記なのか。ときどき、ちょっと誤魔化しの手口も使ってるけど、表向きはわからない仕組みだし。
でもすごく簡単であっても、その日あったことを書き記しておくと、後々に読み返してみて「あの時、こんなことがあったのか」 なんて思い出したりすることもある。
いや、嘘でも誇張でもなんでもなく。別サイトの自分の過去の記録を読んでほんとうにそう思ったこともあるのだから。

だから自分の場合は、あんまり気張らずに、その時に感じたり思ったりしたことをつらつらと……いや、そう書くとかっこよすぎるな……だらだらと書き連ねるだけのことをしているに過ぎない。
そして、後はちっぽけな存在がここにあったという記録のために。たとえその記録が永久に残ることがないのだとしても。

で、陳腐な結論。
これから始めようという人は、あんまり気張らずに、気楽にやった方が続けられるというもんでしょう。
と、ほんとうに陳腐なところで。
「CUEシートの読み方がやっと解った」って、矢口真里さん、あなたは何年オンエアを…… (汗

これまで生放送の時には、金魚鉢の向こうのディレクター、どれだけひやひやしてたんでしょう。

それはともかく。

来月発売の、娘。さん本体の新曲がJOLFでオンエアになった。
スローな曲なんだけど、バラードとはちょっと違った感じ。
悪くはないのかもしれないけれど、でもセールス的にはそんなに売れないのかもしれない。
そして聞いていて切なくなってしまったのは、昔の娘。さんたちがこの曲を歌ったとしたら、きちんとコーラス・ワークやってたんだろうな、なんて思ってしまったこと。

きっともう、そんな日はやってくることは無いのかもしれないけれど。
たまに、なにかを食べたくてどうしようもなくなるときがある。

そんなときは、「身体が不足している栄養素を欲しがっているんだろうな」 と思って無理のない範囲で対応することにしている。
それが今回は鶏肉。それも油で揚げたスパイシーな鶏肉。

だったらベタな選択で、ケンタッキーに行ってフライドチキンにしようということに。
それで出かけたついでに二つ隣の駅まで行って買おうとしたら……おや、店舗の明かりが消えている。
まさか閉店? 地元に続いてここも? なんて思って前まで行ってみると、店舗改修作業の真っ最中。たった一週間ほどのところにたまたま行き当たってしまうなんて、なんたる仕打ち! こんなことなら、途中で通りかかった店で買っておくべきだった。ちょっと遠かったから止めてしまったのが間違いだった。

またそこまで戻るのも面倒だったので、しかたなく帰り道のスーパーで、総菜売り場に直行。寿司バイキングで何個かを詰め合わせたりして帰宅。

とりあえず、鶏肉は食べはしたけど、でもケンタッキーへの思いが消え失せていない。
だけど、今日は、デリバリのピザの店に行って、テイクアウトしようか、などと考えているのに (苦笑)。
Internet Security 2005 だけ。SystemWorks 2005 は見送り。

だって、SystemWorks、2005にする必然性を感じなかったから。GoBack って中途半端な感じもしたし。
WindowsXPも、SP2にするつもりはさらさら無いので、新しくOSプリインストール済みなPCを調達するようになるまではSP2対応にする必要も皆無。

インストールで苦慮された方もいるようだけども、ひとまずインストールはまだ先延ばし。
なにせインストールしようとしているPCは、来年のゴールデンウィークまで LiveUpdate が利用できる状態だから。
しかし、Nortonシリーズのインストーラーって、旧バージョンを HDDに検知すると強制的にいちどアンインストールしてから新しい製品を導入してくれるはずなのだけども、それでも失敗することがあるとは。
それにしても、Internet Security は、2003から2004にバージョンアップした際に激重になったというのに (OS起動時の常駐までの動きとか、LiveUpdate の動作とか)、2005でそれ以上に重くなっていたとしたら、とっても嫌すぎ。
最新のハードウェア・スペックを要求するのは、ゲーム関係と、画像処理のアプリだけにしておいて欲しいもの……。
いつのまにか鈴木慶一が出ていたなんて。

正直なところ、前の羽田健太郎よりもずっと落ち着いていて、良い感じ。
K1も、どんどんと渋くなっていってる感じ。
でも、きっとこころはずっとロックンローラー。
ムーンライダーズは今、次のアルバムの準備をしているらしいけれども、こんどはどんなサウンドを届けてくれるんだろう?
「最初の10年を知らないのがとっても残念です」
だけど、ファンとしては、まだまだ元気でやってるおじさんたちには、注目しながら期待してしまう。
昨日が発売日だったので、今日、買いに行こうかと思ってるのだけど。

シマンテックのサイトで製品情報を見直していたら、今回は Internet Security だけ入手すれば良いのかな、という気になってきてしまった。
今のWindows XP では、SpeeDisk が若干意味があるのかもしれないが、そこまで細かくファイル名や更新頻度でファイルをソートする必要があるのかと思ってしまう。
それ以外のツールはXP では意味をなさないからかインストールできなかったりするものもあるし、DiskDoctor は結局は CHKDSK を呼び出しているだけではないかとしか思えない。

自分の中では、Norton Utilities は、MS-DOS時代が一番強力で使い道があったのではないかと思う。
なんといっても直接FAT やディレクトリ・エントリに手を出せたのが大きい。
当時はファイル消失対策が一番の目的だったこともあるが、それにものご凄く重宝したからそんな思い入れがあるのかもしれない。

さて、後は店頭でパッケージやパンフレットを見てから決断するとしますか。

ほんとうなら、10日に台風一過で見られていたかもしれない、雲一つ無い青空。

それでも空気はとても冷えてきている。
天気予報で 「上着を持ってで賭けた方がよい」 と言っていたのに従って正解だった。
まだガマンできないほど寒いというわけではないけれども、風が吹くとぶるっと震えてしまう。
せっかく体調もそんなに悪くもなく推移しているのだから、ここで油断して発作を起こしたりしないように注意していないといけない。
さあ、せっかくの青空。ここ何日かできないでいた洗濯をやれるときに片付けておかないと。
開設していた。

でも、「ようこそ」 の誘導コーナーに写真が使われてるのに、ピンキー・ストリートが書籍やムック関連しかまだ扱っていないのはどういうこと……。

早く通常のシリーズも取り扱ってくれるようになると、出荷日を見計らって買いに走らなくて済むから楽でよいのだけどもねぇ。
amazon、がんばれ!
夢・音楽館は、ムーンライダーズと島谷ひとみ!?

うわぁ。油断した。ノーチェックだった。
今夜はぜったいに遅くならないように注意して帰らないと。
それと、きれいに録画するグレードの30分テープを入手して帰らないと。

え? 来週は矢野顕子?
うーん。60分テープにすべきなのかどうか (苦笑)。
ふと見ると、電灯の豆球が切れて点灯しなくなっていた。

買い置きもなくなっていたので、帰り道に勝手な愛称「冷蔵庫」に立ち寄ってみたら、蛍光灯のグロー管はあっても、豆球だけがちょうど売り切れている。
そんなわけで、まっ暗な夜を体験。
しかしこれがまた、意外と眠れる。かえって熟睡してしまったかもしれない。
これなら無くても良いのではないか?

しかしそうはいかない。
夜中にトイレに行こうとして大惨事に遭遇するのはゴメンだ。
だから今日こそはしっかりと豆球を買って帰らないといけない。
定期的に通院をするようになって一年が過ぎ、とうとう予約日が雨になってしまった。

すぐ近くにある病院が、とにかくアテにならないので、少し離れたところの専門診療項目があるところに行ってるのだが、なにせ、少し遠い。
これまではずっと、原チャリで行き来していたから気にしていなかったものの、近所を運行しているバス停からも少し離れているところにあったりする。
かといって、まったく歩けない距離でもないので、往路はためしに歩いて行ってみたが、さすがに疲弊した。
日ごろの運動不足もあるのだろうが、着いたときには疲れ果てていたのでは、なんのために病院に行ってるのか分からなくもなってしまう。

幸い、診療は予約制なので、さほど待つこともなく終わることができた。
さらに幸いなことに、前回の通院時に受けた検査の結果が良好だったので、投薬の量を減らしてみようということにもなった。
これでまたしばらくは様子見。現在の医療技術では根治することはない病気だと言われてはいるが、薬の量が減るというのは、気分がよい。

帰りはさすがに歩くのはやめにして、バスを使った。
その中で目に付いたステッカーが、文字がなんだかオシャレに見えてしまった。

041013.jpg

全国紙で取り上げられるほどのニュースだったのかぁ。

でも、自分としては、好みとしては、食べたいものとしては、牛丼は吉野家かなか卯。
吉野家の規模での再開は難しいのかもしれないけど、なか卯には頑張って欲しい。
だってやっぱり、きつねうどんと組み合わせるなら、牛丼(ミニ) の方がよく似合うから。

松屋も昔、土曜日の昼食は新宿西口の店でお世話になっていたけど、牛めしは滅多にオーダーしなかった。
なぜだかほとんどが定食系。そういやカレーもあんまり頼まなかった。
その定食も、牛が無くなってしまうと、豚メニューは肉の厚さが気になって、あんまり行かなくなってしまっている。

ここは一つ、ご縁がありませんでした、ということで。
これって恥ずかしくないのやら?

041012.gif

語源は一緒らしいけど、勝手に向かっていってくださいな。
ええ、勝手にね。
日付が変わった後にザッピングしていると、ついつい目を引いてしまうぬる~い音楽(?)番組

ほんとうはその時間帯は再放送で、実は tvk (テレビ神奈川) がやってる30分枠の番組。
朝からこういうテンションで、こういうトークをやっていて、ほんとうに良いのか? という疑問が生じないわけではないけども、これを深夜に見ていると、妙にハマる。
いや、なぜに東京都民がテレビ神奈川を見てるのか、というツッコミは棚の上に置いておき。

開き直ったかのようなチープさが、かえってそそるんだなぁ。
トークだとやったら無愛想な女の子と、ほんとに開き直ったみたいな (いろんな点で) 人形が、すんごく良い味を出している。
木曜日は、一部でネット放映されてるらしい (一つだけ夕方で、他はみんな深夜!) ので、まあ、その辺りは適当に。
朝はついついニュースを見てしまうのだけど、おはスタが壊滅状態(何) になった今、付けておくなら、こんな番組も良いのかも。
月刊 「ステンシル」 が変わってしまう前に見かけて、気にしていた作家のコミックス

昨日の台風で夜は籠城してるしかないだろうと、本屋で見かけて買い込んだ2冊。

自分にとっては、こういったのがリリカルな作品。
おっと、英語の lyrical には興奮的なとか、熱狂的でといった意味もあるようだけども、それとは違う方向で。

最近の傾向の、細い線と、トーンを多用した絵なのだけども、カット割りやアングルの取り方が洗練されていて気持ちいい。
ティーンズの少女・少年がメインのストーリーは、時として非現実的な要素を含みつつ進んでいくけれども、センシティブな感触は、読んでいてとても気持ちが良い。
ひょっとして作者はけっこう映画好きなのかな、と思ってしまった。画面構成にそんな感じが漂っている。

有名誌に掲載されているわけではないし、連載量も多いわけではないけども、ちょっと気になる作家のひとりだ。
まだふつうに雨が降っていて、風も強くないうちに地元で用事を済ませる。

なか卯で親子丼(並)ときつねうどんの組み合わせで昼食を食べていると、隣の隣の隣あたりの少年が会計しようとして、財布を開いて、突っ立ったままになっている。
食べながら、ひょっとして? なんて思っていたら、思っていたことが本当に起こっていたらしかった。
少年は昼間の時間帯、主婦と思しき女性となにやら話をしている。
カウンターの上にありったけの小銭を並べてどうやら190円しかないらしい。少年が食べていたのは、釜玉うどん 390円。
「残り200円は私がたてかえておくから、今度来たときに私から借りた分だと言って返してくださいね」 と言われて少年はそそくさと出ていった。
しかし少年よ、情けないぞ。自分の財布の中身くらい把握していないと。
なか卯のメニューは最低でも250円からなんだから。

書店に 「先輩とぼく 3」 が平積みになっていたので、ついつい買ってしまう。LaLa DX を買いに入ったはずなのに。
で、帰ってきてからざっとパラパラパラとめくってみたけど、何かを期待して読んではいけないような気がする。今回は特に。
パラパラとめくっただけで思ったのだけど、見開きの中にやたらと三点リーダー 「…」 が使われてるのが目に付く。
というか、使っていないところがあるのか? と思うくらい多用している。
三点リーダーの多用って、自分の基準としては文章力の無さの証左。
巻末の後書きによれば、四巻も出るらしく……。
いい加減、新しいシリーズ立ち上げる方が作者のためになると思う。
なにが作者のためになるのかを考えるのも、編集の仕事だと思うのだけど、育てるつもりがあるの? と他人事ながら思ってしまう。
無性に聴きたくなって、amazon にオーダーしてしまった一枚

アルバムタイトルが示すように、すべてカバー曲。
そして熱い、反戦・反核のメッセージ。

といっても、そういった曲ばかりを集めたわけではなく、すべて日本語詞を新しく書き起こしている。
その熱さに、当初、レコード会社が及び腰になって発売が危ぶまれた問題作でもある。
問題作? そう、問題作。当時ですら、そして今ですら、いや今だからこそ、これだけ熱く歌えるオヤジがいただろうか?
自分には無関係だなどと、カッコつけて斜めに構えて見せているのは自分の首を絞めているだけだと、思いっきり揺さぶってくれるメッセージの数々。

何 言ってんだー ふざけんじゃねー

核などいらねぇ

(LOVE ME TENDER)


でもよォー 何度でも何度でも

おいらに言ってくれよ

世界が破滅するなんて嘘だろ

(明日なき世界)


キヨシローのルックスや、曲の一見ポップに思えてしまうものからはすぐには思いつかないかもしれないほどの熱さ。
やっぱりもう一度くりかえしておこう。

今だからこそ、みんなで歌わなくちゃ。
黙っていたら、置いていかれるだけ。
残された場所は、決してサンクチュアリなんかではないのだから。

サントワマミーが、けっこうヒットしたらしいが、ひょっとしたら 「バラバラ」も耳にしたことがある人がいるのではないだろうか。たしかフルタのチョコレートのTVCF に使われていたような気がする。
でも、そこにあるメッセージは決して軽いものではない。
非常にシンプルなコードと歌詞だった原曲のフレーズを見事に広げて見せたこの曲は、新しいオリジナルになったといっても良いのではないだろうか。

世界中バラバラ 人々はバラバラ

考えがバラバラ やることもバラバラ





爆弾がバラバラ 身体までバラバラ

WOO! バラバラ

(Balla Balla)

アマゾンから、オーダーしていたCDが確保できなかったというメールがきた。

廃盤になったらしいし、だめかなと思いつつも受注中止になっていないからアマゾンに頼ってみたけど、やっぱりだめだった。
まあ、当初の納品時期が一月以上もかかるような数字だった上に、延期された場合はたいがいだめだというようなものだったのだけど、予想どおりというか、なんというか。
ここは地道に再発されるのを待つか、我が家の巣窟を発掘した方がよいのか。はたまた持っていそうな知り合いから借りて聞くか。
ほかのアルバムがほぼそろっているだけに少し口惜しい。

そんな一枚は、ムーンライダーズ 「ムーンライダーズの夜」。
メンバーの一人が加藤登紀子のツアーで乗った国内便旅客機がハイジャックされたり、阪神大震災があったり、オウムの騒動があったり、そんな空気を反映させているアルバム。

しかたがないので、ここは地道にさがすとしますかね。
帰りの電車で隣の青年は角が丸まったコピー紙の束を見ていた。

何だろう? と横目で見てみると、どうやらなにかの出版物から戯曲をコピーしたらしい。
ただよくわからないことが一つ。
角が丸くなってるくらいだから、そうとう読み込んでいるのだろうが、そこには何も書き込みがない。
役者にしろ、演出にしろ、音響や照明などのスタッフにしろ、実際に上演するのだったらなんかしらの書き込みがあるだろうと思うのに、何一つ書き込んであるように見えない。
いったいどんな立場でそんなにコピーを読んでいるのだろう?

いろいろ考えてみたが、答えは分からなかった。
@niftyのトップページのデザインが変わっていたのだけども、改悪だと思う。

なぜ、わざわざ重くなるようなことばかりするのだろう。
以前は、webメールで処理をしようとしたときに、エアエッヂ接続でも画面上部にあったテキストメニューはそんなに待つことなく表示されていたので、ほかの項目がすべて揃わなくても手軽にアクセスすることができた。
今度のデザインはメールのメニューが画像になってしまった上に、JavaScriptでなにやら読み込もうとしているし、画像メニューには alt属性を付与していないし、なかなか素晴らしいできあがりになっているようだ。
作り手としては、いったいどんな環境を想定して設計しているのだろう。

ほかでも、日産自動車のサイトは、昔は企業がネットで情報展開していく場合の先駆けとして注目されていた。
しかし最近のデザインは、ほんとうに素晴らしいものになっている。なんせ、主要なところがすべて Flashムービーになっていて、ナローバンドではすべてがローディングされるまで延々と待っていないとならないのだ。
やはり作り手としては、いったい何を考えて設計しているのだろうと思ってしまう。

ある種のデザインをしたときに、いったいどんなものを切り捨てることになるのか。
作り手はそれを理解して、その上でしっかりと企業・団体に承知させて、さらには覚悟させてやっているのだろうか?

自分としてはニフティはともかく、日産のサイトはとうぶん見に行く気にならない。

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9月6日追記

他にもニフティのトップページはひどいと思ってる人がいたようだ。
Phinlodaさんは、HTMLチェッカにかけてみましたか。
そんなにエラーが出ましたか。
そりゃぁ、あれだけ img エレメントの alt属性を無視していれば、それだけで imgエレメントの数だけ増えるわなぁ……。
しかも降水確率も60%とか、50%とか。

昨日の予報よりは数値が下がっているとはいえ、けっこう高い。
それにしてもまったく、前線がこんなに停滞することになるなんて。
くぅ~。こんなことなら金曜日にちゃんと洗濯しておくべきだった。
不覚。

雨は自然のためにも、生活の上でも大切なものだと解ってはいても、ついつい憂鬱な気分になってしまう。
まだまだ青かった頃には粋がって、本降りの雨の中を傘もなしにびしょ濡れになって歩いたりもしたけれど、そんなのははるか昔のこと。
今や雨は怖いからねぇ。中国大陸の煤煙とか工場地帯からの排出物とかも混じってるかもしれないし。
ふと思い立って電車に乗って出かける。

そのまま終点まで行って、折り返して戻ってくる。
本当は、降りたって沈む太陽でも撮影してこようかなんて思ってたりもしたのだけども、ぐずぐずしていて出かけるのが遅くなってしまったのと、雲が広がってきたこともあって、そのまま戻ってきてしまった。

移動することを目的とした旅。

昔、未完、いや未着手の物語のためのキャラクターに設定した嗜好だが、自分もそんな旅をふとしたくなることがある。
移動しているということを実感するためだけの旅。窓の外の景色は、日常とは違う世界。でも、そこに入り込んでしまうことはない。
物語の中でなら、定住することなく移動し続けることを主義とするキャラクターなのだが、現実では自分は帰るところを持っている。それが日常。
こんなところで日常と非日常を意識しないうちに線を引いてしまっているのかもしれない。

そして日常は現実をしだいに縛り付けてゆく。
それが良いことなのか、悪いことなのかは、今は結論を出すことはできないでいる。
サポートページを覗いてみたら、9月30日付けのアップデートが出ていた。

そこには、音楽ファイルの管理をしている Sonic Stage の ver. 2.1 へのアップデートも含まれていた。
SONYは、Sonic Stage のバージョンアップは、小数点以下第一位が異なると製品添付のCDの形でしか、これまでは提供していなかったものを、今回は 2.0 (VAIO Pocket付属のバージョン) からもアップデートできるようにしていた。
実に珍しいことだが、それとは別にファームウェアのアップデートもあり (こちらは、ver. 1.x から ver. 2.x へのメジャーバージョンアップ) 、ひょっとすると大きな不具合を潰すためだったのかもしれない。

バージョンアップによって解決される問題には、ちょっと気になるものも含まれていたので実行することにしたのだけども、Sonic Stage 関連のダウンロード・ファイルはサイズが40MB超。
ちまちま落としてるのは面倒なので、仕事場の高速回線で落として、メモステでお持ち帰り。
しかし面倒なことはもう一つ控えていて、ファームウェアのアップデートもどちらとも、手順の中に 「すでに VAIO Pocket に入っている音楽ファイルをいったん PCに戻すこと」 というのが明記されていること。
カタログスペックにある20GB の容量すべてを使い切っているわけでもないのだけども、数GBの量をいちど戻して、アップデート後にまた転送し直さなければいけない。
それでもアップデートしたいから、ちまちまと作業をすることに。ついでに、いろんなメモステに転送していた分もいったん PCに戻すことに。

そしてアップデートしてから改めて転送してみたら、おやおや、転送速度が向上している。今回のアップデートで強化されるものの一つなのだけども、たしかに速度が速い。
実は、Sonic Stage は、ver. 1.5 から ver. 2.0 になったときに、もの凄く体感的な転送速度が落ちていたのだけども、ver. 1.5 の時よりもさらに速くなっているように感じる。あっという間に処理が進んでいくので、ほんとうに転送しているのかと思ってしまうほどだ。

前の時には転送するだけでなんだかんだで数時間かかっていたので、眠ってる間に処理させようかと思っていたのだけども、そうしなくても済んでしまった。

さて、後はこれでしばらく使ってみて様子を見ることに。
これまで、時々、原因不明のハングアップがあって、リセットの孔にピンを突っこんでいたことがあったのだけど、どうなっていることやら。
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