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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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今日は少し業務連絡。

夏くらいから、SPAMやら、ウィルス付きのメールが増えたまま減る気配を見せないので、subjectで振り分けるようにした。
具体的には、英文の題名のメールは読まずにゴミ箱直行。なので、当方宛のメールには必ず2バイト文字を題名に混ぜるようにして下さいませ。
まあ、具体的には正規表現で

^[A-z1-0 \-\+\*\)\(]+$


なんてのにマッチしてるのを撥ねてるだけなので、そこらを外してもらえれば、たぶん大丈夫。
いちいち英文書いてプロバイダに抗議するのも面倒なので、しばしそうしようかなどと思っていたり……。

ご理解とご協力をお願いします。
仕事場で眠気と格闘しながら作業していたら、ペリカンさんがやってきた。

やけに大きな amazon の梱包。
なんだろうと思ってカッターでテーピングを切って開けてみると登場したのは「ピンキーストリート・イン・タウン」。
一度発売日が延期になって、その後もほんとうに届くのかと心配していたら、いきなりの到着。
そういや発送終了のメールを受けとった記憶もないというのに。

でも、メガネ! メガネ!
アホかもしれないけど、メガネ!

040929.jpg

って、現品届いた2時間後にメールが届くってのはどんなもんなんだか……。

って、さらに、あー。公式サイトが久しぶりに更新!
発売、10月25日頃に延期って…………。

 _| ̄|○
過去の日記めいたものを眺めていたら、「秋分の日の連休あたりから体調を……」なんて書いてあるのを見かけた。

確かに発病して以来、秋のこの季節、キンモクセイの香りが漂うようになってくると大きな発作を起こしたことが多かった。
去年の場合も今ぐらいから症状がきつくなってきて、どうしようもなくなって病院に行ったのが29日。
それ以来、吸入ステロイド剤をずっと服用しているので、決定的にヤバいという状態までは今までのところ至ってないが、それでもうっかり風邪をひいたりすると、けっこうしんどくもなったりしてしまう。特に治るまでの時間が一月とか平気でかかったりするので、日々の健康管理は意味が大きい。
そう思っていても、ついつい油断してしまったり、どうしようも防ぎきれないものもあったり、なかなか物事は簡単には進んでいかない。
ここにきてまた、急に涼しくなったりしているし、台風が通過するとまた熱気が訪れるのかもしれないし、まだまだ気を抜いてはいられない。
本だなに、いきなり200kBを超える容量の投稿を引っ提げて新しい作家さんが登場した。

それだけの量をこなしながら、内容としてそんなに大きく破綻していない。久しぶりにパンチ力のある作品になっている。
傾向としては、最近のこの界隈での若い世代と共通するライトさが漂ってはいるものの、それが前面に大きく出てきていない。そして核になる設定や構造をうまく膨らませて物語の中に持ち込んでいるあたり、頭一つ分、いや二つ分くらいは抜きん出ているかもしれない。
ほかにもいろいろと考えながら書き進んでいるところを窺うことができ、この先が楽しみな人がまた一人増えたのは、嬉しいことだ。
何人かで繁華街を歩いていて、ひと休みするのにふらりと目に付いた喫茶店に入った。

なんにも考えずに、あったから入ったような店だったのだけども、オーダーを終えてからじっくりとメニューを眺めてみると、これがまたなんとも見事なまでに王道的な喫茶店のメニュー。
コーヒーに始まるソフトドリンクはもちろんのこと、サンドイッチ、トースト、スパゲッティ、ピラフ、カレー、そしてパフェを初めとするスイーツ。抑えるところをしっかりと抑えてある見事なまでのラインナップ。

自分のオーダーは喉もかわいていたので、甘夏みかん味のかき氷(笑)。でも、しっかりと作ってある氷だったので、最後までしゃりしゃり感とがりがり感が残っている上に、シロップが甘ったるいだけのものではなく、すっきりとしていたので美味しく完食することが出来た。

そしてこちらは、別の人がオーダーした見事な盛りのプリン・アラモード。

040926.jpg

メインのはずのプリンは、たくさんの彩りものに埋もれていて、姿が見えやしない。
オーダーした中で、テーブルに届くまでにけっこう時間がかかっていたのも、これなら納得。
眺めていたら、ついつい帰りに果物を買って帰りたくなってしまった。

土曜日の仕事場で、夕食にデリバリしようというときに、そんな話題になった。

ただ、問題はオフィス街だとウィークデイは営業していても、週末になると休んだり、配達しなかったりするところがけっこう多かったりする。だから注意しないといけない。
仕事場にストックしてあるメニューの束を眺めながら探していても、「惜しい! 土曜日は昼だけだ」 などというところがいくつか続いた後、出前もする専門店のメニューに遭遇。
これ幸いと電話してみたら、反応するのはファクシミリ。それはあんまりな仕打ちというもの。
弁当屋のトンカツはサンプルの写真からして、薄くて固くて油ばかり多そうなのでどこもパス。
けっきょく、お肉を食べようということで、焼き肉をメインにした店を選択。なんとか事なきを得ることに。

これが日曜日だったりすると事態はさらに悲惨なことに。
まあ近くにコンビニがあるので、飢え死にすることはないのだけども、それでもバリエーションはぐっと減ってしまう。
店側としても、客が入らない・オーダーが少ないような状態で営業するのも厳しいのだろうけども、そんな中で食事できる術を探す方も、なかなか厳しくなってしまう。

そして、カップ麺のストックだけは欠かせられなくなる次第。
あんまり論理性を求めてはいけないのだろうけども。

それにしても、怒濤の展開の夢だったので、少しだけ意味もなく書き残しておいてみたり。

--
いつの間にか、TSF-Navigator に捕捉されていた。

まあブログだし、メアドを載せてるわけでもないので別にこれといった実害はないのだけど (有名どころを通じてメアドがあるところが知れると、SPAMやDMやウィルスメールが大変) 。
ただ、ここはあんまり TSFなことって書いてないのだけど良いのだろうか。
投稿の方も、最近は遅筆街道を猛進しているし……。

いや、書いてはいるんですよ。細々と。
ただ、今やってる真っ最中のは、この界隈としてはまたしてもど真ん中を外しまくったものになる。

ほんとうに良いのだろうか。 (でも書く。)
ふと思い立って、当時のシスオペのハンドルでぐぐってみた。

どうやら自分のサイトも作って、元気でやられている様子。
インターネットの普及とともに、かき消されていったパソコン通信の片隅に集っていた面々は、今はあちこちに散っていって、どうしてるか分からない人もぽつりぽつり。
そんな中で、何人か見かけている、まだ頑張っている人の姿には、いろいろなものを感じてしまったりもする。
でも、まあ、みんな元気でやっていてくれればそれでいいのかも。
それは自分も同じこと。
今できることを、少しずつでも。
今週のウルトラQ dark fantasy も実相寺監督による演出。

エンディング直前に流れた断片は、どう聞いても 「象の子守歌」。
監督、最近はなにやらご執心なのだろうか。
サブタイトルを 「闇」 にして、人間の暗部、意識の暗部にも取り組んだモチーフは面白いのだけど、廃墟の中での中継というアイデアも面白いのだけど、懐中電灯を使った演出も面白いのだけど……
メタなモチーフばかりを前面に出すのは、そろそろどうかと思うのだけど、小中〝戦犯〟千昭さん。
帰りの電車の中で、反対側のシートに座っていた人物に、ついつい注意が向いてしまった。

50に近いサラリーマン、贅肉のない身体をグレーのスーツに包んでいる。
組んだ足の上に広げているのは雑誌、いや、平綴じのムックらしい。ちらりちらりと見えるタイトルからするとヴィンテージ・ギターの特集らしい。折り癖もなく、表紙やページの角も丸まることもなく、大切に読まれてるらしいムックはすでに巻末に近いページを開いている。

年齢からして、ビートルズやベンチャーズをリアルタイムで聞いてきた世代だろうか。
いや、それともエルビスの時代なのか。
自宅には真空管のアンプがあって、休日には温めながら、柔らかいディストーションの鳴りを楽しんでいるのだろうか。
ありがちな、同じ世代の、脂とアルコールの臭いをまき散らす姿とはかけ離れたものに、思わずいろいろなものを想像してしまった車内であった。
2時間枠でないと、あの流れからだと公演をたっぷりと見せるにはバランス悪いのだろうなと思いながら見た。

冒頭から30分間はビデオの録画で、だけれども。

やっぱり王道的なイベントが王道的に展開されていくのだけども、でもやっぱりそれが気持ちいい。安心してみていられる。
期待通りの盛り上がりがあって、でも、夏の終わりを感じさせるようなエピソードに繋がり、そして「熱い」ラストシーンへと。
いいなぁ。
なんていうか、青春の記憶にこんなことがあったら、と思える青さと熱さとかっこつけたがるかっこよさが入り混じった、どこか気持ちの片隅にくすぶっているところをくすぐってくれるドラマだった。
悪人が誰もいない夢物語みたいな世界だったけれども、主人公の成長ぶりが気持ちいいし、爽快感を得られるエンターテイメントとして良い出来だったと思う。

それと、石原さとみ がとても可愛く画面に写し取られているのが最大の魅力だろう。
カメラは、ひょっとしたら彼女に恋しているのかもしれない。そう思えてしまうくらいに。
なんとなく、トマトを食べたい! という気分になって近所のスーパーマーケットに行った。

常日頃、カゴメの野菜ジュースを愛飲しているというのに、なぜかトマト。それも実のままで。
店頭にはいろいろと並んでいたけども、手に取ったのは完熟トマトの三個入り袋詰め。理由は、どうせならと少しだけ贅沢してみたかっただけ。
パッケージの説明だと、水をギリギリまで与えずに、苗の根が持つ本来の力で熟させた実だとのこと。要するにトマトが本来生えて育っている環境にちかい条件の下でじっくりと作り上げた三つの実。

すでに保冷スペースで程よく冷えていたので、帰ってきてからは水洗いしただけでがぶっとかじりつく。ドレッシングも塩もつけずに。丸のまま。
しっかりした皮の中はジューシーな真っ赤な固まり。種の周囲もそこらのパックものとは違って、しっかりと赤く染まっている。

やや小降りの実ではあったけど、三個で十分に満足。
これで居酒屋メニューの冷やしトマトにはとうぶんお世話にならなくても良いだろう。
って、服も新調したわけではなく。

なんと気づいたら今年に入ってから一度も髪を切っていないことにふと気づいてしまったり。
前にだいぶ短くしていたとはいえ、さすがに重くなってきてうっとうしいのでどうしようかと思っていたところへ、ネットで評判が良い店があったので覗いてみることに。
せっかく(?)伸びてきたので、短くするのも勿体なく、適当に軽く仕上げてもらってのカットだけのはずだったのだけども、シャンプー台であんなに寛ぐ時間を過ごせたのがとっても気持ちいい。半ばリラクゼーションの心境。
ただマッサージしてもらっていて、背中の右側がけっこうヤバイ感じなのは気をつけた方がよいのかも。今さら遅いのかもしれないけど。

さて、こんどはカットだけでもある程度マメに通った方が良いのかな。
適宜暇を見つつね。
外食をしていて、出てきた大根おろしがスライサーめいたもので作ったのだと分かると、少しがっかりしてしまう。

中に、どう見たところでこれは繊維とかではなくて、千切りだろう、という大きなものが混じっているから一目瞭然だ。
それならまだ、工場でもっと大規模に作られてビニールパックで流通しているもののほうがまだ良いのではないかと思う。
しかしどうせなら、ちゃんとおろし金でしっかりとおろした大根を味わいたいものだ。
そういったものを食べたければ、自宅でじっくりと作ればよいのだろうけども。でも、できれば外で食べてもげんなりするようなものとは出会いたくない。
贅沢すぎる望み。でも食べるものにはそれなりに納得して味わいたい。
プロコフィエフのバレエ音楽 「シンデレラ」 の中の円舞曲。後に 「幸せ」 とタイトルが付けられた一曲。

2ちゃんねるのアニメ板では、オンエア直後からスレの消費がすごい速度で進んでいるが、アニメ版のハガレン、そんなに悪くないなと思ってみている。
まあ、最終回が近いから、いろいろとケリを付けないといけないのだろうから急な展開もアリかな、なんて思ってしまう自分は甘いのだろうか (苦笑)。

それでも今回は、ビューティフル・ドリーマーを彷彿させるカメラのパンニングや、エヴァを彷彿させる広角レンズ風の処理とか、そんなところで思わずニヤリとしてしまったが。

来週はいよいよ世界の真実が語られることになりそうな気配。
はてさて。
破滅に呪われた物語はどこに行き着くことになるのだろうか。
地元のカレー屋では、辛さを倍数で指定できるメニューになってるところがある。

そこで他の客のオーダーを耳にしていると、妙なことに気が付いた。
どうも男性客は 「マイルド」 を指定する割合が多く (直感的には7割以上)、女性客は辛目の倍数を指定することが多い。だいたい4倍から、前には6倍と言っていた女性客もいた。
この店だけの問題なのかどうかは不明だが、なぜだか女性の方が辛さに挑戦しているのか、それとも辛さを好むのか、自分の中にあった辛さに対する性差というものが根本から覆ってしまうことになった。

そんな自分は最近は5倍を指定することが多い。
これで強めの辛口くらいの感覚。
付け合わせに置いてある、スライスオニオン (水にさらしてある) が、優しい甘さで口の中を落ち着かせてくれて、美味しく食べ終わることが出来る辛さだ。
ウルトラQ dark fantasy に実相寺監督がついに登場した。

ということはシリーズが終盤になったわけで。

おとなしく話が進んでいくかと思えば、一段と凄味を増した光と影の存在とレンズの効果を狙った映像が連続する。
それが気持ちよいテンポで繰り広げられ、ややもすると分裂してしまいそうな作品世界を30分の枠の中につなぎ止めている。
なぜ分裂しそうだと感じるかというと、脚本の小中千昭が言う「ラストだけはシナリオから大胆に変えられてしまいました」 部分はかなり監督の意向が入ってるのではないかと想像でき、それまでに展開している虚構内の世界構築理論の延長にありながら、かなり飛躍した相へと結びついているからだ。
ただ、それは作品を破壊しているわけではなく、飛躍している部分も十分に補完できうるものだからだ。
次回も実相寺監督による作品ということで、そちらではどのような世界を創りだしてくるのか、これまた楽しみにしていたい。

ところで、アヴァンでドビュッシーの 「雪は踊っている」を使っているときから、アレ? と思っていたら、見事に 「人形のためのセレナーデ」まで使っていた。そして、「象の子守歌」 も。( いずれもピアノ曲集 「こどもの領分」 より )
やっぱり、少しあざといのかもしれない。
短期集中連載が終わったのだけど。

ついに食堂のおばちゃんまで、なんて思ってしまったダメな自分………。

 _| ̄|○

塵介王 on iMODE (SO505is)
あぶない、あぶない。危うく前回から一月も間が開いてしまうところだった。

主人公は世界を支配する「天」に反旗を翻すため、「地獄」に封印した先住種族こと「羅刹」と手を結ぼうとする。
しかし羅刹は主人公との契約よりも、己の欲望と好奇心に駆られ、思いがけない行動に出る。
その結果、期せずして「天」と交戦することになってしまう主人公。
一度は刺客をやりすごすことができたかと思いきや、火神アグニ、破壊神シヴァ、死神ヤマ、破壊の女神カーリーがシヴァの駆る空を行く戦車に乗って襲来し、主人公は窮地に追い込まれる……。

この章では、神が神である所以が少しばかり解き明かされる。その一端は前の章にも導かれていたが、どうやら個人の資質によるものが大きく、転生後も新しい肉体で神としての「相」と「属性」は権現するらしい。
そして天から差し向けられた四人の神と地獄での戦いが壮麗に繰り広げられる。
決して一方が技の名前を叫ぶと大音響と閃光がして、相手が倒れているような繰り返しではない。「そんな手もあるよな」と、思わずニヤリとさせられてしまう表現も使われている。
ゼラズニイの筆はここにきて、ますます軽やかに走り続けている。
アマゾンでオーダーした後、新宿タワレコに行ったら全部あったのを見かけたけども、まあいいや、と。

ZELDA 「GOLDEN☆BEST」

SONY Music が出した二枚組ベスト。
ZELDAは、ファースト・アルバムをレコード店で見つけ、まずジャケットで引っかかり、そしてこっそりと取り出して眺めたライナーで引っかかり (もう時効でしょう…) 、買い求めて以来、ほとんどリアルタイムで追いかけてきた存在。初期の曲では、東京の風景と夢想が入り交じって織りなす光景に妙に惹かれたものだった。ファースト・アルバムに入っていた 「開発地区はいつでも夕暮れ」 という音の響きはかなりのインパクトを自分の中にもたらしてくれた。
そしてそのまま、解散少し前のライブを今はなくなってしまった日清パワーステーションに見に行けたのは幸せだったと思う。
個人的には、このベストのライナーで小嶋さちほが言っている「過渡期」だった頃のアルバム、ニューヨークでのブラック・ミュージックに向かっていた頃のアルバムも再CD化してほしいと思う。ワールド・ミュージックに行ききってパン=パシフィックになりきってしまう前の音ってけっこう好きだっただけに、切にそう思う。
このベスト盤では、最新のアルバムから次第に時間を遡っていく選曲・構成になっていて、最後にはメジャーデビュー以前の音源が2トラックついている。入門編としては悪くないと思う。時代を駆け抜けた ZELDAの軌跡を振り返るためにも。

ZELDA 「カルナヴァル」

二枚目のアルバム。
白井良明がプロデュースした、ニューウェーブの絶頂期に降臨した傑出したアルバム。
たぶん、この頃に歌われていた、なんにもない埋め立て地の光景は、今では観光スポットになってしまい、まったく様変わりしてしまったのだろうけど、そんな夢の中にも似たようなシーンを空想の中にもう一度広げてくれる音。
ニューウェーブとはいっても、決してとんがったナイフエッジのようなものではなく、どことなく柔らかいものも感じられる、絶妙な仕上がりになっている。小嶋さちほも、人気が強いアルバムだと言っているが、十分にそれは頷ける。

ZELDA 「空色帽子の日」

三枚目のアルバム。
前作に引き続いて白井良明がプロデュースをしているが、バンドとしてのZELDAも前面に出てきている一枚。
レコード評では、ニューウェーブ時代の完成形と言う向きもあるが、インパクトの強さでは前作よりやや見劣りしているような感がなくもない。決して悪くはないのだけども。それだけ自分の中ではセカンドの一が大きく占めてしまっているのだろう。

冨田勲 「月の光」

これはアマゾンではなくて、タワレコの商品券を使って購入。なので実質100円の支払いのみ。
ビニール盤としては買っていて、その後の自分の音楽感に大きく影響したアルバムなのだけども、これまでCDでは入手していなかった。
それがリマスタリングされて、紙ジャケット仕様で再発になったので、ついつい手に取ってしまった。
もう30年以上も前。マルチ・トラック・レコーダーも、せいぜい8chとか16chだった時代に、とんでもない回数のダビングを重ねて作った音は圧巻としか言いようがない。
それだけストリングスの音は存在感が強い。
ほかにも、丹念に作り込まれた音の数々が、いまだに心地よい。当時でも、シンセサイザーを使った音楽の中でも異色の仕上がりだったのだが (それは、同じく MOOGのシステムを使っていたウェンディ・カルロスと比較してみれば良いだろう)、その原点をしっかりと感じ取ることが出来る。
次作の「展覧会の絵」ほど、リングモジュレーターや、フィルタでのレゾナンスの魔力に屈していなく、シンプルなピアノ曲に色を付けた光景は、見事としか言いようがない。
某所のライブカメラが久しぶりに復旧した。

喜び勇んで、仕事場から高速回線でこっそり楽しもうと思ったら……本来の被写体がフレームの中にいない。
まあ、本来そういうものなのだけども。
でも、やっぱり、がっくり……。
久しぶりに小田急線に乗った。

とはいっても去年の10月頭に、箱根からの帰りに乗ってるのでそんなめちゃくちゃに久しぶりというわけでもないが、その時はもう日が暮れていたこともあって、窓の外にはそんなに注意を払ってなんかはいなかった。
昼間に乗ってみると、連続高架化工事が一段落したら今度は複々線にするべく作業が続いているのがよくわかった。
下りの急行電車がなかなかスピードアップせずに、ただ途中駅で止まらないだけの存在になっていたのは、どうやら先行する各駅停車との間隔をとろうとしていたためなのだろう。上りの急行電車では、けっこうな速度で走行している上に、途中で隣に列車が並走したりしてたのには驚いた。一部とはいえ、運用を始めているのだろう。
そうはいっても、環七から内側はまだ用地買収も済んでいないところもあったり、代々木上原から先も実質複線だし、運行管理者は当分の間いろいろ頭を痛めることになるんだろうな、などとよけいな心配もしてしまったりする。

それと、久しぶりに登戸の駅に降り立ったのだけども、駅を中心にして軌道の改修工事をしていてだいぶ雰囲気が違ってしまったのにも驚いた。街並み自体は以前とさして変わっていなかった。そうしょっちゅう訪れることはもうないかもしれないが、それでも少しほっとした。
まあ、いいでしょう。ねえ。年に一度のことだし。ねえ。

お誕生日おめでとう、秋元きつねさん
お誕生日おめでとう、松本まりかさん
おめでとう。
おめでとう。

いやはや。だって、ほかに同じ誕生日の有名人って思い当たらなかったので (苦笑)。

そういえば、本だなの周辺って、乙女座の人がけっこういる。
ジャージレッドさんに、よっすぃーさんに……。まだ誰かいたような記憶が。
あ、でも、ある程度人数が集まってくれば、一年は12ヶ月しかないのだから、統計学的にもそれなりの人数はいても不思議でもなんでもないわけで (苦笑)。
先々週の週末に某魔窟に行ったときにはまだ入ってなかったのだけど。

今日、新宿ヨドバシカメラのゲーム・ホビー館の1F にガシャポンを発見!
人目をはばかることもなく、ポケットの中の100円玉を次々と投入。
すべてが揃ったときの結果は……。

白 1
ほのか 1
みぽめぽぽるん 2
黒 2
なぎさ 4

こ、これって、某謎の組織の活動の後だったのでしょうか………。

そして、白とほのかだけ、きちんと下着が……。いったいなぜ……………。
夕食は、割引券のある地元の定食屋に行こうと思っていた。

そう、帰り道に 「10日20日は20%オフ」 の文字を見かけてしまうまでは。
それは前から気にはしていたスパゲッティのお店
パスタと言わずにスパゲッティと言い切るところに潔さを感じてしまう。

パスタにするなら、トマトソース。そう思って決めたオーダーは野菜のトマトソース。
ゆで上がりを待って出てきたものは熱々で、ちゃんとゆでたてをソースと絡めてるなとわかるできあがり。
程よい酸味と、ナスやベーコンやしめじの香りを味わいながらごちそうさま。
チェーン店とはいえ、悪くいないと思う。地元ではパスタとなると、イタトマしか無くなってしまうから、覚えておこう。
クリーム系も、ペペロンチーノも、和風もあるので、少しずつメニューを攻めていっても、とうぶんは攻略しきれないと思う。

そういや、仕事場からの帰り道にはもう1件、本格的なイタリアン・レストランがあって、前を通るとニンニクを炒める香りが漂っていて、気になってはいるのだけども、こちらも機会があれば試してみたい。
ヅラ被ってる安達祐実が気持ち悪くてしかたがないのですが、誰かなんとかしてください。



とりあえず、これからは見ないようにします……。

仕事場からの帰り道で工事中の時から気にしていたのだけども。

オムライスの専門店が開店した。

この市場さんが言うには、大阪の隠れたご当地メニューはオムライスなのだそうで、美味しい店がたくさんあるらしい。
確かに天満橋に出かけることがあったときには、松坂屋の食堂街に入っていたチェーン店のオムライスが好きで、行くたびに食べに行っていた。
今では天満橋に行く機会も、松坂屋も無くなってしまったけれども、オムライスは時々ふと食べたくなる。だから良く通る道筋に出来た新しい店は否応なく気にしていた。

その新しい店は、オムライスだけで10種類以上のバリエーションを揃え、他にカレーもメニューに載せていた。
オーダーしたのはビーフシチューと組み合わせたオムライス。
卵は最近流行の、半熟オムレツにしてライスの上で割って広げたもの。見た目はお上品で、値段の割には量は少なめに思える。まあ女性のことも考えてのことだろうけども。

さて、食べてみて……。
オムライス自体……なんだろう……ケチャップライスが大人しいのか、ソースが無いとかなり淡泊に感じてしまう。卵にはチーズも混ぜてあったようだけども、量が少ないのか、混ぜ方が良くないのか、ごく一部で存在が感じられる程度。
ビーフシチューも、ちょっと残念だったのはどうも業務用の缶詰の温めたのに、大きめのフライドポテトが入っていた。
手間を考えればしかたのないことなのだろうけど。
うーん。
他のメニューも、いくつか試して最終的に判断した方が良いのかな。中にはお手軽調理でも、それなりに食べられるのもあるかもしれないし。

そういえばオムライス、地元にも評判の店があるのだけど、ちょっと遠いところなのでいまだに行ってみたことがない。
この週末にでも試してみようか……。

以前から、地上波のNHK総合の画像で気になっていたことがあった。

それは連続テレビ小説が終わって、8時半からのニュースに切り替わった瞬間に画像が乱れること。
ほんの一瞬のことなのだけども、系統の切り替えの際にノイズが乗りながら画像にショックが現れていた。
それが最近は、ドラマの最後の画面を黒にフェードアウトしてから切り換えるようになっていた。単純な方法ではあるけども、前よりはマシになっていた。
それでも完璧にきれいにスイッチングできているわけではないし、フェードアウトするのは演出意図としてどうなのかということもあるが、技術担当者がなんにも考えていないわけでもなかったのだなということは判明した。
オンエアのためのシステムはどんどんと複雑になっていっていて、単純に思えることですらなかなか手が付けられないという話も聞いたことがあるが、長いこと画像の乱れをそのままにしていた上に、非常に原始的な症状緩和の手段をとったということからすると、ほんとうに複雑なのかもしれないと思ってしまう。
行ってきたのは東京都庁、運転免許センター。

都庁と言っても、有名なあの二本角の第一本庁舎ではなくて、その南側にちょこんとある第二本庁舎。一階との吹き抜けを避けるように、案内に従って受け付けに行くと、そこは想像していたよりも広くない。それでも訪れる人の人数と、事務処理能力とのバランスが上手く取れているのか、適度な待ち行列で印紙の購入や視力検査、写真撮影などが進んでいく。
講習も、最大30分の待ち時間で受けることができ、ひょっとすると 「優良」区分の、指定警察署での更新よりもスムースに手続きが終わるのかもしれない。

ただ残念だったのは、講習室が隣との間仕切りだけで、天井がないので他の室内の音がまんま聞こえてしまうこと。それと今日は庁舎の他のところでの工事で使っていた工具の音まで響いてきてしまっていた。

まあ、どれだけの人がまじめに講習受けているかは、謎だけども。

そして今日初めて知った新事実。免許の更新の期間が、誕生日の前後一ヶ月ずつになっていただなんて! 嗚呼、通知の葉書をしっかり読んでいないことが判明。
それに、こんなに慌ててやらずとも良かったのか……。
しかし、これ(↓)もまた下手くそな文章。素人らしさを狙ったのだろうけど。

Return-Path: <rapid_shot2002@yahoo.co.jp>
Received: from 2.67-19-191.reverse.theplanet.com (EHLO servermatrix.magicalsquareinc201.com) (67.19.191.2)
Received: (qmail 20816 invoked from network); 6 Sep 2004 09:19:18 -0000
Received: from p1165-ipad512marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp (HELO ?192.168.1.193?) (222.148.120.165)
by 2.67-19-191.reverse.theplanet.com with SMTP; 6 Sep 2004 09:19:18 -0000
Date: Mon, 06 Sep 2004 18:19:28 +0900
From: rapid_shot2002@yahoo.co.jp
To: rapid_shot2002@yahoo.co.jp
Subject: 急ですが、15出しますので契約しませんか?
Message-Id: <20040906155241.386F.RAPID_SHOT2002@yahoo.co.jp>
X-Mailer: Becky! ver. 2.11.02 [ja]



突然のメールで申し訳ございません。率直に言わせていただけば既婚者である私と割り切った関係を持って頂けませんか?
代価として月に15万円前後のサポートをお約束します。難しい事は言いません。月最低二回以上会って頂ければ問題ありません。2人の時に恋人のように接して頂ければ結構です。
貴方の時間を少し拘束してしまうので金銭が発生するのも致し方ないと考えています。
上記を踏まえた上で契約関係になってはいただけませんか?興味を頂ける内容だと思います。貴方さえお手すきでしたら明日にでも会ってみたいと思っている次第です。場所はご指定ください、重ねてどこにお住まいかもお願いします。


あからさまに怪しさ大爆発!
ここまで臭わせておいて、月に15万円も出るって、そんな、ねぇ。
これで釣られるのは果たしてどんな人物なのやら。

こんどは、こんな(↓) 「釣り」 メールが届いた。

Return-Path: <the_woodworm@yahoo.co.jp>
Received: from smtp1 (59.150.150.220.ap.yournet.ne.jp [220.150.150.59])
Received: from 192.168.1.222 ([192.168.1.3])
by smtp1 (8.9.3+3.2W/3.7W)
Date: Tue, 7 Sep 2004 01:51:18 +0900
From: the_woodworm@yahoo.co.jp
Subject: モデル募集の掲示板に書き込みしてくれましたよね?
To: ****************
X-Mailer: Mail Distributer
Reply-To: the_woodworm@yahoo.co.jp


ありがとうございます。サヤです。えっとまず、時間は大体1時間ほどですね。撮影は私の自宅スタジオかラブホテルで2人きりで行います。私自身、モデルさんを使った撮影は始めてなので、不手際はあると思いますがヨロシクおねがいします。一応撮影はリアリティを出すために、本当のsexをしようと思っています。顔と陰部以外は撮影okって事でいいんですよね?撮った写真は、個人的な展示会に出品するくらいで、雑誌に載ったりはしないので安心してくださいね。本当のsexをする以上、私の顔と体型を知っておいてもらったほうがいいと思うんで、写真もおくります。報酬のほうですが3万円でよろしいですか?もし希望があれば聞かせてください。。詳しい撮影日が決まったらまた、メールします。よろしくお願いします。



うーん。
ひょっとして私は 「写真がついてないですよ」 と返信することを期待されてるのだろうか?
それとも、「こんなことができて、三万円ももらえるなんてラッキー」 と思わなくちゃいけないのだろうか?
エッグ・オーディションってのを聞いたときには、もう本体への直接補充はないのかも、なんて思ったものだけども。

ひとまずは、文庫に投稿したネタが少しは史実に沿ってることになってくれそうでちょっとだけ安心 (苦笑)。

飯田圭織石川梨華の卒業後を睨んでの布陣なのだろうけども、自分としては 「もういいんでない?」 なんて心情になってしまう。
オリメンが全員いなくなり、その下は2期の矢口真里と、4期の吉澤ひとみだけになってしまう。
正直、OG でもってユニット結成した方がよっぽとインパクトあるのではないかと思ってしまう。
たぶん、もう自分としてはよっぽどのことでもない限り、7期メンはどうこうしたいとは思わない。
ここしばらくの 娘。 本体の勢いの無くなり方と合わせてみると、新メンバー加入はどうも大した刺激にはならないようにも思えてしまう。

それにしても応募資格、中学生卒業から20歳まで……。どうも、それより下は、キッズから補充しそうな予感……。
あいかわらず生温いなと思う。

いろいろと出来事があるようだけども、いまだに絵空事がただ流れているようにしか見えない。
イベントをただ並べてみているだけのような感覚が離れようとしない。
あいかわらずヒロインがへらへらしてるようにしか見えないのが、いちばんの原因かもしれない。

というか、そんなに頻繁に東京と宮城の間を行き来してるような余裕があるのか?
あって良いのか?

ああ、そうか。絵空事だから良いのか。
いやぁ、正直、20人という規模になるとは予想していなかった。

参加された方、お疲れさまでした。会場の移動で、徒歩の部分が多くなってしまい申し訳なかったです。

自分はもう、荷物が増えて重いのは嫌なのでPCは持ち歩かないことに。
それだけで、かなり身軽になるのは間違いない。
モバイルPCがいろいろと機能が豊富になってきていても、電源の確保がまだまだ課題になることもあって、ちょっと億劫になってしまう。ま、そんなことを言っていても、そろそろパターン化しつつある内容に変革を求める妙なアイディアもあったりするのだけど(謎)。

さてさて。
今日は雨。いろいろとやらなければならないこともあるわけで、少しずつ片づけていかないと……。
リンガーハットのちゃんぽんは、化学調味料の味が強く残るので見捨てたのだけど。

皿うどんなら大丈夫かと思ってオーダーしてみたら、どうも、店を出てから口の中に変な感覚が残る。
一緒にオーダーした明太じゃこ飯のせいかなとかも思ったけども、そういうのとも違う。
やっぱり、使っているんだろうね。皿うどんにも。
そこそこ野菜も入っていて、手軽なメニューかなと思っていたのだけど、もうやめておこう。
化学調味料を大量に使ったあの後味だけは、どうにもいただけない。
@niftyは、メールでのフィルタリングのサービスは悪くはないのだけど。

だけど自社コンテンツのDMは平気で送信してよこす。
それも前に配信停止のレスポンスをしてるところから何度でも送信してよこす。
前の時は、あまりにもしつこかったので着信拒否アドレスに指定してしまった。

その後、まったく届かないから安心していたら、最近になってまた同じようなことをしてきてくれるようになった。
しかし、現在までの間に、ニフティのメールの機能も拡充されてきている。
すかさず、着信拒否に指定すると同時に、迷惑メールの指定も忘れずに行う。

せっかくの機能なんだから、有効に使わなければもったいない。
恵比寿駅のホームに入ろうとしていたときの車内アナウンス。

「湘南新宿ライン篭原行きは、乗り換えの時間が非常に短くなりますので、ご利用のお客様はご注意下さい」
って、同時に埼京線ホームにその列車が入ってきてるのが窓の向こうに見えている。
そりゃぁ、乗り換えの時間無いだろうな、と思う。

それでも山手線の方が先に発車して、その後、原宿のホームまで追い抜かれなかったから、少しは後から発車したのだろう。
こういうギリギリのタイミングでの乗り換えって、各駅停車を乗り継いでいるときには時々あったりするけども、通勤帰りとかには、あんまりやりたくないなぁ、などと、自分はシートでうとうとしながら思っていたりした次第。
オンエアで、サブ出しのVにかなり大きなドロップアウトが走るのを目にしてしまった。

大変だったんだろうね……。

どうにも、こうにも、下がりきってしまい……。

片付けないといけないものが、目の前にどーんとあったりするのだが、どうも直接関係ないほかのイメージとかが浮かんできてしまったりして、なかなか進まない。困ったものだ。そうでなくても遅筆になってきているというのに。
まあ、ここであまり自分を変に追い込んでも、良くなるわけではないので、できることから、少しずつでも書きためていけば、いつかは区切りの良いところまで進むことになるのかもしれない。

そう、信じて、今日もまたエディタを立ち上げてみたりする。
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