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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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日常の中で、やっている人はそんなに多くなかったりするのだろうか?

前回の運転免許証の更新の際に見させられたVTR、事故を回避するためのガイドみたいなものだった。
ある状況で予測される危険を説明する内容。例えば前方の交差点の先、左側に駐車している車輌を追い越す際になにが考えられるのか?
車輌の先はさらに交差点になっていて、陰から他の車輌がこちらの進行方向に出てくるのかもしれない。他にも陰に別の歩行者なりがいるのかもしれない。もし、車輌の手前を自転車なりが走っていたら、駐車車両を除けるために大きく内側にコースを変更するかもしれない。
そんな予測に基づけばどのような行動を取るか? 最善の選択は徐行すること。そうでなくても、対向車両の動きを見ながら、大きく右に進路を寄せながら進行するなど、打つ手はある。

しかし、実際に運転をしていると、意外とそういった行動を取らないケースに遭遇したりする。

交差点で、明らかに左折しようとしている車輌の左側に入って前に出ようとする二輪車がいたりする。
それが、乗用車がウィンカーを出している状況でなら愚の骨頂なのだが、それ以外にも乗用車が左折しようとしている兆候を見て取れる要素はあるはずだ。例えば、微妙に進路が左に寄っている。減速を始めている。ステアリングの持ち方が変わった。運転者が左側に視線を偏らせている。など。
それが分かっていたら、左側には絶対に入ったりはしないはずだ。取るべき行動は、むしろ減速して車線の右寄りに移動して、左折車輌がスピードを落とすのを避けるようにすることだ。その際に後続車輌の動きや、隣の車線の状況にも注意しながら。

それでも、それをやらない運転者はままみかけたりする。
やっぱり、そこまで読んでない人々というのは、そこそこ多かったりするのだろうか。
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朝、髭を剃っていたら、手にしていたシェーバーからなにかがぽろりと落ちた。

何かと思って見てみると、それはヘッドから刃の部分を取り外すために稼働するようになっているパーツ。
外刃を両側から支えている部分の片側が、見事に落ちていた。
少し前から、いやに遊びが大きいなとは思っていたのだけども、まさか外れ落ちるまでになっているとは想像もしていなかった。
直せるかどうか見てみても、復元しようがない。これ以上使い続けても、下手をすれば髭が剃れないだけではなくて肌を傷つけることにもなりかねないので、思い切って買い換えることにした。

で、できれば今使ってるクリーン&チャージが流用できないかと、同じブラウンの製品を当てにして量販店に行ったら、見事にモデルが更新されていて、流用できるのは AC/DCアダプタくらい。
どうせ洗浄剤のリフィルも買い置きがあることだし、ということで、しかたなく新しいシリーズのベーシックモデルを買い求めて帰ってきた。
これで明日もひげ剃りができるというもの。良かった、良かった。

で、帰り道、ふと思ったのだけども、店員の言っていた言葉……「ポイントの5%で、5年間の保証が……」……そうか、これに加入しておけば良かったのか!
ほんとうは、新しい子を迎えに行ったつもりだったのに。

そうしたら、カラーコンタクトを入れた萌ちゃんもいたので、一緒にお迎えしてしまい……。

040529.jpg


こうして並んでいると、二人とも寂しそうな表情に見えてしまうのは気のせい?
嗚呼、それだけに、よけいに……。 (苦笑)
久しぶりに嗅いだ匂い。

前に、高校時代から二輪車を乗り回していた人に聞いたことがあったのだけども、その人は 「 知らないな」 と答えた。
質問の内容は、「2ストのエンジンオイルで、燃焼するとフマキラーの匂いがするのって知りません?」

そう、フマキラー。でも、ここできちんと説明しておかなければなるまい。
あくまでも、鉄製の缶の中に入っていて、LPガスやフロンガスで噴霧されるタイプのものではない。きちんと噴霧器を使って、手動で散布するタイプの、あのフマキラーだ。

ここ久しく、あまり遭遇することがなかったのに、帰り道で、懐かしい香りを嗅いでしまった。
今どき、2ストで走っている二輪車も奇特になりつつあるのだけども、そんな中で、久しぶりに出会った殺虫剤めいた匂いも、なんだか懐かしさを呼び起こしてくれた。

それにしても、どのメーカーの、どんなオイルを使うとああなるというのだろう……。
原チャリに乗って移動していると、途中の工事現場で出くわす光景がある。

そういうところには、おきまりのように誘導のためにガードマンが立っているのだけども、これがまた、最初に見かけたときには、ありがちな自動動作の人形かと思ってしまった。
なんといっても、ぴしっと背筋が通った立ち方。そして胸の前に上げた左手に指示棒を持って振っているのだけども、その動作が実に性格で、しかもブレや乱れがない。
顔も動かさず、視線も動かさず、ひたすら、最小限の動きで指示棒を降り続ける姿は、いつ通っても変わりがない。なんともプロの技だと感心してしまう。

そんなガードマンが、いつもと違う姿勢を取っているのに出くわした。
彼は上半身を捻り、背中の側を向いて立っていた。
たぶん、後ろにいただれかと会話をしていたかなにかしていたのだろう。
でも、それだけでも、どことなくほっとしてしまった。
嗚呼、彼もやっぱり人間だったのか、と。
全く使っていないクレジットカードを解約した。

ここ何年か、「もう、いらない」 と思っていながら、気がつくと更新時期を過ぎていたりして、だらだらと所有し続けてしまっていたが、今年は休憩時間にしっかりと手続きを行った。

その手続きなのだけども、電話だけで本人確認をして、そこで基本的な処理がおわってしまったのには、正直びっくりした。
てっきり、後日必要書類が郵送されてきて、そこに記入したのを返送しないといけないのかと思っていただけに、拍子抜けしてしまった部分もある。思わず電話の相手のオペレーターに、「ほんとうに、これで良いのですか?」 と聞いてしまったくらいに。
どうやら後日、確認の通知は送付してくれるらしい。とにかくこれで今年はもう年会費を払わないですむ。ささいな金額とはいえ、いざというときには大きく響くかもしれないことだし (苦笑)。
帰り道、ここのネタを考えていたら、それ以上に膨らんだものが生まれた。

たぶん、今、準備中の新シリーズに大きく関わってくるはずのもの。
シリーズ通しての基本設定や、現在、4話準備されているそれぞれのエピソードのテーマめいたものはありはするのだけども、もっとそれに色を付けてくれるイメージ、いや思いになるだろうと思う。
ネタバレを回避したいので、今はまだ細かいところには触れないでおくけれども、それは TSFを離れた世界が展開されることになるはず。そこで扱われるテーマとモチーフはただ一つ。そう、そこでは物語を描きながら、そこに流れるであろう思いを満ちさせることにも尽力してみたい。

いろいろな状況を考えれば、着手は急いだ方がよいのかもしれない。
しかし、その前に片づけないとならないことは、まだまだ多すぎる。
Wings に 久しぶりに華不魅の作品が載っていた。

カラーページの線が少し荒れているような気もしたが、独特の空気感と物語運びは健在だった。
いくつかシリーズを続けていながらも、ここしばらくは音沙汰がずっと無かった。
本人のサイトを見ていたら、体調が優れないといったことが書いてあった。
それがようやく、ある程度の枚数をまとめられるまでに回復されてきたのだろう。
一言メッセージでも、これから少しずつ頑張っていくと書いてあった。
ファンとしてはストーリーの続きが気になってしかたがないところではあるけども、気長に待っていくことにしたい。
今はとにかくも作品に再び出会えるようになったというだけでもうれしい。
最終巻が発売になった。

雑誌 「クリムゾン」 創刊とともに始まったものの、完結しないままに休刊になってしまい、結末の登場が危ぶまれていたのだけども、ほとんど書き下ろしでクライマックスまでの物語が届けられた。
正直なところ、物語運びが若干駆け足になっているような感じがしないわけでもない。しかしページを増やしながら書き下ろしでコミックス一巻分を出してしまったのだから、これが微妙なバランスをとったところなのだろう。

物語の当初から示されていた謎は明かされる。主人公に課せられていた選択も実行される。数奇な運命を背負った登場人物たちにも、ひとまずの破滅の物語の終わりが告げられる。
昨今の、なるしまゆり作品の中では 「不死者のあぎと」 につづいてシリーズ完結する物語だが、相変わらずのストーリーテラーぶりを発揮していて、手際よく世界を閉じている。

この後でも引き続き、「原獣文書」 と 「少年魔法士」 もクライマックスを迎えることになる。
どちらも壮大な設定を広げてきた物語だけに、どんなエンディングを届けてくれるかが楽しみだ。

郵便局で窓口の順番待ちをしているときに、隣に座ったおばあちゃんが呟いたことば。

「あー、やだやだ。やだやだ、生きてるのは、もう」

自分の倍以上は歴史を積み重ねているだろう、おばあちゃんだけに、他人ながら聞き流してしまって良いものか、いっしゅん戸惑ってしまった。
状況としては、もう一人の女性と連れだって外出している最中の様子。その途中で郵便局に立ち寄って、通帳記帳をしようということらしい。連れの女性は通帳を受けとってATMの順番待ちに並び、その間にひとりで座っているおばあちゃんが、ぼそりと言ったのが、そのことば。

確かに自分だって生きていれば嫌だなぁ、と思うことは多々ある。
だからといって、今は、この生にサヨナラするのは躊躇してしまう。
嫌だと思うのとはほかに楽しいことだってあるし、今はまだやっておきたいことがある。
そう思えばこそ、まだ生に固執している。
でもこれはあくまでも自分のこと。
おばあちゃんには、おばあちゃんの、それまでの人生があり、その中でのいろいろな思いが重なっての心境だろうから、他人がよく知りもしないクセに 「それは良くない」 などと言い切ってしまうことはできない。
そんなことを考えながら、隣で黙って順番待ちをしていた。

そうしたら、おばあちゃんは、いろいろと、その後も呟いたりする。
「郵便局、こんなに混んでるとは思わなかったねぇ」
「25日かい……」

単に、思ったことをそのまま口にしてしまうクセがあるだけだったのかもしれない……。
地元で開店準備中だったカレー屋が、昨日営業を始めていた。

なのに、その前を素通りして、別のカレー屋で夕食をとる自分 (^_^;) 。

なんというか、ココイチはわざわざ地元に戻ってまで食べようという気分にはなれない。どちらかというと、仕事場の近所で時間がないときに手軽に済ませたいぞ、という目的が意識の中に染みついているせいかもしれない。
それに好みとしては、やはり行ってしまったちがう店の方が味が好きだし。
近くには、もう一軒、印度料理の店があるのだけども、果たしてこれからどんなことになっていくやら。
自分としては撤退するなら、ココイチが一番先になくなってしまって構わないのだけども。

それにしても、この新しい店、入口が狭い。
外から中がなかなか見えない。わざとそんな構造にしている?
よくわからない。
JOLFの矢口真里の番組内で、今、発表された。

ついにオリメンがいなくなってしまうモーニング娘。
4期メンバーですら、吉澤ひとみしか残らなくなってしまう存在。
5期メンバーが思ったように伸びてきていないと思えるのに、どんどんと求心力は弱くなっていく一方の予感。

やはり終焉の時を迎えようとしているのかもしれない。
ケロロ軍曹のOP曲CDをようやく入手。

で、いわゆる「帯」を見ていたら……サントラが7月21日に発売!
久しぶりの鈴木さえ子のお仕事のサントラが。ついに。涙するしかない状態。
はたしてどんな音楽が並んでいる事やら。
正直言うと、これまで何回かオンエアを見ていて、あんまりBGMって記憶に残っていないので、少し心配といえば心配。

それにしても帯のコピー文、「伝説のテクノ姫、15年ぶりの復活!」って……。
いったい視聴者のうち、どれだけが過去を知っているのだろう。

アマゾンではまだ予約は出来ない様子。気長に待つとしますか。


konoさんの偉業の成果をさっそく流用する寄生虫……。

すみません。すみません。すみません。








ほんとうは、各パーツの透明化処理をやれば、きちんと重ねられるのだろうけども、超絶手抜き……。

 _| ̄|○

チャットでやっていた雑談から、ちょっとした企画が盛り上がった。

あれよあれよという間に話が膨らみ、現在、数名の有志によって企画進行中。
公開までは表では語らないという内規があるので、詳細は伏せるけれども、遅くても年内にはどこかで公開されることになるだろうと思う。
本人たちは、「お祭りだ」 と言って盛り上がってるので、まあ、どこかで見かけたら、このことだったのかぁ、などと思って眺めてもらえれば幸いな限り。

さて、そっち向けのネタも少しずつ練っていかないと……。
そういえば、ここしばらく髪を切っていない。

たしか、去年のクリスマス前に切って以来。
その時にだいぶ短くしていたし、以前にはかなり伸ばしていた時期もあったから、長髪じたいは抵抗がないのだけども、それでもさすがに重たくなってきている。
そうはいっても、髪を切ろうとすると、時間と財布と体調の都合がそろわないとなかなか難しかったりして、タイミングが合わないと数週間くらい平気で先送りしてしまったりもする。
この週末と、来週末は、まず無理だろうから、もう少しの間はこのまま過ごすことになるのだろう。
まだ、風通しが悪いな、と感じるほどではないから、もう少しの間。間だけ。たぶんね。
知り合いのオンライン作家さんの間でも明確に共通している定義があるわけではないけども、自分の場合には。

どちらかというと、二つの区別は紙媒体での作業にならってしている。

ひたすらエディタを使って、あれこれと書いている間は推敲。
この時にはいろんなことを実はやっている。なるべく 「言い回しや表記の固定」 にも気を配りながら、何度も既に書いたところに立ち戻って、今書いている部分・これから書こうとしている部分と矛盾や流れの齟齬が生じていないか確認をする。そして矛盾や齟齬がみつかったら随時なおしていく。書き足すこともあれば、削除することもある。
自分の場合、必ずしも頭から順番に書いているわけではなく、先の方の展開でも、断片が思い浮かんだら入るべき場所に書き残しておく。場合によってはそんな断片が全体の整合性から見ると使えなくなることもある。そんなときはばっさりと削除もするし、使える部分があれば改修して残すこともある。
細かなプロットはたてないけれども、大きな流れと終わらせ方は考えてあるので、とにかくそんなことを繰り返して描き続けていく。

そしてラストシーンまで到達すると、下書き完成。そこでもう一度、最初から読み直していく。
ここで徹底的にもう一度、誤字脱字・表記の固定を見直す。いくら後で見落としが発覚したとしても、その時には徹底的にやっている。やっているのに見落とす……自己嫌悪。
この時にはエディタの検索・置換機能をかなり使う。全体に渡って、書き方の統一を図るには便利な機能だ。そして同時に読みながら流れのおかしいところには手を入れる。
最近のものだと、この作業で集中してやって、だいたい一日程度費やす。

ここまでの作業は、自分にとっては推敲。

ここまで来ると、ようやく次の段階へ。
Dreamweaver を起動して、過去の資産を流用して、どさっとテキストをコピペする。
ペーストすると、Dreamweaver が程よい感じで P エレメントと BR エレメントを設定してくれるので (テキスト・エディタの段階で、それを意識して書いていることも大事なのだが)、ここで大まかに体裁を整えて、再びソースをテキスト・エディタで手を入れていく。
Dreamweaverでもソースコードは扱えるのだけども、多少動作が重いのと、デスクトップの専有面積が多いので、ここから後はエディタの作業でもたいして苦労ではない。
ここでソースをいじる必要のあるものは、まとめて手を入れる。ルビ回りのタグ付けもここで手打ちをする。
そして平行しながら、ブラウザで表示させながら、もう一度読み返す。

ここでの段階の作業が、自分にとって校正。

基本的な校正は、さんざんやっているので、ここでは大きくは手を入れたりはしない。それでも読んでいると気になるところがあったりしてしまうのが、未熟なところ……。
と、まぁ、ここまで片づけると、ひとまず完成に至る。この作業もだいたい一日とか一晩とかかかったりしている。

やはりここまでやるのは作者としてのプライドなのかも。
素人とはいえ、素人なりにこだわりは持ちたいものだし。
自分が読者だったら、妙な間違いや表現でとまどって作中に没入できないものよりは、そうでないものを望みたいし。

自己満足といわれればそれまでだろうが、それでもやるからには、全力を尽くしたいと思ってやっている。
京セラの、家庭用(?)太陽発電のシステムの商標らしいけれども。

そういや、昔、京セラは35mmフィルムなカメラにも、SAMURAI という名前をつけていたはず。
坂本龍一がCMにでていたような記憶もあるけども……。
ひょっとして、商標の再利用?

ただ、カメラの方、ハーフサイズだったのが最大の難点。
35mm使っていても、半分のサイズしか使っていないだなんて。そりゃ、同じフィルムで2倍撮影できるけども、印画紙に焼くときの解像度は……。
実は買ってから騙されたような思いをしたカメラでもあったのだけども。

まさか、今度も、そんなオチは付けてないですよね? やってませんよね?
おや! konoさんのところに新しいGIFアニメが!

こ、これは挑戦してみないと。







なんてこと!
素材の絵が枚数増えたら、ファイル・サイズも増えてしまってるとは……。

 _| ̄|○

自宅のPCで使っていたマウスの調子が少し前からあんまり良くなかった。

そんなところへロジクールから新しいオプティカル・マウスが出たので、新調してしまった。
自分で購入しているPCのマウスやトラックボールは、だいぶ前からロジクール製品を選びつづけている。
理由としては、デザイン的に好みなのと、ドライバの使い勝手の面が大きい。
ほんの一時期、マイクロソフトからいわゆる 「なすび」 マウスが出た頃に浮気したこともあるが、けっきょくのところまたロジクールを使いつづけてしまっている。なんといっても不必要に大きくなくても、手の大きさを考慮したデザインなら使いやすいものが出てきたりしたら、後はやはりドライバが使いやすいのに傾いてしまう。
ただ難点もないわけではない。
マウスの底面に貼ってある、滑りを良くするためのテフロン加工されたテープ。ロジクール製品は、これがかなり剥がれたり、位置がずれたりしやすい。
そういうユーザーからのフィードバックってないのだろうか。もう少しなんとかしてくれれば、もうベタ褒めになってしまうのに。
kono さんのところで見かけて、ついつい勝手に Flashに改造してみちゃったり……。

すみません。画像本体にはまったく手を入れてません。見逃してください。








あ。良かった。
ちゃんと Flashファイルでも一応アップロードできたし (エラー表示されちゃったけども ^_^; )、タグ回りも受け付けてもらえたみたいで。

ただ、Flash、MX 2004にバージョンアップしてないという……

 _| ̄|○

そう、私たちは勝ち組に選ばれたのだ!

たとえ、電車を乗り継いで行かなくてはならないとしても!
雨の中、会場まで歩かなくてはならないとしても!

努力と情熱は認められるのだ!

040516.jpg

これぞ本物。
たとえ弁当だとしても、本物。
アメリカ牛を使った、由緒正しい吉牛の味と香り。
次に出会うことが出来るのがいつになるか分からない今、とても貴重な品物!
たとえそれが、この後すぐに胃袋に入ってしまうのだとしても!

嗚呼、なんで 「つゆだくで」 とお願いしなかったのだろう……。

サイト設計のコンセプトは人それぞれだと言うことを承知の上で、あえて。

以前からずっと、ページのデザインで、横幅を絶対値 (ピクセル数) で決め打ちしたりとか、表示する文字サイズを決め打ちしたりとかいったところは見づらくて嫌いだった。
なので自分で書いているページでは横幅とかは必ず相対値で指定するようにしていた。

これまで、あんまり人には言ってなかったし、説明も面倒だったのだけども、先日サーフィンしていて、「これだ!」 と目から鱗が落ちるほどキレイにまとめて説明しているページに出会った。

フォントサイズを固定するな!- 後悔しないためのWebデザイン
横幅を固定するな! - 後悔しないためのWebデザイン

横スクロールバーが出てしまうページとか、勝手に窓の大きさを変えてくれるページって、うざったいだけなのだけども、ちゃんとデザインすれば、そんなことしなくても、機能的な視覚配置ができるということが分かるはず。
ページ間の移動にまでJAVAやFlashを使ってるところに至っては、何を考えてるのだろうかと思ってしまう。

ところで、このぶろぐなサイト、Webビジネスコンサルタントのネタ帳、他の記事も面白いモノがあるので一読をオススメ。
本人のためのメモみたいなのも、ときどき紛れ込んではいるけども (^_^;) 。


遅々たる足取りだけども、第5話に続いて、第6話を製作中。

まあ、書く以外にもいろいろとあって、バタバタしていて……いやいや、自分で勝手にバタバタしていると思いこんでるだけかもしれないけれども……ほんとうに遅々たるペースで進んでいる。

そうは言っても、実は第6話は、過去に書きためておいた部分がかなりあるので、実際の作業量はそんなに多くなかったりもする。序盤から前半に至る所を新しく書き起こせば、あとは既存の断片のあいだを繋いでいくのが主な作業になる。
今のところ、ファースト・シーンは終わり、続く第2シーン。ここは書きためておいた部分なので、細かな部分の確認・修正で、じきに終了。その後に中間部的なものを2パートほど書き起こすと、いよいよ6話の中核に至る。
で、この中核の部分もまた、以前に書き残してあるので、今回はほんとうに思ったよりも早く投稿することができるかもしれない。

さて、そうなると問題はその次に来る第7話。
展開は決まっているのだけども、ほとんど断片らしきものが現時点でない状態だ。おまけに、ちょっとした取材をしないといけないし。たぶん、7話はほかのストーリーをやりながら、少しずつ書き足していくことになりそうな気配。

今年は少し、抱えてるシリーズ物に集中して進めていきたいとは思っているのだけども、はたして思惑どおりにいくものやら。
先は見えているのに、手つかずのまま放置しているシリーズも、いいかげんなんとかしないといけないだろうし (苦笑)。
とにかくも、できるところから少しずつでも片づけていくことにしよう。
コミック・モーニングでは、今週から5号連続で、惣領冬美 「ES」 を掲載。

ついに、作られた生命どうしは対峙し、そして対決に。
手駒になるのは、周囲の人々。意識を操られ、意のままに凶行に及ぶ。
加速し続ける物語。どこに行き着き、どんな光景を見せつけるのか?
目が離せない。

他の連載がことごとく、読む気が起きなくなってるのは如何なものやら……。
帰り道にCD売り場に寄り道、寄り道♪

モーニング娘。「浪漫 ~MY DEAR BOY~
ここのところ何枚かはあまり買う気にならなかったのだけど、なぜか今回は気になったので手に取ってしまった。
ひょっとして、アップテンポに毒されているのか?
まあ……昔の面影……そんなものは、ありはしないのだけども、今の娘。さんたちができることがこれなら、それはそれで良いのではないか、なんてまるで悟ったかのような言い訳をしている自分。
これから先のこと……あんまり考えたところでしょうがないのかもしれない。しょせんはお祭り。楽しむならよけいなことは考えずに。そして、いつかは終わりがやってくるもの。

はっぴいえんど 「風街ろまん
これって、ひょっとしたら三枚目? ついついボーナストラックに目がくらんでしまったお馬鹿です。
まだ四畳半の匂いがたちこめているファースト・アルバム 「はっぴいえんど」 (ゆでめん) や、ほんとうにのびのびしながら、さよなら、と飛び出していってしまいそうなサード・アルバム 「HAPPY END」、どちらも悪くはない。
でも、自分の中ではこのセカンド・アルバム 「風街ろまん」 は別格になっている。
なんていうのか、ここまで聞きながら風景を思い起こさせる力が音楽にあるというのを再確認させられた一枚だった。
けっしてリアルタイムで遭遇していたわけではないのだけども、同じ時代に青い心情を歌っていた はちみつぱい の「塀の上で」 とは違うのだけど、どちらもいつの間にか自分の中に染み込んでいたのかもしれない。
何人かの人が既に言っていることだけども、ゆっくりと回るフィルムに写し取られた夏の日の光景。LP盤のジャケット内側に描かれていた、路面電車の走る 「東京のまち」 は、もうどこにも残ってはいないのだけど、なんとなく幻影のように想起させられてしまう。
やっぱり、良いものは30年以上が過ぎてもすり減らないのだろう。

うう。まずい。ついつい、amazon.co.jp を見ていたら、はっぴいえんど BOX も欲しくなってしまう (苦笑)。
原チャリで走っていたら、空に浮かぶ飛行船を見かけた。

なんだろうと思ってよく見てみると、側面には通信販売の「ニッセン」のロゴが大書きしてあった。
きっと、宣伝も兼ねながら、上空からのパトロールなんかもやっていたのだろう。

それにしても飛行船を見かけることじたいが実に久しぶりだったように思う。
昔は、ひょっとしたら今より少しは純真だったかもしれない頃は、空に飛行船の姿を見つけてわくわくしていたような気もする。
でも、今はなぜか爆発しながら炎上するチェッペリン号の映像がすぐに浮かんできたりしまう。
ノスタルジックなものよりも先に、妙なものがすぐに検索されてしまういかれた頭脳。

そういえば80日間世界一周は、飛行船というか飛行機械だったろうか。
これもまた遙か昔に読んだはずなのだが、ディティールがいっこうに思い出せない。
同様に、海底2万マイルも、15少年漂流記も、読んだはずなのに、思い出せない。
たしか地底探検な話も読んだはずなのに、思い出せない。ドリトル先生のシリーズも学校の図書館にあったのはすべて読んだはずなのに思い出せない。
機会があったら、もう一度読み返してみようか。それとも、無意識の中に埋もれているからこそ、意味があるのだろうか。
なんだか、置いてきぼりにされるのがデフォで、可哀相なんで……。

040512a.jpg

いや、だから、ちゃんと、お断りして、お願いして来てもらってるんで。
嘘ではなく (^_^;) 。

なんてことをやってたら、オフィシャルに、更に新シリーズのイラストが!!
また違った制服!!
こ、これは……。

また、お声をかけにいかないと (待ちなさいって…
青空が眩しいと、いろんな色もくっきりと映え立ってくる。

原チャリで移動している道すがら、去年は中央分離帯一面に生い茂っていたタンポポの黄色い花が咲き乱れる光景が見られた。今年はというと、まだ出会えていない。それよりも、本来植わっていた街路樹の剪定の際に、下草も刈られてしまったらしく、かなりさっぱりとした景観になっている。今は街路樹のツツジが、小振りな花をつけ始めている。今年はこの場では黄色いベルトを見ることはできないのかもしれない。

青空がのぞくようになると、外を出歩くにはサングラスが必須になってしまう。

原チャリに乗ってるときには、可視光線透過率が低く、かつ色判別に影響が少ないサングラスを常用している。今使っているものでは、緑がけっこう引き立って見えるようになっている。それも、新芽・新葉の緑はいちだんと明るく引き立って見える。
東京では意外と、都心にはまとまった緑の空間がある。
でも、大きくなりすぎた市街の環境を落ち着かせるだけの力は到底ない。空気は圧倒的に汚れたままだし、熱は蓄積していっている。
かなり特異な空間が形成されていっているというのに、それが日常となってしまっていると、なかなか内部の側からは気づくことがない。
だけど、気づいたところで、外に出て行くことはできるのだろうか? そもそも外ってどこに……。
ついに出てきますか。

でも目立った新しいウリは、202万画素カメラと光学2倍・デジタル40倍のズーム機能くらい。180度反転する液晶画面なんて、単なるギミック程度くらいにしか思えない。

これまで、ボーダフォンのシャープ製端末は、実質的に間をひとつ飛ばしながら機種変更してくれば充分だった。前回が、J-SH53で、その間にV601SHが入ったので、今回がタイミングといえばタイミングになる。インターバルも1年が経過して、優待サービス的にも有利になってくる。
しかし、今回はどうも積極的に機種変更しようというつもりになれない。これぞ、といった新機能がない (ちょっとしたスナップ撮影なら、SO505iSで充分すぎる) し、ヴォーダフォンの提供するサービスも見劣りしてきている。
デザイン的にも、なんかソリッドさが強調されてきてしまっているし。

どうやら、少し様子を見ることになりそうな気がする。
とあるサイトを置いているプロバイダの、利用容量を増やした。

とある、といってもここからはリンクは貼ってないところなので意味不明。……のようでいて、実はココログ使ってる時点で、どこのプロバイダなのかはバレバレなのも同然で (^_^;) 。
で、ほとんど更新停止しているサイトなので、ふだんはちょっとしたファイルの置き場なんかに利用していたところだったのだけど、ふと使用容量が気になってサービス案内のページに行ってみたら、それまで追加料金無しで使える上限が10MBだったのが20MBに拡張されてるのを初めて知った次第。自分の利用しているプロバイダの状況について、こんなに疎くて良いのやら(苦笑)。

ともあれ、20MBの空間を確保。すかさずFTPして事なきを得る、と。
こうなったら、少しは新しいコンテンツを考えても良いのかも……。
日々の暮らしの中で見かけた、プリキュアな小ネタを綴るこのコーナー (不定期連載予定)。

近所のコンビニで、プリキュアドールが見かけなくなった!

二次出荷の際に、2セット8個が入荷。じきに1セットが売れて、何日か4個が残っていたのだけども、ついに棚から無くなっていた。
前から残っている食玩のシリーズは相変わらず置いてあるから、撤去されたのではなく、売れたのだろう。そうとしか考えられない。考えたくない。

売れていったドールは、今ごろどうしているのだろう?
本来のおともだちとなかよくしているのだろうか。それとも、大きなおともだちに色を塗り替えてもらったりしてるのだろうか。それとも、技巧的なおともだちに可動にしてもらったりしてるのだろうか。

幸せだと良いのだけど。
「アフロ軍曹」 を買いに行ったら並んでいたDVDも1タイトル、手に取ってしまった。

そんなことで 「イノセンスの情景」。今さらながら見ていたりする。

映像は徹底してスタイリッシュ。人の姿が登場するのは、祭礼の画面の一部としてだけだ。
どこまでも微細に作り込まれ、どこまでも薄く切り出された世界。そこには戦慄すらをも覚えてしまう。

本来、ドラマは人が存在して動く世界のものなのだけども、ここではそれとは別に確固とした世界も存在していることをまざまざと見せつけてくれている。そして、一つ一つの映像から投げかけられてくる圧倒的な存在感。画面からふくらむ想像の持つ力。

見ていて、もう一度、劇場に足を運びたくなってしまった。
前はじっくりと堪能するまで深く見ていなかったので、こんどは、できれば、じっくりと……
目と目が合ったその瞬間に……。

惚れ込んでしまったのでありますよ。
その瞳に、その表情に、その仕草に、その愛くるしさに。
それで、すかさずお願いして、一緒に帰ってもらえないか頼んでみたところ……。
「対価を支払えばオーケー?」
それはもう、喜びまくって、指定された金額を支払って、さっそく一緒に帰宅。
そんなことで、お知り合いになったのが、この娘さんなのでありまして。

040506a.jpg

え? なぜ三人かって?
そんなヤボなことは言わないで(苦笑)。

余談。
仕事場のPCの前なのだけど、キーボードを見て何かが分かった人は、多分、同業者……。
(^_^;)
某5話は、ひとまず脱稿した。

かなり注意して推敲していたつもりなのに、最終チェックをしていると、けっこう見落としが見つかったりして、直しているのに手間取ってしまった。
それと妙な表現をしてしまったために、ルビとなるようにタグ付けしないといけないところを探すのが大変だったり。次からは少しはなんとかしたほうが良いかな、と自分に教訓を。

それで今回は、インターバルをおかずに、某6話に着手。
今月のスケジュールを考えると、やれるときにやれるところまで手がけてしまった方が良さそうなので、あわよくばこちらも完成できてしまえば、などと目論んでみてはいる。

先日、前半部分、まだ書いてないところが多い部分の流れをメモに書き出してみたので、少し細かいところを注意しながら、書き進めていくことにしよう。
池袋の西武百貨店は、月曜日から土曜日までは21時まで営業をしている。

だから帰りが遅くなったときには、なかなか重宝している。
本やら、CDやら、文房具やら、ちょっとしたものを探すために立ち寄ったり出来るので。

ただし油断をしているとそこには落とし穴が。
営業案内には、「日曜・休日は20時まで営業」としっかり書いてあったりもする。
そう、つまりこのGW後半の休日は20時で閉まってしまうのだった。

そんなことで昨日は少し遅くなりながらも、「帰りに西武に寄っていくか」なんて考えていた。
でも、池袋に着いたのは20時半。入口はことごとくシャッターが下りてしまっていたのでありました。

これが銀行でなくて、どれだけ良かったことか (^_^;) 。

さて、唐突に、本日見かけたこんなもの。

040505a.jpg

鉄人。税込み18万9千円。



ほんの数年前のことでしかないのだけども。

以前の自分には、創作にあたって三つのモードで一つのサイクルを作っていた時期がある。
そう、それは、「吸収期」 「触発期」 「創出期」 とでもいうもの。

吸収期にはひたすら文字通りに吸収する。小説なり、テレビ番組なり、映画なり、ビデオ・DVD なり、良いと思ったものを見まくる。時にはCDだったり、コンサートだったり、ライブだったり。自分に刺激をくれるものならなんでも構わない。
触発期になると、受けた刺激をベースに自分の中でイメージを広げる。いわゆるインスパイア。うまくこのモードにはいると、かなりいろんなものがわき上がってくる。
そして創出期。ここで具体的な形として自分の外にはき出していく。

以前はこの三つがある程度は明確に分かれながら順繰りにやってきていた。
ただ最近はそういった区別がなくなってきている。特に区別をするでもなく、見たいときに見て、思いつくときにとりとめもなく考え、書けるときに書いている。

これが自分が進歩したからなのか、退化したからなのかは分からない。
分かっているのはただ一つ。以前とは違ってきている、ということだけ。
昨夜、ようやく某5話の下書きが終わりまでつながった。

長かった。
今回は分量というよりも、作業時間がけっこうかかってしまった。投稿して掲載になると、本編としては1年ぶりになってしまう。
なぜにそんなにかかってしまったのか見返してみると、昨年はその後、単発ものをいろいろとやってしまったのと、5話が少し特殊な内容になっているからだったのだろうと思う。

いつもと同じように、キーとなる断片はかなり早くから書き出してあった。その後も随時、イメージが浮かんだときに少しずつ書き足したりしておいた。
しかし今回は、そうした断片をいくつか使いようがなくて切り捨てることになった。残ったものも、話が終盤にいくにつれて、かなり手を加えることになった。
それだけ書きながら、細かな整合性をとっていくのに苦労してしまった。それでもとにかくラストまでの流れはひとまずまとまった。

今回はそれだけ時間がかかってしまったため、推敲もそれなりに注意深くやらないと危ないように思える。たぶん、はじめの頃と中盤、そして終盤では、細かい表現がずれてきているかもしれない。
でも、ここまできたら完成はだいぶ近づいてきている。がんばらないと。
この時期になると何度かあちこちに書いてはいるネタだけど。

仕事場との行き来に使っている道路の途中で、栗の花が香るようになってきた。
栗の花。そう、まさしく 「精を放っていますよ」 といわんばかりに自己主張するあの花が。

初めてこの匂いに遭遇したのは高校に入ってから。それまでは身近に栗の木は無かった。
新入生で、初めての「部」のコンパ。それは入学後のオリエンテーションやら、恒例行事となっていた応援練習が終わった晩春に行われた。
会場は高校から近い山の中腹にある地方自治体の 「青少年山の家」 。30~40分ほど、くねくねと曲がる舗装道路を歩いたところにある二階建てのロッジ風の設備だった。
その途中の路を、同学年の二人連れで夕方にとぼとぼと歩いてる最中に遭遇したのが、あの匂いだった。
何にも知らなかったから、「何? これ?」 という会話になる。相手は知っていたので「栗の花が咲いてるんだな」と返す。野郎二人連れでも少し気まずい空気が漂ったというのに、女の子連れだったりしたら、どうなっていたのだろう。
なんとなく、妙な空気を抱えて移動する集団になりそうだ。

栗の花は、その後に上京してからの方がよく遭遇するようになった。
そのたびに頭の片隅をふっと横切るこんな初体験の想い出。
つまらない話のネタにしか使えやしない。
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  1. ばら
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