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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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プリキュアに魅了されてしまった人というのは、あちこちにいるようで。

そんなプリキュアンは老若男女を問わず (あれ? 本来の番組でのターゲットは……。まあいいか。)、幅広い構成員を抱えてるようなのだけども、プロなお仕事をしてる人も例外ではない様子。
たとえば、ちょいとサーフィンしてたら見かけてしまったり……。

あすか正太さんのサイト 4月27日の日記から。

ひとりはいばりんぼなお姉さん、ひとりは人の良さそうな女の子で、ちょいとリアルプリキュアって感じで、ちょいと会話に耳をそばだてたかったところなんですが(取材ですよ、取材)そーゆー暇もごじゃりません。


いやはや。
リアルプリキュアですか。リアル。
ここにもはまってらっしゃ……いえ、影響を受けられている(多分) 方がいらっしゃるのですね。
いやいや、しかしですよ。

隣の席に小学生らしい女の子が座りました。

新入生っぽいです。仲良しの2人組っぽいでしょうか。


川o・-・)ノ せんせー。プリキュアの二人は中学生です。

小学生で、新入生だなんて、思いっきり年齢を下げすぎというものではないかと小一時間……。

でも、きっと、そんな企画をどこかで通そうとすれば、そこそこ受けそう……いや、そもそもこんな企画が通るはずがありゃしないですな。
妄想はあくまでも妄想。
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大型連休は始まっているはずだというのに。

都心に向かう道路はぜんぜん空いていない。というか、むしろ混んでいる。いつもよりも。
世の中、大型連休とはいえ、暦どおりのところがまだまだ多いのだろうか。それと週末・月末が重なって混んでいたのだろうか。
やはりこのご時世、休んでばかりいられるところなどというのは、そうそうないのかもしれない。

しかし、そんな混雑も、都心部に入ってきたら若干少なくなっていたようには感じられたのだけども、それは気のせい?

いや、ひょっとしたら霞ヶ関とか丸の内とかに通う人々はしっかりと連休を謳歌しているのかもしれず……。
CDとかってのは、買うときにはどさっと買ってしまったりするもの。

実は本日も、そう。

BANG! The Greatest Hits of Frankie Goes To Hollywood
ZTTレーベルの雄、FRANKIE GOES TO HOLLYWOODのベスト盤。ひょっとすると、これ、二枚目かも (^_^;) 。
でも、ここで溢れるパワーは、なかなかに色あせようとはしない。

ゲルギエフ 「ストラヴィンスキー 火の鳥 1910年版
輸入盤だけど、見かけたらやっぱり買っちゃうでしょう。オケは無敵のタッグ相手、キーロフ管弦楽団。
ゲルギエフには、後、ペトルーシュカもやってみて欲しかったりするのだけども……。

ドラティ 「グローフェ 大峡谷」
オケはデトロイト交響楽団。なんとなく聞きたくなったので。
これ、別の演奏で、けっこう良い録音のがあるのだけども、今回は廉価版で (^_^;) 。

冨田勲 「different dimensions
海外版のベスト。素直に 「月の光」でも買っておけば良いものを、なぜかこういったものを買ってしまう辺りがなんとも(苦笑)。


そして、今は知り合いから借りている the art of noise と PROPAGANDA を、MP3にしていたりして……。
無節操といえば無節操なこの組み合わせ。
(ただし、洋楽はすべてZTTレーベルだというのが……)
天気予報でそんなことを言われると、ちょっと判断に迷ってしまう。

なんといっても降るか降らないのか、どっちもありのようなものなのだから。
もともとがとても小さな雨雲で降る雨なのだろうから、どこにいつどれくらい雨が降るかなんてのは予報のしようがないのだろう。だから雨雲に遭遇してしまったら、それは自らの不運を嘆くしかない。

今朝も、出かけようとして建物の外に出たら、路面がうっすらと濡れていた。
水浸しというほどの濡れ方ではなかったので、ごく軽く振った程度だったのだろう。それに、原チャリで走り始めたら、進む道の表面は乾いていたりもした。だから今朝も、ごく一部でぱらぱらと雨粒が降り注いだのに違いない。

こんなことは夏場になって、雷雨の季節でもよくあること。
帰宅の途についている最中、急に路面がびっしょりと濡れているところに出くわしたりする。そのまま走り続けると、また路面はまったく濡れていない状態になってしまっていたりすることもある。これも、そんなに大きくない雷雲が移動していった跡なのだろう。

都会の天気予報は、局所的な気象変化が複雑になってきていて、的確な予報が出しづらくなってきているらしい。ひとつの要因にあげられるのはヒートアイランド現象。
それは言ってみれば、環境系をダイレクトに改竄していっている人々の暮らしの現れとも言える。便利さを、なにと引き替えに得ているのか、そろそろ無目的に与えられる利便性というのは虚飾に過ぎないと気づかなくてもだいじょうぶなのだろうか。
帰り道に、仕事場近くの 7-11 に寄ったら、そこには!!

あの、あの、あの、あの、ピンクの紙箱がぁ!!!!!!
しっかり四種類そろっていたのでありました。
すかさず、ホワイト、ほのか、なぎさ (え?) を手にしてレジへGO!!!
これはもう、買うしか! 買うしか! 買うしか!
帰りの電車の中、コンビニ袋で持ち帰らなければいけないなんてことは考えてはならない! レジですかさず1000円札を出して、うきうきしながら帰宅の途に。

で、夕食を買い求めるために、地元の 7-11に寄ったらそこにも!!
昨日は無かった、ドールが全種類ーーーーーーーーっ!!!

どうやら、二次出荷があったのですね。

で、先日のブラックが一つだけ残っていた仕事場近くの別のコンビニ。
今日もまだ一つ残ってたのですけど、救済しないとダメですか?
力の一号に続いての売れ線化計画にかなりの衝撃を受けたので、思わずやってみたり。

ただ、塗るだけの技術も塗料も筆もないので、画像処理でお茶を濁し……。


blackmk2.jpg


(元画像提供 Keyswitchさん。多謝です。)

ヘタレなので、ディティールが飛んじゃってますね……。 _| ̄|○



ざわめくこと。ざわざわとする声や音。(三省堂 「大辞林 第2版」)

人が大勢いる場所で、なにをするとでもないようなとき、周囲の人の会話に聞き耳を立ててしまうことがある。
観察眼の修練などといえばカッコいいかもしれないが、しょせんはただの暇つぶし。でも運が良ければ、ちょっとリアリティのある話し方とか話題なんてのが拾えるかもしれない。あくまでもわずかに期待できる程度だとしても。

ただ時として、どきっとするような内容にも出くわす。
「それで、彼氏と一緒にラブホ行ってぇ」
こんなことを言ってる二人は私服だがどう見ても14~15歳くらいにしか思えない。もし高校生だとしても外見的な成長度合いはかなり幼い。やはり、どうひいき目に見ても中学生くらいにしか見えない。
そうかと思っていると、別のほうから今度はこんなことが聞こえてくる。
「でも弟とかから、赤ちゃんって、どこ通ってくるの? って聞かれたらなんて答えればいいの?」
「おへそじゃなくって?」
「そう言っておけばいいのかな?」
「でも、どこ通ってくるのかな?」
こちらはどう見ても小学校高学年の女の子4人組。ひょっとして、まだその手の授業を受けていない? まあ無邪気なのは良いのだけど。

それにしても、どちらもファーストフードの店内で自然に聞こえてきてしまうのだから、昔からしたら考えられない光景かもしれない。
向かい側のテーブルでは、アラブ系の青年二人がフライドポテトを囓っていたのだけども、彼らが日本語にある程度通じているとしたら、どう思っていたのだろう?
そんなところにまで想像力を膨らませていくと、時間はけっこう早く過ぎていったりしてしまうのだった。
朝、仕事場近くのコンビニに立ち寄ったところ、そこで目にしたものとは……。

ピンク色の部分が目立つ10cmほどの紙のパッケージ……プリキュアドールのキュアブラックが!
な、なぜ?
なぜ、オフィスばかりがあるこんな場所のコンビニに!
それも、ブラックがたった一つだけ!

いったい、どんな事態が起こったというのやら?
ただ、買い求めはしなかったり……だって、買ったらブラックは三体目になってしまい……。
す、すみません……。
原チャリを買った店から封書が届いていたから何ごとかと思えば……。

店舗を三つほど統合して移転するから後はよろしく、といった内容だった。
統合されるところはいずれも閉店。後々のメンテナンスの利便性も考えて、近いところを選んだというのに、いったいどうしろというのやら。ただし、これまでもアフターサービスに関していくつか疑問に思うところがあり、次の買い換えでは別の店に頼もうかと思っていたところなので、それが少し早まっただけなのだが、それまでの間のメンテナンスをどうしろというのやら。

日頃から気をつけていないと、動かなくなってからだと、どうにもならない。
でも、できればタイヤ交換が終わった頃に移転して欲しかった……。
ほとんど切り捨てようとしている雑誌 「モーニング」 で唯一欠かさずチェックしている連載。

惜しむらくは隔週掲載なことなのだが。

90年代以降の少女漫画というのを一つのカテゴリとするのなら、それをしっかりと作ることが出来る作者が男性誌で始めた連載。一時期のモーニングは何かと女性作家を起用することが多かったが、その中でも異彩を放っている存在。なんといっても、しっかりとした作品世界と登場人物を描いて、かなりヘヴィなものを送り届けてきている。

作られた生命。そこには自意識だけではなく、他の人間の意識と記憶に触れ操作できる能力も存在した。
そこから始まる非常にスリリングな世界。研究室をはじめとする人々の間でのドラマもこれまでにしっかりと語られてきた。物語は、いわば超能力を持った存在が華々しく語られることはなく、ひたすら悲劇が続いていく。そこでは、現実にもしそんなことが起こっていたらかなり凄惨な場面もあるのだが、惣領冬美は過剰にキャラクターに喋らせることはなく、しっかりした画力で一見淡々として描いていく。

連載では最近になって大きな山場を迎えてきている。
とある登場人物との関係はとてもやり切れないほど非常な結末となり、ヒロインはついに自らが動き始めている。
そこではまたもや悲劇的な展開が予感させられているのだが、静かに高められてきた物語のテンションはいったいどこに着地することになるのか、きたいをもって見守り続けたい。

かなりの問題作であり、傑作になりうるはずなのに、今ひとつ注目度が低いような気がする。
それとも、完結後、そうなるのだろうか? いずれにせよ、目を通している雑誌の中でも楽しみな連載の一つ。
コンプリートへの道は険しそうな……。

いろいろと情報をいただき、ありがとうございます。

袋売り……これがまた見かけることが無く。秋葉原とか攻めないと、もはやダメかも……。
それに、期待値が150だなんて。100円で4枚だから、4000円弱は少なくてもつぎ込む必要があるなんて……。
だいいち、カードコミューンも無いというのに (^_^;) 。
だから今のところコンプリせずとも、キュアブラック、キュアホワイト、ミップルが揃えばいいのかなぁ……って、きっとプリキュアな二人がぜったいに出にくくなってるんでしょうが (苦笑)。
とある方の協力で、プリキュアドール四種類とようやくご対面できた。

今日、買い置いてもらっていたのを受け取ってきたのだけども、これは確かになかなかの出来。200円の食玩でここまでできてしまうなんて!
そして引き取りの際に、教えてもらった情報、「イトーヨーカドーにはある」 という言葉をもとに、帰り道、少し離れた店舗により道を。

そうしたら、あるではありませんか。「プリキュアドール」 と書かれた商品プレートのある棚が! ただ、残っていたのはブラックとほのかのみ。
ひとまず自力での完全入手も目指して、一つずつ購入して、残ることになったのはブラックが二つ。ここでもやっぱり人気ってのは関係しているのやら……。
それにしても、プリキュアドールだけでレジに行くことができず、特売の鮪の刺身パックも一緒に購入したのはトップシークレット。

このイトーヨーカドー、別のフロアにガシャポンやカードダスが並んでいるコーナーもあって、そのなかにとあるカードのがあるので、ついつい1000円ほど投入。
全部で36種類だから、4枚 × 9 でそれなりに行くかと思ってたら、コンプリートしてやしない。キュアブラックも、キュアホワイトも、ミップルも不在。そしてなにより、カードコミューンもありゃしないのに (苦笑)。

で、ひとまず制服のなぎさのパーツを観察。
なにやら妙なところでディティールが細かいなんて思ってしまったのだけど、これは踏み込んではいけない領域?

久しぶりの新機種端末らしい。

現状、AirH" はカード型端末でお世話になってるのだけども、少しだけ、ほんの少しだけ悩ましい代物だったりする。
なにせ、Vodafone の先行きがあんまり期待できないだけに、機種変更してしまうのなら、という考えが少しだけ、ほんの少しだけ頭の中を過ぎったりしているから。今でもほとんど着信専用、おまけに無料分でのメール転送の確認という使い方なので、他に同じようなことが出来る環境があれば移行したところで大した問題があるわけではない。

ただ、そこで躊躇せざるを得ない問題が一つ存在する。
それは料金。DDIPのつなぎ放題プランは如何せん高すぎる。既存の回線と組み合わせても、合計で400円しか優待されない。実はVodafone では今は新規加入できない料金プラン (エルプラン) と割引サービス (ロングウェイサポート) で、月々の基本料金は総合的に見るとかなり安く抑えられているのだ。
これに匹敵するくらいの割安感としては、新しく導入する回線の基本料金が2000円を割ってこないようでは飛びつくまでのメリットとなってこない。

回線速度を考えると、まだまだ強気のDDIPのつなぎ放題コース。
それでも需要があるから、そうそう簡単には値下げなどということはしないのだろう。
2ちゃんねるのアニメ板を見に行ったら、GANTZの酷さの理由が垣間見えた。

どうやら、本来の2話が、いろいろと放送コードに引っかかり、場面をカットしたあげく、短くなりすぎたため、3話の分も合わせてオンエアしてしまったらしい。
それだけに、話の展開は支離滅裂。超スピードなジェットコースター並みだったらしい。

しかし、そんな事情があったにせよ、もともとの絵コンテのヘタレさには何の変わりもないように思う。
そもそも、そんなカットしなければいけないような原作を用いた企画を、深夜枠とはいえ、地上波オンエアの媒体にむけて持ち込んだ連中の頭の中は、いったいどんな構造をしてるのだろうか?

やっぱり、資本と労働力の浪費でしかない。

朝から病院に行って、寄り道をしながらいったん帰宅した。

原チャリで走りながら、赤信号で止まったときにふと考えたこと。
「自分は今、どこを走っているんだ?」
じっさいに位置しているのは、しょっちゅう使っている道の途中だ。いつもは夜なのが多いのに、たまたま平日の昼間、それも雲一つない快晴の空の下だったからなのかもしれない。

しかし、これはヤバい。

自分の認識において、日常の継続性が揺るぎ始めていると受け止めることが出来なくもない。
その後も、何度も走っているはずの道を進みながら、流れていく風景がなんだか浮いているように感じられたりもした。
こんな単純なところから現実感というのは崩れていこうとしているのかもしれない。

これはヤバい。
今ごろになって、ようやく、押井守 「イノセンス」 を観てきた。

これは、今ごろになってしまったことを悔やむしかない。なんていうことだろう。
これは、まさしくも、ディック的なパラノイアじみた妄想や、ブレードランナー的なリアリティの正統な後継者に相応しいとんでもない代物だ。
執拗なまでにくり返される、人間と人形の違いは、そのままディックの取り憑かれていた、人間とアンドロイドの違いそのものでしかない。そしてリアルの認識のもろさ。崩壊する現実感。これはもう、ディックに傾倒したことのある身としては狂喜乱舞するしかない。

そして世界は闇に満ちている。ほとんどのシーンは夜だ。昼間と思しきシーンでも、世界は霞や雲に覆われていて、光が通ることはほとんどない。
闇や影に包まれたシーンでは、光は幻影のように存在する。吹けば消えてしまうかもしれない光。手で覆えば、すぐに消え失せてしまうかもしれない存在。考えようによっては、作中で引用される諸々の言葉よりも端的に表しているものがあるようにも受け止められる。

そんなことで、内容としては満足できるものだった。多少、哲学臭いような気もするけども、そんな毛嫌いするほどのものではない。それよりも。「ビューティフル・ドリーマー」 以来の、押井守の現時点での集大成として位置づけられる逸品だと思う。
きっと、DVDが出たら、買って、また観てしまうのだろう。
自分的にはアニメ版の 「GANTZ」は糞作品に認定。

一言で言って、絵コンテの段階でぜんぜん練れていない。
今どき、いかにもCGですよ、なんていう画面をわざわざ見たいと思っているのだろうか?
どうにもこうにも、CGで作成した画面が浮きすぎている。それが演出意図だというのなら、それはそれとして一応は理由なのだろうが、作品としての 「現実感」 を凄く薄っぺらなものにしてしまっている。そのために、本来なら総合的な作品として伝えてこなければおかしい現実感・非現実感の奇妙な境目というのがまったくなく、完璧に絵空事の世界としてしか伝わってきていない。
それ以外でも、なんでこんなカット割りや、動きつけてるの、という妙なところばかりが目に付く。
とても商業作品には見えない。ごく一部のものが自己満足のためにしか作っていないのではないか?

これだけ乱作の状態の中で、こんなくだらないものに貴重な資本と労働力が浪費されているのには、ただ嘆くしかないというのだろうか。
4月末くらいに発売だと思っていたら、いつの間に!

いや、確かに今日から下旬ではあるのだけど……。
こ、これは、今度こそ血眼になって探し歩けというのですね。
今回はどうにもこうにも出来が良さそうなので、絶対に見つけ出した上に、コンプリートしないことには。
そう、それこそが使命。絶対に成し遂げなくてはならないのですよ!

相変わらず、最寄りのコンビニは役立たずなことが判明。プリキュア関連に関しては。
すこし近所のスーパーマーケットを開拓することにしましょうか。はぁ……。

衛星放送関係は、部屋に配信しているCATVとも契約していないので見てなかったのだけども……

「愛してるぜベイベ」 は、5歳の子役が声を当てているだとか、ゆずゆ役は9歳だとか……。
凄すぎ……。
これ、ほんとうにCSだけなんですか? 少し待てば地上波U局とかいう展開はないのですか? DVD発売まで (あるいはレンタル開始まで) 待たなくてはならないのですか?

しかし端から見れば遠吠え以外の何ものでもなく……。

1978年発売の、歌謡曲をロックアレンジし直したアルバム

昼間、とある雑誌のリリース情報を見るまで全く知らなかった。リマスターされてまた発売になっていたとは。
そして、これもまたこれまで知らなかった。ハルヲフォンが日本のパンクとして位置づけられていたとは。

このアルバムに集められた楽曲の幾つは確かに典型的な歌謡曲な原曲となっている。
近田春夫が当時心酔していたアイドル郷ひろみ「恋の弱み」を始め、森進一「東京物語」、山本リンダ「きりきり舞い」、ザ・ピーナツ「情熱の砂漠」、沢田研二「気になるお前」、フォーリーブス「ブルドッグ」、ピーター「人間狩り」などなど。
こういった曲がかなりタイトでハーとな8ビートに変身させられているのだけども、もともとそんな曲だったのではないかと思ってしまうほど決まっている。

残念なことに、当時はヒットと呼べるにはとうてい至らなかったハルヲフォンのアルバムは、このたび三枚ともリマスターされてCDで甦っている。
一時は、ベストアルバムとしてしか入手できないものとあきらめていたものが再びフルセットで聞けることができるというのにはひたすら感謝するしかない。やはりこの辺りは自分の音楽的なルーツの一つになっているのは確かなことだから。

そして amazon.co.jp や、ライナーを見ていると、当時のハルヲフォンの動きをパンクと位置づけているものには目を見張るしかなかった。
その後のビブラストーンズではかなりメッセージ色の濃いものを打ち出していたのだけども、当時からそういうものだったとは全く意識していなかっただけに新鮮な驚きを受けている。
折しも、スネークマンショー関連の書籍を見ていて、当時メンバーがパンクに傾倒していったともとれる記述をみて、それすらも新鮮に思っていた自分なのだから。

こうして振り返ってみると、自分自身があまり意識していないうちに、それなりに当時のパンク・ムーヴメントの風を受けてはいたのだろうか、などと感慨深く思ってしまうのだった。

知り合いから、PLASTICSのライブ映像DVDを借りてきて見た。

PLASTICS。YMOブレイク後の、和風テクノポップ・ムーブメントの一翼を担った存在。
メンバーは他に本業がある人々が集まった異色のグループでもあった。
中西俊夫はイラストレーター、チカはスタイリスト、立花ハジメはグラフィック・デザイナー、島武実は作詞家、佐久間正英はプロのベーシスト (あれ?)。
ファースト・アルバムを聴いていると、とってもチープなサウンドで、まさにテクノポップの一面を良く表しているのだけども、この80年~81年にかけてのライブ映像はそれとは全く違った印象を受ける。

それは、パンク。
リズム・ボックスや、シンセサイザー ( ライブでは、Roland の JUPITER-4 や、SHシリーズらしいものを使っている) を利用していても、ステージ上に繰り広げられるサウンドとエネルギーはパンクそのもの。
アルバムでもその後、アイランドと契約してからはかなりヘヴィなものに変わっていたが、PLASTICSを単純にテクノポップと一言で済ませてしまうことはできないぞ、と再確認することが出来た。

コピー、コピー、なサウンドも、その後の MELON ではリズムセクションに屋敷豪太を迎えて骨太になり、フルアルバムが待たれていたのだけども、記録はスネークマンショーのLPに残される程度でしか無かったのは残念。

って、あ。
フルアルバム、出してましたね。そういえば。一枚だけ。 (^_^;)
CD化されたのだっけ…… 買ったような記憶もあるし、勘違いかもしれないし……。
なにも無いと寂しいので、たいがいは何かしら音楽を流している。

ただし、日本語の歌ものは著しく言語中枢に干渉するのでたいがいは御法度。
だいたいがインストものや洋楽になる。
脳みその構造がよほどグローバルには向いていないらしく、英語の歌詞なんかは言語中枢からはかなり遠いところにあるらしく、そんなに影響が及ばない。

時には歌の歌詞からイメージを膨らましたりすることもあり、そんな時はその曲はヘビーローテーションになったりする。
例えばデビッド・ボウイの 「Scary Monsters」 はその典型だ。ある時にはサン=サーンスの 「死の舞踏」 だったり、そういったところは案外と安直だったりもする。

それ以外にも、ちょいとテンションをあげたいときには、DEVOとかEL&Pのベストを流していることが多い。
最近ではあとあるシリーズのために、違った傾向の曲を使ったりもしているのだけども、その辺りは今はまだ伏せておくことにしよう。
最近、ヴォリュームのある新作が巡回してるところに多くて、嬉しい悲鳴を上げたくなる。

いわゆるオンライン作家とはいえ、力のある人たちの作品を読んでいるのは楽しい。
個人的には、最近のとある作家さんの作品は、意図を読み取れないと、かなり無粋なことを言う輩が出るだろうな、なんて思いながら読んでいたりするが、悪趣味だろうか (苦笑)。

それはさておき、ある程度の力のある作家さんになってくると、作風、いや持ち味というものがはっきりと出てくるようになっている。そしてその人なりのこだわりが見て取れるようになってくると、読んでいてもいろいろと参考になる部分も多い。
やはり自分にないものを持っている人の作品だけに、新鮮なものや、興味深いものが取り放題だとでも言わんばかりに溢れている。
ただ、これは何度も限定条件を書いているように、力のある一部の作家さんに限ってのこと。

まだ具体的に書き表してはいないけれども、この界隈、とある観点から見た 「棲み分け」 がかなり進んでいるように思っていたが、それとは別の位相で二つの層に分離が始まっているような印象も受けている。
それは自分の作品に対して上昇志向をもっているかどうかをスケールにした分布の違い。
そりゃぁ誰しも、よりよい作品を作りたいと思っていることだろう。しかし、そこには温度差のようなものがあるような気がして仕方がない。一部では端から 「どうせ……」 みたいな線引きを既にしながら、その中で予定調和的に上を向いて見せているだけではないかと思えるようなこともある。

私だってプロの商業作家としての生活は無理だろうと自分で自分に線を引いていることは素直に認めておく。
しかし、もっと安易なレベルで線を引いてそこで満足してしまっているケースもあるのではないかと、最近は気に掛かってきている。

これは単に自分が熱すぎるだけだからなのだろうか?
そういえば、そろそろ J-SH53を入手してから一年になる。

機種交換するにも、一年を経過すると優待される値引率が良くなるし、いずれはバッテリもヘタってくるから、新しいものに替えるチャンスにはなると思う。
ただ、今のヴォーダフォンのラインナップにはあまり魅力的な端末がないように思う。

J-SH53の後継となる V601SHは 「欲しい」 とまで思わせるところがない。言ってみれば、J-SH51を使っていて、J-SH52に興味が向かなかったのと同じような感じになっている。
地上波テレビ放送が視聴可能なV601Nは、メモリーカードに対応していない。それでは、テレビのためだけに買い換えるまでのメリットはなくなってしまう。
このままだと、またしばらくの間、バッテリが使えているうちは様子見が続いてしまうことになりそうだ。

その他にも、どうも最近のヴォーダフォンには、「是非とも使わなくちゃ、損しちゃう」 とまで思わせる魅力が少なくなってきているように思う。
大丈夫か、ヴォーダフォン。このままだと、ずっと業界三位 (実質最下位) のままだろうに。
konoさんの描く、ぬいぐるみキュアホワイトがとっても可愛く見えてしまうのは私の中にある何かのせいなのでしょうか(苦笑)。

うーん。私は白も黒も分け隔て無く愛情を注いでいるつもりなのだけども。

それはさておき。
食玩とか、プライズゲームの商品とかでのプリキュア関連って、まったく見かけませぬ。
ゲームセンターは最近では積極的に行こうとしていないので無理もないのだけども、食玩は確か3月末に発売になっているプリキュアフレンズがまったく見かけていませぬ。
うむむむむむ。こんなことでは、今月末のフィギュア付き食玩と、きちんと出会うことが出来るのか、今から不安で一杯に……。写真で見る限り、けっこう出来が良さそうなだけによけいに期待が……。

しかしプリキュアのぬいぐるみ……ブラックの方が、アニメの色設定よりも明るい藍色のコスチューム。またしてもなんとも微妙な印象を拭いきれない。
でも、まあ、可愛いから良いか。 (良いのか? 本当に?)

そして、ご多分に漏れず、カードコミューンは現物を見ておりませぬ(爆)。
昨日、なんでああいうことを書いたかというと、週末にまたピークフローの数値が下がってきていたから。

下がるというか、いい具合に数値が出ないというか。
それいじょうに、呼吸をするときの多少息苦しい感じもあり、すこしまずいかも、と警戒していたというのが正解かもしれない。
今日になって、また数値が出るようになってきているので、決定的にまずい状況にはなっていないのだろうけども、息苦しい感じは、風邪をひいても起きうるというのはこの年末年始に実感したので、まだ気を抜くことが出来ない。
そしてよりにもよって、ここ数日の東京は暑い。体温調節をするのが大変だ。
自分としては暑すぎるのも寒すぎるのも嫌いなのだが、暑いのは殊更にイヤなものだ。
とにかく。
今はすべてが健康あってのもの。慎重すぎるくらい慎重に、物事に取りかかるようにしたいとは思っている。
よく眠った。

新撰組も見ず、N響アワーも見ず、ひたすら爆睡。
やたらと夢ばかり見ていたわけでもないけれど、気が付けば早朝。
これだけ眠っても貯めておけないというのは残念というか悔しいというか。
食事的には、土曜日に餃子とお好み焼きともんじゃ焼きとドーナツで貯まっているのだろうけど、睡眠時間もある程度備蓄がきけばすごく便利なのに。

こんな自堕落なことを考えたりしている週の始まり。
あまり自作の言い訳めいたことはしないように心がけているのだけど、今回は少し禁を破ることに。

郵便妖精こと、「君に青空をあげよう」の前編では、鈴木さえ子ファースト・アルバムの中の一曲、「アメリカの Electricity Co.」からイメージを膨らませた。

それは、最後に用意した夢の世界での描写。
もともとのフレーズはこんなものだ。


絵筆を取って 捨てるものに

一つずつ色を つけて歩く

最後にテレビの 色を消して

ドアを開ける


ただし、作中では終始徹底して「色を消して歩く」ことに専念させた。
なぜなら前編で描きたかったのは絶望について。生きる望みが絶たれてもなお生きていなくてはいけない思い。
それを表すのにモチーフとして使ったのが「色」の存在だった。消して歩くもの。その意味。そして消した色の行方。その結果表される感情。
その感情はかなりストレートにセリフとして表現したものもあるが、それ以上に気をつかったのは、一人称の語りの中で絶対に一人称の代名詞を用いない表現に徹すること。これは完璧には排除できず、どうしても「自分の」「自分で」という表現だけは残ってしまうことになったが、それでもそれなりに実現できたと思っている。
そのシークエンスの次に来る夢の中では主人公は自由に動き、かつての自意識と同じように活力が見かけ上はある。でも、夢の中の出来事は主人公の心情を冷酷に自分自身に見せつける。そこに現れる絶望感。
それだけに、召喚された以降、動きの対比がかなり出せるだろうと目論んだのは、計算高すぎるだろうか?

さて、なぜ今ごろ禁を破ってまでこんなことをしてるかというと、「LaLa DX」で、そんな色をモチーフにした作品を見かけたからだ。

そこで扱われているのは、日常をモノクロームな世界として、その中での「色」の存在の意味を問う……ありがちなものと言ってしまえばそれまでだが、それでも切り口には工夫が見受けられ、読みながらついつい自作について思い返してしまったりもした。
もう一つ、「LaLa DX」では、麻生みことが「ことば」「書(道)」をモチーフに読み切りを書いていた。
表現することをモチーフとして取り込みながらドラマとして組み上げていく力はさすが中堅どころ。

さて、そんなことに気を取られてばかりではなく、いいかげん自作もまとめあげないといけない (苦笑)。
アニメ 「ケロロ軍曹」 の音楽担当として、久しぶりに名前を見かけた。

もともとは日本でもテクノ/ニューウェーブ全盛時代にシネマというバンドのドラム担当で名前を知ったのが最初。
その後は立花ハジメのサクスフォン・バンド「H」 に参加して、ソロ・アルバム「毎日がクリスマスだったら」を鈴木慶一プロデュースで発表。

このファースト・アルバム、レコード店でジャケットとプロデューサーの名前をじっと見ながらかなり悩んで買った記憶があるのだけど、実はそれで正解だった。
もともとピアノもこなして、ドラムだけでなくマリンバなどパーカッション全般、それにリード楽器もこなすところへ、当時あっという間に広がったサンプラー、E-μレーターを存分に利用した楽曲はとても楽しいものが揃っていた。実は音楽のキャリアも表には直接見えないところで積んでいたようで、資生堂プラウディアのCM曲も収録されていたりして、かなり多彩な内容のアルバムになっていた。
セカンド・アルバム「科学と神秘」では、ますますプロデューサーと息のあったところをみせ、ついには東京タワーの大展望台を借り切っての結婚披露宴をやるまでのことに。
そして少し鈴木さえ子色が強く出始めたサード・アルバム、4枚目のアルバムを経て、やがて破局。( 鈴木慶一はソロアルバム「鈴木白書」の中の曲にかなり心情が浸みだしている。)
やがて、映画「ノー・ライフ・キング」への出演・サントラ作成を最後に、しばらくの間、また名前を見かけない時期が続いた。
実際には、日清チキンラーメンのCM、「すぐ美味しい すごく美味しい」なんかも手がけていたりしたのだけども、アルバム制作という目立った仕事は目に見えなくなっていた。

実はかなりお気に入りのアーティストで、2回目のコンサート(ツアー)以降、「東京MOTHERS」を引っさげてのステージは、かなり楽しんだものだった。
それが久しく、ピアノを教えながら子育てをしているという噂程度にしか状況を知らなかった彼女が、予想もしなかったアニメのサントラ作業で名前を見かけるなんて、まさに夢かと疑いたくなってしまう。

サントラ発売はいつになるのだろう? 久しぶりに聞ける楽曲はどんな仕上がりになるのだろう?
楽しみの種は尽きそうにない。
バレエ音楽なのだけども、一般的にはその中の一曲 「剣の舞」 が有名。

というか、それしか知らないヒトも多いのではないかと思う。
実は自分も長らくの間そうだったのだけども (^_^;) 。
で、先頃、N響アワーでピアノ協奏曲に触れたのをきっかけにいろいろと探していたら、「ガイーヌ」全曲 (ボリショイ劇場版) が没後20周年企画でCD化されていたのを知ったという次第。

いやぁ、しかし、これ、今まで知らなかったのを恥じないといけないかもしれない。
なんといっても、Far East な日本人の感覚からしてもとてつもなくエキゾティック! そしてダンサンブルで、メロディカルで……凄い作品としか言いようがないかもしれない。
1940年前後の仕事 (初演) から、1957年の改変版の時期のバレエ音楽としては、異色の出来ではないだろうか。プロコフィエフほど捻くれて (注 褒め言葉) はいないし、当時のストラヴィンスキーのように妙にまとまってしまったりもしていなく、チャイコフスキーみたいにお上品ぶってもいなくて……ほんとうに良い感じにドラマティック。そのまま、映画の中で流れていても不思議ではないような響きに満ちている。

こりゃ、久しぶりに良い買い物をしたものですよ。ええ。
NHKのドラマ 「DREAM」 の中で、水野美紀がカップラーメンを食べている。

で、ちゃんとお湯を入れて戻したのなら、なんで蓋があんなにキレイなんでしょう?
水滴の一つも付いていないなんて。
食べ終わったら、ゴミ箱に捨てられた空容器が一瞬アップで映る。
でも、やっぱりなんで蓋があんなにキレイなんでしょう?

演出さん、なんで気が付かないのでしょう? 小道具さん、手を抜きすぎではないですか?
リアリティって、そんなところからも、ぼろぼろと崩れていってしまうものだと思うのに。なんできちんとやらないのやら。

現実離れした夢物語だから、なんてのは言い訳にもなりません。はい。
遅筆のタイトルは返上できそうもなく……。

なんせ、桜の季節に合わせて4月の妖精さんのエピソードを投稿したいなどという野望はいとも簡単に消えてしまったわけで (苦笑)。言い訳をしたところで始まらないのだけども、3月中にほとんど作業が出来なかったのが大きく響いている。
それでもちまちまと作業続行中。某5話は残すところ3シーンなのだけども、今は書く上でのちょっとした山場を迎えてしまっている。要はただ書いているだけでは凡庸なものの連続になってしまうという部分なのだけども。

遅筆に加えて最近ますます重症になりつつある長文化もまたしても発病していて、かなりとんでもない事態に。
まあ、そうはいっても某5話はもろもろひっくるめて現状で35kB程度。たぶん終わりまで行っても倍くらいの量で、HTML化にともなうタグ分の増加はいつもと同じく一割程度と予想……しても、充分長いですか。100kB台に乗らないだけ……なんてのは気休めでしかないですか。

とにかく! なにがなんでも書かないことには先に進めないし、新しいシリーズを起こすのも自殺行為になりかねないので、少しずつでも片づけるようにしていきたい。
4月から変わったところがあるのだけど……。

曜日レギュラーが、藤吉久美子に水野真紀は良いとして、キャイーン天野にベッキーというのはいったいなに? 自分的には千秋だって怪しい。
コーナー構成は大きく変わってないのに、これだけで番組の印象がかなり違ってしまったものになってしまった。局アナもはなから二人貼り付いたままになったし。
マンネリの打破・回避というのはわかるのだけども、ほんとうにそれだけ? というものを感じてしまう。裏でいったい何があったのやら。

これで、朝に安心してつけておけられる番組が減ってしまった……。

リバイバルされた鉄人28号の中で、もの凄く嫌悪感を感じたセリフ。

その信念にはなにかがもの凄くダブって見えてしまってどうしようもない。
そんなリアルな世界に取り囲まれながら、鉄人が今、このタイミングで甦ったのには、どんな意味があるのだろう?
もし、平成の鉄人が、現在のさまざまな微妙な空気を作品内に取り入れて、兵器の持つ意味についてそれなりに解き明かしていこうというのなら見続ける価値もあるのだが、いったいどこに進もうとしているのだろう?
単なる 「強い鉄人」 の復活に終わるだけならば、自分としてはなんの意味もそこにはない。

今はまだ判断を決定する時期ではない。
しかし、無理してまで見続ける内容でもないとも思う。
関東地方では今クールの深夜帯アニメの放送がまだまだ盛んだ。

それも火曜日深夜はとんでもない状態に。既存枠・新放送あわせて、各局またいで混戦模様になっている。
今週は諸事情により、「MONSTER」 と 「攻殻機動隊」 は見合わせ。U局の 「ゴーダンナー」 も見合わせ。
まあ、「ウルトラQ」 を優先しただけなのだけども (^_^;) 。

それでもざっと見ていると、どうにも OVAでの利益回収を前提にしてるのではないかと思われるのが多いように思える。TBSや、テレ朝の枠復活は目出度いのだけども、CXのように、オンエアを軽く扱わないかが心配でもある。

それよりも、もっと憂えなくてはいけないのは、相変わらずの乱作状態。
受け手としては、せめて、良い作品が生まれることを祈るばかりなのだけども……。
コミック雑誌の表4とか表3といえば、昔から定番ではあったけれども……。

「花とゆめ」 の表4にあった広告では、ふと目に入るコピーが 「萌えキャラを描こう」。
まんがイラスト方面を狙ってるらしいのだけど、なんともストレートなコピーを持ってくるものだ。
最近の 「花とゆめ」 の傾向からしたら、まああながち外れではないのだけども、萌えという概念はここまで定着してしまってるのですか。

でも、案外とその定義じたいは不明確のままのように思うのだけども、これは気のせい? 追求してはいけないことなのだろうか。
4月3日から、TX系でアニメのオンエアが始まった。

ちょうどオフ会で留守の間だし、まあ、原作もそんなに悪いものでもないから、録画だけはしておくくかな、程度に思っていた。当日の朝までは。
でも昨日、帰ってきてから録画を観てから考えを改めました。ええ、私が間違ってました。

いや、なんでかって、それはもう、凄いからとしか言いようがない。
オープニング、いや、アヴァンタイトルからいきなり怒濤のハイテンション! そしてオープニング曲をデュエットしてる一人が元K1選手の角田! ええええええ? という組み合わせだけではなくて、行進曲仕立ての歌詞もまたハイテンション! ひさしぶりに良い意味でかっとんだ内容♪
本編もまた……良い意味で暴走した(笑)ハイテンションを維持したまま進んでいて、なかなかに期待大。って、エンディング曲を歌ってるのはダンス☆マン。

やられました。もう。完膚無きまでに。
個人的にはさらに、音楽が鈴木さえ子だというのも、すごくツボなのだけども、これはもう、毎週チェックするしかないでしょう!
がんばれサンライズ! がんばれサトジュン!
先日、ふらりといつもの店に食べに行きたくなって立ち寄ったら 「都合により5日まで休みます」 の貼り紙がシャッターに……。

いつもの味噌ラーメンが食べたかったので、とってもがっくりしてしまったのと同時に、何ごとが起きてしまったのだろうと心配になった。
なにせ、地元では2月末とかで休業してしまった店がいくつかあったので、それだけ気になってしまってしかたがない。
そりゃあまあ商売ごとなのだから、いつまでも上向き調子でいる店だけではないのはわかってはいるのだけども、使っていた店、頼りにしていた店が無くなるのは、寂しいし、辛いこともある。
個人で経営しているところだと、長年やっていれば体力的に厳しくなっていくのも仕方ないだろう。でも、やはり別れは簡単には割り切れないものがある。

ネットでは、良くない評判もあるけれども、まだまだ頑張って欲しい地元の店。
自分で出来る範囲内で応援していこう。好きだから。
これから二次会

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ということで、妖精さんの本だな 名古屋オフに行ってきたわけで。
聖地名古屋での開催はこれで二度目。
二度目なのに、すでに顔見知りの人たちがぞろぞろ(笑)。
前回とは違い、天気に恵まれたので、移動も気軽に。気分も晴れやかに。

この界隈ではオフ会の多い一角だけども、出て損はないのだけどねぇ。
ぜったいにオンラインでは体験できない時間がそこには待ってるのですよ♪
昨日から 「帝都高速度交通営団」 が 愛称 「東京メトロ」 (東京地下鉄株式会社) に生まれ変わった。

街頭の地下鉄入口での表示も、しっかりと新しいCI ロゴに代わっていた。
個人的には、以前のUFOを思わせるマークの方が好きだったりしているのだけども (^_^;) 。

そして、東京の地下鉄は、路線名と駅をコードで表示するのも合わせて始めていた。
でも、これ、本当に便利なのか少し疑問を感じてしまう。
たとえば、「大門」という駅の場合、都営浅草線では 「A09」。でも、乗り換えの都営大江戸線では「E20」。それぞれの駅のホームでは、駅名の近くにそういったものが出てはいても、乗り換え表示には何も書いてない。
これで実際に混乱しないで理解できるのだろうか?
そして、東京の地下鉄は出入り口の表示も実はコードで表示していたりする。「A4出口」とか「E2出口」とかのよううにだ。こんなにいろいろな表示が入り乱れてる構内で、初めての人が混乱しないですむと思っているのだろうか?

とても中途半端な状態で運用を始めてしまったのではないかと思う。
映画 『MATRIX RELOADED』 の中で、モーフィアスがザイオンの民衆を前に檄を飛ばすときのセリフ。

いやぁ、カッコいいっす。
ここから始まるアジテーションは凄すぎです。

ということで、REVOLUTIONS も見てしまったり。
まあ、広げた風呂敷を畳むのとしてはこんなところではないかと思う次第。
ただ、バランス的にはあまりにも CGが前面に出てきているシーンが多すぎるかな、という気がしないでもない。なにせ、RELOADED が合成しまくっているとはいえ、あまりにも華麗なカーチェイスを繰り広げてくれてしまっただけに、非現実な舞台の中で話が進んでいくのは、どうしても比較したときに厳しくなってしまうと思う。
ただし、今回はそれでも注目すべきキャラクターが存在する。前作のモーフィアスに代わって人々の士気を盛り上げ、そして壮絶に戦い抜くミフネ船長だ。その凄まじさは必見!

実は、前作では先にも触れたカーチェイスが白日の下での出来事だっただけに、あまり気にしていなかったのだけども、この作品、美妙に 「色」 による画面作りにこだわっているようだ。
マトリックス世界は徹底して緑の色調が強く支配している。明るさを感じられるオラクルの部屋の中まで、緑色が配置されているのには感心するしかない。そして実は、あのカーチェイスもよく見ると全体に緑を強調したカラーコレクションが処理してある。
もう一つはザイオンをはじめとする 「リアル・ワールド」 に染み渡る青い光。これは太陽の光が届かないマシン・ワールドでも同様だ。
この二つ、かなり意識して作っているに違いない。それが、今作になるとかなり目立ってきている。
別に悪いところではないけども、気づいてみると、嗚呼、なるほどな、といったところだった。

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