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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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アマゾンにオーダーしていた「マトリックス・レヴォリューションズ」のDVDが今日到着した。

4月2日発売だというのに。
ただ、今はまだ仕事中だからガマンしないと。
今夜は早く帰れたら、楽しみましょう♪
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早稲田、神田川沿いの桜並木も、遠目に華やかな賑わいになっていた。

なんといっても、枝の回りにびっしりと花が開いているようでないと満開とは言えないような気がする。それにちらりちらりと花びらが風に漂っているのもこの季節ならではというもの。
東京では、今日・明日はまだ天気が良いみたいだから、花見をするならこの間に済ませてしまった方が良いのだろう。
金曜日には雨になるというし、降り方次第では、そこでかなり散ってしまうことになるだろうし。

でも、花の命は短くて。いつまでも続いているのは世の理ではないのだから。
「本だな」周辺ではマリみての熱気が高いけれども、密かに「ふたりはプリキュア」も推したいもの。

ということで、プリキュアンな、この市場さんの記事にトラックバック! (^_^;)

そんなことで、プリキュアだけども……。
なにせ、ナージャがナージャだっただけに、新番組への期待が盛り上がっていたのだけども、開始後二ヶ月経つと、いろいろとこなれてきて面白くなってきてると思う。
どうやら、基本コンセプトとして、「手」と「手」のコミュニケーションってのが印象的に作ろうとしているのが窺えるのだけど、この先、「使命」とかももっと前面に出てくることになるだろうし、どんな展開をしてくれるのか楽しみにしたい。


最近、少しばかり画像撮影に使う機会が増えた。

ケータイについてるカメラとして考えたら、けっこう良いものではないかと思う。
少しばかり色収差が気にはなるものの、さすがに光学系については、収容スペースとかを考えるとしかたがないのかもしれない。しかし、その他のところでは、これといって不便さとかは感じていない。
「手ぶれ、やっちゃったかな?」 と思うような状況でも、シャッタースピードがそこそこ速いからか影響出ていないし、起動時間もそんなに気にならず、暗いところでも、まあ及第点な画像が得られる。ちょっとしたメモがわりの画像なら、十分に利用できるものが撮れるのはありがたいことだ。

正直なところ、前に使ってみた、au の A5404S は、同じソニーエリクソン製品なのに、シャッタースピードは遅めな感じだったし、撮影するのにホールドしにくかったのと比べたら、格段と使いやすい。
これで、当面は、特に意識して使う必要がない限り、シビアな状況とかでなければ、デジカメは持ち歩く必要がないように思う。

欲を言えば、メモステ duo Pro にも対応していて欲しかったのだけども、こればかりはハードウェア改修になってしまうのですかねぇ。
今日は中野・新宿に出かけた帰りに薬師公園で花見をしてきた。

一日たった桜の花は、だいぶ開いてきてはいるものの、それでもまだ5~7分咲きくらいなもの。どう見ても満開にはほど遠い。
それでもいつもの公園には夜桜見物の人が何人も繰り出してきていた。屋台も並んで、鳴り物を持ち込んで盛り上がる人たちもいて、そこそこに賑やかになっている。
それでも軽く気分を味わって今回はおしまい。
やっぱり心なしか一時期の勢いが無くなっているような気もする。それとも単に、まだ満開になっていなかったからのことなのか? なにはともあれ、今度の週末にはもうだいぶ散ってしまっているのだろうと思う。

久しぶりに青空を見たような気がする帰り道、原チャリでふらりと走りながら立ち寄ってみた。

千鳥ヶ淵を中心にした皇居北の丸公園や、靖国神社は人手が多かった。
確かにお堀端の桜はだいぶ咲いてきているようだった。千鳥ヶ淵の桜も、一度はじっくりと楽しみたい気もしてはいるが、あまり人出が多い中でというのも気乗りしないものだ。

もう一カ所、中野通りはまだそんなに花が開いているようではなかった。
並木の茂る枝の下を走りながらも、まだまだ本格的な雰囲気には及んでいない。
でも、明日の昼間暖かくなればどこまで開くかは楽しみだ。

来週は機会があれば、何度か立ち寄るようにしたいと思う。

少しばかり久しぶりに神田川の桜を見たら、だいぶ花開き始めていた。

前に通りかかったときには、東京の開花宣言は出ていたもののまったく花開く気配がなかったのに、ここ何日かの冷える気候にもかかわらず、つぼみは生長していたとは知らなかった。
今日からはまたあたたかくなるというので、この週末あたりからは花見も盛り上がるんだろうなと思う。
それなのに、はたして自分は花見をしていられるのやら、どうなのやら。
そればかりは神のみぞ知る。
なんとか発売日のうちに入手できた。

注目していたのは、連載を終わらせて、本誌では久しぶりの新作となる筑波さくら。
吸血鬼という使い古された素材を扱いながらも、「魅せて」 くれるのはさすがなもの。
ひとつだけ。ひとつだけ贅沢を言わせてもらえれば、ちょいと白いコマが目立つような気がするのだけど、こんなものなのやら。

樋野まつりの連載は……とてもとんでもない方向に進んでいるような。良いのだろうか (^_^;) 。

まあ、一緒に買ってきた 「あすか」 の方は、やたらと女装ネタがあって…… (苦笑)。
電車が無くなったので、タクシーで帰宅。

乗っていて、「あれ?」 と思いはしたのだけども、降りるときにはっきりした。
やっぱり、メーターを回していなかったとは。
おかげで、通常よりも2割引程度ですましてもらったけれども、プロらしからぬことをしてくれますなぁ。自分は損したわけではないから良いけれども。

でも、途中で 「おや?」 と思っても言わない自分も自分 (^_^;) 。
考えていたネタが、他の人によって使われてしまうというのは、良くあることだろう。

それが、プロの作品にだったりすると、もう落ち込むしかないわけで(笑)。
実際のところ、ビッグコミックスピリッツに掲載されている東本昌平 『CB感』 での、荒廃した大地を貫く専用道路を疾走するオートバイのイメージ、これは自分でも準備中のとあるシリーズで使おうとしていたものだ。
とはいえ、作品世界の設定や、テーマは違うものになるはずだし、素材をどう利用するかは作り手のセンスや腕の問題なので、それだけの自信があるものを作り上げられればそれで良いものだとも思っている。

だいたいが、この被ったというイメージ、未発表の新シリーズの中の一つの上に、出す順番としては四つ目になる予定だから、よけいな心配に終わるかもしれないし、比較にならないほどの駄作になるかもしれない。
すべては捕らぬ狸の何とやら。

それよりも問題はこのシリーズ、モチーフとしてのTSを一切含まないと言うこと。カテゴリにTSFとしているにもかかわらず(笑)。
なので、本だなの投稿規定に合わせるために、また色々と悪いことを仕組む予定。

さてさて、本当に手を付け始めることができるのはいつになるやら。その心配をしないと……。
なか卯で、久しぶりにきつねうどんと豚丼の組み合わせで食事をした。

まあ、片方はミニだったのだけど。
久しぶりに見る豚丼は、記憶に残っているのよりも煮込みが進んでいて色が濃かった。でも、肉は固くなっていなくて、ちょうど良い感じ。肉の厚さも良い感じ。
ただ一つの難点は、地下がライブハウスになっている建物なので、やたらとベースの強力なビートが響いてくること。でも味には関係はないので大丈夫。
新メニューの豚角煮丼は、どうにも試そうという気にならないのだけど、うどんや、大根おろし付きの朝定食があるので、なか卯はまだまだお世話になることだろう。
10年前、今はなき雑誌 「ぶ~け」 で読んでいた。

ぶ~けワイドコミックスも全巻そろえていた。それはしばらくの間絶版になっていたが、ハヤカワ文庫から再刊された。
チャットで話題になって、目に見える範囲の蔵書を探したが、どこか奥深くにあるらしく見つからなかったので、ついつい文庫版を買ってきてしまった。

懐かしい感覚。
少女たちと性のモチーフを扱いながら、決して 「エロ」 に思わせない。実にスリリングでセンシティブな空間。
AIDSをモチーフにしながら、こんな展開もしていたんだ、と改めて凄さを実感してしまったりする話もある。( ただし作中では AIDSと明言してはいない。)
時として夢物語のような感触を残しながらも、心の中に何かを残していく。というか、何かを響かせながら遠くなっていく。たぶん、自分には決して触れることが出来ない世界をどこかで感じながら、そして夢見ている部分を呼び起こしてくれているのかもしれない。
読んでいると、そんな世界の存在を何気なく共感できたような気分にさせてくれる。

作者はその後、長い休眠時間に入っている。でもいつか、「清純で美しいロマンス」 、そんな作品に出会えることがあるのかもしれない、と楽しみを胸に抱きながら日々を過ごすこととしましょうか。
新書館 「Wings」 に不定期に掲載されていたシリーズがコミックスにまとまった。

再婚した親の連れ子同士、高校生の少年と、10歳年上のキャリアウーマンの物語。
はじめは、作者も言うとおり、「幼けな高校生が年上の女に翻弄される」といった雰囲気のお話だけども、しだいに深いところをかいま見せてくれる。
作者にとっては初のコミックスらしいが、それでも落ち着いた画風と、静かに語られるストーリーには惹かれるものがある。
題材としては、かなりドロドロになる危険を秘めているものを扱いながら、それでもすっきりとした読後感を与えてくれるのは気持ちいい。
走り始めた作家さんに特有の溢れてこようとしているものも気持ちいい。何年か前、おかざき真里のメジャーデビュー後の作品にどきどきした感覚を思い出したりもしている。

自分としては、しばらく注目していたい作家の一人。


朝、反対車線に原チャリで髪をなびかせながら走っている女性の姿を見かけた。

スポーティにきめているファッションだと、確かに様にはなるのだけども、あまり人にはお勧めしない。
なぜ?
髪の毛が汚れるし、傷むから。

なにせ昔、長髪で片道25kmの距離を延々幹線道路を走っていたから、よくわかりますよ。ええ。
なので、都会ではあまりオススメできないスタイル。
かといって、空気のキレイなところなら良いかと言えば、そうでもないかもしれない。
潮風だって、太陽の紫外線だって、髪のためには良くないだろうから。

絵になるためには、いろいろと苦労も付きまとうわけですな。現実の世の中というものでは。
ハロプロの2004年冬コンのDVDが届いた。

仕事が立て込んでいるから、アマゾンにオーダーしておいたものだけども。
それを空き時間に仕事場でぼーっとしながら見ている自分。

白い。本当に白い。
安倍なつみ卒業のシーンはもの凄いまでに会場が白く染め上がっている。
収録されている時間もかなり長く扱われていて、こんな声が聞こえてきそうだ。

 ( `.∀´) > あたしの時はこんなに時間とってくれなかったじゃない!

それと、娘。単体のコンサートツアーではなくて、ハロプロ・コンだからしかたがないのかもしれないけども、安倍の卒業演出の後で、もう一度フィナーレがあるというのは、演出としてどうなのだろう?

だから、今までもずっと、「UFA もうダメぽ」 と言われ続けてるのだろうけども。
知り合いから、ライブ関係の音源をいくつか借りることが出来た。

そのうちの一つは、1998年6月、赤坂ブリッツでのライブ。
ちょうど自分も見に行っていた日のものなので、聞いていると、いやおうなく当時の興奮が甦ってきてしまう。
他のツアーの録音を聞いていると、やっぱり日本人のノリは弱いのかな、なんて思ってしまったりもするけれども、まさかクラフトワークでオーディエンスが大合唱するなんてのは誰も考えていなかったのではないかなと思う。

あの日は、「神様」 が来日するというだけでも大興奮だったので、そのテンションがライブ当日まで持続していたのかもしれない。
とにかくも、パフォーマーにとっても、オーディエンスにとっても、幸せな一夜だったのは間違いない。
仕事柄、弁当や食事のデリバリを頼むことが良くある。

先日、とある地方からやってきた人たちが、仕事場にストックしてあるその手のカタログ、チラシを眺めながら、しきりに 「高い」 と口にしていた。
自分の中では感覚的にはほとんど日常となってしまっているので、そんなことを気にすることは無かったのだけども、冷静に考えれば、コンビニ弁当と比較すると確かに割高なのだろう。
作業時間との兼ね合いで、近くの店まで、ちょうど良いタイミングで食べに出られれば、なんの問題も無いのだろうが、なかなかそういうわけにはいかないのが実情だったりする。外食一回のコストで、同程度の食事がデリバリできるのなら、それに越したことはない。

おや? ということは外食の値段じたいが高いと言うことなのか……。
それもまたあんまり自覚することはなかった。どうやら、自然と大衆向けの安い店をかぎ分けてしまう体質になってしまっているのかもしれない。

喜んで良いのか悪いのか……。
そして結局、またCDを買ってしまう愚かな自分。

ただ、前奏曲集は最晩年の仕事らしく、第2集の 「交代する三度」 はフランソワが逝去してしまったために録音されていない。
他にも、映像、子どもの領分など、けっこう魅力的な演奏が多そうだ。

そしてついでに目がついてしまったのが、ガーシュウィンの弾くガーシュウィン。
既に持っているのとは少しラインナップが違いそうなので一緒にレジに運んでしまった。
なんといっても、スインギーな 「ラプソディー・イン・ブルー」 はとても凄いものだから (^_^;) 。

さて、今週は仕事が立て込んできているというのに、いったいいつ聞くのだろう(苦笑)。
片手だけが大きく発達したカニ、シオマネキのイメージが頭の中から妙に離れなかった。

そんな時に、テレビをザッピングしていたら、干潟でカニを捕っている光景が映し出されていた。
妙なシンクロニティ。
でも、イメージはただぼんやりと漂っているだけ。唯一具体的なものになっているのは、星野之宣のコミックの一コマ。朝夕力の大きな惑星で「潮」の満ち引きを告げる巨大なハサミの存在。
ただ、自分の中にあるシオマネキのイメージは、もっと漠然としたものだ。いったい何を形作ろうとしているのか分からない。何に起因しているのかも分からない。

こうして浮かんできたものは、再び無意識の海の中へと一度帰しておく。
そのうちにまた、再開できることがあるかもしれないと考えながら。
先日投稿したものに、前奏曲集第1集の中の標題をまんまタイトルにいただいた。

それでふと思い立って、前奏曲集第1集・第2集のCDを買い求めてしまった。
本当はサンソン・フランソワのを考えていたのだけども、店頭になかったので選んだのはクラウディオ・アラウの輸入盤3枚組。
他に映像第1集・第2集、版画、ベルガマスク組曲、などが入っている。贅沢を言えば、子どもの領分も欲しかったけれども、それならそれでまた買い求めることにしよう。

もともとのレコーディングはアナログなのだけども、それが気にならない。
演奏は……かなり自分とは解釈の違いがあって、それが面白い。
譜面の読みは誰でも同じであるはずなのだろうけども、そこからどう解釈して、どれだけ膨らませるかは演奏者によるものだけに、聞く方もいろいろと楽しめる。特にドビュッシーあたりまで時代が来ると、ペダリングの仕方まで工夫をし始めるときりがない。
そういった点がフランソワだとかなり大胆なのだけども、今回はアラウの世界を少し覗いてみようと思う。

よくよく考えると、ピアノ曲のCDを買うなんてのは、フランソワのラベル、ガーシュウィンのガーシュウィン以来のような気がする……。
期間限定で、豚丼並盛り250円。

豚丼の登場は知ってはいたけども、ほぼ時を同じくして、このキャンペーンのことも知ったので、その時にはカレー丼にして、キャンペーンが始まったら食べてみようというこの根性。

貧乏性 (^_^;) 。

帰りがけに覗いてみたら、会社が多いところの駅近くだけに、カウンターはほぼ満席。それでもなんとか空席に腰掛けてけんちん汁と合わせてオーダー。
出てくるのはさすがにスピーディー。
そして、後発組になってしまった吉野家だけども、味は悪くない。なんといっても肉がとってもやわらかい。ゴボウが入っていて工夫もうかがえる。タレも濃すぎず、でも口当たり良く、意外と奥が深い味を持っている。これなら代替メニューとして充分やっていけると思う。
個人的にはもう少し玉葱があっても良いかな、と思いもしたけど、それはまた今度「ねぎだく」でオーダーしてみようと思う。

それにしても、後から隣の席に座ったお兄ちゃん。つゆだくにした上に、たっぷりの紅ショウガを載せて、さらに醤油をどくどくと注いで……味覚は大丈夫なのかと、他人事ながらにも思ってしまった。
それと、健康もね……。

名前は伏せるが、とあるチェーン店展開している (らしい) ラーメン屋には失望してしまった。

前に一度入ったことがあって、他のメニューも試してみようとまた立ち寄ったところ、今度は厨房の中が良く見える位置のカウンターに誘導された。
他に客もなく、テレビもラジオも無いので特にすることもなく、厨房の中の動きをぼんやりと視野の片隅で見ていた。そうしたら……。
今、丼の中に入れたのは、さらさらとした細かな結晶の粒子状の物質はひょっとして化学調味料?
はっきりと見えてしまったその動作に少し驚かされる。今どき、あんなに堂々と使っていようとは。
それでも、大量に入ったわけではないからと、自らを説得しつつまたぼんやりとしていると、今度は麺を茹でる釜からなにかをカゴで取り出す。どうやら温めていたらしいその代物は、どう見たところでレトルトパウチの包装。
もう、はぁ?と言いたい。スープのベースになるようなものがレトルトパウチですか? それが一押し状態にしている新メニューの扱いなんですか?
そんな光景に、楽しみも一気に萎えてしまった。とりあえず出来上がったものは口に運ぶ。もう二度と来ないよ、と思いながら。

案の定、店を出てから歩いていると、口の中に刺激感が残る。化学調味料のイヤな感じだ。
同じ金額を出せば、無添加のメニューは他でも味わえる。といったことで、記憶の中からは抹消してしまうことにした。
今、新たに 「本だな」 へ投稿する準備を進めている。

無謀にも新シリーズ。それも某所で 「準備中」 と言っているのとは別のもの。まったくの新作とは言いづらい面があるものの、長らく引っかかって停まっていた部分が打破できそうな予感がするので、少し動かし始めることにした。
本当はいろいろと考えると、妖精さんのシリーズに手を付けないといけないのだが、なにげに浮かんできたイメージとかがこれだったもので、どうしようもない。とにかく残っている断片を形にして、手を入れるところを入れて、出せる部分を出すようにしたい。

というか、ここで投稿しないと、今年はまだ、ほとんどまともに作品めいたものを出していないという事実が重くのしかかってきてしまうので(苦笑)。
あわよくあば、今週中の残りの時間で妖精さんの方も進めたいとは思っているものの、はたしてどうなることやら……。



アマゾンでは、ユーザーの購入した商品の傾向にあわせた他のラインナップを紹介してくれている。

でも、なぜに、おすすめ商品の 「本」 の項目のトップが、『週刊わたしのおにいちゃん[特別増刊号] 』 になってしまうのでせう?
私はなにか悪いことをしたのでせうか?
せいぜい、ごとPさんの画集をオーダーしたくらいですよ。
それなのに、それなのに……。

ひどい仕打ちですよぉ……。
地元の吉野家に新メニューが入っていたので試してみた。

豚バラ肉も柔らかく煮込んであるし、シメジを中心にしたキノコも風味が活かしてあって、悪くない。
でも、如何せん、自分にはタレが甘すぎた。紅ショウガをいつも牛丼にかけていたよりもたっぷりと使って、味を引き締めて食べたダメダメな自分。
どうやら、マーボー丼に続いて、自分にとっては外れメニューの様子。
ようやくタイトルの意味がわかったような気がする。

プリキュア pretty で cure 。
いったい cure でどうするのだろうと思っていたら、昨日のオンエアでそのあたりが出てきた。
なるほど。きちんと 「癒し」 も基本コンセプトの中だったわけですか。

それにしても昨日はいろいろと新しいものが続出。
新キャラ、新アイテム、新必殺(?)技。
これだけあると、探していたアイテムが簡単に見つかってしまったのは、しかたがないことなのだろうか?
予告を見ていると、来週以降、少しばかり二人の関係にも変化が出てくるようだし、まだまだ目が離せなさそうな感じがする。
昨日の昼間、チャットをしていて話題になってから気になってしかたがなかった。

俗に明石焼きといって売っているものは、偽物が多いということ。本当の明石焼きは、普通のたこ焼きとは生地からして違うらしい。
そうなると気になってしまう。Yahoo!グルメで探してみると、新宿と池尻大橋にある店がどうやら本物を出している可能性がありそうな感じ。
それで夕方、洗濯物をコインランドリーで乾燥させている間に、新宿の店まで行ってみることにした。
場所は小田急HALCの地下2階。エスカレータを降りて正面右手側にある。
行列ができているから何ごとかと思えば店内にその場で食べられる10席程度のカウンターがあって、そのために並んでいるようだった。
さすがに長居はできる状態ではなかったので、販売の方、そちらも数人ほど並んでいたが、に向かう。店頭では盛んに銅板で新しいものを作り続けているのだけども、それを見ているだけではよくわからない。とにかく、たこ焼きと明石焼きを一箱ずつ買い求めて、そそくさとコインランドリーに戻ることに。

そして洗濯物を引き揚げて夕食に。
たこ焼きの方は、ソース・マヨネーズ・青のり・鰹節をそれぞれかけるかどうか決められるのでマヨネーズを少なめにしてもらって全部を頼んでおいた。その場では作りたてだったのだけども、持ち帰る間に少し冷めるのは仕方ないけども、それでも美味しい。なんといっても中に入ってるタコが大きい。かなりの食べ応えがある。
そして明石焼き。たこ焼きと比べて少し横長のパッケージは、開けると中にだし汁の入ったポリ容器と、甘酢に漬け込んだショウガが一緒に入っている。で、気になる焼きものの方は、見ただけでも明らかに生地がたこ焼きとは違っている。
並んでいる一つを、だし汁につけてから口元へ……なるほど、納得。これは確かに 「卵焼き」 といった感じがピンと来る。生地にかなり卵が入っている。そして中のタコも柔らかく仕上がっている。残念なことにこちらも冷めてしまっていて、本来の味わいには届かないところがあったのだろうけども、それでも美味しく一箱を片づけることができた。

そんなことで、この店、道頓堀にある 「たこ家くくる」 、気にかけておいて損は無さそうだ。
どうやら、池袋東武にも店舗があるようなので、こんど探してみよう。

ここ何年かは、初詣というと必ず行くようにしていた神田明神。


今年は正月に体調を崩してずっと寝込んでいたので初詣には行けず、昨日ようやく参拝してきた。
さすがに何もイベントがないと、土曜日の昼だというのに、参拝客はちらほらとしか姿がない。

神田明神社殿

とにかくも参拝を済ませ、お守りを求めることに。さすがに毎年入手していた破魔矢はもう置いてなかった。
そのかわりに、交通安全のお守りと、「IT情報安全祈願」というセットがあったので、ついつい入手。どこに使うのが良いのやら (^_^;) 。

その後は秋葉原までさらに寄り道。
ヤマギワソフト館の回りは、3階部分までがシートに覆われていて、さらに一階部分は壁で囲んで、警備員が立っている。
そして反対側には、こんなものが(↓)。

巨大POP

さらについでに、前々から気になっていた印度カレーの店で昼食に。
野菜入りにしたら、玉葱があまり煮込んでない状態だったのは、好きずきあるかもしれないけども、けっこう美味。良い感じかも。

雲行きが怪しかったのと、徹夜明けだったので、あまり長居せずに帰ってきてしまったけども、よく考えてみれば、本当に久しぶりに行ったんだぁねぇ。
テレビ番組の制作をしている人たちにとっては、ゴールデン・タイムというのは、やはり魅力的なのだろうか。

それだけ「数字」が取れるのが確実だというのだろうか。
周辺も、世間的にも、ゴールデン・タイムへの登場というのは祝うべきもの、すごいもの、といった認識があるようだ。
だけども、深夜に30分くらいでやっていた番組が、ゴールデン・タイムに進出して60分枠になったというのは、ほんとうに目出度いことなのだろうか?
深夜だからこそ、作り手が好きなように濃いことをやっていられた部分があるのではないかと思う。それがゴールデン・タイム進出で多少意識が変わった上に、密度まで薄くなってしまうといったことが無いと言い切れるのだろうか。

たとえば、CX系でやっていた「笑う犬」のシリーズ。
23時台から、日曜20時に進出したものの、その後、平日に移動して一クールで終わってしまった。
これは最大の敗因は、南原をレギュラー加入させたことにあると思う。その呼び水は、ゴールデン・タイムという魔の言葉ではなかったのか?
深夜帯では、最近では珍しいコントをじっくりと作り込んだ番組として、人気になっていたと思う。そこには、南原がいなかったというのも、大きな特色だったと言って良いはずだ。
それが南原をレギュラーに加えたことで、はっきり言えば、他のウンナン出演のバラエティとの差別化がほとんど無くなってしまったと言える。その結果、どんどんと番組から良質のコントは消えていき (コントのコーナーであっても、良質でないものも目立つようになってしまう)、ゲームの台頭、末期になるとゲストとのだらだらとしたありふれた企画を繰り広げるまでに落ちぶれてしまう。

これほどまでに没落しきった番組も、久しくなかったように思う。それほどまでにも、ゴールデン・タイムというのは魔力を放っているのだろうか。

読子が登場してから、とたんにつまらなくなった。

これって、衛星で先行放送されていたのか。どうりで地上波オンエア開始直後にDVDがリリースされるはずで……。普通に考えたら、地上波に乗せたのは販売プロモーションの一角。

それで、ストーリーの話。
どうやら終盤に入ったらしく、広げた風呂敷をまとめようとしてるみたいだけども、逆におもしろみが抜けていってしまっている。
それと、これってベースはライトノベルだったのだっけ……コミック展開もしていたけど。うーん。どこの時点で薄まってしまったのだろう。

……と思っていても、原因探求のためにライトノベルに手を出そうとする気はないのは明確なのだった。
ものすごくカッコいい映像。自分のメモがわりに。

ストリーミング配信のページ
スクリーンの映像や、ワイヤーフレーム・スーツ(笑) なのは同じなのだけど、ステージのトータル・コーディネイトが凄すぎる。

そんなことで、週末以来、かなりクラフトワークに染まりきっている。
読売新聞の夕刊に、ライブレポートの記事が掲載された。

東京での初日、2月28日Zepp東京の様子を語っているが、全国紙ということで、それなりにフィルタやらバイアスがかかるのは致し方ないところなのだろう。
ただ、この記者はひょっとすると前々回の来日、赤坂BLITZでの演奏は知らないのではないかと思える部分も垣間見える。断定できることではないが、赤坂と今回の演奏を比べてみると、「Radioactivity」や「Autobahn」など、だいぶ「the Mix」バージョンよりはオリジナルに近づいた演奏もあったということだ。

それから気になったのはテクノロジーへの警鐘としては本人たちも苦汁をなめたはずの「放射能」だってあるし、最近はテクノロジーというよりも、自転車を通じて、より肉体的になってきているのだけども、さすがにそこまでは触れる余裕がないのかもしれない。

しょせんは大衆向けに書かなくてはいけないという使命も、それまた大変なのだろう。
桃の節句は、自分には縁がない世界だった。

あまりにも個人的すぎるし、楽しい内容でもないので、今はあまり表だって書き記すことはしないが、この季節には今の自分を形作る大きな要素があったりもした。

それにしても春めいた季節のはずなのに、今年の東京は寒い。空気は再び冬に戻ってしまった。
少し体力が落ちてきている今、冷たい空気は身にしみる。かといって、どうも微妙に花粉アレルギーも出てきている気配があって、この季節、体調を考えると、ちょっと複雑な気分だ。
上原多香子の歌う 「ブルーライトヨコハマ」 が、どうしても薄っぺらに聞こえてしまうのだけども、どうだろう?

やっぱり、いしだあゆみの歌を聴いていたのが記憶に残っているのがどうしようもないのだろうか?
もともと、二人の持っている資質が違う方向を向いているのかもしれないが。
それでも、いしだあゆみが醸し出していた、あの暗さを秘めた部分がとても印象に残っているのは違いない。
そして、それを新しい歌を聴いて、単なる懐古な気持ちになれない自分は、いったいどうなのだろう。

昨夜は大量にエンコード作業をした。

前に一度やったのに、貯蔵していたPCのHDDクラッシュで昇天して以来、のばしのばしになっていたクラフトワークのアルバムを一気に片づけた。
今までやっていなかったのが我ながら不思議ではあるけども、ぶっ通しで演奏しているトラックがあったりするので、きちんとやろうとすると、面倒くさいのも確かなことだった。
前にやったときに比べたら、使用するPCのパワーも格段に上がっているので、クリップやクリック・ノイズが発生することも少なくなった。それでも、トラックのデータ結合は地道にWAVEファイルをコピペしてやっていく。
MP3と、WAVEファイルをあわせたら、データはけっきょくCD-R 3枚分に。でも、この後、別のPCでWAVEからMP3 へのエンコードをやらないといけない。

今週は仕事が立て込んでいるというのに、こんなことをしていて良いものやら (苦笑)。
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  1. ばら
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