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自動リンクでいったいどんな商品がピックアップされるのか実験も兼ねて置いてみました。 はたしてこのブログはamazon的には……。



載せてみたりする。

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ルミネに変わったメトロポリタンプラザに入っていたHMVの池袋店。

一月にクラシックの売り場を閉鎖し、その後店舗自体をそのクラシックの売り場だったところに移転して、二月に営業を再開ということをしていた。

明らかに売り場面積が減るわけで、今後は買い物に行くことも減るだろうとは思っていたものの、実際に足を運んでみたらそれは酷い有様だった。

あの尖っていたHMVでこその品揃えはなくなっていた。
単なる盛り場にありがちな、売れ線ものだけが並ぶような陳腐な店舗になってしまっていた。
クラシックにおいては、おまけ程度の扱いになってしまっていた。

だめだこりゃ。
もう使い物にならない。
誰がこんな陳腐で矮小なところへ、わざわざと高層階まで足を運ぶというものか。

噂では、もとあった広いスペースには下のフロアから書店が移ってくるとか聞いていたが、実際その通りで、まああれか、ルミネがそのフロアにカルチャー的ななにかを集約しようとでも目論んでみたとかいうところなのだろうか。

それにしてもなんたる愚策。
いとも簡単に池袋の文化の牽引役になりうるところを潰すというどうしようもない愚策。

これで、池袋でまともにCDを探せるところは無くなった。
少なくとも新宿か、渋谷でないと、どうしようもなくなった。

恨む。ルミネを恨む。
ま、ほとんどそのテナントビルじたいに行くことがなくなるだろうがね。


YMOの紙ジャケCD。

ついに。ついに。とうとう。

今持ってるのが、あまりにもマスタリングの音圧低すぎるから……。






昨年秋、いろいろと物議を醸していた、Kraftwerk のデジタル・リマスターなアルバムを。

当時はいろいろ考えて、控えていたんだけどもね。
でもHMVでのマルチバイ価格がけっこういい感じに落ちてきていたのでね。
ついついポチッとね。

で、ついつい買った英語盤。
今持ってるのでは、ドイツ語盤しかないアルバムだってあるし……マスタリングの音圧レベル低いのもあるし……で、後悔なんかしない。しやしない。

でも、これ、バカにしてた。
もうしわけない。
あやまんないといけないくらいもうしわけない。

デジタル・リマスタリング、すげー。

なんていうかね、「Computerworld」なんて、別物だよ、これ。
すんげー低域。
こんなに音が鳴ってたんか、と驚くほどの変身。

つまり、現在、聴きまくり。
すげー。


The CatalogueThe Catalogue
(2009/08/20)
Kraftwerk

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知らなかったよ。

ヒカシュー初期のアルバムがCD再発されていたなんて。

慌てて探し回って買ってきた。

ヒカシューヒカシュー
(2009/09/09)
ヒカシュー

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このファーストアルバム、まだメインに座っていたリズム・ボックスの音が心地いいし、メロトロンを使っていたという特異性も際立っている。
そして、キーボードが初期メンバー、井上、山下のコンビというのが、これまたいい味わいをだしている。
20世紀はもうとっくに終わってしまったけれど、時代の色を濃く残したアルバムが、しっかりと残されているのは嬉しいことだ。


50代後半にしてなおまだ盛ん!

30年以上にわたって活動を続ける、現存する最古のバンド、ムーンライダーズの新譜は、またしても色を変えて登場した。

21世紀に入ってからの、オリジナル・アルバムは、自分にとっては「Dire morons TRIBUNE」くらいしか何回も聴くものは無かった。
その後のスタジオ録音は、どうも自分の好みからは外れている部分が大きかったからだ。
そこでやろうとしていることは、分からないわけではないが、それは自分の好みではなかった。もしかすると、年齢を重ねたバンドは、この後はこのままの方向に定着してしまうのだろうか、などとも思ってもいた。

それが、新作に先立って、ネット配信した曲あたりから、微妙に変わってきているのが感じられるようになった。

そう、過去音源として発掘されている、ライブ音源の、特に「Modern Music」から「カメラ=万年筆」の頃のライブに匹敵するかのくらいの、バンドとしてのパワーを見せ始めたからだ。

曲の一つ一つから滲み出てくるかのようなライブ感、その理由は、公式サイトでの鈴木慶一のインタビューを読むと分かるような気がする。
そんなパワーを、50代後半にして再び醸し出すこの東京生まれ、東京育ちのバンドの底力を見せつけられた思いだ。



Tokyo7Tokyo7
(2009/09/16)
moonriders

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映像で見ると。

音源としては、すでにCDで知っているけれど、やはり映像がつくと、またひと味違う。

なんだろう。
みんなたんたんと演奏しているようでいて、でも楽しんでる空気が伝わってくるかのよう。

これが何十年という時間の経過が育んだものなのだろうか。

そしてサポートミュージシャンたちの存在も重要。

気分が落ち着いているときに、じっくりと鑑賞したいタイトルの一つ。

POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]
(2009/08/26)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA

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想定外だ。

また、CD-BOXの噂を聞いた。

うわー。
かんべんだー。
予算がー。

どうしたものやら。

借金するか?
ここで買い逃したら、次のチャンスはほとんど無いだろうし。

しかし予算が……。

ようやく。

噂だけは長らくあった、クラフトワークのリマスター盤。

何枚かはマスタリングの音圧レベルが低い時期のだからな。
迷うぞ、これは。

さあ、どうしたものか。
買うべきか、見送るべきか。

できることなら、ドイツ語盤や日本語版も包括してくれれば、確実に買いではあるのだが……。


The CatalogueThe Catalogue
(2009/10/05)
Kraftwerk

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事前になんの情報も得ないで、いつの間にか始まっていたアニメ第3期。

前作のOP曲「空想ルンバ」でかなりぶっ飛んだ印象を受けていた曲作りも、その後のオリジナルアルバムでさらに加速を続け、そして今度のOP曲ではとんでもない地平のはるか上空を滑空しているような有様だ。
オンエアのサイズではその真価は見えてこない。絶対にフルサイズで聴くべきだ。

すごいよなぁ。アニメの楽曲でここまでやっちゃうのも。
さよなら絶望先生ならではなのかもしれないけど。


林檎もぎれビーム!林檎もぎれビーム!
(2009/07/23)
大槻ケンヂと絶望少女達大槻ケンヂ

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危ない、危ない。

てっきり買い損ねるところだった。
DVD付きの限定版を。


HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)
(2009/06/24)
木村カエラ

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